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4年の文系私大生です。
私の学科にはゼミというものがなく、担当教員にはつくものの、グループでの中間発表など、拘束力がなく放任です。私のついた教授も放任で、私が正式にテーマを決定したのも夏前です。
就活を今もやっているのでそのことに頭がいっぱいで危機感がありませんでした。
それで、、卒論は一般的にどのくらいかかるのでしょうか?
私のテーマは割と文献が少なく調べやすい方だとは思います。実は他大の先輩が一週間で終らせたと言っていたりしていたのを聞いて微妙な安心感がありました。
今からはじめるのですが何からはじめたらいいのか分からず、あと2ヶ月で終るものなのか不安になってきました。

A 回答 (8件)

大学の教員です。



他大学の先輩が1週間で終わらせたというのは、

・卒論の審査がものすごく甘い
・その先輩は実は普段から卒論の内容について考えを練っており、文章化し始めたのが締め切りの1週間前

のどちらかじゃないかと推測します。いずれにしても、通常では考えにくいので、自分には適用しない方がいいと思います。

卒論は、一般的に半年~1年間くらいかかります。本当に遅い人は11月くらいからとりかかるかも知れませんが、その場合は締め切り前が悲惨な状況になると思います (審査が甘い場合を除く)。まあ、テーマが決まれば卒論は半分書けたようなものだ、とも言われるので、頑張ればちゃんと間に合うと思いますよ。テーマ (=題目) が決まっているということは結論が決まっているのですから、あとは資料固めをして論文の体裁になるように書くだけです。

頑張って下さい。
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この回答へのお礼

そうですか。。テーマに関しては本当に好きで元々調べたいことだったので、ならば原書から読もうと外国語の勉強に没頭していたのが間違いでした。時間的に完璧にやるのは諦めて、さっさと準備して落ち着こうと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/15 10:02

なんだかんだ言って実際はこの時期9,10月から慌てて取り組んでギリギリに出す人が多いですね・・・


僕は結局、11月下旬くらいから書いて、実質は1週間ぐらいで書きました。最後の1週間は殆ど寝ずに毎日20時間近く書いたと思う。

でも、最後は考察することもなくともかく書いただけだから、けっこう後悔してます。どうせ学生の書いた論文なんてピンでもキリでも知れたレベルだから、さっさと骨組みさえ決めてしまってガンガン書いていけばいいとおもう。
骨さえ作ってれば、肉は後で足そうが引こうが変わりないわけ。

今のうちに書いてしまって、後で余裕持ってまとめた方がいいよ。
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この回答へのお礼

そうなんですか。。よかった。
そういえば先輩も全く一週間寝ていませんでした。
そうですね、そうしておきます。ありがとうございます

お礼日時:2009/10/15 09:55

 哲学ですか。

だったら、ご存じかもしれませんが「梅原猛」という哲学者がいます。
 彼の主な著作
飛鳥とは何か 集英社文庫
梅原猛、日本仏教をゆく 朝日文庫

 歴史上の人物の思想ですか。
 仏教史
法然
弘法大師
 など

 そんなの調べたらいいのでは?
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この回答へのお礼

いえ、もう誰の何を扱うかというのは決まっていまして。
ご足労おかけしました。

お礼日時:2009/10/15 09:54

 卒論の年間スケジュールを述べます。


4月~5月 学生のテーマ決定を行う。また、指導教員の専門に合わせたテーマに近くしてもらう(そうしないと、学生を指導できない)
6月~7月 指導教員が学生の質疑応答に答える。また、相談に乗る。また中間発表としてゼミ生全員で行う。
8月~夏休み 学生は各自で研究を行う。フィールドワーク、文献調査など。
9月 経過報告として夏休みの成果を発表してもらう。また、テーマ変更などをする学生の指導をする。卒論の進展がない学生に対しても指導する。
10月~11月 別のゼミとの合同発表会などを行う。OHPやPPTを作成し、中間発表のレジュメを作成する。また、研究指導を行う。
12月 11月~12月上旬に大学の学部や学科の論文執筆要綱を伝える。論文を途中でも書いたら教員の指導を受けること。最後にまとめて持ってこられても困る。締め切り前に1度でも来室してほしい。
冬休み 論文を執筆する。
1月 1月中旬に論文提出。仮評価。論文添削を行い、指導する。その時に最終提出に間に合わないと判断できる論文の欠陥がある場合は、不可が確定する。指導教員による論文指導を行う。
2月 卒論発表会

 それがまともな大学の卒業研究ですよ。大学の卒論は12000字から20000字が基本である。それを1日計算すると、1日445字を書き46日後に完成する。でもね、論文を書くときに筆が進む人進まない日があるのよ。だから、書ける日には5000字程度を一日かけてワープロに打つ。書けない日は100字でもいいから打つ。
 途中で見直しをしない。完成したら推敲すること。一回一回、推敲すると時間がなくなる。

 論文の形式について、話そう。論文には、序論・本論・結論がある。もう少し具体的にいえば、次のようになる。
題名
氏名
連絡先
キーワード
要約
目次
序論
本論
結論
参考文献
謝辞

 それを各項目の細かい事をいう。
 序論は、論文全体についての概要を書く。今回の研究で得られたことを述べる。また、論文のオリジナリティを論じる。
 本論の書き方は次の通り。いくつかの章や節に分けて書く。
1章
 1節
 2節
2章
 1節
 2節
3章
 1節
 2節
 つまり、タイトルが大きいテーマで、分割し小さなテーマを章や節に書く。
 その書き方の各論を論じる。
(弁証法的論述法)
1章↘
  3章
2章↗
 まず、1章と2章は独立して書き、3章でまとめる方法。それは、先行研究を挙げて、それに対して批判するときに有効。つまりは、文献型の論文に有効。
(並列式論述法)
1章→2章→3章
 つまりは、各章を関連付けて書く。まず段落を書き、次の段落は古い情報を先に書きそれを展開する方法。
(段落の書き方)
 段落には問いと論証は必要である。そのため段落は(問い→論証→答え)が書かれないといけない。つまり、問いに答えないといけない。
 その他の手法を述べる。
 ディベート法 議論する文章を書くのに有効。(肯定→否定→肯定)とする型。それは、いったん否定し、そしてその否定を否定することで、強い肯定になる。そういう技術もあるという事。

 結論について。結論は論文全体のまとめ。だから、本論で述べていない事を結論に書きべきではない。また、本論で述べた新発見があたかも一般に応用できると書くべきではない・つまり、ある結果が一般的に言えるというのは、筆者の思い込みの場合が多大である。だから、オーバージェネラリゼーションは不可。
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この回答へのお礼

一番必要なことが具体的に書かれていて非常に参考になりました。
ありがとうございます!

お礼日時:2009/10/15 09:53

>私の学科にはゼミというものがなく・・・



「卒業論文演習」とか専門分野の名前を冠した「○○演習」という科目がないのでしょうか? 科目がないとしたら,ずいぶんずぼらな大学ですし,科目があって指導していないのなら教員の職務怠慢です。どちらにしても,いいかげんな教育をしているようですから,審査もいいかげんで合格させているんでしょう。

>私のテーマは割と文献が少なく調べやすい方だとは思います。

奇妙なことを書きますね。文献が少ない場合,自分で調べることが多くなってたいへんだったり,難しい(または,つまらない)テーマなのでだれもやっていないという理由があったりします。いっぽう,多すぎると,レビューするだけで長大な時間がかかる,自分のやるべき穴がみつからない,諸説ふんぷんの研究史にふれて自分の頭が混乱して終わるという危険もあります。

>実は他大の先輩が一週間で終らせたと言っていたりしていたのを聞いて微妙な安心感がありました。

ふつうは,3年生の演習でいろいろな文献を読み,年度末には自分のテーマをほぼ決め,4年生の秋までに研究対象の文献を読んだり現地調査を行ったりして自分のオリジナルなデータを手元につくり,晩秋から正月休みで実際の論文として書き上げる,という作業になります。あなたの「安心感」とやらは雲散霧消しましたか?
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この回答へのお礼

演習はありますが、私のテーマは廃れていてあまり研究されておらず担当の先生も微妙に畑違いなので役に立たないんですよね。私が研究室に寄り付かないのもいけないんですが。。
文献が少ないのは確かに興味を持つ人がなかなかいないせいです。
ですよね。。現地調査なんてあるんですね。
回答ありがとうございます

お礼日時:2009/10/15 09:52

こんにちは



私立文系で、ゼミでもなく、中間発表もなく、教授も放任でしょ
たぶん相当楽ですよ。おそらく90%引用でも、
卒論単位取得できるんじゃないでしょうか。

そんな中でどこまでモチベーションあげて勉強するか?ってことですが
ちょっとぐらい検索してくれてもいいと思いますけども
まあ質問されたので

卒論・レポートの書き方
http://www.mycon10ts.com/

ここ読んで、書けばOKです。2週間と言わず1週間で終わるんじゃないかと
思います
また具体的に悩み始めたら質問してください

がんばってください
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
少し安心しました。。

お礼日時:2009/10/15 09:46

大学によって、それも学部によって随分と違う部分なので、ここで一般論を聞くよりも大学の先輩に聞くのが一番なんですが。


私大文系の場合、大学によっては学生をお客さんととらえて、教育よりも、無事に卒業就職してもらう方を大切にしているところもあります。
そういうところでは、卒論は形式的な儀式に過ぎないこともよくあるようです。

まじめなとことだと、いかに先輩から後輩に研究を継いでいくかに配慮されているんですが、ご質問を読む限りその気配がまったくないので、極端なことを言うと、何を書いてあっても規定の枚数さえあればOKという可能性すらあるんじゃないでしょうか?

ちなみに、ご質問のようなことに応えるために、担当教員がいるんだと思いますので、聞かれてみては?
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この回答へのお礼

研究を継ぐって文系でも学科によってはそういうところがあるんですか?
構成がまだしっかりしていないのでそこを完璧にしたら先生のところへ出向こうと思っていました。。
回答ありがとうございます

お礼日時:2009/10/15 09:45

質問者様の専攻や書こうとしている卒業論文のテーマ、質問者様がそのテーマに関してお持ちの知識の量や論文に必要な長さなどがわからないと、どれくらい時間がかかるかなど誰にも答えようがないと思いますが…。



パソコンもワープロもなかった30年以上昔、卒業論文は400字詰め原稿用紙に万年筆で手書きでなければなりませんでしたが、日本史〈近代史)専攻の学生だった私は、下書きから清書するだけで元日から1月5日まで丸5日かかりました。(卒業論文の長さは本編が100枚以内・注釈編は別)現在はパソコンで書くのでしょうから多少は楽になったとは思いますが、物理的に長い文章を書く〈長時間パソコンを打つ)というだけでもなかなか骨の折れる作業ですよ…。健康に気をつけてがんばってください。

この回答への補足

ちなみに提出が12月中旬なんです。。

補足日時:2009/10/12 14:15
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
一般的に、を期待していたのですがそれも難しい問題ですよね。
必要な長さは2万字で知識量は10%ほどでしょうか。。全体が掴めないので微妙な数字ですが。10%取得するのにどのくらい時間がかかったかというと5時間くらい?今後精魂いれてやって更に値が小さくなる可能性もあります。。ちなみに哲学です。基本本を読んで頭で練り上げるだけ、練り上げるのにどのくらい時間がかかるかは検討がつきません。他に予備知識は哲学者1人に絞るので背景や環境などを把握するだけであまり必要ないです。時間に余裕があればその思想が誕生し現在に至る100年の変遷(あまり受け継がれていない思想なのでそれに似た類の思想をピックアップしてどう変化したかなど)を付け足したいです。学校の蔵書を軽く調べましたが役に立ちそうなのは7,8冊程度、しかも思想の中のひとつを構成している概念にまで絞るので、すべて読む必要はあまりありません。タイピングは得意で分速600ほど打て文章も小説を書いたり綴るのは好きなのでその点は心配ないかもしれません。
いちいちすみませんが、よかったら時間の概算などおおまかにでかまいませんのでお願いできますでしょうか。間に合わなかったらどうしようという思いばかりが今更先行してパニックになっています。

お礼日時:2009/10/12 14:13

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