私の親友のことで恐縮です。肛門より12cmのところに癌があり、人工肛門をつけない方法で約30cm腸を切除して3年半になりますが排便の回数が一向に減りません。
朝食後3~4時間に10~18回トイレに行かざるを得ない様です。午前中から出かける予定の日は朝食を抜いて、早く起床して何とかやっていましたが、最近は以前よりコントロールが難しくなっています。排便の回数の減る薬は今日まで2種類を試しています。医者は人工肛門をつけるよう勧めていますが、これしか方法は無いのでしょうか?
尚、尿の方も手術時、神経の切断により排尿が出来ず、毎回カテーテルを入れてやっています。

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A 回答 (4件)

まず器質的な要因がないかどうか調べた方が良いとおいます。

直腸の手術後に吻合部狭窄、つまりつないだところが狭くなってしまうと非常に頻回の便意を来すことがあります。吻合部の具合はどうか、担当医に聞いてみてください。もし狭窄があれば肛門からの処置で、拡張することは可能です。
器質的な要因がなければ、過敏性腸炎に準じて薬物療法をおこないます。トランコロンなんて薬が効くこともありますし、私はよく{けいしかしゃくやくとう}という漢方薬を使ってみますけど。
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この回答へのお礼

早速、ご返事を頂き有難うございました。貴重なご意見をお聞かせ願い感謝の念でいっぱいです。早速本人にプリントしてやります。有難うございました。

お礼日時:2001/03/21 18:51

大腸癌の切除した時に神経を切断してありますネ。


神経切断による、排泄のコントロ-ルが出来なくなつておりますので、人口肛門を着けた方が良いのではないでしょうか、排便については、菊の花「不知火菊」は、柔い便・硬い便にも効果があります。
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この回答へのお礼

早速、ご返事頂き有難うございました。

お礼日時:2001/03/21 18:53

直接的な回答ではありませんが、以下のサイトに関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?


Evisさんの回答と同じものですが、ここで紹介したサイトも参考にして下さい。
更に、
http://homepage1.nifty.com/nurse/
(がんばるナース)
http://www.normanet.ne.jp/~JOA/
(社団法人日本オストミー協会のホームページ)

ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=47536
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この回答へのお礼

早速、ご返事頂き、多くの関連Webを紹介頂き有難うございました。

お礼日時:2001/03/21 18:58

「直腸癌について」というタイトルで3月4日に[Q&A:No.47536]があり参考になると思います。



下に私の一文のコピーを紹介しますが、他の方のもご覧下さい。
__________________________
ANo.#1  私は6年経過して一応完治という事になりました。
術後3ヶ月、ほっとした想いと裏腹に排便のトラブルで気が滅入る事と思いますが、頑張った下さい。

 腸閉塞の件は素人で分りませんが、入院中は担当医も心配してましたが退院許可の下りた時点では、問題なかったようです。

 食事は胃が悪くないので、通常の好きなものを健康な時と同じように食べていました。

 困った問題は胃での消化は問題ないのですが、腸に行ってからが調子が悪く、下痢と便秘の繰り返しとかで健康な時のように戻りにくいのです。

 いろいろ試した結果、一番よく効いて未だに続けているのは「ビフィズス菌、オリゴ糖、乳酸菌」などを配合した健康食品の大量摂取で、カタログの2倍くらい服用したところ、3週間くらいで腸の具合がよくなりました。

 飲む量に関しては、ヴィオフェルミンや其の他の酵母菌の薬と同じで多すぎて副作用という事はないので、少々金額は張りますが、余分に飲むことをお薦めします。

 因みに私のは「仁丹製薬:ヴィフィーナ50」「ファンケル:乳酸菌オリゴプラス」などありふれたものです。
また別の事情で「プロポリス」も飲んでいますが、人気の「アガリスク」は効果が不明なのと、今一信頼性に欠ける気がして飲んでいません。

 後半年「ヴィフィズス菌+オリゴ糖」で頑張ってください、必ずよくなります!
__________________________

~と、まあこんな訳ですが私も2箇所切り1箇所は横行結腸ですが、もう一つは肛門より8cmくらいでも何とか、頑張りました。。。

 とにかく身体にメスを入れるのは極力避けて、腸内の悪い大腸菌を排除する考え方をお試しになっては如何でしょう。

 私も2年半くらいして気が付いて始めたのですが、以下の事を1~2ヶ月でも試してみてください。

 いわゆる薬事法の薬でなく、ヴィオフェルミン→ヨーグルト→ヴィフィズス菌→オリゴ糖などと言うソフト路線で副作用もありません。

 今も続けてのんでいますが、箱に書いてある倍くらい飲んだほうが効くようです。

病院って権威主義ですからあまりこういうのを薦めないんですが、若い先生は肯定的でむしろ前向きなのです。

・・・むしろ薬価とか別の問題があるのかも知れません。
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この回答へのお礼

逸早いご返事を頂き有難うございました。二箇所も切り当初は大変ご苦労されたと思いますが、いろいろ工夫され克服されているご様子に敬服致します。 所で現在は排便回数はどれくらいになっているのでしょうか? お聞かせ願えれば幸甚です。頂いたアドバイスは早速本人にプリントして渡し、励ましてやろうと思います。有難うございました。

お礼日時:2001/03/21 19:13

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Q腹腔鏡手術のあと、胃とか、背中が痛い

1か月ほど前に、腹腔鏡手術で大腸のS時結腸部分を切除しました。
傷は全部で5箇所で、中でもおへその傷口が3センチほどありますが、そこが一番痛みます。
それも次第に薄らいできているのですが、それよりも、最近は、その周りの筋肉や、胃の下部あたりが痛かったり、胃のむかむかや、つっかえ感もあります。腰や背中も痛かったりします。

知りたいのは、このような症状はこの手術後によくあることなのか、です。
私のように大腸切除に腹腔鏡手術をされた事例のある方、またはご存じの方など
ご意見をお聞かせ願えませんでしょうか。
いつまでこの痛みが続くのかも聞きたいです。

Aベストアンサー

医師で、腹腔鏡下補助大腸切除術を実際に助手として経験しています。まだ執刀はしていませんが。

この手術では、おへその部分に最初に穴をあけてそこからカメラの棒を入れます。
で、お腹の中を見ながら3~4つ程度の穴をメスで開けて、そこから鉗子(棒の先にピンセットがついたみたいな器具)を入れたり、腹腔鏡用の電気メスなどを入れて手術を行います。
お腹の中で血管を切ったり、腸を切ったりしてS状結腸を切り出し、その切り出したものはおへその部分の穴をもうちょっと大きく切ってから体の外に出します。

なので、おへその部分の傷が一番大きくなりますので、手術後はどうしてもおへその部分が一番痛む様ですね。

患者さんの状態にも拠りますが、執刀時間が4時間程度、麻酔を含めると6時間程度かかったのではないでしょうか。
その間ずーと寝返りもうたずに寝ているので、たいていの人は程度の差はあれ腰や背中に痛みを訴えます。
傷周囲の痛みも術後あるとは思います。

ただ、一ヶ月前に行った手術という事ですから、ずいぶん痛みが長引いているなという印象はありますね。
良くなってきているのであれば問題は無いでしょうけれど、もしその痛みが悪くなっているのであればおそらく外来通院されていると思いますのでその時に主治医に相談してみてください。
それと、もしお腹が張ってきて、便がでなくて吐き気があるようでしたら、イレウスの可能性がありますので救急受診をする必要があります。

医師で、腹腔鏡下補助大腸切除術を実際に助手として経験しています。まだ執刀はしていませんが。

この手術では、おへその部分に最初に穴をあけてそこからカメラの棒を入れます。
で、お腹の中を見ながら3~4つ程度の穴をメスで開けて、そこから鉗子(棒の先にピンセットがついたみたいな器具)を入れたり、腹腔鏡用の電気メスなどを入れて手術を行います。
お腹の中で血管を切ったり、腸を切ったりしてS状結腸を切り出し、その切り出したものはおへその部分の穴をもうちょっと大きく切ってから体の外に出します...続きを読む

Q大腸がんからリンパへ転移した場合について

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
と言われ安心していました。

10日間ほど入院し、3月末に退院しました。

そして、今日の外来でリンパに転移していた…と。

これって、手術の時には
リンパに転移していることがわからなかったということですよね?

リンパというのがいまいちわからず、色々調べても私には理解できません。
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やはり抗がん剤というのは副作用がきついものですか?

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お勧めの本などあれば、それも教えて下さい。
知識に乏しい人にもわかりやすく書いてあるものをお願いします。

あと、次の外来の時に、お医者さんに聞いておいた方がよいことなどあれば
それもアドバイスいただけると助かります。

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

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「転移もなく、全部取れました」
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私もリンパ節に転移があった大腸癌患者です。

他の回答者の方もおっしゃっていますが、リンパ節は手術時に多めに切り取り、それを検査に出し2週間くらいして転移しているかどうかが初めて分かります。

そしてリンパ節転移があった場合は補助的に抗がん剤治療をします。

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Q直腸がん手術の後遺症

直腸がんの手術を受けて約3週間になります。後遺症として、すぐにトイレに行きたくなりますが、便の出も良くないため、常に便意がある残便感の状態が続いています。夜寝るときも、残便感のために熟睡できず非常に苦労しています。体力的には職場復帰も可能な状況にあるのですが、この頻便と残便感のために気分が悪くて食欲も出ず、又、トイレの事を考えると通勤電車で通う自信も沸きません。せめてこの残便感を無くす事が出来れば気分も晴れると思うのですが、どなたか同様な経験をされた方いらっしゃいませんでしょうか。また、改善する良い方法があったら教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。お悩みお察しいたします。

実はわたしの父がポリーブの手術で同じような症状で苦しんでいました。
それまで排便はずっとトラブルなく送ってきましたので、当人もかなり落ち込み、周りもずいぶん心配いたしました。
おかげさまで手術から1ヶ月をすぎた頃から次第に安定し、3ヶ月の現在では以前と同じような生活が送れるようになっています。

便意は習慣づけられた感覚だそうですから、腸の機能が回復するにしたがって適応し、気にならなくなってくるのではないでしょうか。気にするなというのは無理かもしれませんが、お医者様と相談しながら気長に機能の回復に努めてください。

>また、改善する良い方法があったら教えてください。

父がお世話になった病院の方針だったのですが、術後経過と癒着防止、機能回復のために「とにかく歩け」という指導をされました。
もちろん病院やお医者様によって考え方が異なる場合はありますので、主治医の指示に従わないといけませんが、リハビリの運動はとても大切だと感じました。

父は腹腔鏡手術でしたので、手術翌日から歩く訓練が始まりました。入院中は点滴と計器を引きずって、廊下を行ったり来たりが日課となりました。最近の医学の現場はおどろくことばかりです。
santa15243さんも、たぶん今ごろはリハビリにお励みのことと思います。お医者様を信頼して、指示どおり、根気よく運動を続けられることで次第に回復されるように思います。

また、精神的な問題も症状に現れる場合があるようですので、気になっていることや不安は全部お医者様に訴え、精神面のケアも忘れないようにしてもらってください。


やはり治療や健康に関わることですので、お医者様と相談しながら気長に回復を図るのが大切だと思います。
ご快復をお祈り申しあげます。

こんにちは。お悩みお察しいたします。

実はわたしの父がポリーブの手術で同じような症状で苦しんでいました。
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おかげさまで手術から1ヶ月をすぎた頃から次第に安定し、3ヶ月の現在では以前と同じような生活が送れるようになっています。

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Q大腸がんで人工肛門。術後の痛みがつらい

61歳になる父の事で教えて下さい。

大腸がんで去年の10月半ばに大腸を15センチほど切除しました。その後1ヶ月入院、1ヶ月自宅療養し仕事に復帰しましたが3月に再発が見つかり再手術しました。

再発の場所が1回目の手術で切除した部分のすぐ上だったらしく、本当に再発?(取り残しなのでは?)という疑問も残りましたが、「再発です」とおっしゃるのでその件に関しては本人も家族ももういいと思っています。

2回目の手術で大腸がほとんどなくなってしまったので人工肛門になりました。

問題は、人工肛門のために肛門を縫って閉じたのですが手術から2ヶ月近く経ついまだにその縫った肛門から突き上げるような痛みがあるようです。若い頃痔を患ったことがあるらしく、その時手術もしたそうですが、痔の痛みに似ているそうです。

素人考えでは、なぜ縫い合わせただけの部分がこんなに痛いのか、何か原因があるのではないかと思うのですが、病院で痛いと訴えても「仕方ない」「我慢するしかない」ような答えしかなく、最近痛み止めでモルヒネを使うようになったそうです。

おなかの方も痛いみたいですが、そちらより肛門の痛みの方がつらいようです。

長くなってしまいましたが、教えて頂きたいのは

・肛門を縫い合わせた部分がこんなに、モルヒネを使 うほど痛いものなのでしょうか。

・術後の痛みはどれくらい続くのでしょうか。

という事です。

ちなみに、現在放射線治療を10回終えたところです。

どうぞよろしくお願いします。

61歳になる父の事で教えて下さい。

大腸がんで去年の10月半ばに大腸を15センチほど切除しました。その後1ヶ月入院、1ヶ月自宅療養し仕事に復帰しましたが3月に再発が見つかり再手術しました。

再発の場所が1回目の手術で切除した部分のすぐ上だったらしく、本当に再発?(取り残しなのでは?)という疑問も残りましたが、「再発です」とおっしゃるのでその件に関しては本人も家族ももういいと思っています。

2回目の手術で大腸がほとんどなくなってしまったので人工肛門になりました。

問...続きを読む

Aベストアンサー

 どのような経過で再手術となったのかは大体想像できますね。

 まず感じるのは、主治医とうまくコミュニケーションがとれていないということです。痛みの原因として、
 (1)単に傷(縫合創)の痛みなのか
 (2)放射線を当てていることと関係がないのか(放射線による皮膚障害という意味ではなく、放射線治療が必要だという病状との関連)

 手術をした後での`痛み`については、何が原因であれとりあえずは鎮痛剤による対症療法しかありません。そういう意味で、`痛い`と訴えても`仕方がない`と言う返答だったのかもしれません。
 あなたの質問への答えは、はっきりと`何が痛みの原因なのか`を主治医に質問することではっきりするとおもいます。痛みの原因がわからないことも確かにあるかとは思いますが、それも含めてきちんとした説明を受ければ納得できるのではないでしょうか。

Q大腸がんの再発(1年以内)について

父の大腸がん(S字結腸)の再発について知りたいことがあります。

(経緯)
昨年、大腸がんが内視鏡でみつかり(ステージII)手術をしました。
その後、定期的に血液検査やCTを行っていましたが、全て陰性。
術後、半年経ち、異常な疲労感を感じ、主治医に相談しましたが、
検査で陰性なので、考えすぎと言われ何も検査はしてもらえずでした。
その後、すぐ人間ドックで潜血反応が出たので、内視鏡検査を
お願いしたところ、手術からまだ8ヵ月しか経っておらず、1年間は
内視鏡ができないと言われ、潜血は、手術患部の炎症によるもので
癌はあり得ないと言われ、またそのままにされました。

その後、体調が悪化し、見かねた母が主治医に検査をお願いに行くと
CT検査と血液検査だけされました。結果は陰性。
手術から1年経ち、ようやく内視鏡検査をしたところ、
腸が細くなっていると言われ、細胞を病理検査したところ
癌細胞が発見され、局所再発(5cm)と言われました。

(質問)
・本当に大腸がんの手術から1年間は内視鏡ができないのか?
・最初の時は、内視鏡検査の時点で癌だと言われたが、
 今回は、言われなかった。5cmにもなるのにわからないものか?
・1年以内で5cmに成長する癌はあるのか?(父は69歳)
・取り残し(見逃し)があったのではないか? 
 (主治医は、ないと断言している)
・PET-CTを予定しており、その結果次第で治療法が決定するが、
 転移している可能性はあるか?
・余命はどのくらいか?(転移している場合と、手術できた場合)

覚悟はしているつもりです。真実を知り、できるだけのことを
父にしてあげたいと願っています。
よろしくお願いします。

父の大腸がん(S字結腸)の再発について知りたいことがあります。

(経緯)
昨年、大腸がんが内視鏡でみつかり(ステージII)手術をしました。
その後、定期的に血液検査やCTを行っていましたが、全て陰性。
術後、半年経ち、異常な疲労感を感じ、主治医に相談しましたが、
検査で陰性なので、考えすぎと言われ何も検査はしてもらえずでした。
その後、すぐ人間ドックで潜血反応が出たので、内視鏡検査を
お願いしたところ、手術からまだ8ヵ月しか経っておらず、1年間は
内視鏡ができないと言われ、...続きを読む

Aベストアンサー

・PET-CTで陰性の場合、手術と言われておりますが、微小転移していたとして、手術した場合、逆に手術が悪影響を及ぼす可能性がありますか?それでも手術はした方がいいですよね?
体力的な負担がデメリットだと思います。これにより、全身的にはストレスがかかった状態となり、免疫力が低下します。肺炎などを併発しやすかったり、微小転移が大きくなる可能性もあります。
もちろん、再手術なので技術的に難しくなり、合併症のリスクも高まるでしょう。
大腸などの消化管の場合、放置すると食事を食べることができなくなります。腸閉塞などを合併する為です。それを予防する為だけでも、行う意義はあるのではないかと思います。

・他に微小転移していた場合、後でその部分が再発という形で癌が発見されることになるのでしょうか?その癌を現時点で、化学療法で無くす、もしくは進行を遅らせることは可能でしょうか?
おそらく、追加で化学療法をされるのではないかと思います。これが完全に腫瘍細胞を殺してしまうことは難しいとしても、進行を遅らせることは可能だと思います。ただし、腫瘍が抗がん剤治療に耐性を持ち始めると、その時点で再発となってしまうものと思われます。

・PET-CTで陰性の場合、手術と言われておりますが、微小転移していたとして、手術した場合、逆に手術が悪影響を及ぼす可能性がありますか?それでも手術はした方がいいですよね?
体力的な負担がデメリットだと思います。これにより、全身的にはストレスがかかった状態となり、免疫力が低下します。肺炎などを併発しやすかったり、微小転移が大きくなる可能性もあります。
もちろん、再手術なので技術的に難しくなり、合併症のリスクも高まるでしょう。
大腸などの消化管の場合、放置すると食事を食べる...続きを読む

Q人工肛門設置後の排便したい感触がつらい

主人のことで質問させてください。
直腸がん手術後、経過措置として小腸でのストーマ設置し2カ月たちます。
1ヶ月くらいから、排便の感覚があり、(もちろんストーマ設置のために肛門から排便があるわけはなく・・)これがとても辛いといいます。
あわせて、赤茶色の粘液がたまにティシュに少量着くようです。
近頃では、頻繁にあり、トイレに駆け込んであります。
担当の先生からは、「何の問題もありません。だいじょうぶですから」と言われて安心はしていますが、
なぜ、このような症状が起き、これほどまでに気持ち悪い感触が残るのか、小腸で途絶えているはずの大腸からなぜ、粘液が出てくるのか、詳しく知りたく質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。

※先生は「大丈夫です」と言われると、あまり突っ込んで質問できなくなるタイプの方で・・・腕はとても良く信頼もしているのですが~

Aベストアンサー

まだご覧になってるでしょうか?
直腸ガン手術→ストーマ設置後、半年近く経つ者です。もう少しでストーマを外す予定です。
排便の感覚の辛さは経験しております。
気持ち悪くて、夜中に何度もトイレに行った日もありました。

入院中より、肛門からの粘液の排出はあり、主治医からも
「よくある事ですから心配はありません。」
と言われています。

今私は、抗がん剤を服用中なんですが、
その副作用の説明の時、
そうでない人が下痢をするような副作用が出た場合、
ストーマの人は、腸から大量の粘液が出る事があるんだと聞きました。
幸いそのような状態にはありませんが、今も少量の粘液は出る事があります。

私の場合、気持ち悪くて外出もし辛い状態になったのは、半月ほどです。
その後は、気持ち悪さは無くなりました。

その、気持ち悪い時に、頭痛がして『ロキソニン』を飲んだんですが、
そうしたところ、粘液の排出量が減り、気持ち悪さが軽減しました。
数日後、また気持ち悪い日に、試しにロキソニンを飲んだところ、
また軽減しました。

先日、手術の傷口を内視鏡で見たところ、腫れがあり、
もう少しストーマを外すのは先になりました。
私は、その傷口からの粘液もあるんじゃないかと思っています。

お大事になさって下さいね。

まだご覧になってるでしょうか?
直腸ガン手術→ストーマ設置後、半年近く経つ者です。もう少しでストーマを外す予定です。
排便の感覚の辛さは経験しております。
気持ち悪くて、夜中に何度もトイレに行った日もありました。

入院中より、肛門からの粘液の排出はあり、主治医からも
「よくある事ですから心配はありません。」
と言われています。

今私は、抗がん剤を服用中なんですが、
その副作用の説明の時、
そうでない人が下痢をするような副作用が出た場合、
ストーマの人は、腸から大量の粘液が出る事があ...続きを読む

Q大腸がん手術で悪いところが飛び散る!?

義兄(49歳)が先日大腸がん手術をしたのですが、話を聞いていると医師の発言に不審に思う点がいくつかあったので分かる方教えてください。

まず術前の段階では、医師から具体的な細かい説明はなかったが、かなり大きい腫瘍があり、術後はすぐに抗がん剤治療を始めるということで説明を受けた感想としては、かなり進行しているものと感じた。

疑問に感じたのは、ステージいくつなのかも言われていなかった。
(患者が聞かなければ教えてくれないのでしょうか?)

手術では、大腸を半分切除したとの事で、取り出した腫瘍はかなり大きく、1.5kg位あったそうですが、ガンに侵されてる部分?の黒くなっているところは極わずかだったそうです。
その際、リンパ節?を検査に依頼し、術後の回診のときに
「よかったですね~!」の一言で終わったとの事。
転移していなかったのか、退院後抗がん剤治療を受けなくて良いのか、何の説明も無く、「家族の方と退院日を決めてください。」これしか
言われなかったそうです。
義兄も、説明の無いことに不思議に思ったそうですが、良かったですねというのだから、転移も無く抗がん剤治療もしなくていいのだろうと解釈して、質問しなかったそうです。
(医師の説明とは普通、こんなもんなんでしょうか?)

そして、今日退院後初めて診察を受けに行き、ステージいくつか確認したところ、ステージ2といわれたそうです。
転移はしていないとの事ですが、医師が言うには手術の際
「転移していないといっても、手術の際お腹の中を掻き回しているので、ガンの部分が飛び散っているかもしれないので、錠剤の抗がん剤
を飲みますか?飲んでも飲まなくて好きにしていいです。本人で決めてください。1回飲んで副作用が辛かったら止めてもいいです。」と・・

その話を聞いたとき、「えーーーーっ!!」って思いました。
そんな適当なものなんでしょうか?

手術の際お腹の中を掻き回しているので、ガンの部分が飛び散っているかもしれない・・・これって本当ですか?そんな話聞いたこと無いので驚きました・・・

ステージ2の場合、通常錠剤の抗がん剤は服用するものなんでしょうか?
もし、服用する場合に期間はどれくらい服用しないといけないんでしょうか?

ステージ2でも大腸半分切除するというのは、普通のことなんでしょうか?
今、通院している病院を信頼してもいいのでしょうか?

長文で、質問が多く申し訳ありません。
心配なのでご存知の方いらっしゃいましたら、宜しくお願いします。
最後までお読みくださった方ありがとうございました。

義兄(49歳)が先日大腸がん手術をしたのですが、話を聞いていると医師の発言に不審に思う点がいくつかあったので分かる方教えてください。

まず術前の段階では、医師から具体的な細かい説明はなかったが、かなり大きい腫瘍があり、術後はすぐに抗がん剤治療を始めるということで説明を受けた感想としては、かなり進行しているものと感じた。

疑問に感じたのは、ステージいくつなのかも言われていなかった。
(患者が聞かなければ教えてくれないのでしょうか?)

手術では、大腸を半分切除したとの事...続きを読む

Aベストアンサー

現在もこのガイドラインが最新のものかどうか不明ですし、
ガイドライン作成時以降に新しい知見が得られ、方針が変更されているかもしれませんが、
http://www.jsccr.jp/guideline01.html
「治癒切除が行われても,癌細胞がリンパ管網内,流血中,腹腔内,局所などに遺残している可能性がある。再発の可能性の高い場合,化学療法または放射線照射による補助療法が行われる。
1) 補助化学療法
目的:術後再発抑制,生存率の向上
対象:Stage III結腸癌および Stage IIの再発高リスク結腸癌」
のようですね。
癌は、血液やリンパの流れで、または直接周囲の臓器に浸潤、転移するもののようです。
手術的に摘出していない部分については、病理組織学的には評価不能です。
数ミリの大きさにならなければ、画像診断には困難を伴うと推測されます。
細胞レベルで転移していても、摘出されていない部分に対しては現在の科学技術ではわかりません。
結局、微小な転移があるかないかの正確なところはだれにもわからないと思います。
確率は算出することはできるでしょうけどね。
それは、ただの確率です。
限局して癌は、取りきれていると思うけど、微小転移はわかんないってことじゃないかと、推測します。
一方、化学療法に副作用があるのも事実ですし、そのなかには、重大な後遺症を引き起こしたり生命に危険があるものもあるかもしれません。

ですから、どっちがいいとはいえないので、どっちでもいいから、自分で決めてねってことじゃないかと思います。

>ステージ2でも大腸半分切除するというのは、普通のことなんでしょうか?
失礼ですが、こんな質問が手術をした後に出てくることが驚きです。
なぜ、もし、疑問を感じたのであれば手術の前に質問しないのですか?
担当医が説明し、説明内容を納得の上同意して、手術を受けたのではないですか?
同意して手術を受けた後で、これでよかったかなと悩むのは自由ですが。
普通かどうか手術方法がこれでよいかなんて、事前に調べ、納得がいかなければ、自分が信頼できる人に調査を頼むものでは、と感じてしまいます。
説明は受けてるはずですから、その内容に同意して受けた処置に後から文句を言うのはすこし違和感を感じます。

現在もこのガイドラインが最新のものかどうか不明ですし、
ガイドライン作成時以降に新しい知見が得られ、方針が変更されているかもしれませんが、
http://www.jsccr.jp/guideline01.html
「治癒切除が行われても,癌細胞がリンパ管網内,流血中,腹腔内,局所などに遺残している可能性がある。再発の可能性の高い場合,化学療法または放射線照射による補助療法が行われる。
1) 補助化学療法
目的:術後再発抑制,生存率の向上
対象:Stage III結腸癌および Stage IIの再発高リスク結腸癌」
のようですね...続きを読む

Q人工肛門ですが、自然肛門から出始めました。

90才の祖母の件で、相談いたします。10年前に、大腸ガンということで、人工肛門にしました。ところが、2週間前から、自然肛門(10年前迄通常使用していた肛門です)より、便意を感じるようになり、とうとう1週間前から、自然肛門より、小豆大の黄色い汚物が、3ー4個出るようになりました。3ー4回/日です。
また、水も出るようになっています。
手術した病院で、自然肛門を受診してもいましたが、問題ありませんと、本人が聞いてきましたが、非常に不安です。
病院を変えるべきか、何でも結構ですので、アドバイス願います。

Aベストアンサー

人工肛門と言っても、腸管を切断して断端を体外に出す場合だけでなく、腸の壁に穴を開けてそこを持ち上げて人工肛門とすることがよくあります。この場合、腸管自体は腫瘍の切除後に吻合して肛門までの道筋を確保してありますから、人工肛門だけでなく、もとの肛門からも便の排泄が見られます。便の殆どはより手前にある道筋(=人工肛門)から排泄されますから、肛門からの排泄の方が量は少ないですが。
潰瘍性大腸炎という病気で全結腸切除後人工肛門とした場合で、肛門側から指先が少し入るくらいの範囲で完全に塞いでいるのにも拘らず、そこに炎症粘膜が少しだけ残存していたために血便を呈した患者様を経験したことはありますが、今回黄色(=便中の胆汁成分)の固形便が出ているとのことですから、上記のような吻合法をとっている可能性が最も高いのではないでしょうか?
実際に手術を受けた医療機関でご相談なさるのが最も近道ではないかと思います。もし何か新たな病気の発生が疑われるようであれば、経肛門的にでも経人工肛門的にでも、そこから大腸ファイバーを挿入して内部を観察して診断に結びつける方法をとることが可能です。

人工肛門と言っても、腸管を切断して断端を体外に出す場合だけでなく、腸の壁に穴を開けてそこを持ち上げて人工肛門とすることがよくあります。この場合、腸管自体は腫瘍の切除後に吻合して肛門までの道筋を確保してありますから、人工肛門だけでなく、もとの肛門からも便の排泄が見られます。便の殆どはより手前にある道筋(=人工肛門)から排泄されますから、肛門からの排泄の方が量は少ないですが。
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Q54歳女性、直腸がん腹腔鏡手術について質問です。

先日質問させていただきました54歳早期大腸がん(直腸がん)女性です。

月曜日に入院してESDを受けましたが、結果から言うと腫瘍を剥離しようと持ち上げた部分(粘膜下層?)に太い血管が絡んでいてはがしきれませんでした。
内科での治療は断念とのことで、来週より外科に移って腹腔鏡等の検討となるとのことです。
先生に尋ねたところ、「腫瘍は粘膜内にとどまっており、筋層までは達していないように見える。が、あくまで顕微鏡で見たわけではないので断言はできませんが…」というお返事でした。
私が「血管が絡んでいる、ということはそれによって転移の心配はないのでしょうか?」と尋ねると、「可能性はないとは言えないですね」というお返事でした。

そこで皆様にお尋ねしたいのですが、転移の可能性ということに関して、どのようにお考えでしょうか?
また腹腔鏡手術を受けた場合の、術後のQOLについて教えていただけたらと思います。
位置は直腸Rb(肛門より10センチ)と聞いています。

なんでも結構です。いろんな情報がいただけたらと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

先日回答したものです。医療関係者とはいえ職業は鍼灸師。最新の医学に詳しいわけではなく、他の方の回答もご参考にして頂けたらと思います。

私もそうですが、医療関係者は「絶対」という表現はあまりしないです。よく人に、患者さんは安心を求めるから、絶対大丈夫って言えばいいじゃん、といわれますが、この世には100パーセントはありえないので、どうしても万が一を想定して対策を練ってしまうのです。

腹腔鏡で患部を切り取り、大腸を肛門につなぎとめる、傷口が治るまで、大腸に便が通るとまずいので、下腹部に簡易の人工肛門術をすると考えられます。これも元に戻します。それまで直腸でなかった部分に直腸の役割をさせるので、便意が我慢できない、感覚が違う、という話は聞きます。

腹腔鏡手術でこの部位は長時間の手術になる可能性は高いです。

術後は、すぐに歩いてリハビリとなると思われます。長時間の手術となりますから麻酔で数日ボーっとしているようです。退院後、胃腸風邪などで、万全のために入院となることはあるようです。

私は詳しくは無いので、出来ましたら、病院など又は他の回答者様でよく訊かれて見ては?

取り切れないというよりも、転移ですね。この病気の恐ろしさでもありますが。退院後に抗がん剤治療となる場合もあります。

さて、転移も数年で出てくるのか?数十年後なのか?これは誰にも現時点の医学ではわからないと思います。1年に数回、退院後に検査があると思います。そこで見つかれば、転移といえども、早く対処できます。
それと養生ですか。これで大丈夫とめちゃくちゃ体力的に無理をする方がおられますが、これはどうか?と思います。

西洋医学の医師と東洋医学の鍼灸師、同じ医療関係者ともいえますが、鍼灸師って結構下っ端なんですね。西洋と東洋の対極なので、価値観が合わないということで仲悪い人もいます。

ですが私は医師の力量をめちゃくちゃ評価しております。

手術を見る機会はないですが、会話する機会はありますし、外科、整形外科の医師の処置を何回か見たことがあります。第一線の現場で働いている医師は総じて手際が良いですし、相当鍛錬していることがわかります。これはわたくし、鍼灸師も手の職人芸で勝負しておりますので、少し手業をみればわかります。

そして研究熱心ですしね。もちろん、全ての医師がそうだ、とはいえないですが、平均的にはそうだといえます。例え下っ端の身とはいえ、見ていて研究心、鍛錬をみて感じますし、これは医療関係者として尊敬の念、手の職人芸の同業者?として敬愛の念があります。

今の医学水準を以ってして最高の技を見せてくれるでしょう。

また、医学の進歩の早さも見逃せません。

ESDにしろ、腹腔内視鏡術にしろ、構想から第一線の現場で使われるようになるまで、随分時間がかかった、という見方もできますが、わたくしは、むしろかなり早く使われるようになった、と考えている口です。今後は転移の怖さがありますが、その時には、もっと身体に負担の無い治療法がある可能性は高いです。手術以外にも当てはまり、薬などでもそうですし、全く新しい治療法は出てくるでしょうね。腹腔鏡の術式には安全面、実績などの観点からつい最近保険適用になったものもあります。医学は日々、進化しているといえます。

術後のQOLですが、数人知っておりますが、多少不便なところはありますが、めちゃくちゃ困る事は無いようです。ただ生活スタイルは変えていますが。

その辺は他の回答者様などをご参考にして頂けたらと思います。

わたくしからは術後の養生ですね。無理をすれば体力は落ちて、色々と悪いところは出てきます。ですが、身体に優しい生活を送れば、大丈夫ではないでしょうか。

95パーセント大丈夫、といわれても、残りの5パーセントに自分は入るのでは?という恐怖心は手術、癌に限らずいかなる病にもいえます。医師は絶対大丈夫とはなかなか言えない、いや言わないでしょうね。極めて慎重な人たちですから。

普段は気晴らし、ネットでは体験談を読まれた方が気分的に良かろうと思います。テレビも悲観的ですからね。楽天的になって欲しいとはおもいますが、無責任なこともかけず、この文章も少々キツイ面もありますが、ご了承ください。

患者さんが頑張っているんだから、それを見て医師はもっと頑張りますし、私も違うところで違う疾患に対してですが、頑張らないと、と思いますね。それが医療関係者のプロ意識だと思っております。

先日回答したものです。医療関係者とはいえ職業は鍼灸師。最新の医学に詳しいわけではなく、他の方の回答もご参考にして頂けたらと思います。

私もそうですが、医療関係者は「絶対」という表現はあまりしないです。よく人に、患者さんは安心を求めるから、絶対大丈夫って言えばいいじゃん、といわれますが、この世には100パーセントはありえないので、どうしても万が一を想定して対策を練ってしまうのです。

腹腔鏡で患部を切り取り、大腸を肛門につなぎとめる、傷口が治るまで、大腸に便が通るとまずいので...続きを読む

Q大腸(直腸)手術後の縫合不全について

家族の者(60)が直腸がんの手術をしました。
術後1週間程で縫合不全からの漏れとのことでドレーンより
赤黒い液体が出て来てしまったためそれを吸引する機械をつけて、
中心静脈より栄養と貧血を解消する点滴などをしながら経過を見てきました。
術後10日ほどで少し排出液量が減り(120/1日位?)、
排出液の色もコーヒー牛乳色(?)のようなものに
変わって来たとのことで吸引する機械を外し、
今はドレーンからの排出液を腰につけた容器に溜めています。

主治医の先生の話では経過を見ましょうとのことですが、
どのような経過で食事が出来るまでになるのか。
このままで繋がるのかとても不安に感じています。
(液体が出ている間は繋がっていないので食事NGということなのでしょうか?)

ちなみに造影剤を入れての検査では体内への漏れは見られないとのこと。
体内での繋がり具合はその検査でどの程度わかるものなのでしょうか。
今のことろ再度の手術はお考えではないようです。

いろいろサイトを見てみたのですが縫合不全経過についてなど
詳しい話が書かれたものを見つけることが出来ませんでした。
個人の傷の具合などによって状況は変わると思いますが、
縫合不全起こしてしまったけれどくっついたよという方、
縫合不全についてお詳しい方、お話やアドバイスなどを
聞かせていただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

家族の者(60)が直腸がんの手術をしました。
術後1週間程で縫合不全からの漏れとのことでドレーンより
赤黒い液体が出て来てしまったためそれを吸引する機械をつけて、
中心静脈より栄養と貧血を解消する点滴などをしながら経過を見てきました。
術後10日ほどで少し排出液量が減り(120/1日位?)、
排出液の色もコーヒー牛乳色(?)のようなものに
変わって来たとのことで吸引する機械を外し、
今はドレーンからの排出液を腰につけた容器に溜めています。

主治医の先生の話では経過を見ましょうとのこ...続きを読む

Aベストアンサー

 縫合不全で程度がひどい・あるいはドレーンが効かなかった場合は手術になります。今回のようにドレーンによって炎症が限局されれば、1ヶ月ほどの絶食によって治ります。

>>液体が出ている間は繋がっていないので食事NG

 腸は便の通り道ですから、食事をすると縫合不全の部分からこの便・細菌が腹腔内に漏れてしまいます。この穴が修復されるまでは食事を取ることができません。
 穴の大きさにもよりますが、1ヶ月前後が目安かと思います。

 液体がにごっている場合は無理です。穴が修復されても少量の透明な腹水が出続けることはありますので、その液体の性状によって判断されます。

>>造影剤を入れての検査

 腸の中に造影剤を入れると、穴から漏れ出しますね。この漏れがある限りは穴がふさがっていないということなので食事は開始できません。
 造影検査ではっきりとした漏れがなくても、実際に少量の漏れがあることはあります。これは臨床症状によって判断します。

 一般的なことを書きました。本来は主治医からきちんと説明されるべき内容だと思います。状態は個々によって異なりますので、主治医から説明を受けてください。

 縫合不全で程度がひどい・あるいはドレーンが効かなかった場合は手術になります。今回のようにドレーンによって炎症が限局されれば、1ヶ月ほどの絶食によって治ります。

>>液体が出ている間は繋がっていないので食事NG

 腸は便の通り道ですから、食事をすると縫合不全の部分からこの便・細菌が腹腔内に漏れてしまいます。この穴が修復されるまでは食事を取ることができません。
 穴の大きさにもよりますが、1ヶ月前後が目安かと思います。

 液体がにごっている場合は無理です。穴が修復されても...続きを読む


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