痔になりやすい生活習慣とは?

最近、公務員制度にメリット・システムとスポイルズ・システムというのがあるのを知りました。そこで、

1、二つの違い 2、それぞれのメリットとデメリット 

を教えてください。

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A 回答 (3件)

公務員になるには、自分の専門分野を民間企業で5年ほど経験し、それから本当に地方や国に貢献したい者のみが公務員試験を受験できるシステムに移すべき。

実社会のシビアな現実を知らない、公務員試験という暗記コンクールで得点のよろしいだけの者に公務を任せるのは、もう時代遅れの気がします。 
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 概ねNo.1の方の回答に同意しますがメリットシステムについて少々


・採用試験を経れば無条件に優れた人材を得られるわけではありません。縁故採用をし難くする為の筆記試験偏重主義で選別された日本の公務員を見れば一目瞭然でしょう(それですら地方ではコネが罷り通る自治体もみられます)。
・さらに政党や政治家の意向に左右されない事が無条件に善という訳でもありません。官僚がその分野においては政治家以上の権限を持ってしまっている日本の現状が良い例でしょう。

 とはいってもメリット・システムがスポイルズシステムよりマシである事は間違いありません。どうやってもメリット・システムをよりよい形にシェイプしていくかが現状での課題でしょう。
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 公務員の採用・任用に能力・成績を重視するのがメリット・システムで、選挙で勝った政党が自党員や支持者を重視するのが、スポイルズ・システム。


 メリット・システムのメリットは、採用時に競争試験や選考試験を経ているので、能力の優れた者を採用できる事。政党や政治家の意向に左右されない公正な行政が出来るので、政党・政治家にとっては、デメリットだと思います。
 スポイルズ・システムは猟官制といい、メリットは政党・政治家にとって、自分の意向に沿った者を採用できる事。デメリットは、公平な行政が期待できない事。
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Q政府の失敗

現代経済政策で、「政府の失敗」とは何か。また、その対策について、規制緩和、公企業の民営化に注目して述べよ。 ということなのですが、どなたか教えていただけませんか?

Aベストアンサー

 「政府の失敗」とは一つは「公的サービス部門の経営の失敗」ということだと思います。例えば旧国鉄や高速道路公団などのように、国家がサービスを行なっているものさまざまな理由により経営的に失敗し、民間企業では有り得ないほどの負債を抱え込んでしまったがつぶすわけにもいかないので政府が仕方なくその赤字を補填している、という企業ができてしまうことだと思います。もう一つは政府系企業がその市場を独占してしまって、民間企業が育たない、この結果、高コスト体質、割高な料金が続き、国民に不利益をもたらすことになる、それが失敗だ、ということなのではないでしょうか。この例としては航空業界や情報通信業界があると思います。政府系企業と書きましたが、この場合、政府の厳しい参入規制により市場を独占してきた民間企業も含まれます。航空業界の場合は厳しい参入規制もあり戦後長い間ずっと少数航空企業の独占状態が続いて今いした。この結果競争企業が育たず、割高な料金が維持されてきました。情報通信業界ではNTTがあまりに大きすぎ、またこちらも厳しい参入制限が行なわれていたため、やはり競争企業が育たず、割高な料金、高コスト体質が続きました。
 それらの対策として有効なのが質問の中にもある規制緩和と公的企業の民営化だと考えられます。事実、上の各方面で規制緩和、公企業の民営化が行なわれ、大きな成果を挙げています。旧国鉄はJRとして民営化され、JR東海とJR関東は大きな利益を上げています。(ただそれ以外のJR各社は経営的に少し苦しいらしいが、国鉄時代の赤字に比べればまだまだましでしょう。) 航空業界では規制緩和により新規参入が相次ぎ全体的な航空料金の引き下げに貢献しました。情報通信分野でも規制緩和により有力な競争相手が相次いで参入し、電話料金の劇的な値下げを引き起こしました。高速道路公団も今まさに民営化を迫られています。

 ただ本当に自信があまりないので詳しい人がいればそちらの回答を優先してください。

 「政府の失敗」とは一つは「公的サービス部門の経営の失敗」ということだと思います。例えば旧国鉄や高速道路公団などのように、国家がサービスを行なっているものさまざまな理由により経営的に失敗し、民間企業では有り得ないほどの負債を抱え込んでしまったがつぶすわけにもいかないので政府が仕方なくその赤字を補填している、という企業ができてしまうことだと思います。もう一つは政府系企業がその市場を独占してしまって、民間企業が育たない、この結果、高コスト体質、割高な料金が続き、国民に不利益を...続きを読む


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