ビジネスレターで、面識の全くない相手にメールで質問をしたいとき、「突然のメール失礼いたします」と書き出したいのですが、何といえばいいでしょうか。英語にも決まった形式があれば教えてください。因みに、

Please forgive me rather impolite email.
I am sorry about this impliteness, but...

などは×でしょうか。正式な表現を教えて下さい。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

アメリカに35年ほど住んでいる者です。



まず、これに対してのみ決まった言い方というものはありません。 御社のだしたいイメージによって変わってきます。

全く言わないで、そのまま、本題に入ることも、失礼とは見ません。 それが、メールのスタイルと見ているからですね。

つまり、Attn: Sales department (customer service dept) ここでは手紙のようにDear Sirs,とか書くことは殆んどありません。 もし、名前を知っているのであれば、
Attn: Mr. Jack Johnson

We need to ,,,,,,,

としてかまいません。 日本の感覚から言うとなんてぶっきらぼう、というかもしれませんが、問題はありません。

質問どおり、どうしても書きたいというのであれば、簡単に、 I have not had any communition with you before but we need,,,,and appreicate it if you get back to us with any answers or suggestion/advice,,,,,,

と、手っ取り早く本題に入れば、いいと思います。

ただ、気をつけなくてはならないことは、スパムメールは犯罪とみなされますので、面識の全くない相手にメールを送る時には、念のために下の文をつけて置いてくださいね。 これで、スパムメールではないと言う事を表していますので。

そして、返事が来て、メールのやり取りが始まれば、これはもう書く必要はありません。 会社内の誰がメールしても、又、相手の誰でもメールを送っても。 

If you no longer wish to receive these transmissions,
press reply and type "REMOVE" in the subject line.

**************************** NOTICE *****************************
This email can not be considered spam as long as we include:
Contact information & remove instructions. This message is intended
for dealers/resellers only. If you have somehow gotten on this list
in error, or for any other reason would like to be removed, please
reply with "remove" in the subject line of your message. This message
is being sent to you in compliance with the current Federal
legislation for commercial e-mail (H.R.4176 - SECTION 101Paragraph
(e)(1)(A)) AND Bill s.1618 TITLE III passed by the 105th U.S.Congress

コピーすればいいだけです。

最後にメールは英語ではmailではなくe-mailですので、メールで返答してもらいたければ、Please e-mail us. 郵便でカタログなどを送ってもらいたいのであれば、 Please mail your catalogs (もしくはsend your catalogs via a mail) to the below address.(住所を書いてください)

分からない点がありましたら、又補足質問をしてください。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。利用させていただきます。

お礼日時:2002/10/22 22:38

ほかの方がおっしゃっているように、「突然のメール失礼いたします」は書かなくてもいいと思います。



そのかわりというわけではないですが、自己紹介や、その相手に質問することにした背景・経緯、相手のe-mail addressをどうやって知ったか等を、しっかり書いた方が良いと思います。メールを破棄せず読んでもらうためにも相手を安心させる必要がありますし、どういうビジネス上の背景で質問しているか分かってもらった方が、相手も回答がしやすいはずです。例えば、「○○を探しているんだけど、あなたの会社の製品を候補として考えています」と言う前置きがあるのと、単に質問だけなのでは、回答する相手の力の入れ具合が違ってきますし、より的確な回答が期待できます。

「そんなことは分かっている」とお気を悪くされるかもしれませんが、海外事務所の駐在員をしていた時、現地の会社に○○を問い合わせてくれと、自分の知りたいことだけ言って、どういう事情で質問しているのか聞いても、ちゃんと答えてくれない人が多かったので(私の会社だけかもしれませんが)、あえてアドバイスさせていただきました。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

なるほど。メールを出す時のマナーですね。どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/10/22 22:35

My 2 cents worth・・・



他の方が既に明確な回答をされていらっしゃるので、追加する部分はありませんが、送られるメールの件名をどうするかが極めて重要なポイントであるかと思います。

当たり前ですが、レターとの大きな違いは、メールの場合、受信した人は先ず誰から送られたかを見て、次に件名を見るのが自然の動作であります。レターの場合は開封しないと内容が全く分かりませんが、メールは違います。件名を見てから実際に読むかどうかを決める訳なので(特に長いメールの場合)、件名に用件の要約を入れる事をお勧めします。宛先の方が担当ではない場合、転送されますので、その時でも件名の内容が効いてきます。

用件の要約が一番難しい場合もありますので、アシストが必要なら補足要求してください。

(あ~、2 cent の価値も無いかも・・・)
失礼しました。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

メールの件名はほんと重要ですよね。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2002/10/22 22:36

こんにちは。



私も過去に海外へ初めての方へメールした際に迷いました。
知人に相談した所、「そんな事を書く必要はない」と言われました。
あたりまえの話なんですが「失礼」に値する行為はNGですので、との事。
という訳で日本語で言えば「こんにちは。初めてメールいたします。
私は日本の○○と申します。(以下省略)」
返事が来ましたが、特に普通の返事でしたよ?

よく、日本人が「つまらないものですが」といいますが、それと同じでは?
イチ意見まで。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

なるほど、ごもっともですね。そもそも日本語自体が変なわけですね。

お礼日時:2002/10/18 15:45

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Qsorry for と sorry about

Aaron Swartzというネット関係の有名な人が亡くなり、いろいろな人が追悼している中に、 "I'm so sorry for Aaron, and sorry about Aaron."という一文がありました。
http://boingboing.net/2013/01/12/rip-aaron-swartz.html

sorry for と sorry aboutは、どう違うのですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的な前置詞の意味
★forは、その後に、自分が向かう場所、自分が求める物・人、自分が助ける人がきます。
★aboutは、ぼんやりとその辺りを意味します。数であればその辺り→約、本や話であればその辺り→あるテーマについてーーということになります。

★sorry for
自分がsorryと思っている人がforの後にきます。sorryは悔やむ気持ちを表し、
人に対して申し訳ないという場合と、人に対してお気の毒にという場合があります。

★sorry about
aboutの後にくるモノや人に関して、残念に思う気持ちや申し訳ないと思う気持ち
を表します。
~については残念だ、~については申し訳ない

   ★Sorry for Aaron, → Aaronさんを残念に思う
   ★sorry about Aaron. → Aaronさんのこと(についてのあれやこれや)は残念だった

のような違いがありますが、実際、意味の差は微妙です。この場合は、似た表現を重ねて意味を強めていると理解した方がよろしいと思います。

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

QHow about ...? と What about ...? の違いに自信がなくなってきました。

How about ...?  と What about ...?
の使い方は分かっていたつもりなのですが、最近また自信がなくなってきました。
それで、どのような場合には同じように使える、このような場合にはこちらを使うとかいうふうに、二つの用法の違いを教えて頂けませんでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

お困りのようですね。他の回答者に加え、大方の見解も同様ですが、条件付きでWhat about / How About の用法を理解すれば、違いがお分かりになるかもしれません。

【用法1: 動名詞が後ろにつく疑問文の場合】
【用法2: 名詞や人・モノの名前が後ろにつく疑問文の場合】

これらの場合は、「ナニナニ(すること)についてどう思う?」あるいは「誰だれはどう?」「誰某についてはどう対処したものか?」といった意見や感情を相手に尋ねる質問となり、"what" でも "how" でも特に違いはないと解釈できます。

【用法3: 代名詞がつく疑問文ないしは感嘆文の場合】

上記1や2の用法に対し、この用法では、誰か(自分の先述のコメントも含む)の言った事(した事)についての反応を示す意味があり、慣用上、"what"と"how"では直接の意味やニュアンスが明らかに異なることがあります。

What about it? 「それが何だっていうんだ?」「 だからどうしろっていうの?」
How about it? 「ねえこれどう? 」「でしょう?」
How about it! (How about that!)「 まあ何ということ!」「 すげぇじゃん!」「どうだい!」

但し、注意すべき点は、上記のような違いが現実にあるとしても、文脈や状況により、この用法ですら、"what about it" でも "how about it" でも全く同じ意味を表す場合がある(「それがどうした!?」という意味で)ので、その時々に応じて、言い分け、聞き分けが必要となります。

ですが、自信を失くす必要はないと思います。10より100の使用例を経験することで、言い分け、聞き分けは次第に身につくでしょう。

お困りのようですね。他の回答者に加え、大方の見解も同様ですが、条件付きでWhat about / How About の用法を理解すれば、違いがお分かりになるかもしれません。

【用法1: 動名詞が後ろにつく疑問文の場合】
【用法2: 名詞や人・モノの名前が後ろにつく疑問文の場合】

これらの場合は、「ナニナニ(すること)についてどう思う?」あるいは「誰だれはどう?」「誰某についてはどう対処したものか?」といった意見や感情を相手に尋ねる質問となり、"what" でも "how" でも特に違いはないと解釈できます。

...続きを読む

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

QI don't have any choice but................

NHKラジオ英会話講座より(英作文)
Q:この件では彼と対決するしか選択の余地はないね。
A:I don't have any choice but to confront him on this matter.

(質問)[not A but B]をでお尋ねします。
(1):「AでなくBである。」と訳すのでしょうか?私には「Bを除いて(~のほかは)Aである」のように感じています。
(2)A,Bとも名詞を比べる文章はよく見かけますが、今回はbutの後ろが不定詞になっています。これは名詞的用法でしょうか?何と何を比べているのでしょうか?any choiceとto confront him?
(3)A,Bに名詞以外に、不定詞、動名詞、句や節がくることもあるのですか?  考えがまとまりませんが、何か参考になるアドバイスをいただければ有難いのですが・・・。宜しくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

こんにちは。

butの用法についての回答は出ていますが、別の角度から補足します。

ご質問1-(1):
<(1):「AでなくBである。」と訳すのでしょうか?>

違います。ここはその慣用句では使われていません。


ご質問1-(2):
<私には「Bを除いて(~のほかは)Aである」のように感じています。>

そのフィーリングで結構です。そのように英語を感じ取ることも大切なことです。

正確には「Bを除いて(~のほかは)Aでない」と、打消しの文になっています。


ご質問2-(1):
<(2)A,Bとも名詞を比べる文章はよく見かけますが>

「比べる」という表現は的確ではありません。

「B以外は」「Bを除いては」という条件の提示になります。


ご質問2-(2):
<butの後ろが不定詞になっています。これは名詞的用法でしょうか?>

はい、名詞的用法のto不定詞です。「~すること」と訳します。


ご質問3:
< (3)A,Bに名詞以外に、不定詞、動名詞、句や節がくることもあるのですか?>

not A but B「AでなくてB」の慣用句の場合について言えば、「はい」です。

例:
1.不定詞:
What is important is not to work long but to work well.
「大切なことは、長く働くことではなく、よく働くことだ」

このto不定詞は名詞的用法になります。

2.動名詞:
What is important is not working long but working well.
「大切なことは、長く働くことではなく、よく働くことだ」

名詞的用法のto不定詞が可能なら、動名詞だって可能なのです。

3.句:
Your house is not near the station but far from it.
(直訳)「あなたの家は駅から近いのではなく、遠い」
→(意訳)「あなたの家は駅から近いどころか、遠い」

ここでは前置詞句(副詞句)にかかっています。

4.節:
What is important is not what you are but what you do.
(直訳)「大切なことは、あなたが何であるかではなく、何をするかだ」
→(意訳)「大切なことは、身分(肩書)ではなく、実力だ」

この後半2つのwhat節は疑問代名詞(間接疑問文)、関係代名詞の両方の用法が可能です。いずれも、名詞節になります。


ご質問4:
<I don't have any choice but to confront him on this matter.>

1.このbutはご想像の通り、「~以外」という意味で、exceptの用法にあたる前置詞になります。


2.この用法のbutはallや否定詞と結びつき、一種の強調のニュアンスを出します。

(1)no(not)~but=only:
There is nothing but water.
「水以外何もない」
=There is only water.
「水しかない」

ここではnothing but=onlyの意味になります。

(2)all~but、any~but:
There are all students but he in the classroom.
「教室には、彼以外全ての生徒がいる」
There aren't any students but he in the classroom.
「教室には、彼以外どの生徒もいない」→「彼以外に生徒はいない」

このように、allでは肯定形、anyでは否定形と結びつきます。

このanyはotherと結びつき、any other~but…「…以外他のどの~も~ない」という意味で使われることもあります。その場合、=any other~than…と同じ用法になります。

(3)疑問詞(who、whatなど)+but:
Who but he can do it?
「彼以外、誰がそれをすることができるんだ?」
Where but in Japan can we live?
「日本以外にどこに住めるっていうんだ?」

これらのbutと共に使われる疑問文は、強調の「反語表現」として使われ、つまり、強い肯定・否定・限定を表す表現になっています。

上記の疑問文はそれぞれ
Only he can do it.
「彼だけがそれをすることができる」=「彼しかできない」
Only in Japan we can live?
「日本だけに住むことができる」=「日本にしか住めない」

とwho(what) but~=only~の関係になっているのです。丁度no~but=onlyの関係と同じ否定の表現になるのです。


3.またこの英文には、いろいろな「結びつき」の関係が交差しています。

(1)not~anyの関係:

1)not~any…で「いかなる…も~ない」という否定の強調になります。

2)従ってdon't have any choiceで、「どんな選択もない」と訳されます。

(2)any~but…の関係:

1)any~but…で「…以外どんな~も」という条件の提示になります。

2)従ってany choice but to confront him で「彼と対決する以外、いかなる選択も」と訳されます。

(3)not~butの関係:

1)not~but…で「…以外~ない」という否定は、=only「~だけ」という強い限定用法になります。

2)従って
don't have~but to confront him
「彼と対決する以外~がない」
=have only~to confront him
「彼と対決する~しかない」
という意味になります。

(4)なお、このbut toはすぐ前の名詞choiceにかかる前置詞句で、「形容詞句」として使われています。なので、文法上は、anyと直接結びつきますが、意味上はnotにも結びつき、butが動詞にかかるような訳出「~以外にない」になるのです。

(5)この英文は、以上の3つの結びつきが絡まりあって、強い限定、強い否定のニュアンスを生み出しているのです。
例:
I don't have any choice but to confront him on this matter.
(直訳)「~彼と対決すること以外に、いかなる選択も、私にはない」

=I have only choice to confront him on this matter.
(直訳)「~彼と対決する選択だけが、私にはある」
→(意訳)「~彼と対決する選択しかない」

となります。どちらも同じ意味ですが、上のnot+any+butという組み合わせを用いた表現の方が、強い限定・否定のニュアンスが出ています。


以上ご参考までに。
PS:いつも頑張っていらっしゃいますね。クリスマスはペンを置いて、ゆっくり休んで楽しまれて下さいね。こちらのクリスマス(仏語でノエル)は日本の正月にあたる大イベントですから、家族と過ごします。TV局もクリスマス休暇ですから、どのチャンネルも映画や録画のコンサート、サーカス・マジックショー中継などが多く、面白い番組はありません。日本の正月番組が懐かしいです(笑)。

こんにちは。

butの用法についての回答は出ていますが、別の角度から補足します。

ご質問1-(1):
<(1):「AでなくBである。」と訳すのでしょうか?>

違います。ここはその慣用句では使われていません。


ご質問1-(2):
<私には「Bを除いて(~のほかは)Aである」のように感じています。>

そのフィーリングで結構です。そのように英語を感じ取ることも大切なことです。

正確には「Bを除いて(~のほかは)Aでない」と、打消しの文になっています。


ご質問2-(1):
...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q「I'm sorry but I guess I missed your point.」について。

お世話になります。よろしくお願いします。

<I'm sorry but I guess I missed your point.I know that you are goodsalesman,so I believe you can clearly state what the customer wants.>
(筆者訳:的外れな話かもしれないが、君は優秀なセールスマンだと思うから、お客が何を要求しているか、君なら明確に述べてくれると信じているよ)

についてなのですが、私はこの英文のbutがおかしいと思うのですが、どうでしょうか?

ソースは
http://www.geocities.co.jp/hollywood/2345/hokan02.htm
の2項目の部分です。

英語が苦手なので、もしかしたら私の勘違いかもしれないと思い、ご質問しました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

"I'm sorry but"は「悪いけど…」という意味でよく使われる云い廻しです。"I'm sorry but you are wrong."(悪いけど君は間違ってる)とか、"I'm sorry but I hate raw fish."(悪いけど生魚は嫌いなんだ)など。謝っているのではなく、「気を悪くしないでほしいが」という感じ。実際にはあまり悪いと思ってないので、すぐ"but"が続きます。

"I missed your point."は「的外れな話」ではなく、直訳は「あんたの話のポイントを見失った」です(過去形になっていますよね?)。意訳は「あんたの云いたいことがよく分からなかった」です。セールスマンの云うことをよく聞いていなかったか、セールスマンの説明がぐだぐだと回りくどいかで、右の耳から左の耳へ抜けてしまったのでしょう。"T guess"は"I'm sorry but I missed your point."だと頭が悪いように聞こえるので、ぼやかしているだけです。訳さなくてもいいし、「みたいだ」などを挿入することも出来ます。全体は「悪いがあんたの話のポイントを見失ったようだ」。

次の文の訳はほぼ御質問の通りですが、もっとこなれた訳は「あんたがいいセールスマンであることは分かってるんで、顧客が何を望んでるかをハッキリ述べられるとは確信してるがね」あたりでしょうか。

つまり、話者はセールスマンの説明はよく理解出来なかったが、販売成績はいいわけだから文句はなく、多分セールスマンは立派なことを云ったんだろうと自分で自分を納得させているという解釈です。

"I'm sorry but"は「悪いけど…」という意味でよく使われる云い廻しです。"I'm sorry but you are wrong."(悪いけど君は間違ってる)とか、"I'm sorry but I hate raw fish."(悪いけど生魚は嫌いなんだ)など。謝っているのではなく、「気を悪くしないでほしいが」という感じ。実際にはあまり悪いと思ってないので、すぐ"but"が続きます。

"I missed your point."は「的外れな話」ではなく、直訳は「あんたの話のポイントを見失った」です(過去形になっていますよね?)。意訳は「あんたの云いたいことがよく...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

QHow about...? How とaboutの間は何が省略されていますか。

How about taking a walk? のHow about ですが、How とaboutの間には何が省略されているのでしょうか。How do you think about....?でしょうか。しかし、 この場合はHowではなくWhatが適当ですよね。

Aベストアンサー

私も似たようなことを考えたことがあります。"What if" なんかも同じように省略されたものかなと思います。

こういう言葉に対する感性って、外国語に限らず、大切ですよね。

おそらく No.2さんが意図されているんだろうなと想像する「文法至上主義の問題」とは全く違っていて、むしろ逆なのかと思います。確かに、文法に縛られて、例外の多い生の言語を否定するようでは本末転倒ですが、今回のような疑問は、英語を深く理解する上で非常に重要なことだと思います。

せっかく先人がまとめてくれた便利な文法というルールがあるのですから、うまく使いこなして、楽しんで英語が学習できればいいですよね。そこも質問者さんのご意見にとても共感できます。

全然回答になっていなくて申し訳ありません。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報