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社内全員にメールで報告します。

○○について、上司とご相談し、確認事項を追加。

上記の日本語は変でしょうか?

相談し、または、相談させていただき、の方がいいでしょうか?

他に適切な表現がありますでしょうか?

ご回答をお願いいたします。

gooドクター

A 回答 (7件)

「お~・ご~」は、相手の動作・行為につける尊敬表現のほかに、謙譲表現として自分の動作・行為につける場合がよくあります。


「私がみなさんにお話しします」
「先生のカバンをお持ちします」
のように、
「話す」という【行為の向かう先=みなさん】が敬うべき対象である場合や、
「持つ」という【行為の向かう先=先生のカバン】が敬うべき対象の所持品である場合などです。
同様に、「上司にご相談し~」という表現は、「相談する」という行為は自分であっても「相談するという行為の向かう先」が上司なので謙譲語として使用可能です。(ただし、上司に対する敬語表現なので社外に対しては使えません)

しかし、「上司とご相談し」は不可です。
この場合の「と」は、
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%8 …
1 動作をともにする相手、または動作・関係の対象を表す。
という用法です。
「上司と一緒に【わたしが】相談する」というニュアンスであり、
「上司に対して相談する=上司に向けて相談という行為をする」という意味にはなりません。
「上司と相談」はあくまで純粋に自分の行為と認定されると思います。
つまり、「相談という自分の行為が【上司に向かう】」という意味の文章にはなっていないため、「ご相談」というのは、自分に対する尊敬表現となってしまい不適切ということになります。

上司に対する敬意を表現したい場合は、
「○○について、上司にご相談し、確認事項を追加。」
のようにすると大丈夫ですが、
「○○について、上司のご助言を仰ぎつつ検討し、確認事項を追加。」
などとすることもできるでしょう。

>相談し、または、相談させていただき、の方がいいでしょうか?

このメール全体の意図、あるいは前後の文脈次第です。
内容によっては、
「○○について、上司と相談し、確認事項を追加。」
「○○について、上司に相談させていただき、確認事項を追加。」
とするほうが適切なこともあります。
この場合は、上司に対しての敬意というより、上司を同志としてみなしていることになりますが。
  
  
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日本語の表現よりも、内容をビジネスライクな考え方で書いた方が良いのではないですか。



つまり、メールを受信する社員にとって重要な事は、追加になる確認事項が何であるか知ることが大切なのであって、メールの発信者が上司と相談して決めたどうかは、あまり関係ないことではないかと思います。

翻って、確認事項を追加する事に、上司の意志がは入っている事に意味を持たせたいのであれば、メールの発信人を上司の名前にして、担当者:xxxと付記するか、或は、例えば、「課長指示により、確認事項を追加致します。」とした趣旨を明確にした方が良いのではないでしょうか。

通常、業務担当者が出すメールやレターは上司の承認を得てから出される訳ですから、受信者の社員は上司の意志がメールの内容に入っている事を暗黙のうちに了解していると思って良いでしょう。

ご質問の趣旨からずれていたら、ごめんなさい。
ご自分が担当している業務は、上司の責任の一端を担っているのですから、自信を持たれて良いのではないですか。
頑張ってください。
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社内全員へのメールの意味は、


他部門に、上位職の方もいれば、後輩もいる。

その場合、上司と相談して変更の可能性が有るメール
をなぜ出すかが良くわかりません。

貴方単独の判断では出せないメールである事の説明が
入るのではないですか。


社内関係部門 各位

新商品企画部 野田です。
本日の会議に出席頂きありがとうございました。
議事録の暫定版をお送りいたします。

尚、当部のコメントを追記したものを正式版として再送
致します。

(以下、議事録暫定版)
議題:
開催日時:
議事概要
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自分が上司と相談をしたのならば、自分の行動に「ご」をつけるのは、間違いですね。


「相談し」「相談のうえで」などの方がいいのではないでしょうか。

相手が上司と相談をするのならば、「ご相談のうえで」などの使い方が正解だと思います。

日本語ってなかなか難しいですよね。
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>上司とご相談し、という日本語は正しいですか?


社内全員にメールで報告します。
○○について、上司とご相談し、確認事項を追加。

◇上記の日本語は変でしょうか?

敬語や謙譲語等はシチュエーションや相手の方との関係性で変化しますので難しいですが、この場合には身内の上司【貴方にとって】であり、相手に取りお客様や他部門からは上司は関係ない事であり、「相談や打ち合わせの上で」「〇〇部門で協議の上」等で良いと思います。


◇相談し、または、相談させていただき、の方がいいでしょうか?
他に適切な表現がありますでしょうか?

ビジネス文章や会話では、「相談しor相談の上」その方がオーソドックスだと思います。
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社内とは言っても、質問者さまの立場からみてどのような立場にあたる人にメールを送るのか、


そのメール自体がどういうものか、などによって、
全体的な言い回しは変化する気がしますが、

この場合、"上司と相談するのは自分である"だろうと思われますので、
自分の行為を尊敬語にはしないので、
少なくとも、「ご相談し」ではなく「相談し」でよいと思います。
また、「相談させていただき」などの表現もたまにあちこちで見かけますが、
一般的にはへりくだり過ぎな表現のように思います。
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>上記の日本語は変でしょうか?



はい、変です。自分が行う行為に「ご」は付けません。

>他に適切な表現がありますでしょうか?

○○について、上司と相談の上、確認事項を追加します。
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