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今、テレビ映画を見ていて前から気になっていたことを思い出したましたので、教えてください。

俳優がタイプライターを結構なスピードで打っていたのですが、自分なら必ず打ち間違えるなあ、と思いました。
これは以前からその都度気にはなっていたのですが、
タイプで打ち間違えた時はどうするのですか?

まさか修正液のついたバーでパチンと上からインクを押し付けるわけでもないでしょうし、
紙をかえて最初から打ち直すなどもそれ以上に考えづらいですよね。
それともタイプを使うような人は殆んど打ち間違いをしないものなんでしょうか。

このカテにはタイプを使っていらっしゃる方が多いように思い質問させていただきました。
何か初歩的な質問みたいで申し訳ありませんが、どうにも気になって仕方がないので、よろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

ボールライターやデイジーホイールライターであれば、コレクションリボンが標準で使えるようになっており、コレクションキーを押しながら同じシーケンスを打てばインクを吸い取ったり、ホワイトで塗りつぶしたりできます。



この機構がない機種の場合は、コレクションテープというのがあって、それを差し込んで当てながら同じことをして消します。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
コレクションリボンとコレクションテープというものがあるわけですね。
非常にわかりやすいご説明で納得させていただきました。

お礼日時:2006/09/06 11:46

正式に、タイプを習ったわけでは有りませんが私が以前使用していたころの話です。

(英文電動)タイプライターならコレクションのキーが有り、そのキーを押しながら(機種によっては押した後に)間違えたキーを押すと、紙の上の文字を粘着性のあるテープで消してくれます。または、そんな機能の無い物であれば、修正液で消して乾いたら正しい文字を打つとか、表に白い粉がついた紙で消したりしていました。
もし単語単位で間違えた場合は、文字数の問題も有るので、半角ヅラして何とかやりくりをします。
その後に出た機種では、1行分(100文字?くらい)を記憶できて、その範囲であれば文字単位での訂正追加削除が出来、間違いが無い事を確かめてからタイプできたと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
>1行分(100文字?くらい)を記憶できて・・・
:ということは、今はタイプライターにもコンピュータが搭載されているのですか?

私は映画などでしか知らないのですが、あのカタカタという音が何とも言えず好きで憧れさえいだきます。
ジャーというような音をたてて横にレバーみたいなものを動かす動作なども格好良くて好きです。

しかし、後から文全体を見直して各所を修正するなんてことはさすがに無理なようですね。
ということは、一行ぐらいの単位で正確に確認しながら打つことが必須のようで、パソコンよりも相当神経を使う作業になるのでしょうね。

お礼日時:2006/09/06 00:00

実は、修正液はタイプのうち間違いを訂正するために発明されたのです。


詳しくは参考URLにて。

参考URL:http://www.kubobun.com/mame/shusei.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
修正液は元々タイプ用だったんですね。
URL面白く拝見しました。
何でもそうかもしれませんが最初に思いついた人は偉いですね。

お礼日時:2006/09/05 23:45

白いリボンで間違った文字と同じ文字を上から打ちます。



これで間違った文字が白くなり(見えなくなる)上から正しい文字を黒いリボンで打てば気にならない程度に修正できます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

白いリボン! が装備されているのですか。
上から同じ文字を・・・。
なるほど、きれいに修正できそうですね。
いや、すっきりしました。
大変参考になりました。

お礼日時:2006/09/05 23:42

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