安室奈美恵、DA PUMP!!ユーロビート最強曲!!

ofの前の名詞でもtheが付かないときがあるのはどういうときですか?



名詞に冠詞theを付けるのは、その名詞が特定されている場合ですよね。

となるとofの前にくる名詞はofの後の名詞によって
特定されるため、必ずtheがくるのではないかと思うのですが、
theではなくaがくることもあるようです。
この使い分けが分かりません。

例えば、
the hand of a boy
a hand of boy

どちらの「少年の手」ですが、これはニュアンスはどう異なるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

私たちは日本で単数から複数へと英語の教育を受けています。

単数は1、一つと概念を埋め込まれます。
これが単数複数に悩まされる原因なのです。

A bicyle is cheaper than a motorcycle.
Bicycles are cheaper than motorcycles.

意味はどちらも同じです。ただし、通例として、複数の方が現状にある場合は複数を使います

Japanese men wear black suits and white ties at the wedding.
日本の男性は結婚式では黒のスーツと白いネクタイを着用します
I hate cockroaches. ゴキブリは嫌いです
English newspapers are difficult to read. 英字新聞は読むのがむずかしい

次に、~のは限定下一般化という意味です。日本語では私が説明する必要はなく様々な場合に気軽に使われています。そのうち英語に該当する部分の当ご質問に関する範囲で説明します

人や動物の所有、属するものを言うときは ’sを使います

the manager's office そのマネージャーの事務所
Mr.Evan's daughter エヴァンの娘

the office of the manager といったらどんなニュアンスがあるのですか
意味の違いはありますか などと質問される方がいますが、ネイティヴの回答は「言わないからです」と言う返事です。私たちは 私の家を「我が家」と文学的な表現でいいます
「が」は「の」と説明すると 「わが本」「わが妹」とパターンを使い増殖させる日本語学習者が私の生徒にもいます。「言わないと答えるしかありません」

物の場合には of を使います

the door of the room 部屋のドア the room's door とは言いません
the beginning of the story 物語の初め the story's beginning とは言いません

本題に戻ります

上記のMr.Evan's daughter は一般的に言えば a Mr.Evan's daughter となります

I met a Mr.Evan's daughter. 私はエヴァンさんの娘(と言う人)にあいました

I met the Mr.Evan's daughter. 私は(話に聞いていた)エヴァンさんの娘にあいました。

the hand of a boy, a hand of boy あなたはこの表現を英語国民が使っていたのを実際にごらんになったのですか

普通は a boy's hand, the boy's hand となります

a boy's hand 少年の手 これには「ある少年の手」「少年(一般に)の手(大人ではない)」の可能性があります

the boy's hand は特定の少年の手であるので「手」も特定されています
=the hand of the boy (実際にはこの言い方は普通しません)

少年は一般可算名詞なので

a hand of boyの様に boy が無冠詞なのはどんな意味を持つのかはわかりません。
    • good
    • 0

>となるとofの前にくる名詞はofの後の名詞によって


>特定されるため、必ずtheがくるのではないかと思うのですが、

これが間違いです。普通に考えて下さい。ofの後の名詞は前の名詞を特定なんかしません。
だって、後ろにあるんですよ。会話で言えば、the なんとか、a なんとか と言っただけでは、後ろにofが来るかどうか分からないじゃないですか。

普通のaとtheの使い分けと同じで考えて下さい。

aは、たくさんある中でどれでもいい、任意に取ったある一つのもの
theは、特定のもの(ああ、アレ、あの○○というようにハッキリその存在というかアイデンティティが認識できるもの、もともとthatが縮まってできた語ですから)
ですが、これと同じ考え方でいいんです。

いくつか例を挙げましょう。じっくり考えることによって、a ~ of …、the ~ of … の違いが分かるはずです。


チャールズ・ディケンズという小説家がいますが、彼の代表作に「二都物語」というのがあります。
英語の原題は、A Tale of Two Cities です。
Two Citiesは、ここではロンドンとパリのことですが、それにまつわる「ある」物語、ということです。

A Man of Honor という本もあります。有名なマフィアのジョゼフ・ボナンノの伝記です。
(余談ながら、彼は映画 ゴッドファーザー のモデルの一人でもあります)
これも、貧しいシチリア移民の名も無き「ある」男の成功(裏社会で、ですが)という意味が込められております。


逆に、the ~ of … になる例を挙げましょう。アメリカがイギリスから独立したことを宣言した文書のことをアメリカ独立宣言といいますが、
これは一般的に、The declaration of Independence といいます。
(正式な名前はもっと長ったらしい。また、大文字で始めてtheをつけない Declaration of Independence という表現もあります。大文字で始めれば、the~と同じ感覚になります)
これが何故、the ~ of … の形になるか考えてみてください。

独立を宣言するだけなら、いろんなレベルのものがあります。「親父、俺、二十歳になったから、家を出て自活するよ」というのも独立宣言には違いないでしょう。
そうした無数に交わされるであろう独立宣言の中にあって、「あの歴史的な、アメリカ合衆国が誕生することとなったあの特別な、記念すべき」文書という意味が、このtheに込められているんです。
他とは違う特別な物なんですよ、という感覚、これがtheの感覚です。
これは別に後ろに置かれた名刺が特定してtheを呼び込んでいるんじゃなく、例えば、declaration of Independence なら、その語全体が特別なものだからtheがつくんです。

こんな例はいっぱいありますよ。歴史的なもの、記念となるものにはたいていtheがつきます。他とはちがうんですよ、と宣言したいからです。

自由の女神は、The Statue of Liberty ですね。(先ほどと同様、大文字で始めてtheをつけない Statue of Liberty という言い方もありです)
http://www.google.com/images?q=the+Statue+of+Lib …

ミッドウェー海戦は、The Battle of Midway です。


a ~ of …、the ~ of … の感覚、おわかりになりましたか?

何も特別な言い方ではありません。普通に考えてください。難しく考えると英語は逃げていきます。貴方がご存知の例を使って、上記のように、何故aなの、theなのと考えることが大事です。
コツさえわかれば「なんだ、こんなことだったのか」と納得できるはずです。

で、貴方が例として上げた、the hand of a boy a hand of boy は、これだけでは、わかりません。冠詞は、文脈の中に置かれて始めて機能するものだからです。
よく、参考書では、○○という名詞には、何がつく、などと説明してあるものもありますが、これは多分に危険な考え方です。文脈を無視して、この名詞にはこれ、と決めつめるのは間違いの元です。
もし、文章の中で、そのような表現を見たのであれば、その前後のストーリーをよく考えて判断なさるようおすすめします。
    • good
    • 0

of a boy の前の単語については a, the を使い分けます。

確かに「特定される」という意味で the を付ける場合が多いのですが、この場合の hand のように「複数(左右2つ)ある中の1つ」という意味で a を付けたい場合がしばしばあるわけです。

-----Suddenly outsider soldier caches a hand of a girl standing on a sidewalk.
この場合どちらか一つの手を掴んだのだと理解されます。

-----I shook the hand of the man.
この場合は「握手する」ということで一つか二つかといったことではないため the とします。

hand 以外では file などが a, the の使い分けがある代表例でしょうか。a file of the desired size, two files of the same format など the を付けてはかえって変ですね。the file(s) of the suspect (=被疑者のファイル) は the です。

とりあえず思いついた範囲で...
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q名詞+of+名詞の冠詞の付け方

標題のofを使ったときの冠詞の付け方が、今一理解できていません。
例えば top(名詞)+ of + page(名詞)で熟語を作りたいとき下記の例題で使用不可であるものを選び出し、理由を添えて頂ければ幸いです。

a top of page
a top of a page
a top of the page
the top of page
the top of a page
the top of the page

Aベストアンサー

冠詞は難しいですね。私は「今一」どころか半分以上解りません。しかし使わざるを得ないので一応考えながら使っています。使用可能かどうかではなく、意味的にありうるかどうかを考えるほうがよいと思います。実際に使われているかどうかはGoogleなんかで確認してください。
a top of page
pageが抽象化されて「top of page」のひとつ、という感じでしょうか。
a top of a page
あるページのトップの一つ、ですが何か変です。普通、トップは一つですから。
a top of the page
そのページのトップの一つ。やはりトップが複数あることを示唆していて変です。
the top of page
これはイディオムとしてあるのかもしれませんが、よく解りません。
the top of a page
あるページのトップ、ということで普通の表現です。
the top of the page
そのページのトップ、ということで普通の表現です。

Qof の後の形

a lot of water のような例ではなく、one of the boys とか all of the students などの例では、かならずofの後がtheとかがつくのでしょうか?無冠詞になるということは絶対にないのでしょうか?あればその例を教えてください。

Aベストアンサー

No.1です。補足します。

"A of B"の形で、ofの後にtheがつかない例ですが、
the city of Rome
the widow of a mayor
the month of April
a dress of silk
a house of stone
a great deal of time
a bottle of ink
Tokyo Institute of Technology
など、いろいろです。

Q「of」の前に「動詞」

いつもお世話になっております。
早速ですが、質問です。

文:no plans have been made to dispose of the old computer.
訳:古いコンピュータの処分方法は何も決められていません。

「of」の前は名詞が来るというイメージがあるのですが、上記文のように「of」の前に動詞が来る事は普通なのでしょうか?
回答、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

speak of ~「~について話す」
のように,「~について」という意味で動詞に普通につきます。

dispose of ~で「~を処理する」という熟語です。
これは何の of なんでしょうね。
目的語の省略なのか,名詞からの転用なのか。
今では用いませんが,昔は名詞 dispose があったので,
take [make?] dispose of ~のような表現から
動詞 take などがなくなって,dispose で動詞として使うようになって,
of が残ったとか。
ドイツ語で2格支配の動詞みたいなものなのか。

まあ,熟語としかいいようがありません。

Qofで結ぶ複数形と単数形

所有や「~の」と訳される場合のofを用いた、{単数 of 複数}の形にどうしても違和感があります。複数のものたち「の」単数のもの。なぜこのような表現ができるのですか?複数のものたちは複数のものを持っているのではないのでしょうか。それに加えtheで限定した{the 複数 of 複数}なんて表現が出てくるともうパニックです。どなたか解説お願いします。

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

日本語にはない、あるいは、日本語にする(訳す)と理屈としてイメージがわかない、という表現はどうしても外国語としてでてきてしまいます。 ここが外国語を習うときの苦労でもあると思います。 とくに、学校英語として理屈を教えるとなると、その理屈から理論だてて教えることになり、余計に難しくしてしまい、覚えることが倍増してしまい、学習者にとっては「英語は難しいし面白くない」となってしまうのだと思います。

言葉と言うものは使う人にとって自然なものです。 理屈はないのです。 しかし、上達させるという段階になるとこの理屈をもってきて教えると言うことはこちらでもあります。 営業マンのしゃべり方、プリゼンの仕方、論文の書き方、または、愛の告白でも、理屈を持ってくる方法をする人がいるのです。 表面からすると何か体系付けていて分かりやすいように見えます。 しかし、

できるだけそれを避けて教えることができると言うことは大切だと私は思います。 なぜか。 それは、自然にスムーズに体で覚えていく、身につくからなんです。

だからと言ってそれがやさしいとは私は決して言っていません。 なぜなら、これこそ私の一生の最後の私自身に身につけて指導と言うものが「もっと意味のある事を教え、もっと自然に身に着けてもらいたい」と言うことが私自身に負いかぶさってきているからなのです。 私の残り少ない人生のうちで時間という物がありません。 

「人生の終わりと言うものが一瞬にしておきる」と言うことをまた最近身にしみて感じさせられたからなのです。 

本題です。

>所有や「~の」と訳される場合のofを用いた、{単数 of 複数}の形にどうしても違和感があります。

なぜ違和感を持つのですか? 無責任な回答かもしれませんが、そういうもんなんだ、と一度自分に言い聞かせることは大事だと思います。 

なぜそうすることが必要なのでしょうか。 理由は、違和感を感じると言うことは自分に何か「基準になるもの」がありその基準に沿わないと判断しているに過ぎません。 それが「覚える」「身につける」と言うことに大きな壁になっているように感じます。

この{単数 of 複数}ですが、文章になって使われていて違和感を感じる例を書いてみてください。 それによって、どう違和感を感じているのが分かると思います。 どう違和感を感じているのが分かればお手伝いできる思いますよ。

{the 複数 of 複数}も同じです。 違和感を感じる例を挙げてみてください。 表現だけでなく使われている文章そのものです。

もしかするとOFの理解が難しいものになっているのかもしれない、と私は感じるのです。

待ってますね。

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

日本語にはない、あるいは、日本語にする(訳す)と理屈としてイメージがわかない、という表現はどうしても外国語としてでてきてしまいます。 ここが外国語を習うときの苦労でもあると思います。 とくに、学校英語として理屈を教えるとなると、その理屈から理論だてて教えることになり、余計に難しくしてしまい、覚えることが倍増してしまい、学習者にとっては「英語は難しいし面白くない」となってしまうのだと思います。

言葉と言うも...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q英語 「形容詞+名詞」と「名詞 of 名詞」 の使い分け方

英語を独学で学習しています。

ある程度の理解(TOEIC700点程度)は取れるのですが、基本的なことで疑問を感じ始め、それが頭から離れないので投稿させていただきます。

形容詞は名詞を修飾するものとして理解はしています。
しかし、ときおり名詞 + of + 名詞 にて「○○の□□」といったように、ofを使用することによって、名詞によって名詞をすることもできると思います。


beautiful princess  美しい王女
princess of beauty   美人の王女
通例としてはbeautiful princess を使用することは分かるのですが、後者も文法としては間違っていないように思います(自分で書いていて違和感はありますが)。

英語の表現として、「この場合は形容詞+名詞、この場合は名詞+of+名詞。」といったように慣例として表現方法があるのかもしれませんが、正しい文法上でこれらの使い分けを明確に定義できるものでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

of + 抽象名詞で形容詞の機能を持つ、という話をどこかで聞いたことはありませんか?
なければ検索してみて下さい。
たくさん説明が出てくると思います。

とりあえず辞書をひいてみましょう。
たとえばジーニアスにはこう書いてあります。

2[記述] …の性質を持つ, …の
《◆(1)年齢・色彩・形状・寸法・価格・職業・役割などを表す名詞と用いる.
(2)of+名詞は限定的にも叙述的にも用いられる》
a person of courage 勇気のある人《◆with は随伴的な意味が強い: a girl with long hair 長い髪をした少女》
a matter of importance 重大な事柄(=an important matter)
the grace of a dancer ダンサーらしい優美さ
a boy of ten (years)=... (((英)) of) ten years old 10歳の少年(=a ten-year-old boy)
a husband and wife of 20 years 結婚して20年になる夫婦
potatoes of my own growing ((やや古))私が栽培したジャガイモ(=potatoes I grew myself)
We are (of) the same age [height]. 我々は同じ年ごろ[身長]だ.


このように、形容詞と同じように働きます。
1.名詞修飾
・a woman of ability 有能な女性.
・a man of tact 如才のない男性.
2.SVCの補語
・This book is of (great) interest [importance, value, use].
この本は(大いに)興味深い[重要だ, 価値がある, 役に立つ].



一般には、形容詞を使うのが普通で、「of + 抽象名詞」はやや堅めの文章に使われる、という認識でいいでしょう。

We are (of) the same age [height]. なんかはよく使われるので、特にかたいとは思われませんが、そういう例外はあるということで。

of + 抽象名詞で形容詞の機能を持つ、という話をどこかで聞いたことはありませんか?
なければ検索してみて下さい。
たくさん説明が出てくると思います。

とりあえず辞書をひいてみましょう。
たとえばジーニアスにはこう書いてあります。

2[記述] …の性質を持つ, …の
《◆(1)年齢・色彩・形状・寸法・価格・職業・役割などを表す名詞と用いる.
(2)of+名詞は限定的にも叙述的にも用いられる》
a person of courage 勇気のある人《◆with は随伴的な意味が強い: a girl with long hair 長い髪をした少女》
a matt...続きを読む

Q不可算名詞にも冠詞?

NHKラジオ英会話講座より (英作文)
If it weren't for the rain, we'd be able to go to the zoo today.
雨じゃなければ、今日動物園に行けるのに。

(質問)[rain],[snow]などは、数えられない名詞で、冠詞は付かないのではないでしょうか? 「不可算名詞には冠詞は付かない」と断言するのは間違いでしょうか?ややこしい質問ですみません。よろしくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

不可算名詞には,
「一つの」という意味のある
不定冠詞 a, an はつきません。

不可算名詞は基本的に抽象概念を表す抽象名詞と,液体や材質を表す物質名詞があります。
beauty「美」という抽象名詞も,「美人」の意味になれば可算化して a がつきます。
kindness「親切」という抽象名詞も,「具体的な親切な行為」の意味になれば可算化して a がつきます。
coffee「コーヒー」という物質名詞も,「一杯のコーヒー」という意味で
a coffee とすることもあります。

これに対して,定冠詞 the は,可算名詞・不可算名詞関係なく,用いられます。

rain は一種の物質名詞ですが,「今降っている雨」という特定の雨であれば the がつきます。
There is some water left in the glass.
「グラスに水がいくらか残っています」
I'd like to drink the water.
「その水を飲みたいです」
のように,water も物質名詞ですが,
「特定の水」の場合は the がつきます。

不定冠詞は
one → an(すべての語で)→ 原則 a,一部の語で an
ですので,不可算名詞にはつきませんが,
定冠詞 the は that から来ており,特に可算・不可算は影響しません。

不可算名詞には,
「一つの」という意味のある
不定冠詞 a, an はつきません。

不可算名詞は基本的に抽象概念を表す抽象名詞と,液体や材質を表す物質名詞があります。
beauty「美」という抽象名詞も,「美人」の意味になれば可算化して a がつきます。
kindness「親切」という抽象名詞も,「具体的な親切な行為」の意味になれば可算化して a がつきます。
coffee「コーヒー」という物質名詞も,「一杯のコーヒー」という意味で
a coffee とすることもあります。

これに対して,定冠詞 the は,可算名...続きを読む

Q論文や国際学会などのタイトルで冠詞を入れるときもあるのはなぜですか?

論文や国際学会などのタイトルで冠詞を入れるときもあるのはなぜですか?

学術論文や国際学会での英語タイトルでは、基本的に、theやaといった冠詞を全て抜かして書くのが
普通です。
しかしながら、たまにaやtheが入っている文章を見かけることがあります。
それもそのタイトル全てのに渡って冠詞が入っているのではなく
一カ所だけといったことが多いです。

例えば、ある論文のタイトルですが、
Effect of substrate potentials on the structural disorders of alkanethiol monolayers prepared by electrochemically directed assembly
といった感じです。
ある論文のタイトルですが、なぜ敢えて、structuralの前にだけtheがあるのか
意図が全く分かりません。

なぜこのように微妙に冠詞を入れることがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

SP さんのは、A についてはわかりますが、 the については何を言いたいのか、よくわかりませんね。

2番目の方も、書いてあるとおりで、部分的に理解してらっしゃるということのようです。

 実際、a 、the の使い方は、いつも大勢を悩ますもので、

  例をあげると、関係代名詞の使い分けとなどとともに、もっとも頭を悩まされるもののようです。

 以前日本で目にしていたものは、こういった文章を日本人のアメリカのバークレーなどで博士をとった人が

 作成し、その文章が、ことごとく赤字で訂正されてアメリカの役所から戻ってきていたのですが、

 それは興味深いもので、 関係代名詞などで、that を何度も使いすぎている(つまり日本人特有のややこしくしすぎ)

 which などもthat に修正される、それから the ,a の訂正がもっとも多かったのです。

  それは毎度毎度、数百枚に及ぶ文書の中で、いつもたいていそれが多いことから、

  とても興味をひかれたのを覚えています。

  初心者だからとか、そういうことではなく、はっきり言うと、アメリカで大学を出ても文法、英語の問題は
  常に頭を悩ますものであり、悲惨な場合、英語のことでクビになることもある、ということになります。

  寛容な会社やボスのもとでは、英語の少々のことではクビにならないかもしれません。移民が多いですしね。

  けれど、このことから、スタンダードで無難な英語文章が書けた方が良いことになります。

  別にバークレーが悪いわけではありません。バークレーに限らず、特殊な才能をもった日本で博士などだったり
  する人は、東京から青森まで50マイルと言おうと、その特殊せいゆえ、受け入れられ、研究に参加、そして

  卒業することができます。これは一つ、重要なことです。ただ、日常のことについては、とんと英語とんちである
  可能性があります。

   なので、卒業後、日本にかえって行く人も多いのは、彼らは英語力が十分ではないことを自覚している場合など
  が多いです。

  ですから、謙虚であることは更なる学びを得るということで、私が例にあげたその工学博士などは、
  運がいいと思います。日本企業にあって、アメリカの役所が添削してくれるのですから。

  クビなんてこととは無関係な立場での仕事ができているのです。

  ですので、私も知らないことはたくさんあるのですが、私は日本語でものを聞いたり、日本語を普段つかいません。
  日本人と話しませんから。(チャンス無いですし)会ってもお互い質問したりしません。

  質問は、アメリカ人にするべきであって、わかっている人たちに聞くべきだからです。

  もし、ここで質問されている方で、英語に関することだったとしたら(法律などでなくて)

  そして海外に住んでいる方だとしたら、正直とっても大変だろうと思います。

  日々のことを周囲の人に聞けず、フォーラムで質問しているのですから、悲惨です。

  さらには、回答者はいつも似たような人たちで、その回答の半分が、一部正解、あるいは間違っている

  というところでしょう。


   質問者もそのくらいは理解しておいたほうが良いと思います。


    私の場合、ひたすら、文章を英語で書く(タイプ)して覚えるほうなので、

  この the , a がかなり自然に使えるようになりました。

  おそらく間違えることもあるでしょうが、以前よりも指摘を受けなくなったということは、かなり自然になったということでしょう。

  で、おそらく回答者の方も感覚的なところで理解している部分が多いからうまく説明できないのではないかと察します。

  
で、本題ですけれど、 検索すればヒットしますが、

  The Effect of Structural Disorder on Scaling Behavior   http://prl.aps.org/abstract/PRL/v87/i18/e186807

    これが、disorder が単数であり、The がつくのは自然だと思えるでしょう。

   the structural disorders of alkanethiol monolayers


    私に言えることは、単純な間違いじゃないですか?

    Structural disorders か、  The structural disorder にしたかったのでしょう。


   だって、投稿者が外人たちですよ。

    Peng Diao、Qunchao Houa, Min Guob、Min Xianga and Qi Zhanga

SP さんのは、A についてはわかりますが、 the については何を言いたいのか、よくわかりませんね。

2番目の方も、書いてあるとおりで、部分的に理解してらっしゃるということのようです。

 実際、a 、the の使い方は、いつも大勢を悩ますもので、

  例をあげると、関係代名詞の使い分けとなどとともに、もっとも頭を悩まされるもののようです。

 以前日本で目にしていたものは、こういった文章を日本人のアメリカのバークレーなどで博士をとった人が

 作成し、その文章が、ことごとく赤字で訂正されて...続きを読む

Qquite a fewは何故「相当数の」?

quite a fewを辞書で引くと、「かなりの数の」「相当数の」という訳が出てきます。
しかしquiteとa fewという組み合わせでこのような解釈になる理由というか、イメージがよくわかりません。
何も知らずに訳したら「かなり少ない」となってしまいますよね?

曖昧な質問かも知れませんが、「quite a few」のイメージを何となくでも良いのでお教えください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/bitと言ういかにも少ないと感じる量が最大限の数値になるわけです。

これは、すでに多いと言うフィーリングをもつ、many/a lotにしても同じことなのです。 これもいくら多いと言ってもはっきりした数値は分かりませんね。 これを最大限にもっていく、と言うことは、very manyと言うことにもなるわけです。

ではこれは数だけのことを言うかと言うとそうでもありません。 He is a guy.と言えば単に「男性だ」と言っているわけですね。 これを、He is quite a guy.と言う表現に変えて、男性は男性だけど男性としての最大限の価値を持つ男性、と言うことになり、なかなかの奴だよ、と言うフィーリングになるわけです。

また、not quite finishedと言うような表現としても使い、終わっていないといえる最大限の状況、つまり、日本語に直すと、まだ終了したとは言えない、もう少しで終わるところ、と言う言い方とマッチするわけです。

もう少し例を出しましょうね。 quite a while agoと言うと言う表現がありますね。 ただのa while agoと言うあいまいとも言えるフィーリングの最大限に伸ばした、「かなり」昔のことだけど、と言うフィーリングを出すことができるわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/b...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング