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普通のATXミドルタワーケースを使っているのですが、多分どのタワー型ケースもそうなっていると思うのですが、側面のカバーでマザーボードを取り付けない側のほうの側にカバーがある理由がわかりません。
取り払えばケースの冷却性もぐんと上がると思うし、剥き出しになった金属の板を触っても感電するはずもないし、拡張するとき裏側のネジが簡単につけれるし。

私にあのカバーの存在意義について何か見落としがあるでしょうか?できれば取り払いたいです。見た目なんかどうでもいいです。

よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (7件)

marradonaさんご指摘の通り、確かに改めて考えてみますと要らないような気もしますね。



見た目を気にしないのであれば、取り払っても構わないような気がします。
ただ、防塵性が若干失われるのかな?

ここをしっかりやれば、問題は無いと思いますよ。
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ほこり、電磁波障害、騒音、昆虫等の侵入・生息、オーナーの環境によってはペットや幼児の攻撃等にかまわないなら、外せば?



ファン・HDD・CDドライブの騒音って結構大きいですよ。
うちのPCはサイドパネルの有る無しで騒音の大きさが全然違う。
対して、冷却性はパネルの有る無しで大きく左右されるほど雑な温度管理はしていないのでパネルを外す意味がない。
したがって、うちのPCのサイドパネルは必需品となっております。
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冷却関連・電磁波シールド皆無などの問題を、ご自分で解決できるなら、「超頻之家」シリーズやその類似品を常用されれば、貴方の望みはかなえられます。



http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2002/07/17/p …

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/990 …

参考URL:http://www.senfu.com.tw/Super.htm
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ファンの空気の流れが変わってしまう恐れ…


確かにそれはあります。
しかし、ケースを開放した方が放熱効果は高いです。
どんなに大きな冷却ファンを取り付けても、ケース内部は外部と遮断されてますので熱がこもります。
開放すればケース内には外部の空気が直で入りますし、発生した熱の排出も早いです。
ケース内の温度、CPU温度を測って見ると分かりますが、開放した場合はケース内温度は室温+5度程度、閉めた場合は室温+10度前後。
もちろん、測る場所によりかなり違いは出ます。
私が測った場所は電源近く。
センサーを天吊りにして、機器の熱が直接影響しないようにして測定。
CPUクーラー(ヒートシンク)温は開放した場合は室温+10度、閉めた場合は室温+15度。
開放した状態ですとHDDも明らかに温度が下がります。(触って感じた温度がまるで違う)

ケース剛性に関しては、M/Bを取り付けるベース、HDD、CD等のベイが取り外せる構造になっていないケースなら気にする事はないと思います。
ベース、ベイが構造体として十分支えていますので、側板はおまけ程度です。
フロント、リアでも支えてますしね。
よっぽどきゃしゃなケースでなければOKです。
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 ケースの役目は電気的に外部からPCの構成部品をシールドするだけでなく、当然ながら構造を物理的に維持する目的もあります。



 想像ですが、ケースの片面のパネルをはずしたままだと床面のわずかな突起がケースにひずみを与え、そのひずみがハードディスクや他のデバイスの取り付けに影響がないとは言い切れません。

 HDDなどのデバイスは何本かのビスでケースに固定されます。たとえわずかでも片面が解放されたことによってケースのひずみが大きくなれば、24時間365日取り付けられているデバイス自体にもにもそのひずみが伝わる可能性があります。とくに回転系のデバイスはスピンドル周辺にゆがみが生じその寿命に影響があるといいます。ま、ケース自体を水平に保てば問題ないし、単なるへりくつかも知れませんが、常にケース開けっ放しで散らかった部屋に置いている私の経験ではその傾向がないとも言えないので。

 あと、気をつけなくてはならないのがケース内の空気の流れです。ケースについているファンはケース内部全域に渡って、空気の流れを発生させ必要な排熱を行っています。特に気温の高い夏場などケースの片面を解放すると、ケースファンが回っていても、逆に局所的に熱がこもって必要な排熱が阻害される恐れもあります。

 それほどの熱が発生せず状況がシビアでないとか、エアコンで十分室温を低く保つことができるなら、こういう問題はないでしょう。

 それからPC内部の回転系のデバイスが発生させる騒音をいくらかは軽減する役割もあるかと思います。また静電気による外部からのほこりの侵入・付着を多少は防ぐことができるのではないでしょうか。

 私は一度ワイドバンドレシーバーでPC内部の電磁波をためしに拾ってみたことがあるのですが、ケースのサイドカバーがあるのとないのとでは大違いでした。以来、音楽の録音に使うサウンド系のデバイスはUSB対応のものを使い極力PCに近づけないことを心がけています。ケースを開けたままだとやはりまずいことがあるのでは、と思います。
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ケースの冷却性能は必ずしも上がりません。

ほとんどのケースは前面から空気が入って、後ろへ抜けるように設計されています。その綺麗な流れがあるから中にある機器がまんべんなく風が当たります。側面のカバーをはずすとこの流れが悪くなる可能性があります。
ただし格安でそういう事を考えていないケースの場合はこれがあてはまらないと思いますが。

また、騒音が大きくなるし、電磁波の漏れも大きくなると思います。

また、最近の良いケースは5インチベイや3.5インチベイに拡張するときでも片方の側板のみ開ければ取り付けられるようになっています。


さらには、フィルターつきのケースを使っている場合、側板を開けると埃がはいってしまいます。

ですから、人によってはメリットがあるかもしれませんが、普通は付けておいたほうがメリットは大きいです。
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サイドパネル(側板)、見た目でどうでも良いのなら、取り外して使用してもOKですよ。


ただし、電気的シールド効果は減少しますので、PCが外部のノイズを拾いやすくなったり、逆にPCの発する電磁波が外部に漏れやすくなってしまいますけどね。
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