人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

初めて質問します。
個人業務委託契約を締結した際に契約書に「消費税別途」と
記載されていますが具体的な金額が明記されていません。
(例:報酬額100,000円、消費税別)こういう場合の源泉税の
取扱いはどうなるのでしょうか。
参考書等ではよく
【ただし、請求書等において、報酬・料金等の額と消費税等
の額が明確に区分されている場合には、その報酬・料金等の
額のみを源泉徴収の対象とする金額として差し支えありません。】
書かれていますが今回のケースは"明記"にあたるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

>個人が発行してきた請求書が例のような書き方(請求額100,000円、消費税別)と…



私が支払い側なら、その請求者は
「消費税は要らない。」
「消費税相当分はサービスする。」
と言っているものと解釈します。
請求書に書かれた数字以外のお金を払う必要ありません。

もちろん、その請求者が免税事業者であっても、支払い側にとって「課税仕入」であることに代わりはありません。
支払い側の経理は、税込み 10万円の外注費として処理します。

源泉徴収義務のある職種で間違いないなら、実際の支払額は 9万円です。

>実は複数の税務署に問い合わせたところ各自回答がバラバラでした…

そもそも、その請求書自体に商慣習における最低限のことが記載されていず、種々の憶測を呼ぶことはとうぜんということですね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

>そもそも、その請求書自体に商慣習における最低限のことが記載されていず、種々の憶測を呼ぶことはとうぜんということですね。

そうなんです。そもそも曖昧な書き方をしている相手が悪いんですが、
こちらから取引を切れない相手で、尚且つ現場の担当者が向こうの
味方で担当者曰く「消費税別と書いてあっても対法人なら総額表示は
義務付けられてないから書式的に問題ないし、消費税額が計算可能
なのに明記してないと判断するのは変だ!」と言われております。
相手を直させるのは難しいのでもう一度管轄の税務署に「各税務署で
回答が異なっているのですが…」と皮肉を込めて明確にしてもらう
よう尋ねようかと思っています。

お礼日時:2008/01/29 13:58

>明確に区分されている場合には、その報酬・料金等の額のみを源泉徴収の対象とする金額として…



だから、請求書もしくは支払明細などに、報酬と消費税が区分されているかどうかです。
契約書はどうでもよいのです。

そもそも、契約書だけで支払いをすることはありません。
実際に仕事をした後、こちらから請求書を出すか、相手が支払い明細書などを作ってくれるかどちらかです。

なお、個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されるわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …

個人に対する支払いはすべて源泉徴収しなければならないと、誤解している人・企業が多々あることは事実です。
ご注意下さい。

税金について詳しくは、国税庁のタックスアンサーをどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

素早いご回答ありがとうございます。
すいません、背景が不充分でしたので補足説明します。
当方が法人側でこれから個人の方に支払い手続きを
取りたいのですが、個人が発行してきた請求書が
例のような書き方(請求額100,000円、消費税別)
となっていました。
その場合の支払方法として、
(1)100,000円(報酬)+5,000円(消費税)-10,000円(源泉税)=95,000円
(2)100,000円(報酬)+5,000円(消費税)-10,500円(源泉税)=94,500円
のどちらを採用すべきかというお話です。
つまり、具体的に"消費税5,000円"と書いていない場合は明記している
と認められるのかどうかということです。
実は複数の税務署に問い合わせたところ各自回答がバラバラでした。
「単に消費税別と記載しているだけで具体的な金額が明記していない
ものは認められない」と言われたこともありますし、「消費税別と
書いているだけでも計算が容易に出来るので明記しているとみなす」
と言われたこともあります。正直非常に混乱しております。

お礼日時:2008/01/29 11:50

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「消費税は別途」の解釈

フリーSEをしております。
契約先に契約金額+消費税の請求をしたところ、契約金額には消費税を含んでいると言われました。

契約前の面談で希望金額n万円以上で消費税は別途いただきたいと伝えておりました。
契約書の締結時に、契約書には「金n万円 消費税は別途とする」と記載されていながら、「請求は内税で」と言われました。
確認のため、「n万+消費税を内税にした請求書を出して良いのですね」と確認を取ったのです。それなのに、上記のように言われたのです。

契約書の記載事項と口頭での確認を基に反論したのですが、「別途とは支払うということではない。内税と言ったでしょ」と認めてもらえませんでした。

3ヶ月毎の契約なので、今回は諦めようと思いますが、「消費税は別途とする」とは、別途支払うってことじゃないの?別途取り決めるってこと?そんな・・・
自分が甘かったと反省はしていますが、どう思われます?

Aベストアンサー

「消費税は別途とする」は「消費税は別途申し受けます。」の意です。つまり外税の解釈で良いと思います。

とは言え、支払いの段階で相手がゴネるのは企業間取引ではよくある事で、会社間の力関係によりますね。請負側がフリーだと立場は弱いですね。

但し、法律的には「下請法」というのがありまして、下請事業者の責に帰すべき理由がないのに,下請代金の額を減ずることを禁止しています。つまり消費税分と言えども値引きを強要するのは法律違反です。

「下請法に違反してますよ」とちくっとオドしてみてもいいかもしれませんね。

Q『申し受けます』は正しいのですか?

よく月極め駐車場なので、「無断駐車したら1万円
申し受けます」などと掲示してありますが、この
『申し受けます』という言い方は文法的に正しいので
しょうか。
また、「お月謝5千円は月初に申し受けます」なども
聞いたことがあるのですが、文法的な意味合いなども
含めて是非教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
「申す」は、「言う」の謙譲語です。
しかし、「申し出る」「申し込む」などの複合動詞になった場合、現代日本語では、「申し出る」「申し込む」に謙譲の意味はありません。謙譲の意味で正しく言うには、
「1万円をお受けすることを申し上げます。」
とするべきです。それよりも、駐車場の管理者がお金を請求したい相手に使う言葉としては、謙譲語ではなく、尊敬語であるべきです。したがって、
「1万円をお支払い下さい。」
「1万円を請求します。」
などというのが最適です。月謝の場合も、
「お月謝5千円は月初にお支払い下さい。」
とするべきです。

以上は、『言葉に関する問答集 総集編』(文化庁1995年)を参考にしました。

Q消費税を記載しないで契約書を作成

契約書を作る際に、消費税を記載せず
税抜金額が請書等を作るのはアリなのでしょうか?

5%なのか8%なのかわからない時に取り交わす予定です。

Aベストアンサー

税抜き金額のみ記載して契約書を作成しても良いですが、「5%なのか8%なのかわからない」というのはまずいです。解らない契約書ならトラブルの元です。

Q契約書の書き方について

契約書の書き方についてご教示ください。

あるサービスの契約書内で使用料について下記のように記載されていました。

年額使用料 \90,000円(消費税別)
(うち取引にかかる消費税及び地方消費税の額 \4,500円)

実際の契約金額は94,500円(税込み)なのですが、上記のような書き方は正しいのでしょうか。

通常でしたら、
年額使用料 \94,500円
(うち取引にかかる消費税及び地方消費税の額 \4,500円)
となると思うのですが。

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>実際の契約金額は94,500円(税込み)なのですが、上記のような書き方は正しいのでしょうか。
  
「\90,000円」にしろ「\94,500円」にしろ、¥と円が重複して表記されるのは奇妙なので、どちらも不適切です。
 「90,000円(税別)」「94,500円」「94,500円(税込)」「税込金額¥94,500」
などとなります。
それはともかく、「うち」の示す部分が違うのですね。

1)年額使用料 90,000円(消費税別)
(うち取引にかかる消費税及び地方消費税の額94,500円)

  この場合、「うち」は消費税を別にした「合計金額94,500円」にかかるのですが、「94,500円」という表記がないためにわかりづらくなっている。

2)年額使用料 94,500円
(うち取引にかかる消費税及び地方消費税の額 4,500円)

  この場合、「うち」は「年額使用料94,500円」にかかる

1)は間違いというほどでなくともわかりづらく、貴方が示された2)のほうがスマートです。

Q消費税増税を見越した見積書

小さい会社ですが、現在、自社製品の一部をあるネットショップに卸しています。

毎回新らたな商品を卸す際は見積書を作成しています。
見積書は商品の定価を決まった掛け率で乗じ、税込み金額をお見積もり金額にしています。

特に問題はないのですが、来年度以降、消費税が増税するものと思いますが、
消費税増税が実施された場合は、金額が変えなければならないため、これから出す見積書には、
見積もり金額の有効期限を記載した方がいいのでしょうか?

また、すでに過去から取引している商品については、消費税増税を想定した記載をしていません。
この場合は、消費税増税の前に、再度こちらから見積書を出しても問題ないでしょうか?
(それで取引先が文句を言うことはないと思いますが。。。)

Aベストアンサー

>見積書は商品の定価を決まった掛け率で乗じ、税込み金額をお見積もり金額…

業者間取引は総額表示の対象ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6902.htm

>消費税増税が実施された場合は、金額が変えなければならないため…

税抜き本体価格のみ記載し、
「消費税は別途申し受けます」
の一言を添えておけば済む話です。

>これから出す見積書には、見積もり金額の有効期限を記載した方…

あの~
消費税の改訂がなかったとしても、あなたの会社では 2年も 3年も先の値段を約束できるのですか。
どんな商品を扱っているのか存じませんが、為替や原油価格の変動があっても値段は変わらないのですか。

一般に、見積書の有効期間は 30日程度しか設けていませんけど。

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q見積書の作成でまよっています。税抜き表示と税込み表示のどちらがいいのでしょうか?

製造業の会社です。
最近は、数万円のものでも「他社と比べる」とおっしゃるお客様が増えておりますので、少しでも見やすいものにしようと、見積書を新しい形で作ることになりました。
そこで、消費税を含んだ金額を提示する形と消費税抜きの形と、どちらがよいか迷っています。

参考にさせていただきたいので、皆様のお考えをお聞かせくださいませんか?

Aベストアンサー

数年前に始まった総額表示は、不特定の顧客に対する価格表示方法を定めたものです。
見積書となれば、相手は特定される人であり総額表示の対象ではありません。

つまり、税抜本体価格を明示した上で、別途消費税がかかる旨を明記します。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q業務委託の個人契約では消費税がなしなのか?

個人事業で、講師の仕事しております。

新しく、契約した会社で講習を実施して請求書(報酬金額に5%の消費税を加えた請求料金)を
発行したところ、

「請求書には消費税が記載されているが、業務委託の個人契約なので報酬という形になり
これは消費税なしである。」

という通知が来ました。これは正しいのでしょうか?

これまで、他社では普通に消費税を請求し支払ってもらっていました。

Aベストアンサー

>業務委託の個人契約なので報酬という形になりこれは消費税なしである…

消費税の課税要件を復習してみましょう。

1. 事業者による国内での取引
2. 対価を得て行う
3. 資産の譲渡、役務の提供など

の 3つを同時に満たすことです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6105.htm

1. については、法人であることなどとは書いてありません。個人事業者も消費税に関しては立派な「事業者」です。

2. については、対価の名目までは記載されていません。仕事をしてお金をもらうならすべて 2. に該当します。

3. については、「役務の提供」で何ら問題ありません。

>という通知が来ました。これは正しいのでしょうか…

正しくありません。
消費税法を盾に、追加請求しましょう。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q仕切り価格の意味を教えて下さい。

経理の方と話をしていると「仕切り価格」という言葉が出ました。

調べても上手く理解出来ません。
頭の悪い私にでも分かるように具体例を挙げて教えて頂けると大変助かります。


よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

売るときの値段です。

定価10,000円だとしたら、
大量に仕入れてくれるA社には仕切り60%、6,000円で販売、
そこそこ仕入れてくれるB社には仕切り80%、8,000円で販売、
一般の方には、仕切り無し、つまりは定価の10,000円で販売。

ということになります。

もちろん仕切りが仕入れ値を割ってはいけません、損しますから。
そんな感じでゆるく考えてください。

Q注文請書に貼る収入印紙について

広告関連のライティングを中心に個人事業主として活動しています。
先日、取引先から請求関係の書式が変わりますという連絡を受けました。今日、届いた書類を見ると「注文書」「注文請書」「請求書」がセットになっており、必要事項を記入して捺印、「注文請書」には収入印紙200円を貼って郵送しろとのことなのですが。。。。。
今までいろいろな取引先と仕事をしてきましたが、発注書→納品書→請求書、あるいは見積書→請求書ばかりで、収入印紙を要求されたのは初めてでとまどっています。これは一般的なケースなのでしょうか? 今回は3万円というごく少額な取引ですが、今後もつきあいは続きそうです。これまで必要なかったのに、なぜ?という疑問も湧いています。印紙分が無駄な気がするのですが。。。。。なお、印紙代は経費になるのかどうかも、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

>これは一般的なケースなのでしょうか…

この金額程度の取引では、確かにあまり見られない慣習かとは思います。
しかし、発注元の会社としては金額の大小に関わりなく、「注文を受けた」という確たる書面が必要なのでしょうね。
これを書くとなると、印紙税は避けて通れません。記載金額が、1万円以上 100万円未満で、200円の印紙です。
今回は 3万円とのことで貼らざるを得ませんが、もし、1万円ちょうどの契約があったとしたら、消費税が含まれているかいないかご注意ください。内税額が明記されている場合、本体価格が 1万円以上から印紙税の課税対象になります。

>印紙代は経費になるのかどうかも…

これらの印紙代は、「公租公課」として、当然経費に計上できます。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/7102.htm


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング