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製図でナットの部品に あや目m0.2 って書いてます。コレはどうゆう事を意味しているか、知ってる人教えてください。

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A 回答 (3件)

一般的にあや目というのは、ボルトの頭の表面に凹凸加工を施します。


この凹凸加工をすることにより、ボルトの頭を指で回す際引っかかり
(抵抗)ができて回しやすくなるのです。
加工方法は色々あると思いますが、私が昔経験した加工方法は
ねじ加工をする前のボルトを旋盤のチャックで掴み、
ボルトの頭にあたる部分にローレットと呼ばれる加工工具
を押し当てます。そうすると、ボルトの頭にはローレットの凸部に
あたる部分が凹となってきずが付いたような状態になります。
このような加工がローレット加工と呼ばれています。
ローレット自信は回転できるようになっていて、加工物と同期して
回転するので、ローレットの目は規則的なものになります。
ちなみにこのローレットと呼ばれる加工工具は円筒状になっていて
回転するものが一般的なもので、特殊なものはよく分かりません。
ローレットの材質がなんだったか忘れてしまいましたが、
間違いなく言えることは、被加工物より少なくともローレットの方が
硬度が高く熱処理をしたものであったということです。
質問者さんが書かれているナットというのがどのような形状のものか
よくわかりませんが、多分人為的に調整が必要な部分の部品ではないか
と予想されます。
あや目とか平目とかいうのは、ローレットの模様のようなもので、
m(モジュール)というのは、目のピッチとか深さを規定するものです。
以上参考になれば幸いです。
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>この印がある所は実際にはどう加工するのかとか、そう加工する目的とか。



1.「ナットの部品」って? 「書いてます」って?
普通,「ナット」の外周部は六角柱なのでローレット加工をすることができませんから,ローレット加工の指示である「あや目m0.2」は意味不明です。
もしそれが,誰かほかの人が描いた図面なら,職場上司または図面発行者に確認してください。
またもし,あなたが「書いて」いるのなら,図面の発行を一時見合わせて先輩や上司の指導を受けましょう。

2.ナットの部品 を無視すると,
「あや目m0.2」は,(No.2回答にあるように,)目の形状が「あや目」で,モジュールが0.2である,ローレットという工具を使って,円筒形部品の外周に滑り止めのぎざぎざをつける(ローレット加工)ことです。
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この回答へのお礼

同じような図があった
http://www.iwakikaisei-h.fks.ed.jp/topics/cad.htm

トースカン台 右上の右から3番目の図
あや目m0.2 外周はφ30 六角柱じゃ無いのでその辺は大丈夫かと

お礼日時:2006/04/22 18:51

アヤ目とはローレット目のことですね。


JIS B0951「ローレット目」に記載されています。
m0.2はモジュール0.2のローレット目です。

参考URL:http://www.jisc.go.jp/app/pager

この回答への補足

いぇ、書き方じゃなくて、この印がある所は実際にはどう加工するのかとか、そう加工する目的とか。
そうゆう回答でお願いします。

補足日時:2006/04/21 22:43
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QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q機械設計のねじ

呼び径 40mm の 30°台形ねじ(P=6mm、有効径d2=37mm)を用いたネジジャッキがある。
このジャッキで荷重 W=4900N(500kgf) を持ち上げる場合、
(1)リード角θ
(2)持ち上げるためのトルクT
(3)ジャックを回すための棒の長さlを 400mm としたとき、棒の端に加えるべき力F
(4)このネジの効率η
(5)この荷重を1分間に 300mm 持ち上げる時に必要な動力L

を求めたい。(ただしネジの摩擦係数はμ=0.15)

参考書などを調べたところ、tanθ=p/πd2
T=(d2/2)W{(p+πd2μ)/(πd2-pμ)}

があり、代入したのですが答が合いませんでした。

(ネジの効率ηはη=Wp/2πTで求めたところ、247.7となり、一桁違ってしまいました…。Tは下の答を使いました。)

上の式は間違っているのでしょうか?
また、よい解き方があればアドバイスください。
理解するのに時間がかかるかもしれませんが、ちゃんと理解したいです。よろしくお願いします。

ちなみに答は
θ=2.95°
トルクT=18.9N・m (1.93kgf・m)
力F=47.3N (4.83kgf)
効率η=24.7%
動力L=0.0992kW (0.135PS)
でした。

呼び径 40mm の 30°台形ねじ(P=6mm、有効径d2=37mm)を用いたネジジャッキがある。
このジャッキで荷重 W=4900N(500kgf) を持ち上げる場合、
(1)リード角θ
(2)持ち上げるためのトルクT
(3)ジャックを回すための棒の長さlを 400mm としたとき、棒の端に加えるべき力F
(4)このネジの効率η
(5)この荷重を1分間に 300mm 持ち上げる時に必要な動力L

を求めたい。(ただしネジの摩擦係数はμ=0.15)

参考書などを調べたところ、tanθ=p/πd2
T=(d2/2)W{(p+πd2μ)/(πd2-pμ)}

があり、代入した...続きを読む

Aベストアンサー

質問中の式で検算をしてみました。

リード角をθとすると、tanθ=p/(π*d2)
θ=tan^(-1){p/(π*d2)}
=tan^(-1){6/(π*37)}
=2.956°

ねじを回転させるトルクTは
T=d2/2*W*{(p+π*d2*μ)/(π*d2-p*μ)}
 =37/2*4900*{(6+π*37*0.15)/(π*37-6*0.15)}
 =18419.3N・mm=18.4N・m

ねじの効率をηとすると
η=W*p/(2*π*T)
=4900*6/(2*π*18419.3)=0.254→25.4%
(T=18.9N・mを代入すると、η=24.7%になります)

答と近似値の計算結果になりました。

トルクTの式は、すみませんが私の知らない式です。
リード角の式 tanθ=p/(π*d2)でしたら説明できます。
リードはネジが1回転する時のネジの直線移動量ですね。
つまり、ねじ有効径の円周π*d2分回転した時に、ねじはpだけ直線移動します。リード角はπ*d2を底辺、リードpを高さとした直角三角形の傾きです。tanθ=p/(π*d2)は直角三角形の傾きですね。
効率の式は、ねじのエネルギー(仕事)の効率=直線運動/回転運動 を示しています。

次に適当ですが、トルクの式を考えてみました。

傾きθ(リード角)の斜面があり、ここに垂直方向(斜面との角度θ)の荷重Wが作用します。Wを持ち上げる力=ねじを回転させる力F0は、水平方向に作用します。
そうすると、F0の分力がWを斜面上に押し上げるという力の釣り合いの関係が成立します。

斜面を押し上げる時に作用する摩擦力(摩擦係数μ=0.15)を考慮した釣り合い式は
F0*cosθ=W*sinθ+μW*cosθ
F0=W/cosθ*(sinθ+μ*cosθ)
 =4900/cos2.95*(sin2.95+0.15*cos2.95)
 =987.5N

F0は有効径円周上に作用する力なので
T=F0*r=T*d2/2=987.5*37/2*10^(-3)
 =18.3N・m

さらに腕の長さ0.4mより
F=T/0.4=45.8N

次に動力を計算してみます。
動力L=T*n/974/ηk
  ηk:機械効率 一般的に0.7~0.9
    →通常は使用しない値ですが、答より1.0と設定。
1分間に300mmより、回転数n=300/p=300/6=50rpm
L=T*n/974/ηk=18.3/9.8*50/974/1.0
 =0.0959kW

上記の計算は、適当に考えてみたものです。
必ず先生に答の求め方(考え方)を確認した方が良いと思います。以上、参考でした。

質問中の式で検算をしてみました。

リード角をθとすると、tanθ=p/(π*d2)
θ=tan^(-1){p/(π*d2)}
=tan^(-1){6/(π*37)}
=2.956°

ねじを回転させるトルクTは
T=d2/2*W*{(p+π*d2*μ)/(π*d2-p*μ)}
 =37/2*4900*{(6+π*37*0.15)/(π*37-6*0.15)}
 =18419.3N・mm=18.4N・m

ねじの効率をηとすると
η=W*p/(2*π*T)
=4900*6/(2*π*18419.3)=0.254→25.4%
(T=18.9N・mを代入すると、η=24.7%になります)

答と近似値の計算結果になりました。

トルクTの式は、すみ...続きを読む

Qねじの「おねじ」と「めねじ」とは?

ねじの「おねじ」と「めねじ」は構造的にどう違うのでしょうか? JISの用語記述では

おねじ=ねじ山が円筒形又は円錐の外面にあるねじ
めねじ=ねじ山が円筒形又は円錐の内面にあるねじ

とあります。これは単純におねじ=ボルト  めねじ=ナット と考えていいのかと思っていたのですが、用語集の中に

平行ねじ=ねじ山が円筒の内面、または外面にあるねじ

というものがあり混乱してしまいました。 すごく初歩的な問題なのですが、お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
なんと!ネジには平行じゃないテ-パ-ネジがあるのです。
??って思うかも知れませんが 気密を必要とする 接続(通常パイプ関係が多い)に使用します。
ネジ込み初めはガタガタで 最後にギュってしまります。JISでは以前はPT 今はRCネジと言います。
で 平行ネジの記述は それらに対して平行といったので メネジ オネジを含んだ言い方ですね。
つまり 平行ネジにも テ-パ-ネジにも オネジメネジは有るのです。

Qtanxのマクローリン展開について

「f(x)=tanxのマクローリン展開をn=3まで求めなさい」という問題について、悩んでいます。

f(x)=sin(x)やf(x)=cos(x)の例を参考に、f'(0)、f''(0)、f'''(0)より級数形式の一般項を求めようとしました。

tanx=sinx/cosxなので、f'=1/cos^2xですが、このままf''、f'''と求めるのは大変面倒な気がします。

最終的な回答は、x+x^3/3+2x^5/15+34x^7/315らしいのですが、こちらから一般項に辿り着けません。

わかる方がいらっしゃいましたら、教えてください。
できましたら、途中の進め方を詳しくお願い致します。

Aベストアンサー

1/(cosx)^2=1+(tanx)^2という公式をフル活用します。
tanxをxで微分すると
(tanx)'=f'(x)=1/(cosx)^2=1+(tanx)^2
となります。
あとは
f''(x)=2*(tanx)*(tanx)'=2tanx+2*(tanx)^3
f'''(x)=2(tanx)'+2*3*(tanx)^2*(tanx)'=2+8tanx^2+6(tanx)^3
といった感じで、f''(x)、f'''(x)、…は計算できます。

Q空気タンクの水圧試験圧力

空気タンクの仕様欄に水圧試験圧力とある。空気タンクなのに水圧で試験するのはなぜですか?

Aベストアンサー

試験ですので、破裂する可能性があります。
空気を入れて試験すると、
空気は圧縮できますので、100気圧試験で破裂したら、100倍の体積に戻ります。
すると、容器が飛び散って、爆弾と化します。
水でしたら、ほとんど圧縮出来ないので、
破裂しても、それほどの爆発にはなりません。

Q六角ボルトの「中ボルト」の意味を教えてください。

六角ボルトの「中ボルト」の意味を教えてください。
六角ボルトの「中ボルト」は、半ねじ(全ねじではない)のボルトという意味ですか、ボルトの等級の意味ですか?いろいろ調べましたらどちらにもとれる内容でしたので、詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

業界的には半ネジの意味で使われています。
全ネジは押ボルトと呼ばれますね。

等級の意味で使われることはありません。

ただし、時々そういう業界の意味で無く独自の意味でおっしゃるお客様も居ます。
なので、不安である場合はすべてネジがきられているボルトでなく、何ミリくらいの部分までネジが切られているものでよろしいでしょうか?と確認した方が間違いないですね。

QPTネジとPFネジの違い。

 PTネジ(管用テ-パネジ)とPFネジ(管用平行ネジ)の違いについて教えてください。それぞれどういう形状なのでしょう?又、どういう利点があるのですか?
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 管用ねじの使い方はおおむね2通りあります。

・平行=平行
 分解可能な構造用配管や、多少の漏れが気にならない流体用。

・平行=テーパ、テーパ=テーパ
 漏れがないように管を接続するためのねじ

になります。平行=テーパの場合、雌ねじが平行、雄ねじがテーパになります。また、テーパねじを接続するときは、ある程度長さが調整できます(2~3mmぐらいまで)。

Q焼鈍し 焼きならし 焼戻しでつくるもの

焼入れは動力伝達軸、歯車、ベアリング、を作るそうです。
タイトルのものは何を作るときにやりますか?できれば具体的にコレってゆうのを教えてください。

Aベストアンサー

困り度2の「困ってます」となっていますので私の分かる範囲で答えさせていただきます。

まず、焼鈍しですが、これをするときはすでに焼きが入っているものを加工したいときに行います。
また、加工や焼入れによる内部ひずみ(内部応力)を除去するような時にも使います。
具体的に言うと焼きの入ったシャフトに穴を開けたい時や加工中に熱が加わり過ぎて焼きが入ってしまって加工しにくい時などです。
簡単に言うと鋼を『軟らかく』します。

焼きならしは鋼の組織の均一化を目的としたものです。
目的の温度に加熱した後おもに空気中で冷却します。
加熱して粗大化した結晶を戻したり、冷ました時の内部ひずみを取り除き、組織を均一にします。
例えば加熱して曲げた配管や鉄骨を焼きならします。
簡単に言うと鋼を『戻し』ます。

焼き戻しは焼入れをした鋼の硬さを用途に合わせて軟らかくする工程ですね。
目的の温度に加熱した後、水や油で冷やします。
この焼き戻しの温度によって鋼はさまざまな用途に使えます。
例えば刃物で言うと、ナイフや刀などは比較的低い温度で戻して硬さを持たせます。
反対にタガネや斧のような物は温度を高めにして粘り気を出して欠けないようにします。
したがって焼き戻しは『粘く』すると言えます。

ご質問にもありました動力伝達軸、歯車、ベアリングなどもすべて焼入れ後焼き戻しがされているのです。

焼入れにも無酸化焼き入れ・高周波焼入・真空熱焼き入れなど他にもいろいろあり、目的に応じて使い分けます。
加熱温度、時間や冷却時間などなど、さまざまな要素を調整しひとつの製品になるわけです。

困り度2の「困ってます」となっていますので私の分かる範囲で答えさせていただきます。

まず、焼鈍しですが、これをするときはすでに焼きが入っているものを加工したいときに行います。
また、加工や焼入れによる内部ひずみ(内部応力)を除去するような時にも使います。
具体的に言うと焼きの入ったシャフトに穴を開けたい時や加工中に熱が加わり過ぎて焼きが入ってしまって加工しにくい時などです。
簡単に言うと鋼を『軟らかく』します。

焼きならしは鋼の組織の均一化を目的としたものです。
目的の温...続きを読む

Qハイス鋼とダイス鋼

40代のおばちゃんです。

仕事で扱っている鋼材で
ハイス鋼とダイス鋼の違いが分からず、ずっと調べています。
調べれば調べる程、分からなくなると言った方が正解なのか・・・。

ハイス鋼でも粉末ハイスもあるそうで・・・。

私の中では単純に「ダイス鋼よりハイス鋼の方が硬い♪」と言うイメージしかなかったのですが、
分かりやすーく説明していただけるととても嬉しいです。

また、おばちゃんにでも理解出来るオススメの鋼材サイトがあれば教えていただきたいです。

Aベストアンサー

ハイス=高速度工具鋼は、W、MO、VA等の高硬度の炭化物を形成する合金を多く含み、焼入時に高温でそれらを固溶させ、焼戻の際に析出、2次硬化として働かせ、耐摩耗性だけでなく、冷間ダイス鋼SKD11より高い、高温強度、高温軟化抵抗を持っています。
SKD11で切削工具を作れば、高温軟化抵抗が低い分、すぐに焼きなまされてしまい刃先が潰れることになります。
ハイスは急冷しなければ、キチンと靭性のある焼入は出来ませんし、高温焼入、急冷等が必要な分、焼き割れ、変形し易く、また、硬さが出る分だけは転造時の割れに対しては脆さもありますので、大きさや形状、転造加工応力の制約が出てきます。
ダイス鋼の熱扱いは、ハイスより容易で、転造ダイスに使いやすいと言えるでしょう。
>仕事で扱っている鋼材で
でしたら参考にURLを貼ります。

参考URL:http://kinncyan.hp.infoseek.co.jp/kikai-tyukyuu/0004/kikai-cyuukyuu-04.html

Q降伏点 又は 0.2%耐力とはなんですか?

降伏点 又は 0.2%耐力というものを教えて下さい。
SUSを使って圧力容器の設計をしようとして、許容引張応力とヤング率だけでいいと思っていましたが、どうも降伏点 又は 0.2%耐力というものも考慮しなければいけないと思ってきました。
どなたかご助言お願い致します。

Aベストアンサー

●二つの材料強度
 金属材料の機械的特性のうち、一般に強度と呼ばれるものには
 ・引張強度
 ・降伏強度
 この二つがあります。

 引張強度はその名のとおり、引張荷重を上げていくと切れてしまう破断強度です。
 いわば最終強度です。

●降伏強度とは
 さて、ある材料を用意し、引張荷重を徐々にかけていくと、荷重に比例して
 ひずみ(伸び)が増えていきます。
 ところが、引張強度に達する前に、荷重とひずみの関係が崩れ、
 荷重が増えないのに、ひずみだけ増えるようなポイントが現れます。
 これを降伏と呼びます。

 一般に設計を行う場合は、降伏強度に達することをもって「破壊」と考えます。
 降伏強度は引張強度より低く、さらに降伏強度を安全率で割って、
 許容応力度とします。大きい順に並べると以下のような感じです。

 引張強度>降伏強度>許容応力度

●0.2%ひずみ耐力
 普通鋼の場合は降伏点が明確に現れます。
 引張荷重を上げていくと、一時的にひずみだけが増えて荷重が抜けるポイントがあり
 その後、ひずみがどんどん増え、荷重が徐々に上がっていくようになります。

 ところが、材料によっては明確な降伏点がなく、なだらかに伸びが増えていき
 破断する材料もあります。鋼材料でもピアノ線などはこのような荷重-ひずみの
 関係になります。

 そこで、このような明確に降伏を示さない材料の場合、0.2%のひずみに達した強度を
 もって降伏点とすることにしています。

●二つの材料強度
 金属材料の機械的特性のうち、一般に強度と呼ばれるものには
 ・引張強度
 ・降伏強度
 この二つがあります。

 引張強度はその名のとおり、引張荷重を上げていくと切れてしまう破断強度です。
 いわば最終強度です。

●降伏強度とは
 さて、ある材料を用意し、引張荷重を徐々にかけていくと、荷重に比例して
 ひずみ(伸び)が増えていきます。
 ところが、引張強度に達する前に、荷重とひずみの関係が崩れ、
 荷重が増えないのに、ひずみだけ増えるようなポイントが現...続きを読む


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