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「下水道技術検定第2種か第3種どちらを受けたらいいでしょうか?」


いつもお世話になっております。

仕事で下水道関係に携わることになったので、

「下水道技術検定」を受けようと思うのですが、

第2種か第3種のどちらを受けようか迷っています。
(第1種は内容・難易度的により、まだ考えてはいませんが・・・)

最終的には第2種までは受けようと思うのですが、

まずは第3種を受かってからの方が良いでしょうか?

それとも、単純に始めから第2種の勉強をして、第3種は受けずに第2種を狙う方が良いのでしょうか?

経験された方等いらっしゃればご教授下さい。

宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

第1種と第2種は互換性がありますが第3種は別物です


大まかには
第1種は施工(工事)と計画設計 第1種は第2種含む
第1種は第2種含むが第3種は別
第2種は施工(工事)
第3種はメンテナンス
合格率は第3種>第2種>第1種
http://www.jswa.go.jp/summary/09kentei/03kubun.htm
工事・設計系の人なら第2種→第1種→技術士(建設・水道・衛生工学)
メンテナンス系の人なら第3種→下水道技術検定では上位無→
公害防止管理者水質1種→環境計量士→技術士(水道・衛生工学・環境)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

工事・設計かメンテナンスなのですね。

どちらかとゆうとメンテナンス系なので、とりあえず第3種を目指します。

参考URL、参考資格等ありがとうございます^^

お礼日時:2010/01/07 20:12

 質問者さんのやられている業務の内容によります。


 #1さんが云われているように、第1種は下水道の計画設計、第2種は実施設計および施工管理、第3種は維持管理において必要とされる資格です。
 通常、第3種は下水道の維持管理を行う下水道事業者かそれを委託されている業者しか必要としません。設計や施工管理を行っているのであれば第2種となります。
 第1種は第2種の上位資格となりますが、下水道の新規事業計画を行う際に必要となる資格なので、大手のコンサルでなければあまり重要視されません。
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    • 3
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

業務内容は維持管理系なので、まずは第3種と目指し、施工管理等も業務内容に入ってくるようでしたら第2種も目指したいと思います。

お礼日時:2010/01/07 20:15

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Q3種下水道技術検定試験の勉強のいいテキストありませんか?

3種下水道技術検定を受けようと思ってますが、どの本で勉強すればいいのか迷っています。(多くの本で勉強すればいいのはわかってますが)
オンライン書店の検索で次の2点を選んだのですが、値段が高いのでどれがいいか迷っています。

☆3種下水道技術検定試験受験テキスト (単行本)
  下水道業務管理センター (著 3990円
☆3種下水道技術検定 問題と解説〈平成18年度版〉 (単行本)
下水道業務管理センター 2730円

また他に受験対策として、簡潔にまとめられた(ページ数が少なくて受験が目的には最適)ものがあれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

S63年に1種に合格しましたが、そのときどの本を使ったか覚えておりませんが、基本的に問題集は過去問を年度別か分野別に編集してものです。(私は色々なところで資格のための講習会などをやっております)
 何を基準に選んだらいいかとのことですが、あなたは下水の仕事をしておられないとの由、100講はいろいろな分野(測量でも)でありますが、正直私も解説が細かすぎると思います。大切なのはあなたにとって解説の程度が適切かどうかで、『帯に短したすきに長し』、では困ります。
 ネットでは購入がやりやすいか知れませんが、内容を見ることができません。 どの問題集も取り上げている問題は過去問です、解説の程度はあなたの現在の能力で変わってきます。ですから直接本屋でじかに手にとって判断されることを進めます。

Q水処理関係で必要な資格教えて

水処理関係の設計をしているのですが
35歳なのですがこれといった資格を有していません
転職も踏まえて取るべき資格を教えてください
できれば難易度を併記していただけると助かります

Aベストアンサー

実務経験も無いのに資格だけとっても実際にできないといけないのであんまり意味がないと思います。

水処理関係の設計と云ってもかなり範囲がひろいのでなんとも分かりませんが、レベルアップの目的で取得するなら

設計では、下水道検定1種(計画設計・合格率1桁)及び農業集落排水設計士(不明)、

施工では下水道検定2種、1級土木施工管理技士、1級管工事施工管理技士    (合格率20~40%)

保守ではすでに回答が出ていますが公害防止管理者(短大卒程度)、環境計量士(大卒程度)、作業環境測定士(短大卒程度) 浄化槽管理士(講習会80%以上合格・国家一発試験15%)

水処理は化学・生物・衛生・土木・管・電気・機械すべて合わさった物なのでそのなかでどれかとりあえず書店にでもいって問題集や参考書をみに行けば良いと思います

技術士は技術系大学の助教授・教授又は専門学校等の講師級でかなり難関です

水処理なら水道部門・衛生工学部門・化学部門・環境部門
のどれか技術士補をまず合格しないといけません。

Q下水道に関する資格。

春から下水道の管理施設で勤務することになりました。

資格が必要(いずれ取らなければならない)とのことで
どのような資格があるのかを知ったのですが、下水道の資格は
最近一部統一された・・・とのような情報を知りました。

現在の下水道に関する資格というのは・・・
下水道技術検定第1種、第2種、第3種 の3つと
下水道認定試験処理施設、管路施設 の2つ。
以上5つが現在ある物なのでしょうか?

Aベストアンサー

>下水道技術検定第1種、第2種、第3種 の3つと
下水道認定試験処理施設、管路施設 の2つ。

 これらは日本下水道事業団で行っている試験による資格ですね。「下水道管理技術認定試験」は現在管路施設のみです。処理施設の方は「下水道検定試験」の第3種と一本化されました。
http://www.jswa.go.jp/kentei/index.htm

 その他の下水道に関する資格としては、「技術士(水道部門)」と「RCCM(下水道部門)」などがあります。「RCCM」は民間資格ですが、公的資格に準ずる効用があります。

 管理施設での業務であれば、「技術検定第3種」か「管理技術認定」のどちらかでしょう。

Q下水道処理施設の維持管理業務

いつもお世話になります。
 下水道施設の維持管理の仕事に関して知りたいのですが、具体的な仕事を見たことがなく、水道業界と仕事内容に漠然と興味を持っているレベルです。
求人情報などには理系の学校卒が望ましいと書いてあり、取得していると有利な資格はボイラー技師、電気工事士などでした。早速本屋で受験参考書を調べてみたところ、どちらも非常に難しいなというのが第一印象でした。特に電気工事士二種については、今まで全く興味がなかった分野であり数式や記号や聞いたこともないカタカナ用語が飛び交っていて、数10ページ見て頭がクラクラしました。正直、苦手だと感じました。ちなみに文系卒で物理や数学は苦手でした。
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上記のような人間でも努力次第でやっていける仕事なのでしょうか?ちなみに頭はあまり良くないほうだと自覚しており、努力と真面目さでなんとかカバーしてきたタイプで、いわゆる頭の回転の速さと機転の良さで仕事をするタイプではありません。

Aベストアンサー

 下水道処理施設の維持管理業務に電気工事士? ボイラー技師? 何処の求人ですか?
 下水道処理施設の維持管理業務には主に、
 下水道技術検定の第3種技術検定
 公害防止管理者(水質)
 環境計量士
 廃棄物処理施設技術管理者
 下水道処理施設管理技士
 下水道管理技術認定
 下水道処理施設技士
 浄化槽管理士,浄化槽設備士
 等が必要だと思いますが。
 仕事の内容をよく調べた方が良いと思われます。まあボイラー技師と電気工事士二種の二つでクラクラしている様では上記の資格取得には無理がある様に思います。

Q公害防止管理者 水質4種

公害防止管理者の水質4種を受験する高校生です。

そこで質問です。

公害防止管理者の試験を受け、合格した人に聞きたいのですが
どのような勉強をして合格しましたか?

また、どのような参考書を使いましたか?
オススメの参考書などがあれば教えて下さい。

今回の試験は独学での勉強なのでとても不安です。

いろいろとアドバイスお願いします。。

Aベストアンサー

去年4種に合格しました。今年は1種の勉強をしています。


資格試験の基本は過去問をやることです。
過去問は過去3年分の問題集が3500円くらいで売っています。
最低6年分は無いと合格できませんが、6年分でも科目によっては不十分です。
あと科目別の問題集も売っています。
問題集に限っては市販の問題集で構いませんが、少々問題もあります。(後述)

技術と法規という協会発行の公式テキストが7000~8000円くらいで売っています。
試験問題はこのテキスト内からしか出ないことと、これが無いと合格しづらいことから買うことをお勧めします。
公式テキスト以外のテキストはお勧めできません。


数年前の科目別合格が無い時代であれば、得意なところで不得意なところをカバーできたため過去問だけで十分でした。
しかし科目別合格が導入された今では、過去問の丸暗記では少々博打的な要素が含まれてしまうため、過去問だけをやり込む勉強の仕方では一発合格できない危険が高いです。

4種なら公害総論、水質概論、汚水処理特論3科目です。
公害総論は最新の話題が出てくるため、過去問が通用しにくいです。
水質概論は試験範囲が広いにもかかわらず10問しか出題されないので、6年分の過去問だけでは知識が不十分です。もっと沢山の過去問をやる必要があります。
汚水処理特論は試験範囲が広いですが、問題数も多いので過去問をやり込めば合格に十分な知識が付きます。しかし内容は他の2つに内容が高度なので、解説を読んで理解できなければ公式テキストを読んで理解する必要があります。

過去問と解説だけでは最新の問題についていけず公害総論に、沢山の過去問をやらないと知識不足で水質概論に、解説とテキストで理解しないと汚水処理特論に、それぞれ落ちる危険があります。


長々となりましたが、勉強の仕方としては
過去問を解く→解説を見て理解する→公式テキストでその問題の箇所を探し出して読んで理解する→過去問を解く→・・・のループで良いかと思います。

過去3年分の問題集は公式テキストとリンクしており、過去問の解説には公式テキストのどこに載っているか書かれています。
当然ですが、市販の問題集ではこれがないためテキストから探し出すのに苦労するという問題が発生します。


安く済ませたいのであれば
過去問3年分、オーム社の水質関係実践問題、公式テキストの3冊で合格できる実力が付きます。
(これでも12000~13000円くらいするので高校生にはつらいですね・・・)
ただ市販のオーム社は誤植・誤字・脱字が多いのが難点です。また問題が古いので公式テキストでその箇所を確認し最新のデータと照らし合わせる必要があります。また前述したとおり、それを探し出すのに時間が掛かります。


1種に合格するのに約150時間の勉強が必要といわれています。4種なら100時間以上勉強すれば十分と思いますが、残り2ヶ月しかないので急いで取り掛からないと間に合わない可能性があります。特にバイトやクラブをやっているならなおさらです。

去年4種に合格しました。今年は1種の勉強をしています。


資格試験の基本は過去問をやることです。
過去問は過去3年分の問題集が3500円くらいで売っています。
最低6年分は無いと合格できませんが、6年分でも科目によっては不十分です。
あと科目別の問題集も売っています。
問題集に限っては市販の問題集で構いませんが、少々問題もあります。(後述)

技術と法規という協会発行の公式テキストが7000~8000円くらいで売っています。
試験問題はこのテキスト内からしか出ないことと、これが無いと合格しづらいこ...続きを読む

Q技術士第一次試験を受ける人が少ないのはなぜ?

今度技術士第一次試験(化学部門)を受けようかどうか悩んでいます。それで、本で見ると、建設部門を除けば技術士第一次試験を受ける人がとても少ないです。たしかに技術士という資格自体、建設部門以外ではあまり意味がないと聞いたのですが、受ける人数が少ない理由はそこにあるのでしょうか?

Aベストアンサー

土木型公共事業の技術管理者は技術士等が選任される必要があることと、入札時の企業の評価を技術士等の人数で評価する仕組みがあるため、技術士試験の建設関連部門(建設、農業土木、港湾、電気鉄道、環境、応用理学の測量など)では受験者も多く資格のメリットもあります。
それ以外の機械、電気、化学、建築等はそれぞれ専門の技術資格(特級ボイラーや電験、建築士など)がありそちらのほうが業務独占的な資格として活用されていることと、企業内にコア技術が隠されていることが多いのが理由と思います。
このためこれらの部門は独立自営を目指す純粋な技術コンサルを目指す方が取得するようです。

(元来の技術士試験の目的はそうでしたが、官庁が都合の良いように変質させてしまっています)

従来は1次試験がコンサルの見習い、2次試験が高度の専門技能を持った独立コンサルとしての適性を見るという位置づけでしたが、数年前の制度変更により、技術士自体が「30歳前後の中間技術者の持つべき最低資格」という位置づけに変わりました。したがって一次試験も大学エンジニアリング課程卒業者と同等というレベルに変わりました。
同時に、JABEEによる大学カリキュラムの認証がスタートし、JABEE認定コース卒業者であれば1次試験合格者と同等とみなされるようになりました。(現時点では卒業者はゼロです)
また欧米との技術者資格の相互認証という意味ではアメリカのPE、FEと同等レベルといえます。

したがって、今後は持っていて当たり前の資格になると思います。

従来の電気や化学部門は司法試験並みの合格率でしたので、大企業の技師長、研究所長でも容易に合格できませんでしたので、技術士という称号はかなり尊敬を受けてきました。
JICAや国、県などの企業支援アドバイザーなどの専門家派遣では診断士、技術士などが条件になっています。

現在は紙切れと自己満足にしかなりませんが、今後技術者の流動化が進めば「上級エンジニア」としての公認資格として有効と思います。

土木型公共事業の技術管理者は技術士等が選任される必要があることと、入札時の企業の評価を技術士等の人数で評価する仕組みがあるため、技術士試験の建設関連部門(建設、農業土木、港湾、電気鉄道、環境、応用理学の測量など)では受験者も多く資格のメリットもあります。
それ以外の機械、電気、化学、建築等はそれぞれ専門の技術資格(特級ボイラーや電験、建築士など)がありそちらのほうが業務独占的な資格として活用されていることと、企業内にコア技術が隠されていることが多いのが理由と思います。
こ...続きを読む

Q2級ボイラー技士の難易度はどの程度ですか?危険物乙種4類より難しいですか?

タイトルの通りなんですが、
2級ボイラー技士の難易度ってどのくらいのものなのでしょうか?
内容が違うので比較は難しいと思いますが、
危険物乙種4類と比べてどちらが難しいですか?
毎日何時間何日勉強すれば合格できそうでしょうか?
ちなみにボイラーや機械の知識は全くありません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

そうですね~。
レベルは大差ないと思います。
私は両方持ってますが、機械の構造的なものがあったためか幾分、ボイラーの方が取り易かったです。
勉強していて面白く、飽きないのはボイラーの方だと思いますよ。
危険物の方は、似た様な内容が多く、変化に乏しく勉強し難い感じを憶えました。

試験勉強は問題集中心で効率よく覚える事が重要ですが、教本の良し悪しで合格を左右される場合もありますので、しっかり選んだほうがいいですよ。
私は弘文社の本で数種類の資格を合格しています。
ここの本は、お薦め出来ると思います。

受験のアドバイスとしては、書き込み等は鉛筆を用い、消しゴムで消せないような物は使わない事です。
覚えてから消そうとしても消せません。

参考書をざっと流して一度読み、問題集を解きます。
分からないところを徹底的に調べます。
これの繰り返しです。
何度も解いていると出る箇所がわかってきます。
とにかく、問題集がボロボロになるまで解く事です。
毎日2時間の勉強で、1~2ヶ月もあれば合格できるレベルになるでしょう。
2級ボイラーは実務経験が無ければ、講習を受けなければなりませんが、分かってますよね_?

そうですね~。
レベルは大差ないと思います。
私は両方持ってますが、機械の構造的なものがあったためか幾分、ボイラーの方が取り易かったです。
勉強していて面白く、飽きないのはボイラーの方だと思いますよ。
危険物の方は、似た様な内容が多く、変化に乏しく勉強し難い感じを憶えました。

試験勉強は問題集中心で効率よく覚える事が重要ですが、教本の良し悪しで合格を左右される場合もありますので、しっかり選んだほうがいいですよ。
私は弘文社の本で数種類の資格を合格しています。
ここの本は...続きを読む

Q水道・配管工事の資格は???

水道などの配管工事の資格があれば教えてください。
本管工事ではなく、一般家庭や工場などの屋内工事を想定しています。

ちなみに資格取得が目的ではなく、配管や継ぎ手の方法・種類・材質・注意点などを勉強したいと考えています。
そのため、お薦めの書籍やサイトも教えていただけると幸いです。

水道以外でも、温水(ボイラー技師?)、エアー、ガスなど共通点があると思いますのでその辺でも結構です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

資格がなくてもできないことはないですが、
最低限として2つの資格は取得されることをお勧めします。

厚生労働省所管の国家資格である給水装置工事主任技術者試験に合格すること
(受験資格で実務経験3年以上)

都道府県別で実施される下水道排水設備工事責任技術者試験に合格すること
日本下水道協会の各県支部や各県の下水道公社などで実施されています
(実務経験が必要)

各自治体などの水道(給水装置)、下水(排水設備)それぞれの工事するためには
工事業者が指定店申請して指定を受けている必要があり
工事を行うにあたっても申請が必要となります。

税込みで500万円以上の工事(機器や材料代金を含みます)を請け負う場合は
会社として建設業許可を受ける必要があります。今回の業種の場合、管工事業
この許可取得には条件があります。

管工事業の分類に含まれるものとして、浄化槽の工事を行うために
浄化槽工事業者の登録(建設業許可がない業者:税込み500万円未満までしか請け負えない)、土木工事業、建築工事業、管工事業の建設業許可がある場合は浄化槽工事業者の届出が必要
浄化槽設置工事を行うためには、登録か届出済みであって、浄化槽設備士でないと行えない。
浄化槽設備士は、環境省と国交省所管の国家資格であり、試験に合格する必要があります。


余計なことを長々書いてすみません。


最後に、資格がなければ、どこかの会社の従業員として働くか、自営の場合どこかの会社の下請け(協力業者)として働くしかありません。

直接、一般家庭や企業と取引しようと思えば、資格は必要です。

資格がなくてもできないことはないですが、
最低限として2つの資格は取得されることをお勧めします。

厚生労働省所管の国家資格である給水装置工事主任技術者試験に合格すること
(受験資格で実務経験3年以上)

都道府県別で実施される下水道排水設備工事責任技術者試験に合格すること
日本下水道協会の各県支部や各県の下水道公社などで実施されています
(実務経験が必要)

各自治体などの水道(給水装置)、下水(排水設備)それぞれの工事するためには
工事業者が指定店申請して指定を受けている必要があり
工事を...続きを読む

Q環境計量士(濃度)と公害防止管理者(水質一種)

工場勤務で品質・環境の管理部門に所属しています。
将来的に環境計量士(濃度)の資格を取る必要が
出てきそうなので勉強を考えています。
また、必須では有りませんが公害防止管理者(水質一種)
も必要性があります。
色々なサイトを見て回ったところ、
公害防止管理者を取得してから環境計量士を取得
する方が多いように感じました。

1.これは環境計量士の方が難易度が高いからですか?
それとも環境計量士は公害防止管理者の勉強をしてから
の方が理解しやすいということでしょうか?

2.勉強方法、難易度等、経験者のアドバイス等を
お願いします。

当方、高卒(文系)で化学や統計云々はさっぱりです。
ISOがらみで環境法令は多少勉強していますが・・・。

Aベストアンサー

両方受験した感想ですが,環境計量士はある程度の
実務経験がないと難しいと思います。分析方法など
はテキストを読んでいてもなかなかイメージが沸か
なくて理解が難しいです。
公害防止管理者はテキストでカバーできる範囲が
比較的多く,キッチリ勉強しておけばなんとかなる
ような気がします。
私自身,公害防止管理者(水質1種)は割と簡単に
取得できましたが,環境計量士の方は取れていません。
正直言って自信もあまりないですね。

1の回答ですが,
出題範囲はかぶる部分が多いです。どちらからはじめても
大差はないと思います。
2の回答ですが,
難易度は前述のとおり。
「化学や統計がさっぱり」ではまるっきりだめです。
特に公害防止管理者(水質1種)を取ろうと思うので
あれば高校程度の化学の知識では不足です。
大学の教養レベルは最低でも必要でしょう。
環境法令も多少ではだめですよ。

QHI、HT、TS、DV継手 これって何の略か分かりますか?

配管・継手の種類でHI、HT、TS、DVといのがあるのですが、このアルファベット2文字はそれぞれ何の略か教えて下さい。また、それぞれの用途も合わせて御教授お願いします。

Aベストアンサー

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑剤、その他モロモロの添加剤が、お湯に溶け出していると言うことです。 
60℃位なら内面の劣化はほとんどありません。
色は濃い茶色に着色されています。

最近は給湯管には、架橋ポリエチレン管、ポリブデン管等が多く使われているようです。

TS  普通の塩化ビニール管、継ぎ手、 昭和三十年代の終わり頃から、使われ出した物で、化学的に安定で水質、埋設土壌の影響をほとんど受けないので寿命は半永久的、初期に埋設された物を掘り出して調べて見ても内面は平滑で、浸食された形跡は、ほとんどありません。
色は灰色に着色されています。給水配管用。

DV継ぎ手  塩ビ排水管用の継ぎ手です、普通灰色ですが、最近は透明な製品もあります、

いずれの製品も日光には弱く、有機溶剤、防腐剤のクレオソートには、特に弱いので注意が必要です。

以上、簡単な回答ですみません。
 

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑...続きを読む


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