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上級者がやってる、ショートターンみたいな、
上体は常に前向きで、両足を左右に回し込むように
振って、急斜面をゆっくり滑ってるあの滑り方は
どうやって練習するんですか?
見てて、加速してんだかブレーキしてんだかわかんない。

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A 回答 (8件)

スキーでは足は、滑走ラインに沿って前に進んでいくのみです。

実際は上半身が今のターン弧から次のターン弧の中へと入れ替わっていくのです。斜面の上での動作は外から見ると錯覚を起こさせます。その理由、そのメカニズムを詳しく理解するためにはホームページ「ヘッドポジションスキー術」の理論編を読むと理解できるはずです。実践編を読むと上手になれます。グーグル、ヤフーともにページタイトルで検索できます。お勧めします。タイトルで検索できます。

参考URL:http://www.potato.ne.jp/ajak1010/
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1)姿勢1=重心


一番重要なのは重心です。重心は、常にかかとより前(土踏まずか、もう少し前)に持ってくるように注意します。
つまりセンターにしっかり乗るということ=前に突っ込むくらい前傾する気持ちですね。
重心がしっかりセンターもしくはセンターより前にもってくることで、初めてスキーのコントロールが可能となります。後傾になるとスキーの押さえが効かなくなり、スピードや向きのコントロールが出来なくなります。

2)姿勢2=十分腰を落とす
特に初心者は、低く構えて滑る、ということが必要です。極端なくらい低く構えて滑ってみましょう。
もちろんスキーに乗り遅れないよう、常にセンターより前に重心を置くことに注意しながら。

3)スキーは、斜め下ではなく、真横に蹴飛ばす
スキーを曲げる時に、スピードを怖がって、斜め下方向にスキーを押し出してはいけません。
なぜならブレーキをかけようとして斜め下に蹴り出すと、重心が後傾しセンターに正しく乗れなくなり、斜面コントロールが難しくなります。
初心者の場合は、基本的には、真横に蹴り出す、もしくは押し出す感じで滑りましょう。
蹴り出した時の斜面からの反動を利用して、素早く次のターンにつなげます。

4)慣れてきたらカービングターンで小回りする
膝を伸ばさなくても=スキーを蹴り出さなくても、体の重心を左右真横にズラすだけで、スキーは自然とターンしはじめます。さらに骨盤から下全体を使ってスキーの向きを意識的に変えてやることで、膝を伸ばすことなくカービングによる小回りが可能となります。
スキーが回り始めたら、ターン時の斜面からの反動を利用して、次のターンのきっかけにします。
これを繰り返すことで、楽にリズミカルに小回り(ウェーデルン)が出来ます。
カービングターンのコツは、スピードを怖がらない、ということです。

5)深雪で練習するのも良い方法
たぶん一番の早道は、雪の深い安全な場所で練習することです。
深い雪の場合は、転んでも雪がクッションになって転ぶことに対する恐怖を感じなくて済みます。
ただし、起きあがるのに苦労するかもしれませんので、安全のため出来れば複数人で行くことをお勧めします。
深い雪では小手先のごまかしが効きませんので、特にカービングターンを覚えるのに最適です。
深い雪で自由にショートターンが出来るようになると、整地された一般のゲレンデなどは楽勝ですヨ!

とにかく「習うより慣れろ!」「体で考え、体で覚えよ!」でございます~。。。

参考URL:http://ski.vitaljapan.net/?eid=1182827
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#3です。



>なるほど、加速もブレーキもしてるってことですか?

滑っている人は自ら加速することはできません。できるのはブレーキだけです。斜面を滑っているのでほっといたら加速します。それをブレーキして制御するのです。
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この回答へのお礼

なんか、両足を左右に振って
ブレーキングする直前まで
加速してるように見えるんですよね。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/18 18:52

普通にパラレルができて、小回りすると瞬間的に微妙にハの字になる程度なら気にしなくても良いと思います。



あと、短めスキーの場合は外脚1本だけだとスッポ抜けしてしまうので、内脚小指側エッジも状況に応じて適当に動員します。
この辺は人によって言うことがバラバラですが(使う板とかスタイルによって変わるんでしょう)、私のイメージではスタンバイ型4WD車に例えて外脚=前輪、内脚=後輪だと思ってます。

小回り向きの板は深いサイドカットと反発の良さで、小回りしやすいです。ギュンとたわませて、それが開放される力で次のターンに入っていきやすいです。
ただし、慣れないと暴走小回りになりやすいので、まずは制御できる斜度から練習というわけです。

一方、大回り向きの板や反発が穏やかな板は、自分から回す形の小回りになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
内脚小指側エッジを意識するのは、スクールでも言われました。
小指を意識するということを言われました。
ハの字だと外足だけに加重がかかりすぎる気がします。
揃えた方が安定するんですか。
意識的に揃えた方がいいんでしょうか?

お礼日時:2008/12/15 21:42

最近だとディープショートターンなんて言い方をしてるようですが。



解説は丸山某氏にタッチしますが・・・(良いのかヲイ
ttp://jp.youtube.com/watch?v=cMlA7vcMEPw&feature=channel_page
ttp://jp.youtube.com/watch?v=YXdxYHcNB7Y&feature=channel_page
ttp://jp.youtube.com/watch?v=_8Bp0jG_u8s&feature=channel_page
ttp://jp.youtube.com/watch?v=pKD6W0LIMNQ&feature=channel_page

ドルフィンターンなんか良い練習になります
我流でテールジャンプターンしてるとワイパー小回りになりやすいので注意を
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この回答へのお礼

動画、ありがとうございます。
じっくり見たいと思います。
ドルフィンターンも初めてみました。

お礼日時:2008/12/14 08:48

小回りは基本的に減速します。

大回りはスピードをあまり落としたくないときに使います。

現在使われている板はほとんどカービングですよね。あれは、エッジを立ててパラレルを維持するだけで自然と曲がることができるのです(カービングターン)。この曲がり方だと、斜面を削ることなく滑るのでほとんど減速しないで曲がれます。じゃあ小回りも同じように曲がればいい、ということにはなりません。カービングターンは回る大きさを自分では調節できません。なぜなら、自分はエッジを立てて乗っているだけだからです。カーブの大きさは、板の横側がどれだけカーブしているかで大体決まります。カービングターンで小回りはできない。では小回りはどのように滑っているのか。斜面を削りながら滑っています。カーブするときに自分で板を谷川にずらすのです。要は普通のパラレルです。ただ、上手い人は板をずらす時に体ごとひねるのではなく、股関節から下をひねって板をずらします。これにより、状態は谷川を向いたまま、板を操作できます。ならば、この通りにすればすぐにうまくできるのか。できません。上手い人はなぜあんなにもカーブの1周期が短いのか。それは、カーブの時にあまり斜面を削っていないから。じゃああまり斜面を削らなければいいのか。そうすると、スピードがどんどん出て制御できなくまります。上手い人はそうならないのか。なりますが、上手い人は速いスピードでも制御できるから大丈夫なのです。速いスピードでも滑れるようになるには…経験を積むことです。

まあ、結局練習しないと上手くならないのです。ただ、股関節を意識して練習すると効率は上がるでしょう。

ちなみに、見てて加速してんだかブレーキしてんだか分かんないのは、ブレーキしていても斜面による加速が大きいからです。
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この回答へのお礼

>股関節から下をひねって板をずらします
そうですね、下だけひねるってのが
出来ません。やっぱある程度速度が出てないと
ダメですよね。
なるほど、加速もブレーキもしてるってことですか?
ありがとうございました。

お礼日時:2008/12/14 09:04

私の場合は、ちょっとズルで短いスキーで練習しました。


初心者の頃は63cmの「ビッグフット」という板でとにかく小回りを。
中級になってからは130cmの「MIDスキー」というタイプの板で丸い小回りを。

最初は怖くない斜度で浅回りレールターンから練習し、徐々に深く回してスピードコントロールできるようにします。
プルークボーゲンの小回りも効果があります。

どうしてもワイパーのように振ってスピードを殺す滑り方になりますが、そのうち谷回り(切り替えてから真下を向くまでのターン前半)でもコントロールできるようになると、丸い弧を描くターンができますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
レールターンでの練習やってみます。
プルークで徐々に深く回していこうとしても、ハの字が
抜けないのは速度が足りないのでしょうか。
外足加重が足りないのでしょうか。

お礼日時:2008/12/14 09:00

こうやって練習します↓


http://jp.youtube.com/watch?v=mhLjC8ViShA
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この回答へのお礼

動画ありがとうございます。
練習してみます。前を意識しないと
飛べなさそうですね。
やっぱ最初は、ずらすんですかね。

お礼日時:2008/12/14 08:51

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Qミッドスキーでパラレルターンの習得??

 ベテランスキーヤーの皆さんのお知恵を拝借したく思います。

私はボーゲンで、緩斜面しか滑れない(急斜面がスピードが出て怖い)初級スキーヤー(女性、身長167cm)です。現在オークションで落札した、ジュニア用で女性もOKという謳い文句に惹かれ安い板(フィッシャーの140cm、プレートなし)を使っています。ちなみにブーツはヘッドの EDGE 7.8 Lを使用中です(今年新調)。
 そろそろスキー経験も15回となってきているので、パラレルを習得したい(カッコよく滑りたい)と思うのですが、いまひとつ進歩がありません。(昨年個人レッスンも受けてみました。)
 某所の動画で、初心者が1日でパラレルターンができた、というような内容のものを観ました。そこで利用されていたのがATOMICのIZOR FUSSという123cmのスキーで、パラレルターンを習得しやすいとのことだったので、非常に魅力を感じています。(フィッシャーのADDICT PARKという板(130cm)が1万円台で売っていたので、これも気になります。)
 私自身、子連れスキーなので特にスピードを出したいとか、上級斜面で滑りたいという気持ちはなく(中級斜面くらいは平気になりたいですが・・・。)、単にパラレルができるようになりたいというだけです。
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 長文で申し訳ありませんでしたが、アドバイスをよろしくお願いいたします。また、何かお勧めな板がありましたら、具体名をよろしくお願いいたします。 

 ベテランスキーヤーの皆さんのお知恵を拝借したく思います。

私はボーゲンで、緩斜面しか滑れない(急斜面がスピードが出て怖い)初級スキーヤー(女性、身長167cm)です。現在オークションで落札した、ジュニア用で女性もOKという謳い文句に惹かれ安い板(フィッシャーの140cm、プレートなし)を使っています。ちなみにブーツはヘッドの EDGE 7.8 Lを使用中です(今年新調)。
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Aベストアンサー

それでは、横滑りの練習をしてみては?
中級斜面で傾斜に対し90度の角度に板をおき、エッジを立てたりならしたりして下にズルズルと滑っていく練習です。
地味です。
でもエッジングの感覚、板の「キレ」と「ズレ」を体感するのに必要な練習です。
その時、体重のかけかたで先端を下げたり、後を下げたり、ひらひらと木の葉落とししてみたり(これは難しいかな?)すれば、板をずらしてブレーキをかけて止まることを体感できます。

滑走中、急に小さくターンしてエッジを開放すれば、とうぜん遠心力で曲がらずに真っ直ぐ進みます。
板は横にずれているので、ブレーキがかかり、速度は落ちていきます。
そんで、最後にきゅっ!っとエッジングすると綺麗に二の字停止になるわけです。

横滑りで、ズルズルキュッ!の練習しましょう。
速度は歩くよりも遅い速度なので、じっくり練習できます。
腰や膝を上手く使うことが必要です。


>山足は何をするのかな・・・

今のレベルなら、内足は考えなくていいです。
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両足でギュワンギュワンするのはもっと上手くなってからです。

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中級斜面で傾斜に対し90度の角度に板をおき、エッジを立てたりならしたりして下にズルズルと滑っていく練習です。
地味です。
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その時、体重のかけかたで先端を下げたり、後を下げたり、ひらひらと木の葉落とししてみたり(これは難しいかな?)すれば、板をずらしてブレーキをかけて止まることを体感できます。

滑走中、急に小さくターンしてエッジを開放すれば、とうぜん遠心力で曲...続きを読む

Qウェーデルンのコツ 急斜面でのショートターン

僕のレベルとしては、中回り、大回りに至っては、板をそろえエッジで回れていると思います。

しかし、http://www.youtube.com/watch?v=4d5as9V48K0&feature=related
このような急斜面でのショートターンがとことん苦手です。中、大回りでは踏ん張ってしっかり回れても
ショートターンでは、そんな時間もないため板の向きがうまく切りかえれません。

どうしたらよいでしょうか?
練習法などお願いします。

Aベストアンサー

この動画を見ると、上手いですね。
斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
板はだいたい肩幅弱くらいの開きがあるはずです。
揃えて滑っていたら、少なくとも内足のエッジは使って無さそうですね。

それと、ウェーデルンという言葉(もう死語かな)
を使われてみえるので、けっこう年配の方でしょうか?
今では、「小回り」か「ショートターン」と言いますね。

それはともかくとして、
この動画の様に小回りをするには、適度な斜面で練習するしかないですね。
完全に、板のエッジングの反動を利用して、次のターンに入っていますから、
脚力とバランスとしっかりとした重心が必要です。

適度にスピードの出る斜面で、連続ターンを続けて、
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ひらすら練習ですね。
多少強引にエッジングして反動を使っていると、
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適度な斜面で、小回りになって来て、スピードが出せるようになったら
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Qスキー用品の初級用と中級・上級用は何が違うのですか?

昨日久々にスキーに行ってきました。(15年ぶり)
楽しかったので、スキー板、ビンディング、ブーツ、ストック等を買おうと考えています。(昨日はレンタルしました)

いまネットでスキー用品を検索しているのですが、初級用と中級・上級用では値段が全然違う気がします。

私は雪国育ちでもうかなり滑れるのですが、安く済ますに越したことはないなあと考えています。

この値段の違いは具体的にどの部分がどう違うのか、スキー用品の価格差の根拠について知りたいと思います。

お詳しい方、ぜひご教授のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

30年スキーをやっている一般エキスパートスキーヤーです。(^-^;
15年振りということはもう一昔前以上ですね。
当時のスキーの性能とは歴然の差があると思います。
それに伴いスキー技術もだいぶ変化しています。
カービングのスキーは以前よりターンの導入がしやすくなっていますし、
昔は美とされていた両足をピッタリ着けてすべることが
今はおかしくさえあります(小回り以外で)。

板、ビンディング、ブーツ、ストックどれに重点を置くかということですが、
じっくり選ばなければならないのはブーツだと思います。
人それぞれ足の形はまったく違うので、合わない靴を履いた時、痛みが出たら
スキーどころではなくなります。
しかし、お金をかければいいというものでもなく、
上級者用の値段の高いモデルはほとんどがシェルが固く、
また、インナーもタイトに出来ています。
これはレーサーやエキスパートの優れた筋力を最大限に板に伝えるために
出来ていますので、初中級者がこれを履いたらまず膝がうまく曲げられず、
難儀すると思います。また、長い時間スキーを楽しみたいのであれば
快適性を重視したモデルもありますのでショップでよく相談されるのが一番かと思います。
特殊な足の形をしている場合や、ピッタリとしたフィット感を得たい場合は
フォーミングといって自分の足の形のインナーを作る場合もあります。
これが一番高価になると思います。

板も同様で、上級者用は一般的に硬くねじれにも強くなっています。
上級者やレーサーはほとんど氷のようなハードなバーンでも板をずらさずに
切って滑る必要があるためそのようになっていると思います。
逆に初級者用の板などではそのようにすべるのは困難な時があります。

ビンディングは高いものは中のバネが強く出来ていて、開放値も高くなっています。
同じメーカーの初級者用の開放値10と、上級者用の開放値10に設定した場合
何年か使っていると初級者用は早くだめになります。

ストックのみ初級上級に関係なく高価なものはカーボンなどのよい素材を使ったものが多く
握りやすく、振りやすいということが多いです。
特別すべりには関係ないもののようですが、
お金をかけて損をしないのならストックということでしょうか。

一般的に高価=硬い=重いが成り立つと思いますので、体重にもよりますが、
自分の技量に合わせた用具を選ぶのが、一番上達への近道また、快適だと思います。

30年スキーをやっている一般エキスパートスキーヤーです。(^-^;
15年振りということはもう一昔前以上ですね。
当時のスキーの性能とは歴然の差があると思います。
それに伴いスキー技術もだいぶ変化しています。
カービングのスキーは以前よりターンの導入がしやすくなっていますし、
昔は美とされていた両足をピッタリ着けてすべることが
今はおかしくさえあります(小回り以外で)。

板、ビンディング、ブーツ、ストックどれに重点を置くかということですが、
じっくり選ばなければならないのはブーツだ...続きを読む

Q急斜面の滑り方のコツ

中緩斜面ではなんとかパラレルができるようになって来ました。しかし急斜面へ行くとまるでダメです。
先日、斜度25度程度の斜面へ行ってみました。1回目のターンは良いのですが次のターンに入ると速度が出てしまい、エッジを効かしてスライドさせて減速し、強引に向きを変えてしまいました。おそらくフォームも後傾になっています。
いままで忠実に守ってきた、「上体はフォールラインを向いて」や「膝の曲げ伸ばし」や「荷重」や「切り替え」もどこへやら。スピードを殺すのに集中してしまい、うまく滑れません。
急斜面を安定して滑るコツなどあるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは、無理しなくても滑れますよ。まずは、胸は斜面に対して真下、スキーは斜面に対して90度、真横に向いて止まってください。ポジションが決まったら横滑りで真下に滑ります。エッジを効かして止まります。この時ストックを着いて、ポンと上体を谷側に投げ出して、板を斜面に対してフラットにし180度向きを変えます。これを何度も繰り返してみてください。ポイントは、エッジを効かして止まるときは後傾でも良いんです。ブレーキをかけたとき、上体がスキーを追い越し、斜面下に投げ出せるかと言うことです。投げ出せないと、斜面に対して板をフラットに出来なくて板を回せなくなります。作用反作用です。エッジで土台をつくって、先行動作で上体を落としていく。ストックを前に出すことできっかけをつかみやすいかもです。部屋の中でイメージしてみてはいかがでしょうか。私の場合、階段を斜面にみたてて腰を伸ばして45度位上体を下に傾けて走りおりる感覚です。上体を普通に階段を下りる垂直では、向きが変えられません。おおざっぱにはこんなとこです。おしりが斜面に付きそうな急斜面を止まりながら滑っている感覚でも、他の人がみるとちゃんとすべっているように見えますよ。もうひとつは、斜面を怖がってスキーを横にしすぎて、ますます曲がれなくなってしまうのではないでしょうか。

こんばんは、無理しなくても滑れますよ。まずは、胸は斜面に対して真下、スキーは斜面に対して90度、真横に向いて止まってください。ポジションが決まったら横滑りで真下に滑ります。エッジを効かして止まります。この時ストックを着いて、ポンと上体を谷側に投げ出して、板を斜面に対してフラットにし180度向きを変えます。これを何度も繰り返してみてください。ポイントは、エッジを効かして止まるときは後傾でも良いんです。ブレーキをかけたとき、上体がスキーを追い越し、斜面下に投げ出せるかと言うこ...続きを読む

Qスキーウエアの下に着るもの、初心者への注意!

友達に誘われて、高校の修学旅行以来ぶりに10年ちかくぶりに無謀にもスキーに行くことになりました。
高校生の時は、ウエアの下は学校指定のジャージを着ましたが、今回はそうはいかないので何をきたらいいのか教えて下さい。
あと板とかブーツとかウエア、手袋はレンタルしたのですが、帽子やゴーグルは必要なのですか?身につけなくても大丈夫ですか?
あと土曜の夜から夜行バスでスキー場にいって、日曜日の朝から滑って帰ります。持っていったほうが良いもの、これがあったら便利など、荷物はこんなものにいらたらいいよなど、ほんのささいなことでもかまいません。教えてください!ホントに分からないことだらけなのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転んだときに雪が入って来るのを防ぐため、足首部分に堅いものが付いているものを避けるのは、ブーツを履いたときに足に食い込んで痛くなるのを防ぐ意味があります。

また、スキー場の標高や場所・天候によって寒さが変わるので、寒いなと思ったら、少し厚めのものを用意すると良いと思います。

続いて、バスの中ですが、夜行バスは次のような状態です。
1.暖房は効いているが、頭が暑く、足下は寒い。また、窓際が寒い。
2.あまりリクライニングしないシートの場合が多い。
3.カーテンをしても対向車のヘッドライトは結構気になる。
4.長い間座るので腰が痛い。
5.イスで寝るので、慣れていないと寝付けない、眠りが浅い。

これらを解消するのに、
1.ジャンパー(ウェアでも良い)等を車内に持ち込んで、膝掛けにする。
2.首を固定する空気枕等を用意する。
3.アイマスクを用意する。
4.途中のドライブインやサービスエリアで止まったとき、目が覚めていれば、一度降りて軽く腰を伸ばしておく。
5.寝酒を用意する。ただし、量を多く飲む人はビールではトイレが近くなって迷惑を掛けるので、日本酒の方がベター。でも飲み過ぎに注意。(笑)
あと、途中で目が覚めたときのために、ヘッドホンステレオなどがあると完璧でしょう。
あると便利な小物は、日焼け止め、使い捨てカメラ、使い捨てカイロ、帽子が脱落するのを防ぐクリップ、煙草を吸う方は携帯灰皿とターボライターがあげられます。

これだけのものを全て用意するのは大変なので、自分が必要だと思うものを選択してください。

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転...続きを読む

Qカービングと普通スキーの違いとは?

カービングスキーと、普通スキーは何が違うのでしょうか?それによって、滑りももどのように変わってくるのでしょうか?

また、カービングターンとは何でしょうか?

わからないことだらけですが、ご教示お願いします。

Aベストアンサー

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターンを一般スキーヤーにも可能にしたマテリアル(スキー板など)です。ちなみに、カービングターンとは、「横ズレの極力少ないターン」のことで、スキー板はエッジングを弱くした状態でターンしようとすると、ずれやすくなり、逆にエッジングを強くすればするほど(脚の傾きを大きくすればするほど)、スキー板はずれにくくなり、サイドカーブに近いターン弧となります。ですから、カービングターンをしてくるスキーヤーは倒れてしまうんじゃないかと思うくらい、身体(体軸)を傾けて滑ってきます(決して、内倒とは異なります)。 カービング自体が、マテリアルも技術理論も年々進化しており、現在では、ターンの分類として、「トップコントロール」、「テールコントロール」それらを組み合わせた「トップアンドテールコントロール」、「テールアンドトップコントロール」となり、横ズレを伴う「スキッディングターン」とは大別されています。 また、全日本スキー連盟(SAJ)の市野企画委員長は、カービングターンを「私は、カービングターンとは、内向、内傾、内スキー始動ということを言っています。」とおっしゃっています(参考URL参照)。 最近は、マテリアル(カービングスキー板)自体が進化しており、初心者でもレールターンを行うことによって、掘って滑るcarvingターンは簡単なものとなってきました。ただし、それを真の意味でカービングターンに仕上げるには、SAJの市野企画委員長がおっしゃるとおり落下運動を回転運動に変えてやる、スキーヤーの運動(内向、内傾、内スキー始動)が不可欠となってきます。それがスキー技術そのもので、そこがスキーのおもしろみでもあります。 具体的には、ターンの局面のうち、切り換え期においてスキーヤーは上体の内向を行い、次のターン始動期では内スキー始動(これにより、カービング板の幅広のトップが雪面をいち早く捉えてくれます)を行い、舵とり期に内傾を強め、先に述べた板のエッジを立てエッジングを強め横ズレしないカービングターンを雪面に描きます。そして、次の切り換え期に移るという運動を繰り返してターンしていきます。これは、大回り(ロングターン)でも小回り(ショートターン)でも基本的な部分は変わりません。

参考URL:http://www.saj-edu.ne.jp/edu2003/saj-demo/saj-demo-riron.html

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターン...続きを読む

Qスキーのストックの使い方を教えてください。

この前スキースクールで教えてもらいました。その時,パラレルターンの練習をしたのですが,「ストックをあまり使っていないね」と言われました。でも,ストックを使う,ということの意味がわかりませんでした。ストックが無いほうが両手も自由だし滑りやすいような気がします。
それと,こぶの滑り方を調べていると“ダブルストック”という言葉が出てきたのですが,これもどういう意味か教えてください(ネット検索では意味がわかりませんでした。)

私のスキーは,中回りとか大回りでパラレルターンはできる(と思います。自分では確認できないけど)のですが,「ウェーデルン」はできません。だから,中斜面のこぶは滑ったことがありますが,ボーゲン風でかろうじて滑れる程度です。身長160cm体重63kgで「Blizzard THERMOGEL V23 160」と表示されているスキー板を使っています。
何か参考になることがあれば,小さなことで結構ですので教えてください。

Aベストアンサー

私は我流なんですが、パラレルをマスターする時にストックは必要でしたよ。
ひとつは前傾姿勢を保つため、そして抜重のタイミングを取るために使いました。
最近のスクールで「抜重」と教えるのか判りませんけど、ターンの導入部で効いていたエッジを外して板をフラットにしますが、その時上体を起こし膝が伸びる動作になるはずです。この動作のキッカケが谷側に突くストックです。
文字で説明するのは難しいですが、心持ち先にストックを突くと状態が伸びるような動きになるのでそこから自然に膝を伸ばし動作へもって行きます。

ダブルストックと言うのは、通常パラレルの場合ターンの内側(谷側)のストックしか突きません。しかしコブ斜の場合に状態が遅れたり(後傾)左右のバランスを崩してしまいがちです。そこで両方のストックを同時に突いて身体のバランスが崩れるのを防ぐことです。

Qショートスキーへの転向について

今までカービングスキーや普通のスキー板でスキーを楽しんでいましたが、今年からショートスキーに挑戦しようと思っています。

そこで質問なのですが、
1.板を選ぶポイントは何でしょう?
  私は身長が155センチしかないので、90センチ位の板で  も大丈夫でしょうか?
  板はスポーツオーソリティーの1万円前後のモノを考え  ています。(値段は関係あるのでしょうか?)
2.ブーツはどんなのでもいいのですか?
  例えばボード用でも…。
3.ロングスキー板からショートに転向するにあたって何  か気をつけないことはありますか?
  転んだら板が取れないと聞いているので怪我しないか  心配です。ちなみに私は何とか板を揃えて滑れる程度  なので中級位の腕前です。

以上、色々ありますがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.板選びのポイントは
 まずショートスキーは一般成人を対象に開発されていますので、子供が子供用のスキーの代わりに使用することができません。
 そのため、最低身長が規定されているものがありますのでその点は確認しましょう。

 また、私自身いろいろなタイプを滑ったことがあるので、参考までに覚えているものを紹介します。

 ガウアー(特殊な船底型をしたもの)
 ビックフット(足の形をデザインしたもの)
 サロモンのスノーブレード(カービングスキーを短くしたような形状もの)(ハードブーツ用、ソフトブーツ用の両方)
 LINEのスキーボード(スノーボードをショートスキーサイズにしたような形状の幅の広いもの)
 たしかATOMICだっと思いますが普通のビンディングをつける短いカービングスキータイプのショートスキー

 ちなみに、普通のスキーをしていた時の腕前は初中級です。

 これら形状により、かなり滑り方は変わってきますので、目的に応じて形状は選ぶとよいでしょう。

 各タイプの特徴は、

ガウアーは膝を痛めたオリンピック選手が膝の負担を少なくするために開発したもので、非常に簡単に滑れますが、スキーのエッジングの楽しみは少なくなります(今は廃れて見かけませんが)。

ビックフットはオーストラリアかどこかの国のスキー選手が重心位置をとるための練習用に開発したもので、バランスがわざととりにくいものが出発点だったらしいです。実際他の製品よりも短いのでバランスはとりにくいです。

LINEは幅が広いので、カービングが簡単にできますが、幅が広いため最初の感じは普通のスキーよりもかなり違いました(最近のモデルは幅が狭くなってきていますね)。

他の2種は普通のスキーとあまり感じが変わらず滑れました。

板は長い方が安定していますし、サイドカーブがついていたり幅が広い方がカービングがしやすかったです。
ショートスキー用のビンディングは足が固定されますので、長めのものの場合こけたときに足をひねる可能性が高くなりますので注意してください(てこの原理で弱い力で足がねじられますので)。
また普通のスキーと比べるとつけるのに時間がかかるこことは考慮しておいた方がよいです。

2.ブーツ
私は普通のスキーブーツで滑っていますが、新たに購入するのなら、足首の屈伸がしやすいちょっと柔らかめのブーツがよいと思います。
質問にあるボード用というのはハードブーツのことですよね。これを持っているのならそれでも構わないと思いますが、新規に購入するのなら、ショートスキー専用の方がよいと思います。
一時期ソフトブーツをつけられるものがサロモンから出ていましたが、あれは足の拘束が弱くエッジングがしにくいのでお勧めしません。

3.転向について
後傾するとすぐこけますので、なれるまではストックを持っていた方がよいと思います。どちらかというと膝や足首の屈伸をよく使い普通のスキーよりも気持ち前に荷重するとよいと思います。

またビンディングがつけにくいので、グローブは操作がしやすく、防水性が高いものがよいと思います。
ボード用の方が向いていると思います。

膝が心配ならば、ちょっと高くなりますが、通常のビンディングがつけられるタイプもありますので、それにするとよいと思います。
私の感想では、1m以上のものはちょっと心配です。

1.板選びのポイントは
 まずショートスキーは一般成人を対象に開発されていますので、子供が子供用のスキーの代わりに使用することができません。
 そのため、最低身長が規定されているものがありますのでその点は確認しましょう。

 また、私自身いろいろなタイプを滑ったことがあるので、参考までに覚えているものを紹介します。

 ガウアー(特殊な船底型をしたもの)
 ビックフット(足の形をデザインしたもの)
 サロモンのスノーブレード(カービングスキーを短くしたような形状もの)(ハ...続きを読む

Q緩斜面では滑れるのに・・・急斜面だと・・・

緩斜面では滑れるのに・・・急斜面になると腰が引けてスムーズに滑れません。前足に体重をかけてと頭ではわかっているのですが。よい練習方法があれば教えてください!

Aベストアンサー

腰が引ける、所謂、後傾姿勢は、意識してもなかなか直りませんよね。
私も苦労しました。質問者さんのフォーム見れないので実際どうか判りませんが、多くの場合、前に体重を掛けようとすると前屈みの姿勢になりがちです。こうなると、腰が折れて、太腿が寝て、脛が立つので、所謂、へっぴり腰の姿勢になり、益々、意図とは反し益々後傾になってしまいます。
下記は、スクールで指導されて、私の後傾が矯正された姿勢の取り方です。
1、脛を深く折る。
2、折った脛の角度と太腿の角度が同じになるように股関節を折る。
3、背筋は曲げず真っ直ぐに伸ばし、お尻を上に吊り上げるようにる。

上記の姿勢を滑走中も保てば腰が引けること無くなりますが、以外と3の姿勢を保つのが難しく、ポイントとなります。私の場合、滑走中に3の姿勢を保つには、アゴを引かず、常にアゴを上げて滑るのが効果的でした。
家でも練習できるので試して見てください。スキーブーツを履いて。

また、姿勢ではないのですが、急斜面を滑るときのもう一つのポイントは、ターンのキッカケで上に立ち上がらないことも肝心です。上方向に立ち上がると体が遅れてしまうので、斜面下、ターンの出口方向(次の進行方向)に体を移動させるようにします。

腰が引ける、所謂、後傾姿勢は、意識してもなかなか直りませんよね。
私も苦労しました。質問者さんのフォーム見れないので実際どうか判りませんが、多くの場合、前に体重を掛けようとすると前屈みの姿勢になりがちです。こうなると、腰が折れて、太腿が寝て、脛が立つので、所謂、へっぴり腰の姿勢になり、益々、意図とは反し益々後傾になってしまいます。
下記は、スクールで指導されて、私の後傾が矯正された姿勢の取り方です。
1、脛を深く折る。
2、折った脛の角度と太腿の角度が同じになるように股関...続きを読む

Qスキーの上達法、教えてください。

もうすぐスキーシーズンの到来ですね☆
そこで質問させていただきたいのですが、スキー上級者の方たちはどのように練習したのでしょうか?私は現在高校生ですが、親が全くスキーをしないので年に4回ほど日帰りでスキー場に連れて行ってもらい、毎回まる1日スキースクールに入っていますが、毎年毎年同じ事の繰り返しで全く上達が感じられません。一人で滑る時間が少なすぎるかもしれませんが、 スキー教室に入らず自己流で滑っていると 、誤った変な癖が付いてしまいそうで怖くて・・・。
自己流でも一人で滑る時間を増やした方が上達するでしょうか?
又、周りにスキーを教えてくれる人がいない方はどのようにして練習しました(しています)か?

Aベストアンサー

大学1年の男です。
決してスキーが上手なわけではないですが、スキー検定2級を持っています。

さて、スキーの上達方法ですが、何人かの回答通り、とにかく滑ること!これしかありません。こけようが、柵に突っ込もうが練習あるのみです。私は父にいろいろと教えてもらっていました。よってスキー教室にははいりませんでした。質問者さんの両親はスキーをしないようなので、スキー教室には入った方が確実です。ただし、はっきりいって丸一日では技術はほとんど身につかないでしょう。2泊あるいは3泊ぐらいして徹底的に指導してもらったほうがいいと思います。カービング大回り・パラレル大回りができるのなら、滑りの基礎はできていると思います。頑張ってショートターンまで腕をあげてください。これができれば、まず一安心です。


>自己流でも一人で滑る時間を増やした方が上達するでしょうか?
ある程度の基礎(ボーゲン,スピードコントロール,確実に止まれること)ができていれば、上手な人のを見て真似たりして上達することはできます。基礎がない状態では全く無意味です。

スキー場は出来るだけ大きい場所が良いでしょう。質問者さんがどの地域に住んでいるのか分かりませんが、個人的には志賀高原・栂池・白馬コルチナ・白馬47(すべて長野県です)が広く、初心者向けのコースもたくさんあるので練習には適しているでしょう。

誰でも最初はあります。私なんか何回か立っている人に突っ込んで大目玉をくらったこともありますよ。大学では本当はスキー部に入ることをお勧めしますが、どうしても無理なら、スキーシーズンに何回か足を運ぶことです。私もスキー部に入りたかったのですが、あいにく存在せず、友達もスキーに興味がないという感じなので寂しい冬になりそうです。

長文ですみませんでした。参考になれば幸いです!

大学1年の男です。
決してスキーが上手なわけではないですが、スキー検定2級を持っています。

さて、スキーの上達方法ですが、何人かの回答通り、とにかく滑ること!これしかありません。こけようが、柵に突っ込もうが練習あるのみです。私は父にいろいろと教えてもらっていました。よってスキー教室にははいりませんでした。質問者さんの両親はスキーをしないようなので、スキー教室には入った方が確実です。ただし、はっきりいって丸一日では技術はほとんど身につかないでしょう。2泊あるいは3泊ぐらいして徹...続きを読む


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