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参考文献にしているAにBという記述がCという本にあったのを発見します。(参考文献の参考文献)そのBの記述も含め、Cの本を読んで引用したくなった場合に、情報源としてはAなので孫引かないといけないのでしょうか?(卒論は思想です)
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

Cの本をご自身で読まれたのであれば、「引用註」としてはCの本を挙げ、「参考註」としてAに言及するのが良いと思います。


また、Cの本が外国語文献で、Aの本が邦語文献だった場合、B部分についてCの本を確認した後、Aから翻訳文をそのまま引用する場合には、「引用註」としてAを挙げ、「AにCから引用。訳文はA著者」とするのが良いと思います。Aの訳が間違っている場合には、引用註はC。「AにCから引用があるが、訳文に間違いがあるため、新しく翻訳」とでもしておけば良いでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど!とても分かりやすかったです。
親切にありがとうございます。

お礼日時:2009/12/07 15:15

>Cの本を読んで引用したくなった場合



参考文献としてあげる方がいいでしょう。こいつパクってやがると思われては心外でしょう?

参考文献の繋ぎ合せにならないよう頑張って下さい。

どうでもいいが同じような質問は締め切ってからすれば?
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この回答へのお礼

Aの孫引きとした方がいいということですか?
一応他のカテのは締め切りました^^;過去の質問も漁って見ます・・・
ありがとうございます。

お礼日時:2009/12/07 03:00

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いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
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Q論文における「引用文献」の書き方について

今、卒論を書いていてようやく本文は終了し引用文献の記載をしているところです。

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教授に連絡して質問する程のことじゃないような気がして聞きにくいのでこちらに投稿させていただきました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんなのがあった。
http://www.mukogawa-u.ac.jp/~clipsyst/Manual.pdf

> 本文中に孫引きであることを示すというのはどのように書けばいいんでしょうか?

65ページ,文献の孫引きについて
B(1999,A(2009)の引用による)の研究ではXXXという結果が得られた
B(1999)はXXXと述べている(A(2009)の論文による)
A(2009)によればB(1999) はXXXと報告している

たとえば,こんな感じでしょう。


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