何て言えばいいのでしょうか?
私が思いつくのはuniverseやcosmos、spaceです。
しかしどれが正しいのか、どれを使っていいのかよく分かりません。
恐らく文脈によって使い分けるのではないかと踏んでいますが。
その辺の違いも分かる方がいましたら教えてください、お願いします。

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A 回答 (3件)

こんにちは。



#2の回答者です。

厳密に、聞かれても、私には難しいなって思います。
辞書でも、その意味にばらつきがあるようですね。

科学的な表現をする場合と、文学的な表現をする場合との違いなどもあります。

私は、"Earth Science" が好きなのですが、"Cosmos"は出てきませんが、その形容詞の cosmic は、いろんな言葉がありますね。たとえば、"cosmic radiation" (宇宙線)として使われます。

たぶん、"Universe" は、高度な宇宙論の中では多く見かける単語だと思いますが、私の見たり聞いたりするものは、もう少し身近な太陽系ぐらいの話です。Galaxy とか the Milky Way とかも、universe には入るのですが、ちょっと話が大きすぎますね。

一般的には、"Space" だと思います。

ただし、宇宙戦争 の"Space Wars" は、アニメとか映画とかだったと思います。ウェルズの小説の日本名は、『宇宙戦争』ですが、英語では、"The War of the Worlds" のようですね。
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この回答へのお礼

回答に加え、ささやかな雑学ありがとうございます。
なんとなくわかってきました。
こういうのは実際の文章をかたっぱしから読んでいった方がいいかもしれませんね。『習うより慣れろ』といった所でしょうか。
英語は難しい。

お礼日時:2007/12/11 06:05

こんにちは。



"Cosmos" って、あのカールセーガン博士の番組の名前で有名になりましたね。
あの番組は、まだ、量子宇宙論が定かではなかったので、ビッグバンから後の話でした。通常は、Cosmos 文学的な(LITERARY)意味合いが強いそうです。

The cosmos is the universe. (辞書のまま)

「秩序のある調和のとれた体系と考えられた宇宙」と、古代ギリシャ哲学のピタゴラスが、そう言ったそうです。しかし、今の宇宙観は、必ずしも、そう考えていないわけで、最終的には、私たちの宇宙は永久的に膨張し、冷えた宇宙になってしまうと考えているからです。

Space というと、StarTrek のナレーションの始まりで、"Space, the final frontier ..." ですね。

"Space" というのは、3次元の空間の意味だと思います。通常は、Space Ship など、宇宙を指しますが、物理的空間を持つ宇宙ですね。一般的な「宇宙」だと思います。

それを、Universe というのは、理論的な意味が強くなるようですね。「理論的」という言葉が適切かは分かりません。

辞書にはこう載っています。
"The physical universe is finite in space and time."

Astronomers have no idea what 95% of the Universe is; 70% is dark energy, and 25% is dark matter, leaving a mere 5% normal matter.
http://www.universetoday.com/

だんだん、全天体(the Universe)で、この暗黒物質の話が深まってきているようです。この場合は、"Cosmos" は、置き換えられないですね。
日本の神話の高天原は、たぶん、時間と空間をかねそろえた、the Universe でしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
cosmosは今の宇宙を表すのにはあまり相応しくないんですね。
universeの中にcosmosやspaceがあると考えていいんですね。
Spaceは「宇宙には空気が無い」という時に使えばいいんですね。

お礼日時:2007/12/10 03:16

universe:小宇宙とか銀河団。

宇宙全部ではない

cosmos:学術的、概念的な(秩序のある)宇宙。chaos(カオス)の反意語

space:空間、場所としての宇宙。意味的には「宇宙の」になり「スペース・カプセル(宇宙のカプセル)」など、他の名詞と組み合わせる
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
universeは「地球の外は宇宙」とかの時に使うんですね。
cosmosは秩序のある宇宙の時に使えるんですね。宇宙戦争では使えないと。
学術的というのがちょっと難しいのですが。
spaceは宇宙空間のことですね。ベッドを置くにはスペースが足りないとかの。

お礼日時:2007/12/10 03:10

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Qdellとdale意味も発音も似て、文脈で判別は?

dell
((文))(草木におおわれた)小さな谷
http://dic.yahoo.co.jp/detail?p=dell&stype=0&dtype=1

dale
((文))谷,(特に)広い谷
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=dale&dtype=1&dname=1na&stype=0&pagenum=1&index=018431000

タイトルの通りです。 発音が似通った単語ならいくらでもありますが、そういったものは文脈で判断ができます。 しかし、意味も発音も似通った単語の場合は、僅かな発音の違いから判断するしかないのでしょうか? かなり難しいと思うのですが、、、、、。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

一般論としては#1さんがお書きになっている通りですが、この2単語に関しては発音が全然違います。長いか短いの違いでまったくありません。前者は「デオ」で後者は「デヨ」なんです。

これを丁寧に発音すれば「エ」や「エイ」の違いなども聞こえてきますが、正しい英語で発音している限りは(英国でも米国でも)前者には「オ」音があり、後者には「ヨ」音があるのです。

また、その単語自体の発音よりも、それに続く単語との発音のつながり方にも着目する必要があります。ちょっと今は、いい例が思い浮かばなくて恐縮なのですが、例えば「I do it.(いつもやってます)」と「I'll do it.(やってみます)」では、どんなに早口になろうと、後者には必ず「(アイ)オ(ドゥイッ)」音が入ります。このようにして、単語を拾ったり判別したりするのです。

なお、話者が訛っている場合は、この限りではないわけなのですが、その場合は、話者の会話全体をよく聞き込んで、その人の訛りのクセを把握します。そうすれば、「この人は、本来はこう発音するものを、ああ発音する傾向があるな」とわかってくるので、単語を拾いやすくなります。

参考URL:http://www.oddcast.com/home/demos/tts/tts_example.php?sitepal

一般論としては#1さんがお書きになっている通りですが、この2単語に関しては発音が全然違います。長いか短いの違いでまったくありません。前者は「デオ」で後者は「デヨ」なんです。

これを丁寧に発音すれば「エ」や「エイ」の違いなども聞こえてきますが、正しい英語で発音している限りは(英国でも米国でも)前者には「オ」音があり、後者には「ヨ」音があるのです。

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QTheir universe is all that matters.

Rush Limbaughという方の言葉です。 訳と意味を教えてください。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自分たちの世界が大事であるすべてだ。
自分たちの世界だけが大事だ、一番大切だ。

Q単語の覚え方   文章と文脈と比較

単語を覚えるためにはどちらが有効でしょうか。
ご経験を踏まえアドバイスをお願いします。

文章
   DUOなどのひとつの文章に複数の単語が入っており
   効率的に覚えられる。

文脈 速読速聴英単語のように長文の中で単語を覚える。
   効率的にはひとつの文章で覚えるのには負けるが
   文脈で覚えると頭に残りやすり。

調べると双方メリットはあるのですが、どちらが良かったでしょうか。
経験を踏まえアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

経験から言うと、文脈(長文)の中から暗記するのをオススメします。
長文を声にだしてすらすら読めるまで続ける(読みながら頭の中で文が理解できる)と、かなりの単語を覚えられます。
また忘れにくいです。
長文はそのテーマにそった単語が出てくるものなので、話と単語が結び付けられやすいですから。
長い月日で見ても、長文で覚えた英単語のほうが今でも頭に入ってます。

あと、速単は入試問題から見れば、文章も短いので暗記にいいですよ。
どっちかというと、単語集は暇があるときに見て、意味を確認する程度の使い方がいいと思います。
むしろ、使わなくてもいいと思います。

Q英文で文脈的に理解できない部分があります。

お世話になります。

ふたつの学校間における国際交流・国際協力の協定書の英文で
文脈的に理解できない部分があります。

お忙しいところ恐縮ですが、何卒、お力を貸して頂き
ご教授頂けると誠に幸いです。

英文は下記になります。

----------------------------
This agreement shall be valid for an initial period of three years.
During the six months before the validity, each exchange item
will be evaluated and renewal for a second three years period
will be considered based on both parties’ agreement.
The purpose of the evaluation is to evaluate its progress
and improve the quality of the exchange.
----------------------------

この英文の During the six months before the validity, ~
のところがよく理解できません。

つまり、この協定は最終的にトータルで、「前半の3年(an initial period)」と
「後半の3年(a second three years period)」と合計6年間の協定であり
「評価が行われ、変更を加える」という意味だと思います。

この「評価が行われ、変更を加える」というのが、どの時期に
行われるのかが、よく理解できません。

During the six months before the validity, ~なのですが
これは「前半の3年の協定が発動・有効化する前の直近6ヶ月の間」という
意味で合っていますでしょうか。

すると、時間の流れとして

①6ヶ月間の評価期間
②前半の3年の協定
③後半の3年の協定(評価による変更が加えられたもの)

という形になります。

理解できなのは、この①の評価期間は「前半の3年の協定」の後ろにあって
During the six months before the validity, ~というのは
「(前半ではなく)後半の3年の協定が発動・有効化する前の直近の6ヶ月の間」
という意味にならないと文脈的におかしいのではないかと思うのです。

つまり、まだ、何も行われていないもの(each exchange item)に対して
評価を行うことは難しく、実施してみて初めて、評価を行えるのではないのかと
思うのです。

ですので、私の思う順番は

②前半の3年の協定
①6ヶ月間の評価期間
③後半の3年の協定(評価による変更が加えられたもの)

となると思うのですが、During the six months before the validity, ~
の validity は、the が付いていることより、おそらく、前半の3年の協定
の発動・有効化を指し示していると思われます。

お忙しいところ、恐れ入りますが
どうかお力をお貸しいただけると幸いです。

何卒、よろしくお願いいたします。

お世話になります。

ふたつの学校間における国際交流・国際協力の協定書の英文で
文脈的に理解できない部分があります。

お忙しいところ恐縮ですが、何卒、お力を貸して頂き
ご教授頂けると誠に幸いです。

英文は下記になります。

----------------------------
This agreement shall be valid for an initial period of three years.
During the six months before the validity, each exchange item
will be evaluated and renewal for a second three years period
will be considered based...続きを読む

Aベストアンサー

沢山の英文契約書を読みましたが、このような ~ before the validity, ~ という validity の使い方を見たのは初めてです。validity はその意味(契約有効期間)から、例えば within the validity (契約有効期間内に)とか before the expiration of the validity (契約期間が終了する前に)というように使わるのが普通です。

ご質問の協定書の個所は、どうみても不自然な英語でこれは恐らく During the six months before the validity, → During the six months before the validity expires, のように expires が抜けている可能性大です。

こう考えと、この協定の内容が極自然な流れになります。
① 本協定は最初3年間有効とする。
② その有効期限が終了する前の6ヶ月の間を評価期間とし次の3年間延長するかを検討する
③ 評価の目的は進捗を評価し交流の質を向上すること。

最後に実務での協定についてのご質問であれば、協定書作成者に以上の点確認されるべきと思います。

沢山の英文契約書を読みましたが、このような ~ before the validity, ~ という validity の使い方を見たのは初めてです。validity はその意味(契約有効期間)から、例えば within the validity (契約有効期間内に)とか before the expiration of the validity (契約期間が終了する前に)というように使わるのが普通です。

ご質問の協定書の個所は、どうみても不自然な英語でこれは恐らく During the six months before the validity, → During the six months before the validity expires, のように ex...続きを読む

Qこの文脈のbinaryの意味は?

品質関係の文書化についての中で、
Ensure standard work is documented, binary, visual, and being followed.

となっていますが、binaryだけがどういう意味で使われているか
わかりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そういった実務経験のない素人の解釈なので、間違っているかもしれませんが、binary はいわゆるデジタル・データのことだと取れば、「standard work は文書化されていなければならない。その形態はデジタル・データとして、視認可能な状態で、必要な時にそれを検索して必要な情報が得られるような状態にしておかなければならない」 といった意味のような気がしました。「視認可能な状態」 とは、たとえば暗号化されていて、すぐには文書として読み取ることが出来ない状態ではなくて、すぐにもモニターで見ることの出来る状態、という意味かもしれないと思いました。その文だけでは確かなことは言えませんが、そんな感じのように思いました。


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