現在大学院生の男です。
就職先として、航空自衛隊の一般幹部候補生(飛行要因も考えています)か、東京電力(技術系)のどちらを第一志望にするか迷っています。
給料や仕事内容などは自分で調べたため、ある程度は把握しているつもりです。
しかし、社会的な地位や、評価がこの二つでどう違うのかがいまいち分からないというのが現状です。
そこで質問なのですが、仮にこの二つから内定を頂いたとして、どちらにより入りたいと思いますか?
もちろん自衛隊と東京電力は仕事内容が大きく異なるため、人によって意見は様々でしょうが、できるだけ多くの人の意見を聞きたいと思い、質問しました。
どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 重要なのは社会的な地位や評価などではなく、質問者様が「何をしたいか」ではないでしょうか。

国防を一生の仕事としたければ、航空自衛隊でしょうし、電力の安定供給に携わりたいというのであれば、東京電力でしょう。 

自分であれば、当然、航空自衛隊です。

 国防は国家の最大の任務ですので、やりがいが非常に大きいです。

 また、幹部候補生での入隊であれば、うまくいけば、空将(空軍中将)まで行けます。実際に、一般大学卒業で過去に西武航空方面隊司令官まで昇進された人がいますし、現職にも一般大学出身の空将(空軍中将)がいます。
 勿論、並大抵のことではここまでは昇進できません。同期の中で、昇進が一~三選抜位までに入る必要があります。防衛大学校出身でも二等空佐(退職日に一等空佐に昇進)止りという人もたくさん存在します。

 ただ、一生をかけるにふさわしい仕事であるとは思います。

 ご検討ください。
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社会的な地位や評価を問うなら問答無用で東京電力ですよ。

迷う余地もありません。

まず、日本においては自衛隊は憲法違反だと主張する人達がまだまだいます。自衛隊の存在意義からして問われている訳です。そしてそんな主張をする人達の方が声が大きいです。更に厄介なのが一部マスコミや日教組など変なインテリ層の声が大きいですから、結果として肩身の狭い思いをします。自衛隊員というだけで白い目で見る人達がいます。
そんな職業の社会的地位や評価が高いと思いますか?
(私はこんな風潮がとても残念です。別に右翼ではありません。)

ただし、やりがいはあると思います。国防は大事な仕事ですし、誰かがやらねばなりません。海外に派遣されて、様々な制約の中で頑張っている隊員を見ると頭が下がります。
また、幹部候補生で入れば昇進が早いのも魅力ですよね。空を飛ぶのも憧れます。東京電力よりもやりがいあると思いますよ。
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この回答へのお礼

やはり東京電力の方が社会的評価は高いのですね。
確かに自衛隊の仕事内容は魅力的ですが、その存在意義すら疑問に思っている人も多いですからね。
大変参考になりました。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/22 14:30

一般的には 東京電力を選ぶ人のほうが多いでしょう


・給料が高い
・世間のイメージがいい

東京電力にも山奥の発電所ということもありえますが
自衛隊は 全国的転勤が多くて 家族がたいへんです
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど、確かに自衛隊は3,4年ごとに転勤がありますね。
家族を持つと大変になるかもしれません。
しかし東京電力に入社すると、特に原子力発電所勤務になると、ものすごい田舎で働くことになります。その点についてはどうお考えでしょうか。

お礼日時:2009/05/18 18:26

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