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人名の「sean」はなぜ、「ショーン」と読むのですか?

また、特に文字の伝達において、英語圏の人はどのようにして読み方を伝えるのですか?

A 回答 (7件)

アメリカに38年住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

非常に無責任にも聞こえる回答をすることになります。 無責任と言う単語を使いましたが、要は、「なぜ、ショーンと読むのですか」と言うご質問の実際にアメリカ人の頭にある理由を書くことになる回答だからであって「学術的に」、つまりそう発音する人が感じている理由ではなく、語源を調べた物ではありませんので回答としては良くないかもしれませんが一応書きますね。

渡部と書いてあるものをどう発音しますか? ワタベですか? ワタナベですか? また、なんでワタブと読まないのでしょうか。

これと同じように普通では読めない苗字や名前がありますね。 また上のように、複数の読み方があるのにどちらを選んで良いのか分かり時もありますね。 でも、それが分かった時点でその発音に違和感を感じないのです。

渡部と同じようにSeanも大変よく使われる名前です。 よく使われる、という事はそれだけ多くのアメリカ人に「知れられた」名前だと言うことです。 知れられた、という事は当然発音の仕方も知っている、と言う事なのです。 同字異音も同じですね。

設楽や御手洗と言う苗字をどう読むのか私は知りませんでした。 「なぜ、『したら』『みたらい』と読むのですか?」外人さんに言われたらどう答えますか? 気分が悪い時等は「そう読むんだから仕方ねえだろう」と思ってはしまいませんか? (今回は私はそんな下品な感情は持っていませんでしたよ<g>)

この読み方の伝達は「学術的な理由」で行う物ではありませんね。 文字に対する経験に過ぎないのです。 したら、と読めなかった私はこの名前すらあることを知らなかったのです。 雑学集、雑誌、友達、知り合い、テレビなど他の「単語」と同じ様に「自分と接しながら」覚えていく(読み方を伝えていく)と言う事なのです。

アイルランド・スコットランドではヨハネの事をSeanと呼ぶ、それがアメリカやイギリスなどの英語圏にスペルと同時に発音も輸出した、だから、この名前はショーンに近い発音をする、と言う説明は良いとは思いますが、なぜ、英語的な発音に変わらなかったのか、と言う疑問への説明が必要だと私は思います。

Seanは変わらずに英語名となったにもかかわらず同じ意味のJohnはJohnと言うスペルに変わってしまいました。

もうひとつ突っ込みますね。 Johnという名前は日本ではジョンと発音します。 これほどイギリス英語に変わってアメリカ英語を重要視しているにもかかわらずジャンという発音には一般的には変わっていませんね。 なぜでしょう?

この質問の答えも、今回のご質問とまったく同じに、これが私の回答になるわけですが、この発音をする人がこれで良いと無意識に認めていてそして使われている、からなんです。

Seanをショーンと読むことが「普通」だ、設楽を「したら」と読むことが普通だ、と「世間が決めてしまっているようだ」と感じるからですね。 アメリカ人が日本に言って名前はジャンです、と言ったら「あぁ、ジョンですね」と良いますか。 その日から、ヘイ、ジャン、飲みに行こうよ、と彼を呼ぶことになるでしょう。 

McDonaldを英語式に発音しますか? 別に難しい(R/L/V/THなどの発音は入っていないですね)発音であるわけではないですね。 でも、藤田さんが、日本ではマクドナルドと呼ぶことにする、全ての宣伝でそうやれ!と鶴の一声で決めちゃったのです。

しかし、Seanをショーンと読みづらいと感じる人もいるのです。 シーンと読みたくなってしまう綴りだという事には変わりありません。 よって、同じように発音をさせるために、ShawnやShaunとつづる人もいるわけです。

求めている回答ではなかったかもしれませんが、何か回答への明かりになればうれしいです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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Seanでショーンと読むなんてほんとに変わってますね。

すでにみなさんが書かれているとおりSeanはIrish nameなんですが、ちょっとIrishについて調べてみました。IrishではSの後にeもしくはiが続くとSはshの音になるようです。次に、aの発音ですが、何もアクセントがついていない場合は普通にa(ア)と発音されるが、アクセント記号がつくとlawのオーのように発音されるのだそうです。さて、Seanですが、Irishの正しいスペルはaにアクセントがつき、Sea'n(アクセントはaの真上)とつづられ、発音は規則通りショーンとなるのだそうです。Irishにはアクセントのつかないseanという単語もあり、これはシャン(shan)と発音され、「年取った」という意味だそうです。Sean ConneryもIrishの人が見ると「年を取ったコネリー」のような感じがすると参考HPにありました。じっさいもう年なんだけどね。

参考URL:http://www.sisterfidelma.com/pronounce.html
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>「sean」はなぜ、「ショーン」と読むのですか?



アイリッシュゲール語だから。つまり、英語ではないので英語の綴りの法則があてはまらないのです。中にはちゃんと読んでほしくて英語風に変える人もいます。Shawn など。しかし、オリジナルのつづりに愛着をもつ人はあえてこのままにするのでしょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4% …

このページを見て下さい。綴りと発音に頭が「???」になります。
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>特に文字の伝達において、英語圏の人はどのようにして読み方を伝えるのですか?



日本語だと、ひらがな、カタカナは、原則一通りしか文字の読み方がないので、ひらがな、カタカナで漢字に読み仮名を振るわけです。

しかし、アルファベットしかなく、しかも、単語によりアルファベットの読み方が異なるので、英語では、日本語のような形が取れません。

そこで、彼らは、日常よく使う、幼児でも発音の仕方を知っていると思える単語に置き換えて、発音を示すことをします。

たとえば、patriarch は、PAY-tree-ark,
viviparous なら、vy-VIP-er-us のようになります。大文字の部分にアクセントが来ます。

ちなみに、発音記号は、アメリカ、イギリスの学校ではまず教えません。日本の中学生、高校生のほうが、発音記号をALTなどよりよく知っていることがよくあります。

また、原則的に、子音字(a,i,u,e,o以外の文字)は、基本的には発音の仕方が一通りなので、母音字(a,i,u,e,o)の読み方が分かれば良いと言う考えの元、母音字の上に・を打って短く読むことをあらわし、下向きの弧を描いて長く読むことをあらわしたりします。・のことをbreve, 弧のことをmacronと言ったと思います。長く読むとは、「エィ、アィ、ユゥ、エー、オゥ」と言う読み方で、短く読むとは、「ア、イ、ウ(ア)、エ、オ」と言う読み方です。
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洗礼者ヨハネ(イエスキリストの又従兄弟でユダヤの荒野で教えを説いた預言者)や十二使徒の一人の福音者ヨハネの名前。


ヨハネ・・・フランス語=ジャン(jean)、イタリア語=ジョヴァンニ(Giovanni)、ドイツ語=ヨハン(johann)、スコットランド
=ショ-ン(Sean)、ロシア語=イワ-ン(Ivan)、英語=ジョン(John)等各国の呼び名があります。
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どうもこんにちは。



不思議に思われるのは yが入ってそうだからでしょうか?

S  E   A  N 
シ  イエ  エア  ン 

この音を日本人がカタカナ表記でシェーンとしているだけで
シェーンと考えると難しいだけで
実際はシェーンとは発音して無いでしょうし
日本人がシェーンと発音して 通じないのかもしれないですね。

英語の発音としては特にへんでは無いと思いますよ。

>読み方を伝えるのですか

日本語と同じですよ ZはGと間違うので
Z as a ZOO とか
M as a Mountain とか(←スペールあってる?)
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ショーン・コネリー(Sean Connery)が有名ですね。


スコットランド出身だったからだと思いますが。
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