売掛金の回収として手形を貰う事が多いのですが、為替手形で支払人と引受人を同じ会社名を記載した為替手形を見かけますが、この手形は普通の受取手形に比べてどのようなメリット(利点)があるのでしょうか?
印紙代の節約?みたいな話を聞いたこともあるのですが今市よく分かりません。
教えてください。

A 回答 (1件)

 印紙代の節約だけのようです。

振出人が印紙代を支払うことが慣行になっていますので、引受人欄に会社名と印鑑を押して、そのまま流通させ、最終受取人が残りを補充して、印紙を貼って請求するようです。しかし、印紙税法では質問のケースは引受人に支払い義務があるようです。
参考
http://www.kor.co.jp/so126.html

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~nakaman/Q3/050201416 …
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Q手形受取の収入印紙の節約について。

手形受取の収入印紙の節約について。
1335万円の手形を受け取る際の領収書に貼る印紙額ですが普通だと4000円になりますが先方が500万円を2枚と300万円、35万円と4枚に分けて手形を出す時領収書も4枚に分けて書き 1000円2枚に600円と200円と計2800円と1200円安くなりますが問題は無いでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ。

全然問題ありません。

先方がどんな金額で手形を発行してきても、

領収書を先方の金額通りに合わせる必要はありません。

合計金額が合っていれば問題なしです。

今回の場合であれば、

合計1335万円

手形 500万(印紙1000円)500万(印紙1000円)300万(印紙600円)35万(印紙200円)

領収書 1000万(印紙2000円)300万(印紙600円)35万(印紙200円)

これでもOKです。
もちろん手形の枚数と同じように発行してもOKです。

印紙の節約の関係で領収書を分けても合計金額が一緒なら問題ありません。

多分、先方も手形の印紙を節約するために、4枚に手形をわけたのだと思います。

 

Q為替手形、約束手形、印紙

中小企業の経理をしている初心者です。
色々ネットで調べましたが、
印紙代を負担するのは誰なのか
人によって言っていることが違うので
正しい答えが知りたいです。

私の会社は支払いに為替手形を使用し
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銀行へ発行してもらう際に凄く嫌な顔をされまた。
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約束手形ではなく為替手形で支払う
メリットは印紙だけなのでしょうか?
実際、印紙だけの為に為替手形を使用している
会社が殆んどなのでしょうか?
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

昔、商法や国際取引に関する裁判の本を嫌々ながら読む必要が有り、それらの中に書いて有ったのですが、世界標準は「為替手形」(多国間での代金決済)か「小切手」。約束手形は日本で普及しているが、世界では奇異な目で見られる[いつ倒産するか判らない会社の借用証と言う感じですかね]。
・・・チョットうまく文章を繋げる事が出来ませんが・・・
だから手形法では「為替手形」についてまず定め、「約束手形」に関しては、「為替手形」の規定を準用しつつ、異なる点を定めているそうです。

> 私の会社は支払いに為替手形を使用し引受に印を押し支払を
> しています。
日本では、為替手形帳を引受人[御社]が所持して居る事が当たり前になっておりますが、法律(海外で成立した慣習)では特定の振出人が持つ形を想定しております。その上で、振出人が印紙負担をするように定めている。
ですから、実際に振り出しているのは引受人であり、振出人は単なる受取人となっているので、法との乖離を生じております。

> 印紙代を負担するのは誰なのか
> 人によって言っていることが違うので
> 正しい答えが知りたいです。
法に従えば、受け取った会社[支払人]。法の考え方(実態)にあわせれば、引受人である御社。
昔、この事を指摘した本(弁護士が著者)が出版され、親会社の親会社から支配子会社や孫会社に対して、上記書籍のコピーに基づき、為替手形を送ってくる会社に対して印紙代を請求する様に指示がありましたね。
殆んどの引受人は税務署に問い合わせて、その回答を以って拒否してきました。

昔、商法や国際取引に関する裁判の本を嫌々ながら読む必要が有り、それらの中に書いて有ったのですが、世界標準は「為替手形」(多国間での代金決済)か「小切手」。約束手形は日本で普及しているが、世界では奇異な目で見られる[いつ倒産するか判らない会社の借用証と言う感じですかね]。
・・・チョットうまく文章を繋げる事が出来ませんが・・・
だから手形法では「為替手形」についてまず定め、「約束手形」に関しては、「為替手形」の規定を準用しつつ、異なる点を定めているそうです。

> 私の会社は支払...続きを読む

Q為替手形の印紙と領収書の印紙について

先日、為替手形を受け取りました。

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しかし、手形に印紙が貼られていませんでした。

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手形を受け取った側として、領収書を発行する際にも印紙を貼らないといけないと認識しています。
為替手形を受け取った場合、手形と領収書と両方負担しなくてはいけないのでしょうか・・・。

教えてください。

Aベストアンサー

為替手形だろ?振出人欄が白地だけっつーことなら、その手形を発行した者が納税義務者よ。引受人が発行したんなら、そいつが納税義務者っつーことよ。

つーか、みんなが迷いそうな事柄はこういうところに書いてあるものよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7103.htm


それとな、納税義務者と負担者とは似てるようで別物だから気をつけな。

分かりやすくいうと、納税義務者っつーのは滞納したときに税務署が向かっていける相手だ。負担者っつーのは当事者間の契約なり力関係なりで実質的に金を出すってことになった者だ。税務署は、誰が税額を負担するのかについては関知しねーっつーことよ。


もひとつ、「『最後に双方が署名捺印する事により完成し、課税文書となる物』の場合『最後に署名した者』が『完成者』となるので、最後に署名した者が印紙税を負担する事になる」っつーのは出鱈目か誤魔化しだからこれも気をつけな。

複数の当事者が署名ないし記名捺印する文書のうち、契約書みてーに当事者が共同で作成するものについては、印紙税法上それら当事者は連帯納税義務を負うのよ。この場合も誰が負担するのかは同じ話で、当事者間で決めることになる。税務署は関知しねー。貼ってなけりゃ、共同作成者の誰からでも税務署は印紙税も過怠金もぶん取れるのよ。


しかしよ、誰もきちんと答えてくれねーと参っちまうよな。すぱっと答えねぇ奴もいるしよ。真逆を答えちまう奴もいるしよ。どっちも分かってねーんだろうよ。

ANo.1やANo.5なんか税理士と名乗ってんだぜ?税理士がこの程度のことも分かんねーってんだからよ、嫌になっちまうよな。

為替手形だろ?振出人欄が白地だけっつーことなら、その手形を発行した者が納税義務者よ。引受人が発行したんなら、そいつが納税義務者っつーことよ。

つーか、みんなが迷いそうな事柄はこういうところに書いてあるものよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7103.htm


それとな、納税義務者と負担者とは似てるようで別物だから気をつけな。

分かりやすくいうと、納税義務者っつーのは滞納したときに税務署が向かっていける相手だ。負担者っつーのは当事者間の契約なり力関係なりで実質的に金を出すってこ...続きを読む

Q受取手形割引高と受取手形裏書譲渡高について

貸借対照表にある受取手形割引高と受取手形裏書譲渡高の意味がイマイチ分かりません。検索して色々調べてはいるものの、小難しい説明ばかりでなかなか本質、意味を理解するのが難しいです。どなたか分かりやすく教えて頂けないでしょうか?2つとも受取手形からそれぞれ派生するものと思っているんですけど・・・。簡単な例を挙げて貰えるだけでも非常に助かります。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

失礼ながら、ご質問者様は簿記に対する知識レベルが不明なので、本当の初歩

1 手形の割引
 例えば平成22年3月31日期日の手形(額面100万円)を持っています。このまま持っていれば、期日には手形額面の金額がもらえます[通常は、銀行に取立て依頼をする]。しかし、会社は25日の給料(30万円)を支払うのに現金(預金)が不足するので、『上記100万円の手形を、25日に現金にしてくれ』と銀行に頼みます。銀行は5日早く現金を渡すので、一定の計算をして90万円を渡す。
 これを「手形の割引」とよび、「手形の割引」の対象となった手形の内、本来の期限が到達していない物の額面合計が『受取手形割引高』

2 手形の裏書
 会社は仕入れ代金などを手形で支払う事があり、基本的な形は自社が振り出した手形(支払手形)を先方に渡します。しかし、手元に100万円の受取手形があり、支払額も100万円であり、手形期日も同じだとした場合、手形を振り出さずに手持ち手形を渡しても良い訳です。
 これを「手形の裏書」とよび、「手形の裏書」の対象となった手形の内、本来の期限が到達していない物の額面合計が『受取手形裏書譲渡高』

失礼ながら、ご質問者様は簿記に対する知識レベルが不明なので、本当の初歩

1 手形の割引
 例えば平成22年3月31日期日の手形(額面100万円)を持っています。このまま持っていれば、期日には手形額面の金額がもらえます[通常は、銀行に取立て依頼をする]。しかし、会社は25日の給料(30万円)を支払うのに現金(預金)が不足するので、『上記100万円の手形を、25日に現金にしてくれ』と銀行に頼みます。銀行は5日早く現金を渡すので、一定の計算をして90万円を渡す。
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Q為替手形の引受期日について?

今回は、為替手形の引受期日について質問させていただきます。
ご解説よろしくお願いします。

現在、弊社の方で、為替手形を発行しておりまして、取引先より引き受けの印をいただいているのですが、引受の期日をいつも未記入のまま返送されているのです。いままでは、弊社が期日を適当に記入をして、処理しておりましたが、ふと、疑問に思いメールさせていただいたしだいです。
取り越し苦労かと思いますが、こういった、期日等が未記入の手形では、万が一、取引先で問題が起きた場合、弊社の方で、不都合が生じるのでしょうか?請求効力がないなど?
ご解説よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

> 期日等が未記入の手形では、万が一、取引先で問題が起きた場合、弊社の方で、不都合が生じるのでしょうか?請求効力がないなど?

基本的には、補充を忘れなければ大丈夫といえます。


それから、他の方のご回答に対する補足に関してですが、
> 引受期日だけ書いていない場合でも、白地手形と一般的に解釈されるのでしょうか?
手形要件を欠いていなければ白地手形とならないところ、引受期日は手形要件ではありませんから、これを欠いた手形は白地手形ではありません。したがって、お書きの手形は白地手形には該当しません。


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