ペイオフ解禁がいよいよせまってきましたが、私の名義の定期預金が
ある銀行に複数あり、合計すると1000万円をこえてしまいます。
そこで一部を家族名義に変更して、1000万円以下にしたいのですが
この場合、私から家族への名義変更は、贈与とみなされて税金を
支払う必要があるのでしょうか。

もし、贈与にあたるなら、他になにかいい節税方法があれば
教えていただくとありがたいのですが・・・・

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A 回答 (3件)

贈与税は、贈与を受けた人にかかる税金です。

年間60万円までは、税金がかかりません。そこで…。
1)どうしても名義変更するなら、自分以外の家族に50万円ずつ贈与する。(60万円にすると税務署も目をつける可能性あり)
2)他の銀行に移す。
3)普通預金にかえる(ただし、これだとまた来年悩む事になる)。
4)郵便局にかえる。
で、4についてですが、限度枠1000万円というのは、あくまで貯金残高のはなしです。1000万円を越える部分は「振替口座」という名目になります。
「振替口座」は銀行の当座預金と同じようなもので、利息はつきません。
また、ペイオフにも無関係です。
私のお勧めとしては、1)を行い、それでもオーバーする部分を他の銀行もしくは郵便局に移すという方法ですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
贈与税のかかるポイントは、110万円と国税庁のホームページに
ありましたが、60万円とは?

お礼日時:2002/03/20 12:10

#1の追加です。



#2に書かれている、贈与税の非課税枠は、平成13年度より今までの60万円から110万円に増額されています。

郵便貯金を使い、残りは銀行を分散するのが最適な方法だと思います。
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贈与税は税率が高いです。


銀行を替えて、一つの銀行に1000万円に抑えて、別の銀行に預けましょう。
郵便局も1000万円まで預ける枠があります。

又、来年の4月までは普通預金なら、ペイオフがあっても保護されますから、定期から普通預金に振替える方法もあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
銀行を分散するのが一番ですかね。

お礼日時:2002/03/20 12:11

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Aベストアンサー

http://csqa.kddi.com/posts/view/qid/k1112050668
http://cscnt.kddi.com/_layouts/A/QA.aspx?ID=29774678

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二点わからないことがあります。

ひとつは贈与税についてなのですが、
夫婦共働きで、夫の名義でマンション購入すう予定が、サラリー収入が住宅ローン会社の規定に少々届かず、代わりに奥さんの名義でマンションを購入(連帯債務者はダメだったので夫は連帯保証人)。

夫の親から300万の資金援助あって、夫が相続時精算課税制度を利用すべく確定申告に行こうとしていましたが、お役所は杓子定規なことが相変わらず多いので不安に思いました。

それは、住宅ローンが夫の名義でないので、夫が購入したことになっていない住宅について、夫の親から夫が贈与を受けても、夫が確定申告に行ってちゃんと普通に相続時精算課税制度に乗れるかな?
ということなんです。

最初の手付金や頭金類で300万以上現金で支払ったので、それが親からのお金300万円以上だから夫が確定申告して大丈夫かな?とも思うのですがどうでしょうか?


次に二つ目ですが、今後子供を授かって奥さんが仕事で子育て休暇(一年)をとると給与の3~4割程度しか一年間収入がないようになるでしょうが、この場合、住宅ローンが奥さん名義になっているのでそのままでは単にその年の控除額が減るだけになりそうですが、この期間は夫の収入で控除されるなど、何かセーフティネットはあるのでしょうか。
このようなケースはよくあると思いますし、未婚の女性がマンションを買うことも多いと思いますので何かセーフティネットがあって当たり前だとは思いますが・・・

以上宜しくお願い致します。

二点わからないことがあります。

ひとつは贈与税についてなのですが、
夫婦共働きで、夫の名義でマンション購入すう予定が、サラリー収入が住宅ローン会社の規定に少々届かず、代わりに奥さんの名義でマンションを購入(連帯債務者はダメだったので夫は連帯保証人)。

夫の親から300万の資金援助あって、夫が相続時精算課税制度を利用すべく確定申告に行こうとしていましたが、お役所は杓子定規なことが相変わらず多いので不安に思いました。

それは、住宅ローンが夫の名義でないので、夫が購入したことに...続きを読む

Aベストアンサー

再びNo3です。

>さて、もらった300万の方ですが、これは親が本当にあげるつもりでくれたんです。

ですから、この贈与契約を取り消し、資金借り入れ契約(法律上は金銭消費貸借契約と言い、文房具屋さんで売っているひな形もこういう名称のものを買います)に変えるのです。

本来夫の方の名義でマンションを購入する予定が、妻の名義に変わったのですから、夫親子間の贈与契約を取り消して質問者さんとの金銭貸借契約に変えるのも当然の話で、法律上も十分な理由ありというべきでしょう。脱税行為には当たらないのです。

むしろ贈与のままとしておく方が不自然と考えることもできます。たとえばあってはならないことですが、もし将来離婚の事態が発生した場合「この家の名義は私のものだから私のもの」と質問者は考えるでしょうが「ではあのときあげたお金は返して欲しい」と夫の親に言われたとき、「質問者さんにこのお金の返済義務はあるでしょうか?」という法律上極めてややこしい問題が生じます。

夫の親の方は、夫の方に贈与した認識のようですが、そのお金が妻名義の資産に形を変えた場合、状況は極めて複雑です

私の方法は、実は「災い転じて福となす」効果があります。親子間で契約書を交わしても「この契約書は親子間の贈与の実体を覆い隠すものにすぎない。よって贈与税の課税対象となる」と税務署に宣告されると反論は極めて困難です。質問者さんと夫の親の方とは法律上の赤の他人ですから「この契約書は親子間の贈与の実体を覆い隠すものにすぎない。」とは税務署は言えず、別の論拠が必要になってしまうわけです。

贈与契約を取り消して、金銭貸借契約に変える申し入れは夫の方から親の方に申し出る電話をする話で簡単に済むでしょう。後日契約書を作って質問者さんが押印した契約書に押印してもらって永年保存して税務署の調査に備えれば万全です。

>が、今回質問したのは、住宅ローンを借りる最後のときになって急遽奥さん名義にすることに変更したので、名義が夫でなくなっても夫の親からの300万は控除扱いにそのままできるか不安になったからです。

質問者さんは、夫の親の方の民法上の相続人ではありません。厳密に税法を考えると
イこの贈与は夫の親の方から夫の方への贈与に当たる。(従って本件贈与について夫の方が相続精算課税制度を利用することは可能。)
ロ次に夫からその妻に贈与が行われていて、これにより不動産の妻名義の財産が購入されている
ハそうすると、イの贈与税とは別の贈与税の納税義務が、質問者さんに生じていて、質問者さんに贈与税の申告義務が発生している。

ということになると私は思います。また相続精算課税制度は決して贈与税を課税しないという意味ではなく、「相続が発生したときに、相続税として課税することを条件に、贈与税の当該年度の課税を免除する」という制度です。

ですから場合によっては相続精算課税制度を利用しない方が得だったというケースも大いに有り得て注意するようにという記事がいつか日本経済新聞に出ていました。

夫の方の贈与税について本件は一件相続精算課税制度で贈与税を払わずに済んだように見えても、相続税が課せられるような相続が発生する場合には、単に税金の支払いを送らせているように見えることがありうるのに注意すべきでしょう。

>住宅ローンを借りているのが奥さん名義になってても関係なく、夫が親から住宅ローン用で贈与してもらい、それは確かに頭金と初期費用に使っていますから・・・・・

本件、税務署に相談したら、上のように、税務署の方は贈与は2回行われたと考えると私は思います。つまり本来夫に行われた贈与は1回であることは明らかですが、「その後、夫から妻へ贈与が行われたことになりますから、合計2回の贈与となるのが税法の解釈です」と言われると反論は困難でしょう。

ただし、私は法律の専門家ではありませんから、実際にはマンション販売会社の不動産に詳しい顧問弁護士を紹介してもらって、その方に聞くのが良いと私は思います。

>平行してネットで調べていますが同じ条件のものがなかなか見つからず、わかりあぐねているので、明日税務署に電話するしかないかな、と思っております。

本件の質問は確定申告を担当する所得税課ではなく資産税課が対応することになるでしょう。贈与税とか相続税を払う人は極めて稀でしょうから、質問者さんは「カモがねぎをしょってきた」人に見えるはずですから(笑)、私ならマークされる可能性を心配します。こう言う場合には、所轄税務署でなく国税庁の電話相談を受けると安全でしょうね。

上のように、マンションを買った不動産会社の担当営業に電話して、この会社の顧問弁護士を紹介してもらい、電話相談を受けるのがよいでしょう。無料で気前よく応じてくれるはずです。

再びNo3です。

>さて、もらった300万の方ですが、これは親が本当にあげるつもりでくれたんです。

ですから、この贈与契約を取り消し、資金借り入れ契約(法律上は金銭消費貸借契約と言い、文房具屋さんで売っているひな形もこういう名称のものを買います)に変えるのです。

本来夫の方の名義でマンションを購入する予定が、妻の名義に変わったのですから、夫親子間の贈与契約を取り消して質問者さんとの金銭貸借契約に変えるのも当然の話で、法律上も十分な理由ありというべきでしょう。脱税行為には当...続きを読む

Q共有名義の遺産分割協議書の書き方について

 父、母、兄の共有名義(持ち分各3分の1)の建物がありますが、母は平成9年、兄は平成10年、そして母は平成14年に亡くなりました。
 私は亡くなった兄と二人兄弟で兄には息子が一人います。相続人は私と兄の子供(甥)の二人になると思いますが、甥は土地、家屋は相続しないで、金銭を相続することになっています。
なお、この他に土地がありますが母の名義になっています。
次のことについて教えてください。
1 共有名義の建物と母名義の土地について遺産分割協議 書は一つにまとめて作成することは可能でしょうか。
  可能である場合、どのように書いたらいいのでしょう か。
2 共有名義の建物の兄の持ち分について私が取得した場 合、贈与の対象となるのでしょうか。

Aベストアンサー

1.父の持分については、母・兄・あなたが相続人ですね。
2.兄の持分及び1での兄の相続分は甥が相続人です。
3.母の持分及び1での母の相続分にあなた及び甥が相続人となります。

最終的にあなたと甥が現在生存する相続人ということになりますので、「父・母」が名義人となっているものについては「あなた・甥」で遺産分割協議が可能です。
遺産分割協議書も1通でかまいません。

但し、甥が未成年者であって婚姻していない場合は、甥の親権者(兄の元妻でしょうか)が甥にかわって協議することとなります。(甥の法定代理人として)

兄の持分については甥だけが相続人ですので、協議書は必要なく戸籍等を整えれば相続登記(兄→甥)を行うことができます。
その後、甥が相続にて取得した持分をどうするか(売買・贈与など)ということになるでしょう。


前回回答にも書きましたが、専門家に依頼して法律的に問題のないように作成してもらう方がいいと思いますよ。

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主人の郵便局口座から私の銀行口座へ預金を分けて定期に入れようと思ってます。
私の持っている銀行が預金金利をキャンペーンで高くしているので。
主人はこの銀行に口座がなく、忙しいので口座を開くのが面倒なようです。

特に私で貰うという意志はなく、家族で持つ、という考えなのですが。
名義が私なのがきになります。
110万円以上だとこういう場合も贈与税の対象になりますか?
また、こういうお金が動くのは税務署は細かく監視しているのですか?
口座間で振込はしないで、一度おろして銀行口座へ預け入れするとしても監視されているのですか?

Aベストアンサー

土地を買ったり 家を建てたりして 登記するとその情報は税務署にも通知されます

質問の程度のことは、その事だけでは調べられることはありません
他のことで調査があって 贈与に該当すると判断されると 申告を指示されます

税務署はそんなに暇ではありません
暇な方に見つかり 通報されたりすると 確認の問合せが来るかもしれません


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