『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

今年2月に医療費控除をもらうつもりで確定申告しました。税務署に行く時間がなかったので郵送で医療費の領収書とインターネットで作成できる確定申告書に入力、ダウンロードして郵送しました。そしたら税務署から督促状が届き、「申告所得」の税目で約50000円も請求されました。税務署に確認したところ源泉徴収税額を差し引いてこの金額分不足なので納付してください、とのこと。説明を聞いても腑に落ちません。一番もやもやしているのはもし確定申告していなかったらこんな督促状は届かなかったのでは?ということです。言い遅れましたがうちはサラリーマンで所得税は普通に給与天引きされています。そのこと(確定申告していなかったら、云々)を税務署に聞いたら「自己申告・自己納付なので・・・」とのこと。これってやっぱ言い方変ですが申告しなかったら見ないふり(払わなくてもよい)ということなんでしょうか。税のことに関しては全然わかっていないので、詳しい方、この状況をわかりやすく説明してください。私は払わなければいけないのか、そして確定申告しなければ請求もされなかったのでしょうか。

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A 回答 (17件中1~10件)

督促状が来てビックリされた上に、ご自分の入力ミスかも・・と思われているようですね。

落ち込まれないようにしてくださいね。

私が国税庁のHPで実際に確認してみたところ、質問者様は【確定申告書等作成コーナー】→【所得税の確定申告書】→【申告書A】で、作成されたようですね。
その場合は・・
(1)生年月日を入力したあと、出てくる申告書の【収入金額】の『給与』をクリック。
(2)源泉徴収表を見ながら、収入金額・源泉徴収金額・会社名・会社住所を入力。
その次に、いきなり【所得から差し引かれる金額】の『医療費控除』を入力されたのではないでしょうか?

実はその前に・・
(3)【所得から差し引かれる金額】の、『社会保険料控除』『生命保険料控除』『配偶者控除』『扶養控除』など、自分に当てはまる控除額を入力しなければなりません。
質問者様は、これを抜かしていらっしゃると思われます。

>結局素人には難しいことなのであれば税務署のHPにも「素人は直接窓口へ」って記載してほしいです。
とのことですが、【申告書A】は、年金所得の方や二箇所給与など、申告に慣れていらっしゃる方も使われますから、本来【年末調整済みの給与1箇所で、たまたま医療費控除があるから申告する】という今回の質問者様のような場合は、
国税庁HP・確定申告書等作成コーナーで、【申告書A】よりも、もう少し下にある【給与還付申告書】のとろこを利用されたらよいと思います。

『年末調整済の給与所得のみの方で、年末調整の内容に変更がなく、医療費控除、住宅ローン控除などを受ける場合』と注意書きがあるところです。

試しにこの【給与還付申告書】で質問者様の金額を入れてみたところ、
『誤りがあります。源泉徴収表に記載された金額と、各項目に入力された金額が一致されているかご確認ください』と、注意が出ましたよ。

提出された申告書が、いくら医療費控除を入れても、年末調整で受けていた扶養控除や配偶者控除を除く申告になっていますから、どうしても追徴になってしまいます。

確定申告の期日は過ぎていますので、訂正申告を出すことはできませんが『更正の請求』という手続きで、正しい金額にしてもらえるはずですから、印鑑と、本人確認の免許証、確定申告書の控えを持って税務署の担当窓口に行かれるとよいと思います。
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この回答へのお礼

本日旦那が税務署に行ってきました。やはり私の申告書への入力ミスが原因でした。控除の項目に入力すべきものが全部抜けていました。督促も取り消し、医療費控除の還付もしてもらえました。
わざわざHP見ていただいてありがとうございます。おっしゃるとおり、控除項目が抜けていたんですね。下のほうに医療費控除専用の用紙があったのですか・・・。よく確認すべきでした。入力しているときになんか去年と違うような気がするな~とはうすうす思ってはいたのですが・・・。お騒がせしました。ここで質問していなかったら言われるがままに5万円払っていたかもしれません。今後は気をつけます。私のためにお時間割いていただき、申し訳ございません。本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/04/25 16:06

>年は私と子供の二人が扶養に入っていたのでその分税が少ない


なるほど。。。。これで申告書作成間違いは確定的です。

しかし、、、税務署も間違いを指摘してくれればいいのに、、、、、
というのも、扶養親族や配偶者控除はもし記載がなかったとしても、そのように申告したと考えることも出来るので(他の親族が控除対象にしたかもしれないから)、間違って申告したかどうかはわかりません。

でも、社会保険料控除を受けられるのは支払った本人であり、支払った本人は給与天引きだから給与を受けた人以外はありえないので、記載漏れであることは明白なんですけどねぇ。

まあ仕方ないので更正申告するしかないですね。
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この回答へのお礼

本日旦那が税務署に行ってきました。やはり私の申告書への入力ミスが原因でした。控除の項目に入力すべきものが全部抜けていました。督促も取り消し、医療費控除の還付もしてもらえました。旦那は「税務署も怠慢だ。申告書の内容そのまま鵜呑みにして・・・確認ぐらいすればいいのに・・・云々」と怒っていましたが・・・。まぁ元はといえば私の入力ミスから始まったことなので。お騒がせしました。ここで質問していなかったら言われるがままに5万円払っていたかもしれません。今後は気をつけます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/04/25 16:09

>もし確定申告していなかったらこんな督促状は届かなかったのでは?


確定申告していなかったとしても、もし年末調整で会社が税額計算のミスをしていたのであれば、いずれ市町村なり税務署から会社に厳然徴収不足という連絡が行き、会社は修正しなければならなくなります。直接ご質問者のところに連絡はきませんけど、いずれはそれを指摘された会社から税額の計算を間違えていたので、、追徴させてくれという話がくるでしょう。

>税務署に聞いたら「自己申告・自己納付なので・・・」とのこと。
この意味は、日本では、税金の申告というのは自己申告制を基本にしているという意味です。仮に会社が年末調整を間違っていたとしても、自ら正しい納税額を申告して納税しなければなりませんよということです。

で、ご質問の場合なのですけど、大きな疑問点があるのですけど、


>【収入金額等】
>給与:2530698円
>【所得金額】
>給与:1589600円
これはよいのですけど、

>【所得から差し引かれる金額】
>基礎控除:380000円
>計:上に同じ
>医療費控除:488551円
>合計:868551円
これが疑問です。
何故社会保険料控除が入っていないのでしょうか。
厚生年金・健康保険に加入しているのであればその保険料、加入していないとしても、国民健康保険料に国民年金保険料が必ず入るのですけど。
それ以外にも所得控除があればそれも入れることになります。

あと、ご質問者(妻)自身は所得141万以上あって働いていたということでよいのですか?というのも確定申告書には配偶者控除も配偶者特別控除も入れていないようなので。同じ話でお子さんも扶養控除に入れていないということでよいですか。

あと生命保険も控除対象となるものは入っていないということでよいのでしょうか。

もしこれらの所得控除を年末調整時には入れていたけど、確定申告時に入れるのを忘れたらご質問のような事態(追徴される)ということになりますけど。。。。

この回答への補足

我が家の家族構成等詳細は下のほうの補足に書いてありますので、そちらを参照してください。
他の方からもご指摘を受けたのですが、私の申告書への入力ミスっぽいですね・・・。私も子供もこの1年は旦那の扶養に入っていたので、配偶者控除に何も書いていないってことはおかしいですよね・・・。ちゃんと確認すべきでした。旦那が忙しく私がほとんど一人で入力して勝手に郵送してしまったので・・。
下のほうの補足に書きましたが、明後日旦那が直接税務署に行って話しを聞いてきます。また結果をご報告させていただきます。とりあえずありがとうございます。

補足日時:2007/04/23 14:35
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#1です。



【所得から差し引かれる金額】
基礎控除:380000円
※ 年末調整の際、社会保険料控除をはじめ、他の控除はなかったのですか。※
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1100.htm
医療費控除:488551円
合計:868551円
【税金の計算】
課税される所得金額:721000円
上に対する税額:72100円
差し引き所得税額:72100円
再差し引き所得税額:72100円
定率減税額:7210円
源泉徴収税額:6900円
※ 源泉徴収票の控えがないと言っておきながら、この金額はどこから拾ってきたのですか。※
申告納税額-納める税金:57900円(←督促状の金額です)
※ 社会保険料控除をはじめとする他の控除がなく、支払った源泉税も 6,900円で間違いがないなら、税務署の計算どおりです。※

>税金に関しては素人なので、とりあえず申告書の内容を記入してみます…

素人なのは無理ありませんが、詳しい人に見てもらわないまま郵送したのは、自信過剰すぎます。
公的機関の税務相談コーナーなどで見てもらうか、税務署の窓口へ持参すべきでした。

いずれにしても、※~※ で記した部分を再チェックしてみてください。
会社での年末調整が誤っていたのなら、追納もやむを得ません。
あなたの書いた申告書が誤っていたのなら、申告書の訂正手続きを取ってください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2026.htm

>説明を聞いても腑に落ちません。一番もやもやしているのはもし確定申告していなかったらこんな督促状は届かなかったのでは?ということです…

とにかく、あまり知識のない方の言う台詞ではないですね。
誰でも最初からすべて飲み込んでいるわけではないので、知らないことは知らないでよいのです。
それを、自分は絶対に間違っていない、腑に落ちないなどと言うのは言い過ぎです。

この回答への補足

※ 年末調整の際、社会保険料控除をはじめ、他の控除はなかったのですか。※
そこですよね・・・。普通ありますよね・・・。私の入力ミスですかね・・・。とにかく源泉徴収票が今はないので再度出してもらって確認します。
※ 源泉徴収票の控えがないと言っておきながら、この金額はどこから拾ってきたのですか。※
申告書の控えはあるのでそこに入力されてる「源泉徴収税額」です。
税務署は申告書どおりに処理して督促してきた、てことですね。もし間違いがあるとしたら、こちらか会社、てことですね・・・。
確かに窓口でやるべきでした。「郵送でも可」とあるのでそんなに簡単なんだ、と思い郵送にしてしまいました。税金ってやはり素人には難しいですね・・・。別に自信過剰だったわけではなく郵送でもいいなら郵送にしようというそれだけの認識だったのですが・・・。結局素人には難しいことなのであれば税務署のHPにも「素人は直接窓口へ」って記載してほしいです。
自分は絶対間違っていないなんて思っていません。間違っていたのかな、と思ったからこちらで相談したのです。税務署の人の話を聞いてもわからなかったらわかりやすく教えてくれる人を求めてこちらで相談したのです。
下のほうの補足に入力しましたが、明後日旦那が源泉徴収票と督促状を持って税務署に直接話を聞きに行くことになりました。結果はまたご報告させていただきます。とりあえずありがとうございました。

補足日時:2007/04/23 13:29
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この回答へのお礼

本日旦那が税務署に行ってきました。やはり私の申告書への入力ミスが原因でした。控除の項目に入力すべきものが全部抜けていました。督促も取り消し、医療費控除の還付もしてもらえました。お騒がせしました。ここで質問していなかったら言われるがままに5万円払っていたかもしれません。今後は気をつけます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/04/25 16:01

#2です。


補足拝見しました。
気になるのは、
  【所得から差し引かれる金額】
  基礎控除:380000円
  計:上に同じ
  医療費控除:488551円
  合計:868551円
の部分ですが・・・
年末調整されていて、源泉徴収票があれば、社会保険等の
「差し引かれる金額」欄ににもっと金額の記入があるはずです。
詳細は要りませんので、その金額を計に記入します。

質問者さんの場合はここが何もありません。
(基礎控除は年末調整で入っているはずですので、記入はしません。)
その上で、医療費控除を上乗せして、最終的な控除合計になります。

尚、他の方や税務署の言われる
源泉徴収票の誤りがあったとしても、修正申告は可能ですので
落ち着いて修正申告を検討してください。

この回答への補足

わかりやすい説明ありがとうございます。
他の方から聞かれているのでこちらでも一応説明させていただきます。
我が家は共働きで、夫婦ともに正社員です。子供が一人。
昨年度(今回の確定申告の分)は、私は育児休業をとっており、ほとんど無給でした。旦那にさっき電話で税務署とのやりとりを説明したところ、去年は私と子供の二人が扶養に入っていたのでその分税が少ない(?)。だから源泉徴収税額が2年前より少なくなっている。とのことです。(すいません、この旦那とのやりとりも私はあいまいな認識でしていたので内容は正確じゃないかもしれません)実はこの源泉徴収書を作成したのは総務部である旦那なのです・・・。で、明後日旦那が督促状と源泉徴収書を持って直接税務署に聞きに行くことになりました。結果はまたご報告します。とりあえずありがとうございます。

補足日時:2007/04/23 13:26
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この回答へのお礼

本日旦那が税務署に行ってきました。私の申告書への入力ミスが原因でした。おっしゃる通り、控除の項目に入力すべきものが全部抜けていました。督促も取り消し、医療費控除の還付もしてもらえました。お騒がせしました。ここで質問していなかったら言われるがままに5万円払っていたかもしれません。今後は気をつけます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/04/25 15:59

No.4です。


詳細まで見きれていないのですが、「源泉徴収税額」はずいぶん少ないようなのですが、これで正しいのでしょうか?
医療費控除も、当初の年末調整では発生していなかったのでしょうし、あまりにも源泉徴収税額が少ないように思われます。この部分が少なければ、当然払うべき税金との差額分の督促は来るだろうと思いますが…。

この回答への補足

他の方から聞かれているのでこちらでも説明させていただきます。
我が家は共働きで、夫婦ともに正社員です。子供が一人。
昨年度(今回の確定申告の分)は、私は育児休業をとっており、ほとんど無給でした。旦那にさっき電話で税務署とのやりとりを説明したところ、去年は私と子供の二人が扶養に入っていたのでその分税が少ない(?)。だから源泉徴収税額が2年前より少なくなっている。とのことです。(すいません、この旦那とのやりとりも私はあいまいな認識でしていたので内容は正確じゃないかもしれません)実はこの源泉徴収書を作成したのは総務部である旦那なのです・・・。で、明後日旦那が督促状と源泉徴収書を持って直接税務署に聞きに行くことになりました。結果はまたご報告します。やはりポイントは源泉徴収税額っぽいですね・・・。とりあえずありがとうございます。

補足日時:2007/04/23 13:23
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やはりあなたの入力ミスでしょう。



旦那さんの配偶者であるあなたの収入
お子さんはいないのか?

社会保険料が入力されていない。

会社の徴収ミスは考えにくいです。
補足して下さい

この回答への補足

我が家は共働きで、夫婦ともに正社員です。子供が一人。
昨年度(今回の確定申告の分)は、私は育児休業をとっており、ほとんど無給でした。旦那にさっき電話で税務署とのやりとりを説明したところ、去年は私と子供の二人が扶養に入っていたのでその分税が少ない(?)。だから源泉徴収税額が2年前より少なくなっている。とのことです。(すいません、この旦那とのやりとりも私はあいまいな認識でしていたので内容は正確じゃないかもしれません)実はこの源泉徴収書を作成したのは総務部である旦那なのです・・・。で、明後日旦那が督促状と源泉徴収書を持って直接税務署に聞きに行くことになりました。結果はまたご報告します。私の入力ミスですかね・・・。とりあえずありがとうございます。

補足日時:2007/04/23 13:19
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この回答へのお礼

本日旦那が税務署に行ってきました。やはり私の申告書への入力ミスが原因でした。控除の項目に入力すべきものが全部抜けていました。督促も取り消し、医療費控除の還付もしてもらえました。お騒がせしました。ここで質問していなかったら言われるがままに5万円払っていたかもしれません。今後は気をつけます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/04/25 15:57

NO2の補足からの推測ですが、恐らく記載誤りでしょう。



源泉徴収票の「所得控除の額の合計額」と
確定申告書Aで所得から差し引かれる金額の基礎控除のしたの計「16」は基本的に一致します。

http://www.nta.go.jp/category/kakutei/kakikata/h …
URLの例の場合、2,503,114円と言うところです。

督促状、再発行された源泉徴収票と申告書控えをもって、税務署に行かれたほうが良いと思います。

推測です。「所得控除の額の合計額」と計「16」が一致している場合は他が原因です。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/kakutei/kakikata/h …

この回答への補足

わかりやすい説明ありがとうございます。
他の方から聞かれているのでこちらでも一応説明させていただきます。
我が家は共働きで、夫婦ともに正社員です。子供が一人。
昨年度(今回の確定申告の分)は、私は育児休業をとっており、ほとんど無給でした。旦那にさっき電話で税務署とのやりとりを説明したところ、去年は私と子供の二人が扶養に入っていたのでその分税が少ない(?)。だから源泉徴収税額が2年前より少なくなっている。とのことです。(すいません、この旦那とのやりとりも私はあいまいな認識でしていたので内容は正確じゃないかもしれません)実はこの源泉徴収書を作成したのは総務部である旦那なのです・・・。で、明後日旦那が督促状と源泉徴収書を持って直接税務署に聞きに行くことになりました。結果はまたご報告します。とりあえずありがとうございます。

補足日時:2007/04/23 13:16
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この回答へのお礼

本日旦那が税務署に行ってきました。やはり私の申告書への入力ミスが原因でした。控除の項目に入力すべきものが全部抜けていました。督促も取り消し、医療費控除の還付もしてもらえました。お騒がせしました。ここで質問していなかったら言われるがままに5万円払っていたかもしれません。今後は気をつけます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/04/25 15:56

税務署の方は


>「源泉徴収税額が去年よりかなり少なくなっているので会社の記入ミスとかではないでしょうか」とも言われました。
とおっしゃられているんですよね?

以下の話は 大体の額&各種控除や定率減税などは無視した数字と言うことで読んでください。

本来 所得およそ158万-基礎控除38万の10%で年間の所得税が12万程度かかるところを なぜか会社では
>源泉徴収税額:6900円
年間6900円しか 税金を引いていなかったと言うことになっています。
これだと毎月500円ほどしか税金を払っていなかった事になります。

ですので医療費を控除しても支払っている税金が足りずに 追加で税金を請求されているのです

私が思うに
・源泉徴収票の源泉徴収税額の記載ミス → ホントは月額6900円の税金を払っていたのに年額で乗せてしまった。年末調整は普通におこなわれた:この場合でしたら 修正申告すれば5万円は支払わなくてよくなると思います

・年末調整のミスで税金を多く戻してしまった :この場合だと年末調整で正常より多くかえってきていると思うので 5万円は支払わなくてはダメです

・ほんとに年額6900円しか税金を払っていない :5万円を支払わなくてはいけません

お答えですが
>私は払わなければいけないのか、そして確定申告しなければ請求もされなかったのでしょうか。

払う必要があれば払わなくてはいけません
また 確定申告をしていなかったとしてもサラリーマンの収入は筒抜けですから いずれ(何年後かも知れませんが)請求が来るはずです

会社の経理(総務?)の間違いはよくある話です。
ただ いずれにしても 税金を後から払うか先に払うかだけの話です。

この回答への補足

わかりやすい説明ありがとうございます。
他の方から聞かれているのでこちらでも一応説明させていただきます。
我が家は共働きで、夫婦ともに正社員です。子供が一人。
昨年度(今回の確定申告の分)は、私は育児休業をとっており、ほとんど無給でした。旦那にさっき電話で税務署とのやりとりを説明したところ、去年は私と子供の二人が扶養に入っていたのでその分税が少ない(?)。だから源泉徴収税額が2年前より少なくなっている。とのことです。(すいません、この旦那とのやりとりも私はあいまいな認識でしていたので内容は正確じゃないかもしれません)実はこの源泉徴収書を作成したのは総務部である旦那なのです・・・。で、明後日旦那が督促状と源泉徴収書を持って直接税務署に聞きに行くことになりました。結果はまたご報告します。とりあえずありがとうございます。

補足日時:2007/04/23 13:06
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本日旦那が税務署に行ってきました。やはり私の申告書への入力ミスが原因でした。控除の項目に入力すべきものが全部抜けていました。督促も取り消し、医療費控除の還付もしてもらえました。お騒がせしました。ここで質問していなかったら言われるがままに5万円払っていたかもしれません。今後は気をつけます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/04/25 15:55

会社での年末調整が正しく行なわれており、その上で医療費控除の対象であれば、通常所得税より還付があります


確定申告の書類の記載時に正しく記入されていますか
1.源泉徴収税額は正しく転記しましたか
2.控除金額は正しく転記されていますか
申告書の控の内容を確認して下さい
(記入内容が正しくない場合それにより税額が算出されます:自己申告)

この回答への補足

源泉徴収書がないのですが旦那が総務部所属ですぐに出せるので出してもらいます。
詳細をNO2の補足に入力しましたので、読んで頂き、再度ご助言いただけますとありがたいです。

補足日時:2007/04/23 11:44
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本日旦那が税務署に行ってきました。やはり私の申告書への入力ミスが原因でした。控除の項目に入力すべきものが全部抜けていました。督促も取り消し、医療費控除の還付もしてもらえました。お騒がせしました。ここで質問していなかったら言われるがままに5万円払っていたかもしれません。今後は気をつけます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/04/25 15:54

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医療費控除を申告したら、還付ではなく、納付と言われました。
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Aベストアンサー

「医療費控除を受けると還付金が発生する」というのは「うそ」です。

理由を説明します。

上記の前提は、給与の支払いが一箇所しかなく年末調整を受けてるのが条件です。

収入がこれだけですという計算ができていて、それに対しての税金を年末調整という確定申告のサラリーマンバージョンを受けてる方が「医療費控除を受ける」と新たに税金計算の上で控除額に対しての税金分だけが還付されるわけです。

収入が一箇所からだけではない方は、一定条件をクリアーしてない限り確定申告で一年間の税金と年末調整で清算されてるとしてる税額との差額を支払わないとなりません。

その差額つまり収める税金が大きい場合には医療費控除額を差し引いても追加で納付しなくてはならなくなります。

医療費控除をしてなければ、その分は追加納付額が増えてるということです。

ですから「後悔」しなくてもいいのです。
医療費控除を受けた分だけは収める税金が減ってます。

「どうしても納得できんじゃんね」と言われるなら、申告書控えを持って税務相談室(大きな税務署にあります)で「医療費控除を受けなかったらいくら税金負担が多かったか教えてください」といえば、チョコチョコって計算して教えてくれるはずです。

ついでに「どうして還付金がなかったのか」質問されれば、このサイトで説明を受けてるよりもわかりやすく教えてくださいますよ。

「医療費控除を受けると還付金が発生する」というのは「うそ」です。

理由を説明します。

上記の前提は、給与の支払いが一箇所しかなく年末調整を受けてるのが条件です。

収入がこれだけですという計算ができていて、それに対しての税金を年末調整という確定申告のサラリーマンバージョンを受けてる方が「医療費控除を受ける」と新たに税金計算の上で控除額に対しての税金分だけが還付されるわけです。

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Q確定申告 医療費控除 「はじかれた」とは?

確定申告 医療費控除の申請に関してお詳しい方にお尋ねします。

「控除の申請をしたうち、○○の支払いは、はじかれた」
「分類では控除対象外になる支払いだが、申請が通った」
というお話を聞くことがあります。

(1)
「はじかれた」とは、どういうことを指しているのですか?
→窓口では、書類受領時に詳細なチェックをしている時間がないと思いますし、
郵送や電子申請もありますよね。
・いつ「はじかれた」ことがわかるのですか?
・還付or納税のお知らせが届いた時点で、通知された金額が予定通りでなかったら、
何らかの「はじかれた」費目があるということですか?
・なぜ特定の費目だけが「はじかれた」ことがわかるのですか?
・「はじかれた」費目がある場合、必ず修正申告を求めるなどの通知が来るわけではないのですか?

(2)
「申請が通った」とは、その費目が控除対象として認められたというより、
抜き打ち検査の対象にならなかっただ=修正申告を求めるなどの通知が来なかった
というだけ という可能性は高いですか?
「申請が通った」と言える根拠は何なのでしょうか?

よく、「この支払いは医療費に含めていいのか?」
と事前に確認する方がいる反面
「医療費に含めてよいかわからないものがあっても、とりあえず全部ひっくるめて申請する」
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後者の手法のほうが楽ですよね?
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どういった形で連絡が来るのでしょう?
連絡が来る=修正申告を求められる=加算税がかかる ものでしょうか?
(4)
・前者のように、事前に控除対象か否か確認しておくメリット・デメリットは何でしょうか?
・全部ひっくるめて申請してしまうメリット・デメリットは何でしょうか?

ご回答お待ちしております。
よろしくお願いします。

確定申告 医療費控除の申請に関してお詳しい方にお尋ねします。

「控除の申請をしたうち、○○の支払いは、はじかれた」
「分類では控除対象外になる支払いだが、申請が通った」
というお話を聞くことがあります。

(1)
「はじかれた」とは、どういうことを指しているのですか?
→窓口では、書類受領時に詳細なチェックをしている時間がないと思いますし、
郵送や電子申請もありますよね。
・いつ「はじかれた」ことがわかるのですか?
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Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>(1)「はじかれた」とは、どういうことを指しているのですか?

税務署が「医療費控除」として認めなかったということです。

>・いつ「はじかれた」ことがわかるのですか?

「還付申告」は「翌年の1月1日から5年間」いつでも申告できますので、「税務署が暇なとき」ならその場で確認してもらうこともできます。

『No.2030 還付申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2030.htm

それ以外は、税務署が「領収書を確認したとき」です。「領収書」の添付がない場合は、納税者に提示を求めます。

『e-Taxを利用して所得税の確定申告書を提出する場合の「源泉徴収票」や「医療費の領収書」などの第三者作成書類の添付省略の制度について教えてください。』
http://www.e-tax.nta.go.jp/toiawase/qa/kakutei/tempu01.htm
>>…なお、入力内容を確認するため、必要があるときは、原則として法定申告期限から5年間、税務署等からこれらの書類の提示又は提出を求められることがあります。
>>この求めに応じなかった場合は、これらの書類については、確定申告書に添付又は提示がなかったものとして取り扱われます。

>還付or納税のお知らせが届いた時点で、通知された金額が予定通りでなかったら、何らかの「はじかれた」費目があるということですか?

「確定申告」は、納税者の【自己申告】が原則ですから、税務署が勝手に還付額を変えることは、原則、ありません。
「あきらかに医療費ではない」という事なら、「更生処分」と言ってご質問のように税務署側が修正することもありえなくはないです。
更生処分に納得がいかない場合は(自己申告ではないですから)「不服の申立て」ができます。

『申告と納税』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/06_1.htm
>>国の税金は、納税者が自ら税務署へ所得等の申告を行うことにより税額が確定し、この確定した税額を自ら納付することになっています。これを「申告納税制度」といいます。
『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm

しかし、普通はわけの分からない領収書は添付しないでしょうから、事前に確認がきます。どのような確認かは「間違い」や「間違いの可能性」はケース・バイ・ケースですから、税務署からの連絡・確認方法もケース・バイ・ケースです。

『確定申告後に税務署から来署案内?』
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-594e.html

>・なぜ特定の費目だけが「はじかれた」ことがわかるのですか?

上記の通り、納税者のあずかり知らないところで、事が進むことは通常ありません。

>・「はじかれた」費目がある場合、必ず修正申告を求めるなどの通知が来るわけではないのですか?

「税務署がはじいた」なら、「修正申告を促す」、あるいは「更正処分を行う」のどちらかです。

>(2)「申請が通った」とは、その費目が控除対象として認められたというより、抜き打ち検査の対象にならなかっただ=修正申告を求めるなどの通知が来なかったというだけという可能性は高いですか?「申請が通った」と言える根拠は何なのでしょうか?

前述のとおり、「確定申告」は「納税者の自己申告」にまかされていますので、たとえ間違っていても税務署が気が付かなければそのままです。「申請」のように「審査」が行われることはありません。

ですから、「間違い」には「修正申告の勧告」(あるいは「更正処分」)が行われ、「故意に申告をごまかす」ことを防ぐため「相応のペナルティ」があるわけです。(「審査」なら、「認可」か「却下」で決着させます。)

>(3)もし申請した項目から税務署側が「対象」と判断した物だけピックアップしてくれるのなら、後者の手法のほうが楽ですよね?
>全部ひっくるめて申請した場合、もし「対象外」の物が出てきたらどういった形で連絡が来るのでしょう?

前述のとおりです。
なお、たとえ少額でも、「あきらかに間違っているもの」を見つけてしまったら放置はできませんので、選別されていない領収書が添付されているというのは、(他にもやるべきことがある)税務署にとってはかなり迷惑な行為です。
「小言」や「注意」のおまけが付いてくるのは覚悟しておく必要があるでしょう。

『税務調査』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%8E%E5%8B%99%E8%AA%BF%E6%9F%BB

>連絡が来る=修正申告を求められる=加算税がかかるものでしょうか?

「申告納税制度」では、「正しく申告する」ことが必要ですから「故意ではない間違い」にもペナルティがあります。
詳しくは以下のリンクご覧ください。

『No.2026 確定申告を間違えたとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm
『提出した確定申告書の間違いを法定申告期限の前に発見した場合』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026_qa.htm

>(4)・前者のように、事前に控除対象か否か確認しておくメリット・デメリットは何でしょうか?
>・全部ひっくるめて申請してしまうメリット・デメリットは何でしょうか?

「メリット・デメリット」はありません。
「申告納税」なので、

「正しく申告する」
「分からないことは税務官庁(税務署)に確認する」
「間違ったら自主的に申告し直す」
「遅れたり、税務署から指摘を受けたらペナルティがある」
「悪質な場合はペナルティも重くなる」
「非常に悪質なら刑罰の対象にもなる」

というだけです。

(参考)

『申告納税制度』
http://kotobank.jp/word/%E7%94%B3%E5%91%8A%E7%B4%8D%E7%A8%8E%E5%88%B6%E5%BA%A6
『脱税』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B1%E7%A8%8E

『更正処分の原則と例外』
http://www.ego-kcc.com/manage/manage_1286858425.html

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します。

『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

『国税庁>税理士制度>日本税理士会連合会>5 税理士をお探しの方へ』
http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishiseido/rengokai/rengou.htm#a-5
『私が税理士(会計事務所)を嫌う理由』
http://www.tky-ma.net/sub/kaku11.htm

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】税務署に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>(1)「はじかれた」とは、どういうことを指しているのですか?

税務署が「医療費控除」として認めなかったということです。

>・いつ「はじかれた」ことがわかるのですか?

「還付申告」は「翌年の1月1日から5年間」いつでも申告できますので、「税務署が暇なとき」ならその場で確認してもらうこともできます。

『No.2030 還付申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2030.htm

それ以外は、税務署が「領収書を確認したとき」です。「領収書」の添付がない場...続きを読む

Q医療費控除を受けるはずが、申告所得税を請求されてしまった

H19年の確定申告をしたのですが、今日督促状が届きました。
医療費控除を受けるはずが・・・逆に申告所得税を請求されてしまいました。

そもそも会社のほうで年末調整を行ってもらっていて、給与以外の所得はありません。
しかし、昨年は出産で膨大な医療費がかかったため、医療費控除を受けれると思い申告しました。
手続きの際、会社からもらった源泉徴収票と医療費のレシートを添付の上、自分で書類を作成し提出しました。

督促状を受けて、意味がわからないまま、税務署へ問い合わせてみるも、
「あなたの申告に基づいてこの金額を請求しています」と言われ、
税務署ではチェックをしていないような言い方でした。
控えを探したのですがすでに手元にはなく、どうにもならないものなのでしょうか。

年末調整で、給与に関する所得税は払っているものという認識でしたが
このようなケースはあるのでしょうか。
もしくは、私の作成した申告書が誤って記載した場合は、
このような事態になっても仕方ないのでしょうか。。
専門知識がないばかりにどうしたらいいものか困っています。

どなたかご教授いただけますと幸いです。
どうかよろしくお願い致します。

H19年の確定申告をしたのですが、今日督促状が届きました。
医療費控除を受けるはずが・・・逆に申告所得税を請求されてしまいました。

そもそも会社のほうで年末調整を行ってもらっていて、給与以外の所得はありません。
しかし、昨年は出産で膨大な医療費がかかったため、医療費控除を受けれると思い申告しました。
手続きの際、会社からもらった源泉徴収票と医療費のレシートを添付の上、自分で書類を作成し提出しました。

督促状を受けて、意味がわからないまま、税務署へ問い合わせてみるも、
「あ...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。

◇お勤めの方と確定申告

・お勤めの方で,お勤め先からの給与所得以外に収入がない方につきましては,年収が2000万円以内でしたら,勤務先での年末調整で所得税の清算が完了しますので,確定申告が不要です。

◇医療費控除

・医療費控除は,年末調整で控除できない数少ない所得控除で,お勤めの方についても確定申告(還付申告)をすることにより,控除が受けられます。

------------------
 以上から,

>年末調整で、給与に関する所得税は払っているものという認識でしたが
このようなケースはあるのでしょうか。

・お勤めの方は,上記のとおり年末調整で所得税の清算は完了しますので,所得税については納税漏れは無いはずです。
 勿論,年末調整の内容に間違いがないという前提です。

>もしくは、私の作成した申告書が誤って記載した場合は、このような事態になっても仕方ないのでしょうか。

・医療費控除のための確定申告は還付申告ですから,そもそも税額が増えることはありませんので,記載を間違えられると言うことは無いと思うのですが…

・もし間違っておられて課税がされたのでしたら,「更正の請求」という申告の訂正ができますので,税務署にお問い合わせください。

(更正の請求)
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/01.htm

 考えにくいケースですね…

参考URL:http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/01.htm

 こんにちは。

◇お勤めの方と確定申告

・お勤めの方で,お勤め先からの給与所得以外に収入がない方につきましては,年収が2000万円以内でしたら,勤務先での年末調整で所得税の清算が完了しますので,確定申告が不要です。

◇医療費控除

・医療費控除は,年末調整で控除できない数少ない所得控除で,お勤めの方についても確定申告(還付申告)をすることにより,控除が受けられます。

------------------
 以上から,

>年末調整で、給与に関する所得税は払っているものという認識でしたが
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Q確定申告で医療控除計算したが、納付プラスになり、困っています(住宅控除との関係? )

会社員です。確定申告医療費控除をしたいのですが、『28再差引所得税額』-『29定率減税額』-『30源泉徴収税額』=申請納税額がマイナスになりません。つまり、プラス納税になります。多分、年末に住宅取得特別控除(会社提出)をしており、源泉徴収額(最終)が少ないためと思われます。このまま書いて提出したら、支払いが生じますか? 対応としては、(1)できない、しないほうがいい (2)『24住宅取得特別控除』に年末調整時の額を書き、マイナスになるようにする (3)住宅控除15年が最終のため今年の申請はあきらめ、来年ならマイナスになり、出来るのでしょうか? 子供の歯科矯正代もあり、是非医療費控除をしたく考えます。 概略は28/32万-29/6万-30/15万』= 申請納税額/+11万です。締め切りも迫り、ご回答のほど、宜しくお願いします。 

Aベストアンサー

>(1)郵便送付の方法は難しいものでしょうか訂正があるかも知れないからですか?

別に難しくはないと思いますが、確かに訂正等がある場合は、税務署に行かれた方が、その場で処理できるとは思いますが。
ただ、税務署は、窓口の混雑を避けるために、郵送提出は推進していますよね~。

>医療費控除のような還付申告の場合は、期限の決まりはなく、5年間は申告可能とのありがたいご回答いただきましたが、(2)年度の区切りはどこで、決まるのでしょうか?。たとえば、3月15日過ぎたら、来年の3月15日までの分で、一括という意味で処理されるのでしょうか? (3)それとも15年分以前については、随時、処理されていくのでしょうか?

誤解されている方が多いようですが、確定申告書は2月16日から3月15日までの期間しか受け付けない訳ではなく、年中受け付けてもらえます。
ただ、確定申告義務のある方については、上記期間が期限として定められているだけです。
ですから、還付申告の場合は、1月から受け付けていますし、3月15日を過ぎてももちろん受け付けてくれます。

5年間と言うのは、還付請求権の消滅時効が5年間ですのでそうなっている訳で、申告ができる日から5年間を超えれば還付請求権がなくなりますので、平成15年分であれば、平成16年1月1日から申告が可能ですので、平成20年12月31日まで申告できることとなります。

ですから、今回の分は、3月16日以降でも、いつでも受け付けてもらえますし、また来年も医療費控除の申告があるのであれば、1月に行かれた方が人も少なくて良いと思います。

>(1)郵便送付の方法は難しいものでしょうか訂正があるかも知れないからですか?

別に難しくはないと思いますが、確かに訂正等がある場合は、税務署に行かれた方が、その場で処理できるとは思いますが。
ただ、税務署は、窓口の混雑を避けるために、郵送提出は推進していますよね~。

>医療費控除のような還付申告の場合は、期限の決まりはなく、5年間は申告可能とのありがたいご回答いただきましたが、(2)年度の区切りはどこで、決まるのでしょうか?。たとえば、3月15日過ぎたら、来年の3月15日までの分...続きを読む

Q年金受給者の医療費控除について

確定申告が必要なのか、教えてほしいことがあります。
現在69歳の父のことです。所得は年間約200万程度の年金のみです。平成25年に父本人の医療費が合計で9万5千円かかりました。
父と母が同居しており、同一世帯です。母の年齢は78歳で母の年金は年間40万程です。母は後期高齢者医療保険であり父は国保なので保険は別々です。母の医療費が入院などで合計で9万程かかりました。
昨年まで父が働いており会社にすべて任せていたらしく(また医療費が2人ともにこんなに高額になったことが初めてとのことです)知識が全くありません。住民税は父の年金からのみ引かれているみたいです。
(1)この場合、医療費控除する必要があるのでしょうか
(2)必要あるとすると、200万の5%が10万なので父だけの合計金額だと
医療費控除しても10万を超えていないので意味がないのでしょうか
(3)(2)のことを考えると、同一世帯なので母と父の医療費を合計して父の確定申告のときに控除申請すればよいのでしょうか。
医療費控除することのメリットや住民税の関係、年金収入しかない父と母の同一世帯の考え方、まったく知識がなく調べてもよくわからくてとっても困っています。
まとめると、知りたいのは、それぞれ約10万円近くかかった父母2人の医療費を、医療費控除することで2人には何かメリットがあるのか、あるとしたら具体的に何かということです。
長くなってしまってすみません。教えていただけたら本当に助かります。

確定申告が必要なのか、教えてほしいことがあります。
現在69歳の父のことです。所得は年間約200万程度の年金のみです。平成25年に父本人の医療費が合計で9万5千円かかりました。
父と母が同居しており、同一世帯です。母の年齢は78歳で母の年金は年間40万程です。母は後期高齢者医療保険であり父は国保なので保険は別々です。母の医療費が入院などで合計で9万程かかりました。
昨年まで父が働いており会社にすべて任せていたらしく(また医療費が2人ともにこんなに高額になったことが初めてとのことです)知識が...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>…医療費控除することで2人には何かメリットがあるのか、あるとしたら具体的に何かということです。

おそらく、「メリットはない」と【思います】。(情報が不足していますので、あいにく推測の域を出ません。)

メリットは、「源泉徴収された所得税を返してもらえる」「来年の住民税(の所得割)が安くなる」ということです。

*****
○「医療費控除」について

「医療費控除」は、「基礎控除」や「社会保険料控除」「配偶者控除」などと同じ【所得控除】の一つです。

「所得控除」は、「その人の事情に合わせて税負担を軽減する」ための制度で、【毎年】【納税者自身が】【自己申告する】ことで税負担が軽くなります。(「基礎控除」は申告不要です。)

仕組みはいたってシンプルで、「所得金額」から、「決められた金額」を差し引く(控除する)ことで、「課税所得の金額」が少なくなるので、結果的に税額が少なくなります。

これは式にしたほうが分かりやすいです。

・所得金額-所得控除(の合計額)=課税所得の金額
  ↓
・課税所得の金額×税率=税額

*****
○「所得税の確定申告」について

「確定申告」は、「一年間に得た所得から所得税の金額を求めて、源泉徴収されている所得税との過不足を精算する手続き」です。

ですから、「確定申告」の際に「所得控除」を申告することで「所得税額」が安くなると、「源泉徴収されていた所得税」がその分多く返ってくる(還付される)ことになります。

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

「所得税の確定申告のデータ」は、「地方公共団体」に提出されますので、別途「申告」を行わなくても、「個人住民税」にも「所得控除」が適用されます。

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
(福井市の場合)『個人の市民税>申告の仕方』
http://www.city.fukui.lg.jp/d150/siminzei/jumin/kojin/kojin.html#01_shinkoku

『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

*****
以上の内容を踏まえまして個別の回答です。

>…69歳の父…所得は年間約200万程度の年金のみ…

「税金の制度」では、「収入の金額」と「所得の金額」は、まったく異なるものとして取り扱われますのでご留意下さい。

『所得の区分のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm
※「公的年金」は、「雑所得」に区分されます。

【仮に】、「公的年金収入の金額が200万円」ということであれば、以下のように「所得金額」と「課税所得の金額」を求めます。

・公的年金収入200万円×100%-公的年金等控除額120万円=公的年金等に係る雑所得の金額80万円
  ↓
・所得金額80万円-所得控除の合計額=課税所得の金額

---
「基礎控除」以外にも、「社会保険料控除」や「配偶者控除」を加算できると思いますので、「医療費控除」がなくとも「課税所得の金額」は「0円」になるのではないかと【推察】します。

『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

>母の年齢は78歳…年金は年間40万…

「公的年金収入の金額が40万円」ということであれば、「公的年金等に係る雑所得の金額」は「0円」=「合計所得金額0円」ということになります。

>…住民税は父の年金からのみ引かれているみたいです。…

「個人住民税」は、その名の通り「個人」にかかりますので、たとえ「夫婦」でも「賦課・徴収」は別々に行われます。

「徴収されていない」のであれば、「均等割も所得割も非課税」ということですから、詳しくは【居住している市町村】にご確認下さい。

『花巻市|個人住民税の非課税限度額とは』
http://www.city.hanamaki.iwate.jp/living/zeimu/1291090906546.html
※あくまでも「参考」です。
※「均等割の非課税限度額」は、最低額が31万5千円、35万円の市町村があります。
※「その市町村独自の減免制度」がある場合もあります。

※「均等割」まで非課税になった住民については、税額は通知されません。

>(1)この場合、医療費控除する必要があるのでしょうか

上記の通り、「医療費控除」の申告は義務ではありませんので、「メリットがない」場合は、何もする必要はありません

>(2)必要あるとすると、200万の5%が10万なので父だけの合計金額だと医療費控除しても10万を超えていないので意味がないのでしょうか

「収入金額」と「所得金額」の違いを踏まえ、再度ご確認下さい。

>(3)(2)のことを考えると、同一世帯なので母と父の医療費を合計して父の確定申告のときに控除申請すればよいのでしょうか。

「医療費控除」は、【医療費を支払った納税者】の税負担を軽減するための「所得控除」です。

そして、【生計を一にする親族】の医療費を「代わりに支払った」場合は、「代わりに支払ったその納税者」の「医療費控除」の対象になります。

『医療費を支払ったとき(医療費控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm
>>納税者が、自己【又は】自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った医療費であること。

『扶養控除>「生計を一にする」の意義』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm
※あくまでも「税法上の考え方」です。「生計を共にする」とも違います。

>医療費控除することのメリットや住民税の関係…

「所得税」も「個人住民税の所得割」も「所得控除」の考え方は同じです。

>年金収入しかない父と母の同一世帯の考え方…

「税金の制度」では、「住民票の単位」という意味での「世帯」は【無関係】です。

あくまでも、【生計を一にするかどうか】が問われます。

『誰も教えてくれない住民票の話>■世帯、世帯主 』
http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/juumin2.html

*****
(出典・参考URL)

『医療費が高額の場合(1)―高額療養費』
http://kokuho.k-solution.info/05200/
『全国社会保険労務士会連合会>各種相談窓口 』
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/soudan/

*****
『[PDF]医療費控除を受けられる方へ』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2012/pdf/04.pdf
---
『確定申告と年末調整はどう違うの?』(更新日:2013年01月21日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/376430/
『還付申告は混雑期を避け3月15日過ぎに』
http://www.ioka-youji.com/article/13617737.html
『還付申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2030.htm
『大混雑の確定申告』(2007/03/12)
http://kaisendon.seesaa.net/article/35827006.html
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『住民税の所得控除一覧 |東京都主税局』
http://www.tax.metro.tokyo.jp/shitsumon/sonota/index_j.htm#j3

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>…医療費控除することで2人には何かメリットがあるのか、あるとしたら具体的に何かということです。

おそらく、「メリットはない」と【思います】。(情報が不足していますので、あいにく推測の域を出ません。)

メリットは、「源泉徴収された所得税を返してもらえる」「来年の住民税(の所得割)が安くなる」ということです。

*****
○「医療費控除」について

「医療費控除」は、「基礎控除」や「社会保険料控除」「配偶者控除」...続きを読む

Q医療費控除と生命保険と確定申告

去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが
生命保険が降りて、少しプラスになりました。
去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
聞いた話しだと、医療費ー10万の残りの10%ぐらいが戻ってくると聞いて、それだと10万以上戻ってくるかも、と思って確定申告しようと思っていました。
ですが・・・他の人からは、保険でむしろプラスになったのであれば、申告したら払うはめになるかもよと言われました。
税務署で確定申告するとき生命保険に入ってるかと保険金が降りたのかって分かるんですか?
こう言った場合は、申告はどーするべきですか?
貰えるものは貰いたいと思うのですが
生命保険は、個人でかけてる事だしと思いまして・・・
すいません、わからないので、どなたか教えて下さい、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(Q)去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが生命保険が降りて、少しプラスになりました。
(A)ならば、この分の医療費控除は受けられません。
生命保険の入院給付金などが非課税なのは、
このようなとき、医療費から差し引くからですよ。
非課税のお金を貰って、しかも、その原因となった入院から、
その費用に関する税金の還付を受けるというのは、
二重取りになりますよ。

(Q)去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
(A)入院で85万円かかったということは、
その他の費用が、15万円ということです。
この15万円は、医療費控除の申告ができます。
(もちろん、申告が認められる内容ならば、という条件付きです)

(Q)医療費ー10万の残りの10%ぐらいが戻ってくると聞いて、それだと10万以上戻ってくるかも、と思って確定申告しようと思っていました。
(A)15万円(上の計算)-10万円=5万円。
所得税率が10%ならば、5000円が戻ってきます。

(Q)他の人からは、保険でむしろプラスになったのであれば、申告したら払うはめになるかもよと言われました。
(A)生命保険の入院給付金などは非課税なので、
申告したら、不足分を指摘されて、追加の税金を取られる
ということはありません。

(Q)税務署で確定申告するとき生命保険に入ってるかと保険金が降りたのかって分かるんですか?
(A)税務署が保険会社に問い合わせをすれば、すぐに答えてくれます。
毎年の生命保険料控除を申請していれば、税務署は
どこの生命保険会社と契約しているのか、すぐにわかります。

ついでに言えば、死亡保険金・解約払戻金・満期保険金などは、
100万円を超えると、保険会社は税務署に支払調書の提出義務が
生じます。(法律で、提出義務が決められている)
なので、このようなお金は、税務署は何もしなくても、把握できる。
このような面では、保険会社と税務署は、仲良しと思って良いです。

(Q)こう言った場合は、申告はどーするべきですか?
(A)上記の通り、
85万円の入院費用に対して、それ以上の給付金が出ているならば、
この分は申告できません。
総額100万円-85万円(入院費)=15万円
について、保険会社からの給付がないのならば、
この15万円については、医療費控除の申請を出せます。
計算は、上記の通り。

ついでですが、
「税務署には、どうしてわかるのですか?」
という発想をしないでください。
税務署には、すべてわかると考えた方が良い。
日本の税務は、納税者の申告制です。
つまり、税務署は、納税者が正しく申告するということを前提にして
仕事をしています。
だから、正しくないことをしたときは、厳しいです。

(Q)去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが生命保険が降りて、少しプラスになりました。
(A)ならば、この分の医療費控除は受けられません。
生命保険の入院給付金などが非課税なのは、
このようなとき、医療費から差し引くからですよ。
非課税のお金を貰って、しかも、その原因となった入院から、
その費用に関する税金の還付を受けるというのは、
二重取りになりますよ。

(Q)去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
(A)入院で85万円かかったと...続きを読む

Q医療費22万以上と入力したのに納める税金が出てくるのはなぜですか?(ネットの作成コーナーの申告書Aにて)

こんばんは。ネットの確定申告書作成コーナーで医療費控除を受けようと申告書Aを作成しています。去年出産したため、医療費が60万以上かかったので、少しは還付されると思うのですが、どうしても「納める税金」と出てきます。

税務署に電話して質問したり、過去のQ&Aで調べたのですが、どうにもわかりませんでした。税務署に行って聞く前に、どうぞお力をおかし下さい。

私は専業主婦で収入はありません、主人は勤務先で年末調整をやっています。源泉徴収票に書いてある欄は全部入力しました→(ア)(1)(6)(8)(9)(18)(24)(30)

その他に入力するようなとこがありません。

原因はひょっとして、住宅借入金(取得)等特別控除を受けているから、医療費22万以上なのに(出産育児一時金が30万、あと10万引いて、医療費22万以上です。) 税金を納めなくてならないのですか? 納めるくらいならぶっちゃけ確定申告しない方がいいのですか?

ちなみに過去のQ&Aから同じような質問↓があったのですが、(24)を記入したら解決したようですが、私がすでに記入してあります。(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=747095)

どうぞよろしくご教授くださいませ。

こんばんは。ネットの確定申告書作成コーナーで医療費控除を受けようと申告書Aを作成しています。去年出産したため、医療費が60万以上かかったので、少しは還付されると思うのですが、どうしても「納める税金」と出てきます。

税務署に電話して質問したり、過去のQ&Aで調べたのですが、どうにもわかりませんでした。税務署に行って聞く前に、どうぞお力をおかし下さい。

私は専業主婦で収入はありません、主人は勤務先で年末調整をやっています。源泉徴収票に書いてある欄は全部入力しました→(ア)(1...続きを読む

Aベストアンサー

NO.1のアドバイスに追加させてていただきます。
医療費控除ののみの確定申告としてAの第一表の(16)の数字が、源泉徴収票の所得控除の額の合計額の欄の金額と同じなってみますでしょうか。医療費控除だけの確定申告で正しく記入されていれば、同じ金額になるはずです。
同じ金額でなかったのならば、以下のことを確認してみてください。専業主婦でみえるので、(12)の欄に38万円、お子様が一人なら(14)の欄に38万円、(15)の基礎控除の欄に38万円です。

Q確定申告を書き間違えた時の訂正方法

生まれて初めての確定申告をしています。
2箇所ほど書き間違えてしまいました。
訂正は 2本線を引いてその個所に 捺印すれば良いのでしょうか? 御指導くださいませ。

Aベストアンサー

以前申告書の内容が間違っているという理由で、税務署から呼び出しを受けた経験があります。その時は署員の人に言われて2本の訂正線で消して、捺印させられました。あなたのおっしゃっている方法で正解です。訂正印は申告書の上の欄に捺印するものと同じ印鑑を押してください。

Q逆に税金を取られてしまう確定申告とはどのような場合

確定申告をして逆に税金を取られてしまうという場合はどのような場合ですか?
ちなみに私は去年二つ掛け持ちしていたバイトの給料の1年間の合計は80万円位でした。
確定申告をしたほうがいいですか?

Aベストアンサー

#7です。

>このままだと確定申告をしたら逆に税金をとられてしまうのではないかと不安です。

給与年収103万円以下なら無条件に所得税かかりません。あなたの場合は給料の1年間の合計は80万円位ですから、もし毎月の給与から所得税を引かれたのであれば、確定申告をすれば全額が返って来ますよ。 v(^ ^;

でも、所得税を引かれなかったのであれば、確定申告をしても返って来ません。

なお、確定申告をする場合は、確定申告書とともに源泉徴収票の原本または写しを提出しなければなりません。

Q医療費控除還付の所得金額による制限

勤め人の主人の医療費控除についてお尋ねします。昨年の医療費が18万円かかったので医療費控除の確定申告書を税務署からとりよせて、還付税金を計算してみたのですが、還付される税金がマイナスではなくプラスになってしまいました。

個人情報なので概略のみの開示とさせていただきますが
課税される所得金額は580万円 源泉徴収税(支払い済み)
59万円。住宅取得の減税12万円相当を会社の年末調整でうけています。ほかには収入その他計算に関わる項目はありません。

何度も計算したのですが、還付額はプラス(追加支払い)
になってしまいます。医療費控除をゼロにしてもやはり
プラスになってしまいました。

計算方法に間違いがあるのでしょうか。それとも所得金額
が多いという事なのでしょうか。(私もパート勤務で生活に余裕はないのですが)

後者の場合、税法上は、医療費が高額にかかった場合に追徴で税金を納める事になるのでしょうか。何か変な気がしますが。

Aベストアンサー

所得に関わらず、医療費の額にもかかわらず、医療費控除をして追徴課税になることはあり得ません。

考えられるのは、計算間違いか、源泉徴収票を発行した会社自体の計算間違いと思います。

まずは、源泉徴収票から確定申告書へ正しく転記されているか、下記を確認してみて下さい。

  源泉徴収票         確定申告書

 支払金額       →  ア 収入金額等(給与)
 給与所得控除後の金額 →  1番 所得金額(給与)
 所得控除の額の合計額 →  16番(6から15までの計)
 住宅借入金等特別控除の額→ 24番 住宅借入金等特別控除
 源泉徴収税額     →  30番 源泉徴収税額


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