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電子レンジに入れても、加熱されず(加熱されにくく)、金属のようにスパークしたりしない物質などありますか?

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A 回答 (6件)

#5です。


>そうするとご飯をアルミで覆うと、アルミ箔の外側はわかりますが、内側にも電磁波が発生してご飯があったまってしまうような??
●ベクトルの向きが違います。
つまり、同方向(内側)へは到来する電磁波を、発生する誘導電流で打ち消すことになります。
反射方向(外側)へはそのままの電磁波ですね。
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#3です。


>アルミ箔では、電磁誘導で電流が発生して放電するためにバリバリするという理解でしたが違うのでしょうか。
●それが電磁波が反射される現象です。強電界なので電磁波が反射されるサマが分かりやすいでしょう。
つまり、電磁波が金属表面にやってくると、誘導を受けて電流が流れます。この電流がまた電磁波の発生源となるので、つまりは電磁波が反射していることになります。

>質問したいところは、ご飯を温めずに、バリバリも言わない物質(素材)のことです。
●ご飯を温めないためには電磁波シールドを施すことですが、これがすなわち金属で囲むこととなります。バリバリ言わせない方法としては強電界ならば無理でしょうね。
なお、電子レンジ内で金属を使用すると、電磁波を発生させるマグネトロンの故障原因となりますので、注意書きにもありますがやってはならないことです。

>ところで、「電磁波は物体に対して反射と透過の両方の性質がありますが、、、」とありますが、ご飯に対してはどちらなのでしょうか。どちらでもご飯は冷えたままのような気がしますが。
●ご飯に対してはほとんどが透過です。ただし、電子レンジは水分子を振動させるに適した電磁波を発生させるので、ご飯に含まれる水分が過熱させられます。電磁波のエネルギーはここで熱に変換されるのでほとんどが吸収されると考えていいと思います。
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この回答へのお礼

「...この電流がまた電磁波の発生源となるので...」
とのことですが、そうするとご飯をアルミで覆うと、アルミ箔の外側はわかりますが、内側にも電磁波が発生してご飯があったまってしまうような??

「バリバリ言わせない方法としては強電界ならば無理でしょうね。」
わかりました。

「...電磁波のエネルギーはここで熱に変換されるのでほとんどが吸収されると考えていいと思います。」
やはり、吸収もあるということですね。

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2010/11/29 21:59

氷....

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マイクロ波に限らず、金属は電波を反射します。


電磁波シールドとは金属で囲むことです。

#2でのご質問で、ラップはマイクロ波を通します。よってご飯は温まります。マイクロ波を吸収することはあり得ません。反射するか、透過する(減衰はありえる)かのいずれかです。

「アルミ箔だと電磁誘導で電気が起きてバリバリしてしまいます。」とはまさにアルミ箔は金属であるために反射しているのです。
「完全に反射すればご飯は加熱されず、バリバリなりませんよね。」は、ご飯を完全に金属で密封すれば電磁波シールド効果で過熱されません。
「反射させる物質」とはすなわち金属(厳密に言うなら導電体)そのものです。

なお、電磁波は物体に対して反射と透過の両方の性質がありますが、その割合が金属の場合はほとんどが反射するということです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
普通のラップではなく、想定の特殊なラップと意味したつもりでした。
アルミ箔では、電磁誘導で電流が発生して放電するためにバリバリするという理解でしたが違うのでしょうか。
質問したいところは、ご飯を温めずに、バリバリも言わない物質(素材)のことです。

ところで、「電磁波は物体に対して反射と透過の両方の性質がありますが、、、」とありますが、ご飯に対してはどちらなのでしょうか。どちらでもご飯は冷えたままのような気がしますが。

お礼日時:2010/11/26 00:26

電子レンジは水分子を振動させて熱を発生させます。


水さえ含んでいなければ、ガラスも陶磁器も過熱されません。
容器が熱くなるのは、中の食品の熱が伝わってくるからです。

この回答への補足

補足させて下さい。
例えば、ある特殊なラップでご飯を覆っておいたときに、特殊ラップがマイクロ波を通せばご飯は温まるし、吸収すればラップが熱くなります。アルミ箔だと電磁誘導で電気が起きてバリバリしてしまいます。完全に反射すればご飯は加熱されず、バリバリなりませんよね。その様な反射する物質とはあるのでしょうか。

補足日時:2010/11/25 21:41
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金属で覆いアースしておけば良いのでは。


中が見たいなら、パンチングメタル。
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Qマイクロ波と金属の関係について

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いますがアルミやステンレス鋼、鉄、銅合金でも同じなのでしょうか?金属でマイ

クロ波を吸収(保護)する材質はなんですか?またシリコンゴム、ウレタンゴム

ではどうなるのですか。(燃えるのかな)もう一つ電子レンジの扉に生め込まれて

いる金属の金網の材質はなに?どなたか教えて下さい。お願いします。?

Aベストアンサー

 初めて見ました。すでに回答してくださっている方もいらっしゃいますので重複する部分もありますが、回答します。
 電磁波は電波や光やX線などの総称です。マイクロ波は電磁波でも電波領域に含まれます。波長は一般的には1mm~1mとされていますが、規定されてはいません。
ただし、電子レンジなどは、国際規格(ISMバンド)や、(旧?)郵政省等の 法規で使用できる波長(周波数)が規定されています。日本では電子レンジに使われている2450MHz(自由空間波長約122mm)が主なものです。最近では無線LANにも使われています。
 この波長は物質の分子を共振させ易く、「分子振動」により物質を加熱します。
(他にも電子振動などの領域があります。)波長により加熱しやすいものがあり、「水」まマイクロ波で加熱しやすく、金属などはもっと低周の低い高周波の方が加熱しやすいです。逆に波長が短くなると、赤外線などは物質の表面が暖めやすくなります。
 マイクロ波は「誘電加熱」により、絶縁体(誘電体)を加熱しますが、シリコンゴムはマイクロ波を吸収しにくいものです。他には石英やテフロンも吸収しません。ウレタンは確か吸収します。逆に水はマイクロ波の吸収が良いものです。電子レンジで食品を加熱できるのはこのためです。ただし、氷は加熱しにくく、水蒸気は加熱できません。
 また、金属も加熱することがあります。これが「誘導加熱」です。これは形状や材質によります。マイクロ波により金属の極表層で「渦電流」が発生するためですが、アルミやステンレス、銅など、非磁性体の金属は発熱しにくく、鉄など、磁性体は発熱し易いです。(周波数は違いますが、電磁調理器はこの原理を利用しています。)
 電子レンジの扉は確かアルミかステンレスです。
 「静電遮蔽」というのがあり、「雷は自動車の車内には流れない」というのがあります。これと同じように、電波的に密閉された空間からはマイクロ波はその外に出ません。ですから電子レンジで食品は温められても、外の人間には影響がないのです。
 電磁波は電子線ではありませんので、電子レンジを帯電させることはありません。電子レンジにアース(グランド)がついているのは、マイクロ波を発生させる
マグネトロンという真空管を動かすために4000V程度の電圧が必要なのですが、万が一、漏電した場合に人身事故を防ぐためのものです。
 微弱なマイクロ波では、ものを加熱するのは困難です。
 しかしながら、マイクロ波の漏洩によるノイズや誤動作を防ぐため、アルミを使うのは、コスト的、実用的に一般的と思います。
 最近の携帯電話やCPUの動作速度はすでにマイクロ波による加熱領域(周波数)に入っており、ちょっと怖いですね。
 とりとめもなく、ごめんなさい。お役に立てれば幸いです。

 初めて見ました。すでに回答してくださっている方もいらっしゃいますので重複する部分もありますが、回答します。
 電磁波は電波や光やX線などの総称です。マイクロ波は電磁波でも電波領域に含まれます。波長は一般的には1mm~1mとされていますが、規定されてはいません。
ただし、電子レンジなどは、国際規格(ISMバンド)や、(旧?)郵政省等の 法規で使用できる波長(周波数)が規定されています。日本では電子レンジに使われている2450MHz(自由空間波長約122mm)が主なものです。最近では...続きを読む

Q電波の反射について

電波の反射について調べています。
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また、ガラス面でも完全反射するのでしょうか。
素人なので、わかりやすくお願いします。

Aベストアンサー

理論値と実際とは違います。


 水面で完全反射するには、完全な平面で面積は∞(無限)である必要がある

 でも実際は有限しかない、しかも地球は球形だし・・・


 電波理論書いても判らいので


 懐中電灯と紙を準備して下さい。紙はA4を1/4程度の大きさにカットする。


 懐中電灯を真上から(入射角度90度)徐々に斜めにしていく光が当たる面積が増えていく、そのうちに入射角度が浅くなると紙の面積を超えて光が映る・・・・

  実際は、周波数が低いほど入射角度が浅くなると反射率が落ちるってことです。


  理論値と実際は違いますので・・・


 会社に電波暗室あるけど、ガラスで反射率の測定なんかした人はいないと思いますので・・・・

 表面にガラスがあるから密度差で屈折してメッキ層(蒸着層)に当たるが・・膜はミクロンオーダーなのでアルミ板より落ちるとは思いますけどね
 密度差があると屈折する。水の中に光の光線を入れると水の表面で角度が変わる現象ですね


 どこでもアルミ板だと思いますよ・・パラボラアンテなんか電波を反射されて電波を集めてますから
ね・・・・

  多重無線に使う反射板ならば電気興行へ聞いて下さい
  http://www.denkikogyo.co.jp/corporate/history1.html

 

理論値と実際とは違います。


 水面で完全反射するには、完全な平面で面積は∞(無限)である必要がある

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Qトリプトファン、チロシンのニンヒドリン反応

学校の授業でニンヒドリン反応の実験を行いました。
試料はアルブミン、トリプトファン、チロシン、アラニン、β-アラニンの5種類の溶液です。

アルブミンとアラニンでは青紫色を呈したのですが、
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トリプトファンもチロシンもα-アミノ酸なので青紫色になるはずだと思うのですが、何度やっても黄色系の色になってしまいます。

私たちの班だけではなくクラス全体で同様の結果が出ているので、操作ミスなどはあまり考えられないのですが、どうしても理由が考え付きません。
(ちなみに操作は試験管に試料溶液を入れてニンヒドリン溶液を加え、湯せんで加熱するというものです。)

こうなってしまう理由を思いつく方や、もしもこれが正しい反応だとするなら、黄色系になる原理をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

キリヤ化学様のページ、↓
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q53.html
トリプトファンもチロシンも芳香環を持っていますね、その辺りを発色物質の構造も含めて考察してみて下さい。

論文もありますが、↓質問前に検索されましたか?
http://ir.kagoshima-u.ac.jp/bitstream/10232/6145/1/AN00040862_1968_009.pdf

Q電子レンジの遮蔽網の穴の大きさ

電子レンジの遮蔽網の穴の直径は約6cmだそうですが
(http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arumicrowave/microwave2.htmより)

遮蔽網の穴の直径が6cmでよい理由を知りたいです。

c =f・λをベースにして

 光速(c)=3.00×10^8m
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 電子レンジ内のマイクロ波の波長が約12cm

ということは想像できるのですが

1.光が 1/2波長以下であれば透過しないということなのでしょうか?
2.だとすれば、なぜ1/2波長以下ならば透過しないのでしょう?
3.そもそも「C=f・λをベースにする」という考え方は正しいですか?

以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私が疑問に思ったのは25年ほど前、電波天文学の本で電波望遠鏡のチキンネットアンテナを見たときでした。(ニワトリ小屋の金網なんかで、電波が反射できるのか? 中学生でも無線に詳しい人は多かったが、さすがにこれに答える人はいなかった)

「穴径:1/2波長」を理解するには、波動学とか電磁気学とかいろいろ理解しなくてはならないと思います。
まず電磁波の入門書としては、講談社:ブルーバックスの「アンテナの科学」が良いでしょう。 穴径の話は出てきませんが、電波とか指向性とかを理解するのに適しています。 アレイアンテナも載っています。
ただシミュレーションが波の形そのものだったり、縦書きだったり(書評を書くと厳しくなってしまう。 読み返してみたらkoyuki2001さんの気にしている c=f・λ の式さえ載っていない)

空気中の電波の速度は、光速定数と同じなのでc=f・λは使えますよ。

Qマイクロ波の特性について

伊藤超短波と言う会社(医療器械)のセミナーに行きました
その時マイクロと言う機械より超短波と言う機械の方が
人体に浸透する(熱を伝える力が強い)と説明を受けたのですが、
僕の聞きかじりの知識では波長の短い物ほど熱が浸透すると記憶しています。
マイクロ波と超短波は周波数の違いだけで同じものだと思っていたので、
混乱している状態です。詳しい方説明お願い致します!
質問は「どちらが体内(筋肉・骨などがある体内の遠位)で熱になる力が強いのか?」です

★マイクロ波治療器(発信周波数2450MHz:定格出力200W)
http://www.itolator.co.jp/Medical/Microwave/Microwave.html

★超短波治療器(発信周波数27.12MHz:定格出力40W)
http://www2.justnet.ne.jp/~mrshiida/Minode.htm
http://www.city104.com/cm/ito/himawari.htm

Aベストアンサー

ご質問のサイトを読んで見ました。知れる範囲で、それぞれ波の発生や伝播の原理が異なっているようで、必ずしも周波数の違いが性質の違いになるわけではなさそうです。

最初のマイクロ波は、少し人体の表面から離した位置から電磁波を照射するようで、波長にもよるでしょうが、それほどの深部には浸透しないように見受けられました。強くすると表面に支障が出る。

次に超短波の方ですが、これにはコイル磁界法とコンデンサ電界法と二つの方法がありました。
コイル磁界法の方は、電磁コイルを接近させて置き、交番磁束を人体にクロスさせて電磁誘導の原理で人体内に起電力によるうず電流を流して熱を発生させる仕組みで、IH調理器と同じ原理ですね。比較的に磁界が強ければ深部に届きそうです。
コンデンサ電解法の方は、2枚の電極で人体を挟んで交番電界を作り電流を流すようで、深部と言うよりは、挟まれた部分全部という感じでしょうか。

それぞれ、このように仕組みが違うようですので、それぞれの仕組みに合った周波数を使用していると思われます。
おそらく、一番留意が必要なことは、個人差のある人体にダメージを与えないで、かつ、効果の上がる、強過ぎず弱過ぎずの効果を求めて、あるいはパルスにしたり、また種類が幾つもできてしまったものかとも思われます。

ご質問のサイトを読んで見ました。知れる範囲で、それぞれ波の発生や伝播の原理が異なっているようで、必ずしも周波数の違いが性質の違いになるわけではなさそうです。

最初のマイクロ波は、少し人体の表面から離した位置から電磁波を照射するようで、波長にもよるでしょうが、それほどの深部には浸透しないように見受けられました。強くすると表面に支障が出る。

次に超短波の方ですが、これにはコイル磁界法とコンデンサ電界法と二つの方法がありました。
コイル磁界法の方は、電磁コイルを接近させて置...続きを読む

Qキサントプロテイン反応について

キサントプロテイン反応で、黄色になった後にアンモニアを加えたんですが、この後冷やすとなぜ色が橙色に変化するのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
まず、キサントプロテイン反応その物の原理は御存じでしょうか?
↓がよくまとまってると思います。ページの中ほどの「キサントプロテイン反応」の項目をご覧ください。

http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q98-11.htm

それから、アンモニアを色がオレンジになるというやつですが、何もアンモニアである必要はありません。
アルカリ性なら何でもよく、ベンゼン環にニトロ基が付いた物質(芳香族ニトロ化物)はアルカリ性になると色がオレンジ色になる性質があるからです。
フェノールフタレインなどがアルカリ性で赤くなるのと同じ様な理屈です。

まとめますと、キサントプロテイン反応は、タンパク質の中にあるベンゼン環を持つアミノ酸と濃硝酸が反応して、そのベンゼン環にニトロ基が付く反応です。
このニトロ化したベンゼン環はそれ自体が黄色っぽい色を持ちますが、アルカリ性にするとオレンジ色になるという事です。
これはpHによって色が変わる性質の為で、中和するなどで元のpHに戻すとオレンジはまた黄色になります。

参考URL:http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q98-11.htm

こんにちは。
まず、キサントプロテイン反応その物の原理は御存じでしょうか?
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それから、アンモニアを色がオレンジになるというやつですが、何もアンモニアである必要はありません。
アルカリ性なら何でもよく、ベンゼン環にニトロ基が付いた物質(芳香族ニトロ化物)はアルカリ性になると色がオレンジ色になる性質があるからです。
フェノー...続きを読む

Q緩衝液の濃度

緩衝液の濃度は何を基準に決まりますか?
20mMリン酸バッファーとか。
動物の臓器を使って実験しています。
タンパク質を扱うならこれくらい、とかありますか?
ウェスタンブロットなどよくやるんですけど、事あるごとにバッファーなのはなぜですか?
酸化を防ぐためかと思っていたのですが、生化学的に緩衝液を利用する意味なんかがあったら教えてください。

Aベストアンサー

>事あるごとにバッファーなのはなぜですか?
>酸化を防ぐためかと思っていたのですが、生化学的に緩衝液を利用する意味なんかがあったら教えてください。

緩衝液の主たる役割は溶液のpHを安定させることです.多少の酸やアルカリが入ってきてもpHが変動しにくくなっています.

生物由来のサンプル(DNA,RNA,タンパク)で実験を行う場合には,生体内に近いpH条件がなければ求める反応が起きてくれません.したがって生化学実験では緩衝液を頻繁に使用するわけです.ウエスタンブロッドも然り.

緩衝液の種類はいくつかありますが,どの範囲のpHでも緩衝できるわけではなく,それぞれ緩衝液固有の(緩衝能力に優れた)pHが存在します.
例えば,リン酸緩衝液は約pH6.7~7.7くらい,トリス塩酸緩衝液は約pH7.8~8.8くらいといったように.
pH=pKaの緩衝液は最も緩衝能力に優れます.

したがって緩衝液ならどれでも良いわけではなく,使用したいpH範囲の(実験の目的に合った)緩衝液を選択する必要があります.

特に生化学実験ではリン酸緩衝液,トリス塩酸緩衝液を使用する頻度がやたら多いですね.
生体のpHから考えて,やはりそうなるのでしょう.

>事あるごとにバッファーなのはなぜですか?
>酸化を防ぐためかと思っていたのですが、生化学的に緩衝液を利用する意味なんかがあったら教えてください。

緩衝液の主たる役割は溶液のpHを安定させることです.多少の酸やアルカリが入ってきてもpHが変動しにくくなっています.

生物由来のサンプル(DNA,RNA,タンパク)で実験を行う場合には,生体内に近いpH条件がなければ求める反応が起きてくれません.したがって生化学実験では緩衝液を頻繁に使用するわけです.ウエスタンブロッドも然り.

緩衝...続きを読む

Qバーフォード反応について

 バーフォード反応を行うとなぜ二糖類は単糖類よりも遅れて反応するのですか?本には『反応が弱いため』としか記述がなくて困っています。教えてください。

Aベストアンサー

二糖類、例えばしょ糖などは、そのままでは還元性がありません。
(単糖同士を繋ぐ炭素が還元性の元となる部位でもあり、そこが切れた状態でないと直鎖型の構造となって、還元性の元となるアルデヒド基の形にならない)

バーフォード反応では酸性下で加熱した状態で銅(II)イオンを作用させるため、二糖類の加水分解が起こります。
この結果、単糖同士を結合していた部位もアルデヒド基の形をとれるようになり、還元性を示せるようになるわけです。

つまり、二糖類は「二糖類の加水分解→単糖類」という段階を経てから銅(II)イオンと反応するため、即座に反応を始められる単糖類に比べると、反応が遅い、ということになります。

Qアーチファクトってどういう意味か教えてください。

教科書読んでて分からない言葉があって困ってます。アーチファクトってどういう意味ですか?文脈からなんとなく想像は出来そうなんですが・・・ご存知のかたいらしたら教えてください。

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検査などにおける偽所見です。
たとえば、肺のCT検査の場合、どんなに上手に息を止めても心臓は動いているので、心臓周辺の組織はぶれてうつります。このために気管支や血管がぶれて腫瘍のように見えることが仮にあったとして、でもそこには本当は腫瘍がないので、こういう場合にartifact(人工産物)となります。

Qなぜ電波は壁を突き抜けるのですか?

なぜ電波は壁を突き抜けるのですか?
ワイヤレス接続や携帯電話など、なぜ電波は壁を突き抜けて届くのですか?
音は壁などがあればさえぎられて届きませんよね?
電波とは呼んで字のごとく波のような電磁波だと思いますが、なぜ壁のような固体を突き抜けて届くのでしょうか?

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E6%A8%A1%E5%9E%8B

10の補足。

原子核の大きさは1fm(10-15m)程度であり、原子の大きさが1nm(10-9m)に比べると格段に小さい。

ということで、1,000,000倍も違うんですね。

つまり、東京駅に大きさ10cmのボールを原子核と見立てて、置きます。すると、

10cm * 1,000,000 = 10,000,000 cm = 100000 m = 100km = 半径50km

となり、八王子、川越、久喜などをむすぶ圏央道ぐらいのところが、原子の大きさになります。
思ったよりスカスカですよね。

もっとも、分子の構造でいろいろありますし、電子軌道という概念は、人工衛星が起動をゆっくり回るのとはちがって、量子論で定義される、確率的存在なので、イメージするのは難しいですが。

ただ、いずれにせよ、物質は、以外にスカスカ。ここは、ポイントですね。


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