友人からの相談です。
親の代に、市の土地を「借地」契約し、地上に親が家を建てました。
親も片親になり、子供である友人が引き取って暮らしています。
建物の名義も子供に変えました。 市との借地関係がどうなっているのかは何も聞いていませんが、おそらくそのまま放置でしょう。
その家は、当然空き家状態で、築年数も30年以上ですし、未練もないのですが、建っている限り固定資産税は払わなきゃいけないし、雨漏りなどすると、修繕費用もかさみます。
住むつもりが無いので、修理も税金を払うのも嫌な上、この家があること自体を困っているようです。
更地返還は、解体費用がかなり高いでしょうし、とにかく余計な出費をしたくないのです。
この場合、市に建物を寄付する形で返還は可能でしょうか?
或いは、固定資産税を滞納し続けて、差し押さえられた方が話が早いとは思うのですが、その場合、差し押さえ効力は、あくまでその家だけでしょうか? 今現在住んでいる住居にまで、その効力が及ぶことは無いですか? その心配もしています。 教えてください。

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A 回答 (3件)

 寄付は現状で立派な利用価値がなければ無理です。



 もしかしたら近所に町民館が無いという理由で受ける可能性がゼロとは言えません。多少の修繕で済むのであれば自治会が寄付を受け付けるかもしれません。自治会長に聞いてみてはいかがでしょうか。

 差し押さえは、まず預貯金や給与に行いますので、あなたが考えているような結果にはなりません。
 物件を差し押さえるのはそのあとでしょう。
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どのような借地契約になっているのかをまず確認しましょう。


場合によっては借地権を第三者に売却できるかもしれません。
地元の不動産屋さんに相談してみることをお勧めします。
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まず無理...



>解体費用がかなり高いでしょうし

なんで税金を使って「巨大なゴミ」を片付けなければならないのか?

使える冷蔵庫や洗濯機でも有料で処分の時代ですよ

>とにかく余計な出費をしたくないのです。

その土地を借りたときからわかりきっていた「必要な出費」です

葬式をタダでしようと思ってはいけません

>差し押さえ効力は、あくまでその家だけでしょうか?

その他の財産+給与の差し押さえも考えられます...当たり前

・宅地の造成をする、
・道路を造る
・その立派な道路を寄付する...これでも最近の市町村は嫌がります

維持管理する費用が無いから...

袋小路になっている道路なんてなかなか受け付けて貰えませんね

以前はすんなり受け付けてくれましたが...
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Q親がなくなった後の、名義変更?(家+土地)他手続きは

父がなくなった時(母はいる)場合に、家や土地のことでどんな手続きが必要になるのでしょうか?
急いでやらないといけないことでしょうか?

参考に自宅(東京で一戸建て所有、土地は国有地を借りてます)
(相続、名義変更関係ですし、どんなこと、書類準備とか、どこに聞きに行くとかですね、)
この関係の知識はさっぱりなので、ご存知の方、わかりやすいサイトなど教えていただければと思います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 今回は名義変更(贈与?)ではなく、所有者が死亡されたことによる遺産相続の手続きということになります。
すでに回答がある事を実行すればよろしいです。
 基本的には妻が半分、残りを相続人が均等に分配するだけです。
いとも簡単な事なのですが・・、当事者同士ひざを突き合わせてじっくりお話することが先決です。
 そして遺産の分配をどのようにするかを文書(遺産分割協議書)にして、相続人それぞれの・・確か戸籍抄本と印鑑証明と実印を添えて最寄の司法書士さんに持っていけば法定で定められた手数料をお払いすると
すべて代理人として法務局で手続きしてれます。
 当方、遺産相続・土地贈与・土地売買に係わる所有権抹消の手続きなどでお願いしたことがあります。 とても簡単で親切にやってくれます。 

>急いでやらないといけないことでしょうか?
  特に急ぐ必要はありませんがいずれ必ずしなければならないことです。 今出来ないことは将来も出来るわけがありません。 人間というのはそういうものです。 わたしは急いでやるべきだと思いますよ。
 相続は必ずしも法定どおり分配しなけらばならないわけではないということを最後に申し上げます。
 

 今回は名義変更(贈与?)ではなく、所有者が死亡されたことによる遺産相続の手続きということになります。
すでに回答がある事を実行すればよろしいです。
 基本的には妻が半分、残りを相続人が均等に分配するだけです。
いとも簡単な事なのですが・・、当事者同士ひざを突き合わせてじっくりお話することが先決です。
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Q借地権の売買とその効力

現在借地の上にすめない廃屋が立っています。この借地の権利を更地にし権利を売っていただけるとの話があります。地主は第三者であり先に許可を受けようとすると、賃借できない可能性もあります。先に借地権を賃借人と私で売買し、その後地主に説明借り受ける方法があるという人がいますが、実際に可能かどうか心配です。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

◆借地権について

まずは借地権が存在するのかを確認する必要があります。

借地権は、建物所有を目的とした土地を借りる権利ですので、建物が「朽廃」している状態では、原則として借地権は消滅し、土地を地主に返還する必要があります。「朽廃」とは、簡単にいうと構造的に居住できない程ボロボロな状況をさします。「すめない廃屋」がこのような状態ですと借地権返還が求められる可能性があります。

◆借地権売買について

1.借地付建物を売却する場合には、地主の承諾が必要となります。もし地主の承諾なしで無断で譲渡した場合には、契約違反になり、土地の賃貸借契約を解除され、契約そのものが白紙になってしまします。

2.ただ、地主が承諾しなかった場合でも、借地権の譲渡が地主の不利益にならない場合には、地主に代わって裁判所に許可を求めることも可能です。

裁判所は借地権の残存期間、地代、従前の経過、借地権の譲渡を必要とする事情等を考慮して判断します。

仮に譲渡が認められた場合には、新借地人に対して公平を図るため借地条件の変更や一定の承諾料を支払う必要が生じるケースがありあます。

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まずは借地権が存在するのかを確認する必要があります。

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Q土地の名義変更手続きを個人でやることはできますか?

数年前祖父が亡くなり、その際現預金は母が、不動産はおじ(母の弟)が相続しました。最近になっておじから、その土地を私の名義に書き換えたいと言ってきました。理由はおじ夫婦には子どもがいないので相続させる者がいないこと、数年間寝たきりだった祖父の介護をした母へのお礼の気持ちだとのこと。そこで、この名義変更手続きをしたいのですが、田舎のことで近くに司法書士等おりません。すこし調べた範囲ではほとんど「複雑なので専門家に依頼しましょう」と書いてありましたが、遠くまで出かけていって見ず知らずの司法書士さんに依頼するのなら、もし可能であれば自分でやってみたいのです。何から手をつけていくのか等教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
そのおじさんの住所氏名は、現在のものと一致しているか(一致していなければ変更登記が必要です)、
抵当権などの第三者のための登記がされていないか、などです。
(別に抵当権などがついていても所有権移転登記はできます。
そういった負担が付いた不動産であることを、受贈者である質問者が確認する意味で、です)

問題がなければ、必要な書類などを用意します。
受贈者である質問者の住民票(正確には「住民票の写し」です)とハンコ、
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「所有権登記名義人表示変更」の登記済証は権利書ではありません)、
印鑑証明書(有効期限は3ヶ月)、実印、固定資産評価証明書(年度内有効)、
それから、登記原因証明情報として、
贈与があったことを証する書面(贈与証書など)です。

登記申請書の書き方は、次のリンク先を参照してください。
http://info.moj.go.jp/manual/1220/PAGE001.HTM
(オンライン庁は少ないので(全国で20庁程度?)こちらを)
印影(特に実印)は、はっきり判別できるように押してください。
不鮮明、ダブりなどでは再押印が要求されることになります。

登記申請書類の提出は、郵送でも可能になりました。
が、登記済証の受領に関しては、やはり管轄法務局へ出向かなければなりません。
また、補正(申請書、添付書類の不備など)があった場合にも、
法務局に出向かなければならないことがあります。

と、こういったことが必要になります。
結果的に時間と手間のかかる作業になってしまうかもしれませんが、
できないことではないと思います。


ちなみに、やっぱり司法書士に依頼を、とお考えの場合、
別にその不動産の所在地の司法書士に依頼する必要はありません。
たとえばおじさんが受けた相続登記に司法書士が関与していた場合、
その司法書士でもいいのです。
各都道府県に司法書士会もありますので、
そこで紹介してもらっても良いと思います。

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

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Q借地権の上の建物の登記はない・・・

お世話になります!我が家の斜め前の家(地籍10坪)をいずれ買い取りたいのですが・・・現在その土地10坪には築20年以上の家があり居住者がいます。住人から土地は借地権だ・・・とは以前聞いたのですが自分で調べたところ(謄本を取った)土地はやはり借地権で昭和17年の登記で別の人間のものでした。ですが建物は登記されていませんでした。素人質問で申し訳ないのですが建物が登記されていない理由として挙げられるのはどういう事ですか?またその土地を居住者に分からないように(?)手に入れる方法は何かありますか?借地権の所有者に直接聞くのもトラブルになりそうですし。何かアドバイスがありましたら教えて下さいませ。

Aベストアンサー

建物が登記されていない理由
⇒昔の建物は、登記がされていないものも少なくないですよ。
理由は、建物の所有者が特に登記を必要と思わなかったからとか、登記自体を知らなかったとか、登記費用がもったいないから、とかいう理由が多いですね。

その土地を居住者に分からないように手に入れる方法
⇒土地の所有者が借地権者に通知しなければ、借地権者関係なしに、契約も土地の所有権移転もできますよ。

借地権の所有者に直接聞くのもトラブルになりそう
⇒借地権者とトラブルになるかは、借地契約の条件変更があるか否かによるでしょう。

しかし、
(1)建物の登記があろうがなかろうが、建物が現存していれば明らかに「借地権」が存在しますから、借地権を否定するのは困難です。

(2)借地権がある土地(底地といいます)を購入するのは、よほど安く入手しないと、割が合わない(底地は、地価相場の半分以下が普通。商業地なら20%ということもあります)

(3)例え、底地相当の価格で手に入れても、借地権者から入る地代が、購入金額に見合うかの判断が必要。
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(4)割に合うのは、借地権が消滅する見込みがあるか、借地権自体を安く入手できる場合です。
でも、そんな見込みがあるなら、現在の地主が売らないでしょうし、これはプロの「地上げ」で行う範疇ですね。

(5)登記をしていない借地権の建物は、例えば地震・火災などで建物が消滅し、立て直す前に、更地と判断した第三者が購入した場合に、その第三者に対抗できない、という不利な点があります。
しかし、地主又は購入者、或いは両者が悪意で意図的に行わない限り、無理があります。

まあ、すぐに必要ではないから、とりあえず安ければ完全な土地になるのに何十年かかってもいいだろう、という場合であれば、いいかもしれません。
その場合は、やはり地主、借地権者に条件を提示して交渉するべきと思います

建物が登記されていない理由
⇒昔の建物は、登記がされていないものも少なくないですよ。
理由は、建物の所有者が特に登記を必要と思わなかったからとか、登記自体を知らなかったとか、登記費用がもったいないから、とかいう理由が多いですね。

その土地を居住者に分からないように手に入れる方法
⇒土地の所有者が借地権者に通知しなければ、借地権者関係なしに、契約も土地の所有権移転もできますよ。

借地権の所有者に直接聞くのもトラブルになりそう
⇒借地権者とトラブルになるかは、借地契約の条件変...続きを読む

Q土地の名義変更は どういう手続きをすればいいですか?

現在 97歳の祖母名義の土地に 家を建住んで10年です
名義を主人する事になりましたが
手続き
手続きにかかる資金
又は自分で手続きできるのかなど
教えていただけませんか?
後 固定資産税なども 200坪ぐらいですが
毎年 何月くらいに いくらぐらいひつようですか?
宜しくお願いします

Aベストアンサー

 不動産の登記名義が移れば100%税務署の知るところとなります。

 土地の購入代金はどうなさったのでしょう? どうやって資金を確保し、キチンとおばあさまに支払ったのかどうか、問い合わせが来ますよ。大丈夫ですね?

 登記は・・・ 最近やっていないのと、一昨年の12月頃でしたか制度がかなり大きく変わったんで私もよくは分からないのですが、素人でも可能なはずです。法務局(地方法務局)へ行くと、丁寧に教えてくれます。

 固定資産税なども、もともとの土地の評価額が分からないとなんともいえません。おばあさまの所へ請求が行っているはずですので、おばあさまか税務を担当していらした方にお尋ねになるのが一番簡単です。

 そのほか、不動産取得税がかかりますし、くどいですけど、代金を払わなければ、贈与と認定されて贈与税がかかります。贈与税は、「じゃあ、いらない」と言いたくなるほど高額だったりして・・・ (^o^;

Q借地権の土地上の建物消失後について

他人に土地を貸していますが、その借地上の建物が借主による過失で全焼し、これから更地にしてお返しするとの報告がありました。一軒家と駐車場、庭、といった程度の大きさです。

ただ、ごく一部の土地については、そのまま借りて利用したいとの話があり、旧借地法での契約では借地人の方が有利であるという頭があり、そうですか・・・と話を受けたのですが、火災による建物の焼失の場合、2年以内に再建しなければ、借地権が終了するようなことをネットで見ました。
財政的にも借地人が住める家を再建する予定はないと思われ(家は建てないとは言っています)、そうなると一部をそのまま貸さなければいけない義務はないことになるのではないか、借地全部を返してもらえるのではないかと思われてきました。出来るならまとめて管理、相続など将来的に簡単な状況にしておきたいと考えるからです。

借地権の買い取りについては別件として交渉するとして、一部をそのまま貸さなければならない義務があるかどうか、2年は待たないとならないのか、その辺りをお分かりになる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あまりごちゃごちゃ考えず、先方にもう一度どうしたいのか確認してみた方が良いのではないでしょうか。そのまま借りたいという土地に家を建てないなら、借地権を伴う契約ではなくなるので、(契約の性格が変わるので)以前の契約は終了して新たな契約になるはずです。新たな契約を結ぶかどうかは当事者(貸し主、借り主)の判断です。2年も待つ事なく借り主の意向を確認しましょう。

Q相続の手続きについて(遺産分割と土地、家の名義変更)

今月初めに父が他界し、特に大きな財産もないので、保険や相続についての手続きを自分なりに勉強しながら進めています。
相続人は母と私と弟の3人で遺言書もなく、基礎控除額以内で遺産総額がおさまりそうなので、相続税の申告はしなくてもよさそうなのですが、これから遺産分割協議書を作成しようと思います。
そこでいくつか質問なのですが、

1.父名義の20万円以下の預金がいくつかあるのですが、それについても明記しなければならないものなのでしょうか?また、これは1,000以下は切捨て表記にするのですか?

2.父の会社での財形 約900万円も遺産のひとつとして考えて協議書に明記するものなのでしょうか?(父は正社員として働いていた時に亡くなったので、会社で財形貯蓄がありました)

3.土地と家の名義を【土地:父→母、家:父、母半分ずつ→父の分を弟に】変える手続きは、素人がやるにはやはり難しいのでしょうか。また、登記し直すのに費用はどれくらいですか?

ちなみに、一通りの流れと必要書類は自分なりに調べてみて、うちの父は生まれた時から本籍は変わっておらず、引越しもしていないので書類もわりと簡単に集まるのかと簡単に考えてしまっています。
でも、本やネットを見てみると、行政書士さんに頼むのが懸命とあり、迷っています。
素人の質問で質問するには足りない言葉もあるかと思いますがよろしくお願いします。

今月初めに父が他界し、特に大きな財産もないので、保険や相続についての手続きを自分なりに勉強しながら進めています。
相続人は母と私と弟の3人で遺言書もなく、基礎控除額以内で遺産総額がおさまりそうなので、相続税の申告はしなくてもよさそうなのですが、これから遺産分割協議書を作成しようと思います。
そこでいくつか質問なのですが、

1.父名義の20万円以下の預金がいくつかあるのですが、それについても明記しなければならないものなのでしょうか?また、これは1,000以下は切捨て表記にする...続きを読む

Aベストアンサー

相続による所有権移転登記について、私は、自分でやリました。
私はたいしてできないけれど<下手な横好き?>とか、<好奇心が旺盛?>のような悪い癖がありまして・・・(汗)。

とりあえず、本屋さんで登記関係の本を買い、法務局の窓口に出向きました。そこの受付(おばさん)の方から、記入用紙(複写でした)の販売店から教えていただきました。そして、「役場の税務課に行って名寄せ帳を見て、土地・宅地などを確認し・・・。」と、一から教えていただきました。そして、遺産分割協議書、父の原戸籍・・など、自分なりに書き、準備して窓口に持って行きました。しかし、教えられたようにやったつもりですが、窓口のおばさんは、行くたびに、「ここはこうで、あそこはああで・・・。」という具合に、かれこれ、10回ぐらい法務局へ足を運んだかも(汗)。
でも、何ヶ所か訂正印を押して修正し、「これでよろしいでしょう。」と言って受理され、試しに登記簿謄本をとって登記された箇所を確認したときは<やったぁ!>と思いましたね。
登録印紙税で30万円以上かかりましたが、おそらく司法書士さんへ依頼するとさらにこのぐらいかかるのではないでしょうか(あくまでも推測ですが)。
なお、父名義の預貯金(遺産)は多少なりともすべて協議書に記載すべきと、私は思いますね。

確かに時間はかかります(素人ですので)が、ご自分でやられてみるのも面白いかも?と思いますよ。
そうそう、なくなった日から6ヶ月以内に<準確定申告>というものもありますよ。
ちなみに、私は平凡な小学校の一教師ですが、この登記関係であちこち出向き(法務局・役場・市役所・・・)、有給休暇を結構使いましたよ(笑)。

相続による所有権移転登記について、私は、自分でやリました。
私はたいしてできないけれど<下手な横好き?>とか、<好奇心が旺盛?>のような悪い癖がありまして・・・(汗)。

とりあえず、本屋さんで登記関係の本を買い、法務局の窓口に出向きました。そこの受付(おばさん)の方から、記入用紙(複写でした)の販売店から教えていただきました。そして、「役場の税務課に行って名寄せ帳を見て、土地・宅地などを確認し・・・。」と、一から教えていただきました。そして、遺産分割協議書、父の原戸籍・...続きを読む

Q借地契約を解除した場合の建物の取扱いについて

現在、土地は借地(旧法の借地借家法が適用されると思います)、建物は自己所有しておりますが、近年目の前でビルが建ってしまい、昼間もほとんど日が当たらなくなってしまいました。そのため、転居を検討しているところですが、この借地権及び建物をどう処分したらよいのかで困っています。
一番良いのは、地主の承諾を得た上で、借地権及び建物を売却することだと思いますが、建物の築年数が古い(30年程度)ため、売却するのは難しいのではないかと思います。
したがいまして、借地契約を解除するしかないのかと思いますが、その場合、建物をそのまま残していってもよいものなのでしょうか? 都合のよいことを言えば、建物を(少額でも良いので)地主に買い取ってもらえるのでしょうか? 逆に建物を取り壊して更地にしなければいけない場合は、その費用は当方と地主のどちらが負担するのでしょうか? ちなみに、土地自体が袋小路のようになっており、自動車が入ることはできませんので、建物を解体するにもかなりの金額がかかるのではないかと危惧されます。
ご回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私が実際に業務上で経験したことですが借地権者から売却依頼を受けたときは地主に借地権を引き取ってもらいました。路線価上の借地権割合は借地7:底地3でしたが5:5の売買でした。地主に引き取ってもらう場合はこのケースが慣習的に多いようです。この場合は地主に資金力があったため可能となりましたがそちらの地主がどうなのかという点と周囲の土地の状況や地主にメリットがあるのかという点などを総合的に考えなければならないと思われます。

Q土地の名義変更の手続きについて

両親が他界し、兄弟4人が土地の相続をしていません。
その段階で土地が公道になるということで、兄弟全員の実印と印鑑証明などが必要になると思われます。
その際、長男側から充分な説明を行われず、土地が公道にかかるから、実印を借りたいと言われ後でちゃんと説明があると思い、実印を貸せたそうです。本人の実印だけを貸せた場合、売買契約書のサインは長男が行い、印鑑証明も長男が取り提出した場合、後からその契約を無効とすることが出来るのでしょうか?もし出来るとしたら何年前までさかのぼり無効とすることが出来るのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

3人そろって、無効を主張する必要はありません。民事訴訟法上、無効の主張(無効確認の訴え)は、共同訴訟人(兄弟)の一人からでも無効は主張できるのですから、固有必要的共同訴訟(全員でしなければならない訴訟)ではありませんので、誰がしても無効ですから、一人からでも出来ます。それから、基本的に、契約書の真偽は、特に筆跡を重視するような特段の事情が無い限り、通常、印鑑と印鑑証明書が正当ならば、正当に成立したものとされます。つまり、印鑑と印鑑証明書が正しければ、取引相手は筆跡が違うからと言って、契約が成立していないとは思わないからです。筆跡は似ている場合もあり、それにより真偽を判断する事は危険だからです。それだけ、印鑑と印鑑証明書は取引には重要なものなんですよ。ですから、いくら親兄弟であっても、使い道をキチンと聞かないで、実印や印鑑証明書を渡すのは、後でトラブルの原因となりますので、絶対に慎むべきです。

Q借地を手放す場合の元々建っている建物の解体費用について

借地権について教えてください。
旧借地権で借りている土地に持ち家が建っています。
私は結婚して家を出ており、父が亡くなって母が一人では住み続けられないということになりました。
先日地主さんに相談に行ったところ、地主さんの知っている不動産屋さんを紹介され、借地権を買い取ってくれるという話になりました。
たぶん建っている家を取り壊して、不動産屋さんが建て売りを建てて販売するという方向だと思うのですが、その場合家の解体費用などはこちらで全額もつことになるのでしょうか。
借地の契約書には、特に更地にして返還という内容はありません。
これから交渉が始まるので少しでも知識があればと思い質問しました。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

no1です。

借地権売買の相手は不動産屋ですから、どなたの回答にも地主が買い取るような理解はしていませんよ。

No3さんの回答を補足すれば、
不動産屋への売却を地主が拒否した場合、「それなら地主さん、不動産屋に売る値段で買ってください」と言えるのです。これを「建物買取請求権」というのです。
地主が買うことになるので「建物」を買うと言う表現になります。

今回のケースは通常の借地権売買で、三者合意が出来る前提ですから、
不動産屋との金額の交渉ですね。
通常のケースですから、更地渡しの要求は無いと思います。但し、あまり金額が大きいと言ってくる可能性もあります。
解体費をどちらが持つかは法的に決まったことではなく、交渉の余地のある問題なんです。

ですから、よけいに、あなたはこちらから解体費の話はせずに「現状のままで」引き渡すのが当然という態度で臨めばいいのです。
相手は、おそらく解体費も計算に入れて金額を出してくると思います。

不動産屋が地主とどういう借地契約をするかはこのケースではあなたは関与してませんから、今後も関与しないことです。
「その問題はそちらでやってください。当方は希望の価格で売却できれば良いのです」という立場です。

no1です。

借地権売買の相手は不動産屋ですから、どなたの回答にも地主が買い取るような理解はしていませんよ。

No3さんの回答を補足すれば、
不動産屋への売却を地主が拒否した場合、「それなら地主さん、不動産屋に売る値段で買ってください」と言えるのです。これを「建物買取請求権」というのです。
地主が買うことになるので「建物」を買うと言う表現になります。

今回のケースは通常の借地権売買で、三者合意が出来る前提ですから、
不動産屋との金額の交渉ですね。
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