英語を英語のまま理解する感覚とは

こんにちは。私たちが学校で英語を習った時は英語を日本語に訳しながら理解してきました。そして、NHKの英語の講座でさえ、題材的には学校で習う英語よりも実用的ですが、それでも日本語に訳しながら理解するという姿勢は変わりません。

しかし、いちいち訳していては洋書を読むにも会話をするにしても限界がありますよね。例えば" I love you."程度の簡単な英文なら英語のまま理解できる人が多くとも、内容的に抽象的で複雑な文章だと どうしても訳さないと分らないことが多いかと思います。そこで質問です。英語の得意な皆さんは どのよう練習をして 英語を英語のまま理解できるようになりましたか?

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A 回答 (10件)

>皆さんは どのよう練習をして 英語を英語のまま理解できるようになりましたか?



経験談の募集ですね。

中学時代ペンパルが3人いました。アメリカとオーストラリアです。手紙がくれば一生懸命読むし、書くのも頭使うし、文章は教科書と違うな、と実地で勉強になりました。

ビデオのない時代でしたが、教育テレビで原語で映画があると、字幕読みながら英語を聞いていて、直訳ではないのだと理解しました。日本文化に合わせて、意訳してますよね。それで、日本語=英語と訳すこと自体が無理で、一回壊して再構築するものだと理解しました。

Sorry, I'm late.と家族が食卓についたところに娘が帰宅しました。その字幕が、「ただいま」。で、その逆はありえない。

その後は、映画を見てもシーンと会話、仕草、感情のみを英語のフレーズで理解するだけで、これは日本語では、と日本語を介在させていません。

頭のスイッチを英語に替えるために、階段上る時とか、お風呂につかる時、数を英語で数えました。カレンダーの日にちを全部英語で言ったり。
ピアノの練習の前に、指使いの練習ありますよね、あれと同じです。
スイッチが入ったら、目に見えるものすべて、英語で考えました。月が見えたらmoon、外が真っ暗だったらit's dark outside.考えても語彙が少な過ぎて穴だらけですから、そこを調べて埋めました。

またフレーズでないと使えない物も多く、none of your businessとか、少しづつフレーズを増やし、あとは繰り返し繰り返し、同じコマーシャル・ソングを歌うとか、ギャグが同じパターンのコメディを見ると、英語の理解が向上したようです。

3D絵画で、視点を寄せていくとある地点で、突然2Dだった物が、深さを増して3Dに見えるのがありますよね、(日本語で何ていうのですか?)その感覚でした。ある日突然、見るもの聞く物がわかるようになって、あれ、何で今まで見えなかったんだろうという感じです。努力が報われた、ではなく、時期が来たらおムツが取れたみたいでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>3D絵画で、視点を寄せていくとある地点で、突然2Dだった物が、深さを増して3Dに見えるのがありますよね、(日本語で何ていうのですか?)その感覚でした。
面白い喩えですね。

お礼日時:2010/09/15 10:00

なにかお仕事に関連して専門書を理解しなければいけないという事でしたら、それは当然英英辞書は日英辞書と併用で使わなければいけないと思います。

不明瞭な解釈はお仕事の妨げになるでしょうから。

でも最初のご投稿にあったように”洋書”(専門書以外)を英語のままで理解するには、英英辞書で訓練していくしかありません。

私は文系専攻で日本の女子大を卒業後、日系会社に就職、結婚相手の地方転勤についていくために、仕事をやめて専業主婦になり、その後相手の米国転勤に伴って米国に来、思うところあって米国の大学にもう一度学部から入りなおして英語を専攻、結局そのまま博士(英語)まで勉強し、米国で就職、今に至ります。ちなみに、私は相手の転勤でアメリカに来る際、生まれて初めてパスポートと取得した人間です。海外への興味は幼少の頃からゼロどころか嫌悪感すらあり、海外旅行など望んだことは一度もありませんでした。

私が英英辞書を使う以前はどうしていたかのご質問ですが、私は米国に来たと同時に英英辞書に切り替えて8ヵ月後の米国大の入学試験に備えましたが、それ以前、日本にいたとき、つまり専業主婦で毎日家事に明け暮れていたときは、高校まで使っていた研究社さんの日英辞書がほこりをかぶって本棚にあったと思います。

私が初めてアメリカの空港に降り立ったときは、移民局の人がパスポートを見せろと言ったのすら聞き取れず、いぇーす、あいあむジャパニーズ。サンキュー。と言った位の学力でした。大学に外国人が入学するにはTOEFLという試験のスコアが必要と聞いて受けた最初の得点は、380でした。そのレベルからいきなり英英辞書に切り替えて生き延びた人間がここにいますので、どうぞそれは上級者の為のものだと、一蹴してしまわないで下さい。ひとつの単語を引くのに、5つ6つの単語をはしごして理解する事を、コツコツコツコツ、コツコツコツコツやるんです。近道はありません。日英辞書という逃げ道を絶って自分を追い込む覚悟がないと確かに難しいです。

私と同時期にこちらの大学でスタートして、経済とか心理学とか英語以外の専攻をしていた日本人の友人は、皆、日英辞書を使っていたと思います。私が英英辞書を使って必死でやっているのを見て、ドン引き&ちょっと嘲笑という感じでしたが、英語を使って何か仕事が出来ればいいと思っている人と、英語で英語の仕事を英語圏で英語が母国語の人と競争しながら勝ち取る夢を持ってしまった私が同じことをしていたら駄目だと思って、無理をしてみました。今はそれでよかったと思っています。

ただ、私の場合、興味の対象が運よく英語そのものだったので出来ただけかもしれません。例えば興味は海洋動物学にあって、英語が出来ればさらにステップアップできるから、英語がもっと出来たらいいなと思っているだけだったら、英英辞書案は、あまりに壮絶で、そんな意気込みはとうてい持てないと感じても全く不思議ではないです。

一度大人になってしまってから英語を英語で理解したい場合は、無理なしで達成する方法は無い、無理が出来ないなら、英語を日本語で理解する事を受け入れる、しかないと思います。
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この回答へのお礼

再度回答ありがとうございます。

確かに方向的には間違っていないと思いますが、かなり無理があるというか、レアなケースですね。
普通の人は英英辞典にしても 最初は外国人学習者向けの易しい英英辞典を使ったり、或いはネーティブの小学生向けの英英辞典などで慣らして行くんですが、Killerrabbitさんの場合は いきなり本格的な英英辞典ですもんね。少なくとも これまでの回答者さんの中で最も負荷の高い方法ですね。


実は、私は英語よりもフランス語が得意でして、フランス語ならフランス語まま理解できます。お菓子作りの為にフランスのリヨンで修行しました。Killerrabbitさんが英語をマスターされたのとはプロセスが全く違います。私の場合は、ここまで日仏の辞書を遠ざけることはしませんでした。というか、そもそも 文字は一旦忘れて聞き取ることに専念しました。一応向こうの小学生向けのフランス語の辞典を揃えましたが、そんなに辞書を引きまくることはしませんでした。むしろ、知っている単語を引いてみました。それよりも何より、五感をフルに使いました。例えば フランス語で muscadeという調味料があります。これは英語では nutmegと呼ばれています。しかし、これを英英辞典で調べようが英和辞典で調べようが、nutmegとはどんな香りの調味料なのかは分りません。

ただ、共通して言えることは、国内に留まって日本語にどっぷり浸かった生ぬるい環境で1日1時間程度毎日英語を勉強したとしても、英語を英語のまま理解するには程遠いのかもしれません。7inchhalfさんでさえ、毎日3時間も英語を勉強していたようですね。

お礼日時:2010/08/30 11:15

私は25才の時、信仰を持ちました。

 キリスト教の信仰書をたくさん読みました。 

英語で書かれた本を読みました。 何故か英語がすんなり入り込んで来ました。 一年間に数百冊読みました。 わからない単語が出て来ても辞書は引かず、どんどん読み飛ばして行きました。 それは今ネットで英文の資料を検索する時も同じです。 クリスチャンですからお祈りもします。 英語で普通にお祈りします。 自然です。  

読んでいるうちに情報が頭の中で絵(イメージ)になって蓄積されます。 仕事で海外に行くと、殆ど英語での仕事です。 英語で正確にメモを取ります。 英語で考えているのでしょうか。 何故かわかりませんが、そう出来るようになりました。 『君は例外中の例外だよ』 そういわれますが、自分はそう思いません。  
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私はクリスチャンじゃないです。

お礼日時:2010/08/29 12:18

日英辞書を廃棄する事です。


Merriam Webster などの信頼できる出版社の英英辞書を使って下さい。

3年位それをしていると、英単語の意味を誰かに説明しなければいけないとき、日本語でなんて言ったらよいのか分からなくなり、そのうち日英辞書を見たとき、”なにこれ、うわーっ、メチャメチャピンボケしてるよこの訳・・・!”と絶句できたら成功です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>日英辞書を廃棄する事です。
Merriam Webster などの信頼できる出版社の英英辞書を使って下さい。
これはネーティブ向けの辞典なので上級者でなければ使えないでしょう。説明の英語で分らない単語が出てきてこれをまた孫引きしたらキリがなくなります。Killerrabbitさん自身はこの辞典を使うまではどのような学習をしていましたか? また、説明の英語が問題なく理解できても、動植物名なんかは英英辞典でははっきり分らないことが多いです。私も別の英英辞典を持っていますが、sealの語義を読んだだけでは アザラシなのかオットセイなのかセイウチなのか確定できません。

お礼日時:2010/08/29 12:17

音を通じて英語に接するのが一番だと思います。

文字を通じて英語に接すると、前に戻ることができてしまうので、日本語に頼りたくなりますが、音を通じて英語に接するとそれは許されません。またいちいち日本語に訳している時間もなくなります。

そういう接し方をずっと続けることですね。1年くらいやっていればだんだん慣れてきて、英語を英語のままで理解できるようになってきます。

音を通じて英語に接するためには、例えばリスニングをたくさんこなすのでもいいし、別の人が言っているように英語の文章を自分で音読したっていいんです。
Listening Comprehensionを中心に進めて、身の回りの教材を全部やりつくしてしまったら次は音読をするとか。あるいは両方平行して進めてもいいです。
音読の素材は英字新聞でも何でもいい。インターネットを使えば素材は無限に得られます。目で英語を捉えるんじゃなくて音で捉えるイメージです。

それから「理解する」っていうのは、ただ何を言っているかその場で意味が分かるってだけでなくて、英語のまま全体を要約したり、内容の正誤を判断したり、という風に自分なりに考え情報処理できるレベルを目指した方がいいです。
そうしないと英語を理解することだけで100%の神経を使い切ってしまい、「考える→話す」方につながっていきません。英語は理解できるけど話せない日本人が大勢いる原因の一つは考えながら相手の話を聴く訓練をしていないせいだと思っています。

頭は使えば使うほど回転が速くなって行きますから、頭脳に負荷がかかる高いレベルを目指すべきだと思っています。
英語を聴いたら何を言っていたか、それはよいのか悪いのか、面白かったとしたら何が面白かったのか、頭の中で、できれば英語のままで、おさらいする練習をするといいでしょう。

こういうことを例えば一日3時間くらい毎日欠かさず続けていれば、いちいち日本語を介さなくたって英語を理解できるようになるのは当然、それどころか一年後にはあなた自身もかなり話せるようになっているかも。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/08/29 12:02

留学していたときは、マンガを使いました。


マンガと言っても日本のマンガを訳した物ではなくて、向こうでComic bookと呼ばれているものです。

一番使っていたのが、Archie comics です。(アメリカ人ならみんな知ってます)

怒られそうでちょっと怖いですが、こんな感じ↓

http://www.comicsbulletin.com/news/images/0801/a …
http://www.comicsbulletin.com/news/images/0801/a …

マンガですので、いちいち訳してたら面白くないですよね。これだと絵も付いてますからセリフの英文とイメージが同時に頭に焼き付けられます。
で、マンガとはいえ、ネイティブ向けです。(読者は4.5歳~10歳前後まで たまにお便りコーナーがあって載ってる子たちはその位です)
ネイティブ向けなんで、日本の英会話表現集には全く載ってないような表現がバシバシ出てきます。

最初のコマの He knows me from my being an intern at this paper. なんてサッと口から出てきますか?
読んで訳せてわかった、じゃ英語はダメですよ。こうした表現がサッと「口から」出てこないと。

黒人のChuckは(他の巻読めばわかりますが)画家志望の子なので、こうやって出版社にコネを作ろうとしてるんですね。
で、白人のArchie(彼がメインキャラクターです)の紹介で、編集者に会いに行ったら、「またにしてくれ」と言われてます。
これも、ネイティブならではの言い方ですが、It'll have to be another day. って言われてます。これもなかなか言えない表現です。
会話に慣れてない人だと、Come here next time. あたりしか出てこないでしょう。
(さらに言うなら、Come here next time.という英語、ぎこちない(awkward)です。 文法的に合ってるからいいとか言う以前に「何か変だなあ」という言い方)

こうやってイメージと実際に向こうで使われている表現(←これが重要)を結びつけ、いい表現だな、とか、なかなか言えそうにない言い方 っていうのをメモって
表現集を作っていきました。

この調子で百冊くらいやったら、だいたい英語のまま理解できるようになりますよ。
会話も大体できるようになります。だってこの通りの言い方をみんなしてるんですから。

ここで何度か言ってるように、英語の習得には、ネイティブさんがネイティブさん向けに書いたものを読み、聞きするのが一番効果的なんです。(最初に正しい英語(=実際に使われている表現)「だけ」覚える)
文法を元に色々考えて「こうした言い方は可能か?」と時々聞いている人がいますが、ハッキリ言って時間の無駄です。文法を設計図として使用すると往々にして滑稽な英文ができますから。それよりかは実際に使われている表現を一つでも多く覚えて、似たような場面に遭遇したときにそれを(口座から引き出すように)スッと口から出す。このようにした方が早いです。で、それが、英語を英語のまま、ということなんだろうと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど、マンガですか。しかし、向こうのマンガは日本のよりもつまらないですね。

お礼日時:2010/08/29 11:43

私はとにかく声に出して英文を読みました。

某有名予備校の人気先生がとにかくこれが大事ということを言っていたのでだまされた気持ちでやっていました。
するとだんだん日本語を介在させることなく、英文を読めるようになっていました。

この音読の利点を私なりに考えたのですが、音読は声に出して読みすすめないといけないので、いちいち訳すことができないです。
またその予備校では何度も同じ文(正確には文法)を音読させられました。意味がすんなり入ってこないような文法は何回も音読して定着させることで、新しく読む英文でもスラスラ読めるようになった記憶があります。

つまり、文法が定着していないとスラスラ読めないということです。
あなたの文法の定着度がわかりませんが、もしあなたが複雑な文章を読むときに文法の定着度が弱くて、日本語に訳してしまうというのであれば、文法の定着を測ってみるといいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>もしあなたが複雑な文章を読むときに文法の定着度が弱くて、日本語に訳してしまうというのであれば、
日本語に訳すには文法の定着度が弱くてはできないと思いますが。

お礼日時:2010/08/29 11:42

洋画などを見て、目と耳で子供が言葉を覚えるように覚えるといいですよ。


日本でも、沖縄にいくと「あいさつのときメンソ~レって言うよね~」という感じで、つかうシーンと発音と感覚的に覚えていくものです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/08/29 11:40

日本語を理解するときは言葉が目にあるいは耳に飛び込んだ時に言葉がわかるだけでなく、意味がわかります。

日本で英語を学ぶと言葉は入ってくるのですが、意味が入ってきません。

一つには英語の意味を日本語に訳して理解しようという回路ができあげっていること、英文に出会うと日本語に置き換えてみたくなってしまうという誘惑があります。しかしいま突然テレビからthank youと聞こえてきたら、何がありがとう何だと日本語に翻訳することなく理解すると思いますがいかがでしょうか。ところが突然長い英語の文章が飛び込んできたらどうでしょうか。突然どんな文章だったろうかと考えてしまうのではないでしょうか。

なぜthank youという言葉は訳す必要もなく理解できたのでしょうか。それは英語を英語のまま理解したからにほかなりません。おそらくキーワードは繰り返しにあると思います。

繁雑に使用される会話体の文章はかなり決まっています。慣用的といえると思います。たとえば

I don't know子どもでも知っています。ほかの言い方はないだろうかと考えると即座には浮かびません。それほど会話の短い文書はきまりきっているといえなくもありません。このような会話で頻発する短い文章を覚えて蓄積してゆくと最終的にはすべての会話が英語になるのではないかと思います。

しかもそのような身近な文章でさえも文としては立派な構成になっておりますので、その基礎の上にいろいろ構築できますし、また記憶が確かであれば確信を持って長い文章も構築できると思います。

短い文章を聞いて理解することができる状態で蓄積してゆくと、あるとき日本語を介在させないで英語を理解しいる自分に気づくときが来ると思います。私は頭が悪いので留学中にこれを経験しましたが、日本にいて立派に英語を操る人がたくさんおりますので不可能ではないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/08/29 11:38

「会話」をすることが効果的でした。



日本語でも会話する時はテンポが大事ですよね。いちいち考えてたら話の腰が折れてしまうし・・。
とにかく英語で話す機会を増やすといいと思います。後は慣れです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/08/29 11:34

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Q英文の内容を英語のまま理解する(大学受験)

自分は受験生なのですが、英文を読んでて、ふと思う事がありました。
英文はいちいち日本語に訳しながら理解して読むべきなのか?それとも、英語のまま理解していく方がいいのか?自分は英語のまま理解していく方が、将来本格的に英語を勉強する時に便利かなと思うのですが、少し問題があります。
センター試験の文章などは英文を英語のままスラスラと理解できるのですが、早稲田などの難問の文章などになるとやはり単語や構文が難しく、英語のまま理解しようとすると結局字面だけ目でおっていて、ほとんど内容を理解できない事が多いのです…。
しかも実際日本語に訳しながらやる方が最終的に点数も高くなります…。(読むスピードはかなり落ちてしまうのですが…)
読むスピードなども考えて英語のまま理解する練習を積むか?それとも無難に受験を終えるまで日本語に訳しながら文章を理解していくか…。とても悩んでいます。
皆さんの意見をぜひ聞かせてください。

Aベストアンサー

英語を”モノにしよう”とするのであれば、英語は英語のまま理解
するべきです。センター試験レベルの文章で既にそうした読み方が
可能なのであれば、あとは訓練(大げさかな?)だけではないでしょ
うか?
難しいからといって避けたり、日本語構文に置き換えて読んだりせ
ずに、英語の流れのまま理解しようとして読んでいけば、いずれ
そうした理解の仕方ができるようになります。

基本的に語学は慣れです。誰でも、外国語圏に放り込まれて、否応
なしにそこで生活するようになれば、遅かれ早かれそうしたことが
できるようになります。


問題は、受験対応ということでしょうね。受験科目に占める英語の
ボリュームや、配点の重要度などにもよると思いますが、早く
問題をこなせるようになるのは間違いないと思いますので、可能
な限り英語は英語のまま理解する練習をされる方がいいのではな
いでしょうか。
最後は具体的な状況がよく分かりませんので、ちと無責任ですが。

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q旧帝大ってどんくらいすごいですか?

旧帝大ってどんくらいすごいですか?
私の祖母はめっちゃ旧帝大信者です
姉が私立大なのですが 実家帰るたび嫌味を言われていてかわいそうです
信者はうちの祖母の世代に限るんでしょうか?
皆さんは「旧帝卒」って聞くとどう感じますか?
教えて下さい

Aベストアンサー

国立大の話をすると、各県に教育学部と医学部が必ずあります。学校の先生とお医者さんは、各県に必ずいる大切な職業で、しかも高等な教育が必要だから、地元に養成機関を作ったんですね。また、ほとんどの県で、工学部か農学部、希に水産学部があります。これも地元の産業を担う人材を育てたい、ということですね。
旧帝大は、これら各県の枠では収まらない優秀な人材を集めて地元の産業の枠を超えた、国として産業や学問を発展させよう、という研究機関となります。北海道、東北、関東、中部、近畿、九州の各地方(なぜか中四国にはないんですよね)にあります。
特徴としては総合大学として、文学部、商学部、法学部、理学部、工学部が必ずあり、各分野の進歩を担う人材の育成を目的としています。
要は、「研究者」つまり「学者」を養成することが大きな目的です。

対して私立大の両雄、早稲田、慶応の例で書くと、これらは、社会に実際に役立つ人材を広く育成することが目的で、「実学」(実際の社会活動に役立つ学問)を教えることが主になります。
たとえば、建築の話ですると、
旧帝大は建築学の権威を育てたいと考え、私立大は優秀な建築家を育てたい、と考えているわけです。

ここでのポイントは、学者さんと技師さんとで、どちらを尊敬するか、ということですね。
昔は多くの人は中学にも行かずに職人や商売人になりました。職人は技師と同じ職場にいますし、経営者も商売人と直接関わる間柄になりますよね。技師さんや経営者さんは大学を出ていても身近な存在なんです。大学を出たばかりの設計技師さんよりも、現場で腕を磨いた頭領の方が優秀なことも多かったでしょう。
でも、身近に学者さんはいなかったでしょう。

で、回答になりますが、「旧帝大卒」と私が聞いた場合、研究者になるための一通りの作法を学んだ人だ、という認識を持ちます。実際に研究者になっていなくても、学んだ、つまりそういう考え方を習ったというところがキーになります。お茶の師匠になっていなくても、その作法を習った人は、茶道とは、というところを知っているだろう、というのと同じです。

これ、言い換えると、「私大卒」と私が聞いた場合、社会に実践的に役立ついろいろなことを知っている、身についている、と思います。

上下がある話ではなく、社会に貢献するやり方の違い、だという認識です。

国立大の話をすると、各県に教育学部と医学部が必ずあります。学校の先生とお医者さんは、各県に必ずいる大切な職業で、しかも高等な教育が必要だから、地元に養成機関を作ったんですね。また、ほとんどの県で、工学部か農学部、希に水産学部があります。これも地元の産業を担う人材を育てたい、ということですね。
旧帝大は、これら各県の枠では収まらない優秀な人材を集めて地元の産業の枠を超えた、国として産業や学問を発展させよう、という研究機関となります。北海道、東北、関東、中部、近畿、九州の各地...続きを読む

Q英単語って一日に何個くらい覚えるのがベストなのでしょうか?

もちろん個人差はあると思いますが、1日に300個くらいがベストでしょうか?
一週間以内に単語帳を一通り終えて、何度も繰り返す方法が良さそうですね。

Aベストアンサー

完璧にしたつもりでも数週間もすれば忘れますよ。だから反復練習です。章と品詞別に分かれているものであれば、1週間ずつ1章の動詞、名詞、形容詞、2章の動詞、名詞、形容詞……というようにやってみて、しばらくしたらもとに戻る。これを繰り返してみればいかがでしょうか?覚えたつもりでも本当に時間が経つと忘れてしまうので注意してください。後、単語が見た瞬間に意味が出てくるくらいの領域まで持って行きましょう。試験本番では一つの単語に1秒も掛けないですからね。

Q[no]と[not]の違いを教えてください。

NHKテレビ英会話講座より
There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?
(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?
(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

初心者です。愚問ですが、よろしくお願いいたします。  以上

Aベストアンサー

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

thanks は名詞ですから、notと言う副詞を使えません。

(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

基本的に、no は、not よりも強い否定を表します。これは、副詞と言う動詞に依存する表現よりも、名詞に依存する形容詞のほうが、印象が強いからでしょう。名詞と動詞を比べれば、名詞のほうが、ちゃんと存在すると言う意味で具体的であり、はっきりしていますから。また、動詞は、時制も表現していて、そのときそのときと言う制限がありますが、名詞は、時を超越しています。

これから、次のようなことが言えます。

He is not a fool. 彼は馬鹿じゃないよ。普通の人間さ。

He is no fool.彼が馬鹿だなんてとんでもない。実際は賢いんだ。


He does not have any friends.「友達がいない。だけど、他の場所や今後は友人が出来るかもね。」

He has no friends.「友人なんている分けない。それだけ孤立しているんだ。」

のような意味の違いが生まれます。

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

th...続きを読む

Qリスニングで長い文章が聞き取れない

現在趣味でリスニングを勉強しています。
1の短い文章ならCDから聞こえてくるものをそのままノートに書けますが、2ですと聞き取れず、聞いた後に、could you about this TVしか頭に残っていません。
一部の部分で切って頭に入れるようにすればいいと考えたのですが、
その方法でもイマイチでした。
すみませんが、どのようにしたら長い文を聞き取れるようになるのかアドバイスをお願いします。

1、Let me introduce myself.
2、Could you give me some more information about this TV.

Aベストアンサー

この場合、英語の文章になれていないのが原因だと思います。
無意識のうちに頭の中で高速で英語→日本語に翻訳しているが、文章が長くなるとそれが追いつかなくなるのでしょう。
対策としては、意味の区切れ目で音声を止めて繰り返し、それが出来たら全文を通して聞いて自分も繰り返し言ってみる訓練がよいと思います。
Could you give me / some more information / about this TV.というように。

目的は英会話ができるようにとのことですが、それならば尚更上記の方法は有効だと思います。
ただ、言葉のひとつひとつの意味で分析していく理解の方法は取らないで下さい。
例えばCouldはできる、youはあなた、giveは与える、meは私に、someはいくつか、moreはもう少し、informationは情報、aboutは~について、thisはこれ、TVはテレビ。だから、このテレビについての情報をもう少し私に教えてくれませんか?という意味になるんだ、という理解の方法は悪い理解です。
そうではなく、テレビの仕様を質問する時には、Could you give me some more information about this TVという表現を使うんだという理解の仕方をして下さい。
単語を併せるとこの意味になる、というのではなく、テレビの仕様を聞く時はアメリカ人はこういう表現を使うんだ、という理解です。

実は、文章が長くなると理解できなくなる原因は、逐語的に単語を聞いているからなのです。
どうしてアメリカ人はCould you give me some more information about this TVと聞いても途中で分からなくならないかというと、テレビの仕様を聞く時にはこういう表現を使うと聞き手が知っているから聞けるんです。
一個一個単語を聞き取って、一個一個理解して、そして文章全体を理解しているのではないのです。
そんなことしていたら会話は常に集中して次に相手が何を言い出すのか注意深く聞いていなければ理解できません。
あらかじめそういうフレーズがあると知っているから聞けるんです。
ですから、英語はフレーズで覚えなければダメです。

自分の頭に蓄積された英語表現の幅が増えてくると、少し定型フレーズと違う形になってきても余裕を持って対応できるようになるのです。

この場合、英語の文章になれていないのが原因だと思います。
無意識のうちに頭の中で高速で英語→日本語に翻訳しているが、文章が長くなるとそれが追いつかなくなるのでしょう。
対策としては、意味の区切れ目で音声を止めて繰り返し、それが出来たら全文を通して聞いて自分も繰り返し言ってみる訓練がよいと思います。
Could you give me / some more information / about this TV.というように。

目的は英会話ができるようにとのことですが、それならば尚更上記の方法は有効だと思います。
ただ、言葉のひ...続きを読む

Q何回も聞き取る勉強法は効果的?

英語のリスニングで聞き取れない文を何回も聞くのは、とてもいい勉強だと聞いたのですが、
その例として100回聞き取るぐらいのいきおいで・・・
と書いてありました。
100回は何が何でも多すぎる気もするのですが、やはり何回も聞くことはリスニング力アップの秘訣ですか?

聞き取れないのに無理して何回も聞いた所で、結局は聞き取れず無駄な時間を過ごしてるようにも思えるのですが・・・
(何回も聞いたら、もちろんある程度、聞こえる文は増えるとは思いますが、たとえ100回聞いても全文は聞き取れないと思うのですが)

それよりも数をこなしたほうがいいとも思えますが、リスニングの教材は数少ない上に高いので、できるだけ何回も聞くという勉強法をやってみたいと思ってますが、効果があるのか感想を聞きたいです。

Aベストアンサー

No.2です。誤解があるといけないので、補足します。

全く勉強したこともないような言語の場合は、ただただ繰り返して聞いてもほとんど意味がない無駄な作業だと、私も思います。大人の場合、繰り返し聞くことで効果があるのは、基本的な文法や構文、単語などは、理論として勉強し、理解していることが前提条件です。

そして、聞き方もその人の英語のレベルによっても異なるはずです。文字を読めば理解できるけど音として聞き取れないとしたら、できるだけ正解は見ないで我慢して繰り返して聞いた後に、答え合わせをする方が、かえって短期間で音を聞き分ける耳ができるように思います。(最近の流行言葉で言えば、a-ha体験に通じる考え方です。)

もし、ゆっくりなら聞き取れるけど、スピードについていけないとしたら、英語の即解力が足りないので、正解を見た上で何度も繰り返して聞いたり、音読したりするのが良いと思います。

私は、語学はスポーツや楽器の習得と同じで、何度も繰り返すという「練習」は年齢に関係なくどうしても必要な作業だと思っています。子供の場合は、理論を理解できないので、ただひたすら繰り返すしかできませんが、大人は理論を理解できる分、繰り返すものを自分で選んでできるので、子供よりも賢く効率的にできることは確実です。

No.2です。誤解があるといけないので、補足します。

全く勉強したこともないような言語の場合は、ただただ繰り返して聞いてもほとんど意味がない無駄な作業だと、私も思います。大人の場合、繰り返し聞くことで効果があるのは、基本的な文法や構文、単語などは、理論として勉強し、理解していることが前提条件です。

そして、聞き方もその人の英語のレベルによっても異なるはずです。文字を読めば理解できるけど音として聞き取れないとしたら、できるだけ正解は見ないで我慢して繰り返して聞いた後に、答え...続きを読む

Q英語脳の作り方

英語脳の作り方
英語を素早く理解するためには英語脳を作らないといけないという
話をよく耳にしますが、これに関する質問です。

例えば、
I went to the library to study last night.
という文章を
私は昨晩勉強するために図書館に行きました。
と訳すのではなく、
私は、行きました、図書館へ、勉強するために、昨晩
と訳す訓練を心がけろといわれますが、
英語脳を作るために、日本語訳をしていて英語脳が作られるものなのでしょうか?

また、英語を英語のまま理解できるようになるために
このような語順を英語のまま理解する日本語訳の
訓練は有効なのでしょうか?

Aベストアンサー

言葉って条件反射じゃないですか。
聞いたことに対して、感じて、答える。
だから一々、私は行きました、図書館へ、勉強するために、昨晩
というような作業は行っていません。

英語を英語のまま聞いて、英語の脳で感じて、英語で答える。という
ような感じです。
誰しも心の中でひとり言がでるじゃないですか。
それが日本語でないんです。英語なんです。

だから根本的に英語で考えているのです。

これは何度も何度も勉強し、反復して条件反射まで持って行った結果です。
そうなるためには起きている間ずーっと英語を聞いて、勉強して、
ノイローゼになる位、英語に浸かっていなければなりません。寝ていても英語で考えるようになったら、ある日、英語脳ができています。

だから私は英語脳というのは英語を勉強する過程で必ず
出来る副産物だと思います。従って今上記のように考える
必要はないと思います。
もし
私は昨晩勉強するために図書館に行きました。を
i yesterday to study to library went.
という訳にしか出来ないなら英語を勉強したとは言えません。
全く分かってないからです。

条件反射的に会話をするにはやはり人と話すしかないんですが、
それができない環境下や初期の段階では、
私は英文法が有効だと思っています。英語の仕組みが
本一冊で理解することができるからです。
もちろんたくさん読み書くという作業は必要ですが、
それは文法の延長線上です。

ちなみに参考にしてもらいたいのが、
よく翻訳の世界ではメタランゲージという言葉に直す作業
というのがあるんです。メタランゲージとは英語的日本語ということなのですが、それはあなたの言ったような語順の置換
に似ています。単純に語順を直すということはプロなので
しないのですが、例えば、「あいつチャラいからシカトした」とか
言う日本語を英語に直しやすいように書き下すことを言います。
うまくこの方法を使うとオンライン翻訳とかの訳の精度も上がるので
知っておいて損はないと思います。

言葉って条件反射じゃないですか。
聞いたことに対して、感じて、答える。
だから一々、私は行きました、図書館へ、勉強するために、昨晩
というような作業は行っていません。

英語を英語のまま聞いて、英語の脳で感じて、英語で答える。という
ような感じです。
誰しも心の中でひとり言がでるじゃないですか。
それが日本語でないんです。英語なんです。

だから根本的に英語で考えているのです。

これは何度も何度も勉強し、反復して条件反射まで持って行った結果です。
そうなるためには起きて...続きを読む

Q英語をそのまま理解する瞬間

英語をマスターされた方に質問です。

私はどうしても英語を日本語に訳して理解してしまうのですが、
よく、ある時突然英語のまま理解できるようになるという事を聞いたりします。

それは本当なのでしょうか?
本当だとしたらどれくらいの勉強を続けたらそうなるのでしょうか?
勉強法とか教えて頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

★私はどうしても英語を日本語に訳して理解してしまうのですが、よく、ある時突然英語のまま理解できるようになるという事を聞いたりします。それは本当なのでしょうか?
→本当です。

★本当だとしたらどれくらいの勉強を続けたらそうなるのでしょうか?
→私の経験と数百人の同士の経験をあわせてお答えいたしますと、英語漬けになることで、普通2週間から3か月でなれます。

★古い話で恐縮ですが、むかし、英会話の神様的存在であった、松本亨先生(NHKラジオ英会話を26年ぐらいにわたって放送してきた人で有名です)は、「英語で考える」を提唱しました。その考えに傾倒した人たちがたくさん先生の学校に集まり、英語を学びました。そこでは、文字通り、英語漬けになり、一言日本語をしゃべったら、千円の罰金をとられました。そうしてやりはじめると、本当に2週間から3か月で英語で考えるの第一段階とも言える、日本語なしに理解することができるようになります。

★あなたの場合、日本語に訳す癖がついていますので、それをとる(unlearnするといいます)のに少し時間がかかりそうですが、次のことを守って試してみましょう。きっとあなたにもできるようになります。
1.易し過ぎるほどの、知らない単語がないような、英語の本を、日本語に訳さずに読み始めます。そして、なるべくドラマ化されたテレビを英語で見(映画ではなく、話がどんどんすすむテレビがよい)、新聞も読めそうなら英語、ラジオも英語、インターネットも英語にします。
2.日本語の接触を極力断ちます。テレビも新聞も読書も、日本語としばらくさよならします。
3.ここが一番のポイントですが、考え事を英語でする努力をはじめます。今日の晩ご飯はどうしようかなとか、ああ、明日は大切な会合があるけどとか、ありとあらゆることを英語で考える努力をします。
4.英語で考えるという習慣を身に付けるすべを本からも学ぶべきですので、紹介しました松本亨著「英語で考える」を買って読みますーー日本語と英語のちゃんぽんで書かれた、さっと読んだだけでは内容が薄いという印象を持つかもしれませんが、英語で考えることをはじめると、なるほどと思えるところがたくさんでてくるような本です。
5.辞書は易しめの英英辞典のみにします。わからなければ英英辞典を引く、それでもわからなければ、自分はまだその語や表現を覚えるだけの実力に達していないとあきらめ、わかるところからはじめる。
6.できれば、ネイティブと会話をする日がときどきあればさらにいいと思います。あるいは、日本人でも一緒に英語だけでしゃべる相手がいればそれでもかまいません。実践も大事です。
7.以上のことを続けていくと、ある日、開眼するはずです。

以上、ご参考になればと思います。

★私はどうしても英語を日本語に訳して理解してしまうのですが、よく、ある時突然英語のまま理解できるようになるという事を聞いたりします。それは本当なのでしょうか?
→本当です。

★本当だとしたらどれくらいの勉強を続けたらそうなるのでしょうか?
→私の経験と数百人の同士の経験をあわせてお答えいたしますと、英語漬けになることで、普通2週間から3か月でなれます。

★古い話で恐縮ですが、むかし、英会話の神様的存在であった、松本亨先生(NHKラジオ英会話を26年ぐらいにわたって放送してきた人で有名で...続きを読む


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