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現在、右上1番(右上の前歯)の神経を回復させる治療(歯髄炎からの回復治療)をしております。
(治療済みだった歯が痛いので歯医者に行ったら歯髄炎でした)
そこで現在「急性一部性化膿性歯髄炎」ということです。
場合によってはこのまま「急性全部性化膿性歯髄炎」へと移行してしまうこともあるようです。

そこで質問なのですが、
もしもこのまま「急性全部性化膿性歯髄炎」へと移行してしまった場合、何か悪いことが起こるでしょうか?
例えば、隣の歯(右上2番や左上1番)にまで影響が及ぶことが有り得るとか・・・
それとも可能性がある限り、神経は極力最後まで抜かないほうが良いのでしょうか?

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A 回答 (2件)

 私見ですが、化膿性の歯髄炎からの回復はあまり期待しません。

単純性(漿液性)であれば一縷の望みもない訳ではありませんが、いずれにせよ加齢と共に困難になるのが通例だと思います。
 また、全部性になった場合、次のステージとの区分けは明瞭な訳ではないので、化膿性歯髄炎の全部性と歯根膜炎との境界も、症状等から判断するか術後(抜髄後)に確定する以外に無いと思います。
 経過としては歯髄炎から歯根膜炎、更に膿瘍、のう胞など様々考えられ、そうなると隣の歯などへの影響も考慮しなければなりません
 ただ、現在主治医が何らかの方法で歯髄保存を試みており、経過観察と処置に通院しているのであれば、(特に体力的な問題が無いのであれば)急激に歯根膜炎から先に進む事は無いと思いますので、主治医の指示に従ってください。

この回答への補足

かなり専門的なアドバイスありがとうございます。私は29歳です。
化膿性の場合はネットで調べても不可逆的みたいですね。
私のは奬水性(単純性)で、私の勘違いでした(;;)
奬水性の場合は、「一部性」が可逆性で、「全部性」が不可逆性みたいですね(wikiで調べたところ)。
奬水性の場合も、「全部性」になったときは、歯根膜炎のような症状がでるのでしょうか?
実はすでに歯根膜炎症状なのですが。。。
来週歯医者さんの予約はとっていますが、この症状が心配です。

補足日時:2006/04/21 19:49
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教科書的には化膿性歯髄炎は一部性であっても全部性であってもその治療法は「抜髄(神経を取ること)」となっています。


一部性とは歯髄(いわゆる歯の神経)の一部分が歯髄炎になっていることで、全部性はその歯の歯髄全部が歯髄炎になっていると定義されています。
ただし完全に一部性歯髄炎であると判定できれば、「断髄」(歯髄炎になっている歯髄の部分のみを取り除く方法)という方法がありますが、
これは現代では永久歯に対してはほとんど行われていません。
というのはどこまで歯髄炎が進行しているかの判定をする方法がないからです。
かりに歯髄炎になっていると思える部分のみを取り除いたつもりになっていても、取り除かなかった部分に歯髄炎が波及してるかどうかの確定はできません。
ですから現代では安定策として、一部性であっても「抜髄」がファーストチョイスになります。
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この回答へのお礼

丁寧で親切なアドバイス、本当にありがとうございます。
つまり歯医者さんは、「一部性」であっても「全部性」であっても、「抜髄」という同じ方法で処置をするということですね。
「全部性」に進展するとそのまま「歯根膜炎」になって、そこからなんらか隣の歯にも影響が出たり変なことになったりしないかなと心配でした。
実はもう「歯根膜炎」ぽい症状も出てきているのですが・・・

お礼日時:2006/04/20 23:37

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Q噛み締めが原因?歯髄炎?治療に行き詰まりました

40代女性です。
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どうかアドバイスをお願いします。

症状
・左奥歯(上下)から左下前歯にかけての自発痛、および左頬からこめかみへの痛みがある。
・歯科医で、痛みのある辺りの歯を叩いてみても風をかけてみても、特定の歯が痛いということもない。
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・以前治療した銀歯を詰めた下に原因があるかもしれないとのことで、銀歯を削り、痛み止めの薬を詰める。→効果なし。
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4.現在は最寄の歯科医に通院していますが、大学病院などを受診した方がいいのでしょうか?その際は紹介状が必要ですか?

質問がたくさんになってしまい申し訳ありません。
どうかご回答、アドバイスをよろしくお願いいたします。

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・左奥歯(上下)から左下前歯にかけての自発痛、および左頬からこめかみへの痛みがある。
・歯科医で、痛みのある辺りの歯を叩いてみても風をかけてみても、特定の歯が痛いということも...続きを読む

Aベストアンサー

なんでも簡単に原因がわかると思う人が多いですけれど、そういう先生って逆に適当に「神経取りましょう」って言うこと多いんですよ。また病院の口腔外科や歯科だと安易に精神科などに移す人も居ます。
神経取ったのに痛みがなくならない、精神科などをたらいまわしにされた挙句、埋伏歯を抜いたら症状がなくなったなんてこともあります。(埋伏歯は通常では歯髄炎にはならない)

1)知覚過敏は冷たいものが触れた時だけ痛みます。自発痛はありません。しかし知覚過敏は痛みが感じない時でも歯髄に大きなストレスを与え続け、歯髄内の血管が膨張します。次第に冷たい刺激がなくなっても痛みが残るようになります。コレが歯髄充血の段階です。硬い歯の中で血管が膨張するということは自分の首を締めているようなもの、その結果血流が滞ってきて、神経が痛みを発します。コレが歯髄炎です。
当然自発痛があれば歯髄炎も疑います。でももっと検査が必要です。書かれている範囲ではわかりません。
歯肉縁や歯周炎も歯髄炎と勘違いすることが多いんです。

2)突発性という名称は要するに「原因がわからない」という場合につける名前です。可能性はありますけど、それだと基本的に対症療法で投薬(精神安定剤を含む)しかありません。その間にいろいろ試してみるということになります。

3)それは先生次第です。この場合歯医者だけに頼るよりも歯科か口腔外科のある総合病院で他科の専門医を含めて総合的に診た方がいいです。

4)最近紹介状がないと受け付けてくれない病院や別に特療費を取る病院が増えています。一応確かめてから歯科医院に紹介状を書いてもらうのがいいでしょう。
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また自分の範疇を超えた場合に紹介できないようでは困り者です。書いてくれなければ歯の症状を全体の一つの症状と考え、内科当たりに相談してみてそちらから紹介してもらうのも一つの手です。

なんでも簡単に原因がわかると思う人が多いですけれど、そういう先生って逆に適当に「神経取りましょう」って言うこと多いんですよ。また病院の口腔外科や歯科だと安易に精神科などに移す人も居ます。
神経取ったのに痛みがなくならない、精神科などをたらいまわしにされた挙句、埋伏歯を抜いたら症状がなくなったなんてこともあります。(埋伏歯は通常では歯髄炎にはならない)

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Q明日歯の神経を抜くのですが・・・

虫歯が神経の近くまで広がっていたため
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検索してたら、神経を抜くのは凄く苦痛と書いてる人達ばかりです。

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と聞いたんですが、「麻酔が効いてるし痛くない」との返答で。
ネットに書いてある事とは真逆なんです;

そこで質問なんですが、神経を抜くのは痛いんでしょうか?
凄く不安で、最近夜も眠れない日が続いてます…

どうか教えてくださいorz

Aベストアンサー

みなさんの意見を聞いていると、「神経を抜く・抜かない」以前に、なぜ神経を抜かないといけないか・・って事を忘れているようです。我々歯科医は神経を抜かざるをえないから、抜くことがほとんどです。要するに普通は不必要に抜髄はしません。

で、当然抜髄のメリット・デメリットは共存します。
デメリットとしては、
(1)神経がないので虫歯が進行しても痛まないので、手 遅れになることがある。
(2)抜随時、一度口腔の細菌にさらされてしまうので、 細菌感染の危険がある。
(3)歯が生活歯にくらべて、もろくなる。
(4)変色していく。
(5)臼歯部の抜髄は根も複数・複雑で見えにくく、手技 的に不完全になることがある。(残髄等)

などがあげられます。しかし、無理に神経を保存したために、神経に細菌が入り、歯根膜炎の著しい痛みが長期に起こったり、化膿して、根の先にバイキンの巣を作り、それによって顔が腫れたり、上顎洞炎になったり・・・と良いことばかりでもありません。

要するに、歯科医院でレントゲン写真や虫歯の深さ、痛みの程度、虫歯になっている期間などなどで、総合的に判断してもらい、決めていくのがベストだと思います。

で、基本的には神経を抜くのは麻酔下で、行ないますから、無痛があたりまえです。痛ければDrに麻酔の追加をしてもらったらいいんですから。ただ、炎症がきつい歯髄には麻酔が効きにくいこともありますが、麻酔の方法はいろいろありますから(^.^)b

みなさんの意見を聞いていると、「神経を抜く・抜かない」以前に、なぜ神経を抜かないといけないか・・って事を忘れているようです。我々歯科医は神経を抜かざるをえないから、抜くことがほとんどです。要するに普通は不必要に抜髄はしません。

で、当然抜髄のメリット・デメリットは共存します。
デメリットとしては、
(1)神経がないので虫歯が進行しても痛まないので、手 遅れになることがある。
(2)抜随時、一度口腔の細菌にさらされてしまうので、 細菌感染の危険がある。
(3)歯が生活歯にくらべて、...続きを読む

Q歯医者で神経をぎりぎりのこせる状態だと言われ、治療した歯が痛む時はどの

歯医者で神経をぎりぎりのこせる状態だと言われ、治療した歯が痛む時はどのような痛みなのか?
またそれはおさまることがあるのか?
について教えて下さい

Aベストアンサー

歯の神経は実は血管と神経が一緒になった「歯髄」と言うものです。
歯髄を残した場合の神経は炎症を起こした状態になっています。
炎症と言うのは血管に多くの血液が集まって腫れている状態です。
治療初期の段階で痛みがなくても歯髄は確実に炎症を起こしています。
この状態で冷たい刺激や暖かい刺激が加わると痛みが出ます。これを誘発痛と言います。
それ自体痛みを発しなくても、持続的な刺激が加わり続けると歯髄はストレスを感じ、炎症が強くなります。
この炎症によって血管が大きく膨れ上がると神経を刺激するので、何もしなくても痛みを感じます。これを自発痛と言います。
この初期段階までは消炎剤を飲むとか、冷やして血管の腫れを抑える事で、血流が正常に戻れば歯髄も健康になります。同時に痛みも消えます。
歯の血管や神経は根の先の小さな穴から出入りしています。炎症を起こし血管が膨らむと小さな穴を圧迫します。つまり自分の首を絞めているようなものです。
炎症が限度を超え、歯髄の血流が滞ると、最終的に歯髄は死んでしまいます。死んでしまえば何も感じないので、痛みも消えます。
つまり、治療後に痛みが出て後に消えた場合、歯は健康を取り戻した場合と、死んでしまった場合のいずれかということです。

歯の神経は実は血管と神経が一緒になった「歯髄」と言うものです。
歯髄を残した場合の神経は炎症を起こした状態になっています。
炎症と言うのは血管に多くの血液が集まって腫れている状態です。
治療初期の段階で痛みがなくても歯髄は確実に炎症を起こしています。
この状態で冷たい刺激や暖かい刺激が加わると痛みが出ます。これを誘発痛と言います。
それ自体痛みを発しなくても、持続的な刺激が加わり続けると歯髄はストレスを感じ、炎症が強くなります。
この炎症によって血管が大きく膨れ上がると神経を刺...続きを読む

Q雑菌が歯の神経に入った場合の初期症状。

 始めまして、よろしくお願いします。治療後の歯の痛みとともに、体の不調、足のしびれ、風邪のような吐き気が続いています。治療後の歯から虫歯菌や歯周病菌などの雑菌が神経に入った場合、どのような初期症状が起こるのでしょうか。雑菌が神経に入った場合、子作りはあきらめたほうがいいなどという噂を聞いた覚えがあります(睾丸炎によるものなのか)。解る方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>治療後の歯の痛みとともに、体の不調、足のしびれ、風邪のような吐き気が続いています。治療後の歯から虫歯菌や歯周病菌などの雑菌が神経に入った場合、どのような初期症状が起こるのでしょうか。

この症状は歯とは関係ありません。歯の治療により雑菌が全身の神経に入るということはあり得ません。

>雑菌が神経に入った場合、子作りはあきらめたほうがいいなどという噂を聞いた覚えがあります。

デマです。

俗に「歯の神経」と呼ばれているものは、実は神経ではありません。歯の中には歯を作る細胞や歯に栄養を与える血管、血管を支える繊維、雑菌が侵入した時にこれと戦う白血球、そして歯の感覚を感じる神経などが入っています。「歯の神経」と呼ばれているものは、これらが組み合わさったもので正式には「歯髄(しずい)」と呼ばれています。虫歯のばい菌がこの歯髄に入ると、まず歯髄の中の白血球が戦います。それと同時に、雑菌が周囲に広がらないように歯の中に防御壁を作ります。
この時点の症状は、冷たいモノや熱いもので歯がしみる、噛むと痛いなどです。
この時点で雑菌は歯の中の一部分にいるだけで、歯の中全体には広がっていません。当然、全身には広がっていません。ですから、「体の不調、足のしびれ、風邪のような吐き気」といった全身症状は現れません。

雑菌の勢力が強くなり、歯の細胞が作った防御壁を突破すると、歯に激痛を生じます。歯医者さんで、「神経に虫歯のばい菌が入ったから神経を取りましょう。」と言われるのはこの段階です。この時、ばい菌はまだ歯の中だけにとどまっていて、全身には広がっていません。したがって全身症状は現れません。ただし、痛みで眠れなかったりすると、睡眠不足による症状、たとえば疲れが残っているとかいった症状が現れます。これは雑菌による症状ではなく、睡眠不足による症状です。

ばい菌の勢力がさらに強くなると、ばい菌が歯の外へ出てきます。しかし、歯は顎の骨の中に植わっているので、ばい菌は骨の中で病巣を作ります。この時には顎が腫れあがって激痛を生じます。顎の骨の中でばい菌が暴れているので高熱が出ることもあります。この段階になると病院へ入院して治療を受けることになります。入院の目的は、ばい菌が顎の骨から出て全身へ広がるのを防ぐことです。つまり、この段階でもまだばい菌は全身に広がっていないのです。

ばい菌がさらに強くなると、顎の骨から出て全身へ広がるようになります。この場合は高い確率で死亡します。戦前の抗生物質のない時代には、大きな病院で年間平均1人から2人程度が虫歯のばい菌が全身へ広がり死亡したと言われています。

虫歯のばい菌が歯の神経(正しくは神経ではなく歯髄)に入ったとしても、それだけでは痛いだけで、どうということはありません。
ばい菌が睾丸まで到達するより、心臓に到達して死亡する方が速いですから、もし万一そんな状態になったら、子供が作れなくなる前に生存できなくなります。現在のデータがないので実際どの程度の人がそういう状態になるのかわかりませんが、私の印象では年間に日本全体で1人程度が虫歯のばい菌が全身に回るような状態で死亡するのではないかと思います。万一ではなく億一ですね。

>治療後の歯の痛みとともに、体の不調、足のしびれ、風邪のような吐き気が続いています。治療後の歯から虫歯菌や歯周病菌などの雑菌が神経に入った場合、どのような初期症状が起こるのでしょうか。

この症状は歯とは関係ありません。歯の治療により雑菌が全身の神経に入るということはあり得ません。

>雑菌が神経に入った場合、子作りはあきらめたほうがいいなどという噂を聞いた覚えがあります。

デマです。

俗に「歯の神経」と呼ばれているものは、実は神経ではありません。歯の中には歯を作る細胞や歯に...続きを読む

Q歯の根に膿 抗生物質・痛み止めが効かず困っています

10年以上前に治療した右下の奥歯(神経を抜いて銀歯を被せてあった物)が先週木曜日からズキズキ痛み始め、我慢できない状態になったので、月曜日に受診しました。
レントゲンをとった所、神経をとった歯の根っこに膿がたまっており、隣の歯の根っこまで及んでいるとの事だったので、被せ物を取り隣の歯も神経を抜いて、切開をし膿を出す処置をして頂きました。(歯茎が化膿しているので麻酔も治療も非常に痛く、涙が出るほど痛かったです)
翌日、消毒との事で再度受診、麻酔無しで針金の様な物をぐりぐりされて終了しました。
現在もガス?を出す為、次回の診察(お盆明け16日)まで空けてある状態との説明を受け、治療は終了しました。

初日に痛み止め(ロキソニン)と抗生物質(レフトーゼ・フロモックス)を処方して頂き、服用しています。

翌日の受診時に痛みが治まらず、首のリンパと頬がはれている事を伝えると、抗生物質は2日たたないと効かないので、2・3日すれば痛みは治まるでしょうと言われました。
(明日からお盆休みに入るので、抗生物質とロキソニンを追加で出して頂きました)

薬を飲み始めてから2日が経過しますが、痛みが落ち着く所か酷くなっていき(脈打つ様な激痛)、ロキソニンも3時間しか効かず我慢が出来ません。
夜も薬がきれると激痛で目が覚めてしまいます。
頬の腫れも酷くなり、おたふく風邪の様に腫れあがり痛みがあります。

こちらの薬を飲み続ければ、本当に痛みは治まるのでしょうか?
時間が経つごとに酷くなっていく様な気がしてとても不安です。

痛みのあまり支離滅裂な文章で申し訳ありません。
歯科医療従事者の方、同じ様な痛みの経験者の方のアドバイス・ご意見宜しくお願い致します。

10年以上前に治療した右下の奥歯(神経を抜いて銀歯を被せてあった物)が先週木曜日からズキズキ痛み始め、我慢できない状態になったので、月曜日に受診しました。
レントゲンをとった所、神経をとった歯の根っこに膿がたまっており、隣の歯の根っこまで及んでいるとの事だったので、被せ物を取り隣の歯も神経を抜いて、切開をし膿を出す処置をして頂きました。(歯茎が化膿しているので麻酔も治療も非常に痛く、涙が出るほど痛かったです)
翌日、消毒との事で再度受診、麻酔無しで針金の様な物をぐりぐりされて...続きを読む

Aベストアンサー

痛みの具合はいかがでしょうか?
治療されている歯は穴を仮封材で塞いでいるのでしょうか?
薬は次の受診日までもつのでしょうか?

痛みは2,3日目にピークを迎え徐々に症状がなくなると思います。
前日より痛みが増えて苦痛でしたら診てもらった方が良いかも知れません。
薬を代えたり投与量を増やしたり痛み止めの服用を頓用でなく内服に切り替えたりできます。
歯科医院にもよりますがレーザーを照射したり点滴をする事もあります。

痛いのを我慢するより少しでも痛みをとってもらったほうが良いと思います。

Q虫歯治療後の歯がまだ痛い。

 3週間ほど前に、虫歯の治療をしたのですが、まだじーんと痛みます。 歯医者にその事を告げましたが、「虫歯はきれいに全部取りましたよ」と言われました。以前までは、飲食をしたときにだけ、しみるような痛みがあったのですが、昨日から一日中じーんとした痛みがあります。
 治療の際、レントゲンは撮っていません。本当に虫歯は治療できているのでしょうか?

Aベストアンサー

どの程度の虫歯だったのか、どういう治療をしたのか
は全くわかりませんので一般論として。
タ-ビンで歯を削るとその振動と発熱のため(注水下で
削ってもある程度はどうしても発熱するため)
一時的に神経が過敏になる(歯髄充血)になります。
ですから個人差があり期間はなんとも言えませんが治療後
もある程度の期間痛みは残ります。
ただいつまでも痛かったり、痛みが増すようでしたら
虫歯が大分深くすでに神経に回復不能な炎症がいって
しまっていたという事になりますので、神経を抜く
なりの処置が必要になります。
ただその場合でもその先生は歯の寿命を考えてできるだけ
神経を残す方向で治療をしたのだと思われますので
処置としては妥当だと思われます。

Qレントゲンでわからない虫歯ってどのくらいの確率ですか?

4月に歯が痛かったので、歯医者に行きましたが、虫歯はないと言われました。
検診をしたのは歯科衛生士で不安でしたが。
レントゲンにも写っていないと言われました。
10月に入り、やっぱり痛いので、もう一度行ってみようかと思います。レントゲンにも写らない虫歯ってありますか?
あるとしたら、どれくらいの確率ですか?
もう神経まで行っていたら、どうしようと不安です。
その歯はむかし、神経ぎりぎりまで行っていて、銀歯です。
もうひとつは前歯で、銀歯ではないけど、治療してます。

Aベストアンサー

ANo.4の続きですが、お話を伺うと根尖性歯周炎ではないかと考えられます。
歯の神経が腐ってしまい歯の根元が腫れたようなむずがゆい様な病気です。
レントゲン的には、歯の根元が黒く透けて見えますよ

Q抜髄した歯の寿命って

上の前歯ほとんどを高校生のときに虫歯で差し歯にしてもうすぐ20年がたつ者です。
子供の頃から虫歯が多く、前歯だけでなく奥歯も抜髄(神経を抜いてしまった)した歯がほとんどです。23歳くらいのときに、一度差し歯をやり直しました。その時、セラミックの歯へのやり直しを希望してましたが、色々と事情があり、すごく大きな差し歯(保険適用)になってしまい、とても落胆してしまいました。おまけに発音がうまくできずに最初はとても苦労しました。その後、つねづね再度やり直したいと思っていました。今日、先生に診てもらいましたが、レントゲンでみたところ歯根の状態は良くやり直しは問題ないだろうとのことでした。
ただ、抜髄した歯の寿命は30年だと聞いたことがあります。あと10年で私の歯にガタが来るのだと思うととても不安で悲しくなります。先生にまた歯をやりかえることで歯根に負担がかかるようであれば、このまま我慢すると伝えたのですが、あまり関係ないような返答をされました。
歯を失うようなことになれば、今はインプラントなどの方法があるじゃないかと前向きに考えていますが、ついクヨクヨと考えてしまいます。
少しでも自分の歯(歯根だけでも)を長持ちさせるには、やはりあまり触らないほうがいいのでしょうか??

上の前歯ほとんどを高校生のときに虫歯で差し歯にしてもうすぐ20年がたつ者です。
子供の頃から虫歯が多く、前歯だけでなく奥歯も抜髄(神経を抜いてしまった)した歯がほとんどです。23歳くらいのときに、一度差し歯をやり直しました。その時、セラミックの歯へのやり直しを希望してましたが、色々と事情があり、すごく大きな差し歯(保険適用)になってしまい、とても落胆してしまいました。おまけに発音がうまくできずに最初はとても苦労しました。その後、つねづね再度やり直したいと思っていました。今日、...続きを読む

Aベストアンサー

よく抜髄した歯はもろくなるとかいいますが、厳密に言うと違います。

抜髄しても歯自体の強度は変わらないのですが、は歯を削る量が多くなりますのでその分強度は落ちます。
さらにこれが一番問題なのですが日本の抜髄治療はそのやり方から成功率
低く、数年たつと根の先に病巣が出来る場合が多く、その為に再治療が必要
となり何度も繰り返す内に歯が割れたりと抜歯になるケースがあります。特に
支台を外す時のダメージは深刻です。(丁寧の行えば別ですが)
他にもありますが大まかにはこんな感じでしょう。

ですので抜髄する際に適切な治療を受けていればその歯は30年以上もつ
可能性は十分にありえます。

さて質問者さんの場合、20年以上問題なくまた根の状態も良いのであれば
被せモノを換えるだけですので丁寧に時間をかけて外して貰うようにすれば
それほど歯にダメージは少ないと思います。

>少しでも自分の歯(歯根だけでも)を長持ちさせるには、やはりあまり触
>らないほうがいいのでしょうか??
一概には言えません。
もし被せモノと歯茎の間に隙間があったりするとそこから虫歯や歯周病に
なる可能性もあります。見た目もよくないでしょうし。
その場合はやり直しも必要かもしれません。

>今はインプラントなどの方法があるじゃないかと前向きに考えていますが
現時点での話ですが、前歯のインプラントはお勧めしません。
前歯部分は骨が薄く、技術的に難しいですし、将来加齢によって骨が少なく
なっていった場合に厳しい結果になる可能性が高いです。
まあ10年もすれば新しい技術が開発されリスクも少なくなっているでしょ
うけど。

セラミックにするとういうことは高い買い物です。
迷われているのでしたらもっと担当の先生と相談の上判断されてください。

よく抜髄した歯はもろくなるとかいいますが、厳密に言うと違います。

抜髄しても歯自体の強度は変わらないのですが、は歯を削る量が多くなりますのでその分強度は落ちます。
さらにこれが一番問題なのですが日本の抜髄治療はそのやり方から成功率
低く、数年たつと根の先に病巣が出来る場合が多く、その為に再治療が必要
となり何度も繰り返す内に歯が割れたりと抜歯になるケースがあります。特に
支台を外す時のダメージは深刻です。(丁寧の行えば別ですが)
他にもありますが大まかにはこんな感じでし...続きを読む

Q虫歯の治療の途中で違う歯医者へ行くこと

タイトルどおりです。
たくさんの虫歯がみつかり、それらの治療で通っている歯医者が、お世辞にも良い歯医者とはいえません。ほとんどの作業をギャルのような女の子の助手がおこなうし、(乱暴、茶髪で清潔感がない。ある人はタトゥーがしてあった。←偏見ではなく、歯医者という空間の中ではあまりにも患者に対する親身さが見つからないと言う意味です。)自由診療費はバカ高いし、、、。そこで、インターネットで調べて、患者さんが勧めるほかの歯医者に行ってみようと思うのです。
けれど、いまの歯の状態は、神経を抜いてこれからクラウンをかぶせるために型をとる予定で、ただ土台がはまっている段階なんです。この状態でべつの歯医者さんに行ったら、やっぱり困らせてしまうでしょうか?ひととおり治療をおわらせてから、別の虫歯を診てもらったほうが良いでしょうか?
どなたかアドバイスをおねがいします。

Aベストアンサー

経験者です。

私は例え歯医者さんの手がにんにく臭かろうが
助手に「これでいいと思う?」と聞いていようが
治療中に「あ・・・やっちゃった・・・」と言う呟きが聞こえてこようが、ここにかかったんだから、と、半年余りの長きに渡り、「バカ高い」治療費を払い続け転院せずに我慢しました。

なぜ転院しなかったかというと、
またレントゲンと撮ったり、型をとったり、お金が倍、かかってしまうと思ったからです。

そして3年たって今、
当時かぶせた歯が取れたのをきっかけに
治療したはずの歯が痛み始め、別の歯医者さんに通いはじめました。
私の歯を見た、今のお医者さんは「同じ歯科医として恥ずかしい治療」「治療したところが皆 虫歯になってる」「神経抜いたところに薬が根っこまでつまってない」などなど・・・
そして、やっぱりレントゲンの撮り直し。
かぶせた歯もやりなおし、
何もかもやりなおし・・・
結局 お金は更に余計に・・・そう、倍の倍、かかったのでした。

こんなことなら おかしい、変だ、と思った3年前に、妙な義理立てをせずに、レントゲン代、初診料をけちらずにさっさと転院しとけば良かった。
当時さっさと見切りをつけて転院してたら、
この余分なお金は払わずに済んだのです。


乱暴、茶髪で清潔感がない助手さんをよしとしている歯科医、
私はごめんです。

経験者です。

私は例え歯医者さんの手がにんにく臭かろうが
助手に「これでいいと思う?」と聞いていようが
治療中に「あ・・・やっちゃった・・・」と言う呟きが聞こえてこようが、ここにかかったんだから、と、半年余りの長きに渡り、「バカ高い」治療費を払い続け転院せずに我慢しました。

なぜ転院しなかったかというと、
またレントゲンと撮ったり、型をとったり、お金が倍、かかってしまうと思ったからです。

そして3年たって今、
当時かぶせた歯が取れたのをきっかけに
治療したはずの歯が...続きを読む

Q神経を残しましたが、やはりしみる、痛い

人一倍歯の手入れには気を使っているつもりですが、それでもどうしても虫歯ができてしまう40代の女です。
昨夏、左下奥の歯と歯の境目に穴があいているのを見つけて歯医者に行きましたら、要はそれは虫歯で、神経ぎりぎりまで進んでいたところ、神経を除去するとどうしても歯が弱るから、ということで、ぎりぎりまで削り、神経を残したまま白い詰め物をし、様子を見ることになりました。歯医者さんの説明ですと、神経を守る壁が薄くなったので、周辺から神経を守るものが形成されていけばしみなくなるということで、とりあえず半年は様子を見ることになりました。神経を残すことの大切さはわかりますが、以来半年以上、朝起きるとその部分がうずきますし、熱いもの、冷たいものがガンガンしみます(冷たいものがしみるのは、まだ希望があるという話です)。固い食べ物を噛むときも痛いです。しばらく噛んでいくと慣れますが。従って、最初に食べ物を噛みくだくのは右ばかりです。
昨日あたりから日中でも歯が痛いです。もう様子見をやめて神経を抜いたほうがいいでしょうか。

Aベストアンサー

確かに神経を抜いた歯は他の歯と比べて変色しやすかったり寿命が短くなったりと、
良いことはありませんので神経はできる限り残した方がいいと思います。
でも、半年以上もその状態でしたら、抜いたほうがよいのでは・・・と思います。
それだけ痛いと、物を噛むときどうしても痛くない側の歯で噛むことが多くなりますよね。
片側噛みは顔の筋肉のバランスを崩しますし、全身のバランスも崩すので肩こりや頭痛等、
体調不良の原因にもなるんです。
毎日痛む歯を気にするのも憂鬱でしょうし・・・。
そこまでですと、1本の歯の寿命より、その1本の歯が生活に支障をきたしている
ことのほうが重要だと思います。

歯医者さんに「半年経ったけれどとても痛む」ことを相談し、神経を抜いてもらったほうが良いと思います。

因みに、抜歯したり神経を抜いたりすると点数が付く(お金が入る)ので、やたらと抜きたがる歯医者も多いです。
患者さんの歯のことを真剣に考えてくれる歯医者さんほど、神経を残す方向で治療を
進めてくれるので、良い歯医者さんに当たったのではないでしょうか^^
以前、歯科助手をしていたので悪い(?)歯医者もけっこう見ました^^;

確かに神経を抜いた歯は他の歯と比べて変色しやすかったり寿命が短くなったりと、
良いことはありませんので神経はできる限り残した方がいいと思います。
でも、半年以上もその状態でしたら、抜いたほうがよいのでは・・・と思います。
それだけ痛いと、物を噛むときどうしても痛くない側の歯で噛むことが多くなりますよね。
片側噛みは顔の筋肉のバランスを崩しますし、全身のバランスも崩すので肩こりや頭痛等、
体調不良の原因にもなるんです。
毎日痛む歯を気にするのも憂鬱でしょうし・・・。
そこま...続きを読む


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