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当社は月末が締日なので、売上を月末に締めて得意先へと
合計請求書を発行しています。
先日、得意先から「うちの締日は20日なので伝票の処理上
20日で締めた合計請求書を作り直してほしい」と言われました。
こういう場合、20日以降から月末までの当社の納品分は、どのような処理をすればよいのでしょうか。
品物が先方にあっても在庫計上すれば問題ないのでしょうか。
本当に初歩的な事ですみません。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (5件)

#4です。



>当社は3月が決算です。3月31日まで売上計上したとして、合計請求書は、先方の言うとおりに20日で発行してもかまわないのでしょうか?

はい。この件は、お得意様の都合に合わせるのが古今東西の商習慣です。請求書の発行というのは、会計というよりも営業に属する問題なのです。お得意様を大切にしなくてはなりません。

一方、3月21日から4月20日までの納品のうち、3月21日から31日までの納品を3月の売上にするのか、3月の売上にするのかは、会計の問題です。

3月が決算の会社なら当然、3月21日から31日までの納品を当期の売上に、つまり3月の売上にしなくてはなりません。1年に1回だけですが、請求書を見て、3月21日から31日までの納品を抜き出して当期の売上に計上して下さい。これが決算手続というものです。
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この回答へのお礼

実務にそった具体的な内容で本当に分かりやすかったです。
何度もすみません。ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/11 19:01

>先日、得意先から「うちの締日は20日なので伝票の処理上、20日で締めた合計請求書を作り直してほしい」と言われました。

こういう場合、20日以降から月末までの当社の納品分は、どのような処理をすればよいのでしょうか。

仮に御社が3月決算とします。

3月21日から31日までの納品分を今年度の売上に計上します。納品済みの品物は3月31日時点での在庫に計上しません。

この回答への補足

ご回答していただき、ありがとうございます。
かゆいところに手が届いた感じです!ついでにすみません。
当社は3月が決算です。
3月31日まで売上計上したとして、合計請求書は、
先方の言うとおりに20日で発行してもかまわないのでしょうか?

補足日時:2008/03/10 19:43
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※この問題を解決する参考にしてください。



>締め切り日を10日・20日・25日・月末・・・・どうしてか??得意先が多くなれば上記のように4回締めしなければ当社と得意先の締め日を合わせることは用意ではありません。

>上記を一ヶ月スパンで請求書を送れば大抵大丈夫です。此方も此方の都合がある。得意先は得意先で都合がある。参考にして下さい。
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この回答へのお礼

そうなんですよね、、、
締め日はそれぞれ会社ごとに違うのでどうしたらよいか
悩んでいました。
ご回答していただき、ありがとうございました!

お礼日時:2008/03/10 19:36

 この種の問題は、期間をどこまで経理的に厳密にやるか、客先の要望との兼ね合いになります。



>こういう場合、20日以降から月末までの当社の納品分は、どのような処理をすればよいのでしょうか。
>品物が先方にあっても在庫計上すれば問題ないのでしょうか。

 まず、現在御社はどこまでシステム的に厳密にやっているのでしょうか?
 例えば、製品を出荷するたびに経理上売上げ(完成)計上しているのでしょうか、それとも1か月分まとめて売上げ計上しているのでしょうか?
 また請求書と売上計上はどのようにリンクさせているのでしょうか?
 それらシステムに合わせてやるしかないと思います。

 とりあえず、今と同じようにやれば良いと思います。
 30日締めでその月に出荷した分をまとめて請求書を出し、売上げ計上しているなら、同様に20日締めで計算し請求書を出し売上計上する。以前も30日前に客先に出荷したものは30日前までは経理上在庫扱いになっていたのでしょう。
 厳密にやっているなら、請求書は20日締めで出し、売上げ管理は30日締めでやれば良いと思います。
 ただ、税務署の指導は、期末だけは実態に合わせることを要求しますので、20日締めで売上計上していても、御社が30日締めであれば、期末の20日~30日分だけは売上げ計上(在庫管理)することを求められます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
初歩的な質問にお付き合いいただいて恐縮です。
とっても分かりやくて納得いたしました。
ありがとうございます!

お礼日時:2008/03/10 19:34

計算期間はそれぞれ下記の通りとなります。



2月分請求書 1/21~2/20
3月分請求書 2/21~3/20

力関係の問題となりますが、そちらの締日でなくこっちの締日に合わせてねってことです。
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この回答へのお礼

そうそうにご回答してくださり、ありがとうございました!

お礼日時:2008/03/10 19:26

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Q締め日が違う場合の処理

以前このサイトで質問したことがあるのですが、
(http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2059977.html)
仕入れ先の締め日が20日、弊社の締め日が末締めで翌々5日支払の場合に、
仮に3/21納期で発注をした時、仕入先からの4月度〆(3月21日~4月20日)の請求書は、
一括して4月度分として取り扱われるので、6月5日に支払との回答をいただきました。
ただ、別の方がおっしゃるには、通常締め日は支払うほうの都合で決まるということで、
顧客に対す請求書は顧客指定の締め日・支払日が適用されるとのこと。
実際はどちらが正しいのでしょうか?

もし前者の方が正しい場合、弊社の締め日が末締めで、
得意先の締め日が20日で翌月末支払の時、
弊社の3/1~3/31までの請求書は、得意先の4/20発行の支配通知書となり、
その分を5/31に支払ってもらえるという解釈でよろしいでしょうか?


お手数ですが、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

さすが営業マン、要点を押さえた質問文で分かりやすいな。

どちらが正しいかでいえば、どちらも間違い。だってこれ、営業マンのあなたなら直感で気付いてるだろう、請求や請求書の記載の問題じゃないから。だから疑問が晴れないんじゃね?これは契約の問題だよ。

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そうそう、契約の有利不利は、知ってのとおり力関係で決まるわな。だから、合意ないところで、力関係でこっちが有利なのに勝手に請求書送ってきやがったときは、気に入らなかったら「こっちに合わせろ」て言えばいい。力関係でこっちが有利で請求書送る側なら、勝手に請求書送る手もある。

交渉事でもあるから、営業マンの腕の見せ所ともいえるぜ。

Q請求締日とは…。

たびたび質問させていただいてます。
経理初心者で、今 頭がこんがらがっちゃってます。

新しい職場に入ったばかりなのですが、
『請求締日』の 意味がわからなくなっちゃいました。
(今まで間違って覚えていた?)

『請求締日』というのは、
例えば9月1日から9月30日(末日)までの金額で請求をあげるとしたら 
この場合 末日でよいのでしょうか?

うちの会社では請求締日が20日と末日、という2種類があるのですが
1日~末日までの請求金額を 20日、もしくは末日に請求する 
ということを締日と呼んでいるようなのですが…。
これは『請求受付締日』ではないのでしょうか?
20日が『請求締日』だとすると、私の考えていたことに当てはめると
9月21日~10月20日までの請求金額で請求をあげるのだということになってしまいます…。

以前の会社で見る請求書はほとんど末締めの翌月20日支払いだったような気がするのですが…。
(本当に初心者なので、全然違うぞ!って指摘もどうぞよろしくおねがいします…)

こんな基本もわかんないヤツに経理やらせるなよ~と思われるでしょうが、
頑張って覚えていきたいので教えてください、お願いします。

たびたび質問させていただいてます。
経理初心者で、今 頭がこんがらがっちゃってます。

新しい職場に入ったばかりなのですが、
『請求締日』の 意味がわからなくなっちゃいました。
(今まで間違って覚えていた?)

『請求締日』というのは、
例えば9月1日から9月30日(末日)までの金額で請求をあげるとしたら 
この場合 末日でよいのでしょうか?

うちの会社では請求締日が20日と末日、という2種類があるのですが
1日~末日までの請求金額を 20日、もしくは末日に請求する 
ということを...続きを読む

Aベストアンサー

>うちの会社では請求締日が20日と末日、という2種類があるのですが

売上先によって、20日締めと末日締めの会社があることだと思われます。

例)
 20日締め:8/21~9/20売上分
 末日締め: 9/1~9/30売上分

>以前の会社で見る請求書はほとんど末締めの翌月20日支払いだったような気がするのですが…。

これは自社の支払日を指すもののことではないでしょうか?

例)
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Q請求日付と売上計上月について

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どうか宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

なかなか得意先となると断る事ができない無理を言ってくるケースはありますよね。

どうしても12/20で作成しなければいけないし、自分のところが12/20で計上したくないのであれば、先方には、
どうしてもと言われれば作成はするけれど、こちらは正直に申告をするので、税務調査等で見つかった場合には一切の責任はとらない。と伝えたうえで請求書を渡すしかないと思います。

実際には完成して初めて売上になりますので、こちらの処理が正しいのは明白ですし、税務調査等があった場合には得意先に無理やり頼まれた架空請求書だと言えばあなたのほうには損失はないでしょう。
(相手先には確認がはいるかもしれませんが)

しかし、相手先が単発の仕事ではなく今後も継続した売上のあるところであれば、その場合仕事にも影響がでてくるかもしれませんので、相手先がどれほど自分にとって重要かを考えて処理をされるのがいいかと思います。

Q決算月の仕入の請求書の処理について(取引先によって期間が異なる場合)

いつもお世話になっております。
仕入の請求書が各取引先から送付されてきますが、相手によって期間がいろいろありますよね。月末締めで来るところもあれば、20日締め、25日締めなどで来る請求書があります。弊社(月末締め)の決算月(3月)の場合、例えば3月20日締めで来る請求書の場合、残りの21日から31日までに発生する仕入に関する費用は計上しないといけないのでしょうか?4月20日締めの請求書が来て初めてわかる場合もありまして、、、そうなると決算処理もまとめてしまっている場合もありますし。(となると各社に3月末までの請求書の依頼をしないといけないのでしょうか。それも相手先が大変なような気もしますが)
それとも継続的にこのようなものは翌月に通常通り処理して(4/20締めの請求書がきたら4月にすべて費用計上する)かまわないでしょうか?
前任者は通常通り継続して処理しているように思えるのですが。
何度も同じような質問をして、すみませんがアドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

基本的に決算月は末で締めてもらいます。
当社も20日.25日.末日とありますが、全て末までにしてもらいます。
あるいは21-末、26-末までを別に発行してもらい(手書きでもok)あわせて使用します。
どうしても末締めに出来ない場合は、取引停止にすることもあります。
仕入れに関してはこちらが主導権を握っているはずですので、こちらの指示に従えない場合は切るしかありません。
相手もそれでは困るので、「では取引をやめます」と言えば柔軟に対応するはず。というか、決算での末締めは常識なので、相手も分かっているのでは?

まあ、中には締め日以降末日まで発注しないという方法もありますよ。
とにかく、次年度に前年度の日付けの納品書が入ることはまずいです。
あくまで、基本ですがw
税務調査が入った場合は、そこが一番重視されますからw

Q売掛と請求の違いなどについて。

売掛とは一言で言うと何なんでしょうか??
そして売掛と請求との違いとは?
売掛はまだ回収していない金額なんですかね?

そして、
末で締めて請求書を出して、そこの得意先から
手形で入金をもらうとして、
それの売掛って言いましたら売掛はなくなった
っていいますか?
それとも実際入金は手形期日になってからなので
それで初めて回収したってことですか?

総務経理で今年度入りましたが難しいことだらけで・・。

Aベストアンサー

「売掛金」とは、掛売をして未入金になっている額を云います。

この未入金について、入金の依頼のための書類を「請求書」と云い、この行為を「請求」と云います。

請求書を提出して、現金や手形で回収をすると売掛金は消滅します。
ただし、手形で回収して場合は、売掛金が消滅して、新たに「受取手形」という債権が発生します。
従って、実質的には、手形が支払い期日に決済されて、完全に回収が終わったことになります。

売掛金と受取手形を合わせたものを「売掛債権」といいます。

Q月末締めの請求書を送るタイミングについておしえてください。

月末締めの請求書を送るタイミングについておしえてください。
月末締めで請求書を送る場合、その月の末日までに請求書を送るのが普通でしょうか?
翌月になってからでもよい場合、翌月の何日頃までに送るのが一般的ですか?

例えば、5月末締めの場合、
「5月31日必着」や「6月1週目くらいまでOK」などのご意見が欲しいです。

相手会社から特にルール指定がない場合の一般的なご意見をお願いします。

個人事業を営んでいますが、毎月納品確認がギリギリになるものあり、
翌月の月初になってしまいます…。これは失礼なことでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>月末締めで請求書を送る場合、その月の末日までに請求書を送るのが…

月末締めの意味は、月の末日の取引分まで記載すると言うことです。
したがって末日に送るというのは事実上不可能です。

>翌月になってからでもよい場合、翌月の何日頃までに送るのが…

月末の翌日以降、請求書ができ次第なるべく早くということです。
個人事業レベルなら最大 1週間もあればじゅうぶんできるかと思いますけど。

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q買掛金の計上のタイミング

ある業者さんから商品を仕入れました。
納品後、翌月末に請求書が届きます。
この場合、経理上は買掛金として処理すると思いますが、
この買掛金の計上はどのタイミングで行うのがベストでしょうか?
商品発注時?商品納品時?請求書を受領した時?実際に代金を支払った時?どれでしょうか?

Aベストアンサー

支払義務が発生するのは、納品時、検収印を押印した日付になるでしょう。
ですが、実際には請求書受付には締め日が設けられ、
締め日までに受領した分を締め日の日付で計上することが多いと思います。

Q売掛金と消費税について

皆さん、こんにちは。
以下の条件での売掛金と消費税の考え方についてご教授下さい。

A得意先:請求締日 毎月20日 消費税計算:請求時一括計算
自社締日:月末
売上計上基準:納品基準

この場合、A得意先との取引履歴を商品引渡都度、以下のような形式で売掛帳に記帳していたとします。
○売掛帳
  A得意先
日付 摘要    売上額 入金額 残高
3/03 商品売上  1,500     1,500
3/18 商品売上  3,500     5,000
3/20 請求消費税  250     5,250
3/22 商品売上  3,000     8,250

この場合A得意先への売掛金残高は8,250円になります。

一方、税抜経理方式で取引都度仕訳を起こすと、以下のようにすべきかと思います。
3/1 売掛金 1,575 /売上 1,500 仮受消費税 75
3/18 売掛金 3,675 /売上 3,500 仮受消費税 175
3/22 売掛金 3,150 /売上 3,000 仮受消費税 150

上記仕訳処理を行うと、A得意先への売掛金は3/22の消費税が加算されて8,400円になります。

今回のケースにおいては、A得意先への売掛金はいくらと考えるのが正しいのでしょうか?
また、上記のケースにおいて、私の考え方や処理の仕方が間違っていると思うのですが、間違っている点、正すべき点がよくわかりませんので、何卒ご教授頂けたら幸いと存じます。
宜しくお願い申し上げます。

皆さん、こんにちは。
以下の条件での売掛金と消費税の考え方についてご教授下さい。

A得意先:請求締日 毎月20日 消費税計算:請求時一括計算
自社締日:月末
売上計上基準:納品基準

この場合、A得意先との取引履歴を商品引渡都度、以下のような形式で売掛帳に記帳していたとします。
○売掛帳
  A得意先
日付 摘要    売上額 入金額 残高
3/03 商品売上  1,500     1,500
3/18 商品売上  3,500     5,000
3/20 請求消費税  250     5,250
3/22 商品売上...続きを読む

Aベストアンサー

>3/3や3/18の納品時には売掛金(=売上)にはならないという理解で…

「ならない」ということでは決してありません。簿記の原則では、納品と同時に売掛金が発生します。
ただ、次の項で理由を述べますが、あえて「売上にしない」としておけば、法の定めに触れることもありませんし、あなたの会社の記帳方法でつじつまが合うことにもなります。

建設業などでは、引渡し以前の支出は「未成工事支出金」という資産の 1項目に過ぎずまだ経費にはなりません。しかし、物品販売業ではそのような項目はありませんので、納品の都度消費税も一緒に計上するのが本筋かと思います。

>矛盾点は、売上計上基準を納品基準としているのに、消費税計算を請求時一括にしている点で…

消費税法によれば、消費税の納税義務が発生するのは、引渡があった時点とされています。
納品ごとに売上を計上するなら、同時に消費税も計上しなければなりません。
逆に、消費税の計上を月に 1度にしたいのなら、売上の計上、つまり売掛金の発生も月に 1度にするべきかと考えます。
消費税の計上時期については、国税庁の「タックスアンサー」をご覧ください。
「6141 納税義務の成立の時期」
のところです。

>逆説的に考えると「消費税計算:請求時一括計算」の場合は、税込伝票と税抜伝票と混在…

今までのやり方で 3/31に締めると、3/20までの分は税込、3/22の分は税抜きになりませんか。

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あと、これは余計なお節介ですが、入るほうも出るほうも締め日は一緒にしておかないと、貸借対照表が合いませんね。
社内で月末基準を標準としているなら、20日締めの顧客分で、21日から31日までの分は請求書が出ていなくても、売上、売掛金として計上しなければなりません。
そのようにすれば、ご質問のすべてが氷解しませんか。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/shou301.htm

>3/3や3/18の納品時には売掛金(=売上)にはならないという理解で…

「ならない」ということでは決してありません。簿記の原則では、納品と同時に売掛金が発生します。
ただ、次の項で理由を述べますが、あえて「売上にしない」としておけば、法の定めに触れることもありませんし、あなたの会社の記帳方法でつじつまが合うことにもなります。

建設業などでは、引渡し以前の支出は「未成工事支出金」という資産の 1項目に過ぎずまだ経費にはなりません。しかし、物品販売業ではそのような項目はありません...続きを読む


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