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いつもお世話になっております。
下記の条件の場合の排煙計算について教えて下さい。

床面積:12.0m2
天井高さ:3.315m
開口部種類:引き違い窓
高さ:FL+750 
寸法:H1.300m×W1.800

開口は上記1ヶ所のみです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

廊下(避難路ですから免除なし)ではなく、部屋ですよね


この窓では有効開口にならないので
H12建・告1436号内装不燃(下地とも)で免除でよろしいのでは?

室 :H12建・告1436-4-ハ(2)
居室:H12建・告1436-4-ハ(4)
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この回答へのお礼

danke3さん>
はい。居室です。
どこの告示を読めば良いか書いて頂いて大変助かりました!!明後日会社に行って内容をよく確認します。
早速の回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/08 02:33

文面が抽象的でいまいち要領を得ないのですが、H12年告示第1436号第三号のことでしょうか?


であれば天井高の1/2以上、かつ2.1m以上の部分が有効ですので、本件の有効窓高さは5cmのみとなりNGです。
窓の内法を上げられないのであれば、同告示第四号を考えられてはいかがですか?

この回答への補足

sekkeiyaさん>説明不足の中、回答して頂きありがとうございました。
H12年告示第1436号第三号中の、「天井高の1/2以上、かつ2.1m以上の部分が有効」とは上記の条件の床から天井高さ1/2(3.315/2=1.6575)以上でかつ2.1m以上ということは、この場合0になるのではないでしょうか?(FL+750の位置にH1300の位置のあるので)
度々すみませんが教えて下さい。宜しくお願いします。

補足日時:2006/07/08 02:45
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排煙計算とは、令128条の3の2、1項一号でしょうか。


(内装制限、無窓)
ですと天井から80センチ以内に開口部がないため、
有効開口部なしになりますが…。
天井の高さ6m以上あれば除外されます。
避難規定の開口部の計算(令116条の2、1項二号)でも、天井から80センチ以内の距離にある開口部分しか、計算できません。

この回答への補足

n-spaceさん>
はい。令128条の3の2、1項一号の件です。
説明不足で申し訳ございません。
やはり80センチ以内でないと開口部の面積の算定には入れられないのですね。
回答ありがとうございました。

補足日時:2006/07/08 02:19
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    • 3
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/07/08 02:27

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Q排煙計算について。

床面積200m2以上の木造2階建の建物です。

確認申請と一緒に排煙計算書も添付しました。

勾配天井の為、平均天井高さを計算したところ3.5mでした。よって「天井が3mを超えていれば、2.1m以上かつ天井の高さの1/2以内の部分を排煙に有効な開口部と見てよい」と言う認識があったので、掃き出し窓高さ2.3mの内2.1m以上の部分の高さ20cmを有効開口部として計算しました。

それから数日後「2.1m以上と言う条件は当てはまらず、天井から80cm下の部分が有効開口部となるので再確認して下さい。」と連絡がありました。

そこで質問なのですが、2.1m以上と言うのはサッシ下部が2.1mから上の部分に取付けられているサッシに限ると言う事なのでしょうか?今回の指摘では、途中から2.1m以上になるサッシは無効だと言う事意外の理由が分かりません。
サッシから排煙すると考えて計算しています。
他に考えられる理由がありましたら教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問者様の考えで間違いないと思います。
整理すると、
当該居室において、天井から80cm以内に排煙上有効な開口部が無い。従って、排煙上無窓居室となる(令116の2、1項2号)。
従って、令126の2本文中の無窓居室のため、排煙設備の設置が要求される。ここでも、天井から80cm以内に排煙上有効な開口部ないので、同条1項5号に基づく、建告1436号により逃げることとする。
当該告示3号に該当するので、排煙設備が設置されたことになる。
ですよね。

Q排煙にかんして

教えてください。
2F建てで 1F・2Fと吹き抜けでつながっている空間(店舗)の排煙を自然排煙とするとき 2Fのフロアーの窓を排煙窓とすればよいのでしょうか。
1F+2Fで500m2未満の床面積であり 吹き抜けは各床面積の1/4程度となっています。
1Fにも設置する必要はありますか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

今日は cyoi-obakaです。

平成12年告示1436号1項ー三ーロに以下の規定が有ります。

三) 次に掲げる規準に適合する排煙設備を設けた建築物の部分(天井の高さが3m以上のものに限る)
 ロ)排煙口が、床面からの高さが、2.1m以上で、且つ、天井(天井の無い場合においては、屋根)の高さの1/2以上の壁の部分に設けられている事。

以上から、判断すると吹抜部分の天井高さの1/2以上で、且つ、2.1m以上の位置にある窓は排煙窓としてカウント出来るので、吹抜部分に限定してはこの様に判断します。
ただし、吹抜でない部分との関係により平均天井として天井位置を判断する場合は、その平均天井高さ位置が1階の吹抜部分を含んだ天井高さに成りますから、其の点を注意する事です。
仮に  吹抜の天井高さ:6m(床面積50m2)
    1階の天井高さ:3m(床面積150m2)
とすると、(6×50+3×150)/(50+150)=3.75m が平均天井高さです。
この場合、床から2.1m以上で3.75m以下の範囲にある窓が排煙窓に該当しますよ!
尚、吹抜部分が防煙垂れ壁等で区画されていれば、平均天井の判断ではなく、吹抜部分の実天井高さで算定出来ます。

以上、参考意見です。

今日は cyoi-obakaです。

平成12年告示1436号1項ー三ーロに以下の規定が有ります。

三) 次に掲げる規準に適合する排煙設備を設けた建築物の部分(天井の高さが3m以上のものに限る)
 ロ)排煙口が、床面からの高さが、2.1m以上で、且つ、天井(天井の無い場合においては、屋根)の高さの1/2以上の壁の部分に設けられている事。

以上から、判断すると吹抜部分の天井高さの1/2以上で、且つ、2.1m以上の位置にある窓は排煙窓としてカウント出来るので、吹抜部分に限定してはこの様に判断します。
ただ...続きを読む

Q吹き抜けがある居室の排煙計算方法

木造3階建ての住宅の確認申請で、排煙計算をするのですが、2階LDKの上部が一部分吹き抜けになっています。吹き抜けは3階廊下部分の横になります。(廊下の横部分が腰壁になっています)
このような場合、排煙計算はどのようにしたらいいのでしょうか?
平均天井高を求めるのですか?
3階廊下部分は関係してくるのですか?

Aベストアンサー

今晩は cyoi-obakaです。

原則としては、平均天井高で求めます。
廊下は、無い物として扱うのが通常でしょうね(私が主事でしたら)。

詳細は、確認検査機関に事前相談したのがよいと思います。
場合によっては、吹抜けとは扱わない!とする見解もありますからね。
注意点は、吹抜けが一部となる点です。設計の状況判断ですね~!

あくまで参考意見です。

Q勾配天井のときの排煙計算

勾配天井の時の排煙計算で天井から80cm下がったところまである窓は排煙設備として認められますが勾配天井の時はどこを基準にして80cm下がればいいのでしょうか?平均の天井の高さからですか、それともその窓がある直上の天井の位置からですか?もしくは違う算定方法があれば教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3856791.html
もしかして昨日の上記のご質問に触発されたのでしょうか。(関係ないですか、どうでもいい事ですね)

上記の質疑回答(私も書いてますが)を読み返してつくづく行政の怠慢?に苛立ちを感じ参考になればと添付した次第です。
原則は1の方のおっしゃる通り、ただし上記を見ればお分かりの通り各行政や審査機関により解釈が異なる事がお分かりでしょう。
申請の際はまず提出する機関に確認してから出すべきであるようです・・・・。

建築物の防火避難規定の解説(主事会議での合意内容をまとめたものですよね確か)や告示を勝手に個人の解釈で変えられてはたまったものじゃあないですよね。
主事と言う名のいわば独裁者の例えば罷免要求など何らかの措置が必要ではと考えているのは私だけでしょうか。
裁判官の国民審査(これも出鱈目ですが)のような制度とか・・・。

かなり本題から反れました、御免なさい。

Q確認申請  小数点 四捨五入?

ちょっと、おしえてください。
今、申請書を書いています。
今時、考えられない急ぎの申請です。
まだ、余裕をもつという事を知らない人々がいるのです(笑)。

私は、ずっと、面積関係、ケンペイ率、容積率等の
小数点は切り捨てとしていました。

43.999ならば43.99と。

最近、申請もエクセルで打ち込むと数値が出るものが
あり、四捨五入しているのです。

今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
ですか?

Aベストアンサー

そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。

お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
また、手法を統一することで、不本意なミスを避ける効果があるかもしれませんね。

Q建物の庇について

庇の建築面積算定はわかりますが、床面積には含まれるのでしょうか?(1階、2階どちらに算定でしょうか?)

Aベストアンサー

1階の庇の場合,#1さんの指摘の通り,通常は床面積に含まれませんが,自転車置き場などの室内的用途(生活上又は部品の格納の目的で雨露をしのぐ用途)のある場合は,建築面積と同じ計算方法で,庇の先端から1mを超える部分を1階の床面積に算入します。例えば,1本柱の傘のような建物の場合,周囲の先端から1mを差し引いて床面積とする,と言うことです。

2階以上の場合で,その階のテラスなどに突き出ている庇の場合は,用途に関係なく,先端から2mを超える部分をその階の床面積に算入します。2m以上の庇が有れば,十分に室内的用途に使えるという判断です。即ち,2m以上突き出ている場合で,両側に壁等がない場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-2mx両側2箇所)を床面積として算入します。片側に壁がある場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-片側2m)で,両側に壁等が有る場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅)になります。

Q建築基準法上の「建物の最高高さ」とは?

自宅の南側に10階建てのマンションが建設中なのですが、建設業者の説明を聞いてもよく分からないところがたくさんあり、本当に困っています。
建物の高さに関して、下記の3点が分からないのですが、どなたか教えて頂けると助かります。

(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは、どこからどこまでの高さのことでしょうか?例えば、最上階にエレベーターが突出した所があるのですが、それも高さに含まれますか?
(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って、どういう違いがあるのでしょうか?

以上です。
何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで、仕方なしに「形だけこれを水平面と仮定しよう」という線を一本引くこ
とになります。これが設計GLです。(GLはグラウンドラインの頭文字です)

水平でない地盤がだらだらと長く続いてしまう場合は3メートルごとに「平均地
盤面」を算出する決まりになっています。
・・・なので、だらだら長い斜面に巨大なマンションが建つような場合には、
A地点の平均地盤面、B地点の平均地盤面、C地点の・・・と3メートルごとに
たくさん地盤面が登場することになってしまうことがあります。
(建築基準法施行令2条2項だったけど最近変わったかもしれません)

>(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは
これも私達にははてな印がいっぱい点滅してしまうんですが、「エレベーターが
突出した所」の面積が、マンション全体の建築面積の1/8以内のちいさいもの
だったら、12メートルまでは高さに含めなくてよい、といった免除の規定があ
ったりしてこれは非常に入り組んでますので、実地に図面を見る事のできる人に
相談して見てください。
(みんな12メートルかと思うと、実は低層の住宅専用地域だと5メートルとか、
変な但し書きがいっぱいありますので、掲示板だけではちょっと無理だと思いま
す)

〉(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って
これは普通の平地なら、軒の高さと最高高さしかないんですが、がけや坂に建っ
ている大きな建物だと、(1)のようにいろんな地点での高さがあることになる
ので、それで使い分けているんじゃないでしょうか。
ご質問のマンションは斜面に建っているんですね、きっと。

ちょっとネット検索して見たら、わりと私たちにも親切に書いてくれているサイ
トがありました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm
すごくいっぱい説明されていて嬉しいのですが、あまりに多すぎるので
↑ここで「平均地盤面」とかページ内検索してみてください。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで...続きを読む

Q倉庫の採光・換気等の計算

はじめまして。
1700m2程の倉庫を計画しているんですが、倉庫の場合は採光・換気・排煙計算は必要なのでしょうか?法令集を見る限り必要ないような気もするのですが。
換気・無窓階の計算が必要な場合はシャッターは換気・無窓階用の開口としてカウントする事ができるのでしょうか?

御回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

純然たる倉庫ですよね、居室無しの・・・であれば採光云々、不要でしょう。
(それにしてもなかなか回答付きませんね、何か間違ってるのかなあ?)

無窓階、シャッターの扱いはhttp://www.town.kumatori.lg.jp/soshiki/sh/shoubou-yobou/yobou/download/musoukaisannteikijunn.pdfをご参考に。
物により変わります、特に消防の場合地域により変わる場合が多いです、所轄にも御確認された方が良いでしょう。
シャッターの有効面積が無効になったら大変ですよね。

Q倉庫は居室にあたるか、また排煙設備は必要か

300m2の平家建ての倉庫に排煙設備は必要でしょうか。倉庫が居室でなければ必要ないのですが。
シックハウス対策の条文では倉庫、物置等は居室に該当しないと記載されているのですが。

Aベストアンサー

建築基準法では、倉庫は居室に該当しません。
ただし、物流倉庫の様な場合では、荷捌き詰め替え等の作業があると居室を判断されます。

Q「延焼のおそれのある部分」にかかる部分の構造について

敷地面積が約750m2の土地に鉄骨造平家建の事務所を新築する予定です。この敷地は防火地域または準防火地域ではなく、法22条区域となっています。
が、敷地を有効に利用するため、建物が延焼のおそれのある部分にかかっています。

そこで、この延焼ラインにかかる部分の外壁もしくは開口部はどのような構造にしなければならないのでしょうか?
自分なりに調べたところ、
屋根…不燃材料
外壁…(延焼ライン内に限り)準防火性能を有する土塗壁等の構造
にしなければならないと解釈したのですが、これを材料にたとえるとどのような構造にすればよいのでしょうか?

現状は
屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
外壁…防火サイディング
    内装…壁:PB12.5mm+クロス仕上
        天井:ジプトン9.5mm仕上
外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
で考えていますが、このような構造でも大丈夫なのでしょうか?

ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんですね。勉強不足でした。

>外壁…防火サイディング
    内装… 壁:PB12.5mm+クロス仕上
       天井:ジプトン9.5mm仕上
防火サイディングは、防火構造認定品だと思いますので、OK!一応確認しておいてください。
*確か断熱材の充填の要求があったと思います。

>外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
これはNGです。
防火戸認定品のアルミサッシで、網入りガラスを使用しなければなりません。
(網無しでも認定品が出ていますが、かなり高価です。)

金属板の屋根は、断熱性能に不安があります。
快適な事務所にするのであれば、屋根面の断熱をかなり強化したほうが、光熱費の助けになり、快適な空間が得られると思います。

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんです...続きを読む


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