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社会保険労務士を勉強している者です。
建設工事では、保険関係成立票なる看板を見やすいところに掲げると、労働保険料の徴収に関する法律で決まっています。さて、この見やすいという表現ですが、誰が見るためのものなのでしょうか?
それによって掲げる場所が異なってきます。
例えば、工場敷地内の建設工事ですと、一般の人は見られませんね。下請を含めた従業員は、周知させれば十分ですが。

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A 回答 (2件)

難しく考えることはありません。

普通に常識的な解釈でしょう。何の目的かを考えましょう。

ちゃんと労災保険関係を成立させていることとその保険番号や責任者等を、関係者に周知させるためのものですから、
>誰が見るためのものなのでしょうか
関係者です。例えば、監督署の監督官、工事発注者、施工に携わっている者、もしものときの関係者等です。
>一般の人は見られませんね
関係しない人にまで周知させることはありません。一般の人といえば、極端には例えば、日本国民全員に見せることまで法は要求していません。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。関係者ということですね。普段、道路端に貼ってあるのを見るものですから、一般の人用かと思っていました。

お礼日時:2008/10/22 16:04

現場を出入りする業者が目に入るようなところであれば問題ないでしょう。


現場によっては下請業者が複数であったり、労働者が多数であったり、工期中に退職や就職により出入りもあることでしょう。一人一人に案内ではもれが生じる可能性があるから、掲示で周知を徹底すると言うことでしょう。
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この回答へのお礼

解りやすい解説ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/22 16:07

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