ジメジメする梅雨のお悩み、一挙解決! >>

身内が肺がんになりました。治療について質問します。
現在、一部の医療機関で高度活性化NK細胞治療という免疫治療があります。東京では、国分寺鈴木医院 内幸町クリニックくらいです。この治療法についてご存知の方がいらしたら教えてください。効果、費用も含め、大手総合病院、大学病院ではまったく施術していない理由など よろしくお願いします。通常の抗がん剤、放射線等は治療中の苦痛等の副作用も高いうえ、効果も少ない印象があります。とはいえ、医療機関での認知が少ない免疫療法がどうなのかよくわかりません。よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

その後お身内の方はお元気ですか。

                                                                            実は私の妻も進行性の胃癌に侵され、貴方様とまったく同じ質問を投稿した者です。内容は重複しますので大変恐縮ですが(カテゴリ>癌の質問番号:4718644)を開いていただければわかります。                                                                             今日まで3回に渡り「高度活性化NK細胞療法」の効き目について、の質問をして参りました。たしかに多くの方々より回答を頂きまして、たいへん参考にさせて頂きました。が私が一番聞きたい実際にこの療法を受けた方、もしくはその家族の方からは1件の回答も得られませんでした。                                                                        この療法についてのエビデンスが確定していない事もわかりますが、藁をも掴む思いでこの治療を受けた方は多いと思います。それゆえにその経験談や感想を回答していただけないのが、手前勝手で有りますが寂しい思いをして居ります。                                                   私の妻には時間も有りませんので決断しなければなりませんが、貴方様はどんな選択をなされたかを是非お聞かせ願えれば幸いです。                                                                                                                    
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ひとつの質問スレで質問を重ねていくのはあまり感心しませんが。


>高度活性化NK細胞治療の正味の評価と医学的な背景
私も詳しくはないです。ググってみれば、内幸町クリニックが出てきたので見てみました。
高度活性化というのはうたい文句で、高純度と白血球から分化誘導したNK細胞ということでしょう。このNK細胞は自然免疫(生物が本来持っている、いわゆる免疫力)を担うものです。ワクチンなどで抗体を作るような獲得免疫(なんらかの病原体に対する狙い打ちの治療)ではなくて、自分以外には何でも攻撃する乱れ撃ちの免疫細胞です。このために、自分とは微妙に異なる癌細胞を攻撃することを期待した治療といえます。いわゆる「免疫力」を強制的に高める治療法、といってよいと思います。たぶん、このあたりの医学的背景はご存知のことでしょう。
評価ですが、このクリニックのHPの記載を読みますと、次の4つの記載があります。
「副作用の心配がありません。」
「無理のない継続治療が可能で、生活の質(QOL)を高く維持できます。」
「再発・転移防止に有効です。」
「相乗効果や副作用の軽減が期待されます。」
前2者はがんに対する抗腫瘍効果ではありません。がん治療という観点のみで考えると、周辺的なことです。後2者は治療効果をうたったものではありません。3番目は新たながんが出てくることを予防すること、4番目は抗がん剤などと併用することで、より抗腫瘍効果が高まり、そして抗がん剤使用量を抑えられるので抗がん剤の副作用を軽減できるということです。3大治療法を行わず、これだけで抗がん治療をなすものではないという評価といえるでしょう。
78歳とのことですが、元気な78歳もおられます。ひとつだけ断言できる絶対的なこととして、生きている人間は必ず死ぬということです。この死を迎えるまでに、どのように生きるかという哲学がこの治療法決定に必要です。副作用が少ないQOLを優先した治療を選択するのか、副作用があっても生存期間が期待できる治療法を選択するのか、あるいはホスピス治療を選択するのか、あるいはこれらを組み合わせるのか。ご本人とご家族でしっかりと考えてあげてください。
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この回答へのお礼

質問レスに質問を重ねるのはよくありませんか? 会話の流れ上ご解答をいただいた件で、さらに可能性が見えてくる場合もあるものですから。必要に応じて伺わせていただきました。
適切なご解答ありがとうございました。内幸町の件は確かに直接癌の治療根絶に明言していないですね。目からうろこでした。ありがとうございました。

お礼日時:2009/01/13 23:20

QOLは通常の抗がん剤等よりはいいようです。


ただ、現時点では自由診療なので、臨床段階ということだと思います。でも、今後同じ様な患者さんの命やQOL向上に貢献するという意味ではこの治療を受けることは大変名誉なことだと思います。ですが、高額な費用が予想されます。治療回数によっては数百万単位もあり得ると思います。

ガン末期にはかなりの痛みや苦しみもあると聞きます。
ご本人にも告知され、78歳と高齢ですので、免疫細胞療法や手術、抗がん剤治療等の治療意思の有無も確認しつつ治療方針を決められてはいかがでしょうか?
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>怪しい治療法ということなのでしょうか。

それともまだ市民権を得ていない先進医療で可能性を秘めてはいるものの治験データ等のエビデンスがないということなのでしょうか。
期待をこめて後者とします。ですが、現状は抗がん剤や放射線治療の効果が期待できる状況で行うべき治療ではないと思います。
質問者さんが忌避することは自由ですが、その信念のためにご家族が不幸な目にあわれてしまうのは避けるべきでしょう。そのご家族が、質問者さんと同じ信念でなければよいですが。
藁をもすがるお気持ちもよく分かります。同時に、由々しきことですが、藁をもつかむ思いの人に藁ではなく、葱や芋づるを差し出すやからがいるのも現実です。どうか冷静な判断をされますように。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。患者は、78歳で体力的に手術は考えにくくまた本人への告知もありこの高度活性化NK細胞治療の正味の評価と医学的な背景がわかればお教えください。

お礼日時:2009/01/03 21:51

>大手総合病院、大学病院ではまったく施術していない理由



結局のところ、効果に乏しく、治療法として確立されていないから行われていないということです。現状では、質問者さんの思っておられる「通常の抗がん剤、放射線等」以上に効果が期待できないという評価なのです。
ただし、現在でもいくつかの臨床研究が進行しており、10年以内に手術や化学療法、放射線治療につぐ、第4の治療法として確立される可能性も秘めています。リンク先の記事ですが、医科研などが全国の大学病院などの研究機関と共同で行っている治験ですが、悪くない結果が出ているようです。大学病院がまったくやっていないというのは間違いです。
しかしながら、私見となりますが、免疫療法は10年先の治療法だと思います。どんな癌に効くのか、効かないのか、いつからするのか、いつまでするのかなどの治療方法を暗中模索で行っている最中です。自分の子どもの時代に安全に行われるようになるため、治験に協力する(悪い言い方をすればモルモットになる)覚悟で行うべきものだと、現時点では思います。
医学、医療に従事するものとしては、今後の発展のために協力をお願いしたいものです。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/2 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。患者の身内としてはわらをもすがる感じでいろいろ調べております。ご指摘では、怪しい治療法ということなのでしょうか。それともまだ市民権を得ていない先進医療で可能性を秘めてはいるものの治験データ等のエビデンスがないということなのでしょうか。ぶしつけですがお教えください。

お礼日時:2009/01/02 23:58

この治療法についての経験者を知りませんので参考になればいいのですが、関東圏では『ニューシティ大崎クリニック』というところでも治療しているそうです。

(URL付けておきますので参考まで)
ただ、まだ新しく確立された治療法のため、症例数も少なく効果も数値的に明示できないのだそうです。
一度、専門クリニックの方に問い合わせや資料請求をされてはいかがでしょうか?

参考URL:http://www.nco-clinic.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。素人の患者の身内としては上記の方法が、傍流で医学的な根拠の乏しいものなのか? 市民権を得ていない先進衣料なのかの判断がつきません。制癌剤、放射線療法は副作用もひどく苦しむだけの延命治療です。QOLは必ずしも向上しないと思っております。なにかご存知でしたらまたお教えください。

お礼日時:2009/01/03 00:01

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Q「高度活性化NK細胞療法」の効き目について。

※私の妻(56歳)は、昨年の8月末ごろ胃の痛みと下腹部が張るなどの症状で病院に行ったところ、胃癌のステージ4でリンパ管から胸膜と腹膜に転移していて手術や放射線治療は無理なので化学療法しかないとのことでした。妻は泣き崩れ、私たち家族はこの現実に耐えるのが精一杯でした。それから現在まで4ヶ月半は、TSー1とシスプラチン等の抗がん剤による治療を続けておりますが、病状は一進一退で良くなっているとはとても思えません。                                                                   ※そんな時、インターネットを開いていたら東京都内の某クリニックで「高度活性化NK細胞療法」が有ることを知りました。内容を見ているうちに、これはすばらしい治療方法だと思い、主治医に相談したところ、多分まゆつば物だろうと冷やかな返事でした。それでもセカンドオピニオンと言うことが定着している現在、妻を説得してでもこの治療を受けようと思っていた矢先に、同じような質問の解答欄に母親を癌でなくした娘さんの経験談の記載がありました。 その人の話によると、この方法を試みたが、治るどころか進行も止められなかったし又大変なお金も掛かったので1クール(6回投与)であきらめたとの事でした。 この話と主治医の話を総合すると、この方法でも駄目なのかと、私たち家族は今後の希望さえ失せてしまいそうです。 しかしながら、このクリニックが相当数の改善症例を発表している以上、この治療方法を全て否定すること出来ません。 この方法で治るのだと信じ、一筋の光に賭けてこの治療を受けたいと思っております。                                                           ※そこで私たち家族事の悩みで大変恐縮ですが、心ある人にお願いしたいことがあります。 このクリニックで「高度活性化NK細胞療法」の治療をお受けになった方々の体験談や感想を解答欄に乗せていただければこれ以上の幸せはありません。どうか人助けとお思いくださってなにとぞ宜しくお願い申しあげます。

※私の妻(56歳)は、昨年の8月末ごろ胃の痛みと下腹部が張るなどの症状で病院に行ったところ、胃癌のステージ4でリンパ管から胸膜と腹膜に転移していて手術や放射線治療は無理なので化学療法しかないとのことでした。妻は泣き崩れ、私たち家族はこの現実に耐えるのが精一杯でした。それから現在まで4ヶ月半は、TSー1とシスプラチン等の抗がん剤による治療を続けておりますが、病状は一進一退で良くなっているとはとても思えません。                                    ...続きを読む

Aベストアンサー

胃癌治療ガイドライン「第2版」では、18ページに「免疫療法、免疫化学療法:非特異的免疫賦活剤と化学療法の併用が,胃癌切除後の延命に寄与したという報告があるが114),他方では多数の否定的な報告がある。依然評価は不十分である。養子免疫療法,特異的癌ワクチン療法等の研究も臨床的評価は不十分である。さらなる延命効果に関するエビデンスを求めて,臨床試験としての取り組みが必要である。また,健康食品などを含む民間療法は科学的根拠となる臨床研究に乏しく,エビデンスはほとんどない。」と記載されているような気がします。
http://www.jgca.jp/PDFfiles/GL2004VER2.PDF

現在、受けられているTS-1とシスプラチン(CDDP)などの治療は、
http://jsco-cpg.jp/guideline/01.html
の化学療法の項目にあるように、現在の西洋医学では、安全性と治療効果の両面から考えると、切除不能進行胃癌には、それなりによい治療と思われます。しかし、病状と治療がマッチしているかどうかは、主治医とご相談下さい。

化学療法しか出来ないとショックを受けておられるようですが、化学療法で「少数例ではあるが長期生存(5年以上)も得られている。」と記載されているので、西洋医学にかけてみるのもひとつの選択肢だと思います。

臨床で使用される知識の多くは、客観的な評価を得たものです。
客観的な評価を得た知識は、英語の論文になります。
「高度活性化NK細胞療法」の英語表記をお調べになって、「pub MED」(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/)で検索してみたらいいかもしれませんね。

胃癌治療ガイドライン「第2版」では、18ページに「免疫療法、免疫化学療法:非特異的免疫賦活剤と化学療法の併用が,胃癌切除後の延命に寄与したという報告があるが114),他方では多数の否定的な報告がある。依然評価は不十分である。養子免疫療法,特異的癌ワクチン療法等の研究も臨床的評価は不十分である。さらなる延命効果に関するエビデンスを求めて,臨床試験としての取り組みが必要である。また,健康食品などを含む民間療法は科学的根拠となる臨床研究に乏しく,エビデンスはほとんどない。」と記載され...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

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 これは初期症状のはずですか?
 
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 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q胆管がんの末期 最後について

母が2年前に肝外胆管癌になりました。
今年60歳になります。
私は嫁にいっており、一緒に暮らしていません。母は仕事は介護士(休職中)旦那は居ますが家庭内別居です。戸籍以外ではほぼ一人暮らしと同じ状態です。長文になりますがどうかお付き合い頂ければと思います。

2年前の3月に黄疸と発熱により発症しました。なかなかはっきり分からず大学病院にて、分かりました。 2年前の5月に肝臓を半分とる摘出手術を12時間かけてし、癌は取り除かれたのですが、1つか2つはの残ってしまい、その後抗がん剤をする事になりました。約1年間は副作用も少なく半年で内服の抗がん剤に切り換えて(TS―1)順調でしたが、昨年の9月に卵巣に転移し片方だけ摘出しました。症状は腹水が溜まったのと、食欲不振でした。ただ思ってる程体調は悪くなかったです。(片方だけにしたのは、正直ただの腹水を回避するだけの手術。できる限り体に負担をかけらないとの事で片方になりました。この時点ではもう片方は腫れていなかった) そして、この時に余命3ヵ月。持って半年と言われました。
正直とても半年だと思えない感じでした。
卵巣摘出後は回復も早く2週間で回復しました。退院後は引き続き、抗がん剤を点滴に戻し続けてました。体調不良として、食欲不振など多少あったもの、仕事に行きなんとか過ごしていました。年末に白血球の数値が悪くて出来ない時が2回くらいありました。(白血球を増やす薬も服用はしていました)そんな中、今年の2月頃もう片方の卵巣がかなり大きくなっており摘出しました。症状は前回と同じ程度。術後も順調でしたが、3日後から熱が出だし、胆管に膿が溜まって炎症をおこしてしまいました。ここで胆膿ドレナージをやり管を付けて胆汁が外に流れるようにしていました。その後、要するに胆管のつなぎ目??のところが肝臓摘出したときに繋いでる為細くなっており、そこが狭くなって胆汁が流れが悪くなり発熱が起きてるとの事。

その後、今年4月~5月あたりにかけて
間2週間くらい空けて2回胆管を広げる為口から管を入れてやる処置をやりました(名前が分かりません。。)結果、2回とも失敗に終わりました。 どうしても入らないので出来ないとの事でした。
その後は胆管が腫れてきたら刺すしか方法はない。(これは胆膿ドレナージの事ですか?)

こんな状況で、5月何もせずに退院しました。ただ体調は悪くなく、胸のあたりが少し痛むのでロキソニンが処方されていました。 自宅に帰り1ヵ月くらい休んで、また仕事を中旬から仕事に復帰予定でした。その際、胸の下のあたりの痛みが少し強くなり始めて、強めの痛み止めを処方されていました。それが医療用麻薬 オキシコンチン 5m 1日 2回  それを飲み出してからふらつきが酷く、血圧が下がり、血小板の数値も悪くなり1人で病院に行く途中かなり酷い状態になってしまい、病院になんとかたどりついて倒れてしまいました。(途中記憶は曖昧です) そのまま即入院になったのですが、麻薬を始めたばかりだとその様な事があると言われました。2、3日は言ってる事も良く変わらない状態で、意識はありますがベットで寝てる事がほとんどで1週間過ごしました。発熱も39から37度を行ったりきたりを毎日。抗生剤点滴やって下がる。また上がるの繰り返し(食事も無し、トイレも管、体重も減)その間、先生から説明を受けたの受けたのですが、胆管に膿が溜まっている。胸の痛みは、膿が原因か癌の痛みかまだ今の所はっきりはしない。このまま急変する事も考えられる。会わせたい人がいれば今のうち。とう、感じでした。勿論、来るとこまで来てしまったんだなと思っています。それか3週間ほど経ちますが思ったより、回復してきています。
トイレは自分で行ける。ただそれ以外はふらつきが有るようで、ほとんど歩いてない状態。5分粥ですが食事もゼロだったのが3分の1か2は食べれるように。メール、電話は出来る様に。ゆっくりやればメールも打てるように。 現在の状況はは熱が毎日繰り返し38度程度出て下がっての繰り返しなのと、先週から黄疸が少し出だしました。白目が黄色くなってきています。 
今後不安なのが3ヵ月過ぎて治療もする事が無ければ病院を出なければ行けない事は承知してます。
母を家に帰すこと考えていません。一人で家に帰す事できません。家族の事情で我が家に連れて来る事は出来ません。介護相談などをやっている看護師さんと少し話もしました。最後はどうするか家族としての希望など。緩和病棟なども考えましたがとても金額的な事も厳しく、考えていません。その様な状態で、最後行ける病院はどのような所でしょうか? 頭に入れて置きたいのと、探せるもならな探しておきたい気持ちもあります。今は本人も癌だという事実は勿論理解はしてるのですが、余命までは考えて無いのとまた仕事に行けると思っています。 私は正直社会復帰は厳しいと考えています。  先生の見解では、恐らく1個目に卵巣摘出から9月で丸1年を考えるととても生命力が強く良く治療も頑張った。本人は思ってる以上病気の重大さに気づいていない。それが生命力に繋がり良かったのかもしれないと言ってました。私も同じ意見です。 家族としては、痛くなく逝って欲しい、ただそれだけです。

これだけでは、何とも言えないかも知れませんがあと何日くらい、何ヶ月くらい生きられるのでしょうか?
これから先どのような症状が展開されるのでしょうか? 

同じような胆管癌になった家族をお持ちの方、医療関係者の方どんな事でも良いです。最後どような感じで逝くのでしょう? 同様な症状が出たら次危険な状態でしょうか?教えて頂ければありがたいです。  


たんたんと、冷静に感じられる文章かも知れませんが、もう十分涙も流しました。私達にこれから起こる事を知っておきたいという気持ちと現実的に逝ったあとの事を考えてないといけません。
宜しくお願いします。

母が2年前に肝外胆管癌になりました。
今年60歳になります。
私は嫁にいっており、一緒に暮らしていません。母は仕事は介護士(休職中)旦那は居ますが家庭内別居です。戸籍以外ではほぼ一人暮らしと同じ状態です。長文になりますがどうかお付き合い頂ければと思います。

2年前の3月に黄疸と発熱により発症しました。なかなかはっきり分からず大学病院にて、分かりました。 2年前の5月に肝臓を半分とる摘出手術を12時間かけてし、癌は取り除かれたのですが、1つか2つはの残ってしまい、その後抗がん剤をする事...続きを読む

Aベストアンサー

お話から、もうあまり長くなさそうです。内服できなくなったら、貼り薬に変えて点滴をしなければ、そう苦しまず本当にあっけなく亡くなると思います。見た目は若干むくんで哀れかも知れません。緩和病棟が金額的に難しく、その病院を出なければならないのであれば、麻薬を十分使って看取ってくれる療養型の病院を探すしかないです。現在入院中の病院の相談窓口(相談員の看護師さんとかMSWの方)に相談してください。もしかすると、今の病院で看取ってくれるかも知れません。どこの病院でも、例え急性期病院でも、90日以上入院している患者さんがいます。9月までは、在院日数の計算方法の移行期間です。

Q「ガン患者、これだけはしてはいけない!」■ガンに詳しい人希望■

「ガン患者、これだけはしてはいけない!」

事はなんでしょうか。
タバコは絶対に駄目なのは承知していますが、
他の事になると色々あってわからなくなってきます。

温泉は行っても構わないのですか?

あと、食事に関しては
牛乳を飲んだり、少量のアルコール、市販のソーセージ、パン、チーズ、豚の角煮、煮魚
を食べても大丈夫なんでしょうか。

Aベストアンサー

主人が大腸がんで亡くなりました。
サプリを飲んでおられるようですが、治療中は、また、治療後も体調が完全に回復するまでやめたほうが良いです。
基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメントによる事故は相当あります。詳しく書けませんが関係する仕事をしています。
飲んでいることを医者には隠しがちですが、これ、ものすごく危険なことなので、必ず医者と相談してください。
いまさらながらの発癌物質の摂取をご心配のようですが、癌というものは10年単位で進行するものなので、今そんなこと気にしていても始まりませんし、添加物などの発癌力はそれほど強くありませんので、今考えなくて良いと思います。
基本的に、きちんと食事をすること。
あと、癌になるとあちこちから「これはいい」というものを薦められると思いますが、安易に飛びつかないで。
わらにもすがりつきたい気分のときは、期待もあるので、飲むと一時はいいような気がするものです(プラセボ効果というやつね)でも、データを見てると飲んでもやめても変わらないし、何よりも一時は良かったと思うと止められなくなるんです。
大体薦めてくる人は最初の一瓶しか持ってこないでしょ。後を買うのは自分ですからね。
健康食品は異常に高いです。
また、高いほど効くような気がするものらしいです。ただでも医療費のかかるときに、健康保険も利かず、効果もよく分からないようなものに多額のお金を費やすのはどうかと思います。
主人のときも雨あられとその類のものや話が来まして、片っ端から断っていたのですが、やっぱり私や医者に隠して内緒で飲んでいまして…
わがままな人でしたから、「これ飲んでるから飯は食べなかった」なんて、サプリには糖分やカフェインみたいに一寸さっぱりするものが結構入っているので三種類も飲むと食欲なくなってしまうんです。本末転倒ですよね。
主人の時には飲みすぎて心筋梗塞に似た状態まで副作用が出まして(危険情報の論文が出ていました)、大喧嘩の末止めさせたのですが、見舞いに来た客に「うちは貧乏だから健康食品も飲ませてもらえない」と愚痴ったそうで… とても悲しかったです。
健康食品は他人に薦めてはいけないと思います。
独立行政法人国立健康・栄養研究所のホームページに健康食品の情報サイトがあります。参考にしてください。
癌に効くといわれているもので、明確な根拠の証明されているものは今のところないはずです。

主人が大腸がんで亡くなりました。
サプリを飲んでおられるようですが、治療中は、また、治療後も体調が完全に回復するまでやめたほうが良いです。
基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメント...続きを読む

Qフコイダンって本当に癌細胞を死滅させる効果があるのでしょうか?!

なんだか胡散臭いと私自身は思うのですがフコイダンについて何か御存じならば是非教えて下さい。

Aベストアンサー

私の母は一昨年亡くなりましたが、闘病中フコイダンを飲んでいました。
フコイダンにも色々ありますよね。
沖縄産、トンガ産等々…
正直、高額で普通の人は飲み続けるのは難しいと思います。
こんな事を書いて良いか分かりませんが…
私の母の実例を書かせて頂きたいと思います。
私の母は昔から病院が嫌いでした(東洋医学が嫌い)
肺ガンになっても抗がん治療を受ける事などせず
フコイダンを飲んだりして自己流の治療をしていました。
ところが…1ヶ月後の検査に行った時、
癌がかなりのスピードで大きくなっていました。
この間、母はフコイダンを飲み、良いと言われる水やサプリメントを
服用していました…いわゆる自己治療ですよね。
その結果、主治医の先生も驚く程にがん細胞が大きくなっていたのです。
体に良いとされるフコイダン等を含むサプリメントは、抗がん治療を併用しながら服用するのが良いのです。
体に良いとされるサプリメント(フコイダンを含む)は悪い細胞にも良い細胞にも影響を与えるのです。
母の場合は悪いがん細胞にも栄養を与え、通常よりも早い進行でした。
フコイダンが悪いとは言いません。
ただ、紛らわしい情報に流されないで下さい!
フコイダンのみでは癌は治りません。
これは母の死をもって、声を大にして言わせて下さい。
どうかどうか、助かる命を間違った情報でムダにしないように
よろしくお願いします。

私の母は一昨年亡くなりましたが、闘病中フコイダンを飲んでいました。
フコイダンにも色々ありますよね。
沖縄産、トンガ産等々…
正直、高額で普通の人は飲み続けるのは難しいと思います。
こんな事を書いて良いか分かりませんが…
私の母の実例を書かせて頂きたいと思います。
私の母は昔から病院が嫌いでした(東洋医学が嫌い)
肺ガンになっても抗がん治療を受ける事などせず
フコイダンを飲んだりして自己流の治療をしていました。
ところが…1ヶ月後の検査に行った時、
癌がかなりのスピードで大き...続きを読む

Q免疫療法、ワクチン療法(ハスミワクチン)は効果はあるのでしょうか?

免疫療法、ワクチン療法(ハスミワクチン)は効果はあるのでしょうか?

はじめまして。治療についての相談をさせてください。≪長文です≫
約2年前に血液の癌になり骨髄移植をしたものの、一年ちょっとで再発しまた移植を受けました疲れやすいものの元気に暮らしています。
以前は自らの病気について調べたりしていたのですが、再発してから現実をあまり知りたくないというか、2度目の移植前に言われた医師からの言葉がとても辛くて(再発率や今現在ある治療法などについて)何も知りたくないという状態になりました。
自分がしっかりしなければいけないんですが、想像してしまうと辛くて辛くて・・・大学卒業時に病気になり、これからと言う時だったので精神的にもショックが大きく、今も不安で不安で変な事を考えてしまう位です。

実は先日医療関係の知人から免疫療法やワクチン治療の話を聞きました。私自身二度ツライ思いをし、ひどい現実を見たせいかその手のモノがどうしても信じられないのです。
周りの勧めで最近ローヤルゼリーを飲み始めたのですが、高額な上利き目は感じられないし、自費では無いのでとても申し訳ない気になります…。確かにサプリ等(ビタミンなど)は信じられるというか、なんとなく効くという意識があるのですが、ローヤルゼリーや免疫療法やワクチンで良くなるなら大きな病院が取り入れているはずだと感じるのです。
製薬会社や国の許可等の問題があるから出回っていないという事なのでしょうか?

私の医師は免疫の数値が低い時「○○を食べたらいいのか?サプリは飲んだ方が良いのか?」との質問にも「正直言ってあまり効果が無い」とはっきり断言します。色々な考え方や研究をされている方がいると思うのですが、もし医師にハスミワクチンの事を相談して「それは効かないし、また再発した場合治療法は・・・」という話を聞くのも正直もう怖くて聞けません・・・。
ですので今日この場を借りて経験談やアドバイスを聞きたいと思い相談させていただきました。

よく高額なワクチンや独特な治療をしている所がありますが、”声”として届いているのは結果的にたまたま運が良かった人がそれを試していたという風に感じてしまうのです。しかし、私の知識は浅く現在とても消極的なので、本当はもっと色々な答えや意見があるのではと思いました。
同じように(病気が違っても)癌の方はどのようにお考えでしょうか?

免疫療法、ワクチン療法(ハスミワクチン)は効果はあるのでしょうか?

はじめまして。治療についての相談をさせてください。≪長文です≫
約2年前に血液の癌になり骨髄移植をしたものの、一年ちょっとで再発しまた移植を受けました疲れやすいものの元気に暮らしています。
以前は自らの病気について調べたりしていたのですが、再発してから現実をあまり知りたくないというか、2度目の移植前に言われた医師からの言葉がとても辛くて(再発率や今現在ある治療法などについて)何も知りたくないという状態になりま...続きを読む

Aベストアンサー

romainsの思うとおり、ワクチン療法(ハスミワクチン)は、プラセボ効果以上の効果はないでしょう。
プラセボ効果については下を参照してください。
http://www.ffortune.net/spirit/sinri/placebo.htm

また、よくある高額なワクチンや独特な治療をしている所も信用すべきではありません
おっしゃる通り、”声”として届いているのも、たまたま回復した少ない例だけをのせており、効果がなく死亡してしまった多くの例は載せていないはずです(こういうのは商売ですから当たり前といえば当たり前かもしれませんが)。
また、たまたま回復した例というのもプラセボ効果によるものかもしれませんし、また、治療に関係なく自然に回復した可能性もありますので、効果があるという証明にはなりません。
そもそも本当に効果があるなら国立がんセンターがとりいれているはずです。

また、ワクチン療法(ハスミワクチン)について詳しく説明させていただくと、
これを支持するサイトでは「免疫療法とは、なんらかの方法で白血球をより活性化し、それまで認識していないウイルスなどの病原体や癌細胞などの体内の“異物”を改めて白血球に認識させ、白血球による破壊・排除を目指す療法」としています。

白血球は、もともと人の体にいるもので、平たくいえば「ウイルスや細菌などの自分以外の成分を見つけてやっつけるやつ」です。
闇雲に何でもやっつける訳ではないのがポイントです。というのも、この白血球が自分の細胞を傷つけるようなことがあっては困りますから(ちなみに、そうなってしまう病気が自己免疫疾患などと呼ばれます)。

つまり、免疫療法は、この白血球の「ガン細胞」を見つける能力を高め、白血球によってガンをやっつけようという考え方な訳です。

しかし、実際には正常な細胞とがん細胞というのは、同じ人間の遺伝子から作られる細胞であり、これを白血球などで区別することができません。薬でもほぼできません(抗がん剤で強い副作用が出るのも、区別ができないゆえにガンだけでなく正常な細胞までやらてれしまうからです)。

つまり、区別できないことがガンがガンである理由であり、ガンの恐ろしさな訳です。

「ワクチンのようなものを作り、それを投与すれば白血球が認識するようになる」と思いたい気持ちもわからなくもないのですが、実際には免疫のしくみはもっと複雑であり、そんな単純な方法でなんとかなるもんじゃないのです。
そんな簡単な仕組みでガンが治るならどんなに素晴しいことかと思います(ある意味真面目に抗がん剤の開発に取り組んでいる研究者がかわいそうですが)。

最近効果がないといわれて話題になっている「ホメオパシー」と同じで、医療従事者のなかにもこの手のものを本気で信じている人や、効果がほとんどないと知っていながらも確信犯的に利用している人など様々ですが、信用すべきではないです。
癌や自己免疫疾患など治りづらい病気には、こういった謎の療法がたくさんあります。
なんたって患者は藁にもすがりたい気持ちですから、多少の悪評がたってもよく売れるんです。
そんな方の気持ちを逆手にとり、こういった商売はなりたっています。

一方、romains様の医師は大変すばらしいと思います。何より正直です。サプリがあまり効果がないのも本当のことです。
事実を知るのは怖いことだとは思いますが、信用できる先生だと思いますよ。

ちなみに「怖くて治療法などについて聞きたくない」という気持ちは先生には伝えているでしょうか。「逃げてはだめですよ」なんていわれるかもしれませんが、そういったromains様の気持ちを正直に伝え、それを含めた上でどうしていくかを先生と相談されるのが一番だとは思います。

romainsの思うとおり、ワクチン療法(ハスミワクチン)は、プラセボ効果以上の効果はないでしょう。
プラセボ効果については下を参照してください。
http://www.ffortune.net/spirit/sinri/placebo.htm

また、よくある高額なワクチンや独特な治療をしている所も信用すべきではありません
おっしゃる通り、”声”として届いているのも、たまたま回復した少ない例だけをのせており、効果がなく死亡してしまった多くの例は載せていないはずです(こういうのは商売ですから当たり前といえば当たり前かもしれませんが)...続きを読む

QANK免疫治療で膵臓癌を直した人いますか?

ANK免疫治療で膵臓癌を直した人いますか?
ANK免疫治療は癌の根治治療を目指す唯一の治療法と聞きました。成功例があれば教えていただきたく。
父親が、IV期の膵臓癌になったため、参考にさせていただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

唯一という言葉には、疑問がありますが……

成績を発表しているクリニックがあるので、参考にしてください。
http://www.yoshida-tokyo.com/case/result_01.html

これによると、膵臓がんでA判定となったのは、約10%。
ステージ4で、A判定となったのも10%。
つまり、10人に1人の割合です。
膵臓がんのステージ別はわかりません。
一般的に、膵臓がんは厳しいので、ステージ4で10%あるのかどうか
わかりません。

では、現在の標準的な治療はどうかと言うと、
日本膵臓学会の過去20年のデータで言えば、
5年生存率は、
ステージ4aで、11%
ステージ4bで、3%
です。
つまり、表面上の数字は、免疫療法と大差なし。

免疫療法だから「効く」ということはないのですよ。
もしも、そんなに「効く」ならば、誰もが飛びつきますよ。
研究段階から、臨床段階へ移行していますよ。
しかし、現実には、思ったほど効かないのです。

それでも、副作用が少ないという点は、評価に値すると思います。
しかし、この治療方法には、重大な問題があります。
それは「費用」です。
免疫療法の治療結果を見ていただければ分りますが、
不変という割合が多い。
もしも、ずっと不変ならば、現状維持ということで、
臨床的には、「可もなし、不可もなし」ということなのですが、
問題は、治療を止められないということです。
止めれば、悪化する可能性がある。
しかし、治療費はとても高い。
つまり、金の切れ目が命の切れ目になる可能性があるのです。
これは、すごく、残酷な話です。
毎年、100万円単位のお金を払える人は良いですが、
そうではない人にとっては、厳しいです。

唯一という言葉には、疑問がありますが……

成績を発表しているクリニックがあるので、参考にしてください。
http://www.yoshida-tokyo.com/case/result_01.html

これによると、膵臓がんでA判定となったのは、約10%。
ステージ4で、A判定となったのも10%。
つまり、10人に1人の割合です。
膵臓がんのステージ別はわかりません。
一般的に、膵臓がんは厳しいので、ステージ4で10%あるのかどうか
わかりません。

では、現在の標準的な治療はどうかと言うと、
日本膵臓学会の過去20年のデータで言...続きを読む

Q末期がんにも有効な治療法ありませんか?

友人が余命3ヶ月の末期癌といわれました。
なにかできることないでしょうか?
最近はいろんな治療法あるとききました。
詐欺まがいの方法もあるのでちゃんとした方法薦めてあげたいのです。

Aベストアンサー

免疫細胞療法を希望された患者さんに施行したことはあります。

胃がんの末期で幽門狭窄、肝転移、癌性腹膜炎による腹水貯留をおこしておられた方でした。輸血を繰り返しながら約4ヶ月後永眠されました。

上部消化管内視鏡検査やCTも本人の意向で最初の1回しか行っていません。従って免疫細胞療法に実際効果があったかどうかはわかりません。やってもやらなくても同じだったかもしれませんが、少しでもご参考になれば幸いです。

費用はご存知かもしれませんが、一般の方が支払うにはかなりの高額になります。ご友人との関係はわかりませんが、医療関係者である質問者様がお勧めになる影響の大きさについては配慮なさったほうが良いと思います。

いずれにしましても、ご友人の方が心安らかなご生活を少しでも長く続けられますようお祈り申し上げます。

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q乳癌が5箇所ほど骨転移しています〈30代)

5年前に左乳房全摘後ホルモン療法を中心に治療し、1年程前に骨転移し始めてからは放射線治療、最近抗癌剤もしています。でも、かなり元気なんです〈普通に歩いて家事もすべてやっています。)自分ではまだまだ大丈夫だと思っているのですが、親戚や友人の夫など、あまり親しくない人にかぎって、「残り少ない人生なんだから、子どもと沢山過ごすべきだ」とか、「骨にまでいってるんだからいずれ、歩けなくなる。風呂にも一人じゃ入れなくる。」と、もうすぐ寝たきりになるような、あと1~2年以内には死んでしまうようなことをいいます。気にしない!と思っても、若いから進行が早いのかな・・ある日突然ガクッとくるものなのかな・・と不安にもなります。癌が骨転移している30代の方の色々な状況を聞かせていただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進行も遅くなるそうですよ。乳がんの進行は、非常に個人差のあるもののようですから生存率何パーセントだとか、一般論は妻も全く気にしてません。
ちょっと痛みがあるので激しく体を動かしたり、掃除機のような重いものを運べないだけで、お出かけもしますし、海外旅行にも行きます。
先のことは分かりませんが、できるだけのことはしていますし、何より毎日を二人(と一匹)で楽しく過ごしています。今の医学では根治は難しいのかもしれませんが、このまま癌と共存しながら、あともう少し長く頑張っていれば、医学も発達して根治できる技術が生まれる日が来るかもしれない、と期待してます。
一般論や周りの人の意見は、気にしなくて良いのではないでしょうか。自分の気持ちが一番大事です。毎日の生活が楽しいのであれば、それがなにより一番大事な事だと思います。がんばってくださいね。私と妻もがんばります。

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進...続きを読む


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