物心ついたころからもう20年以上「どもり」があります。
明るい性格のように振るまっているので、どもりのせいでイジメなど特になく、
言葉がつかえても別の言葉に言い換えたり、ふざけて笑いをとったりしています。
でも毎日こんな生活をしていると疲れるし、人と話すたびに緊張したり このまま一生続くのかという不安でかなりストレスかかえてます。
高校生のときに本読みを当てられて席を立った瞬間に緊張で頭が真っ白になって震えが止まりませんでした。自分でも笑ってしまうほど声も体も震えてどうしていいかわからず、地獄でした。それ以来、本読みを当てられる日は休んだり 中抜けして授業をさぼったり、逃げまくって単位ギリギリで卒業しました。
どもるんじゃないか?と緊張する、どもる、落ち込む・・・この負の連鎖が続き、どんどん症状が悪化していきます。仕事場の電話をとっても社名が言えない、自己紹介などで自分の苗字がつかえて言えない。どもった言葉を聞き返されてさらにどもってしまったときの相手の困った顔。もう毎日苦しいです。
今度マイクを使って大勢の前で与えられた原稿を読まなければならないんです。
その状況を考えただけで震えとめまいがして呼吸が苦しくなります。
夜も眠れないです。ずっと人前に出ることを逃げてきたので うまく話せる自分のイメージができないんです。マイナスのことばっかり考えて仕事も手につかないほど動揺しちゃってます。本当に怖いです。友達には「死ぬわけじゃないんだから気楽にやりなよ、ただ字を読むだけじゃん」と言われますが、緊張すると呼吸がうまくできないので もしかしたら酸欠で倒れるかもしれません。
こんな極度なあがり症の方いますか?克服できる方法を教えてください。

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A 回答 (4件)

神経症というものを研究してみてはいかがでしょうか?貴方は信じられないかも知れませんが、書く事を意識した場合は人によっては書けなくなる事が在ります、それは書痙と言います。

人に会う事を意識した場合対人恐怖という事です。その症状はいくらでも有ります。人間の行動、或いは意識するという事全てが症状となり得るからです。

それらに共通している事は、意識して行動するという事です。ですから神経症の克服という事を、吃音という観点だけではなく、それら全般を学ぶという事から、眺めてみて学ぶことをお勧めしたいと思います。

神経症の克服は、その症状を抱えたままで、それをただ雑念として処理するか、その不安を意識の上まで揚げて処理するかとの違いによってでるのか、出なくなるのかという事になります。

貴方の場合は、何も考えないで、話す事が肝要かと思います、考えてから話す事が貴方の吃音を作っています。

私の場合はもう30年以上も前になりますが、症状は違いますが、鈴木知順先生の所へ初診を受けに行った時に「人間は見ようとすると見えなくなるんだよ」といって私の目の前に鉛筆を差し出しました。「見ようとしないで、すっと見る事」と言いました。

貴方の場合も話そうとしないで、すっと話をするだけでよいのかと思います。森田療法の本と、鈴木大拙博士の禅の本によって、神経症を克服した経験があります。貴方にもお勧めしたいと思います。

それらの本から、人間が意識する事によっていかに苦しめられているかを学んでみてください。その答えを知ることで貴方も克服できると思います。
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私は言葉に詰まるわけではないのですが、考えがまとまらないまま小さい声でごにょごにょ話してしまうときがあります。



とはいえ、その後で言いなおせるので、なんとかのんびりした人だなあ、という程度で過ごさせてもらっています。

さて、吃音(きつおん)については悩んでおられる方も多く、訓練で対応しようと試みる方もいらっしゃれば、積極的に処方薬を服用して対応しようという方もいらっしゃいます。

これは、実際に症状をお医者さまに見ていただいて、訓練やカウンセリングで対応できるものか、それとも通院しつつ薬を服用していたほうが安定するものか、という見極めをしていただくほうが、早く見通しがついて気楽になるかと思います。

私は人前では緊張して顔が赤くなったり頭が膨らんでいるのかと思うくらい鉢巻を締めたような感覚になったりすることもありますが、自分のペースでしゃべっているうちに段々治まってくるのでなんとかなっています。

そうやって自分のペースに持ち込めなかったり、それで焦って更に緊張が高まってしまう方は、それが治まらないで話しにくくなる一方なのでしょう。そのような場合は、やはりお医者さんで対処法を伝授してもらうか、お薬で対応してもらうのが一番気楽で解決の近道かと思います。
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参考にどうぞ


下記に書かれてない人に
噺家の三代目三遊亭 圓歌(二代目も吃音者だったそうです)や
スキャットマン・ジョン、マリリン・モンロー
あえて、しゃべりや歌を職業とした人も少なくないです
◆吃音の有名人
http://www.geocities.jp/st_zaqwsxcde/genninn/kit …
◆どもりに関する基本知識
 吃音矯正に対する基本的な立場(広瀬カウンセリング教室テキスト)
http://onetaro.ld.infoseek.co.jp/sub1b1.html
◆吃音(どもり)の治療法(自宅で吃音を克服)
http://kituon.com/
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わたしも、どもります。


どもる時は、
例えば、親しくない先輩と会話するときに、どもります。
でも、原稿を読むだけなら、練習すれば大丈夫です。

質問者さまも何回も何回も練習するといいと思います。
暗記できるくらい練習すると、大丈夫になってきます。
あと、話すときに右から左とか話す向きをいろいろ変えて平均的に話した方がいいと思って、そればかり考えて話していたら、大丈夫でした。
それと、声が震えてると思ってしまうと緊張してしまうので、
声を張って震えてないように見せかけたり。(大きい声になってちょうど良かったです)
少なくとも自分で意識しないようにすれば、緊張もマシかもしれません。
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Q吃音の学校教育について

8歳の吃音の子供を持つ親です。

息子の吃音について、学校の授業(道徳の時間など)で息子の吃音についてクラスの子供たちに考えてもらいたいと思い、担任の先生へ吃音者の授業を行ってもらいたいと思いますが、授業内容や吃音者の困りごとなどについてどのように説明すれば良いでしょうか?

できれば、吃音者ご本人やご家族、教育関係者からアドバイス頂ければ幸いです。

先日、吃音者についての学習があり、その中で 吃音者の6割がイジメを受け、4割が引きこもりや対人恐怖症になるなどの説明を受けショックを受けました。


周りに吃音者がおらず、困っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

吃音当事者の28歳女性です。
吃音で困ることと言えば、学生時代で考えると自分の名前が言えない、お友達や先生の名前が言えない、職員室の出入りができない(クラス名が言えないので)、音読ができない、答えは分かっているのに挙手できない、日直ができない(号令を掛けられないので)など、沢山ありました。
成人した今でも結婚するまで名前は言えなかったし、就活の時はなによりも会社名を重視しましたし、外食に行けばオーダーができない、など苦労は尽きません。

授業で吃音のことを取り上げてもらいたいとの事ですが、現在何らかの問題に直面している訳でなければ必要ないのでは?と思います。
私の場合、低学年のうちは音読などでつっかえると笑われたりしましたが、先生がその都度クラスメイトに吃音について説明してくれました。授業が終わるとクラスメイト自ら「笑ってごめんね」と謝りに来てくれることもありました。
四年生から高校卒業までは年度初めの自己紹介で「上手く話すことができないので授業などで迷惑を掛けるかもしれませんがよろしくお願いします」と言ったきり、どんなにどもっても笑われることはなかったし、先生から特別何らかの説明もすることもありませんでした。
1度だけ、言葉の教室に通うことが決まったときにクラス全体に説明があったくらいです。

低学年ならば吃音が面白くて笑うことはあるでしょうが1度説明されたら納得できるでしょうし、高学年になれば詳しいことは分からなくても、笑ったり、からかってはいけない事だと認識できると思います。
また、私であれば自分自身が学級会の議題になることで特別扱いされることも嫌ですし、発言を求められるのはもっと嫌です。その辺の息子さんのお気持ちも確認する必要があると思います。

いずれにせよ授業の一コマを割いてまで説明しなくても子供たちは理解していると思いますし、息子さん自身も自分の力で乗り越える力を養わなくてはいけないのですから、そちらを気に掛けてあげた方がよいかと思います。
もしも吃音が原因でイジメなどがあれば、それは学級会レベルの話ではありませんからね。

社会人になってから学生時代の旧友と再会したことがありますが、友人によると「話すのが苦手な人」程度の認識だったそうです。
もしも息子さんもクラスメイトから「話すのが苦手な子」程度の認識だとすれば、吃音を議題に挙げることによって「話すのが苦手な子」から「障害を持った子」に置換されてしまうかもしれません。
そのようなリスクや息子さんのお気持ち、息子さんが置かれている状況なども考慮の上、それでも学級会が必要だと判断されたら担任の先生にご相談なさるといいと思います。

吃音当事者の28歳女性です。
吃音で困ることと言えば、学生時代で考えると自分の名前が言えない、お友達や先生の名前が言えない、職員室の出入りができない(クラス名が言えないので)、音読ができない、答えは分かっているのに挙手できない、日直ができない(号令を掛けられないので)など、沢山ありました。
成人した今でも結婚するまで名前は言えなかったし、就活の時はなによりも会社名を重視しましたし、外食に行けばオーダーができない、など苦労は尽きません。

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Q吃音(どもり)について悩んでます。

40歳管理職です。
先日宴会で、上司から『一番奥の彼は名前なんだっけ?』と耳打ちされました。(彼=渡辺)
直前まで何回も『渡辺さん』と名前がでていたのに、突然声が出なくなりました。
わ、わ、わ、わ…とだけしか声が出ないんです。頭では渡辺だろ!と分かっているのに空気が抜けるだけで言えないんです。名前を忘れたととぼけましたが、内心はあれっ?何で?と言う感じでショックでした。半年に一度くらい突然やってきます。
知らない小声で聞かれて、小声で答えなきゃとする意識があると、わ行やさ行が声がでない気がします。
管理職で話す機会が多いのに焦りました。
これって吃音(どもり) ですか?
直す方法はありますか?

Aベストアンサー

  半年に一度くらい。。ですか


  たぶんあなたの場合は神経質からきている軽い予期不安だと思います
  失礼かも知れませんがあなたは少し神経質で気が小さい事はないでしょうか。。?

  なら吃音(どもり)を気にしない事です たぶん森田神経質でしょう


  神経質な人は人前であがらなくし様とすると余計あがります


  森田療法に精神交互作用という言葉があります

  あなたの場合一度吃音(どもり)た事が気になって(予期不安)また吃音のではと思うから
吃音のだと思います  心気的なものだと思います     

  吃音も構わないと思えば 吃音ません。
   

   
  
  


  

  

Q物心ついた時から30年近く吃音で悩んできました。

物心ついた時から30年近く吃音で悩んできました。
吃音症状を克服された方がおられましたらどのような訓練で克服又は改善されたかご教授をお願いいたします。

Aベストアンサー

吃音は必ず直る症状ですから、心配なさらないことが一番ですよ!

「吃音がある」・・・と思ってしまって、必要以上に萎縮してしまってはもったいないことです!


重度の吃音症にやはり20年以上も苦しんだ方で、
今では症状をすっかり克服し、会社を経営なさっている方がいらっしゃいます。

吃音に悩む方の相談にも応じていらっしゃるようなので、もしも御興味がおありでしたら
以下のサイトを御覧になってみてください。

何かヒントがつかめるかもしれません。


http://domorikanzenkokufuku.sublimeblog.net/

自信をもって頑張ってくださいね!

参考URL:http://domorikanzenkokufuku.sublimeblog.net/

Qあがり症の克服

なんかね、いい年なのに、人前であがってしまうんだよね。特にセレモニーなんかで祝辞みたいのさせられると、もうだめ。一ヶ月くらいから、悩んで練習して、家族の前でも何回も練習して、いざ本番、になると、そんなの吹っ飛んで、頭の中真っ白で、なに言っているんだか分からなくなる。困ったモンです。昨日もそんな状況で、大したことない乾杯の音頭に少し一言、といわれたら、もうしどろもどろになっちゃってんの。自己嫌悪。もう正直50才超えてて、ちゃんと商売もうまくいってて、個人同士で話すと全く平気で(もちろんそうでなきゃ商売なんて出来ないが)むしろおしゃべりなのに(それで余計に挨拶を依頼される感あり)人前での、きちんとした話となるとめろめろになるのは何故??病気か??安定剤とか薬も飲んでるのに全然効かない。マイクの前に立ったとたん、心臓が跳ね上がってる。誰かこんなの、克服した人いないかなあ?

Aベストアンサー

たぶんいろいろと小手先?の方法は試されたと思いますが、こればっかりは慣れでしょう。
初めから緊張しない人などはいないのです。
ですので一見遠回りのようですが、自分から進んでそのような場面へ追い込むのがいいでしょう。
それに自分から申し出てするのと、頼まれてするのでは、まるっきり緊張の度合いが違がってきます。

クスリとか酒などを頼ったとしても克服などできなく、それがなければ返って緊張をするのではないでしょうか?

私も同じような悩みがあったのですが、なんとか克服しました。
その経験でしたが、生意気なように感じましたらすみませでした。

Q吃音〔どもり〕の治療手段 吃音克服できた人教えて

心因性による吃音です。
吃音のせいで非常にコンプレックスを抱えてしまい、
落ち込む毎日です。生きていると喋らざるを得ないですから・・・
吃音を治すためにどのような治療方法がありますか?
おすすめの方法がありましたら教えて下さい。
吃音克服のためにはどんな努力も惜しみません。
もうどもりと指摘されるのはいやです。

補足ですが、薬を飲むことは昔やっていました。
効果が出ずにやめてしまいました。
心因性によるものだとわかっていますので、
なにか良いどもり克服方法はないでしょうか

Aベストアンサー

吃音という事ですがこれは神経症の一種という事で神経症の治りという事を書いてみます。神経症には様々な症状が有ります。ですが原因は一つです、それは「意識する事」が原因です。意識したことが原因で、皆うまくゆかなくなっています。

人前で字を書こうとして、手が震えてうまく書けなかった事から、自宅に帰ってもう一度書いてみたけれど、やっぱりうまく書けなくて、今度は全身の力を振り絞って書いたけれども、ますます書けなくなる。この事を書痙と言います。貴方には理解できますでしょうか?書痙も同じ原因から発症しています。

それは、意識をしたことによってその症状を発症させています。神経症の原因は自我意識が、異常に「意識」をしたために、無意識とうまく切り替わらなくなった、という現象です。貴方の場合にも言える事です。

神経症を直すという事を説明します。症状がどうであれ、症状は有っても無視をする事が大事な事になります。症状を意識して症状を無くそうとすることが症状を起こす原動力になっています。そうして症状として発症しています。その症状が出たことによって社会生活が邪魔されています、その事で症状を無くしたい、直したいという思いが症状を固定させています。この事を良く理解する事が大事な事になります。

従って症状はもう治らないと思って下さい。症状を治らないものとして受け入れる事が大事な神経症の解決方法となります。神経症はほんのちょっとした認識の誤り、或いは勘違いです。その勘違いを修正することで、症状は自動的に消滅してゆきます。ですから症状を追い出そうとしないで、受け入れる事です。

神経症を治すためには、学ぶことが有ります。その前にもう一度言っておきます、症状が治ったとか、治りそうだとかは、もう考えない事です。症状は不問として日記にも書かない、口にもしないという事が本当に大事な事になります。その事を了承した上で、学ぶことが有ります。

第一番目は、人間の心理学です。是は神経症を扱った「森田療法」というものを学ぶのです。自分の症状だけではなく、他の症状を学ぶ事です。神経症全般を学んだ方が近道になります。どうして神経症を発症するのかという事です。それが分かる時には解決方法が手に入るかも知れません。

二番目は「禅」というものを学ぶ事です。昔から不安になり易い人達が、この門を叩いて、そうして不安を安心に変えてきた歴史が有るからです。禅には禅問答というものが有ります。是は神経症の人が症状を直そうとしても治らないで苦心している姿と全く符号しています。禅問答が解けた時には、神経症の完治という事になります。

この事をうまく説明しようとした場合には、大変な字数になりますので、控えさせていただきます。もし、興味が有るようでしたら、私の投降したものを読んでみて下さい。神経症と、不安について、私が回答しているのがかなりの数あるからです。その中から興味を持てるものを読んで参考にしてください。いつも同じことばかりを書いているようですが、少しずつ、変えてある部分が有ると思うからです。

早い話が、貴方の自我意識と、貴方の無意識が絶えず交代しながら貴方を働かせています。歩くときでも、貴方は無意識で歩いています。そうで無いならば、考えながら歩く事は出来ない筈です。処が意識をした場合には自我意識が出てきてうまく無意識になれなくなる場合が有ります。貴方の場合は話をしようとした時です。

眠れないという時は、何か不安などが有って、意識をした状態で眠ろうとした時です。眠る時には自我意識は引っ込んでしまって、一旦無意識に切り替わっています。無意識が体をうまく眠りに入らせています。不眠症になったという時は、無意識とバトンタッチが出来にくくなった状態と言えます。

貴方が、症状を克服した時には、症状は今と同じに有ります。ですが不安がなくなっています、その事で意識しなくて済んでしまいます。その事で症状が有ったまま症状が意識に上ってきません。貴方は症状を忘れてしまっています。そのために気が付かない内に自我意識が引っ込んでいます。そうすると貴方の無意識が貴方の口を勝手に動かしています。是が神経症の治るという事になります。その時には、貴方は悟りを開いているかも知れません。無意識の意識とは仏性の事です。貴方は吃音という事を通して仏性と仲たがいをしている状態と言えるからです。

神経症の治りとは自分の中の自分を働かせているものと、仲直りをする事、言い方を変えたなら、子供の時の一つの心が、ある時、意識をした時から二つの心になって苦しい思いをしていたものが、又一つの心になったという意味が有るからです。心が言い争いをしなくなるという事です。本当の安心が手に入るという事になります。

吃音という事ですがこれは神経症の一種という事で神経症の治りという事を書いてみます。神経症には様々な症状が有ります。ですが原因は一つです、それは「意識する事」が原因です。意識したことが原因で、皆うまくゆかなくなっています。

人前で字を書こうとして、手が震えてうまく書けなかった事から、自宅に帰ってもう一度書いてみたけれど、やっぱりうまく書けなくて、今度は全身の力を振り絞って書いたけれども、ますます書けなくなる。この事を書痙と言います。貴方には理解できますでしょうか?書痙も同...続きを読む

Qあがり症にインデラル。効果はいかほど?

私は、極度も極度、病的な程のあがり症に悩んでいます。人前での発表などでは中断した経験もあります。
それでも、「みんな緊張している。」「場慣れだ。」と自分に言い聞かせ、社会人になり10年頑張ってきました。話し方教室や呼吸法もやってます。
しかし、場数を踏むことは私にはむしろ逆効果でした。失敗や恥を重ね、トラウマが根付いてしまったのです。
あがり症で一番怖いと言われる「負のスパイラル」にハマってしまいました。

今では突然、動悸や汗・震えが出てきしまいます。
人前じゃなかろうが、友達や家族と楽しい話をしていようが関係なくです。


「発表」や「報告」なんていう言葉がどこからか聞こえるだけでも一瞬血の気が引きます。

もともと明るい性格なので、その場はすぐにふざけでごまかしますが、いつか鬱になりそうで怖いです。
(というか、こんなに神経質になってる時点で既に心が病んでる気がします)

でもそれをどうにか食い止めたくて、緊張する場だけ薬に頼るのも仕方ないかと思いました。

そこで、海外であがり症の特効薬としてインデラルが用いられていることを知りました。
でも輸入は怖いので、病院でちゃんと処方されたいです。

内科に行けばもらえますか? また、本当にあがり症に効果がありますか?

最後まで長文を読んで頂き、ありがとうございました。

私は、極度も極度、病的な程のあがり症に悩んでいます。人前での発表などでは中断した経験もあります。
それでも、「みんな緊張している。」「場慣れだ。」と自分に言い聞かせ、社会人になり10年頑張ってきました。話し方教室や呼吸法もやってます。
しかし、場数を踏むことは私にはむしろ逆効果でした。失敗や恥を重ね、トラウマが根付いてしまったのです。
あがり症で一番怖いと言われる「負のスパイラル」にハマってしまいました。

今では突然、動悸や汗・震えが出てきしまいます。
人前じゃなかろうが...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

>海外であがり症の特効薬としてインデラルが
>用いられていることを知りました。
日本でも社会不安障害(SAD)等の治療に
インデラル等のβ遮断薬が用いられています。
メンヘル系の病院に受診すれば、処方されると思います。
http://www.sad-net.jp/#

β遮断薬の働きを簡単に説明すると
ノルアドレナリンやアドレナリンが自律神経(交換神経優位)に作用して
多汗、動悸、体の震えが起こる事を止める薬です。
言わば対症療法薬に過ぎませんが。
この薬の服用で自信が付いて、根本の拘りや囚われが
解消されればベストです。

逆に拘りやすい傾向の方は、薬自体には依存性が有りませんが
薬を飲んでいないとアガル・震え等の症状がでる
だから薬を飲まなければならないと
精神的依存に繋がる可能性を否定出来ません。
このカテゴリーでもその様な方が散見されます。

参考までに私の処方は
坑うつ剤パキシル
うつ病性障害も有りますし、SADの治療薬としても
処方されています。
坑不安剤エチゾラム(デパスのジェネリック薬)
溶け易く、甘味があるので頓服や舌下服用に適している。
デパス自体に筋弛緩作用もある。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1179025.html
遮断薬はアルマール
本態性高血圧症気味なもんでαβ遮断薬を服用しています。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se21/se2123014.html

>あがり症で一番怖いと言われる「負のスパイラル」にハマってしまいました。
>場数を踏むことは私にはむしろ逆効果でした。
>失敗や恥を重ね、トラウマが根付いてしまったのです。
本当は気にしないのが一番なんですけどね。
不必要な事(アガル、震え、人がどう思うか等)に注意を向けない、改善しようとしない。
何故か判っているのに出来ないですよね。

認知療法で言う自動思考状態になっているんでしょうね。
http://profile.allabout.co.jp/pf/ginzataimei/column/detail/19611
根本的に改善するのならば、費用や期間は掛かりますが
偏った認識や認知を修正する「認知行動療法」や
「あるがままで為すべき事を為す」拘りや囚われを解消する「森田療法」等が最良かと
http://www.jikei.ac.jp/hospital/daisan/morita/index.html

こんにちは

>海外であがり症の特効薬としてインデラルが
>用いられていることを知りました。
日本でも社会不安障害(SAD)等の治療に
インデラル等のβ遮断薬が用いられています。
メンヘル系の病院に受診すれば、処方されると思います。
http://www.sad-net.jp/#

β遮断薬の働きを簡単に説明すると
ノルアドレナリンやアドレナリンが自律神経(交換神経優位)に作用して
多汗、動悸、体の震えが起こる事を止める薬です。
言わば対症療法薬に過ぎませんが。
この薬の服用で自信が付いて、根本の...続きを読む

Q吃音、どもり、言語障害

23の吃音持ちです。10歳のころから吃音で、一時期治まっていたのに中学くらいから酷くなり、今でも酷いです。 波があるのでその時によって気持ち悪いくらいスムーズに話せる時もあります。そのため、家族や初対面に近い人にさえも「あれ?吃音、治ってるじゃん」と誤解されるのです。

笑われるのも辛いですがなにより怒られるのが意味不明です。なんでもっと吃音について知識を広めないのでしょう? 「言いたいことがあるなら早く言え」とか「緊張しすぎだ」とかです。 もちろん緊張で酷くなることもありますがそもそも緊張ばかりではないんですし原因もわかってませんし非吃音者には理解できないほどの負担がかかるんです。 せっかく話すことが好きで、人前に出るのも嫌いではなく、英語も好きなのに喉をかっ切りたいくらいです。 もちろん本当にそんなことはしませんがその位、のどが憎いです。 いくつか原因がある程度わかっていて、「この場合はこうすれば治りますよ」と言うのであればこんなに苦しみません。 でも確実な治療法がなく、自然治癒に任せるべきだという意見、トレーニングで治すべきだという意見など人によって見解が違うようですし、「もしかしたらいつか治るだろう」と諦めるしかないんでしょうか? また、バカにされたら怒ってもいいんでしょうか?  

23の吃音持ちです。10歳のころから吃音で、一時期治まっていたのに中学くらいから酷くなり、今でも酷いです。 波があるのでその時によって気持ち悪いくらいスムーズに話せる時もあります。そのため、家族や初対面に近い人にさえも「あれ?吃音、治ってるじゃん」と誤解されるのです。

笑われるのも辛いですがなにより怒られるのが意味不明です。なんでもっと吃音について知識を広めないのでしょう? 「言いたいことがあるなら早く言え」とか「緊張しすぎだ」とかです。 もちろん緊張で酷くなることもあります...続きを読む

Aベストアンサー

吃音については素人知識がまかり通っていて、最新の知識はあまり関係の方々に伝わっていないのが現状です。

吃音はご本人の緊張や精神状態でひどくなったりするので、昔から「精神的なもの」「訓練すればよい」「大人になれば治る」というようにご本人の自己責任のように言われてきました。

けれども最近の研究では、脳の言語中枢ではなく、運動企図という運動を制御する部分の機能が不安定であることが原因であることがわかってきています。これは多少なりとも先天的な要素があります。全てとは言いませんが、前頭葉の機能の不安定さが原因する方がかなりの割合にのぼり、治療薬によって改善する理屈もわかってきています。

症状や程度は個人差があるので「△△をすればよい」という単純なものではありませんが、新薬を含めた有効と考えられる薬をひとつ一つ試していくことで、回復されるかたも増えてきています。

日本では「矯正的なトレーニング」とか「鍛錬」とか「医者に通わず治す」とか30年前と同じ誤った古い方法がまかり通っているのは不思議でなりません。

「絶対治る」とか安易なことを申し上げることはしません。けれども、まだ試みられていないのであれば、大学病院レベルで薬物治療を併用しつつ新しいトレーニング方法を受けてみるのがよいと考えます。それで治るものであればそれに越したことがないからです。

どこにお住まいの方かわからないので、受診大学をお示しすることもできませんが、近くの大学病院から初めて「吃音の治療を行っている科がありますか?」と問い合わせてください。神経科、精神科、神経内科(稀)などで行っている大学が3割くらいになってきています。

繰り返しますが、精神病とか精神疾患という「心の病」ではありません。

吃音については素人知識がまかり通っていて、最新の知識はあまり関係の方々に伝わっていないのが現状です。

吃音はご本人の緊張や精神状態でひどくなったりするので、昔から「精神的なもの」「訓練すればよい」「大人になれば治る」というようにご本人の自己責任のように言われてきました。

けれども最近の研究では、脳の言語中枢ではなく、運動企図という運動を制御する部分の機能が不安定であることが原因であることがわかってきています。これは多少なりとも先天的な要素があります。全てとは言いませんが、...続きを読む

Q緊張・あがり症の患者の方限定で回答ください。

極度の上がり症のため7年前から心療内科でレキソタン2mgを処方されています。
症状としては緊張による手・頭の震え、声の震えです。
中学生の時に突如この症状になり、10年以上悩まされていますが、一向に回復しません。
レキソタンの使い方としては年に2~3回ほど事前に緊張しそうなイベントがあるとわかっている時に服用するのみで日常では使用していません。
レキソタンを飲んだからといって全く緊張しなくなるわけではなく、いくらかマシという程度です。
人前での発表はもちろんですが、普通の人にとっては何でもないこと(食事、パソコン、来客など)がいちいち障害になってしまい、震えて恥ずかしい思いをしています。

そこでレキソタンを服用している方か、同じ悩みで心療内科に通院している方にお聞きしたいのですが、
・レキソタンはどのような時に何錠服用されていますか?(毎日、週に○回、緊張しそうな時のみなど)
・レキソタンでない方は何の薬を何錠服用されていますか?
・他に治すための努力・治療などやっていますか?


今までは耐性がついてしまうのではないかと思い、年に2~3回ここぞという時しか服用していなかったのですが、(飲まなすぎかもしれませんが緊張する場面を極力避けているので)全く治らないので日常毎日服用したほうが良いのかと思ってきました。
ネットで何度かこの症状について検索したことはあっても出てくるサイトは催眠療法やテープ療法と高額な料金がかかるうえ、治る保障のないものばかり。
担当医とカウンセリングしてもいつも同じ薬をだされるばかり。
この症状で治った方いるのでしょうか??
日常生活にも支障が出て苦痛で仕方ないです。

患者の方の回答かもしくは専門医の方のご回答に限定させてください。
気持は嬉しいのですが励まし系のメッセージのみの回答も遠慮させて頂きます。

極度の上がり症のため7年前から心療内科でレキソタン2mgを処方されています。
症状としては緊張による手・頭の震え、声の震えです。
中学生の時に突如この症状になり、10年以上悩まされていますが、一向に回復しません。
レキソタンの使い方としては年に2~3回ほど事前に緊張しそうなイベントがあるとわかっている時に服用するのみで日常では使用していません。
レキソタンを飲んだからといって全く緊張しなくなるわけではなく、いくらかマシという程度です。
人前での発表はもちろんですが、普通の人に...続きを読む

Aベストアンサー

自分も同じ症状です。レキソタンでは克服できないでしょう。
ネットで徹底的に調べて出した結論はβブロッカー(ミケラン、インデラル)です。ただし、狭心症の薬なので医者から貰えるかどうか不明です。私は2件目でようやく貰えました。

Q吃音です。学校生活で嫌になることがあります

吃音です。友達との会話で、言いたいことが言えません。大学での発表も心配です。
ゆっくり話すように工夫すると、吃音にならないのですが、会話中、気を抜くとすぐに吃音になります。
2、3ヶ月しゃべる練習したのですが、効果がなく、練習をしていて、吃音の練習に合っていないと感じました。
何かアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

吃音でイヤになります>ある雑誌にイギリスでは、政治家などが、わざと吃音の練習をしていると書いていました。吃音者というのは、感受性が強くて、頭の良い人が多いそうです。口より頭の方が先行するからです。私は口の方が先行していて、いつも失敗します。天皇陛下や高貴な方は、常にゆっくりと、丁寧に話をされますが、私も考えてしゃべりたいものです。他から見てても上品に見られるかなと思います。だから、気を抜かずにゆっくり話をされるべきかと思います。余談ですが、海軍の山本五十六は常に寡黙で「飯」「風呂」「寝る」と、単語を並べるだけの人だったと聞いています。とにかくゆっくりとが良いみたいですね。へんなアドバイスですが悪い所がありましたら許して下さい。

Q対人恐怖症を克服された方

ずいぶん長く対人恐怖症で苦しんでいます。
対人恐怖症を克服された方、
どのようにして克服したのか教えて下さい。

Aベストアンサー

補足ありがとうございます。15年前から対人恐怖になったということ。なにか原因がおありでしょうか。わたしも一時期対人恐怖になったことがあります。極度に自分に自信がなくなってそうなりました。誰と話していてもどきどきし、ひどいときは震えもありました。今は自信が出てきて、前よりは対人恐怖もなくなってきました。アダルトチルドレンの方にありがちなのが、他人に対して自分を申し訳なく思ってしまう。他人に対して自分が無価値に感じるというようなことはないでしょうか。そういう時は逆になるべく人といる時間をへらし、自分ひとりで自分を大切にするといいと思います。自分も他人と同じくらい価値があると無意識の中で認められるようになってすこしづつ自信がついたようにわたしは思います。


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