現在、レイクに対して過払い請求(不当利得返還請求)を行っています。
第一回公判期日が決まった後、答弁書が送られてきて、内容を確認すると元金全額の提示がありました。
この金額で和解しても良いかなと思っていて、レイクに直接連絡しよう和解の手続きをとろうと思うのですが、その際に何か注意することはありますか?
また、出来れば利息分として、元金+αに出来ると良いかなと思っています。ちなみに元金は108万で、利息は12万くらいになります。私の希望としては利息の半分くらいは欲しいです。

実際に交渉された方など経験者さんの意見を聞きたいと思っています。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (7件)

>答弁書が送られてきて、内容を確認すると元金全額の提示がありました。


>この金額で和解しても良いかなと思っていて
>1回目は相手は欠席とのことで、正直なところあまり時間をかけたくないもので。
でしたら任意和解でも良いと思います。どうしても利息ほしいなら裁判で争ってくださいとしか言いようがありません。

>レイクに直接連絡しよう和解の手続きをとろうと思うのですが
法的効力に拘らないなら全く問題ありません。
また裁判でと言いましたが、直接の利息交渉もかまいません。「利息も請求します。でなければ裁判を続行します。○○日までに返答ください」くらい言っても良いですけど。その分日にちかかりますが。
無理そうなら元金和解でいいんじゃないですか。

>その際に何か注意することはありますか?
任意和解なら和解書のことは向こうから話がありますから、質問者としてですと訴訟の取り下げは口頭弁論日前に返還してもらってからするように注意してください。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございました。
利息は全額望んでませんでしたので、交渉の余地があればと思い相手に連絡したところ、元金+利息半分で交渉が成立しました。
やはり本人訴訟の場合、トラブル回避のため基本的に訴訟外での和解は行ってないとのことでした。
まだ和解書等のやり取りは行ってませんので、正式な和解ではありませんが、裁判日程を延期し業者と和解書やり取りをしようと思います。

お礼日時:2008/09/03 17:00

#6


書き忘れました。
相手が裁判上の和解(法的効力)を希望しているなら、任意和解に応じてくれない可能性も高いですので、その時は裁判で和解なり係争を継続してください。
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経験上から意見します。

最終的な判断は、専門家に相談することをお勧めします。



1
レ社は、提訴前は、7割提示し、提訴されると、元金のみ提示しているのでは?過払利息(704条前段の利息)については、最高裁により、当然に請求できるし、テレビで宣伝している大会社からは取り立てるべきだと思う。判決をもらい、訴訟費用も確定し(少し面倒)、満額返してもらっては?裁判してるんだから、遠慮する必要はないはず。

2
基本的に被告は擬制しかせず、出てこない。
判事は本人訴訟だと解決率をあげるため、やたら、和解勧告してくる。
『他に債務の弁済があるので、全額支払いを求めます』とか、『取引中は、支払い苦しかったので、利息見直しを求めたが、まったく応じてくれなかった』と答弁すれば、争点なければ、即決か期日指定後に判決。ただし争点があるばあいは、別途認否反論を要する。
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司法書士さんにきいたことがありますが、過払い分の約5%(年)は


一応、請求できるらしいですし、勝訴の判例が多いようです。
ダメもとで裁判官に申し立てされたらいかがですか?
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>1回目は相手は欠席とのことで、正直なところあまり時間をかけたくないもので。


だったら相手の主張のみで一回目だけで結審なり和解なりしてもらえばよいかと思います。

>直接交渉をするときに少しでも+αがあるのならば…と、考えています。
直接交渉だとそんなに簡単に+αできません。
和解交渉ならば裁判官に希望を伝えることでできる可能性がありますけど。

理由は簡単で、相手は会社ですからどういう内容で和解するのかは、しかるべき基準があります。今回はその基準に従って答弁書を提出しているわけです。この基準を上回ることを求めるということは、当然その担当者は今度は社内にそれを認めてもらう稟議をまわさなければなりません。
会社というのは担当者の一存では決定できませんので、話は簡単ではないんですよ。

でも裁判官からの和解に対して同意するという話だと、これは和解同意すれば法的効力がありますし、裁判官という第三者からのものですから、担当者も和解勧告が出れば、和解勧告に従うという決済ならば簡単に受けられるのです。

なので、上乗せを求めるならば裁判所の場でとなります。
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> レイクに直接連絡しよう和解の手続きをとろうと思うのですが、


止めた方が良い。
相手も稟議の決済に困るだろうし、こちらも請求根拠として、判決又は司法和解の決定があった方が都合が良い。

> 私の希望としては利息の半分くらいは欲しいです。
前半と矛盾しています。
利息を請求するなら、和解は無理では。
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>レイクに直接連絡しよう和解の手続きをとろうと思うのですが



あの、なんで直接なんでしょうか。そのまま公判にでてそこで和解すればよいかと思いますけど。そうすれば法的効力のある和解が成立しますし、ご質問に書いてあるようにもう少し上乗せがほしいということであれば、その上乗せ分をそのときに主張して和解を相手に求めればよいかと思いますが。

もしかしたら第一回ということで相手は出てこなくて第二回目になるかもしれませんが。

この回答への補足

1回目は相手は欠席とのことで、正直なところあまり時間をかけたくないもので。
特に争点もないと思うので、時間はかからないのかもしれませんが、会社を休んだりという手間を考えると、元金だけでもOKかなと思っています。
ただ、直接交渉をするときに少しでも+αがあるのならば…と、考えています。

補足日時:2008/08/25 16:56
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以下の設定に関して、質問します。

AとBとの間には、Aを貸主、Bを借主とする建物賃貸借契約が結ばれています。
この契約では、1年ごとの更新、更新時の家賃4か月分の更新料の支払い(借主から貸主へ)が定められています。
今までに3回更新され、そのたびにBは定められた更新料を支払って来ました。
借主Bは、あまりに更新料が高いと考え、過去に支払った更新料の返還請求訴訟を起こしたところ、
「特に賃料が低いなどの特別な事情がないのに、更新料は高額なので、更新料支払い特約は無効である。したがって、貸主は過去に受け取った更新料を不当利得として返還しなければならない」
との判決が出ました。

さて、ここまでで何か不自然な設定はありますか?


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民法704条によると、悪意の受益者は利息をつけて返還しなければなりません。この場合の貸主は悪意でしょうか。

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質問者の方がおせっかいな回答者よりも、法律の素養が深いとこういった喜劇的な質問・回答の事例(OK判例)が出来上がるようですね。

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法律サイトにはこういった落とし穴が多々存在していますね。

Q過払い請求(不当利得返還請求)和解書の割り印

前回、過払い請求(不当利得返還請求)の件でご相談させていただきました。参考になる回答をいただき、ありがとうざいました。

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これで終わると思うと、何か見落としがないか不安です。
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(2)振込み後にその他の請求を放棄すること
(3)振込み後に裁判を取り下げること
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よろしくお願い致します。

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>日付が空欄にしておく場合でも割り印は必要なのでしょうか。日付が空欄ということは、まだ和解書として完成してないものに割り印を押すことになると思いまして。同様に署名の後の捺印もどうなのでしょうか。

郵送でやり取りするのですから、ご自身の記入は完成させてかまわないと思います。自署、捺印、割印です。
訴訟は取り下げてませんし、相手も和解するつもりなのですからどうこうするつもりはないでしょう。
また、訂正があれば当事者全員の訂正印が必要ですし。

>割り印の位置はどこが良いのでしょうか。

2枚重ねて1枚目を下に2センチほどずらしてそこに割印してください。

>和解書には
(1)金額、振込み期日、口座
(2)振込み後にその他の請求を放棄すること
(3)振込み後に裁判を取り下げること
(4)債権債務が存在しなこと
以上の4点を記載しようと思っています。

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Q相続に於ける、悪意の受益者の例

相続に於ける、悪意の受益者の例に付いてお尋ねします。
私の母が亡くなってから、相続に付いて調べていたところ、兄弟の1人がとんでも無い事をしていました。
一つ目に、自分の妻を私の母の養女にしていた、しかし母が認知症だった為に署名捺印を偽造して
法務局に届け受理されていた事。
(これは相続の為市役所で除籍謄本を入手して判明した)

二つ目に、母の預金口座より累積額で25,00万円のお金を母の生前に引き出し、母が亡くなった後に
500万円を無断で引き出している、別の口座も200万円生前無断引き出し。
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キャッシャカードの作成に当たっては母の署名を偽造している。

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年金は年300万円近くあるにもかかわらず、借金の為に生活が苦しく畑を耕し細々と生活をしてます。
義父は人が良く、知人縁者が困っているとお金を借りて援助したり、マルチに騙されて借金したりと半生を消費者金融と付き合ってきた人です。

約4年前、借金の一本化整理を提案しました。
銀行窓口で年金担保貸付事業の融資を受け、数社に跨った250万円の負債を2年で完済できる予定でした。
しかし、ここで返済方法を年金額の半額でなく「満額」と義父が指定してしまった事から状況はさらに悪化します。
(本人はこれで1年で借金が終ると考えていたそうです...)
当面の生活費をまた消費者金融に借り、負債は減りはしませんでした。
約2年前、再び年金担保貸付事業の融資を受け半額にて返済を始めましたが、借金の返済と合わせてですので生活は苦しいままです。

今年、まもなく年金担保貸付事業の融資の返済が終了します。
今年から返済を任意の額に指定できるそうですので、再び融資を受けて消費者金融の分を返済するつもりでおりましたが、不当利得返還請求などの方法で帳消しにできないものかと考えております。

現在の借金
・消費者金融1社、義父義母の2口で合計160万円
・知人2人 合計30万円

現在の返済
・消費者金融 月額7万円弱
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収入(年金)
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質問の内容は
・不当利得返還請求などの方法をとる場合、どのような資料が必要になるでしょう?
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アドバイスを含めまして、ご意見など頂けましたら幸いです。
よろしくお願い致します。

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約4年前、借金の一本化整理を提案しました。
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Aベストアンサー

こんばんは。
司法書士のものです。

契約書、請求書、利用明細書、手帳などに返済計画などのメモがあればメモ、入金や返済が振り込み・引き落としであるものがれば銀行の通帳。

足りない分は、借りた時期と額の取引の推移や完済経験の有無など取引に関する記憶に頼ります。
なぜ借りたか。何のお金か。どんな季節だったか。などなど。

サラ金国内大手は上記があまりなくても全取引の開示をしてくれますが、外資、信販系、銀行系、マチ金は履歴をあまり出してくれないところもありますので上記の資料が必要となります。

なお、4年前にまとめているみたいなので、早急に相談に行ってください。
不当利得から発生している利息債権の時効は5年です。
完済時点より以前に過払いになっている可能性もありますので、すでに利息債権は時効になりつつある可能性があります。
弁護士会か司法書士会に相談してください。

Q不当利得と不法行為の関係

不当利得についての本(下記)に不当利得の典型例の一つとして、次の設例があります。

設例:
「Xは、会社の独身寮の共同冷蔵庫に2000円の果実を置いていたところ、Yがまちがってその果実を食べてしまった。
XはYに對し、不当利得返還請求権を根拠にその果実の価値2000円の返還を請求できる。」

質問は、この例で不法行為と構成して損害賠償請求ができるかです。
私は、不法行為と構成することも可能と考えます。

違いは、
法律要件については
・不法行為ではXはYの過失を立証しなければならないが、不当利得ではそれが不要である
法律効果については
・時効:不法行為では724条により3年または20年であるが、不当利得返還請求では民法167条により10年である
・不法行為では710条により慰藉料が請求できる可能性があるが、不当利得ではありえない
・不法行為では過失相殺される可能性があるが、不当利得ではそれはない

これでよろしいでしょうか。


この設例は
「新民法体系V 事務管理・不当利得・不法行為 第2版」加藤雅信著 有斐閣 29ページ
に載っているものです。

不当利得についての本(下記)に不当利得の典型例の一つとして、次の設例があります。

設例:
「Xは、会社の独身寮の共同冷蔵庫に2000円の果実を置いていたところ、Yがまちがってその果実を食べてしまった。
XはYに對し、不当利得返還請求権を根拠にその果実の価値2000円の返還を請求できる。」

質問は、この例で不法行為と構成して損害賠償請求ができるかです。
私は、不法行為と構成することも可能と考えます。

違いは、
法律要件については
・不法行為ではXはYの過失を立証しなけ...続きを読む

Aベストアンサー

>質問は、この例で不法行為と構成して損害賠償請求ができるかです。私は、不法行為と構成することも可能と考えます。

私も可能だと思いますよ。

>不法行為ではXはYの過失を立証しなければならないが、不当利得ではそれが不要である

不当利得の場合は確かに、過失の立証は不要ですが、「被告の利得」の立証が必要だったりします。多分、過失の立証よりは負担は少ないと思いますが、それほど要件の違いは重要ではないと思います。
また、不当利得では悪意又は重過失の受益者にしか利息が請求できないですから、利息を請求する場合には、やはり過失や悪意を立証しないとけなくなります。

>時効:不法行為では724条により3年または20年であるが、不当利得返還請求では民法167条により10年である

いいと思います。

>不法行為では710条により慰藉料が請求できる可能性があるが、不当利得ではありえない

不法行為・不当利得の相違として。法学上は、そのお考えで良いと思います。現実は不当利得+不法行為で慰謝料請求とかやっちゃいますけど(勿論、今回の事例では慰謝料なんて認められなさそうですが)。

>不法行為では過失相殺される可能性があるが、不当利得ではそれはない

過失相殺はたしかに不当利得にはありません。法学上ありませんが、過失相殺の法理を類推した裁判例もちょこちょこでてきています。ですので、場合によっては「原告の保管の仕方が甘かった」と斟酌されてしまうかもしれないですね。また、不当利得には現存利益の消滅・減少の抗弁(反対の主張)という方法があります。

>これでよろしいでしょうか。

あとは目的物が代替性を有しているとおもいますので、不当利得の場合は、「代わりのりんごを持ってこんかい」と請求できる。また、先程も触れましたが相手が善意、軽過失の場合は、利息は訴状を送って到達した日からしか請求できない・・・・そんなかんじかと思います。他にもあるのかも知れないですが、私はちょっと思いつきませんねぇ・・・。

>質問は、この例で不法行為と構成して損害賠償請求ができるかです。私は、不法行為と構成することも可能と考えます。

私も可能だと思いますよ。

>不法行為ではXはYの過失を立証しなければならないが、不当利得ではそれが不要である

不当利得の場合は確かに、過失の立証は不要ですが、「被告の利得」の立証が必要だったりします。多分、過失の立証よりは負担は少ないと思いますが、それほど要件の違いは重要ではないと思います。
また、不当利得では悪意又は重過失の受益者にしか利息が請求できない...続きを読む

Q不当利得返還請求(消費者金融)について

この度、大手消費者金融に対して本人訴訟により不当利得返還請求をする事になりました。

◆原告・・・・K(当方との関係は、当方の妻の父)
◆被告・・・・大手消費者金融1社
◆証拠書面・・取引当初からの取引履歴
       上記に基づいた計算書
◆原告代理人・N(原告の次女の夫)

【質問】請求に基づき返還になった場合、被告より振込まれる銀行口座は原告の口座に限定されるのでしょうか?
原告の希望があった場合、原告の次女の口座に指定する事は可能でしょうか?

Aベストアンサー

誰が何をどうしたから不当利得なのでしようか。
文面だけでは、この他、代理人となる資格もよくわかりません。地裁ならば弁護士以外になれません。
それにしても、質問の「・・・原告の口座に限定されるのでしょうか?」は口座に限定されないですが、原告勝訴ならば「被告」は「原告」に支払う必要があります。
「・・・原告の次女の口座に指定する事は可能でしょうか?」はできません。
もっとも任意ならば可能は可能ですが、本来の趣旨を逸脱しています。

Q不当利得の搾取が、故意か、それとも過失かの判断の分かれ目は

不当利得は、【過失】の場合は不当利得した分「だけ」を
返還すればOKですよね。
【故意】で不当利得した場合は、不法行為にあたり(?)
不当利得した元本プラス返してもらうまでの法定利息
を返還してもらえますよね。

そうすると、相手が果たして故意で不当利得をしたのか、
それとも過失か判断しかねる場合でも、
とられたほうからすれば、もともとその金が相手に取られずに
自分のところにあれば、銀行などに入っていて利息がついたの
だから、とられていた間、損した分も返してほしい、と
相手に求めることはできますか?

不当利得の、故意か過失かは、相手にとっては
過失を主張したほうが有利なので、もちろんそうして
くると思うのですが。

Aベストアンサー

#1さんと同じ意見ですが、私の時は、同様の事件の判決を根拠として、悪意の受益であることを立証しました。
立証出来なくとも、請求すること自体は可能かと思いますが、ご質問の場合、
銀行に預けて付く筈であった利子についてのみ、損害賠償という形で請求するのが妥当ではないかと思います。
不当利得の利息は5%ですから、銀行の利息の分として請求すれば、まず間違い無く、相手は5%ではなく銀行の利息分しか払えないと主張するでしょうし、(それ以前に、銀行に預けるかどうかなど分からないのだから、発生したかどうか分からない利息を支払う義務は無いと主張するでしょうが)判決でも認められないと思います。

Q債務整理、不当利得返還請求とは?

旦那の部屋に、旦那宛ての開封した封書がありました。
見てみると債務整理の件ということで弁護士からの
ものでした。
債務整理とは何ですか?

それと、不当利得返還請求事件に関する弁護士報酬・・・という文章もありました。

不当利得返還請求とは何ですか?

平成2年にカード会社から借りたお金の件のようです。
結婚前の借金で、弁護士とも私に内緒で相談していたようで
とまどっています。

ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。債務整理とは、借金の支払い方法について、業者と借主(今回の場合は、質問者のだんなさんになります)と話し合いを行い、月々の支払いの減額、方法について話し合うことです。普通債務整理をする方は、借金の額が相当あり、契約段階の支払いではどうしようもなくなっている人がするものです。債務整理が出来ない人は(借金の額が膨大でどうしようもなくなっている人)、破産手続きを行ないます。破産宣告がされた時点で、借金はなくなりますが、約7,8年間はローンが通らないなどの不利益がありますが、日常生活に困ることはありません。

債務整理についてのコラムです。参考にしてください。
http://www.bell-law.jp/saimu/index.html?banner_id=ad00087

 次に不当利得返還請求ですが、恐らく利息制限法に基づく過払い金請求を行ったものと思います。通常カード会社、消費者金融でお金を借りると、利息として20数パーセントの利息をとっていますが、これを18%で計算しなおすと、金融会社側がとりすぎていた利息を返してもらうことが出来ます。その返してもらった金額を元金(実際借りたお金)に充当できるのです。
 今回の質問の件ですが、平成2年からの借入金ですから、過払い請求で払いすぎている利息分が戻ってきていたら、ほとんどの借入金はなくなっていると思います。ただ、1社だけで債務整理をすることは考えにくいので、だんなさんにどういうことか確認された方がいいかと思います。

不当利益返還請求の説明サイト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%BD%93%E5%88%A9%E5%BE%97

 こんにちは。債務整理とは、借金の支払い方法について、業者と借主(今回の場合は、質問者のだんなさんになります)と話し合いを行い、月々の支払いの減額、方法について話し合うことです。普通債務整理をする方は、借金の額が相当あり、契約段階の支払いではどうしようもなくなっている人がするものです。債務整理が出来ない人は(借金の額が膨大でどうしようもなくなっている人)、破産手続きを行ないます。破産宣告がされた時点で、借金はなくなりますが、約7,8年間はローンが通らないなどの不利益があり...続きを読む

Q不当利得 「生活笑百科」での疑問

不当利得 「生活笑百科」での疑問


こんにちは。
NHKで先日の法律番組「生活笑百科」を見まして、そこからの質問です。

事例:嫁さんが離婚が決まっている直前に、旦那さんのボーナスを使い、高級品を買いあさった。

弁護士の回答:そもそもお嫁さんの使ったお金が、結婚生活に必要な費用と言えるか→いえない→よって、不当利得返還請求しうる。

とありました。
不法行為なのではと思ったんですが、なぜ不当利得なんですか?法律上の原因が無いのに、一方が利益を得るのが不当利得ではないのか??とわからなくなりました。

不当利得自体の理解も含めまして、教えていただきたいです。

Aベストアンサー

不当利得というのは、法律上の原因なく他人の財産によって利益を受ける
ことで、この場合は婚姻費用(生活費+養育費)の範囲を超えた消費とい
うことに成ります。↓

民法第703条 法律上の原因なく他人の財産又は労務によって利益を受け、そのために他人に損失を及ぼした者(以下この章において「受益者」という。)は、その利益の存する限度において、これを返還する義務を負う。

また、夫婦の間といえども、旦那のボーナスを婚姻の範囲を超えて勝手
に処分することは許されないことになっています。↓

民法第758条2 夫婦の一方が、他の一方の財産を管理する場合において、管理が失当であったことによってその財産を危うくしたときは、他の一方は、自らその管理をすることを家庭裁判所に請求することができる。

ただ、高級品だからといって一概に不当利得と判断される訳ではないと思います。

Q過払い金提訴/レイクの本社所在地

レイクへ過払い金返還訴訟にあたり「代表者事項証明書」の取得を行うためHPで調べた
■称号/新生ファイナンシャル株式会社■住所/101-0044東京都千代田区鍛治町1-7-7 
を記入して法務局へ申請しましたら、ただ今登記中ということで交付できないとの事でした。

住所を何処にしたら取得できるのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>住所を何処にしたら取得できるのでしょうか?

レイクは、新生銀行が救済買収しました。
そこで、グループ入りを鮮明にする目的で称号変更を行っているのでしよう。

法務局が「申請手続き中」との回答でしたら、法務局の手続きが終わるまで手続きは出来ません。
これは、不動産登記でも同様なのです。
申請を受理して(法務局)で手続き中に、色々な申請を受け付けると「情報に信用性が疑われる」事になりますからね。

住所は、質問欄記載の住所+新たな社名で申請して下さい。
申請が開始できる時期は、法務局で伝えられたハズです。
「今申請手続き中なので、約○○後に再度申請して下さい」とね。

余談ですが・・・。
過払い金は、訴訟を起こしても100%戻ってくるものではありません。
当然、ご存知だと思いますが・・・。


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