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医学部を目指そうと思っている高校生です。
私は臨床医よりも、研究医に興味を持っています。
臨床医の場合、既に治療法がわかっている病気の患者さんを治していくことはできると思いますが、
原因や治療法がよくわかっていない病気の患者さんを救うのは難しいと思います。
研究医なら、そこを先に進めるために必要な研究ができると考えるからです。
(もちろん、未解明の病気の研究はとてもとても難しいものでしょうが。)

私は研究医という職業にとても魅力を感じていますが、
実際には良い面ばかりでなく、辛い所がたくさんあると思います。
医学部を目指すにあたっては、研究医の職業として辛いところ、「現実」を知っておきたいと思います。

まとめると、以下のことを知っておきたいです。
(1)研究医のつらい所、嫌なことなど教えてほしいです。(特に臨床医と比較して)
(2)研究医になるのは、臨床医になるよりかなり難しいですか?
(3)研究医は臨床医と比べて、一般に収入は少ないのですか?

長々と書いてしまいましたが、よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

No.1です。



私の知人で基礎研究に「ハマって抜けられなくなった」方はもともと優秀な臨床医の方でしたが、大学院での基礎研究をきっかけに基礎医学の教室へ移られ、現在は大学の助教授になっておられます。このような道は特殊なものかも知れませんが、可能性の一つとしてご紹介しておきます。

給料についてですが、基礎の教室に進めば、そこはそこで非常勤としても職員に違いはありませんので、授業料を払って研究する大学院生とは違い、給料はもらえます。ただ、医学系であれ、何系であれ、研究者というのは給与待遇は余り良くないようです。どのくらいか具体的には知らないのですけど・・・。

基礎系と臨床系との一番の違いはつぶしがきくかどうかです。基礎系は最初から基礎に進んでいた場合、臨床は出来ませんので研究を止めれば食いはぐれますが、臨床系であれば研究を止めても臨床医療は続けていけますので、食いはぐれることはありません。ポストの数そのものは臨床でも基礎でもそれ程大差はないと思いますが、こういった点から、基礎の方がよりポストにしがみついておく必要があるかも知れません。

あと、基礎は成功しにくいとか、役に立たないとか言われますが、科学の研究というのは、一見役に立たないような研究が山積みされて、そこに初めて新しい知見というものができあがるものだと思います。

こんなエピソードがあります。ある科学者が1800年代後半に光速測定の実験を行ったそうです。その結果は予想された結果が出ず、単なる失敗と考えられていたそうです。しかし、かのアインシュタインはその結果が失敗だとは思わずに、その結果から相対性理論の根底の原理である「光速不変の原理」が確立されたそうです。失敗は成功のもとと言いますが、何の変哲もない結果からとんでもない新理論が見つかることがあるのです。
また、アインシュタインは日本に講演に来た際にこう言っているそうです。
「科学者がある偉大な業績を持ち得ることは単なる幸運にすぎず、隠れた多くの業績者がいるのである」
好きこそものの上手なれ、だと思います。進む方向は色々あると思いますが、今時、ご自身の夢を持って仕事を探されている人は少ないと思います。どうか、どの道に進まれるにせよ、今のお気持ちを忘れないでいてください。ご健闘をお祈り致します。
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この回答へのお礼

再度回答いただき、ありがとうございます。
研究医の仕事への興味がまた深まりました。
臨床系と基礎系では、ポストの数自体は同じくらいなのですね。
日本では、どの分野においても、研究者の給料は少ないようですね。
私も、その少ないというのが実際にどれくらいなのかは知らないのですが。

一見役に立たないような研究の積み重ねが、重要な発見の基礎となることもあるということ、
またアインシュタインの言葉もしっかりと心にとめておきたいと思います。
私は研究医という仕事に最も興味を持っていますが、今後実際に、どの道に進むかについては
研究医という大変な仕事が自分につとまるのかということ等も良く考えて決めていきたいと思います。

お礼日時:2006/09/23 21:57

no.2のものです.参考になったなら幸いです.補足の回答です.



 まず,臨床医となってから研究医,という話ですが,臨床医としてのレベルにもよりますね.最低限バイトができる程度,ということであれば現在は研修が義務化されておりますので,その研修期間2年+αくらい過ごした後に基礎研究の分野に進むのは難しいことではないと思います.no.3の方がおっしゃっているように基礎研究の大学院に進み,卒業後は自分の力でポストを探していく,ということになるでしょう.ご自身の意思さえしっかりしていれば臨床の経験を積んだ後にその道に進めるでしょう.

 収入に関しては,研究だけの人は業績にかかわらず日本ではそれほど稼いではいないように思います.日本の研究費は科研費はもちろんのこと,いずれも研究に関連したことにしか使えない事がほとんどですので,海外のようにそれを生活費に回したりはできません.特許を取ったりノーベル賞でも受賞したりすれば特許料や講演料などで稼げるでしょうが.といっても,臨床医もぜんぜん儲かりませんけどね.もしかしたら臨床医の方がコストパフォーマンスは悪いかもしれません.

 最低限の保障,ということであれば,研究をするためのポスト(大学の教員や研究所の研究員など)としての給料がありますから,その額によると思います.もちろん,それほど高くはないと思いますが相場は知りません.

 全体的に言えることは,臨床医でも研究者でも,日本では知識や技術といった「形にならないもの,目には見えないもの」への金銭面での評価は基本的に低い,ということでしょうね.
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この回答へのお礼

再度回答いただき、どうもありがとうございます。今回も非常に参考になりました。
臨床医として何年か勤めたあとに、大学院に入って基礎系の教室で研究し、
その後は自力で研究所または大学のポストを見つける
ということですね。しかし、そのポストが少なく
競争率が高いようなので難しそうですね…。

また日本では、臨床を行わず研究のみだと
業績があってもなくても、収入は少ないとのこと。
研究医は臨床医に比べると収入は少ないが、体力的なことや精神的な面
では(責任、休日の呼び出し・急患などがない)、臨床医より楽だということですね。

収入の最低限の保障はポストとしての給料ということですが
それ自体、少なそうですね。
少ないといってもどれくらいなのか想像がつきませんが…。

研究者の知識や技術に対して金銭面での評価が低いというのは、
医学に限らず、日本の理系の研究者全てに共通している感じですよね。
海外だと違うのでしょうけど。
いただいた回答を参考に、また研究医への道について考えてみたいと思います。

お礼日時:2006/09/22 21:44

良かれ悪しかれ、日本の医師のキャリアは、医学部 → 臨床研修(といいながら大学病院では要するに丁稚奉公)→ 基礎的な動物実験で論文を書き→ 相当な年齢になるまで臨床と研究のどっちつかずの生活→開業するか一般病院に行くか選択→ その時点で地域の医療ニーズに合わない自分に愕然 ( 小児科といいながら再生医療の動物実験にしか興味が無いヒトが小児科医長になることだってある!) とうものです。

これではあまりにもヒドイということで臨床研修中は専念義務が課せられました。そこで研究を主にされたいとのことは、ひとつの見識ですが、率直にいって、それなりの科学的貢献をしようと思えば、臨床の片手間に出来るようなものではありません。医学部を出て、大学院に入り、大学または研究所に就職することになりましょうが、ポストは多いようで少ないです。理学部、薬学部出身者との競合も激しし、若手研究者は成果をださせるよう期限付き契約が多い現実があります。 そこで、貴方が、ヒトの健康について、新しいことをやって貢献したいというのなら、社会医学系の研究領域が大きな可能性があると思います。 例えば、感染症の疫学研究。 感染症の診断治療が出来る医者しか出来ませんし、そこで駆使される疫学という衛生統計技術は、薬の効果判定に使われます。 さらに、近年の発見で、結核に一番効いたのはなんだと思います? 夢の薬でも、ワクチンでもなく、今ある薬を確実に飲むことです。 看護婦さんの見ている前で薬を飲む、直接監視下服薬療法がニューヨークのスラム街の結核制圧に大きく寄与し、この手法は、WHOの日本人医師の古知博士が編み出しました。 この科学的背景も疫学を使った患者の治療成績の評価です。 こういう道もあるということを念頭に、夢の実現に向けて頑張って下さい。
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この回答へのお礼

詳しい回答どうもありがとうございます。
とても参考になりました。
大学や研究所へ就職を希望しても、ポストが少ないとのことで
研究者になるのはやはり難しいことですね。
期限付き契約というのでは、その後の職がないと困りますし、不安定ですね。

将来性のある研究領域についての具体的なアドバイスもありがとうございます。
研究者を目指すなら、どの研究領域を選ぶかというのも重要ということですよね。

お礼日時:2006/09/22 21:12

医学部卒業後、研究者に進む一例を書いてみます。


医師国家試験合格後、2年間の臨床研修が義務付けられていますので、卒業後2年間は臨床医として給料をもらいながら研修することになります。
研修終了後に出身大学の大学院に進学します。基礎系(生理学や生化学など)の教室に所属するか、臨床系(内科学、外科学など)の教室に所属するかでも違いますが、まずは教授に与えられたテーマに沿った研究をし、指導教官から実験法や論文の書き方を学びつつ、学会発表をしたり論文を書く事になります。臨床系の教室に所属していれば、研究をしつつ、各所属科の臨床の仕事(検査や治療)の仕事も手伝わされる場合があります(それが臨床研究につながる場合もあります)。基礎系の教室であれば、ほぼオールタイム研究活動となります(医学部学生の指導の手伝いなどがあるかも知れませんが)。
研究がまとまり、うまくいけば4年で学位論文を仕上げて、博士号をとります。
臨床医を目指す人は、ここで臨床に戻り、研究医を目指す人は、ここからが本当の研究活動になります(医学部卒業後6年、最短で30歳)。臨床科に所属している人でも、あまり臨床はせずに基礎的研究をしている人もいますが、最低限の臨床医としての仕事(外来診察や検査)があるため、オールタイム研究活動はできません。臨床をしつつ、大きな成果を上げる医師もいますが、研究医を目指すなら、やはり基礎系の教室で助手になる方が良いと思います。基礎系の教室に入局する人は臨床系より少ないので、臨床系に比べて助手になりやすいと思われますが、それでも助手のポストが空いていなければいけませんし、学会発表や論文などの実績が必要です。
臨床医なら、無給で医局に所属し、アルバイトで稼ぎながら研究活動をすることも可能ですが、基礎系ではバイトも限られますし、無給研究員では生活が苦しいかと思います。
学会発表をし、何より論文をたくさん書いて、よりインパクトファクターの高い雑誌に投稿して業績を積み上げ、科研費その他、より多くの研究費を集め、より高度な研究にステップアップして行くのが理想です。
臨床系に進む人より、基礎系に進む人の方が少ないとはいえ、全国には臨床医も含めた非常に多くの研究者が存在します。その中で、臨床応用できるまでの成果を上げる研究者は、ほんの一握りかと思います。ただ、自分が仕上げた論文は、少なくとも世界で自分が最初に発見した事実であることは間違いなく、何百億分の1かも知れませんが、臨床に役立っているかも知れません。
私は臨床医ですが、研究も少しかじりました。私の研究は、臨床に千兆分の1も役だってはいませんが、研究をすることで科学的な物の考え方をトレーニングできましたので、間接的には臨床に役立ちました。
才能があれば、研究の成果で何万人もの命を助けることができるかも知れませんが、凡人の私は目の前にいる、一人でも多くの命を助ける事を選びました。
夢のない事を書きましたが、是非とも夢を実現させるべく、がんばってください。
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この回答へのお礼

回答いただき、どうもありがとうございます。
研究医を目指すなら、ほぼオールタイム研究活動ができる基礎系の教室ということですね。
助手になるのは、かなりの狭き門なのでしょうね。
そのことを考えても、研究者になるというのは大変な道のりのようですね。

>基礎系ではバイトも限られますし、無給研究員では生活が苦しいかと思います。

基礎研究にとても興味があります。ただ、生活が苦しいというほどだと正直言って不安です。

臨床に応用できるほどの成果をあげることを夢見て研究しても、
それは、現実的には非常に難しいということがわかりました。

研究に興味があることには変わりありませんが、
じっくりと考えて進路を決めていきたいと思います。

お礼日時:2006/09/22 20:51

私は臨床医ですが,現在は大学院で基礎研究をしています.研究に関する基礎的な知識はNo.1の方がお答え下さっていますが,補足を少し.私が基礎研究にいますので,基本的には基礎研究に関してのお話になります.



まず,基礎研究をやりたいのであれば必ずしも医学部出身の必要はありません.理学部とか農学部とか出身の方は多数いらっしゃいます.臨床研究の中心となるのは医師でないと難しいでしょうね.コーディネーターとかいることはいますけれど.

以下は質問に対する回答という形で述べたいと思います.

1)辛いところや嫌なところ・・・まずはやはり収入でしょうね.私はもともと臨床医で今は大学院で研究をしている,という立場ですからバイトなどにもいけますけれど,完全に基礎研究に進まれるとできるバイトは限られますからね(臨床の知識や経験が少ないので).研究仕事の面では,どんなにがんばっても結果が出ない,という事があるのでそういう辛さはありますね.評価されるものは論文とか発表という業績のみのシビアな世界ですのでインパクトファクターというポイント制になっています.結果が出ないとまったくポイントが上がらず,評価されませんから.ただし,仕事自体は楽ですよ.何が楽かというと,人の命に直結していないし,休日に呼び出される事がないし,急患は来ないし.私自身,徹夜実験とか珍しくないので体力的には臨床をしていたころと同じようなものですが,自分のペースで全て進められるので臨床をしていたころに比べると精神的に非常に楽です.

2)もし医師になっていれば,自分がどちらかを選択するだけで好きな方向に進めますよ.ただし,病気などに関連した研究をしたい場合には臨床の経験があったほうがしっかりした研究ができると思います.医学部以外の研究者と医師の基礎研究者の違いはそこにありますね.きちんと臨床を踏まえて研究を進めているか,というのは私のような医師から見ると一目瞭然ですので.あとは,例えば大学教授(特に医学部の)などを目指すのであれば医師の方が圧倒的に有利でしょうね.

3)特に,医学部出身でなく研究者になるとバイトもできないので大変でしょうね.研究費みたいなものを財団や国からもらって研究するのですが,海外だと研究業績の優れた人というのはものすごく大きな額の研究費をもらっていて,しかも,日本と違うのはそこから自分の生活費なども出して良い,ということです.贅沢し放題(アメリカ人研究者でマイケル・ジョーダンと同じマンションに住んでいる,という人を知っています.)です.もちろん,それで結果が出なければ当然研究費が尽きてもその次の研究費はもらえない,ということになるのでよく考えなければなりませんが.あとは,ものすごい特許とか取れれば莫大な額になるでしょうね.ですから,実績を持った人は海外では臨床医と遜色ないかそれ以上に稼いでいますよ.ようはどのレベルで比べるかです.

まあ,いずれにしても現時点では医学部に入ればどちらの道も選べるのでそれがベターではありますけどね.

ぜひぜひがんばってくださいね.長文ですみません.

この回答への補足

基礎研究をされている方からも詳しい回答をいただけて、とてもありがたいです!

臨床経験があったほうが、病気の研究などしっかりできるとのことですが、
いったん臨床医になった後で基礎研究者になる、というのは難しくはない(自分の意思でなれる)のですか?

バイトをしなければ、基礎研究の仕事のみでは収入が少ないのですね。
「いくら努力しても、成果がでるとは限らない」という所が、やはり研究医の辛い所なのですね。
収入も、とにかく研究の業績次第ということでしょうか(日本でもそうですか?)。
結果がでなければ、最低限の収入さえ保障はされないのでしょうか?

>実績を持った人は海外では臨床医と遜色ないかそれ以上に稼いでいますよ.

私はやはり、臨床医よりも研究医になりたいのですが(臨床医に興味がないのではありません)
日本では、実績に関わらず、一般に臨床医より収入が少ないといえるのでしょうか。

質問が多くてすみませんが、よろしければまた回答いただけると嬉しいです。

補足日時:2006/09/19 12:20
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私は臨床医をしています。

研究医というのがどのレベルでのことか判りませんが、大きく分けると2通りあります。
一つは臨床研究というもので、大抵の人は臨床をやりながら研究を行っておられます。内容は主に、多くの症例に対してある治療方法の成績を出したり、あるいは複数の治療法を比較検討したりする事が多いです。ですから、研究対象は患者さんです。
もう一つは基礎研究と言って、病気の原因とか、遺伝子などの解析を行う分野です。遺伝子治療など、本当に先進的な治療方法の開発などはこの分野が主です。ですから研究対象は動物実験などが多くなります。患者さんを直接診ることはほとんどなく、そのため、人に対する研究では臨床現場からの資料提供などによるところが大きいです。

どちらになるのが難しいかですが、それは同じです。向き不向きがあるだけです。試験とかは基本的にありませんし、研究医の方が少ないので歓迎されるでしょう。ただ、臨床研究は基本的には臨床を行う必要があります。この場合、時間的・症例の数などから、一般病院では無理なことが多いので、本格的にやろうと思うと、大学病院やセンターなどの施設に残る必要があります。この場合、そのようなセンターに残れるかどうかは個人の技量によるところも若干あります。

収入については、基礎研究者はそれ程高い給料はもらえません。研究者ですから、大学にいても教員の給料しかもらえません。それに対して、臨床研究を行うと臨床医である分、専門職手当などが付きますので、多少はましです。私が10年目の頃に臨床研究をしていた頃は、額面年収600万から800万程度でした。(医者の給料にしてはやすいと思われるかも知れませんが、勤務医はこの程度のこともあります。後はバイトの当直などで稼ぐしかありません。一般病院ではもうちょっともらえますが。)臨床をやりながら研究もするわけですから、臨床一筋の医者よりも忙しいです。基礎研究者の忙しさは研究内容にもよるでしょうが、一般臨床医よりは忙しくないかも知れません。これは余り知りません。

辛いところについては余り判りませんが、研究畑に行った人の話では、一旦ハマルと抜けられないくらいおもしろいそうです。ただ、これは個人の興味によるところが大きいと思いますので、一概には言えませんが。

研究を志されるのはすばらしいことだと思います。どうか頑張ってください。

この回答への補足

回答いただけて嬉しいです。とても丁寧な回答ありがとうございます!
大変参考になることばかりでした。
臨床医と研究医では、向き不向きがあるだけで「どちらの方がなるのが難しい」ということは無いのですね。
収入は一般に、基礎研究と臨床研究のどちらでも、臨床医より少ないということですよね。そして、基礎研究は臨床研究より収入が少ないのですね。
ちなみに,一旦ハマると抜けられないくらいおもしろい。とおっしゃった方は、基礎研究の方ですか?

補足日時:2006/09/19 08:20
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唐突ですが、基礎医学の研究をしたくて国立医学部医学科に入ることで何か注意点などがありますか?
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ただ周りの9割以上が臨床医希望の人で研究への情熱が湧きにくいとかがあるのかなぁとふと思うことがあります。
また、私は臨床医として働くことは考えていません。(但し医療分野には興味はありますが…)

医学部生の先輩方や医療従事者の方、またはこのような事情に詳しい方の意見を頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

No.2です。

こちらのご質問を拝見しました。↓↓
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3833818.html

再生医療に興味があるのですね。本当にこの分野しかやるつもりがないのならば医学科に行く必要はないです。ちなみに私が卒業した某国立では「再生医学」の講座は医師のスタッフはほとんどおらず、院生として医者がいるくらいでしたね。京大には遠く及ばないでしょうけど。


>私は理、工、農学部なども真剣に考えましたがどうも医学部の方が研究するにあたって有利な気がしますが…。

そう考えるに至った理由を教えていただけませんか??
私はそんなことはないと思います。寧ろ本当に再生医療しかやらないのであれば、医師養成課程を卒業するのは遠回りすぎます。医学科って学生の間には研究するカリキュラムになっていません(卒論はなく卒業試験、研究室配属もなし)。もちろん自主的に研究室に出入りする学生はいますが、その人たちはほとんどが基礎医学にも興味がある臨床志望の学生です。医師になる上で興味のある基礎医学分野を学生のうちから深く学ぼうとする学生です。

一番現実的な道は、理学部や農学部の生命科学系の学科を出て、京大の医系大学院に入ることだと思います。

No.2です。

こちらのご質問を拝見しました。↓↓
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3833818.html

再生医療に興味があるのですね。本当にこの分野しかやるつもりがないのならば医学科に行く必要はないです。ちなみに私が卒業した某国立では「再生医学」の講座は医師のスタッフはほとんどおらず、院生として医者がいるくらいでしたね。京大には遠く及ばないでしょうけど。


>私は理、工、農学部なども真剣に考えましたがどうも医学部の方が研究するにあたって有利な気がしますが…。

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Q医学研究者になるには医学部か生物系か。

私は今、国公立の生物系学部を志望している高校2年です。
将来は医学研究者になりたいのですが、
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生物系は就職が厳しいと聞きました。
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そういう意味では医学部のほうがいいかなと考えてしまいます。

ただ、医学部へ進学するとなると学費が高く、
これ以上親に負担はかけられません。
薬学部や生物系の学部卒業後に医科学修士課程か医学博士課程に進学する手もあると聞きました。
そちらの方がやはり学費は安いのでしょうか?

どちらに進学すべきか迷っています。
詳しい方がいらっしゃいましたら、アドバイスよろしくい願いします。

Aベストアンサー

基礎研究もしている内科医です。

質問者様の望む「医学研究」によって回答は変わってきます。
最近報道されているような、iPS細胞だとか基礎的な研究であれば必ずしも医学部を卒業する必要はありません。研究歴を考えれば理学部や生物系の方が有利です。ただ就職先やポストが無いのも事実です。実際に国内で就職先が無く海外にポストをもとめて多くの日本人博士が流出してます。
医師免許はあっても肩書きだけですので研究者としてはあまり必要ではありません。人のサンプルを使うにしても免許だけでは意味がありません。例えば私は呼吸器内科医として10数年のキャリアもあるので気管支内視鏡で組織や細胞を自分で取ってくることができます。これは医師免許だけでは無理です。しかし私は臨床医としても仕事をしているため研究に割ける時間は少なくなり、どっちつかずになっている面もあります。日本国内の臨床の研究者はこの様な感じだと思います。
もし、質問者様が最先端の医学研究をしたいのであれば必ずしも医学部に入る必要はないと思います。もちろん、医学部を卒業して研修をせずに基礎教室にはいるという道もあります。学力的にゆとりがあるのでしたら国公立の医学部なら授業料はどの学部でも同じです。
また医学系の修士課程は医学部出身以外の方のためのものです。医学部を卒業した場合は博士課程です。学費は国立であれば約60万円/年だと思います。
参考になれば幸いです。

類似の過去の質問です。こちらの私の回答も参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3920460.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3906249.html

基礎研究もしている内科医です。

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Q東北医か名古屋医か。医学部志望ですが大学を迷っています。

当方高2で、身の丈に合わず国立医学部を目指しています。

しかし私はスタートも遅く、頭の才能も良いほうとはいえませんので、今から勉強し、旧帝大レベルの医学部に合格するには、いわゆる「大学力」、その大学の出題傾向などにマッチした学力を身につけることが不可欠だと考えています。
そのためには過去問研究から受験勉強を始めなければならないのですが、いまだに志望校が決まっていないのです。

その点を相談したく、質問させていただきます。

まず、候補にあるのは、タイトルの通り、名古屋大、東北大、加えて千葉大です。
その理由は、やはり今から目指すからにはそれなりのレベルの大学であるほうがいいことというのが1つ。
関東の田舎在住で、気が弱いので関西や九州地方まで飛んで行くというのは気が引けるのが1つ。
しかしながら東京の大学というと、東大、慶大と、学力的に不可能なのが1つ。

それくらいです。

それでは、この3大学について、以下の質問をさせてください。
(答えられるものだけで結構です。)

1、
あなたは医者にならなければいけないとして、名大、東北大、千葉大、のどこにでも行けるとしたら、どの大学の医学部に進学しますか?

2、
その理由はなぜですか?
(例:立地、生活環境、治安、卒業後医者になってからの有利不利、地元の人たちの感じ・人柄、男女比率、大学の雰囲気、設備、授業内容、 etc.)

3、
旧帝大理系の偏差値(=難易度)って、一般的にどういう感じなのでしょう。
上位3校は、順に東大、京大、阪大、だと思うのですが、その他の名大、東北大、九州大の順番がわかりません。

4、
例えば東北大医学部に進学したとすると、医学部を卒業してからは事実上、東北(地元)でしか仕事できないのでしょうか?
(医局?とかの関係で。)

以上です。
尚、回答する際に以下の点にも留意してくれるとうれしいです。

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大学はわからんけど、名古屋はこんな場所、東北はこんなイメージ、という情報だけでもありがたいです。
よろしくお願いします。

当方高2で、身の丈に合わず国立医学部を目指しています。

しかし私はスタートも遅く、頭の才能も良いほうとはいえませんので、今から勉強し、旧帝大レベルの医学部に合格するには、いわゆる「大学力」、その大学の出題傾向などにマッチした学力を身につけることが不可欠だと考えています。
そのためには過去問研究から受験勉強を始めなければならないのですが、いまだに志望校が決まっていないのです。

その点を相談したく、質問させていただきます。

まず、候補にあるのは、タイトルの通り、名古屋大、...続きを読む

Aベストアンサー

医師です。非旧帝大の国立医学部を卒業後、地元の旧帝大の医局に所属しています。
質問者様が医師になりたいのであれば基本的に理解しておかないことがあります。
多くの基幹病院は大学病院の関連病院となっており人事権は大学医局にあります。そのため自分の働きたい地域の病院がどこの大学の医局に所属しているかを確認する必要があります。しかし、現在ではすべての医師の基礎研修が義務化されたために、研修病院を自分で選ぶことができます(マッチング)。そのため卒業大学=所属医局という図式は崩れています。
また地方の多くの公立病院の院長or部長は、医局員以外を採用するケースはあまりありません。理由としては「問題のある医師」であっても公務員は犯罪行為でなければ問題があってもクビにできません。しかし医局所属であれば医局人事で別の医師に交替してもらうことができるからです。しかし関東・京阪神地区はまた事情が異なります。病院も多ければ医学部も多いため求人は多く、医局に所属していなくても仕事はあるそうです。中部、東北、九州の基幹病院はほとんどが公立病院です。

1.名大、東北大、千葉大、どの大学の医学部に進学しますか?
私なら自分が将来働くであろう地域で選びます。

2.その理由
医局を辞めることはあっても、変わるケースはまずありません。つまり初めに所属した医局の地域で一生を終えることがほとんどです。質問者様が関東在住であれば関東の大学を選ぶべきです。もちろん故郷に戻らないor両親をこちらへ呼ぶのであれば問題ありません。

3.旧帝大理系の偏差値(名大、東北大、九州大)
東大・京大を除いたら、名古屋の人は名大以外は眼中にないでしょう。東北、九州も同様です。まのでそれぞれの地区の東大・京大受験者を除いた成績優秀者が受験すると考えてください。偏差値はその結果論です。

4.例えば東北大医学部に進学したとすると、東北(地元)でしか仕事できない?
東北大学の医局に所属したらそうなるでしょう。しかし卒業後に医局を選ぶことは可能ですので、所属した医局の地方だけで仕事をすることになると理解してください。医局所属以外の病院に行くには医局を辞めるor変わる必要があります。

医学部受験に際して…
私の時代の旧帝大の入試問題は他の理系と共通で比較的簡単な問題が多かったため、医学部合格者の平均点は90点以上だったようです。つまりセンターで失敗すると挽回不可能になります。なのであまり早い時期から大学を絞って勉強するとセンターの結果では無駄な努力になる恐れがあります。私はセンターの点が思わしくなかったので、二次試験での逆転を狙って出願校を変更しました。現役合格して卒業後に旧帝大(もともとの志望校)の医局に所属しています。
また旧帝大の入試問題は基本的な理解をみる問題が多いので、点に差が出にくく、ミスが命取りになります。まず付け焼刃は通用しないと思っていてください。逆に地方国立では配点が偏っていたり、出題範囲に偏りがある傾向があります。特に単科大学でその傾向が強いです。
センターまでまだ1年あるのでじっくり頑張ってみてください。

医師です。非旧帝大の国立医学部を卒業後、地元の旧帝大の医局に所属しています。
質問者様が医師になりたいのであれば基本的に理解しておかないことがあります。
多くの基幹病院は大学病院の関連病院となっており人事権は大学医局にあります。そのため自分の働きたい地域の病院がどこの大学の医局に所属しているかを確認する必要があります。しかし、現在ではすべての医師の基礎研修が義務化されたために、研修病院を自分で選ぶことができます(マッチング)。そのため卒業大学=所属医局という図式は崩れてい...続きを読む

Q医学部卒業後の進路について(基礎研究の分野)

私は、現在医学部4年生で、4月から5年に進学します。
ちなみに、学士編入生で以前は理学部(生命系)を卒業し、
その後入学した生命科学科大学院を1年で退学しました。
質問なのですが、今のところ卒後の進路として、
臨床ではなく、基礎研究の分野に進もうと思っています。
現在、卒後研修が義務付けられていますので、通常卒業後は
研修をする人が大部分だと思います。
基礎研究の分野に進む場合、大学院に進学したり、
製薬会社などの企業に就職することが考えられますが、
こういう場合でも一般的に、研修は受けておくべきなのでしょうか?
臨床医になるつもりはないのですが、もし大学院に進学するなら、
アルバイトのために研修を受けておくべきなのでしょうが、
アルバイトのために2年も費やすのも無駄のような気がしますし、
あるいは企業に就職するなら給料がもらえるのでアルバイトの必要もないですし。
また、基礎研究に進む場合に今の段階で行っておくべきことがあれば教えてください。
長文失礼しました。 

Aベストアンサー

>確かに実験のほうが気は楽だと思います。
しかしポストは少なく厳しい道だということは覚悟してください。そして医師でない研究者としてのキャリアが長い方々と競争しなくてはいけないと言うことも現実として認識してください。実際に医学部の基礎教室で医師でない教授は増えています。

>実験の場合、失敗すると自分が死ぬことになることもあります。
まあ、死ななくても仕事は選ばなければいろいろあるんですが…。
こっちで知り合った知人(理学部出身のポスドク)の話では「日本でポストが見つかったら飛んで帰るけど、なかなか無い」といっています。それぐらいポストが無いそうです。また最近では助教(助手)には任期とノルマのある大学も増えていて「日本人特有の「わかるよね?」って圧力」をかけるまでも無いところが増えています。

>お医者の先生特有の「研究が駄目でも臨床医に」というニュートラルな考え方
こういった話が、質問者様のコメントされた「アルバイトの話は以前、研究一本で行くにしても生活が大変だという話をした時に、アルバイトということもできるし、ということをいろいろな人に聞いた」のソースなんだと思います。
この話はおそらく基礎教室に出向している臨床教室の大学院生の話であって、初めから基礎教室に入っている人ではないでしょう。「研究が駄目でも臨床医に」というのは実は言葉足らずなんだと思います。この発言をした?もしくは匂わせた医師は、初めから臨床医なんです。つまりは「研究もやって大学の教官の道を歩もうと思っていた」でも研究で芽がでなかったから「一般病院に出て、臨床のみの医師に戻ろう」ということだと思います。

大学では臨床教室でも論文業績を要求されますので臨床だけでなく、研究もしなくてはいけません。しかし、皆保険でないアメリカと違って日本では臨床研究に協力してくれる人はあまり多くありません。そうすると臨床データのみの論文は難しくなるため、臨床検体を使った基礎っぽい研究にならざるをえません。またいくつかの医学部は大学院大学になったためほとんどの医局員が大学院に入学することになりました。しかし医局の教官より院生の方が多くなってしまうため、何人かは基礎教室に指導をお願いすることになるのです。まあ、その中のほとんどは「学位のため」の実験ですので、そのような発言もでるのでしょう。
逆に基礎研究だけをやっていた「医師免許を持っているだけ」の人が、いきなり病院で働けるほど臨床はあまくありません。医師不足の現状でもそのような人材は残念ながら採用されないでしょう。初期研修医としてなら採用されるかもしれませんが…。

長くなりましたが、要するに基礎で行くなら臨床の事はきっぱり忘れて、初めから基礎教室に入局すべきでしょう。臨床研修についてはその教室の教授に相談すべきでしょう。私は必要はないのではないかと思います。
参考になれば幸いです。

>確かに実験のほうが気は楽だと思います。
しかしポストは少なく厳しい道だということは覚悟してください。そして医師でない研究者としてのキャリアが長い方々と競争しなくてはいけないと言うことも現実として認識してください。実際に医学部の基礎教室で医師でない教授は増えています。

>実験の場合、失敗すると自分が死ぬことになることもあります。
まあ、死ななくても仕事は選ばなければいろいろあるんですが…。
こっちで知り合った知人(理学部出身のポスドク)の話では「日本でポストが見つかったら飛...続きを読む

Q医者は何科が一番楽ですか?

卒業して研修医も終えたら希望する科に行きますが、

一番楽で責任も少ないのは何科ですか?

また、こんな事を考える様では医師に向いてませんか?

セットで教えてください、どなたかお願いします。。

Aベストアンサー

医者をやる以上は、大なり小なり責任の大きさ(≒訴訟リスク)は不可避なため、実の所責任の大小というのはあんまり重要な因子ではないのです。ただし産婦人科・小児科は例外です。リスクの観点からみれば丸腰で紛争地帯に行くようなものですから、止めましょう。

責任の100%回避が無理な以上、1 楽な環境、2 儲かる、3 つぶしが利くなどを考慮する必要がありますが、正直言って科による差よりも職場による差が大きすぎます (同じ内科でも老人病院で楽&高給な所もあれば、大学病院で激務薄給の所もあるので)

というわけで質問者さんが楽をしたいのか、金を儲けたいのか、安定した生活を望みたいのか、あるいはパートナーに稼いでもらって自分はのんびりとフリーター医生活を満喫したいのか。そこら辺が分からないと詳しくは書けません。

Q東大の理1と理2の違いは?

僕は次から高1になるのですが、大学は東大の理系を考えています。
理3が医学部だということは分かっている(し、行く気はない)のですが、
理1と理2の違いがあまりはっきりしません。
学部進学の際、どのように振り分けられるのですか?
できれば具体的な人数なんかのデータがあればいいのですが・・・。

Aベストアンサー

>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
理科一類 工学部・理学部・薬学部・農学部
理科二類 農学部・理学部・薬学部・医学部・工学部
↑は、それなりに人数比率も反映した順番になっていて、理1なら工・理が大部分を占めるし、理2なら農・理・薬が大部分を占めます。

ここまでいろいろ書きましたが、どちらかというと、momomoredさんには#2の集計表とにらめっこしてほしくありません。
むしろ、大学側からの「進学のためのガイダンス」(http://www.u-tokyo.ac.jp/stu03/guidance/H16_html/index.html)や、#2の進学振り分けの資料の中の各学部の紹介とか、あるいは、各学部のホームページ(学部ごとにホームページをもっています)を見て、できれば研究室のホームページまでチェックして、具体的に何がやりたいか、そしてそれをやるためには東京大学のあの研究室で学びたいんだ、ということをしっかりと意識することのほうが大切だと思います(それがなかなかできないわけですが…ハイ)。

あくまで#2の集計表とかは参考までにね。#2で書いたように、入ってから行きたくても行けない学部・学科なんてものはほとんどないですから(文転もありですよ)。
目標高く勉強のほうがんばってください。

>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
理科一類 工学部・理学部・薬学部・農学部
理科二類 農学部・理学部・薬学部・...続きを読む

Q医師志望理由について

いよいよ国公立大学の入試です(>_<)
私は医学部志望で,25日に学科試験と面接資料作成,26日に面接試験があります。

先日,面接の対策として,某予備校の面接対策講義&摸擬面接を受けたのですが,
志望理由を聞かれたので答えたところ,それは理由ではないとアドバイスされました。
私はそのとき,過去に無医村ではたらく女医の話を聞き,
自分も同じように無医村や僻地で医療を行いたいと思った…云々と答えましたが,
それは初発の動機であって,理由ではないとのことでした。
憧れだけで医師になったら続かないとも言われました。

自分でも単なるきっかけにすぎないことはわかりますし,
「TVでウルトラマンを見てウルトラマンになりたいと思うのと一緒だ」
と言われたのも納得できます。
でも“きっかけ”と“理由”を区別したとき,
その“理由”の部分に何を言ったらいいのか,正直言ってよくわかりません。
“理由”として求められている(?)のはどんなことなのでしょうか?

今更ながら自分の動機が甘いことを確認してしまい,悩んでいます。
本来なら志望理由は「つくる」ものではないだろうし,
こんなところで人に頼るものでもないと思います。
でも,今になって土台がぐらついてしまい,
思い込みでもいいから自分の芯となる考えが欲しいと思うんです…。

迷惑な質問かと思いますが,何かアドバイスを頂けたら嬉しいです。
よろしくおねがいしますm(_ _)m

いよいよ国公立大学の入試です(>_<)
私は医学部志望で,25日に学科試験と面接資料作成,26日に面接試験があります。

先日,面接の対策として,某予備校の面接対策講義&摸擬面接を受けたのですが,
志望理由を聞かれたので答えたところ,それは理由ではないとアドバイスされました。
私はそのとき,過去に無医村ではたらく女医の話を聞き,
自分も同じように無医村や僻地で医療を行いたいと思った…云々と答えましたが,
それは初発の動機であって,理由ではないとのことでした。
憧れだけで医師にな...続きを読む

Aベストアンサー

予備校で聞かれた理由、というのは
「なぜ医者になりたいのか?」
ではなくて、
「なぜ医者になるためにその大学を選んだのか?」
ということではないですか?
もしもその大学での研究成果や医療活動に憧れてのことであれば、
それを言えばいいのではないでしょうか?
そうでなくてもその大学の研究内容など、
事前に下調べしておいて損はないと思いますよ。
入ってからもそう言う教室に
「研究室を見学させてください。」などと言って訪れるのは歓迎されます。基礎なら特に。臨床の教室は無理かな。
確かに八方美人では困りますけどね。
オンラインで検索可能なはずです。
前の晩の一夜漬けでもしないよりはましでしょう。

ただし、たとえそれが事実でも
「偏差値がちょうどよかったので。」
「入るとかっこいいので。」
「目標にチャレンジするのが僕のポリシーなので」
といった場をわきまえない答えだけはやめておいた方がよいと思います。

また、「なぜ医者になりたいのか?」
の理由としては
「僻地医療に貢献する女医の存在をニュースで知って、さらに詳しく調べて憧れました。
他の職業とも比較してみたけれども、自分もそう言う直接に人の役に立つことが実感できる人生が歩みたいと思ったから医者を志望いたしました。」
でよいと思いますけど。
私だったらそれで十分納得するけどな。

逆に、現状の医学研究の問題点、現代医療の問題や社会問題、遺伝子研究やプライバシー問題などなどを題材にこざかしい理由付けをされると、
「ほう、よくトレーニングしてきたなあ、
 かしこいやんけ。」
とは思うけど、
「人間的には薄っぺらいやつかも知れないな。
 予備校で仕込んだ受験対策の知恵かもしれんし。」
と、ちょっと眉に唾を付けたくなります。
そして理屈の穴を突っついてみたくなります。
もっとも、先ほどのあなたの理由にしても、
まってました!って感じでアナウンサーのように非常に流ちょうに答えられてしまうと、
「他の職業とはたとえばどんな職業ですか?
どうして医者じゃなければならないんですか?
直接人に感謝されなくても間接的な貢献でもいいじゃないですか?
どうしていやなの?」
って、いぢめてみたくなるかもしれません(^^)。
理屈っぽければ理屈っぽい理由にほど、絡んでやろうと思っている面接官も中にはいます。

大事なのはちゃんと相手の目を見て話す。
(みつめっぱなしはだめですよ。複数の教官に向かって適当に散らして。)
はきはき答える。
相手からの質問には的確にレスポンスする。
「う~ん、えっと~、考えたことありませんでした~~~~。(にっこり笑ってごまかす)」
はだめです。
そんなところを見ますけどね。
そこで印象がよければいぢめませんよ、
男の子でも女の子でも。
まあ、でも医局の秘書さんを雇うのとは違うので
あまりしゃきしゃきできてなくてもいいです。

面接の極端な例を言いますと、面接では個性を高く評価する場合があります。
書類には書いてなくても話の流れの中で、
「甲子園に出ました。ピッチャーで、地区大会では防御率0.8でした。」
とかいう男の子に、
「ワシはこの子を入学させたいんじゃあ~!」
とだだをこねる教授(野球部顧問)がいました。某県の某国立大学で10年ほど前に。
同点(合格最低点)の数人の中でその子だけが合格しました。
これは伝聞ですから真偽のほどは保証しません。
でもたぶんほんとです(爆)。

最終的には学科試験ができているかどうかです。
これで最終ラインをさまよう羽目になったときにだけ、
面接のインパクトが起死回生になると思ってください。
この回答を自信満々で25日の夜にあなたが読んでいることを期待します。

予備校で聞かれた理由、というのは
「なぜ医者になりたいのか?」
ではなくて、
「なぜ医者になるためにその大学を選んだのか?」
ということではないですか?
もしもその大学での研究成果や医療活動に憧れてのことであれば、
それを言えばいいのではないでしょうか?
そうでなくてもその大学の研究内容など、
事前に下調べしておいて損はないと思いますよ。
入ってからもそう言う教室に
「研究室を見学させてください。」などと言って訪れるのは歓迎されます。基礎なら特に。臨床の教室は無理かな。
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Q東京大学と国立医学部どっちがむずかしいのですか?

きになってみたので質問しました。
どちらのほうがむずかしいのでしょうか?
東京大学なら理三は抜きでおねがいします。

Aベストアンサー

単純に数値の比較だけでなく、総合的に見れば東京大学の理一・ニよりもほとんどの国立大学医学部の方が入学することに関しては難しいと言えます。他の回答者の方も仰っていますが、国立大学医学部に模試でA、B判定が出るようならば、東大理一・ニにはかなり余裕でA判定が出ます。

偏差値で単純比較するのが困難なのは、東大理一・ニと国立大学医学部とでは定員がまったく違うからです。理一・ニは約1000人・500人といった定員がありますが、医学部は100人弱の定員ですし、医学部人気の昨今の受験事情を考えるとこの倍率の面の差が大きく、国立医学部がより難しいということになります。

まあ、医学部というところ自体が特殊なところで、ずっとA判定が出ている医学部を受験しても落ちることはざらにあります。さらに旧帝大系の医学部、千葉などの旧医大系、その他では東京医科歯科大などの難関校のようにほぼ毎年難易度が上位で安定している大学を除けば、どの国立大学医学部もその年のセンター試験の動向次第で志願者の増減の変動が激しく、相当難易度が浮き沈みしますので単純に偏差値的に下位の国立大学医学部は東大より簡単とも言えませんし、逆に年によっては“結果的に”東大理系よりも入るのが簡単だったのではないか、と思える国立大学医学部もあります。

最後に5ランクでかなり大雑把にまとめると、

S、東大理三、京大医
A、その他旧帝大系医学部
B、千葉大などの旧医大系・東京医科歯科などの難関校
C、(特に首都圏近辺にある)公立大学医学部
D、東京大学理一・ニ、その他国(公)立大学医学部(年により変動の可能性有り)

というランクわけになると思います。
(昔から医学部には“旧帝大、旧医大、旧医専、その他”の順のランク分けがありますが、このランク分けに加えて首都圏近辺の国公立大医学部の人気が地方国公立大学医学部に比べて高くなるという事実があり、例えば、医科歯科は旧医専ですが、東京にあるため、地方の旧医大系よりも難易度が高かったりします。)

単純に数値の比較だけでなく、総合的に見れば東京大学の理一・ニよりもほとんどの国立大学医学部の方が入学することに関しては難しいと言えます。他の回答者の方も仰っていますが、国立大学医学部に模試でA、B判定が出るようならば、東大理一・ニにはかなり余裕でA判定が出ます。

偏差値で単純比較するのが困難なのは、東大理一・ニと国立大学医学部とでは定員がまったく違うからです。理一・ニは約1000人・500人といった定員がありますが、医学部は100人弱の定員ですし、医学部人気の昨今の受験...続きを読む

Q旧帝大の医学部と慶應医学部

医学部受験者です。
旧帝大(東大以外)の医学部と慶應の医学部に合格してしましました。

国立の方を第一希望として頑張った結果ですが、親戚・友人・先生などほとんどの方から慶應への進学を勧められています。

慶應は実家から通学圏内ですが、国立の方はアパート暮らしをしなくてはなりません。

慶應を薦める人は大学としての格が上と言います。また、実家から離れた国立大学へ進学すると関東に戻って来れないとも言います。

借金してでも慶應に入るべきと言われ、本当に迷っています。

・そんなに慶應大学の医学部の格が上なのでしょうか?自分にとっては学費のかかる私立大学がそんなに優秀とは思えないのです。

・大学所在地での勤務を余儀なくされる。又は関東に戻ってきても、立場が弱いというのは本当なのでしょうか?

Aベストアンサー

同じことで悩んだ経験のある人間です。

貴方がどれだけ医学界の事情に明るいかは分かりませんが、基本的には自分の将来の拠点としたい地域が決まっているのならばそこの地域で力のある大学に行くのが常識です。今は医局という形での各大学の勢力図も昔ほどではなくなりましたが、その大学の関連病院という形で地域別の大学の力は色濃く残っています。その意味で関東圏に住んでいる人間で将来地元で働きたいなら関東圏における慶應の力は非常に強いのは事実です。関東圏では東大、慶應で勢力が二分されますし、入れば分かりますが慶應の医学部には三四会というOB組織があり、卒後のバックアップなども良くも悪くも慶應特有の連帯感で国立大学よりも強いです。

慶應の力がどの程度かということですが、国立大学医学部、中でも旧帝国大学医学部を各地域の医学界の頂点ととらえる考え方の中でも慶應医の力は別格です。そりゃあ国立大学より学費が高いですから東大理三とダブル合格すれば理三に行くのが当たり前ですが、過去には理三に行かずに慶應医に行った人間もいるぐらいのレベルです。もちろんこれは極めてレアなケースではありますが、入学時点で将来臨床医になると決めており、尚且つ慶應医出身者が親戚などにいる人にとってはあり得る選択だと思います。

私も貴方と同じで国立第一志望で旧帝に受かり最初はそっちに行こうかと思いましたが、親の意見、予備校関係者の意見などを総合して結局慶應医に行きました。ちなみにその時の予備校の人の意見としては、どちらでもよい、研究医になるなら旧帝へ、関東の人間なら縁もゆかりも無い土地に行くより地元の慶應、などのものがありました。私はその時点では研究に行く可能性も視野に入れていたので迷いはしましたが、結局のところ、将来的に関東圏で働く予定であったことが決定的でした。

もちろん、実際は地方の旧帝に行っても卒後関東圏に戻ってくることは可能です。ただ、その場合、関東の大学の医局に所属する形が一般的ですからそこでの立場は当たり前ながらその大学生え抜きの人間よりは弱いです。誰だって他校出身者より自分とこの後輩の方が可愛いもんですから。特に慶應の医局に所属した場合、医局構成員の多くは慶應生え抜きであり、教授もほとんど慶應出身者という状況です。慶應という組織は医学部に限らず全般的に慶應命、排他的な部分が非常に強いですから、外の人間から見たら嫌な感じということも多々あると思います。。よって将来関東で働くつもりなら慶應医がいいでしょう。

逆に旧帝医に行くメリットは何か。

第一にお金ですね、学費。これは確かに大きいことは大きい。ただ、貴方の場合、自宅通学が不可能になりますからいくらアルバイトするといっても親の仕送りに頼る部分もあるのが普通です。そうなると結局のところ、学費の差がそのまま慶應に行った場合との金額の差にはなりません。日々の生活で親に負担してもらう部分は自宅を離れた場合の方が当然上がりますから、実際には6年間で1千万弱ぐらいの差に縮まるでしょう。もちろんお家の経済状態にも寄りますが、この金額の差は将来のことを考えるならば必ずしも高すぎる金額ではないと思います。

それから、次のメリットとして一般的なのが研究ですか。
確かに研究面でのバックアップは国立の旧帝の方が受けやすいという部分はあると思います。ただどれほどの差なのか。慶應がまったく研究していないかと言えばそんなことはありませんし、新聞に載るような研究をしている先生方もたくさんいます。そして優秀な研究をしている先生の研究室には国や企業からのバックアップはかなりあります。結局、いかに研究費のバックアップを受けられるかどうかは国立、私立の差よりも研究の内容であると感じます。

まあ、最終的な結論としてはどちらに行ってもいいと思います。どっちに行っても将来的に後悔するようなことになることはない大学間での選択ですから。
私はもう一度同じ状況に置かれて考えるならばやっぱり慶應を選ぶと思いますが、選ぶのは貴方ですからね。

最後に参考までに慶應入って良かったと思えること、逆に良くなかったと思うことを書いておきます。
まず、良かったこと。
卒業試験がありません。各大学、国公私立問わず医学部ではどこも卒業試験がありますが、慶應にはありません。よって卒業は極めて楽です。毎年全員卒業であり、卒留(卒業留年)はいません。
出席、特に臨床系の出席が甘い。基本的に学生の自主性任せなのでかなり遊べます。もちろん最低限、きっちりと試験を通さなければ進級していけませんが、効率よい学習が出来る人なら高学年になっても相当遊べます。自分もかなり遊んでました。

良くなかったこと。
部活に入らない人間への風当たりが強い。これは慶應に限らないかもしれませんが、慶應では特にその傾向が強い気がします。入学早々、絶対に部活(それも運動系の部活が望ましい)に入れと命令されます。興味の無い人間には苦痛な気がしますが、将来的にも部活がどこだったかははじめましての次に来る慶應出身者同士の挨拶代わりみたいなものですからどこかの部活に一度は所属しておいたほうがいいとは思います。基本的に途中でやめる分には平気です。6年間ずっとは部活に所属し続けず、途中でやめる人間もけっこういますから。
ポリクリ(5~6年次に行われる病院での臨床実習)が長い。これは苦痛です。国家試験の準備したい時にしつこくポリクリがつきまといます。他大では6年の夏前でポリクリが終わり、9月以降は卒試と国家試験という流れが普通ですが、慶應では国家試験にはほとんど何の役にも立たないポリクリが延々と6年の11月末まで続きます。。ちなみに国家試験は翌年2月ですのでポリクリの間も計画的にやっていかないときついです。ただ、これは毎年学生側から文句行ってますので貴方が慶應に入学してポリクリやる頃にはもっと短縮されるかもしれません。

同じことで悩んだ経験のある人間です。

貴方がどれだけ医学界の事情に明るいかは分かりませんが、基本的には自分の将来の拠点としたい地域が決まっているのならばそこの地域で力のある大学に行くのが常識です。今は医局という形での各大学の勢力図も昔ほどではなくなりましたが、その大学の関連病院という形で地域別の大学の力は色濃く残っています。その意味で関東圏に住んでいる人間で将来地元で働きたいなら関東圏における慶應の力は非常に強いのは事実です。関東圏では東大、慶應で勢力が二分されますし、...続きを読む

Q医者にやりがいを感じていますか?それとも後悔していますか?

こんにちは、進路に悩む受験生です。先日、医学生や勤務医の方のブログを拝見させて頂き、あまりの激務ぶりに驚きました。
 多くのお医者さんは「やりがい」があるから医者を続けるとおっしゃいます。ところが医療には限界があり、医療によって命を救われる方もいれば、医療によって必要以上に苦痛を味わい亡くなる方もいるわけですよね。助かる人が多くなるほど、助からない人の悲しみが増すという考え方もできます。(素人考えですが)
 お医者さん(又は医学生さん)がどこかで医療に理想とのギャップを感じてしまった場合、いったいどこから「やりがい」をみつけ、ハードな(自己を犠牲にした)仕事をこなしているのでしょうか。最近では悪いニュースも多く、お金だけでは絶対に割に合わない仕事だと思いますが。

うまくまとまりませんでしたが、だいたいの質問は
 ・医学部入学後、どんな時(事)に理想と現実のギャップを感じましたか?
 ・それをふまえて、医者にやりがいを感じていますか?それとも後悔していますか?
です。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

現役の外科医です。
理想と現実のギャップといえば、医学生の時には治療すれば皆良くなるものと思っていた(これが幻想でした)のに、現場では治療の
甲斐なく不幸な転機をとる方がいらっしゃることでしょうか。
それでも治療した多くの方は元気に退院されますし、感謝の言葉を頂いた時は何物にも代え難い喜びを感じるものです。よって、やりがいを感じて仕事をしています。
昨今の報道で医療現場の荒廃が伝えられている通り、私の勤務先も勤務医はどんどん辞めてゆき、診療内容を縮小する事態に陥っています。
国民に対しての啓蒙が必要です。医療に「100%絶対安全」は求めてはならないこと、ヒトの命には限りがあること、病院にかかればすべての病気が治ると考えてはいけないこと等々、、。
もちろん、われわれが十分な説明のもとに、出来る限り安全な医療を提供する義務を負っていることは大前提ですが、、。少し論点がずれましたが、参考にして下さい。


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