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今度家を立てる予定ですが工務店の棟梁が外壁にALC(パワーボード)の上にタイル張りをすると言っていますが問題は無いですか?

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A 回答 (3件)

建築会社 営業やってます。



ALCにタイルは、問題大有りです。
私は現在、S造(鉄骨造)+ALC+タイル貼りの物件を2棟担当しました。(元施工は別会社・施工10年程度経過)
この2つの物件は、タイルの剥落と、漏水に悩まされてます。
大問題は、剥落で、#2さんの指摘(1)に象徴されますが、ALCは地震等の際には、「動くもの」、対して、タイルは「動かないもの」なので、必然的にALCをまたぐタイルは、浮いてきます。その初期段階から、雨水の浸入、爆裂(雨水等の凍結・融解)等を繰り返して、タイルの剥離範囲が拡大していくのが現状です。
私の担当は、繁華街にある7階テナントビルと、8階店舗ですので、いつか落下するのではとひやひやでします。(もちろん、応急的な処置はしてますが)

結論としては、
#2さんのおっしゃるとおり、ALC目地をまたいで貼らないのが理想ですが、タイルの割付がうまくいくか問題なのと、うまくいっても、ALCの大きさごとに収縮目地(コーキング)が入り、かなり見栄えの悪いものになります。
それが出来ないのであれば、数年後、あるいは、地震等があれば、直後にでも、タイルの剥離、最悪落下があると考えます。

経験上、ALCは吹付け位にしておいた方が、あとのメンテも楽かと思います。
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ALC版にタイルを貼ること自体は、1#さんの回答どおり10年以上の施工実績もあり特に問題ないと思われます。



施工時点の注意点をあげるとすれば、

 1、ALCの目地をまたいでタイルを貼らない。
 2、タイルの大きさは、小口タイル(100*50)以下がのぞましい。
 3、ALC版に直貼りしない。(必ず専用のセメント系の補修材で下地を取る)

 ぐらいでしょうか?
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特別な問題はありませんが、できれば外壁への負荷が少ない方がいい


ので、INAXの「はる壁くん」のように軽いタイルをお勧めします。
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はじめまして

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