動力(kW)によるケーブルのサイズの選定の式・方法を教えて下さい。

電動機(3相3線AC200V)=7.5kW 1台で金属管の配線で距離20mです。設備手帳の表からケーブルは(最小)8sqとなっていますが、金属管の配管でも31m以下なら、8sqのCVケーブルでいいのでしょうか?

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A 回答 (4件)

だいぶ昔の質問ですが、設備手帳の同表の「電線の太さ」の欄に電線管、ケーブル配線とあるのでどちらでも8sqでOKです。

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起動電流、運転電流・・・etcありますが、金属管施工で


CVケーブル使用との事ですよね。ケーブルは使用線でも
かなり違いがあります。
モーターはU、V、W、と3線ありますが当然接地線もあります。
これは使用線数に加算しなくても良いと思いますので3線使用で
良いと思います。三相200V7.5kW=20メートルとの事ですので
8Sqでもいけると思いますが

私が配線をするなら、14sq×4芯
(実際は接地線があるので3芯)のCVケーブルで配線をします。
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ケーブル選定に関しては、ケーブルの抵抗、インピーダンス、起動電流、運転電流等で計算をしていきます。

簡易の場合はケーブル表を目安としますが、あくまでも気中での配線を基準としています。
安易に基準表で選定した場合は電圧降下が大きくなり電動機が起動できずに焼損する場合がありますのでご注意を!
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設備手帳って何でしょうか?



何にしても最低限内線規程(3075-10)電動機回路の簡便設計従ってください。他に何か準拠する規格・基準はありませんか?それによっては内線規程以上のケーブルとなる場合がありますよ・・・

この回答への補足

 さっそくの回答ありがとうございます。
「設備手帳の表」というのは、内線規定の動力設備の簡便設計の「200V三相誘導電動機1台の場合の分岐回路」の表のことです。

 金属管配線の時、ケーブルの許容電流が小さくなると思うのですが、それはさらに検討しないといけないのでしょうか?表のサイズで選定していいのでしょうか?

補足日時:2009/05/13 18:28
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電気の詳しい方 教えてください。 電線のサイズsqとは断面積と解釈しておりますが、現場では電線サイズを確認するには電線のサイズは直径でしか判断できません。 動力の場合(3相3線200V)で
(1)sqと直径の関係表はどこで調べられますか?
(2)sqとKW容量の許容容量の関係はどこで調べられますか?
(3)3本のうちの1本のサイズをsqで表してますね?

誰か教えてください。

Aベストアンサー

sq(スクエア,スケア)は断面積のことですが,これは撚り線の規格なので,直径dの素線を7本撚りにすれば,太いところは3d,細いところは√(3)dになります。電線の見た目の径を3dとして,それを外径としていることがありますが,これには隙間が入っているので,これで許容電流を求めてはいけません。
(1)
円の直径dと断面積Sの関係は,S=π/4*d^2なので,d=√(4S/π)になります。これなら許容電流の計算ができるはずです。素線d=1[mm]で7本撚りは,S=5.5[mm^2]で,見た目は,直径3[mm]だが,許容電流との関係の直径は,d=2.65 [mm]ということになります。単線の規格で直径d=2.6[mm]のIV電線の低減率なしの許容電流は48[A]にたいして,5.5[mm^2]のIV電線の許容電流は49[A]です。48*2.65/2.6=49または48*(2.65/2.6)^2=50で,だいたい見合っています。しかし,60[mm^2]の直径は,8.74[mm]になりますが,この近辺の単線の規格がないので,この方法では,許容電流を求めることはできません。しかし,許容電流計算式があるので,この式で計算はできますが,
http://www.sei.co.jp/ewp/J/product/detail/pdf/8_13.pdf
r :電線のT1 ℃における導体実効抵抗(Ω/cm)
R :電線の全熱抵抗(℃cm/W)
T1 :電線の最高許容温度(℃)
T :周囲温度(℃)
η0 :多条布設の場合の許容電流低減率
などが必要で,専門家でないとちょっと難しいでしょう。
だから,換算表がなくても,sqからdは求められますので,換算表はありません。あまり役に立たないし。規格外の電線を使うのでなければ,sq別の許容電流値が一覧になっているのでそれで十分なのです。
(2)
sqとKW容量の許容容量の関係を調べる所はありません。自分で計算してください。電線には,許容電流がありますので,許容電流以下で使うことになります。KW容量というのは負荷の容量ののことですね。不平衡とか細かいことは別にして,三相交流の電力は,P=√(3)VIcosθで表されるので,I=P/(√(3)Vcosθ)で計算される電流が許容電流以下になればいいでしょう。
P:電力[W],I:線電流[A],V:線間電圧[V],cosθ:力率
です。
(3)
すみません。ちょっと何のことかわかりません。芯数が3本で,それぞれ同じsqのものが3本あるということで,3本の断面積合計ではありません。ということかな。

sq(スクエア,スケア)は断面積のことですが,これは撚り線の規格なので,直径dの素線を7本撚りにすれば,太いところは3d,細いところは√(3)dになります。電線の見た目の径を3dとして,それを外径としていることがありますが,これには隙間が入っているので,これで許容電流を求めてはいけません。
(1)
円の直径dと断面積Sの関係は,S=π/4*d^2なので,d=√(4S/π)になります。これなら許容電流の計算ができるはずです。素線d=1[mm]で7本撚りは,S=5.5[mm^2]で,見た目は,直径3[mm]だが,許容電流との関係の直径は,...続きを読む

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申請のため、全部の動力の合計の契約をしなければいけないのでしょうが、またもとの3KWの契約に戻すことは出来るのでしょうか?できるとしたら、電力会社にKW数変更ということでとどけられるのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、電力会社は全国一社ではありませんから、この種のご質問には電力会社名を書かないと、的確な回答ができないことをお断りしておきます。

>以前は低圧電力が3KWの契約でした…

それは、3kW 分の設備しかなかったのですか。
それとも移転後と同等の設備があったにも関わらず、3kW の契約しかなかったという意味ですか。

11kW分の設備があったのなら、最初に工場を建てたときは 3kW 分の設備しかなかったものを、増設した際に届けを出していなかっただけではありませんか。

>申請のため、全部の動力の合計の契約をしなければいけないのでしょうが…

基本は「負荷契約」といって、全部の設備を同時に稼働したときの容量になります。
と言っても、すべての機械が同時に 100% 負荷になるわけではありませんから、「需要率」や「負荷率」といったことがらは考慮されます。
季節によって同時に使うことがないもの、たとえば暖房機器と冷房機器は単純に足し算する必用はありません。
それらの計算結果が 11kW だったのでしょう。

>またもとの3KWの契約に戻すことは出来るのでしょうか…

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小数点以下四捨五入で 3kW の契約になります。

>できるとしたら、電力会社にKW数変更ということでとどけられるの…

電力会社に直接ではなく、電気工事店から申込書類に図面を添えて申請してもらいます。
電気工事店からいくらかの費用が請求されます。

まず、電力会社は全国一社ではありませんから、この種のご質問には電力会社名を書かないと、的確な回答ができないことをお断りしておきます。

>以前は低圧電力が3KWの契約でした…

それは、3kW 分の設備しかなかったのですか。
それとも移転後と同等の設備があったにも関わらず、3kW の契約しかなかったという意味ですか。

11kW分の設備があったのなら、最初に工場を建てたときは 3kW 分の設備しかなかったものを、増設した際に届けを出していなかっただけではありませんか。

>申請のため、全部の動...続きを読む

Q電線サイズ

どなたか御教示ねがいます。
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Aベストアンサー

>内線規定 1360-10・1360-1図を…

私の持っている『内線規程』が古いのかもしれませんが、上の図がどこにあるのかわかりません。
それはともかく、2P50Aのブレーカから、1kVA 4台を配線するのですね。

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#3追記
少し理解しにくいのは、「1/2の配線損失」という事と
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● 電力損失は 電流の自乗と抵抗に比例します、従って電線1本当りの損失は (1/√3 * 1/√3)で 1/3 となります。
● 電線は3相は3本線、単相は2本線でその長さは3相は単相の1.5倍となります。
● 全体の損失は1本当りの損失(三相は1/3)と電線の本数であり(三相は1.5倍)、三相の損失は単相に比べ、1/3* 1.5倍 = 1/2 となり 1/2 となります。

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Q電線サイズ教えて下さい

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宜しくお願いします。
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Aベストアンサー

まず、許容電圧降下を規定します
次に 最大電流から、電線の許容抵抗を求めます
その上で、電線長から電線の太さを求めます

単相3線式100/200V ケーブル長200mで 15KVA であれば 電流は75Aですが 100Vの場合のアンバランスを考慮すれば 90A程度を想定することになります
電圧降下10V許容ならば 抵抗は最大0.1Ω強です
電線長400m(200m往復)ですので 抵抗 0.3Ω/km以下の電線を選択することになります
60sqで0.3Ω/km 程度ですから 60sq以上のケーブルが必要です

三相の場合も、相電流を求め同様に計算します

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Q3相3線と単相3線の見分けかた

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ここ十数年は作られていませんが、古い建物ではまだ多く残っています。

Q高圧電動機の電線サイズについて

初心者で申し訳ありません。
高圧電動機
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盤内の主回路電線サイズの選定を行おうと考えてます。
使用する電線はKIPで計画しております。
低圧の電動機の選定の様に、電線許容電流を考慮し、
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(遮断器がCBの為、38sq以上)。
またCTは120/5A(70×1.5A=105Aの上位)にしました。
選定方法は上記で合っているのでしょうか。
何か自信が持てません。上記選定で間違っているのであれば、ご指導願います。

Aベストアンサー

盤内の電線サイズは「定格電流を連続して流せる容量」+「盤内で万一短絡事故が発生した場合の事故電流遮断までの時間0.2秒程度の電流を許容できる容量」で決定します。
CBの定格をよく確認して選定してください。
なおCTについては、通常電動機起動時には定格電流の8倍程度の電流が流れるため、CTが飽和を起こしてしまいますので、飽和特性つきCTまたはCT電流容量を定格の10倍程度のものを選定することをお勧めします。

Q電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていまいが掛けるのは105Vでよろしいのでしょうか。

また、平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか。

さらに、配電方式が違って三相3線(210V)、三相4線(105V)もあります。
こちらについても計算方法を教えてください。

色々とWEBをみて見ましたが自身がありません。
よろしくお願いいたします。

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていま...続きを読む

Aベストアンサー

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか
>>上記の考え方を適用すればよいです。この場合はP(W)=(105×5)+(105×15)となります。

三相3線(210V)
>>負荷は一般に平衡負荷なので、RST各相の電流は同じで、それが例えば20Aの場合はP(W)=√3×(210×20)となります。ただし力率は100%とします。

三相4線(105V)
>>電圧が、RST各相とN相間が105Vの場合については
P(W)=(105×R相の電流)+(105×S相の電流)+(105×T相の電流)となります。
ただし力率は100%とします。考え方は1φ3W(105V/210V)で述べたのをT相にも適用すればよいです。
なおこの配電方式は主に工場内で用いられており、RST各相間の電圧は√3×105Vになっています。
<注意> 配電線の三相4線は、RST各相間の電圧が210Vで、RS各相(ST各相やTR各相の場合もある)とN相間が105Vとなっており、P(W)の計算式は違います。

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

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Q低圧コンデンサーに使用する電線サイズについて

750µF低圧三相三線200V50Hz 750µFコンデンサーに使用している電線サイズについて疑問があります。
メーカー仕様書によると電流は、27.2Aですが、ケーブルが結構太いもの(38sq位?)が、現状使われております。
電流だけでいけば、5.5sq程度で十分だと思うのですが、コンデンサーに使用する電線は、
何か特別な計算方法があるのでしょうか?
それとも、電動機起動時に定格よりも多い電流がコンデンサーに流れる可能性があるのでしょうか?

ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

ここにしてやっと主回路の構成が想像できました。

まずメインMCCBの遮断容量はいくらですか?
動力制御盤の短時間耐電流はいくらでしょうか?

電線が燃える前に上記を満足しなければ規格違反です。


上記サイズが38sqであり、これが接続可能な95Aのマグネットと想像します。

これらは場合によっては短絡試験場で電線や盤が煤けるまで行います。



すみませんがこれ以上のアドバイスは条件不足でできません(orz)

QCVケーブルの選定

以下の条件ですと、CVケーブルを使用する場合、どの太さのケーブルを使えばいいのでしょうか?

条件
気中暗渠敷設(太陽の影響受けない)
設備 700kW(冷凍機)
電圧 三相440V(これ以上の電圧が選択できない)
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電流 I=700×1000÷(√3×440×0.9)=約1020A
と考え?

単心800sqのCVケーブルを3本(3条)敷設することが一般的なのでしょうか。専門ではないので、よく解りません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電気容量でケーブルを決める場合、電源元から機器までの距離で電圧降下を考慮する必要がある事はご存知ですよね?
それが判らないと電線太さは出せませんが、とりあえずひとつの案を言えば、電源線は3条だけの必要はありません。具体的に言えば電源容量の大きいものに対して3相すべてに2条ずつ敷設して計6条での接続も一般的です。但し、必ず6本すべて同じ太さで、同じ長さのケーブルを使用(同じ電線抵抗に)しないと相バランスが崩れて最悪になってしまう可能性があるので気を付けないと駄目ですよ。


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