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5種類のモノラル音声をマルチプレクサ―で切り替える回路をブレッドボードで試作してますが、CXA1642P(ボーカルキャンセルIC)に切り替えるときだけ「ポン」と鳴ります。


CXA1642Pの回路はデータシート通りに作りましたが、ポップノイズが気になるので音声入力の電解コンデンサーを10μFから1μFに交換し、1MΩの音声入力(8番ピンと1番ピン)とGNDに繋ぎ、音声出力の電解コンデンサーを1μFから0.1μFに変更し、100kΩの抵抗を音声出力(5番ピン)に繋ぎましたが改善されません。

どうすれば改善できるのでしょうか?


データシート載せときます。

http://www.alldatasheet.jp/datasheet-pdf/pdf/466 …


分かりにくいですが回路図も載せときます。

拡大ver: http://album.yahoo.co.jp/photos/9817847/8874201/ …

ちなみに切り替える順番は

・L
・R
・L+R
・L-R
・ECHO(ポップノイズが出ないので回路図では省略)






※訂正

回路図上では74HC4052となってますが正しくは74HC4051です。

※補足

マルチプレクサ―には両電源ともに0.1μFのセラコンを付けてます。

「アナログマルチプレクサ―でのポップノイズ」の質問画像
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A 回答 (2件)

アナログスイッチの接点とコンデンサの間のラインを 100kΩ 程度の抵抗を介して GND に接続すると解決すると思います(添付図のように3箇所あります)。

こうすれば、スイッチが OFF のとき(ボーカルキャンセラが選択されていないとき)でもコンデンサが常に充電されているので、ポップ音が抑制できると思います。

IC の入出力端子( 1, 5, 8pin )にはDC電圧が発生していて、この電圧でカップリングコンデンサが充電されます。このため、カップリングコンデンサの反対側が電気的に浮いていると(アナログスイッチが OFF のとき)、電源投入後にコンデンサが充電されないため、アナログスイッチを ON にしたときに初めて充電されことになり、これがポップ音の原因になったのではないでしょうか。
「アナログマルチプレクサ―でのポップノイズ」の回答画像1
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この回答へのお礼

ありがとうございました初歩的なことを質問してすみません。

添付していただいた通りにしたら電源を入れなおしたりモードを切り替えてもポップノイズが出なくなりました。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/02/07 06:28

74HC4051って只のスイッチなんですよね。


74HC4051の各入力間で直流電位がGNDレベルでないと、ANo.1の様にしてもポップノイズは出てしまいます。
その場合は、各入力にコンデンサと抵抗を入れて直流電位をGNDレベルにするか、その手の考慮がされているオーディオ用スイッチを使います。
http://semicon.njr.co.jp/njr/hp/productCategoryS …
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