長年の花粉症で、インタールによる治療を続けてました
頓服的に、マレインサンクロルフェラミンを飲んでいました
今年、今まで行っていた病院を変えることになり、処方薬の希望を述べましたが、フルナーゼ点鼻薬とオノンを勧められ処方してもらいました
10年以上続けていた治療なので、自分にあっていることと、当時リスクの少ない薬だといわれていたので安心して使っていたので続けたい旨説明しましたら、良い薬が出てきたのだからいつまでも古い薬に頼っていないで、新しいものに変えたほうが良いとの意見でした
飲み薬は常用したくないのですが、長く飲まないと利かないといわれて服用に躊躇しています
この薬について、リスク等を含めたご意見を頂きたいのでよろしくお願いいたします

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A 回答 (7件)

短時間にたくさんの患者を診なければならない日本の外来診療で患者さんのたくさんの質問に充分答えていくのは難しいです。

医師の知人か、かかりつけ医を持つのがよいと思います。

私も医療を単なるサービス業と見たくありません。しかし、医者と患者の関係を契約関係と見ようとする日本の流れに逆らうのはなかなか難しいです。

追加効能だからといって、特別な心配は全くありません。
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オノンは抗アレルギー剤です。

海外では抗アレルギー剤といわれる薬剤はほとんど使われておらず、日本のみ異常に好まれて処方されています。フルナーゼはステロイド剤ですが、現在、点鼻薬として発売されているものの中で、一番抗炎症作用が強く鼻閉に効果があるといわれているようです。ただし、局所での作用は強いのですが、非常に吸収されにくい性質を持っており、他の点鼻薬よりステロイドとしての副作用はかなり少ないとの事です。我が家では、小学生と幼稚園児の二人が使っていますよ。もともとインタールだったが、途中でかわりました。
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kyojou様、大変失礼いたしました。


 私のミスです。自宅の「今日の治療薬」(南江堂出版)で確認してからコメントしたのですが、98年版の「今日の治療薬」でしたので、最新情報に適応しておりませんでした。
 病院の最新版の「今日の治療薬」で、アレルギー性鼻炎が「適応」になっていることを確認いたしました。
 不適確なアドバイスをして申し訳ございませんでした。
 質問者の方にも、混乱するコメントをして申し訳ございませんでした。

 オノンは、比較的効果発現までの時間が短時間で、その面が重宝されているようです。
 下記URLに副作用などの詳しい情報が掲載されております。

 いずれにしても、副作用の面など心配されている点に関して担当医の先生から納得できるまで説明を受けて、納得できる説明をもらえなければ、セカンドオピニオン(別の医師の意見を聞くこと)を求める時代になってきております。
 医師もそれだけ、最新情報などに関する勉強が広範囲に必要になってくるわけです。今日の私の最初のコメントは、そういう面では全くの失格コメントです。反省しております。今後気をつけます。

参考URL:http://www.y-min.or.jp/ml/di/200010/msg00001.html
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この回答へのお礼

詳細にありがとうございました
わたしには、そういうプロセス(あとから追加された適応は、当初目的外の副作用みたいなものに思えてしまう)が、不安になり、素人としてはリスクの高い薬に思えてしまいます
(今回処方されたときは、2週間以上飲まないと効いてこないと廼説明でした)

お礼日時:2001/03/09 12:41

オノンは花粉症の鼻閉に対して適応追加になってるはずです。


悪い処方ではないと思いますが、質問者の方に合う合わないはまた別問題です。

医者が悪い、患者が悪いというレベルの話にしないで、馬が合わないのなら主治医を変えたらいいと思います。

回答者の方々にお願いですが、質問者の話だけ聞いて医者が悪いとするご意見は医療不信を招く恐れもありますので慎重にお願いします。 
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この回答へのお礼

質問のしかたが気に障りましたらお詫びします
専門家の医師を疑うわけではないのですが、素人のため理解できないところをしつこく問いただすのは、気がひけるため悩んでしまうのが現実です
馬が合わなかったら変えてしまうというのは、ビジネスとして医者を見た場合はクールな選択と思いますが、素人が疑問に思うことは他の先生に代わっても同じかと思ってます
(病院を他のサービス業と同列に思いたくない本音があります)

蛇足:患者の立場で医師の方への疑問を抱いたときの質問は、自己弁護的な都合の良いことしか投稿しないと思いますので、kyojou様が言われるような懸念は当然と思います

ありがとうございました

お礼日時:2001/03/09 12:30

 私自身は花粉症に対して、「オノン」を使った経験はありません。


 またオノンは、花粉症の薬ではありません。気管支喘息の薬です。それだけ効力が強いわけですから、花粉症にも効くかもしれませんが、「副作用」を心配されるのなら、お勧めできません。
 私の妻も花粉症で悩んでいますが、副作用の少ない、「ジルテック」を服用させています。効果もまずまずです。
追伸
 希望薬しか出してくれない医師は、患者さんの気持ちをあまり考えてくれない医師かもしれません。かかりつけを変えた方が良いかもしれませんね。
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そろそろ花粉症もピークですね。

daruma3が使用しているもので効き目はどうですか?眠気などの副作用はありませんか?ひとまず今使っている薬に対して満足度を判定してください。
私も花粉症で苦労しています。
目薬は何種類か試してみましたが、けっきょく一番良かったのはインタール点眼でした。点鼻については現在使用していませんがかかりつけの耳鼻科の先生は必ずフルナ-ゼ点鼻を処方してくれます。
毎年抗アレルギー剤を服用していたのですが、必ず肝機能が悪くなってしまうので基本的に飲み薬は使いません。
でも今年はけっこう辛くて漢方薬を試しています。わりと良好です。
医師によって同じ疾患に対しても出す薬が違います。
年々開発が進み確かに良い薬がどんどん出てきています。
しかし、薬によっては新薬が体に合わずに昔からの定番薬を使っている場合もあります。私もその一人です。
いかにこの数週間を快適に過ごすかなので急に薬を変えることに対して不安を感じることは当然だと思います。もし効果がなかったら困りますよね。
いろいろと医師と話をした上で薬の変更が納得いかない場合はやはり病院を変えて相談してみたほうが良いのではないでしょうか。
それかインタールと同成分配合で市販薬にAGアイズとAGノーズというのがあります。そちらを試してみるというのもひとつの方法だと思います。
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この回答へのお礼

詳細にありがとうございました
今までの治療にまったく不満がないのに、変更するよう勧めて下さる先生の真意がききにくくていろいろな意見をいただければと思いました

お礼日時:2001/03/09 12:11

抗アレルギー剤は、毎年のように新薬が登場しています。


メーカーもしのぎを削っての開発を行っている訳です。
今年の目玉は、アレグラで眠気の副作用がほとんどないのが特徴です。古い薬には多かれ少なかれこの副作用があります。
一方、アレルギーの原因には、様々な要因があるため、処方される薬によっては、俗に言う「効く・効かない」と言うことが発生します。
どうしても、病院を変えることができない場合は、先生の処方を試してみて、効果がなければ従来の処方を再度申し入れてみてはいかがでしょう?
個人的には、患者の希望を無視するような病院は御免です。自分にあった処方を出してくれる病院が、患者として信頼できる医療機関と言うことができるのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました
今までの処方で満足していたのですが、新しいもののほうが良いものだという論理で勧めて下さる先生に、それ以上納得くいく説明を求めにくいのが本音で、質問させていただきました

お礼日時:2001/03/09 12:08

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Qフルナーゼ点鼻薬(花粉症に)1日2回で足りますか?

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プロピオン酸フルチカゾン(旧)→フルチカゾンプロピオン酸エステル(新)
また、一日の使用回数も4回から2回に変更されています。

もう少し、古いのが残っているのですが、あと数回で新しい方を使わなければなりません。症状が軽い日は一日1回でも十分なのですが、酷いときはやはり4回は使います。
もし成分や効果が変わらなければ、少ない薬で頑張れということになります。かなり厳しいです。

Aベストアンサー

まったくの素人が回答して申し訳ありません。

私もここ数年、花粉症(主に鼻づまり)で、フルナーゼを処方してもらっています。
「いつものフルナーゼ」という感覚で1日1回使用して、効果があります。
アレルギー反応の個人差もありますが、
私の場合は「効かない」という感覚はありません。

ご参考までに。

Q花粉症 オノンと一緒に飲める市販薬

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Aベストアンサー

こんにちは。
市販薬には、オノンと同じ成分は入っていないと思います。
普通の抗ヒスタミン薬であれば問題ないと思いますが、たいてい薬局には薬剤師さんがいますので、直接聞いてみるといいですよ。
あとは、いま薬を処方してくれている病院に電話して聞いてみるというのも手です。
よほどイジワルな病院じゃない限り、きちんと教えてくれるはずです。

Q鎮痛剤のロキソニン、市販薬と処方薬の違いは?

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Aベストアンサー

成分の含有量は同じです。
(錠剤のかたちは異なります)

ただし、用法・用量が異なっています。

市販薬は、頓服のみです。
解熱や鎮痛で、痛みを発熱した時だけの服用になります。

処方薬のほうは、頓服の他に、毎食後投与(整形外科などでリウマチや腰痛など)がありますが、
市販薬にはありません。

これは、長期服用における消化性潰瘍のリスクを防ぐため、
市販薬では疼痛時のみとしております。

疼痛時のみの投与ぐらでしたら、胃薬は特に必要はないです。
空腹時での服用を避ければ問題ないです。

(参考)
ロキソニンの系統で胃が荒れるというのは、
胃に対しての直接作用もありますが、
それよりも、
プロスタグランジン類の抑制による胃粘膜や小腸粘膜の血流低下によって起こります。

長期服用により、自覚症状の無いまま、潰瘍化していくケースがあります。

消化性潰瘍患者は禁忌。

Q病院処方の花粉症の薬と市販の頭痛薬の併用について

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Aベストアンサー

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Q花粉症で処方された薬

ご質問です。

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Aベストアンサー

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