「御署名、御捺印の上、御返送ください」ってどうなのでしょうか?
文書を書く時、『御』が多いと返って失礼、というのを聞いたことがあります。
また、他に良い文章があれば教えてください。

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A 回答 (1件)

下記の書き方が一般的です。




http://la-loo.jp/jp/flow/

お見積もり金額をご確認頂き、ご契約書を送付致します。
ご署名・捺印の上、ご返送下さい。
弊社にご契約書が届きましたら正式受注となります。
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Q押印と捺印の差について

営業の仕事をしていてお客様とのメールのやり取りの中ふと疑問になりました。

押印と捺印にはなにか使い分けとか意味合いの差があるのでしょうか?
『ご捺印』とはよく耳にするのですが『ご押印』とは聞き慣れないような気もします。
その辺御存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

署名にあわせて押すのが捺印。

印鑑だけを押すのが押印のようです。

参考URL:http://www3.ocn.ne.jp/~ys-koho/inkan4.htm

Q「御侍史」・「御机下」の意味と書き方について

お医者さんが、他のお医者さんに紹介状書くとき、宛先に、
 「○○先生 御侍史」 または「○○先生 御机下」 と書かれます。

「○○先生 御侍史」
(1) 宛先人が高貴で、直接送るのが憚られる為、向こうの侍史宛に送るような体裁をとることによって、相手を敬う意を表す。
(2) 実際は自分が手紙書いてるんだけど、侍史に書かせたという体裁をとって、丁寧に扱ってる感を覚えさせることにより、相手を敬う。
・・・の2説があります。

(2)の場合なら、宛先に「御侍史」つけるのじゃなく、むしろ、差出人の名の下に「侍史」と付けるべきでは? 書いたのは自分の侍史なんだから。
_____________________________

「○○先生 御机下」
(1) とるに足らないような手紙だから、机の下にでも置いといて、ヒマな時にでも読んで…と謙遜し、相手をたてる。
(2) あなた様の机の下に居るほど、私はすぐ傍の存在です。従者です。…みたいにヘリクダル。
・・・の2説があります。

(2)の場合なら、差出人の名のアタマに書くべきでは?
「忠実なるシモベ、机下 ナンノダレベエ」 と。

いづれにしても、今では「宛名」+「先生」+「御侍史(または単に侍史)」、または「御机下」 が一般らしいので、先の説、二通りあるのが変では?と思いまして。

お医者さんが、他のお医者さんに紹介状書くとき、宛先に、
 「○○先生 御侍史」 または「○○先生 御机下」 と書かれます。

「○○先生 御侍史」
(1) 宛先人が高貴で、直接送るのが憚られる為、向こうの侍史宛に送るような体裁をとることによって、相手を敬う意を表す。
(2) 実際は自分が手紙書いてるんだけど、侍史に書かせたという体裁をとって、丁寧に扱ってる感を覚えさせることにより、相手を敬う。
・・・の2説があります。

(2)の場合なら、宛先に「御侍史」つけるのじゃなく、むしろ、差出人...続きを読む

Aベストアンサー

 「○○先生 御侍史」
 (1) 宛先人が高貴で、直接送るのが憚られる為、向こうの侍史宛に送るような体裁をとることによって、相手を敬う意を表す。
  ◎これが正しいと存じます。高貴な方のお傍に仕える、ご祐筆様のお手に、という意味だと存じます。だから、あて先の下でも横にずらせて書き留めます。
(2) ◎これは間違いでしょう。差出人としても書くべきではないでしょう、相手にはちゃんと自分で誠実に書きました。ということが大事です。

 「○○先生 御机下」
(1) とるに足らないような手紙だから、机の下にでも置いといて、ヒマな時にでも読んで…と謙遜し、相手をたてる。
 ◎間違い

(2) あなた様の机の下に居るほど、私はすぐ傍の存在です。従者です。…みたいにヘリクダル。
・・・の2説があります。
 ◎間違い。
 【先生のおん御机のみ下(もと)へ、つまり、座り机の脇の下お近くにお届けできますますように、という意味でしょう。】

(2)の場合なら、差出人の名のアタマに書くべきでは?
「忠実なるシモベ、机下 ナンノダレベエ」 と。
 ◎間違い、差出人のところには使いません。

 「○○先生 御侍史」
 (1) 宛先人が高貴で、直接送るのが憚られる為、向こうの侍史宛に送るような体裁をとることによって、相手を敬う意を表す。
  ◎これが正しいと存じます。高貴な方のお傍に仕える、ご祐筆様のお手に、という意味だと存じます。だから、あて先の下でも横にずらせて書き留めます。
(2) ◎これは間違いでしょう。差出人としても書くべきではないでしょう、相手にはちゃんと自分で誠実に書きました。ということが大事です。

 「○○先生 御机下」
(1) とるに足らないような手紙だから...続きを読む

Q捺印と押印はどう違うのでしょうか?

捺印と押印はどう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

一般的には 同じ事です
記名と署名は違いますが

Q【日本語】日本語の「御大将」を「おんだい」と読むそうです。 「大将」は「たいしょう」なのになぜ「御」

【日本語】日本語の「御大将」を「おんだい」と読むそうです。

「大将」は「たいしょう」なのになぜ「御」が付くと「だい」に読みが変わるんですか?

大将と御大将はどっちが偉いですか?

大将と御大将の違いは何ですか?

Aベストアンサー

おん‐たい 【御大】解説
〔名〕
(「おん」は接頭語。「大」は「大将(たいしょう)」の略)
(1)一つの団体や仲間の中で、中心的な地位にある人を親しみをこめて、または気軽な感じでいう語。かしら。親分。大将。
(2)刑事をいう、盗人仲間の隠語。〔特殊語百科辞典{1931}〕
 [日本国語大辞典]

Q押印と捺印

はんこを押すという意味を持つ、「押印」と「捺印」の言葉の違いって何なのでしょうか。普段「はんこを押してください」という意味で使うときに(特に文書)どちらにすればいいのか大変悩むのです。国語辞典で調べても無限ループになっているので...
捺印の方が押印より丁寧な表現である、と私は勝手に解釈しているのですが本当のところはどうなんでしょうか?
ご存じの方がいらっしゃったらお教えください。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「押印」と「捺印」は正しくは署名捺印(しょめいなついん)と記名押印(きめいおういん)と使用します。

自分で直接名前を筆記用具で記すこと(サインのことです)をいい、記名は自分の名前を例えばゴム印を押したり、予め契約書に印刷しておいたりすると、すなわち署名以外の方法で自分の名前を記すことをいいます。

押印、捺印はいずれも印章を押すことですが、署名には捺印が、記名には押印がそれぞれ対応して
用いられます。

また、法的な証拠能力としては、直筆でサインする署名の方が証拠能力として高く、証拠としての有効性は
1.署名捺印
2.署名
3.記名押印
4.記名(これだけだとほとんど法的効力がない)
の順になっています。

Q文書上、「早め」と「早目」では、どちらが正しい?

メールやビジネス文書において、“はやめ”と記載する場合、
「早め」と「早目」ではどちらを使った方が正しいのでしょうか?

ちなみに、ある本を読んだ時、“おおめに見積もる”は、
「多目に見積もる」ではなく、「多めに見積もる」が正しいと
書いてありました。

どなたか分かる方、回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「早め」です。
国が定めた指針では、接尾語は仮名書きすることとし、「少なめ」の例が示されています。
2ページ下のほうです。
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/koyobun/pdf/kunrei.pdf

日本語について詳しくは、主務官庁である文化庁の『国語施策情報』をどうぞ。
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/index.html

Q押印と捺印の違い

仕事で相手先に印鑑を押してもらう時、書面で希望する旨を書くときは、押印か捺印どちらの言葉をを使えばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

どちらでもいいです。
本来は”捺印”なのですが、”捺が当用漢字でない”のでそれに変わる言葉としてできたのが、”押印”という言葉です。
ですから意味はどちらも同じです。

Q「御尊師」と「御尊氏」の読み方

「尊師」は「そんし」と読みますが
「御」がつくとなんと読むのでしょうか?
そのまま「ごそんし」でよいのでしょうか?

また「御尊師」の他に「御尊氏」という漢字も見かけます。
同じ読み・意味と考えてよいのでしょうか?

よろしくお願いします<(_ _)>

Aベストアンサー

「御尊師」は「ごそんし」です。
「師」の尊敬語が「尊師」なので、「御」は重複のようですが、
「ご芳名」「お御堂」という言葉もありますからね。
おそらく、自分の先生でなく他人の先生を指すときに用いられるのでしょう。


「尊氏」については、辞書に載っているのは足利尊氏だけです。
誤用か、若しくは、特定の方々だけに使われている言葉だと思います。

Q署名捺印と記名押印について

自分でサインしてから、印鑑を押すのが署名捺印、印字された氏名に印鑑をを押すのが記名押印というのだそうですね。両者に効力の違いなど有るのでしょうか?詳しい方、御教示頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

署名+捺印が強いのは、

捺印が本人のもの(要は実印)である場合、
本人の署名があり、更に本人が管理しているはずの実印が押してあるから、
確かに本人が同意したのであろうという、二段の推定が働くから。

一部団体(国会図書館のとある部門他)は、
これを勘違いして捺印として非実印(三文判、シャチハタ等)でも何でも押してあれば良いと思っています。
この路線で行けば、消しゴムはんこでも許されそう。
署名なんかでも、捺印を要求するものがありますね。


記名+捺印も
捺印が本人のものであれば、署名と同じ効力を発します。
筆跡鑑定が無い分、裁判が楽かも

効力は
1.署名+実印(or 拇印)
2.署名+三文判≒記名+実印(or 拇印)
3.記名+三文判
の順で

3の効力は、実質ありません。

Q「御伺い致します」と「御伺いさせて頂きます」の使い分け

 こんにちは。
 私は営業の仕事をしていて、テレアポなどもしているのですが、よく最近は、「○○させて頂きます」と言う風に「させて頂きます」と言う話し方が多いですよね。
 しかし私は、疑問に思うのです。特に「御伺いします」を丁寧に言おうとして「御伺いさせて頂きます」というのは敬語が付けすぎて、かえって「御伺い」をわざわざ「させていただく」というイメージがあり、私は苦手なのですが、私の上司はいつも「○○させて頂きます」と言うことを強調します。
 しかし本来、「させて頂きます」という言い方は、丁寧かもしれないけどケースバイケースで生意気にもなるのではないかと思うのですが・・・皆様はどう思われますか?
 いろんな方のご意見を聞きたいので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

誤解される危険性があるので、必然性がない場合、「させていただく」という表現は避けたほうがよいと思います。
いわゆる「やりもらい表現」が絡むことによって、聞き手が登場人物が増えたかのように誤解するかもしれません。
(例えば、部長の「社長を伺え」という命令に対して、平である自分が「伺わせていただく」のかもしれない。)
登場人物が自分と相手しかいないのであれば「伺います」で十分です。
もの足りないようならば「お訪ねします」、「お訪ねいたします」などでもよいでしょう。
(すでに「伺う」が謙譲なのに、「お伺いする」では、二重謙譲になってしまう。「いたす」はいわゆる謙譲とは性質が異なるので、使っても構わない。)


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