私の友達みんな、というときall of my friendsとthe friends、どちらが正しいのでしょうか???

A 回答 (4件)

アメリカに38年半住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

the friendsには「私の」と言うフィーリングが入っていません。 よって、今回のご質問には使えない、と言う事になります。 My friendsという表現であればall ofの持つ「みんな」と言うフィーリングを直接には出してはいませんが、間接的には出ています。

他の表現として、every one of my friends, every friend of mineと言う表現をすることで、今回の「私の友達みんな」と言うフィーリングを出す事ができます。

子供たちが親に何かねだる時に、みんな持っている、持っていないのは俺だけ、と言う「説得方法」でこの三つの表現がよく使われるわけですね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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All of my friends


All my friends (ofは必ずしも必要ではなく、上の文章と多少同じです)
My friends (s ⇒ みんな・の多く)

My friends are going to see a movie (あながち友達みんなではなく、むしろ多分その多く)
All of my friends are going to see a movie (友達の誰も彼もが)
All my friends are going to see a movie (上と同じく)

それでは、上記は母語話者のわたくしの思考です。いかがでしょうか? (和文に不自然な点があるのなら、すみません)
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all of my friends は、私の友達みんなです。


the friends は、その友達たちです。
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all of my friendsですね。



相手があなたの友達のことを分かっているときは
the friends
で、「何人かの友だち」という意味です。話している
相手があなたの友だちがだれなのか知らないときには
my friends
とします。
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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

QAll of the bookとAll of the booksの違い

All of the bookとAll of the booksでは、動詞がis are、was wereと違うと思うのですが、他に意味的に違うことはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 all of the book は「特定の一冊の本の中身がすべて」という意味です。
 all of the books は「複数ある本のすべての本」という意味です。
 他に,all of the country であれば,「特定の一国の全土,国中」,all of the countries であれば,「今問題にしているすべての国」という意味です。

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Qa friend of mine と one of my friends

違いは何でしょうか?ニュアンス的なもの?何かあれば教えてください。

Aベストアンサー

"one of my friends"と言われたときに、聞き手がどういう感じで
それを理解するかということを考えてみましょう。
まず"one"が聞こえてきますが、これだけじゃ何のことか
わからないのでとりあえず心の片隅にとどめておいて、
その先の説明を待ちます。
次に"of"が来るので、その前の"one"は何かのグループの
中の一つの要素なのだな、ということを予想して、さらに
説明を待ちます。
で、"my friends"という、具体的なモノを指す言葉がやっと
出てきたので、そのイメージが心に中に浮かび、そこから
翻って"one of"の意味を考えて、その"my friends"の
イメージにあるたくさんの人の中の一人のことなのだな、
という形で納得するわけです。

"a friend of mine"だと、まず"a friend"という具体的な
名詞が来るので、最初に一人の人間のイメージが浮かびます。
その後、それに対する説明として"of mine"が来て、ああ、
目の前にいる「この人の」友達のことだな、という形で納得するわけです。

これら2つの解釈の上での大きな違いは、"one of my friends"
では、心に浮かぶ具体的なイメージとしてまず「複数の
人間からなるグループ」があって、その後、その中の一人を
選び取っているのに対して、"a friend of mine"だと、
はじめから、心に浮かぶイメージは一人の人間だけに
なっているというところです。
つまり、"one of my friends"は、聞き手の心に「友達大勢」の
イメージを喚起するのに対して、"a friend of mine"は
そのようなことがないということです。

これを踏まえて#2の補足にある、引越しの話を考えてみると、
ここで言いたいのは、単に誰か友達のうちの一人を手伝っていた
ということだけで、関係ない他の友達についてはなにも
言うべきことはないわけです。
ここで"one of my friends"という表現を使ってしまうと、
話に関係のない、その他大勢の友達のイメージまで聞き手の心に
喚起させてしまうので、「ん?それ(その他大勢の友達)に
何か意味があるのかな??」と聞き手に多少戸惑いを感じさせる
ことになってしまいます。
"a friend of mine"だと、イメージされるのはそのとき
話題になっている友達一人だけなので、そのようなまわりくどさは
感じられず、スムーズに頭の中に入ってきます。

どちらの表現も、実質的に表しているものはほとんど同じ
なわけですが、そこに到る道筋が違っている、すなわち、
"one of my friends"だと「友達大勢」を介してからそのうちの
一人に到達するのに対して、"a friend of mine"だと直接
一人の人間を指していることになり、それがニュアンスの違いに
なってくるわけです。

"one of my friends"と言われたときに、聞き手がどういう感じで
それを理解するかということを考えてみましょう。
まず"one"が聞こえてきますが、これだけじゃ何のことか
わからないのでとりあえず心の片隅にとどめておいて、
その先の説明を待ちます。
次に"of"が来るので、その前の"one"は何かのグループの
中の一つの要素なのだな、ということを予想して、さらに
説明を待ちます。
で、"my friends"という、具体的なモノを指す言葉がやっと
出てきたので、そのイメージが心に中に浮かび、そこから
翻...続きを読む

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Qthe best friendとthe best of friendsって違うのですか?

ある場面で
we are going to be the best of friends.
とあったのですが、
we are going to be the best friend.
とでは意味は違いますか?あるいはこの言い方は間違いですか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

#1&4の者ですがお礼・補足を拝見しました。では、少し本題から離れますが、「the best friends」について、じっくり解説しましょうか。

まず、申しましたように「the best friends」という表現は、基本的に使わないものだと思ったほうがいいです。念のために今、英文検索サイトで実際に例文があるかないかを調べてみましたが、「we are going to be the best friends」の用法で「the best friends」が使われている例を見つけることはできませんでした。

では、「the best friends」という表現は、いかなる場合にも成り立たないのか。私なりに考えてみました。結果、以下のような場合ならあり得ると思ったのです。

Aさん「顔も頭も良い人が二人集まって親友同士になるなんてあり得ないよね。たいてい、いがみ合っちゃうじゃない」
Bさん「そんなことないわ。We are going to be the best friends.=私たちが、その(顔も頭の良い)親友同士になりましょうよ。」

という具合。このように極めて特定な「その親友同士」を指す場合に、使えないことはない表現だとは思いました。しかし、これだって不自然なのです。なぜなら、こういう場合、たいていは「そんなことないわ。We can be best friends and still look good and be smart.」とかなんとか、違った表現を、人間は使うものだと思うんですよね。

まあ、そんなわけなんで、「we are going to be the best friends」という表現は、基本的にあり得ないと思っておいて、忘れてくださいな。私が#1欄で「あり得る」なんて書いてしまったので、紛らわしかったのだと思います。

で、ここで一応、さらっと本題に戻っておきますと、「we are going to be the best of friends.」に、なぜ「the」が含まれるかというと「the」が「best」に掛かっているからなわけです。さらに整理します。

(1)「We are going to be the best of friends.」
意味は「私たちは、数ある友人の中でも、一番親しくなろう」で、よく使う言い回し。

(2)「We are going to be best friends.」
意味は「私たちは、親友同士になろう」で、よく使う言い回し。また、結局は「数ある友人の中でも、一番親しい友人」を「親友」と言うわけなのだが、「数ある友人の中でも、一番親しく」と言ったほうが「うんと親しくなりたい」という思いの強さが伝わる。

(3)「We are going to be the best friends.」
基本的には、あり得ない表現。

なんとなく、おわかりいただけましたでしょうか。尚、#3さんも「the best friends」という表現は、基本的にはあり得ないとお書きになっています。

#1&4の者ですがお礼・補足を拝見しました。では、少し本題から離れますが、「the best friends」について、じっくり解説しましょうか。

まず、申しましたように「the best friends」という表現は、基本的に使わないものだと思ったほうがいいです。念のために今、英文検索サイトで実際に例文があるかないかを調べてみましたが、「we are going to be the best friends」の用法で「the best friends」が使われている例を見つけることはできませんでした。

では、「the best friends」という表現は、いかな...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q’all (the) 複数名詞’ と ’all of the 複数名詞’ではどちらが先?

英語史に詳しい方にお尋ねします。

(1)
’all (the) 複数名詞’ と ’all of the 複数名詞’ の2つの表現形式では派生上どちらが親でどちらが子の関係なのでしょうか?

次の(あ)説と(い)説のどちらが正しいのでしょうか?
(これはこのカテの質問(No.2058657)の ’all (the) 複数名詞’ に関して調べる中で、いくつかの学習文法書をみていて湧いた疑問です。)

(あ)
『総合英語フォレスト』(第4版、桐原書店、p.463)は、「[all the booksは]もともと、all of the booksという表現で、ofが脱落したものである」、と書かれています。私自身も今までずっとこのように理解していました。

つまり、’all of the 複数名詞’ が親という説。

(い)
ところが、中・上級者用の代表的文法参考書『ロイヤル英文法』(旺文社、p.223)はallの形容詞用法の説明で、「allは元来形容詞で…代名詞用法のAll of the villagers ~の形はsome of ~などの形にならってできたもの」、と書いてありました。同様のことは小西友七編『英語基本形容詞・副詞辞典』(研究社出版、1989年、p.86)にも、「’all of …’ はnone [some, any] of などの表現の類推によってできた比較的新しい言い方」、とあります。

つまり、’all (the) 複数名詞’ が親という説。


(2)
bothについても同じことがいえるのでしょうか?

(3)
ついでにと言っては何ですが、そもそもsomeについてはどうなのでしょうか?’some複数名詞’ と ’some of the 複数名詞’ の2つの表現形式にも派生上の親子関係があるのでしょうか?もしあるとするなら、どちらが親でどちらが子の関係なのでしょうか?


(1)、(2)、(3)どれか一つだけでも結構です。ご教示ください。

英語史に詳しい方にお尋ねします。

(1)
’all (the) 複数名詞’ と ’all of the 複数名詞’ の2つの表現形式では派生上どちらが親でどちらが子の関係なのでしょうか?

次の(あ)説と(い)説のどちらが正しいのでしょうか?
(これはこのカテの質問(No.2058657)の ’all (the) 複数名詞’ に関して調べる中で、いくつかの学習文法書をみていて湧いた疑問です。)

(あ)
『総合英語フォレスト』(第4版、桐原書店、p.463)は、「[all the booksは]もともと、all of the booksという表現で、ofが脱落...続きを読む

Aベストアンサー

all, some, each/every には,古英語の時代から形容詞用法と不定代名詞用法がありました。古英語の eall (現代語の all)の例を挙げます(綴りは微妙に変えてあります)。

1.形容詞的用法
ealne daeg (all day)
ealle menn (all men)

2.不定代名詞用法
hit eall (it all)
all thas thing (all these things)
eall Godes getheaht (all the counsel of God)

3.名詞的用法
alle butan anum (all except one)
eal moncynnes (all the males)


また数詞も部分属格をとっておりました。
twentig wintra (twenty winters)

というわけで,
(1) 「of ~」は(部分)属格から生まれたもの
(2) all のもともとの品詞はともかく,古英語の不定代名詞用法の子孫には当たる。

ただし,これが形容詞ではない,とまでは実は(個人的には)言いたくない。数量詞のいくつかの用法の一つにすぎない,と考えているので。でもこれは余談。

all, some, each/every には,古英語の時代から形容詞用法と不定代名詞用法がありました。古英語の eall (現代語の all)の例を挙げます(綴りは微妙に変えてあります)。

1.形容詞的用法
ealne daeg (all day)
ealle menn (all men)

2.不定代名詞用法
hit eall (it all)
all thas thing (all these things)
eall Godes getheaht (all the counsel of God)

3.名詞的用法
alle butan anum (all except one)
eal moncynnes (all the males)


また数詞も部分属格をとっておりました...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Qall of the と all the の違いは?

「XXX(作家)の本は日本ではとても人気があります」を英語で言う場合、どう表現するのが自然なのでしょうか?
The books by XXX are very popular in Japan.
ですか? それとも
XXX's books are very popular in Japan.
でしょうか?
どっちでもいいんでしょうか??

それから、all of the と all the の違いについてもどなたか教えていただけないでしょうか?
例えば「私はXXX(作家)の物語が特に好きです、だってどのキャラクターもとても可愛いから」と言いたい場合、以下のどちらが正しいんでしょうか?
I especially like the stories by XXX, because all the characters are so cute!
I especially like the stories by XXX, because all of the characters are so cute!
(the stories by XXX としましたが XXX's stories なのかもという疑問ももちろんあります、頭が混乱します..)

どなたかご存知の方、回答お願いいたします。

「XXX(作家)の本は日本ではとても人気があります」を英語で言う場合、どう表現するのが自然なのでしょうか?
The books by XXX are very popular in Japan.
ですか? それとも
XXX's books are very popular in Japan.
でしょうか?
どっちでもいいんでしょうか??

それから、all of the と all the の違いについてもどなたか教えていただけないでしょうか?
例えば「私はXXX(作家)の物語が特に好きです、だってどのキャラクターもとても可愛いから」と言いたい場合、以下のどちらが正しいんでしょうか?
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Aベストアンサー

the books by XXXとXXX's booksのいずれも可です。ただし,後の言い方だと「XXXの持っている本」という意味にも取れますので,誰もが知っている作家のような場合を除けば避けた方がいいでしょう。the books written by XXXとすればさらに明確になります。
文法的にはall the characters, all of the characters, all charactersが可で,all of charactersは誤りです。内容的には,all charactersとすると,「およそキャラクターというものはすべて」という感じになりますので,不適切です。残りのall the characters, all of the charactersは内容的にもいずれも可で,その違いはないと思います。


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