プロが教えるわが家の防犯対策術!

官庁工事において開口は補強ライトゲージを使用して縦枠を天井より上まで伸ばし躯体等と固定するのが原則ですが、

①WD等軽い設備周囲の開口補強は不要ですか?

②サッシの鋼製額縁を溶接固定するためのライトゲージは開口周囲だけで良い?※溶接厚みを確保

③サッシの木製額縁をビス固定するための開口部には補強ライトゲージは不要?または、必要な場合は、天井上まで伸ばさなければならない?

④ユニットシャワー、ユニットバス出入口の樹脂製額縁まわりに開口補強ライトゲージは不要?また、必要な場合は、天井上まで伸ばさなければならない?

スタッドだけでもつ または、開口補強しなければ後々不具合が生じる は誰が、どうやって判断するのですか?

スタッドだけでもたそうとして不具合が起きた経験ありますか?

お詳しい方ご教授ください。
宜しくお願い致します。

A 回答 (1件)

公共工事標準仕様書及び監理指針を読んでください。


スタッドだけでやられてドア開閉で周りの壁まで
振動が発生する不具合はだれでも経験があると思います。
安物のマンションじゃよくあるけど。
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QLGSとライトゲージの違い

軽鉄屋さんって
スタッドやランナー等はLGSと言って
開口補強材のCチャンとかをライトゲージって言いますが
ようは言ってみればどちらもライトゲージスチールのことになるかと思うのですが肉厚の違いで材料として使い分けるようになっているのでしょうか?
それとも便宜上言葉の上で使い分けているだけなのでしょうか?

Aベストアンサー

ハウスメーカー出身の建築・不動産アドバイザーをしている者です。

かなりマニアックなご質問ですね。ここはやはり軽鉄屋さんにご回答
いただくべきなんでしょうね。
私は軽鉄屋さんではないので専門的なことはわかりませんが、
以前勤務していたHMでは重量鉄骨(ゲージスチール)の家と軽量
鉄骨(ライトゲージスチール)の家と木造の家を手掛けておりました。

社内では確か6ミリくらいまでの厚みの鉄骨をLGSと呼んでいたように思います。
ですので、厚みによりLGSをライトゲージと使い分けていたような記憶はありません。


>スタッドやランナー等はLGSと言って開口補強材のCチャンとかをライトゲージって言いますが

我が家の天井下地もLGSですが、スタッドやランナーは1ミリくらいの厚みで、
開口補強材(ちなみに我が家は多層ラミネート木材の間仕切り壁でCチャンは使用していません)
になると2~3ミリくらいあると思うので、一部の業者さんが厚みで言葉を
使い分けている可能性もありますね。
私の頭の中ではLGSイコールライトゲージスチールなんですがね。

ハウスメーカー出身の建築・不動産アドバイザーをしている者です。

かなりマニアックなご質問ですね。ここはやはり軽鉄屋さんにご回答
いただくべきなんでしょうね。
私は軽鉄屋さんではないので専門的なことはわかりませんが、
以前勤務していたHMでは重量鉄骨(ゲージスチール)の家と軽量
鉄骨(ライトゲージスチール)の家と木造の家を手掛けておりました。

社内では確か6ミリくらいまでの厚みの鉄骨をLGSと呼んでいたように思います。
ですので、厚みによりLGSをライトゲージと使い分けていたよう...続きを読む


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