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はじめまして、
初めての自損事故で、人身障害特約5000万が付いています。
入院5ヶ月後7ヶ月通院した後、症状固定で、自賠責の後遺症認定が
7級との電話連絡が保険屋から有り、封書にて(事前認定7級)と
あります。
約款を見ても今一分からないのですが、精神的障害や遺失利益等の損害補償?の金額的数字があるのは分かりますが。
自損事故の場合、どこまでの保障が得れるのでしょうか?
今後同じ仕事に付くのは混難な為、
家族共々今後に不安がありますので、
ご回答の程、よろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

補足


貴方に対する保険金の限度は5000万円です。
5000万円の限度で支払されます。
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    • 4

人身傷害保険であれば、自損事故であっても通常の対人賠償保険項目と、何ら違いは有りません。


治療費、入院雑費、通院交通費、休業損害、慰謝料、
後遺障害が残れば後遺障害逸失利益、後遺障害慰謝料が支払されます。
この金額は約款の中にある人身傷害条項損害額算定基準に従い計算されます。
しかし、逸失利益の計算時には、やはり保険会社です、確りと減額してきます。
労働能力喪失期間の短縮や、労働能力喪失率を慣れると言う一言で、途中から56%を27%に変更するなどします。
これら保険会社に提示に騙されないよう、確りと勉強してください。

保険金額に不満が有るからといって、人身傷害保険は粉センに持ち込む事はできません。
決着は裁判となります。
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Q自損事故の後遺症認定

昨年、自損事故にて肋骨を折ってしまい、約半年経ちました。
(通勤労災+任意保険の人身障害)

現在も肩の動きが悪いのですが、先日損保会社の担当から症状固定にして後遺症認定の
資料を提出しませんか?といわれました。
今度、医師と相談してみようと思っています。

それで質問なのですが、後遺症認定は損保会社の担当経由で依頼するのと
行政書士に被害者請求を出してもらうのとでは、どちらがいいのでしょうか?

ネットを調べると、加害者がいる事故の場合、加害者側の損保会社のお抱え
医師が意見書を添付して提出するので、被害者請求の方がよいと書かれて
いるようですが・・・・
今回のように加害者がいない、自損事故の場合、どちらの方がより確実に
後遺症の認定を取れるのでしょうか?

Aベストアンサー

似たような質問に回答してあるので、参照して下さい。
http://okwave.jp/qa/q7451326.html

保険会社も営利企業です。
医師の意見書をつけるにもお金がかかります。
医師の意見書っていくらかかるかわかります?
A4が1枚1万なんてザラですよ。
一人で百件以上もこなしながら仕事している損保社員が後遺障害の申請1件ごとに、金と時間かけて医師の意見書つけるなどありえませんよ。

被害者請求で手間隙を自分でかけるのか、保険会社にすべて任せるかです。

自賠責の等級は異議申し立てが出来ますので、保険会社に任せて、納得の行かない判定だったら、被害者請求すればいいじゃないですか?
何故最初から自分の手間隙をかけて被害者請求しなければいけないのか意味がわかりません。

Q事故で90日以上の通院について。

宜しくお願いいたします。
4月に自損事故を起こしてしまい、現在通院中で週に一度整形外科と休み以外は毎日整骨院でリハビリー治療を行っております。整骨院に治療にいきますと体も頭痛も一時的に良くなりますので毎日治療に専念しておりますが、先日友人より月16日以上の通院で十分だと説明があり、ネットで調べ理解はできましたが、
(90日以上)整骨院に通院した場合は慰謝料などの減額があったりするのでしょうか。整骨院で治療しますと不眠や耳鳴りや頭痛がましになりますので、私としては引き続き通院したいのですが。お分かりのかた教えてください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自損事故ですから、人身傷害保険での対応ということですね。
人身傷害保険は、各社が約款で支払い基準を規定していますから、まず契約保険会社の約款で「人身傷害条項損害額基準」を確認してください。

精神的損害は、精神的損害基準金額表(事故から3カ月目までは1日4,200円、4カ月目以降は1カ月ごとに少しずつ金額が少なくなっている)を用いる方式と、期間区分ごとに減額率表(1日4,200円を基本とし、4カ月目以降については一定期間ごとに減額率を定めている)を用いる方法に大別されます。

いずれの方法でも、事故から30日を1カ月として扱い、その30日間に通院した日数が15日未満の場合は通院日数の2倍を、15日以上の場合は30日を通院日数とし、その月の1日当たり基準金額(前者の場合)または4,200円×減額率(後者の場合)をかけた金額がその月の損害額となり、最終通院月まで累計したものが精神的損害額となります。

したがって、通院頻度が月16日以上だからという理由で減額されることはありませんが、4か月目(91日目)以降の通院については、慰謝料の日額が4,200円より少なくなるのが一般的です。
基準金額表の場合は、4か月目約3,300円、5か月目約2,950円、6か月目約2,550円、減額率表の場合は4~6か月は25%減額(3,150円)というのが一般的なところです。

自損事故ですから、人身傷害保険での対応ということですね。
人身傷害保険は、各社が約款で支払い基準を規定していますから、まず契約保険会社の約款で「人身傷害条項損害額基準」を確認してください。

精神的損害は、精神的損害基準金額表(事故から3カ月目までは1日4,200円、4カ月目以降は1カ月ごとに少しずつ金額が少なくなっている)を用いる方式と、期間区分ごとに減額率表(1日4,200円を基本とし、4カ月目以降については一定期間ごとに減額率を定めている)を用いる方法に大別されます。

いずれの方法でも...続きを読む

Q後遺症認定までの期間はどれくらいですか

7月中旬に後遺症診断書を保険会社に提出しました。
確認の電話が担当者から有り「診断書を受け取りましたので、もうしばらくお待ちください」と言われました。通常認定までの期間はどれくらいかかるのですか?

後もう一つ質問が有ります。
結果はどの様な形式で私に連絡が有るのですか?
過去の質問を拝見していたら、担当者から電話で告げられた方もいましたし、保険会社から手紙で連絡の方もいました。保険会社により違うのですか?

2点ほどの質問ですが、ご存知の方がいましたらお願いします。

Aベストアンサー

>被害者請求の場合でしたか

いえいえ被害者請求の場合では有りませんよ。

任意一括つまり事前認定の場合です。
事前認定の書類に先の様に書かれていますから事前認定で等級が確定すれば、
示談前に被害者請求をする事により支払されると言う事です。

Q自損事故での人身扱いについて

すごく悩んでいます どなたかご教授ください
バイクで単独自損事故を起こしました。二週間入院して
一ヵ月ほどで全快しました、生命保険請求で事故証明が
必要なので、物損扱いだった事故を、警察に行き、
現場検証してもらって、人身扱いにしてもらいました。
あとで、友人から人身扱いにすると相手がいなくても、処分がくると言われ、自分で自分の首を締めてるみたいで
悩んでおります。 警察には診断書も提出しました。
担当してくれた警察官は何にも言ってなかったんですけど・・・  よろしくおねがいします

Aベストアンサー

私も今年、バイク事故(単独物損)を起こしました。
2ヵ月半入院しましたが・・・。
保険会社いわく
「自損の分は出るけど搭乗者傷害は人身として届けないと保険が降りない」
といわれました。
しかし警察の方曰く
「自損を人身として届けを出すと『自分自身に対する業務上過失傷害』が成立する。不起訴になる可能性は高いけど・・・普通は警察もこういった届けを受理することはない。そこまで警察も鬼じゃないし。例えは悪いけど、自殺した人を被疑者死亡で書類送検したりしないのと同じ」
といわれました。
その後保険屋のほうには交渉の末、人身として届けを出せない「理由書」を提出することで、自損&搭乗者傷害の保険が降りました。
私も事故直後、警察に現場検証をしてもらいましたが、自損でも事故証明は出ました。

お互い、今後も事故には気をつけましょう。

Q後遺障害認定にかかる時間・認定書が送られてくるのは?

●今年、1月中旬に「後遺障害診断書」を任意保険会社(任意一括にしているので)に郵送しました。
●3月中旬:あまりにも時間がかかっているみたいなので、医師にMRIなどの借受などの請求が任意保険会社からあったのか訊ねたところ「何の請求もありませんよ」いう回答でした。
任意保険会社にクレームを伝えたところ何の手続きがされていない状態でした。その直後、任意保険会社から整形外科へレントゲン・MRIの借受がされました。
●4月20日頃に自賠責保険から任意保険会社に「後遺障害14級」が認定されたと確認がとれたので示談交渉を開始しました。

■質問■
「後遺障害認定書」については、しばらく時間がかかると任意保険会社の担当は、言っています。

口頭で認定が出て3週間ぐらい経過しているのですが、「認定書」が送られてくるのは、後どのくらいかかるものなのでしょうか?

ちなみに自賠責も任意保険会社も同じ会社です。

Aベストアンサー

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は手出しをする事は出来ません。

また、後遺障害の等級認定は、保険会社ではなく、自賠責保険の調査事務所という保険会社を超えた共同で行われている所で行いますので、保険会社とは別な機関と思ってください。
そこで認定された内容に対して、保険会社が認めないという事は出来ません。
(ですが、この組織に被害者が直接等級認定を申請する事も出来ないのです。)

任意保険から等級認定書が来た後、自賠責保険に被害者請求を行う事は可能ですので、自賠責保険の担当部署に異議申し立てを行うことになります。
ただ、この異議申し立ても、あなたから、単にその等級じゃ軽すぎるなどでは根拠になりません。
医師の所見として、客観的後遺障害基準に相当する内容やデータ、写真などの根拠を提示して申請します。
あなたの主治医が「12級だ!」と書いたって、そんなものは認めません。
あくまで測定結果、写真の内容などがすべてだと言う事を覚えておいてください。

自賠責保険の認定結果に関しては、加害者請求(任意保険会社経由)であれば、任意保険会社経由でしか通知は行われません。
任意保険の担当者にいつ出すんだと言っていくしかありません。

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は...続きを読む

Q後遺症の認定について

今年5月に原付二種バイクで単独自損事故を起こし、右鎖骨を骨折し現在も通院してリハビリを続けています。だいぶ良くなったのですが、右肩を折り込んだりグルグル右腕を回すような動作をする際には痛みが生じます。この痛みは今後も続き回復は難しいのでは?と思い、そろそろ通院も打ち切って後遺症認定を申請しようと思うのですが認可がおりるのかが心配です。ケガ、事故、加入保険の内容は
(1)右鎖骨骨折(手術なし、自然治癒)
(2)レントゲンでは1.3センチほど骨が重なり接合している
(3)右鎖骨がボコッと隆起している
(4)右肩が左肩に較べ明らかに下がっている
(5)右肩を折り込んだり右腕を回すと痛みがある
(6)原付二種に乗車中、単独で転倒、相手なし
(7)ファミリーバイク特約、人身傷害保険加入
になります。上記の場合どのような後遺症に該当するのでしょうか、または該当しないのでしょうか、該当した場合どのくらい補償ががあるのでしょうか、後遺症の申請をして認可がおりなかったらもうそこで治療はオシマイなのでしょうか、詳しい方教えてください。よろしくおねがいいたします。

今年5月に原付二種バイクで単独自損事故を起こし、右鎖骨を骨折し現在も通院してリハビリを続けています。だいぶ良くなったのですが、右肩を折り込んだりグルグル右腕を回すような動作をする際には痛みが生じます。この痛みは今後も続き回復は難しいのでは?と思い、そろそろ通院も打ち切って後遺症認定を申請しようと思うのですが認可がおりるのかが心配です。ケガ、事故、加入保険の内容は
(1)右鎖骨骨折(手術なし、自然治癒)
(2)レントゲンでは1.3センチほど骨が重なり接合している
(3)右鎖骨がボコッ...続きを読む

Aベストアンサー

鎖骨骨折のほとんどは手術適応ではなく、保存的治療です。それで骨癒合が得られるからです。問題なのは、保存的治療の場合、鎖骨の変形治癒がほぼ必発することです。

変形が重度のものは後遺障害12級5号に該当しますが、そうでなくて、骨折部に骨肥厚が生じた程度のものについては非該当になる可能性が高い。質問者のケースがどちらなのかはこの文面だけでははっきりしませんが、裸体になったとき、変形が明らかにわかる程度のものであれば、12級5号に該当するはずです。

なお、肩関節に12級6号に該当する可動域制限が生じている場合は併合して11級に該当することになります。12級6号の関節機能障害とは、関節の屈曲もしくは外転・内転が健康のほうの肩関節のそれと比較して4分の3以下に制限されていることです。文面を見る限り該当しないようにみえます。

自賠責基準で12級なら224万円ですが、これはあくまで最低限の金額です。

Q後遺症の認定について2(等級がない)

いつもお世話になります。前回に引き続いていの質問になりますがどうぞよろしくお願いいたします。

4月ほど前、75歳の母が正面から走ってきたママチャリ(高校生)に歩道上で衝突されました(よそ見運転のようです-自転車保険に加入していました)。
その時は立ち上がれなかったため、タクシーを拾ってもらって病院に一緒に行ったそうです。

診断では「第一腰椎圧迫骨折」とされました。

これまで通院していますがこれ以上よくならないということで治療打ち切りになりました。しかし現在も、気候によって痛みがでることがあるようです。
(治療費・実費は相手方保険会社より支払い済み)

そのため診断書を作成してもらい、それを自分で加入していた保険(コープの団体傷害保険(特定一般団体傷害保険))に送ったところ40万円強の保険金の支払をうけることができました。

現在、同様の診断書を相手方の保険会社に送っており、慰謝料、休業補償等の提示を待っている状態です。

ちなみに治療期間等は
治療期間:4ヶ月
通院回数:23回
専業主婦(78歳の父と二人暮らし)、年金生活
生活に著しい支障が生じた期間は1月半程度と診断書に記載


さてここで質問なのですが、自分の保険金の算出で後遺症認定は何等級で行われたのかを担当者に聞いたところ、特に等級はないとのこと。

この保険の等級認定を根拠に、相手方保険会社の後遺症の認定の妥当性を判断しようと思うのですが、等級がつかない場合、どのように判断すればよいのか分かりません。

医師の診断書には 「後遺症 有り 腰椎 後弯変形」(「弯」は字が汚くてよく読めませんでした)と記載されており、一方、「神経障害なし」とも記載されていました(実際には痛みは残存しているのですが・・・)。

この場合、
1.後遺症の等級は労災等級で何等級と思われますでしょうか?
2.請求可能な保険金額はどの程度と思われますでしょうか?
3.相手の保険会社はどの程度の慰謝料等を提示してくると思われますでしょうか?

不明なことはクリアしてから交渉にあたりたいと思っていますので、どうぞよきアドバイスをよろしくお願いいたします。
(なお専門家の方からご回答いただけるのであれば、保険金額によっては仕事として依頼することも検討します。東京です。)

いつもお世話になります。前回に引き続いていの質問になりますがどうぞよろしくお願いいたします。

4月ほど前、75歳の母が正面から走ってきたママチャリ(高校生)に歩道上で衝突されました(よそ見運転のようです-自転車保険に加入していました)。
その時は立ち上がれなかったため、タクシーを拾ってもらって病院に一緒に行ったそうです。

診断では「第一腰椎圧迫骨折」とされました。

これまで通院していますがこれ以上よくならないということで治療打ち切りになりました。しかし現在も、気候によって痛みが...続きを読む

Aベストアンサー

1.後遺症の等級は労災等級で何等級と思われますでしょうか?

検査結果が示されていないため断定はできませんが、保険担当者が「中程度の後遺症」だと言っているなら、8級の「脊柱に中程度の変形を残すもの」である可能性も否定しきれないはずだと前回回答しています。第1腰椎圧迫骨折という傷病名からすると、8級か11級です。


2.請求可能な保険金額はどの程度と思われますでしょうか?

他の回答者によると、後遺障害11級だと仮定した上で逸失利益を「236600×12×0.2×4.329=2,458,179円」としていますが、この算式中の「4.329」は労働能力喪失期間が5年の場合のライプニッツ係数です。しかし、75歳女性の場合は7年のはずで、「5.7863」とすべきです。さらに、仮に11級だとしても、11級の労働喪失率である「0.2」がそのまま認められるかどうかはよく争われる点です。というのも、第一腰椎の1箇所だけの圧迫骨折だとすると、この部位は機能障害や労働能力の喪失をもたらさないとされているからです。神経障害もないということだから、いわゆる安定型に分類されます。

さらに、高齢者の家事従事者の逸失利益における基礎収入については65歳以上の女子平均賃金を使いますが、その全額は認めず、他人のための家事労働をどの程度行っていたかによってその金額を決めているのが判例の傾向です。したがって先の算式で説明している「236600×12」の全額が必ず認められるとは限りません。別の回答者も断わっているように、先の算式の数値はあくまで上限かそれに近い数字だと考えるべきでしょう。



3.相手の保険会社はどの程度の慰謝料等を提示してくると思われますでしょうか?

通常は自賠責基準です。

あと、圧迫骨折では椎体の25%以上の圧壊が認められることが等級認定の前提条件となりますと他の回答者は回答していますが、このようなことは労災の認定必携という基準本のどこにも書かれていないし、そのような前提条件はありません。11級に該当するか否かは圧迫骨折であることがXPあるいはMRI画像等で確認できることであり、変形の程度は問いません。ぼく自身、これまでに圧迫骨折を原因とする脊柱の変形障害事例を数十例ていど扱っていますが、25%未満であっても圧迫骨折であることがはっきりしていれば変形障害として認められています。

他にも、当該圧迫骨折が陳旧性でなく新鮮なものなのかどうかとか、素因減額要素である骨粗しょう症との関連など言及すべき点はほかにもいくつもありますが、掲示板では限界があり、これらも含めて直接専門家に相談されたほうがいいと思います。

1.後遺症の等級は労災等級で何等級と思われますでしょうか?

検査結果が示されていないため断定はできませんが、保険担当者が「中程度の後遺症」だと言っているなら、8級の「脊柱に中程度の変形を残すもの」である可能性も否定しきれないはずだと前回回答しています。第1腰椎圧迫骨折という傷病名からすると、8級か11級です。


2.請求可能な保険金額はどの程度と思われますでしょうか?

他の回答者によると、後遺障害11級だと仮定した上で逸失利益を「236600×12×0.2×4.329=2,458,179円」としていま...続きを読む

Q自損事故で、自分の任意保険から給付金が出る場合

前回、的外れな質問をしてご迷惑をおかけしましたが、どなたかまた教えてください。

電柱にぶつかるなどして自損事故を起こした場合、社会保険を使用したとします。自己負担分の3割は自分の任意保険の会社が病院へ支払った場合、仮にこの金額が高額であっても健康保険の高額療養費の請求はできないというのは本当でしょうか?

また、この例のように保険会社が直接病院に支払ってくれる給付金というのは、定額保険(入院日額○○円など)ではなく賠償保険?という性質のものなのでしょうか?

分かりにくい質問でしょうが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自損事故の場合任意保険加入条件によりことなります。 人身傷害補償加入であれば自賠責基準で全額補償されます。治療費3割負担は保険会社より払います。これは賠償保険の類ですね
未加入の場合は、対人賠償自動付帯の自損事故傷害の定額補償になります。治療費3割は自己負担 通院日額4,000円 入院6,000円です。これは傷害保険の類です。 この場合は高額医療請求はできます。
なお搭乗者傷害保険は関係なく対象になります。

Q後遺障害認定までの期間・慰謝料

おととし12月末に交通事故に遭いました。自動車で信号待ち中に後ろから追突され(私の過失は0です)、むち打ちになり、昨年10月まで通院していました。
通院期間は10か月ですが、仕事上通院が難しく、実質の通院回数は50日ほどです。
医師から症状固定のため、あとは後遺障害を申請してはどうかと言われ、10月いっぱいで治療を打ち切り、11月に加害者側の保険会社へ後遺障害認定を申請していますが、いまだに返答がありません。
問い合わせを何度かしていますが、病院への確認など、資料がそろったのが12月末とのことで、未だ結果待ちの段階とのことです。

MRIでは所見なしでしたが、自覚症状としてまだ左腕の痺れや首の痛みがありますので後遺障害を認定してもらいたいのですが、こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?
時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?
私としては、もし後遺障害が認定されない場合、今後自費で治療しなければならなくなることに納得いかないのですが、それを理由に慰謝料の上乗せ(示談後の治療費として)を交渉することは可能でしょうか?

どうかご教授いただけたらと思います。よろしくお願い致します。

おととし12月末に交通事故に遭いました。自動車で信号待ち中に後ろから追突され(私の過失は0です)、むち打ちになり、昨年10月まで通院していました。
通院期間は10か月ですが、仕事上通院が難しく、実質の通院回数は50日ほどです。
医師から症状固定のため、あとは後遺障害を申請してはどうかと言われ、10月いっぱいで治療を打ち切り、11月に加害者側の保険会社へ後遺障害認定を申請していますが、いまだに返答がありません。
問い合わせを何度かしていますが、病院への確認など、資料がそろったのが...続きを読む

Aベストアンサー

>こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?

加害者側の保険会社が後遺障害の申請を代行することを事前認定といいますが、通常、診断書や画像等の書類がそろってから40日が目安です。

>時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?

特に明確な相関関係はありません。
事前認定の場合は、加害者側の保険会社が必要書類に不備がないかを確認したうえで、自賠責損害調査事務所へ送付しますから、自賠責はそれらから認定基準に合致するか、「相当」に該当するかを判断するだけです。

>もし後遺障害が認定されない場合、今後自費で治療しなければならなくなることに納得いかないのですが、それを理由に慰謝料の上乗せ(示談後の治療費として)を交渉することは可能でしょうか?

当然、そうすべきです。
「後遺障害」とは一定基準以上重度の後遺症のことです。認定されなかったと言って後遺症がないと否定されたわけではありません。
また、一度非該当となっても、継続治療や再検査の上、新たな医証を添えて、異議申立を行えば、認定される場合もあります。

>こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?

加害者側の保険会社が後遺障害の申請を代行することを事前認定といいますが、通常、診断書や画像等の書類がそろってから40日が目安です。

>時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?

特に明確な相関関係はありません。
事前認定の場合は、加害者側の保険会社が必要書類に不備がないかを確認したうえで、自賠責損害調査事務所へ送付しますから、自賠責はそれらから認定基準に合致するか、「相当...続きを読む

Q労災(通勤災害)後遺障害で支払われる金額について(計算方法)

労災(通勤災害)後遺障害で支払われる金額について(計算方法)

(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも時給700円で4-5時間研修をうけた
程度で通勤途中に転び労災保険の適用で通院していましたが、先日症状固定となりました。

労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。

多くても月2-4日程度の勤務でしたが(ただしその日前日が実践日初めてだったように
記憶しています)

これはたとえば基本額が5000円の場合、14級の後遺障害認定が降りた場合、5000円*56日分と
なるのでしょうか?(+見舞金)

労基署で尋ねても担当はあまりわからないようで、詳しい説明はありませんでした。
5000円しかでないのか、それとも*等級に見合った日数なのか。

また違う担当者にフルタイムではない場合は違う算定方法もあるといわれました。
5000円でるかでないかでは手間を考えるとどうだろう?と思っています。

等級については小指についてなので認定がおりて14級と考えておりますので、14級で話しを
仮定いたしました。

交通事故の場合とは若干違うため、専門ではないためにご教示いただければと存じます。

労災(通勤災害)後遺障害で支払われる金額について(計算方法)

(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも時給700円で4-5時間研修をうけた
程度で通勤途中に転び労災保険の適用で通院していましたが、先日症状固定となりました。

労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。

多くても月2-4日程度の勤務でしたが(ただしその日前日が実践日初めてだったように
記憶しています)

これはたとえば基本額が5000円の場合、14級の後...続きを読む

Aベストアンサー

 「労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。」

 給付基礎日額(平均賃金)=算定事由発生の日以前3ヶ月間に支払われた賃金の総額÷算定事由発生の日以前3ヶ月間の総日数(暦日数)の事を言っています。(賃金の総額には臨時に支払われた賃金・ボーナスは含みません・業務上の傷病による療養・産前産後・使用者の責めに帰すべき・育児・介護の休業、試みの使用期間は含みません)


「(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも時給700円で4-5時間研修をうけた
程度で通勤途中に転び労災保険の適用で通院していましたが、先日症状固定となりました。

労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。

多くても月2-4日程度の勤務でしたが(ただしその日前日が実践日初めてだったように記憶しています)」


 これではどんな働き方をしていたのか理解出来ません。
 給付基礎日額を計算するには算定事由発生の日以前3ヶ月間に特例により上記の計算式で算出した給付基礎日額が適当でないと認められる時は、厚生労働省令で定めるところによって政府が算定する額を給付基礎日額とする事があります。


 給付基礎日額を計算できませんので給付基礎日額最低保障額で計算します。

 給付基礎日額最低保障額は4040円です。14等級なら56日分の障害一時金。
 4040円×56日×=226.240円。但しこれも相談者の平均賃金により違います。

 その他に障害特別支給金14級・8万円。
 賞与などの特別給与があれば障害特別一時金14級は算定基礎日額の56日分。算定基礎日額は賞与があれば計算しますが質問内容から無いようですので必要ないですね

 「労基署によると事故前3ヶ月の給与から後遺障害認定がおりた場合に基本額が算定されるという
ことでした。」

 給付基礎日額(平均賃金)=算定事由発生の日以前3ヶ月間に支払われた賃金の総額÷算定事由発生の日以前3ヶ月間の総日数(暦日数)の事を言っています。(賃金の総額には臨時に支払われた賃金・ボーナスは含みません・業務上の傷病による療養・産前産後・使用者の責めに帰すべき・育児・介護の休業、試みの使用期間は含みません)


「(働いてすぐに)日給6-7000円で1日働いたかどうか、それとも...続きを読む


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