英語の中には多くのフランス語起源の語彙がありますが、その中に割合としては少ないがフランク語(西ゲルマン系)起源の語彙があります。例:blue,blank,
war,warrant
英語も西ゲルマン系の言語だから、もともとのアングロサクソン系語彙の中に、これらと語源を同じくする単語が、意味を大きく変えてでもあってもよさそうなのに、私の知る限りでは思い当たりません。どうしてでしょうか。

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A 回答 (1件)

 


  これに回答するには、英語の歴史の専門家でないとだめでしょう。しかし、英語の歴史を研究して行くと、フランス語の歴史の研究が必要になり、またドイツ語の歴史や、ケルト語の歴史、ノルド語(北ゲルマン語)の歴史も必要で、ラテン語から通俗ラテン語(Vulgar Latin)への展開の歴史、従ってラテン語の歴史、ロマンス諸語の歴史なども関係して、膨大な範囲をカバーしなければならなくなるのだと思います。
 
  印欧語の歴史そのものの研究、従って、比較印欧語の研究も必要になってきて、迷路のようなことになるのかも知れません。
 
  わたしが回答できるような内容ではないのですが、「想像」や「想定」を交えて考えてみたく思いますので、参考にでもなれば幸いです。
 
  フランス語の歴史については、以前、そういう質問があり、以下のURLにあります:
 
  >No.237686 質問:フランス語の歴史について教えてください。
  >http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=237686
 
  この martinbuho 氏の回答が、その内容はともかく、「参考URL」に記されていることが、なかなか無視できない重みがあり、色々検索しましたが、日本語のページでは、この参考URLのページがもっとも内容的に豊かで、信頼できるので、わたしの方の回答はやめたことがあります(参考URLには、細かい部分で間違いがあり、martinbuho 氏の回答も、不十分だとも思えたのですが、些少な違いを述べても仕方がないので、概ねのところ、適切な回答なので、わたしの回答する余地がないと判断しました)。
 
  英語の歴史を大まかに振り返ると、ブリテン島には、非常に古代は分かりませんが、歴史的文字記録の残る民族としては、島嶼ケルト民族が住んでいました。「ストーン・ヘンジ」などを造ったのがケルト人かどうか分かりませんが、「ストーン・ヘンジ」は、違った時期に、違う設計で手が加えられており、ケルト人も、ドルイド教の儀式の場として使っていたことは確かです(「ストーン・ヘンジ」の中心になる巨石は、何時頃造られたのか、またその原石はどこから運ばれてきたのか分かっており、現在の場所にあったのではなく、かなりな距離の複数の場所から運ばれて来ており、それに要する人力などの手間を考えると、古代においては膨大な工事だったことが分かっています)。
 
  紀元1世紀にローマがブリタニアを属領とした時、ケルトの諸部族が住んでいた訳で、ローマのブリタニアの公用道路は、ケルト人の造った古道をベースに造ったとされます。ケルトは三世紀か四世紀頃まで、ブリタニアの住民でしたが(現在も、その子孫がブリテン島に多く住んでいます)、この頃、ゲルマン民族の大移動が起こり、大体東から西へと、ゲルマンの諸部族が、移動し、新しい土地に、自分たちの部族国家を築きます。
 
  大陸の大体ドイツのライン河か、もっと北の方からか、サクソンとアングルの二部族が、ブリタニアに移住して来て、ケルトの土地を奪い、彼らの部族国家を立てます。これがヘプターキー(七王国)で、4世紀頃から9世紀頃まで、イングランド領域で、七つの王国が並立して力を競います。サッセクス、エッセクス、ウェッセクスなどは、南サクソン、東サクソン、西サクソンのことで、アングル族の王国マーシアが勢力的に優越した時期もありますが、最終的に、サクソン族の王国ウェセックスがヘプターキーを統一し、イングランドの統一王朝を造ります。
 
  ブリテン島は、イングランド、ウェールズ、スコットランドに分かれるのですが、ウェールズには、ケルト人の王国があり、スコットランドにもケルト人が居住していたはずです(いま調べると、スコットランドの原住民は、知られている限りはケルト系ピクト人で、その後、アイルランドからケルト人が移住してきて、両者が連合して9世紀半ば、ケルト人の王国を造ったようです)。
 
  しかし、9世紀から10世紀にかけて、北ゲルマン、つまりノルマン人の海洋活動が盛んになり(ノルマンというのは、スカンディナヴィア半島やデンマークの人々です)、ヴァイキングとして知られるのですが、フランス北部のノルマンディーを征服したノルマンの部族を、フランス王は、ノルマンディー公として封じます。イングランドにもノルマンのデーン人が責めてきて、ウェッセクス王朝を倒し、デーン王朝を造ります。(スコットランドにも責めて来たはずです)。
 
  デーンを何とか打破して、アングロサクソンの王朝を再度造ったと思ったら、北フランスのノルマンのギョーム(ウィリアム)公が侵略して来て、ノルマン・コンクエスト(1066年)で、ヘースティングスの戦いでアングロサクソン軍は破れ、ノルマン王朝が成立します。ノルマン王朝は、一旦途絶え、本国のノルマンディー公が再度イングランド王となって、プランタジネット朝になります。プランタジネット朝は1399年まで続き、ウェールズを征服し、この後、ランカスター、ヨーク朝へと続きます。
 
  「古英語」というのは、ノルマン・コンクエスト以前のアングロサクソン語のことで、アングル語とサクソン語は、あまり違わなかったのではないかと思います。両部族の言語は、一つに結局まとまって、古英語になってしまいます。英語が変化するのは、ノルマンの征服により、征服者・支配階級がノルマン人になった為で、現在の英語の日常用語は、アングロサクソン語起源で、抽象語などは、ノルマン・フランス語だという分離が起こります(あるいは、肉などの元になる家畜の名前は、飼育しているの人々の言語からアングロサクソン語で、それが肉となり料理されると、食べるのはノルマン貴族なので、ノルマン語になるなどの分離が起こります)。
 
  古英語の複雑な屈折構造は、ノルマン・コンクエストが原因ではないと思いますが、アングロサクソンの純粋な国家が失われると、急速に構造が消え、シェイクスピアの頃、16世紀になると、構造的には、現代の英語と同じようになります。無論、語彙や言い回しが、現代英語からすると難しく、17世紀の『ジェイムズ王欽定訳聖書』も、ほぼ現代英語で読めますが、語彙や言い回しに、変化して、理解できない部分があり、普通、聖書本の末尾に、現代語との対応表が付いています。
 
  フランス語が、西欧文化の花として、フランス語が、西欧諸国の宮廷語となると、文化を通じて、色々な言葉が、英語にフランス語から入ってきます。無論、それ以前にも、大陸との関係で、イギリスには、フランス語の単語が、ノルマン語とは別に入って来ていたというのも事実です。
 
  ラテン語は、ブリタニアでも、キリスト教が広まると、必然的に使用された訳で、大陸のラテン語が通俗ラテン語となり、やがてロマンス諸語となるのに較べ、日常使用言語でなかったので、形があまり崩れず、フランク王国のシャルルマーニュは、イングランドからアルクィンなどを招いて、イングランドに継承されていた、古ラテン語の文献などを学びます。
 
--------------------------------
 
  こういう風にイギリスの歴史、また英語の歴史が展開して行った訳で、フランク語の歴史はとなると、これは西ゲルマン語派で、元々ライン河沿いに住む、小さな部族の言語だったのが、時流に乗ってか、その一派が、フランク王国を築き、現在のフランス-ドイツを中心に、広大な領土に支配権を持ったので、フランク族が有名になったのですが、フランク王国の覇権の背後には、ケルトやゲルマンのローマ化あるいはラテン化があり、属州に残されたローマ人が、ケルトの人々にとって、そして後にはゲルマンの人々にとって、有能な行政官として役立った結果、広大な領土で支配する行政語や文化語は、ラテン語、通俗ラテン語になったという経緯があると思います。
 
  支配者フランク族の言語を、広大な支配地の人々に普及させるだけの力は、フランク語にはなかったというべきだと思います。人々は、日常会話では、自分たちのケルト語やゲルマン語を使っていて、行政語の通俗ラテン語は、地域の行政者や文化人が知っており、一般庶民も、王国の行政や宗教に関することについては、通俗ラテン語の語彙を使ったのでしょう。しかし、会話で使われていた諸部族の言語は、記録に残っていません。記録として残ったのは、通俗ラテン語の行政関係文書や文化関係文書、キリスト教など宗教関係文書でしょう。
 
  アングリサクソン語や、ドイツ語のように、後継者を得たというか、支配者の行政・文化語としても、口語でも文章語でも使用され続けた場合は、その形がかなり後世まで残り、英語やドイツ語には、現在も、多数のゲルマン語の語彙を残していて、また、文法構造もゲルマン語のそれであるに対し、ロマンス諸語は、どう考えても、崩れたラテン語の文法構造を持っているとしか思えません(ポルトガル語、ルーマニア語は分かりませんが、フランス語、イタリア語、スペイン語は、崩れたラテン語だと思います)。
 
  フランス語のなかには、フランク語起源の言葉が残っているようです。しかし、それは、フランク族の語彙なのか、ゲルマン語派の語彙なのか、西ゲルマン語派のなかで、元の西ゲルマン語の原形で考えると、フランク語なのか、アングロサクソン語なのか、区別が難しいというのが実状ではないでしょうか。フランス語の単語のなかで、起源をというと、「青」の bleu は、ラテン語起源ではなく、ゲルマン語起源は明らかで、イギリスやドイツから、この言葉が入って来たという証拠がない限り、古くからこの言葉があれば、それはフランク語起源だということになるでしょう(正確には、何語起源か不明だということだと思いますが)。
 
  英語の blue, black, blank は、ゲルマン語の「耀く」という動詞から派生していて、西ゲルマン語にこれらの言葉があり、古ドイツ語にもあれば、アングロサクソン語にもあり、ノルマン語から、英語に入って来たとしても、古い言葉の上に乗った訳で、その古い言葉も、同じような語源から来た、同じような語彙であった場合、これらの言葉の語源はフランク語と云えるかどうかです。blue は、ノルマン・フランス語に遡り、フランク語に遡るようですが、そこで止まらないで、西ゲルマン語まで語源が遡り、更に、印欧語まで遡っています。すると、この語はフランク語起源と云えるのかどうか、難しくなります。
 
  warrant は、guranty と同語二形で、古い時代に、ノルマン・フランス語を通じて入って来たのが、warrant で、後になって、パリ地方の方言から英語に入ったのが、guaranty のはずです。これはフランク語に遡る言葉とされますが、同語源と考えられる war になると、古高地ゲルマン語起源で、garant も、ゲルマン語起源になってしまいます。
 
  >英語も西ゲルマン系の言語だから、もともとのアングロサクソン系語彙の中に、これらと語源を同じくする単語が、意味を大きく変えてでもあってもよさそうなのに、私の知る限りでは思い当たりません。どうしてでしょうか。
 
  「意味を変えて」ではなく、おそらく一杯あるのだと思います。しかし、フランク語は、死語で、口語としては、8世紀か9世紀頃までは、少し残っていたかも知れませんが、民衆への説教は、口語俗流ラテン語で行うようにというような、布告が、教会から9世紀に出されています。(参考URL2参照。813年の「トゥールの司教会議」の決定)。そうすると、口語段階で、すでに、現在のフランスに当たる領域の人々の日常語は、通俗ラテン語従って、ロマンス語→フランス語になっていたということになります。
 
  フランス語の立場から、フランス語に含まれる語彙の起源を調べて行くと、ケルト語とかゲルマン語=フランク語というような区別が出てくるのでしょうが、英語の場合、フランス語から入って来た単語だと分かるもので、元のフランス語で、フランク語から来たとされている以外の「ゲルマン語の語彙」は、アングロサクソン語であったと考えるのが自然で、フランク語→アングロサクソン語への語彙の流入としうのは、あいだに、古フランス語とかノルマン・フランス語を考えないとありえないということになります。
 
  アングロサクソン語の語彙に、デーンの言語つまり、ノルド語(北ゲルマン語)の言葉が入って来ているというのはありえるのですし、スコットランド・ケルト語やスコットランド語には、ノルウェイの言語、ノルド語がもっと入っていると思えます。しかし、アングロサクソン語にフランク語の語彙が入る理由というのがありません。西ゲルマン語の共通語彙なら、それは、アングロサクソン語にたくさん入っているはずですが、フランク語自体が、どういう言語だったか、詳しく分かっていないと思えます。まったく分からない訳ではないでしょうが、フランク族が、広大なフランク王国を築いたので、王国領土内で、フランク語が優勢になったということではないようですから。
 
  広大な領土を支配するための言語は通俗ラテン語で、フランク王国の地域ごとで、居住する人々が、日常会話では、自分たちの言語を使っていたというのが実状でしょう。参考URL2の「ストラスブールの誓約書」(842年)では、古フランス語とゲルマン語を使ったとありますから、無知な貴族や、一般の人も分かるためには、フランス地域では、ロマンス語の古フランス語が通じたのでしょうが、ドイツ地域では、ゲルマン語が必要であったということで、フランク王国の統一が、フランク語という言語による支配ではなかったということを示していると云えるでしょう。
 
  >参考URL1:No.237686 質問:フランス語の歴史について教えてください。
  >http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=237686
 
  >参考URL2:フランス語の成立
  >http://www.ab.aeonnet.ne.jp/~memoria/lingua/fran …
  

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=237686,http://www.ab.aeonnet.ne.jp/~memoria/lingua/fran …
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。blue,blankと語源的に対応する純アングロサクソンの単語はblackということになりますね。どうもこのことは込み入っているようなので、とりあえず参考URLを見てみます。

お礼日時:2002/04/09 20:59

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Qフランス語翻訳サイト

日本語からフランス語への翻訳

友達とドッグタグを作るのですが、そのときに英語じゃありきたりだからフランス語を使おうという話になりました。

日本語からフランス語に翻訳してくれるサイトを探したのですが、英語から翻訳というのしか見つけられませんでしたOTL

どこかいいサイトはありませんか?

Aベストアンサー

私が知っているサイトでは、以下のようなサイトがあります。

・Infoseek翻訳
日本語から翻訳できます。
http://translation.infoseek.co.jp/?ac=Text&lng=fr

・Livedoor翻訳
英語から翻訳ができます。
もちろんInfoseekよりも翻訳精度は高いです。
日本語→英語→フランス語としたほうが精度は高いと思います。
http://translate.livedoor.com/

Q〜問題〜 1,3,9,27,81,・・・,3^n,・・・グラムの分銅が2個ずつあるとき、天秤を用いて

〜問題〜
1,3,9,27,81,・・・,3^n,・・・グラムの分銅が2個ずつあるとき、天秤を用いてどんな種類の重さをはかることができますか?

どのように書けば模範解答になるのでしょうか、教えてください。

Aベストアンサー

t_fumiaki さん、さすがですね。
でも、質問者さんには理解できているのかな?

これは、次のように置き換えるとわかりやすいかも。

「1, 10, 100, 1000, ・・・, 10^n のお札またはコインが9個ずつあるとき、どのような値段の買い物ができるか」

ということで考えてみます。(中途半端な 5千円札とか 5百円玉は持たない)

1円玉が9個あるので、1~9円の買い物ができます(1円単位)。「0円」ならお金がなくとももらえる。
10円玉が9個あるので、0~90円の買い物ができます(10円単位)。
100円玉が9個あるので、0~900円の買い物ができます(100円単位)。
1,000円札が9枚あるので、0~9,000円の買い物ができます(1,000円単位)。
  ・・・
10^n 円札(あるものと考えて)が9枚あるので、0~9×10^n 円の買い物ができます(10^n 円単位)。

ということで、これらを必要数ずつ組み合わせれば、1円単位でどんな値段でも支払えます。最大額は、全財産を合計した
  10^(n+1) - 1 円
です。

例えば、現実のとおり、最大のお札を 10,000円(= 10^4 円、n=4)とすれば、支払える最大額は
  10,000円札 9枚 = 90,000 円
   1,000円札 9枚 = 9,000 円
   100円玉 9枚 = 900 円
    10円玉 9枚 = 90 円
    1円玉 9枚 = 9 円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  (合計) 99,999円 =100,000 - 1 = 10^5 - 1

直感的にわかりやすい「10進法」だと上のようになります。

ご質問は、これを「3進法」に置き換え(「10」を「3」に置き換える)、金額の「円」を重さの「グラム」に読み替えれば、#1、#2の回答になります。

t_fumiaki さん、さすがですね。
でも、質問者さんには理解できているのかな?

これは、次のように置き換えるとわかりやすいかも。

「1, 10, 100, 1000, ・・・, 10^n のお札またはコインが9個ずつあるとき、どのような値段の買い物ができるか」

ということで考えてみます。(中途半端な 5千円札とか 5百円玉は持たない)

1円玉が9個あるので、1~9円の買い物ができます(1円単位)。「0円」ならお金がなくとももらえる。
10円玉が9個あるので、0~90円の買い物ができます(10円単位)。
100円玉が9個あるので、...続きを読む

Q英語をフランス語に翻訳

英語をフランス語に翻訳

看板の制作をしているものです。
職場で英語の看板表記の文字をフランス語に変えてくれと依頼がありました。
翻訳ツールで調べてみましたが、フランス語が全くできないため、正しいのかどうなのかわかりません。
フランス語のお出来になる方、どうか教えてください。

教えていただきたいのは次の文章です。

The entrance of the "店舗名" is there.

翻訳ツールで出た結果は、

L'entr?e du "店舗名" est l?.

これは正しいでしょうか?

ちなみに、店舗の裏側の「入口はあちらです」というサインになります。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

看板制作の業界を知らないので一般的な商習慣を知らないのですが、
翻訳までやらなければならないのですか??
私だったらフランス語が全然分からない人に翻訳は頼みませんが(^^;

翻訳はお客様側で別業者に頼んでいただくことはできないんでしょうか。
世の中には翻訳会社とか翻訳業というのがあるのですが。

さらに素朴な疑問としては、フランス語の看板を一体誰に見せたいのだろうか・・・・
一般の日本人には読めない気が(私も読める自信は無い)

フランス語 入口

でGoogle検索すると、「入口」の看板の通信販売などが見つかります。画像検索などでも見られます。まあこれはWeb上の無料辞書で「入口」」で引いても出ますか・・・
Entre'e(アントレ)ですかね。真ん中のeの上にアクセント記号です。

店名と「入口」だけ洒落たデザインで書いて、それに矢印を添えたら、単純だし間違いないのではないかと思いますが。単語を組み合わせたり長くするほど間違える可能性が高くなりますので。
フランス語も英語同様、文頭の一文字目は大文字ですが、デザイン上は全部小文字でも良いと思います。

フランス語が分かる人からアドバイスが付くと良いですが。

こんな記事がありましたよ。道案内看板の写真もあり。
  ↓

参考URL:http://allabout.co.jp/study/french/closeup/CU20060215A/index.htm

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翻訳までやらなければならないのですか??
私だったらフランス語が全然分からない人に翻訳は頼みませんが(^^;

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世の中には翻訳会社とか翻訳業というのがあるのですが。

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一般の日本人には読めない気が(私も読める自信は無い)

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QLb., Lbs.の起源(生い立ち、成り立ち)

重さの単位 - ポンド、Pound(453.6グラム)
通貨の単位 - 英ポンド

上の単位は両方とも、Lb.,Lbs.で表されていますが、ラテン語かギリシャ語から来ているのでしょうか。

また、英語のLiberal、Liberty
スペイン語のLibre(自由な)と関係あるのでしょうか。

何方かご存知の方ご教示戴けないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「66 下らないツッコミ」
◎http://muse.cc.kurume-it.ac.jp/home/general/sibhome/unit/unit6.html
(重さ)
●http://www.asahi-net.or.jp/~ar6k-tkhs/symbolab.htm
(£)
●http://www.dokidoki.ne.jp/home2/kazetyas/HTML/451-/488.html
( lb.)

ご参考まで。

参考URL:http://bbs.infoseek.co.jp/Board01?user=stratos4

QGoogleの翻訳で「竜の咆吼」をフランス語に翻訳したら「Demonb

Googleの翻訳で「竜の咆吼」をフランス語に翻訳したら「Demonbane Dragon」になりました。これ、本当にあってるんでしょうか。
フランス語に堪能な方、お手数かと思いますが、お知恵を拝借させてください。

Aベストアンサー

「咆吼」つまり「吼えること、吼える声」は

le aboiement (犬の)
le aboi (同上。古語)
le hurlement (狼などの遠吠え)
le rugissement (猛獣の)

などがありますが、竜だったら le rugissement du dragon が近いかなともいます。竜は実在しない生き物であり東洋と西洋で竜の姿も違うからです(du = de le。de は「~の」という意味。*dragon rugissement のような英語式の名詞の並列は通常フランス語ではできません)。

ところで demonbane は英語で「竜の破滅・竜の毒」というような意味でですが、竜が滅ぼすのか竜を滅ぼすのか分かりません(第一、辞書に載っていません。ratsbane と言えば「猫いらず、殺鼠剤」という意味です)。

「咆吼」と入れると Demonbane と出てきますがこれはどうやら「機神咆吼デモンベイン」というアニメのせいで、Google 翻訳に影響が出たものと思われます。言語をフランス語にして demonbane で検索するとこれに関するベージがいくつも出ます。
http://www.google.co.jp/search?as_q=Demonbane&hl=ja&client=firefox-a&hs=Xka&rls=org.mozilla%3Aja-JP-mac%3Aofficial&num=10&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&as_epq=&as_oq=&as_eq=&lr=lang_fr&cr=&as_ft=i&as_filetype=&as_qdr=all&as_occt=any&as_dt=i&as_sitesearch=&as_rights=&safe=off

ちなみに「吼える・ほえる」を翻訳すると ecorce(樹皮とか地殻という意味)が出てきて、信頼性を疑います。

「咆吼」つまり「吼えること、吼える声」は

le aboiement (犬の)
le aboi (同上。古語)
le hurlement (狼などの遠吠え)
le rugissement (猛獣の)

などがありますが、竜だったら le rugissement du dragon が近いかなともいます。竜は実在しない生き物であり東洋と西洋で竜の姿も違うからです(du = de le。de は「~の」という意味。*dragon rugissement のような英語式の名詞の並列は通常フランス語ではできません)。

ところで demonbane は英語で「竜の破滅・竜の毒」というような意味でですが、竜...続きを読む

Q時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」というのはなぜですか?

日本人はいつから時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」とよぶようになったのでしょうか。
なにがきっかけだったのでしょうか。
---以下参考情報---
ほかの質問の page でも数人のかたが言及していますが、時計数字(I, II, III, IV, V, ...)はローマ数字であって、ギリシャ数字ではありません。
検索エンジン(私は Google を愛用しています)で検索すると、「ローマ数字」が2万件弱に対して「ギリシャ数字」が千件弱、率にして1/20ほど。そして検索結果のなかのおおくの「ギリシャ数字」が、時計数字をさすためにつかわれています。
ちなみに、“roman numerals”が10万件に対して“greek numerals”が500件ほど。率にして1/200で、ざっとみたところ、“greek numerals”を時計数字の意味でつかっている page はみあたりませんでした。時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」というのは日本特有の誤りであるようにおもわれます。
さらには、算用数字(1, 2, 3, 4, 5, ...)を「ローマ数字」とよんでいる page もあります。

日本人はいつから時計数字(I, II, III, IV, V, ...)を「ギリシャ数字」とよぶようになったのでしょうか。
なにがきっかけだったのでしょうか。
---以下参考情報---
ほかの質問の page でも数人のかたが言及していますが、時計数字(I, II, III, IV, V, ...)はローマ数字であって、ギリシャ数字ではありません。
検索エンジン(私は Google を愛用しています)で検索すると、「ローマ数字」が2万件弱に対して「ギリシャ数字」が千件弱、率にして1/20ほど。そして検索結果のなかのおおくの「ギリシャ数字」が、時計...続きを読む

Aベストアンサー

そのような誤用があるとは知りませんでしたが、
私も実際検索してみて、あるわあるわ、少々驚いています。

ギリシア数字で一般に知られているのは、α’β’γ’・・・ですが、
これは(確か)イオニア型と呼ばれるもので、
アルファベットを順に数に当てはめていったもののようです。

ところが、実は、ギリシア数字にはもう1つ、
(確か)アッティカ型(だったかな?)というものもあり、
これはどういうのかというと、

ここには表示できませんが、1が縦線1本、2が縦線2本、3が3本、4が4本で、
5、10、100、1,000は、それぞれそれらに相当する文字を当てて表記するというものです。

つまり、アッティカ(?)型のギリシア数字の表記は、
現在のローマ数字の表記と非常によく似ているのです。

これは不思議なことでもなんでもなく、
そもそも、ローマ文字の由来をたどれば、ギリシア文字を借用した面があり、
(実際はエトルリア人の手を経由していますので、全く同じではありませんが)
数字の表記術も、ギリシアの都市国家によっては
ある程度は似かよった面があったのかもしれません。

ご存知のように、伝統的な歴史学に観れば、
古代ローマというのは、学問・芸術などを生み出すことにおいては、
ギリシアのそれと比して貧弱だったらしく
むしろ、文化的にはギリシアのそれを継承するにとどまったようです。

したがって、ローマ数字が、その原型である(かもしれない)(アッティカ型の)
ギリシア数字を連想させることもあるでしょう。

しかし、ご質問の誤用の原因が、
以上のような歴史的経緯に由来するとも思えませんので、
一応参考程度に・・・。

ちなみに算用数字のアラビア数字(これの由来はインド数字)を
ローマ数字と呼んでいる理由は想像つきません。

そのような誤用があるとは知りませんでしたが、
私も実際検索してみて、あるわあるわ、少々驚いています。

ギリシア数字で一般に知られているのは、α’β’γ’・・・ですが、
これは(確か)イオニア型と呼ばれるもので、
アルファベットを順に数に当てはめていったもののようです。

ところが、実は、ギリシア数字にはもう1つ、
(確か)アッティカ型(だったかな?)というものもあり、
これはどういうのかというと、

ここには表示できませんが、1が縦線1本、2が縦線2本、3が3本、4が4本で、
5、10、...続きを読む

Qフランス語の翻訳ソフト

どなたかフランス語翻訳(日仏 仏日)ソフトをご存知ではないでしょうか?以前買ったものがうまく翻訳できず、最近6ヶ国語の翻訳ができるものを購入しましたが、フランス語翻訳はやはりしっくりきません。
3度目の正直ということもあり、これ以上失敗したくありません。やはりいろいろな言語が入っていると中身が薄くなってしまうのでしょうか?出来れば仕事等でも使えるようなものがほしいです。

Aベストアンサー

このサイトはいかがでしょう?ダイレクトに日本語からフランス語、フランス語から日本語に翻訳できます。

参考URL:http://www.1-800-translate.com/machine_trans/

Q次の問題教えて下さい 次のあ,い,う,えのうち,1つだけ三角形をかくことができないものがあります。そ

次の問題教えて下さい
次のあ,い,う,えのうち,1つだけ三角形をかくことができないものがあります。それはどれかを答え,そのわけを書きましょう
あ 辺の長さが6㎝,8㎝,10㎝の三角形
い 辺の長さが8㎝,8㎝,10㎝の三角形
う 辺の長さが6㎝,6㎝,12㎝の三角形
え 辺の長さが8㎝,10㎝,12㎝の三角形
答えとわけを教えて下さい
この問題は小学3年生の問題です。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

う 辺の長さが6㎝,6㎝,12㎝の三角形
2つの6cmの辺の長さを足すと12cmになり、
角を3つつくることが出来ません。

Qフランス語で日→仏翻訳をお願いします

前提として、Votre progres de francais m asurpris(?) beaucoup.
という文があるのですが、この訳はあなたのフランス語の上達に驚きですという意味であっているでしょうか?

それに続きまして日本語文からフランス語への翻訳をお願いしたいです。

「フランス語を勉強し始めてまだ日が浅いのであなたの足元にも及びません。今度フランス語を教えてください。あなたの大学生活がより充実するように心から祈っています。私でよければ相談があればいつでも聞きます。いつの日か貴女とフランス語で会話できるようになる日を夢見ています。」

フランス語がわかる方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

> あなたのフランス語の上達に驚きです

まあ、そうでしょうね。
Vos progrès en français m'a beaucoup surpris.
というほうがいいと思うけど。

驚いたのは男性ですよね?


あなたが Shinzo という男性だとして、書いてみました。
女性なら、prête にして下さい。
ちょっとフランス語として流れが悪いのが気に入らないのですが、ご勘弁下さい。


Ça ne fait pas longtemps que j'apprends le français.
Mon niveau de français est loin d'être irréprochable, à la difference du vôtre.
Je me demande si vous pourriez m'apprendre la langue un de ces jours.

Je vous souhaite que votre vie étudiante soit des plus fructueuses.
Je suis prêt à vous aider, si vous voulez que je le fasse.

En rêvant de parler avec vous en français un jour,

Shinzo.

> あなたのフランス語の上達に驚きです

まあ、そうでしょうね。
Vos progrès en français m'a beaucoup surpris.
というほうがいいと思うけど。

驚いたのは男性ですよね?


あなたが Shinzo という男性だとして、書いてみました。
女性なら、prête にして下さい。
ちょっとフランス語として流れが悪いのが気に入らないのですが、ご勘弁下さい。


Ça ne fait pas longtemps que j'apprends le français.
Mon niveau de français est loin d'être irréprochable, à la difference du vôtre.
Je ...続きを読む

QAD:DB=2:1,AE:EC=3:5,H,IはDEの3等分点、F,GはBCの3等分点,三角形ABC

AD:DB=2:1,AE:EC=3:5,H,IはDEの3等分点、F,GはBCの3等分点,三角形ABCの面を8㎝²とする。

(1)三角形ADEの面積を求めよ。

(2)三角形DBFの面積と三角形IECの面積を求めよ。

Aベストアンサー

△ABCの面積=8cm^2=底辺×高さ/2

(1)底辺ACとしてBまでの高さとして計算して求めた面積は8cm^2
△ADEは、△ABCと比べると、底辺が3/8、高さが2/3となるので、その面積は、
△ADE=8×(3/8)×(2/3)=2cm^2 答え 2cm^2

(2)AD:DB=2:1、同様にBF:FC=2:1から
△ABC∽△DBF、辺の比がAB:DB=3:1なので
面積比はその2乗に比例する。
∴△DBF=8/9cm^2 答え 8/9cm^2

△ICEの高さは△ADEの高さの1/3である。
また、底辺は5/3である。
∴△ICE=2×(5/3)×(1/3)=10/9cm^2 答え 10/9cm^2


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