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遺産相続についてどなたかお教えください。
母親が他界しました。専業主婦でした。父親は健在です。
父親の少ない給料からやりくりして貯めた母親名義の銀行貯金が
あることが死後 判明しました。
母親は定期的な収入はありませんでしたので、収入のない専業主婦の貯めた貯金は税法上は父親の財産として全額父親に移管するというような記載もあるようです。
Q1:子供が3人居ますが、母親の貯金はすべて父親のものに
  なってしまうのでしょうか?
  それとも法定相続人に分割されるのでしょうか?
Q2:自宅の土地の20%弱も母親名義です。
  40年前に購入した際に父から母へ贈与したらしいのですが
  この分は法定相続人に分割されるのでしょうか?

A 回答 (4件)

税法上、年間110万円までの贈与は非課税ですから、お父様が贈与したものだと主張すれば、110万円を超える預け入れのある年があったり、その通帳が客観的に見てお母様の管理下に無かったりというような、主張に反する事情が無い限り、その預金をお母様個人の遺産とみなすことに、税務署が文句を言ったりはしないと思います


ただ、ご質問のニュアンスだと、お父様はその預金をお母様個人の財産とみなすことに反対されているんじゃありませんか…?
もしそうなら、お父様を説得することの方が先決のような気がします…
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
税法上と民法での扱いが違うとのご回答もありましたが、
実際に母親の銀行貯金分を遺産財産分割協議書に記載して
法定相続人で分割できるのかが判らなかったので困っていました。
参考になりました。

お礼日時:2010/04/02 12:35

実質的に名義預金であったとする場合が多いです。


従って 父親の財産として持っていてもらっても
結局父親が使わなければ推定相続人は変わらないわけでして
更に面倒を見る上での費用にも当てられます。

結局同じ事では?
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故人の銀行預金の解約払戻には相続人全員の同意が必要です。


母親名義の不動産登記を変更するためには相続人全員の遺産分割協議書
が必要です。

と、いうことでどのように分割するかは、相続人全員の同意でどのよう
にでもできますが、全員の同意がなければ処分はできず塩漬け状態に
なります。

法律の定める相続分は配偶者(父)1/2、子は3人でそれぞれ1/6
ですが、全員で同意すれば全てを父が相続でも構いません。
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相続財産に関しては、税法と相続法(民法)では、扱いが異なります。

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Q専業主婦の貯金は相続上、どうなるの?

夫が死亡した場合、専業主婦であった妻の貯金は、夫の財産として相続対象になるのか、それとも相続の対象とならないのでしょうか。実は先日、某雑誌で「夫が死亡した場合、専業主婦であった妻の貯金は、合理的範囲を超える場合、その貯金は夫の財産とみなされ相続の対象となる場合がある」との記事をみました。私は今まで、夫が稼いだ給料であっても、妻の相応の寄与があり、その給料は夫と妻の共同成果物であり、妻の貯金は妻のもので夫死亡時の相続の対象では無いと思っていました。このあたり、詳しい方がおられましたら教えていただきたく。

Aベストアンサー

>夫が死亡した場合、専業主婦であった妻の貯金は、合理的範囲を超える場合、その貯金は夫の財産とみなされ相続の対象となる場合がある
そのとおりです。

>私は今まで、夫が稼いだ給料であっても、妻の相応の寄与があり、その給料は夫と妻の共同成果物であり、妻の貯金は妻のもので夫死亡時の相続の対象では無いと思っていました
いいえ。
税法上は夫婦であっても、原則、夫が稼いだお金は夫のもの、妻が稼いだお金は妻のものです。
また、逆に妻が夫が稼いだお金を生活費としてももらい、余ったお金を妻名義で預金すれば「贈与税」の対象にもなります。

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm

ただ、時効が成立(5年)してしまえば贈与税は課税されなくなるので、税務署は逆にそれは贈与とみなさないで、「夫のお金」として相続税の対象とみることがあるということです。

離婚で財産分与する場合には、婚姻後に築いた財産は「夫婦共有の財産」という扱いになるということです。

Q夫より先に妻が亡くなった場合の相続財産について

夫より先に妻が亡くなった場合の相続財産について教えてください。

妻が専業主婦の場合、

・結婚後の預金(夫名義の口座)
・結婚後に購入した家や車(名義は夫、購入資金は結婚後の預金から)

これらは、結婚後の夫婦共有の財産とみなされ
半分が妻の相続財産となるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

なりません。
その場合,妻の相続財産と判断されるのは妻名義の財産だけです。

条文には次のとおり規定されています。

民法
(夫婦間における財産の帰属)
第七百六十二条 夫婦の一方が婚姻前から有する財産及び婚姻中自己の名で得た
 財産は、その特有財産(夫婦の一方が単独で有する財産をいう。)とする。
2 夫婦のいずれに属するか明らかでない財産は、その共有に属するものと推定
 する。

質問にある預金や家,車は婚姻中に夫名義で得た財産になり,
1項の「婚姻中自己の名で得た財産」に当たります。
税務署を含む第三者としては,夫の特有財産として処理せざるを得ません。

まあ,夫がそのように主張するのは自由ですが,
自己名義の財産をわざわざ他人の財産だと主張することは
メリットよりもデメリットのほうが大きいと思われるので,
誰もそんな主張はしないのではないでしょうか。


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