相対誤差の求め方についてなのですが、
(誤差)/(文献値)であるのか、
(誤差)/(測定値)であるのかがわかりません。
また、相対誤差は何%くらいまでが許容範囲なのでしょうか?

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A 回答 (2件)

どちらでもいいです。



私が行っていた大学では、教授によって違うので、使い分けてました。
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この回答へのお礼

私も教授に一度聞いてみたいと思います。
レポートを書いていたので、本当に助かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/29 06:49

こんばんは。



>>>(誤差)/(文献値)であるのか、(誤差)/(測定値)であるのかがわかりません。

通常は、
相対誤差 = 誤差 ÷ 測定値の平均値
です。

文献値で割るというのは、初耳ですが、
どうしても文献と比べたいのであれば、文献値(文献値の誤差という意味ではありません)でよろしいのではないでしょうか。


>>>また、相対誤差は何%くらいまでが許容範囲なのでしょうか?

それは全く恣意的なことですので、誰かが決めるしかありません。
工業製品でも、納入先や使用目的によって、出荷製品の特性ばらつきの許容範囲を別々に定めるというのは、よくあることです。


以上、ご参考になりましたら幸いです。
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この回答へのお礼

相対誤差の求め方が教科書と参考書で書いてあることが違い、迷っていたのですが、通常は誤差/測定値なのですね。
これから何度も使うことがありそうなので、とても助かります。
許容範囲を自分で決めるのは難しそうです...がやってみます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/29 06:55

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Qデシベルについて2

 私は,一つの録音機器で,録音機器のレベル等の設定を同じにして,一つのマイクから2つの条件(exラッパと太鼓)で音を録音しようと思っています。
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 ラッパの音5回の平均デシベルと,太鼓の音5回の平均デシベルに差があるかt検定したいと思っています。
 ですが,デシベルは,対数なので,できないのか不安な状態です。音圧デシベルで,基準が同じであるならデシベルのまま比較できると聞いたのですが,私のしたいことはできるでしょうか。お願いします。

Aベストアンサー

先の質問にも回答したものです。

>音圧デシベルで,基準が同じであるならデシベルのまま比較できると聞いたのですが,私のしたいことはできるでしょうか。お願いします。

デシベル上でその数値を用いて行う平均は基本的に物理的な意味がないと思います。

デシベルはある基準値に対してエネルギーとして何倍であるかを示した値を対数表示したものです。

音の強さ(エネルギー)が基準値の2倍ならデシベル値(音圧レベル)は3dB、10倍なら10dBとなります(音圧レベル=10*LOG(計測値/基準値)。

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先の質問にも回答したものです。

>音圧デシベルで,基準が同じであるならデシベルのまま比較できると聞いたのですが,私のしたいことはできるでしょうか。お願いします。

デシベル上でその数値を用いて行う平均は基本的に物理的な意味がないと思います。

デシベルはある基準値に対してエネルギーとして何倍であるかを示した値を対数表示したものです。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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ただし基準が何かはっきりしないといけません。

ご質問はパスカルですから2のケースでしょう。
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参考URL:http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/nakaniwa/keisoku/pascal.htm

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Aベストアンサー

「誤差の伝搬」となります.
それぞれのσと平均値を使って求めますが,
公式・・・あるのですが,失念してしまいました.
「新しい誤差論」と言う本の「誤差の伝搬」の項が大変役立つと思います.

Qデシベルの比較について

 私は,一つの録音機器で,録音機器のレベル等の設定を同じにして,一つのマイクから2つの条件(exラッパと太鼓)で音を録音しようと思っています。
 ラッパの音を5回録音して,太鼓の音も同様に5回録音して,その録音した音をそれぞれ音声編集分析ソフトPraat(ver4.2.17)でデシベルを測定し,計10個のデシベルをだします。
 ラッパの音5回の平均デシベルと,太鼓の音5回の平均デシベルに差があるかt検定したいと思っています。
 ですが,デシベルは,対数なので,できないのか不安な状態です。音圧デシベルで,基準が同じであるならデシベルのまま比較できると聞いたのですが,私のしたいことはできるでしょうか。私は,一つの録音機器で同じ設定だからできるのでしょうか。
 誰か回答をお願いします。

Aベストアンサー

余計なお世話かと思いましたが...

> 基準が同じであるならデシベルのまま比較できると聞いたのですが

を回答した者です。

やっとkaittiさんの「ご心配」の元が分かったような気がしますので、補足します。

実はまだ今回のご質問でも明確でない情報があります。それは、

  「検定の目的」

です。つまり、何の「バラツキ・差」を検定したいのか、です。具体的に言うと、

 (1)マイクなどの音響機器(つまり人間の感覚が介在しない世界)の音種の違いによる応答の差
 (2)「楽器の音」を「人間が演奏する」ことによる(特に異なる楽器で同じ大きさの音を出しているつもりの場合における)差

のどちらかということです。

(1)の目的なら、kaittiさんが「ご心配」されるように、音響機器の特性が「音圧」にリニアであれば、dBが「対数」であることは問題があります。

しかし、(2)の場合は状況が違ってくると思います。人間の感覚は下記URLにあるように実物理量の対数にリニアになることが知られています。「楽器でこれだけの大きさの音を出したい」と思って演奏する場合、リアルタイムの「耳→脳→手→耳→・・・」のフィードバックか過去の経験に基づくフィードバックかは別にして、どちらにせよ、「自分の耳で判断した音の大きさ」を元に楽器を操作するのだと思います(全く初めて触る楽器や全くの素人は別にして)が、いかがでしょう?

その場合、「発生する音のバラツキ・差」の主たる部分が「センサ系(耳→脳)」の部分にあれば、「検定」の単位系は「感覚系における音の大きさ」にリニアである「dB」が好適です。一方、主が「機構系(脳→手の系)」の部分にあれば対数を取らない、元の物理量にリニア単位系の方がいいかも知れません。

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参考URL:http://www.arch.kumamoto-u.ac.jp/yano_lab/labo/noise/onatu.html

余計なお世話かと思いましたが...

> 基準が同じであるならデシベルのまま比較できると聞いたのですが

を回答した者です。

やっとkaittiさんの「ご心配」の元が分かったような気がしますので、補足します。

実はまだ今回のご質問でも明確でない情報があります。それは、

  「検定の目的」

です。つまり、何の「バラツキ・差」を検定したいのか、です。具体的に言うと、

 (1)マイクなどの音響機器(つまり人間の感覚が介在しない世界)の音種の違いによる応答の差
 (2)「楽器の...続きを読む

Q理論値、文献値、推定値などの違いを教えてください。

レポートを書いているのですが、一般によく知られている物理定数の値を「理論値」、「文献値」、「推定値」、もしくは別の言葉のどれで表現したらいいのか分かりません。例えばよく知られているプランク定数の値6.62×10^-34 J・s はどの言葉で表現したらいいのでしょうか?また、物理定数によって使うべき言葉も変わってくるのでしょうか?その場合は例を挙げていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

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>「理論値」、「文献値」、「推定値」

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プランク定数の導出理論があるのか知りませんが,
しかるべきクオーク理論(??)から理論的に導いた値なら「理論値」です。

文献で調べた値,すなわち本に書いてある値を
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と思って使う場合は「文献値」です。
厳格には「どの本から引用した」を示す必要があります。
(本により,計った人により,年代により,違うかもしれない)

何かの実験で出した値なら「実験値」,

簡単な見積もり計算などで推定したなら「推定値」

と呼ぶでしょう。

もし,学部の物理実験で,プランク定数を計測する実験をやったレポートを書いているなら,
「実験値」と「文献値」を比べることになるでしょう。

Q決算報告書などの数値の誤差

女子大生です

決算報告書などの数値には誤差が必ずあると思いますが、
大体どの程度、誤差が出ますか?

決算などの値は数値の集合体なので、
計算ミスや入力忘れなど、実際の収支と誤差が出ると思います
100%入出金を管理できている会社はほぼゼロだと思います

意図的な改ざんを除いた、
計算ミス、入力ミスなどを入れれば、
どの程度誤差が出るものですか?

Aベストアンサー

質問者さまの質問の真意が測りかねます。

確かに帳簿と現物の商品やお金が不一致なことはあり得ます。
しかしそれは双方を比べれば確実に発見できる誤差であって、その誤差は決算報告において原因別に処理をされ、その結果は決算書に反映されます。
つまり決算書には発見できる誤差をすべて修正しているので、誤差はありません。

また発見できない誤差であれば、そもそも誤差として認識できないので、「どの程度」など分かるはずもありません。

物や権利の評価額についても、意図的なものを除けば見解の差なので、誤差ではありません。

計算ミスや入力ミスについても、数字を少し間違えただけなのか、桁一つ間違えたのかによって、答えは全く違うので「どの程度」か分かるはずがありません。

さらに会社ごとに違います。
大量のネジを扱う金物店と、少数の車しか扱わない車屋とは、商品の紛失や盗難のしやすさ、カウントのしやすさが違い、在庫の評価額の正確性は全く違いますよね。

この質問のカテゴリは「統計学」になっていますが、各社の決算書を用いた企業統計などは実体経済との誤差はありますが、各社の決算書自体に統計学でいう誤差はありません。
身体測定で起こり得る身長や体重の正確性は誤差ではなく機器の精度の問題であって、決算書も同様です。

ただし発見できない誤差が後ほど判明したり、自身の見解が間違っていたとして修正をすることはあり得ます。
でもこれも定期的、定額的ではないので、「どの程度」と言えるものではありません。

質問者さまの質問の真意が測りかねます。

確かに帳簿と現物の商品やお金が不一致なことはあり得ます。
しかしそれは双方を比べれば確実に発見できる誤差であって、その誤差は決算報告において原因別に処理をされ、その結果は決算書に反映されます。
つまり決算書には発見できる誤差をすべて修正しているので、誤差はありません。

また発見できない誤差であれば、そもそも誤差として認識できないので、「どの程度」など分かるはずもありません。

物や権利の評価額についても、意図的なものを除けば見解の差なの...続きを読む

Q測定できるものは実数値だそうですが虚数は測定できないのですか?

ある現象が複素数であらわされているとき測定機器に現れるのは実数部分であると聞きましたが、感覚できないようなものとして虚数を扱うのでしょうか。量子力学を数式なしに理解することができないというのは数式が虚数に対する測定機器のような働きを持っているということなのでしょうか。

Aベストアンサー

xy座標で
x軸を実軸
y軸を虚数軸として
原点を中心にある長さを持った棒(線分)がくるくる回っているようなものを想像すると、
測定機器に現れる実数部分というのは、
その回っている棒が実軸に落とす影の部分と言えるかもしれません。(たとえ話なんで)
電気なんかの話で力率なんていうのはそういう話ですね。
そういう場合は、棒の長さがわかっていて、落とす影の長さがわかっていれば、落とす影の長さから虚数部分を(測定することはできなくても)計算によって求めることができます。
我々は、実世界にいて実部分しか見てないので、(虚数部分は垂直なので見えない?)実数部分しか見えないのはしょうがないですね


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