今回、個人事業を始めて2回目の申告になります。
昨年11月に固定資産として管理していた車が廃車となり、新たに中古車を購入
しました。
再度、固定資産として管理しますが、その耐用年数を教えて頂けないでしょうか?
通常は6年で償却すると思いますが、中古車の場合は違うと税理士さんから指導を
受けました。前の車も中古車で、耐用年数が2年ということでした。
しかし、今回の車は前回の車と年式等が違い、耐用年数も変わるのではないか?と
疑問に思い、質問致しました。
また償却の方法として、前車を11/12、現在の車を2/12で償却して良いので
しょうか?
以上宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

中古車両の耐用年数は次の方法で計算します。



1.その車両が法廷耐用年数(この場合は6年)を過ぎている場合。
法定耐用年数6年×0.2=2年(2年未満は2年になります)

2.その車両が法廷耐用年数(この場合は6年)を過ぎていない場合。
(法定耐用年数6年-使用年数)+使用年数の20%=適用耐用年数(端数は切り捨て)
つまり、3年使っていると(6-4)+(4×20%)=2年となります。

次に、計算ですが。
古い車は、今年は減価償却しないで、未償却残高を「除却損」として処理します。
新たに買った車は、2/12で償却します。

不明な点は補足願います。
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この回答へのお礼

kyaezawaさんありがとうございます。
計算方法良く解りました。
古い車は未償却残高を「除却損」として
処理するのですね。助かりました。

お礼日時:2001/02/05 15:40

あは、だぶっていましたね。

同時回答だっあたようです。ならば補足で、計算上の端数は切り捨て(2.23なら2年)で、計算した年数がもしも2年未満(1.78とか)になった場合には2年とします。1年にはなりませんのでご注意ください。
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この回答へのお礼

最低でも2年での償却ということですね。
度々ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/05 15:44

中古資産の取得をした場合には、今後の使用可能期間を耐用年数とします。

しかし、その見積もりが困難なときは次の算式にて計算した年数とすることが出来ます。通常は「何年もつ」と断言できませんので、簡易計算の後者で計算した年数を使います。

 (法定耐用年数-耐用年数)+耐用年数×20/100

※ただし、全部経過している場合(例えば通常6年のものが7年経過している場合などです)

  法定耐用年数×20/100

期間は2/12の方は良いのですが、前者の除却したものはいずれにせよ、仕訳上滅失いたしますので、わざわざ原価償却しなくても、除却簿価で費用計上して大丈夫です。

※耐用年数は車種によっても異なる場合があります。建設用などは様々だったりしますのでご注意ください。
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この回答へのお礼

なるほど。大変よくわかりました。
ちゃんとした計算方法が存在するのですね。(メモメモ)
この計算で2年が耐用年数ということになるようです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/05 15:36

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

全てが含まれた数字になります。

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Aベストアンサー

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何となく理論としてあってるようなあってないような・・(汗)気もするのですが
いまいち納得できないのでご教授いただければありがたいですm(_ _)m

Aベストアンサー

所有している資産の価値が年々少なくなります。簡単に言うとその資産の額がひかれています。損益計算書と資金繰りは別物です。返済財源は資金繰りの問題になります。簡単な計算法として利益プラス減価償却費がその年の返済財源になります。

Q固定資産、減価償却資産の耐用年数について。

お世話になっております。
下記は一つの工事5000万円のうちの一部です。
耐用年数表を見ても、どの勘定科目に該当し、耐用年数が何年になるのか
分からないものがございますので、ご指導いただきたく。

(1)エアコン移設費 35万円→修繕費でいいですか?

(2)待合椅子10個テーブル32個 35万円→工具器具備品(8年)でいいですか?

(3)家具工事
 ディスプレイパネル35万円→?
 セットミラー35万円→?
 流し台35万円→?
 収納カウンター35万円→?

(4)サイン工事

 ビジュアルシート貼り35万円 →?
 切り文字 15万円→?

(5)床工事
 
 ビニールタイル貼り  35万円 →?

(6)木工事

 壁面ディスプレイBOX 35万円→?


(2)は上記のように予想しておりますが、あっておりますでしょうか?
(3)から(6)について?がどの勘定科目で耐用年数が何年になるのかお教えいただきたく。

参考までに、建物附属設備と器具備品の耐用年数表(一部)を添付しておきます。
なにとぞよろしく御願い申し上げます。

電気設備(照明設備を含む)蓄電池電源設備6
その他のもの15
給排水又は衛生設備及びガス設備 15
冷房、暖房、通風又はボイラー設備冷暖房設備(冷凍機の出力が22キロワット以下のもの)13
その他のもの15
昇降機設備エレベータ17
エスカレータ15
消火、排煙又は災害報知設備及び格納式避難設備 8
エヤーカーテン又はドアー自動開閉設備 12
アーケード又は日よけ設備主として金属製のもの15
その他のもの8
店用簡易装備 3
可動間仕切り簡易なもの3
その他のもの15
前掲のもの以外のもの及び前掲の区分によらないもの主として金属製のもの18
その他のもの10
H20.11.1現在の法令
〔ホーム〕
構造又は用途細目耐用年数
1.家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品(他の項に掲げるものを除く)事務机、事務いす及びキャビネット 
 主として金属製のもの15
その他のもの8
応接セット 
 接客業用のもの5
その他のもの8
ベッド8
児童用机及びいす5
陳列だな及び陳列ケース 
 冷凍機付又は冷蔵機付のもの6
その他のもの8
その他の家具 
 接客業用のもの5
その他のもの・主として金属製のもの15
その他のもの・その他のもの8
ラジオ、テレビジョン、テープレコーダーその他の音響機器5
冷房用又は暖房用機器6
電気冷蔵庫、電気洗濯機その他これらに類する電気又はガス機器6
氷冷蔵庫及び冷蔵ストッカー(電気式のものを除く)4
カーテン、座ぶとん、寝具、丹前その他これらに類する繊維製品3
じゅうたんその他の床用敷物 
 小売業用、接客業用、放送用、レコード吹込用又は劇場用のもの3
その他のもの6
室内装飾品 
 主として金属製のもの15
その他のもの8
食事又はちゅう房用品 
 陶磁器製又はガラス製のもの2
その他のもの5
その他のもの 
 主として金属製のもの15
その他のもの8
2.事務機器及び通信機器謄写機器及びタイプライター 
 孔版印刷又は印書業用のもの3
その他のもの5
電子計算機 
 パソコン(サーバー用のものを除く)4
その他のもの5
複写機、計算機(電子計算機を除く)、金銭登録機、タイムレコーダその他これらに類するもの)5
その他の事務機器5
テレタイプライター及びファクシミリ5
インターホーン及び放送用設備6
電話設備その他の通信機器 
 デジタル構内交換設備及びデジタルボタン電話設備6
その他のもの10

お世話になっております。
下記は一つの工事5000万円のうちの一部です。
耐用年数表を見ても、どの勘定科目に該当し、耐用年数が何年になるのか
分からないものがございますので、ご指導いただきたく。

(1)エアコン移設費 35万円→修繕費でいいですか?

(2)待合椅子10個テーブル32個 35万円→工具器具備品(8年)でいいですか?

(3)家具工事
 ディスプレイパネル35万円→?
 セットミラー35万円→?
 流し台35万円→?
 収納カウンター35万円→?

(4)サイン工事

 ビジュアルシート貼り35万円 →?
 切り文...続きを読む

Aベストアンサー

(1)修繕費
(2)正解
(3)器具及備品8年・8年・8年・8年
(4)構築物ネオンサインなら10年
(5)建物17年・・・・この場合は建物に合筆して下さい。破損したら分筆して除却します。
(6)器具及備品8年
このような質問をする場合何で出来ているか?何に使用するか?等々を書いてあるとよいです。
固定資産に判定する場合は移動可能か?移動できないかで判断すればよいです。例えな天井の冷暖房は移動できないので資本的支出(改良のために支出)と収益的支出(修繕のための支出)のように内容が変ってきます。この場合は建物です。壁に備え付けの冷暖房は移動が可能です。よって器具及び備品。

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発生主義会計で作成されている損益計算書から減価償却費、貸倒引当金の繰入等資金の流出入を伴わないものを実現主義ベースで調整したものがキャッシュフロー計算書と理解しています。

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なぜ違うのか、もしくはそもそも一致しないものなのか、教えて下さい。

Aベストアンサー

考え方としては、一致していなければなりませんが、「減価償却費」の費用処理を、損益計算書上は「減価償却費」以外の科目(例えば「不動産賃料原価」や「研究開発費」等)で処理しているケースがありますから、そうした場合は、表面上の項目金額では不一致となる場合が結構あるのではないでしょうか。

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Aベストアンサー

耐用年数が過ぎている中古資産につきましては、その資産の耐用年数×20%=耐用年数となります。下記参照。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/5404.htm

なお、質問者様の例ですと
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Q簿記三級における減価償却費の計算について

簿記三級において、定額法で減価償却費を計算する場合

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残存価額 40000 で

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計算式のどこでどのように扱えばいいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

扱わない。

そいつは、定額法の仕組みを分かっているのかどうか、および定額法と定率法の違いを分かっているのかどうかが試される問題だ。定額法で減価償却費を計算する場合、取得価額、耐用年数、残存価額が分かっているときは、減価償却累計額や現在の簿価が分かってなくても計算できるよな。これをちゃんと理解できているのかどうかが問われているわけだ。

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Q築43年の貸家を塗装した場合、減価償却資産として、耐用年数47年???

築43年の貸家を塗装した場合、減価償却資産として、耐用年数47年???
先ほど、高齢の親の確定申告(収支内訳書<不動産所得用>)の内容を見て疑問に思ったので、教えてください。平成19年に、貸家(築43年、鉄筋コンクリート造)が汚れて傷んできたので、外壁塗装約170万・屋上防水約70万の工事をしました。建物減価償却資産として、耐用年数47年ということで、前年末未償却残高は、それぞれの金額の47分の1ずつ減っていました。今年の償却期間も12ヶ月なので、そのまま申告すると一年で47分の1だけしか減っていかないことになります。この方法は正しいのでしょうか?塗装は10年もすればまたやらなければならないでしょうし、建物自体があと45年持つとも思えません。こういう場合の経費は修繕費としてその年に全額計上するのではないかと思うのですが。 それとも他の計上の仕方があるのでしょうか。 また、間違っていた場合、さかのぼって訂正することはできるのでしょうか? 今年の提出期限まであとわずかの日にちしかないのですが、親にはちょっと提出を待つように言ったところです。どうかご存知の方、この場合の経費の内訳についてお教えください。よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

No.1です
一括修繕費で赤くなるというのはH19年の所得税の確定申告書Bの
課税される所得金額欄がマイナスになるという事です。
青色申告ならばマイナス分はマイナス申告することで3年に渡って
繰り越せますが白色申告では繰り越せなかったと思います(自信なし)

償却資産としたとき
それ以降の扱いは?
そのまま残存価格になるまで減価償却していきます。

それ以前に処分したとき
壊したときは減価償却除却損、
また売却したときは帳簿価格より安ければ売却損
   高ければ売却益(利益から引く)ことで
一括処理します。

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去年と勘違いしてましたごめんなさい。

一度税務署又は青色申告会の相談窓口で聞いてみたら
いかがでしょうか?
素人考えよりもっと良い方法(修正申告をしないで済む方法)を
教えてくれるかも知れません。

最後になってしまいましたが確認です
青色申告で65万控除ですよね?
白色申告だと少し違うところがでてくるかもしれません。
ひにちが迫ってますが頑張ってください。
ご検討をお祈りします。 

No.1です
一括修繕費で赤くなるというのはH19年の所得税の確定申告書Bの
課税される所得金額欄がマイナスになるという事です。
青色申告ならばマイナス分はマイナス申告することで3年に渡って
繰り越せますが白色申告では繰り越せなかったと思います(自信なし)

償却資産としたとき
それ以降の扱いは?
そのまま残存価格になるまで減価償却していきます。

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また売却したときは帳簿価格より安ければ売却損
   高ければ売却益(利益から引...続きを読む

Q簿記二級 減価償却累計額の計算方法を教えて下さい

簿記二級 第122回第三問 資料IIIの4 .「固定資産減価償却の備品」についての計算が分かりません。

固定資産の減価償却を以下の通り行う。(会計期間:H20/4/1からH21/3/31)

建物:減価償却累計額 84,000円
備品:定率法:償却率20%
平成16年4/1取得
備品価額(前T/B):900,000円

但し当期末に除却した備品を除く。
除却分備品価額:200,000円
除却分の備品減価償却累計額:118,080円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
回答解説を見ると、下記となっています。

備品の価額 900,000-200,000=700,000円
備品減価償却累計額の金額 408,480(★)-118,080=290,400
(700,000-290,400)×20%=81,920

≪回答≫
減価償却費165,920/建物減価償却累計額84,000
備品減価償却累計額80,920
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この★の部分の詳しい計算が分からず、900,000円分を定率法・償却率20%で計算の意味かと思っており、自分で計算すると、

平成17年 3/31 900,000×0.2=180,000
平成18年 3/31 (900,000-180,000)×0.2=144,000
平成19年 3/31 (900,000-180,000-144,000)×0.2=115,200
平成20年 3/31 (900,000-180,000-144,000-115,200)×0.2=92,160

総計累計額531,360円で★の金額になりません。
どなたか詳しい計算過程、ご説明を頂けると大変助かります。
よろしくお願いします。

簿記二級 第122回第三問 資料IIIの4 .「固定資産減価償却の備品」についての計算が分かりません。

固定資産の減価償却を以下の通り行う。(会計期間:H20/4/1からH21/3/31)

建物:減価償却累計額 84,000円
備品:定率法:償却率20%
平成16年4/1取得
備品価額(前T/B):900,000円

但し当期末に除却した備品を除く。
除却分備品価額:200,000円
除却分の備品減価償却累計額:118,080円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
回答解説を見ると、下記となっています。

備品の価額...続きを読む

Aベストアンサー

ああ、そんな問題あったなぁと思って、「過去問」を引っ張り出してきました。
これ、当時通っていたところの講師によりますと「罠」だそうです。
「何故この金額になるのか?」は、この場合突き詰める必要が無いからです。
平成16年4月1日に取得したのは「不要になった備品」です。
その他はいつ取得したか、同時に取得したのか否かは書いてません。
---以下引用
[資料II]2.決算にあたって不要となった備品(取得原価:¥200,000、平成16年4月1日取得、減価償却方法は他の備品と同じ方法による)を除却する。この備品の処分価格は¥50,000である。
---引用終わり
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よろしくお願いします!

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平成19年4月以降に取得した資産の話ですよね。
表の誤りではありません。

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私も、何となく妙な感じはするのですが、そのように決まってしまったので、としかいえません。

もっと詳しい方から説明があることを期待しています。


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