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こんにちは。
certificateの名詞としての発音なんですが、音声を何度聴いてもサーティフィケイトと聞こえます。
eを180度回転させた記号はアと読むと書いてあるので、cateの部分は発音記号からカァトなんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょうか。
http://www.hatsuonkigou.com/70onpyou.pdf
http://www.manabo.net/t2p/t2p.cgi

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A 回答 (2件)

>サイレントe(?)でeiにするけど



「母音+子音+黙字e」のとき母音はアルファベット読みする。a だったら [ei]

こういうことでしょうか。それならお考えの通りです。もう少し補充しておくと

動詞では certificating, certificated という形があります。このとき語尾のところで「弱+弱+弱」となると発音がだれるので「弱+中強+弱」とするために a を [ei] と発音し第二アクセントを置きます。名詞は certificates としかならず母音が増えないので語尾が「弱+弱」でも問題ありません。

同様のことは -ment を持つ名詞/動詞にもあります。たとえば compliment は名詞のときは -ment は schwa ですが、動詞では比較的はっきり [ment] と発音されます。

いくつかの名詞/動詞に見られる「名前動後」も同じ理由です(ただし「動後」は完全な第一アクセントです)。

-ment は augment のように動詞しかなく -ment に第一アクセントが来るものもありますから、個々の単語で確認が必要です。

*ネイティブの発音で、名詞 certificate の語尾がどうしても「ケイト」のように聞こえてしまうこともあるでしょう。もとより弱音節ですから人によるある程度のブレは発生します。重要なのは第二アクセントを置くか置かないかです。
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サーティフィケ“イ”トなら動詞ですが“サーティフィケト”とか“サーティフィケット”なら名詞の発音として正常です。


また、動詞で -ate で終わり比較的綴りが長いものは -ate にもう一つのアクセントがあるように(第二アクセント)なります。これは動詞には母音を含む語尾がつくからで、第二アクセントを置くことによりリズムを取りやすくなります。
名詞には母音を含む語尾がつかないため弱いままでもリズムが崩れません。

辞書によってはこの弱母音を [i] ([~tifikit])と書いてあることもありますが同じです(英語の短い[i]はエに近い音です)。-cate が「カァト」となることはありません(語語尾の -er や -or は「アァ」で結構です)。

英語以外でも inverted e (schwa) の使われ方は厳密ではなく、位置などによって違いのある弱母音にまとめて使われています。この記号の表す音が一種類と思わない方がよいです。

この回答への補足

つまり、動詞の場合は語尾の母音を認識しサイレントe(?)でeiにするけど比較的綴りが長い名詞は語尾のeを認識しないし発音しないってことでしょうか?

補足日時:2009/07/26 23:30
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Q「ご連絡していただき…」は間違いですか?

こんにちは。ある方にお礼状を書きます。

その中で、連絡が迅速だったことに対しての御礼の一文を入れたいです。
私が考えたのは

「○○さんには、迅速なご連絡をしていただき、感謝しています。」

です。

でも違和感が…。「ご連絡をする」は謙譲表現ですよね。そこにプラス「いただく」とするのはおかしいような気がします。
どうでしょうか?

他に候補として思い浮かんだのは
「迅速にご連絡いただき」
「迅速な(に)ご連絡をいただき」
「迅速にご連絡くださり」
「迅速な(に)ご連絡をくださり」
です。
過去ログで「くださる」と「いただく」の違いも見たのですが、いまいちわかりません。
私が連絡をもらうから「いただく」も合っているように思うし、○○さんが連絡をしてくれるから「くださる」を使うことも合っているのではないかと思います。

どう書けばいいでしょうか?

Aベストアンサー

 二重敬語という言葉をご存知でしょうか?

 一つの文の中で、一つの対象物に対して用いる敬語は一つでよい、というものです。

 「○○さんには、迅速なご連絡をしていただき、感謝しています。」の場合ですと、『ご連絡』と『いただき』が敬語に当たります。

 ここはどちらか一つで良いのです。

 で、次にどちらの敬語を残すか?が問題となってきます。

 名詞の頭に「お」や「ご」は付けないのが、本来の敬語の在り方です。

 「○○さんには、迅速な連絡をしていただき、感謝しています。」とするのが、作法にかなった敬語表現となります。

 個人的には、「○○さんには、迅速に連絡いただき、感謝しています。」くらいの簡潔な表現が好みです。

 ただし、すでにテレビのアナウンサーや新聞、雑誌でさえ、二重敬語が当たり前のように使われるようになってきました。(特に皇室報道では、三重敬語、四重敬語が頻出しています)

 正しい敬語がすでに死語となりつつありますので、使うのは今のうちかもしれません。

Q国籍を尋ねられたとき正しい答えはどっちでしょうか

海外旅行の際に必要な入国管理書類の記入に関してどなたか教えてください。
「質問内容」
「Nationality」 の質問に対する答えに関し正しくは、Japan でしょうか、それとも Japanese でしょうか。それともどちらも正しいのでしょうか。

記入例などを見ると両方見かけるのですが。

Aベストアンサー

とても興味深く、それでいて、意外に難しいかもなんて思って拝見してました。
参考までですが思うことを書いてみます。

そういった各種書類のフォームでは、日本語で言うなら例えば「あなたの国籍はどこですか?」といったフルセンテンスじゃなくて、スペースの都合上簡略化して「国籍は?」と尋ねているわけですよね?
ここで、もちろん「日本です」と答えるのが直接的な回答なのでしょうが、「日本人です」と答えるのも実質的には同じ内容になるんじゃないでしょうか。
きちんとした公式な書類での答え方・記入法についてはよく分からないというか、迷う所でパスポートに倣って今まで記入してきましたが、経験上、会話では他の国でJapanやJapaneseのどちらにあたる回答も同じくらい良く聞きました。
○○人というのが、ユダヤ人とかスラブ人のような民族を表しているのではなくて、場合によっては「○○国の国民として属している人」→「○○国籍を有する人」ということを暗に示していることも多いからだと思います。

英語で国籍を尋ねる際にセンテンスで言うなら、(A)What is your nationality?というように疑問代名詞としてのwhatを使う方法と、(B)What nationality are you?というように疑問形容詞としてのwhatを使う方法とが主にあるかと思いますが、"Nationality"と一言あるのがどちらの略として解釈するのかによって、(A)だと思えば答えも名詞が妥当ですのでJapanになるでしょうし、(B)だと思えば答えは形容詞としてのJapaneseになるんだと思います。
個人的な感覚で言えばどちらかというと(A)と取りそうなので、"Japan"かなぁとは思うのですが…。

とはいえ、多くの場合は国名形容詞は「○○人/語」というように名詞としても使うため、I'm Japanese.に対して国籍を強調してI'm A Japanese.とも言えて、Japaneseとだけ記入した場合にこの単語が名詞としてなのか形容詞としてなのか判別が難しいでしょうが、その区別にそんなに意味があるとも思えないですし。

以上のような観点から、両方の記入が見られるのかなぁと思います。

とても興味深く、それでいて、意外に難しいかもなんて思って拝見してました。
参考までですが思うことを書いてみます。

そういった各種書類のフォームでは、日本語で言うなら例えば「あなたの国籍はどこですか?」といったフルセンテンスじゃなくて、スペースの都合上簡略化して「国籍は?」と尋ねているわけですよね?
ここで、もちろん「日本です」と答えるのが直接的な回答なのでしょうが、「日本人です」と答えるのも実質的には同じ内容になるんじゃないでしょうか。
きちんとした公式な書類での答え方...続きを読む