人気マンガがだれでも無料♪電子コミック読み放題!!

警察の交通課が一生懸命に交通取り締まりをしています。

違反してキップ切られた方は反則金を払わねばなりません。

素朴な疑問です。
この反則金を上納後、このお金は一体何に使われるのでしょうか?

ご教示を

このQ&Aに関連する最新のQ&A

交通 警察」に関するQ&A: 警察官の交通違反

A 回答 (2件)

私の代わりに、神奈川県警に答えて貰いましょう。



こちらの最後の部分をどうぞ
http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf2006. …
    • good
    • 5
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>信号機、道路標識、横断歩道橋などの交通安全施設の設置に使われます。

これって、警察の天下り先企業じゃん。

現職警官が取り締まって、反則金が上納されたら天下り先企業にばら撒かれて退官警察官の懐にはいるのか。。。。。

実に良くできてるシステムじゃん。

警察組織が一丸となって一生懸命血眼になって違反取締する理由が良く分かる。

お礼日時:2011/01/22 12:59

>現職警官が取り締まって、反則金が上納されたら天下り先企業にばら撒かれて退官警察官の懐にはいるのか。

。。。。

国のシステムはみんなそうですよ(笑)

所得税や消費税だってそこから省庁の活動資金になって
天下り先企業にばらまかれてキャリア官僚らの懐に入るわけで。


反則金は違反しなきゃ払わなくていいだけまだマシ。
税金は全員強制なんだから。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>反則金は違反しなきゃ払わなくていいだけまだマシ。
税金は全員強制なんだから。


国税に比べればまだマシか。。。。。。。。。
反則金は違反者だけ支払うものですからね。。。。。。

お礼日時:2011/01/26 09:21

このQ&Aに関連する人気のQ&A

交通 警察」に関するQ&A: 署名用紙の作り方

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q駐車違反などの法律違反で罰金として支払ったお金の使い道は何なのでしょう

駐車違反などの法律違反で罰金として支払ったお金の使い道は何なのでしょうか?

Aベストアンサー

交通違反の反則金は、国庫に納められた後、自治省から全国の各都道府県と各市町村に交通事故の発生件数、人口集中度等を基準に交付されます。
 その交付金で県や市町村は、歩道や案内標識等の交通安全施設を整備します。
 また、県に交付された交付金の中から、公安委員会に分けられた交付金で、警察が規制標識や信号機等を整備します。

Q交通違反(青キップ)の違反金を払わず検察庁に呼び出しがあったらどうなる

交通違反(青キップ)の違反金を払わず検察庁に呼び出しがあったらどうなるの?前科?

交通違反(青キップ)仮納付書もらう→違反金を払わない→後日、本納付書届く
→違反金を払わない→検察庁から呼び出しがある
という流れになるらしいのですが・・・。

その後検察庁に出頭した時、
「裁判するの面倒なのでごめんなさい」と違反金を払ったら特に問題ないのでしょうか?
それともその段階で「違反金」から「罰金」と呼び名にかわり、
検察庁に呼び出された時点で、その後裁判をしようが(起訴)、しまいが(不起訴)、
謝ろうが(その場で違反金払う)前科になってしまうのでしょうか?

そしてこんなつまんないことで前科がつくと、その後の人生で何か不都合があるのでしょうか?
(国家試験が受けられない、公務員になれないなど)

法律に詳しい方、経験された方、ぜひ教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

本当に正しい解答をします。

まず青切符が切られた場合は、反則金になります。反則金とは、行政処分の一種で、たとえば食中毒を起こした飲食店に対する営業停止処分と同じです。これは行政(警察や保健所など)が法律を守らない人(や法人)に対して罰則を与えることで法律を守るように促す効果があるからです。

交通違反で捕まった時には反則金(青切符)と罰金(赤切符)があり、反則金は行政処分なのに対して赤切符を切られたときには罰金になります。罰金は行政処分ではなく、裁判を行う刑事罰ですので裁判(簡易裁判を含む)で有罪と確定し罰金刑を命じられ、罰金を納めることで終了する刑法違反になります。裁判で有罪となっていますので、赤切符の場合は厳密に言えば前科がつくことになります。

青切符を払わないでいると、催促の手紙と共に同じ内容の赤切符が送られてきます。これは反則金を納めないと、行政処分ではなくて検察に書類送検しますよ、ということです。最初から赤切符を切られている場合は、送検されてるのです。
ですから青切符でも督促状の期限までに反則金を払わない場合は、赤切符と同じ扱いになり、検察に書類が送検されて、起訴して裁判になるか決まります。赤切符と違うのは、赤切符の場合、ほぼ例外なく起訴されるのに対して、青切符の場合起訴されないことも結構あることです。

その後起訴が確定すると検察から呼び出しがかかります。この時点で交通裁判専門の略式裁判にすることができます。この場合ほぼ100%有罪ですから、結局反則金が罰金に名前を変えて同じ金額を払うことになり、前科がつくということになります。
略式裁判を拒否すると、正式な裁判になり、裁判で有罪になれば反則金と同じ金額を払うことになります。
ここで注意していただきたいのは、反則金を期日までに支払わない場合にかかる超過手数料は、検察に送検された後でなくなり、不起訴なら支払いは無し、略式でも正式でも裁判で有罪なら最初の反則金と同額が罰金になることです。無罪ならもちろん支払いませんし、有罪でも反則金の時の手数料は発生しません。

デメリットは有罪判決を受けて罰金を払ったときに前科になることですが、赤切符をきられたことがある人はその時点でほぼ間違いなく前科もちになってしまうため、交通違反による前科持ちは日本中にたくさんいます。
そのため、犯罪証明が必要な事柄、公務員試験とか外国のビザ発給などは原則として交通違反による前科を除外していますので、まず普通の生活ではデメリットになるとはいえないでしょう。

ちなみに私はこの10年間で4回ほど青切符を切られていますが、日本の交通取締りの現状に不満がありますので、すべて検察に送ってもらっています(つまり反則金を払わないということ)この4回のうち裁判になったことは1度もありません。

本当に正しい解答をします。

まず青切符が切られた場合は、反則金になります。反則金とは、行政処分の一種で、たとえば食中毒を起こした飲食店に対する営業停止処分と同じです。これは行政(警察や保健所など)が法律を守らない人(や法人)に対して罰則を与えることで法律を守るように促す効果があるからです。

交通違反で捕まった時には反則金(青切符)と罰金(赤切符)があり、反則金は行政処分なのに対して赤切符を切られたときには罰金になります。罰金は行政処分ではなく、裁判を行う刑事罰ですので裁判...続きを読む

Q催涙スプレーの携帯は違法なの?

過去の質問に催涙スプレーの携帯は違法だとありました。
納得がいきません。なんで一般的に販売されている商品の携帯が違法なのでしょうか?

これではショップで購入し自宅に持ち帰る際に職質されたら逮捕という道理になってしまいませんか?

また催涙スプレーの定義を教えて下さい。自分でカラシやなどの香辛料を調合したものも対象になるのでしょうか?

※ここでは行使ではなく携帯だけで考えて下さい。

Aベストアンサー

>過去の質問に催涙スプレーの携帯は違法だとありました。

私が知っているのは、「違法だとの疑いによって取調を受けた」
という質問だけですが…

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1597874
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1621834
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1624553

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1597874
では、私も回答を書いていますんで、ご参考まで。

Q国民の三大義務と三大権利について

むかしむかし中学で習ったのですが忘れてしまいました。三大義務と三大権利教えて下さい。ちなみに選挙権が入っているのはどちらでしたか?

Aベストアンサー

三大義務は勤労、納税、子供に教育を受けさせることで、三大権利は生存権、教育を受ける権利、参政権です。
選挙権は「権利」になります。(義務だったら、投票率があそこまで低くなることはないかと…)。

参考アドレスも掲載しておきます。

参考URL:http://www.city.miura.kanagawa.jp/index/download/007385;000001.pdf

Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Q「輩(やから)」ってどういう意味ですか?

テレビやラジオで関西の芸人さんが「ヤカラや」って言ってるのを聞いたことがあるのですが

意味が分かる方、教えてください。

関西方面の言葉(大阪弁)なのでしょうか?

Aベストアンサー

大阪出身のものです.
疑問に思われたということは,一般に使われている「・・・する人たち」というような意味ではなく,いきなり一つの名詞のようにして「やから」が出てきたのではないですか?
もしそうなら,それは「やくざや不良など,理不尽な言い分を押し付ける人」という意味に使われているものです.特にやくざ限定というわけではなく,街のおっさんでも,変な因縁をつけてきたら,やからです.
また,「やかられる」(=因縁をつけられる,からまれる)などという言葉もあります.

Q懲役2年6月、執行猶予5年ってどうゆうこと?

懲役2年6月、執行猶予5年って判決の意味がわかりません。
これって、実際に2年6ケ月牢屋にはいらなければいけないのですか?
執行猶予5年の意味もわかりません。

Aベストアンサー

懲役(2年6月)=(最長で2年6ヶ月の間)刑務所に入って所定の労働をしろ、ということ。
執行猶予(5年)=刑罰を直ちには執行しないで、執行猶予期間中(の5年の間に)罪を犯さなければ執行猶予期間が満了(となる5年が経過)した時点から刑そのものを帳消しにして無かったことにする、ということ。

執行猶予期間中に新たに罪を犯したりすると執行猶予が取消になることがあります。執行猶予が取消になると刑罰を執行することになるので刑務所行きになります。しかし、執行猶予期間中に新たに罪を犯したとしても、条件は厳しいですが執行猶予が取消にならないこともあります。

Q免許の点数は3ヶ月で戻る?

13年間無事故無違反でしたが、4月に人身事故を起こしてしまいました。
幸い、相手方は軽症で、2点を引くという通知が来ました。
会社の人から聞いたのですが、それだけ長い間無違反なら3ヶ月間、何もなければ
点数は元の満点に戻るらしいのですが、本当でしょうか。
ここではっきりとしたことが判れば、わざわざ免許センターに出向く必要がなくなります。
ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうもこんにちは!

>何もなければ点数は元の満点に戻るらしいのですが、本当でしょうか

交通違反の点数制度は減点方式ではなく、累積点数方式ですから、例えば15点満点などの
持ち点があるわけではありません。
点数制度の基本は、過去3年間の違反や事故に対する違反点数の累計に応じて、免許停止
や免許取消しといった行政処分を科すという仕組みになっています。
例えば、前歴0回の場合は、累計点数6点以上で免停処分、15点以上で取消し処分の対象
となります。

その中に、過去2年以上の期間を無事故無違反で経過した方(初めて免許を取得した人及び
免許を再取得した人は除く)で、3点までの軽微な違反で検挙された場合、その違反後に3ヶ
月連続して再び違反を犯さなければ、3ヶ月前の軽微な違反分の点数は0点として扱われる
という特例があります。
但し、累積点数として計算されないだけであって違反実績まで消滅するわけではありません。

また、最後の違反から1年以上の無事故無違反の期間がある時は、過去の違反よる累積点
数や前歴(取り消し処分歴除く)があっても、前歴0回、累積点数0点として取り扱うという特
例もあります。
http://rules.rjq.jp/tensu.html

従って、4月の事故からは既に3ヶ月以上経っていますから、現在の累積点数は0点というこ
とになりますが、事故の事実は残りますので、次回の免許更新まで無事故無違反で過ごして
も残念ながら、ゴールド免許にはならないということです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E5%85%8D%E8%A8%B1

ご参考まで

どうもこんにちは!

>何もなければ点数は元の満点に戻るらしいのですが、本当でしょうか

交通違反の点数制度は減点方式ではなく、累積点数方式ですから、例えば15点満点などの
持ち点があるわけではありません。
点数制度の基本は、過去3年間の違反や事故に対する違反点数の累計に応じて、免許停止
や免許取消しといった行政処分を科すという仕組みになっています。
例えば、前歴0回の場合は、累計点数6点以上で免停処分、15点以上で取消し処分の対象
となります。

その中に、過去2年以上...続きを読む

Q車のドアを開けたら、隣の無人の車にコンッと当たり、2、3mmのキズがついた場合、その車の主が来るのを待ち謝罪しますか?

こんにちは。
それ以来、気になっていたことを質問します。

以前、某店舗の駐車場で、子どもが車から降りる際、ドアを開けた際に
隣に駐車してあった車に軽くドアが当たり、隣の車のドアに凹みは無いくらいで2、3mmのキズが付けてしまいました。

その時、その隣の車には人がまだ乗っており、きちんと見積もり→修理→代金支払い。という形になりました。

一応、保険の適用があり修理代を出す事はありませんでした。
(子どもは親戚の子で、何の保険を使ったかはよく分りません。)

相手の方にも余計な手間をかけてしまい、こちらもある程度の期間、連絡やらやりとりをしたので疲れました。


子どもは、自分が開けたドアが隣の車に軽く当たったことなど気にも留めません。

この時、隣の車の人がもう下車し完全に店舗にいて、この事には気付いていないと確信した場合、、、

直ぐに立ち去らず、車の主を待ち、話し合いをしたか?
と自問自答すると、、「もちろん。相手を待ち、誠心誠意、相手に状況を説明し問題解決に向き合うでしょう。」とは答えられません。


相手はもちろん、やった子ども自身気付いていません。
あなた様だったら、この場をどうしますか?

※ 子どもがやったのではなく、いつも気をつけている自分がたまたまやってしまったという状況でも結構です。

こんにちは。
それ以来、気になっていたことを質問します。

以前、某店舗の駐車場で、子どもが車から降りる際、ドアを開けた際に
隣に駐車してあった車に軽くドアが当たり、隣の車のドアに凹みは無いくらいで2、3mmのキズが付けてしまいました。

その時、その隣の車には人がまだ乗っており、きちんと見積もり→修理→代金支払い。という形になりました。

一応、保険の適用があり修理代を出す事はありませんでした。
(子どもは親戚の子で、何の保険を使ったかはよく分りません。)

相手の方にも...続きを読む

Aベストアンサー

携帯電話屋に行ったときにちょっと引っかけたことがあります。
そのときには店に行って持ち主を捜し見てもらいました。
向こうも「普通は逃げるやろ」ということで、謝っただけで済みましたが。
優しい人で良かった。

この程度ならたぶん何もしないと思います。
私もこんなものではなく、リアバンパーを交換するほど押しつけられて(ぶつけられたんじゃなくてぐいぐい押された感じ)そのまま逃げられてますし。
だからというわけではないですが。
まじめに考えれば、話し合い等の対応をするのが「正解」ですが、そのままにするのは、もっと「普通」です。
正解だけで生きていくことは困難です。
普通に生きていくことの方が一般的だと思います。
ただし、程度ってのはありますよ。


人気Q&Aランキング