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確認ですが
私は高卒で就職したので
18歳から厚生年金を払っていますが
今の制度では60歳まで払い
65歳に年金受給が開始されるのでしょうか?

60歳から65歳までは
払いも貰いもしないのでしょうか?

それとも勤めるうちは、何歳になっても払い続けるけど
もらえるのは65歳からでしょうか?

A 回答 (5件)

時期については、既回答どおり65歳からです。


60~65歳は、これも回答通り貰えません。

その受給資格として、原則として公的年金への合計25年以上の加入が必要です。現在、公的年金である厚生年金にご加入の様ですから、最短で44歳位まで加入し続ける事が条件です。

逆に言えば44歳以降にセミリタイアを下場合は、44歳~65歳まで払わなくても、65歳になれば貰えます。もちろん、受給額は加入日数に比例しますので、定年まで勤め上げた場合よりも少なくなります。

参考URL:http://www.slownet.ne.jp/sns/area/zai/reading/ne …
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この回答へのお礼

なるほど。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/01/09 00:07

厚生年金の適用事業所に勤務している限り、70歳になる日(誕生日の前日)の前月分まで厚生年金保険料を支払うことになります。



年金受給の開始は65歳からとなり、報酬比例部分については、その時の給与の額により調整(年金額の減額)があります。
(基礎部分は満額支給されます。)
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専門家紹介

石川忠司

職業:行政書士

東京都中央区の行政書士・社会保険労務士です。

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・現在の制度では


  国民年金(20歳~60歳で保険料の支払)→老齢基礎年金(65歳から受給)
  厚生年金(加入していれば最長70歳まで保険料の支払)→老齢厚生年金(基本的には65歳から受給可能・・その時に厚生年金に加入している時は受給開始が先になる)
・現在は18歳なので、厚生年金の部分のみ保険料を支払い、20歳から現在の保険料の一部が国民年金に充当されます・・国民年金部分の充当は60歳までで以後に加入している場合は厚生年金部分のみになります
 厚生年金保険料には、本来の厚生年金と国民年金(20歳~60歳)の分が含まれます
 (厚生年金に加入されていない方は基本的には国民年金のみになります・・任意で厚生年金の様な国民年金基金にもプラスして加入する事は可能です)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/01/02 12:37

>今の制度では60歳まで払い


65歳に年金受給が開始されるのでしょうか?

将来は不明ですが、現状では受給開始は65才。
年金保険料の支払いは、厚生年金のある会社勤務で、年金加入条件、
(労働条件など)適合ならば、70歳まで払う。
これは、強制です。

>60歳から65歳までは
払いも貰いもしないのでしょうか?

上記の条件の会社勤めなら、払う(強制です)。
貰えるのは、65才から。

今のご時勢、厚生年金の会社勤務は、恵まれています。
給料から引かれる保険料(約7パーセント)は大きいですが、
老後の安心があります。
年取ってから、お金が無いのは惨めですよ。
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この回答へのお礼

働いている以上年金は支払うのですね。
有難うございました。

お礼日時:2009/12/29 21:54

今は60歳から貰える→65歳からしか貰えなくなくの過渡期です。


民主党が新しいルールを作ろうとしていますが、現在は働いている間は、厚生年金を払い続けることになっています。
それでは60歳で働きを辞めて、貰うだけの方が得になるとお思いでしょうが、70歳まで年金を貰わずに働き続けて厚生年金を払い続けている人は、70歳以降に貰う金額が大きく増えます。
民主党の新しい考え方も、これと同じで、長くたくさん払った人には多くの金額、払いが少なかった人には、それなりにという考え方です。
現在はなるべく65歳まで働いて頂き、年金の支給はそれ以降にして欲しいのが政府の気持ちかと思います。
一生年金を払わず生きているヤクザとか犯罪者もいるようですが、こういう人たちにはたして支給する必要があるのか?疑問です。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。有難うございました。

お礼日時:2009/12/29 21:53

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