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そろそろ、持たざるリスクを感じ始め、本気で投資をしなければ
と考えているのですが、SBI資産設計オープン(資産成長型) 『愛称 : スゴ6』 は信託報酬手数料が安く評判は悪くないようですが、
実際の運用成績は他の同様のファンドと比べどうなのでしょうか?

なお、商品の組み合わせは少し異なりますが、国際のグローバル財産3分法ファンド(毎月決算型) も、毎月現金化して少しでもリスク回避できる点はいいかなと思っています。(もちろん、再投資できない点で不利になることもある点は承知しています)

A 回答 (5件)

>手数料はネット証券で買うと0円なので、気にしていません。


 それは存じ上げませんでした。しかし信託報酬が滅茶苦茶高い事には依然なんの違いもありません。

>個人的には円高の現在であれば大きなリスクを感じていません。
 投資世界におけるリスクというのは損の可能性ではなく損益の触れ幅です。ファンドの騰落それ自体に食らえて為替という触れ幅要因が加わるから外貨建て商品はリスクが大きいと言われます。 
 為替を読む行為は余程自信が無い限り辞めたほうがいいと思いますよ、少なくとも投資経験の無い人のすることではありません。また自信があるのならFXをやったほうが手っ取り早いです。

>その現金を別のものに投資して、逆転を狙うという選択肢も考えることができます。
 その選択肢自体は逆転ができるかもしれないし、できないかもしれないので良くも悪くもありません。ただ他に良い投資対象があるのであれば部分解約すればいいだけの話でしょう。分配金という強制的に資金がファンドから弾き出されるシステムだと他に投資商品がなくてもわざわざ税金をとられてお金を受け取らないといけないし、格好の投資商品がある時に部分解約もせずわざわざジリジリと分配金を待つのもバカバカしいでしょう。 

>精神面の安定とリスク分散ができる点
 これですね。分配金はリスク回避ではなくて気休めなんですよ、しかも売り手に織り込まれている類の気休めです。年金生活者のような定期収入を必要とする人なら話はまた別ですけどね。

>ちなみに、今の分配が続けば15%/年ほどです。
 投資においてまず知らなくてはいけないのはリスクとリターンが正比例するという事です。15%の分配があうという事はそれだけのリスクがあるという事を覚えておきましょう。
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この回答へのお礼

確かにおっしゃる通りですね。スゴ6は悪くないことはわかりました。また毎月分配は精神安定剤であり、大きな意味を持たないこともわかりました。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/25 17:13

NO.1です。


>現金化でリスク回避というのは、決して間違いじゃないと思います。

つまりは、投資信託から資金を引き上げたほうが良いと同義語と思いませんか?
最初から買わなければ、そんなことしないですみますよ。手数料払ってまでね。
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この回答へのお礼

たしかにそうですね。現金引き上げと同義ですね。
投資はしたいけど、少し保険をかけたいというジレンマをうまく利用したものが、毎月分配型ファンドなのかもしれませんね。やはり、精神面での安定を求めるがため、このようなファンドを検討しているのかもしれません・・・。少し考えます。ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/24 23:17

各アセットごとに、日本国内のファンドではほぼ最低水準の低コストインデックスファンドの組み合わせですのでコストは低いですね。

ただ、他のバランスファンドとの比較となるとアセットの違いなどありますので何とも言えません。

>実際の運用成績は他の同様のファンドと比べどうなのでしょうか?

運用成績は、投資対象が違うので他ファンドとは簡単に比べられません。
少なくとも国内債券100%のファンドよりは成績は悪く、ロシア株やブラジル株など全力のファンドよりは成績はいいでしょうが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

スゴ6についてもう少し調べてみます。(円安も進行してきたし、株も上がってきたし、急がないといけませんけどね。)

お礼日時:2009/03/24 23:23

>実際の運用成績は他の同様のファンドと比べどうなのでしょうか?


 過去の運用成績が未来の成績を保障してくれない事は実証的な研究で既にあきらかになっています。ましてやスゴ6を含む低コストのバランスファンドは最近できたばかりのものが殆どです、比べようがありません。
 運用成績以外でみるとスゴ6は概ね良いファンドだと思います。コストでいうと楽天とジョインベストについで安いですし、楽天がアクティブ運用を採用している事やジョインベストが海外債権の比率をその他の資産クラスと同等に持っている事を考えるなら大分好感の持てるポートフォリオでもあります(個人的にはリートが多すぎると思いますが)。

>国際のグローバル財産3分法ファンド(毎月決算型) も
 このファンドの問題点を挙げてみましょう
・手数料が無茶苦茶高い。
 投資の世界において1%の純粋で確実な損であるコストはもの凄く深刻な意味を持ちます。この点から考えて日本の投資信託はお話にならない程不利なものばかりです。ご他聞に漏れずこのファンドも1.5%もの信託報酬に加えて3.15%もの手数料も取ります。仮に購入後10年間保有するとしてコストを平準化したとしても一年間のコストは約1.8%です。長期金利を越えるコストの投資商品を売っているという時点でこのファンドはありえません(プロにもできない確実に勝てるファンドの目利きが自分にはできると質問者様がお考えなら話は別です)。

・為替リスクの取りすぎ
 今回のような極端な円高局面にあった場合、この手のファンドは大打撃を受けることになります。質問者様が将来海外への移住を計画しているのでなければこれ程の莫大な為替リスクをとる理由は思い当たりません。

・ポートフォリオが変
 いったい格資産を÷3する事にどんな合理的な理由があるのでしょう?定期的な分配金という投資家の無知につけこんだ餌を使ったグロソブで名を成した会社とはいえ、いくらなんでも投資家を馬鹿にしすぎですね。

>毎月現金化して少しでもリスク回避できる点はいいかなと思っています。
 私はこのロジックを始めて聞いた時、売り手サイドの逞しさに感心を覚えたものです。現金が低リスクというのは間違いないのですが、逆をいうのなら現金にはいかなるリターンも期待できません。現在持っている投資信託がリスクが大きすぎると評価するならもっとリスクの小さな投資信託を選べばいいだけですし、現金のノーリスク性が好ましいのならネット定期か個人向け国債で運用すればいいでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。国際のグローバル財産3分法ファンド(毎月決算型) ですが、手数料はネット証券で買うと0円なので、気にしていません。あと、これらのファンドはおっしゃる通り為替リスクが大きすぎますが、個人的には円高の現在であれば大きなリスクを感じていません。(本日はユーロが大きく上がり少し円安ですが)
また、ポートフォリオが変は同感です。たしかに強引なため、面倒ですが自分で複数ファンドを組み合わせることも少し検討しています。

分配金による現金化については、賛否両論あるでしょうが個人的にはほしいと思っています。基準価額が購入金額より下がっても、毎月いくらか入ってくると精神的に楽なものです。また、その現金を別のものに投資して、逆転を狙うという選択肢も考えることができます。
精神面の安定とリスク分散ができる点で、毎月分配は決してマイナスではないと思うのですが、どうでしょうか?ちなみに、今の分配が続けば15%/年ほどです。

あと、スゴ6はやはり最近出てきただけあって、魅力があるようですね。超長期投資対象の一つに考えておきたいと思います。

お礼日時:2009/03/24 23:10

>毎月現金化して少しでもリスク回避できる点はいいかなと思っています



え?どうして?自分のお金を信託報酬払って戻してもらうのがリスク回避?それなら、投資なんてしないほうが、銀行に預金しておいてATMからお金を引き出す時の手数料のほうが安いのでは?
たしかに、投資信託協会のHPには、分配金を受け取るとリスク回避になると書いていますが、あのサイトは売りたい立場からしか情報が載っていません。

>本気で投資をしなければ
勉強して下さい。大して手間も時間もかかりません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
現金化でリスク回避というのは、決して間違いじゃないと思います。
少なくとも下落相場では、現金化によって損失を軽減できていると思うのですがどうでしょう?

お礼日時:2009/03/24 22:24

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