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仕事でちょくちょくステンレス・アルミ・鉄(ステン色)の見分けなければならないのですが、全然わかりません。

どのように見分ければいいですか?

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A 回答 (5件)

分からなかったら磁石を持って歩きなさい。



鉄→くっつく
ステンレス・アルミ→くっつかない

ステンレス→重い
アルミ→軽い

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

やはり磁石しかないですね。

ただ、ものすごく大きい物もあるのでアルミ・ステンの区別が難しいです。

あと、くっつくステンもあるので「クロム」か「鉄」か「メッキ仕様」なのかという区別も難しいです。

何かアドバイスしていただけますか?

宜しくお願い致します。

補足日時:2011/04/06 20:37
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軽くて冷たいのがアルミ。



残った二種では、暖かい感じがステンレス、冷たい感じが鉄。

比重と熱伝導率の違いです。
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どういう状態の金属を取り扱っているか分からないのですか、メッキも塗装もしてない地金いうことで話をさせてもらいます。


 アルミは軟らかいです。大きくても部分的に傷を付けても良ければ鉄製の何か尖った物で突っついてみれば、簡単に凹みます。色は1円玉を見て貰えれば分かりますがややくすんでいます。
鉄とステンレスの区別は艶で判断できることもありますが確かに艶色似ている場合もあり私も迷うことがあります。硬さだけでも判断できないようですし.....。
ちゃんとした回答になっていなくてすみません。
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アルミは比較的簡単に見分けが付くでしょうけど、ステンレスと鉄は難しいですね。

ステンレスはかなり多くの種類があるので、鉄のように磁石に付くもの物ありますし、磁性はあるのですが鉄のように張り付くほどの磁性を示さないものもあります。ステンレスには大きく分けてオーステナイト系、マルテンサイト系、フェライト系の3つの系列があり、最も一般的なのがオーステナイト系でしょう。これらのステンレスは
ステンレスと一括りにされてはいますが、成分の異なる合金で簡単に見分けるのは難しいでしょう。まぁ、鉄と異なりさびにくいのでそれは見分ける上で大きな特徴ですが、それ以外で鉄と見分けるとなると比重や電気抵抗で見分けるぐらいでしょう。とりあえず最も測り安そうなのが電気抵抗ですが、鉄に比べてステンレスは電気抵抗が高いのでそれを利用するか、磁界を与えて誘導電流の大きさで測る方法が確実で簡便ではないかと思います。見た目だけではマルテンサイト系の物などは鉄とまったく見分けが付かないですし、磁性も示しますので外観や、磁性だけでは見分ける事はできません。
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鉄、ステンレス 磁石に付く


アルミ付かない

アルミ、爪で押すと凹む、すぐ曲がる、軽い

舐めると鉄の味がする→鉄
舐めても味がしない→ステンレス

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

ステンって基本的にはくっつかないですよねぇ?

ただ、ものすごく大きい物もあるのでアルミ・ステンの区別が難しいです。

あと、くっつくステンもあるので「クロム」か「鉄」か「メッキ仕様」なのかという区別も難しいです。

何かアドバイスしていただけますか?

宜しくお願い致します。

補足日時:2011/04/06 20:39
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鉄とステンの簡単な見分け方はありませんか?
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磁石につくかどうかを確認して、
 ・磁石に付けば単純な鉄系の可能性が高く、
 ・磁石につかなければ上述のようなステンレスの可能性が高い、
と判断できます。

参考になるHPは、たくさんありますのでネットで検索しては如何でしょうか?
例えば、次のようなHPがあります。
http://www.steel.co.jp/html/oshiet.top.htm

参考URL:http://www.steel.co.jp/html/oshiet.top.htm

Qアルミニウムとステンレスの違いって・・?

カテゴリー違いかもしれません・・・。スイマセン。そのままなのですがアルミニウムとステンレスの違いってなにかあるのですか?詳しい方教えて頂ければ幸いです。

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一方アルミは元素記号Al 原子番号13 ボーキサイトという鉱物から作られます。
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熱しやすく冷めやすいので、エアコンや冷蔵庫のフィンや、飲料の缶窓のサッシそして1円玉に使われています。
加工がしやすくて、リサイクルも簡単にできます。

参考URL:http://www.tatsumi-kogyo.co.jp/AtoZ-1.htm

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このような物質が強い磁界に入り込むと、余ったスピンにより、強磁性体(磁石)に吸い寄せられます。
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昔、真鍮(黄銅)や砲金を旋盤加工したことがあります。
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成分ですが、真鍮は俗称で正式には黄銅、Brassですが、実用されているのは、銅70%、亜鉛30%の7-3黄銅と60/40の6-4黄銅があります。
バルブはこちらと思います。

砲金は、Gun metalで亜鉛が1~9%、すずを約10%含んだ銅合金です。
流体軸受けなどに使用しました。

昔大砲を青銅で作ったこともあり、砲金を青銅と混同しているむきもありますが、青銅はBronzeで銅-すず合金のことです。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
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40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
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1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q真鍮と銅の違い

専門的な知識はありませんので、簡単に判りやすくご教授お願いします。

真鍮と銅は、見た感じよく似ています。

特徴の違いや用途の違いを教えて下さい。
また見分け方もお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

真鍮(黄銅)は銅と亜鉛の合金です。
銅と真鍮はかなり色が違うので、見た感じもけっこう違うと
思うのですが・・・

色のイメージとして、真鍮はかなり金色に近い黄色。
(金管楽器の色)

銅はかなり赤みがかった色。(新品に近い10円玉の色)

真鍮は銅よりも硬度が高いので、銅では柔らかすぎて駄目、という
ような用途に使われると思います。

Q樹脂サッシとアルミサッシの見分け方を教えてください

リフォームを考えている者です。

樹脂サッシにしたいので、近所の家の窓をリサーチして歩いています。
木製サッシは目で見てだいたいわかりますが、樹脂サッシとアルミ(断熱)サッシの見分けがつきません。

白なら樹脂サッシかな…と思っていましたが、最近ではアルミ(断熱)サッシでも、昔のように銀色だけではなく、白くてデザイン性が高いものがあるようです。

樹脂サッシとアルミサッシ、どうやって見分けるのか、ご存知の方は教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般論ですので、全てに適合はしませんが…

(1)樹脂サッシは枠、障子とも大きいものが多い
樹脂は強度が弱い関係上、どうしても断面が大きくなります。
(2)樹脂サッシは色に透明感がない
白の場合を除き、アルミサッシの色は透明感がありメタリック調です。
一方、樹脂サッシは「着色アクリル層」で色をつける関係上、ペンキ塗りのような雰囲気で、透明感がありません。
一般的にメタリックな感じもありません。
(3)縦材と横材が同一断面
樹脂サッシは縦材と横材が同じ断面になっています。
そのため、枠、障子とも、隅の部分は45度カットになっており、当然のように縦材と横材には段差がありません。
また、縦材と横材は樹脂を溶かして接合しますので、45度カットの部分は線一本ではなく、1mm程度の樹脂が溶けた雰囲気があります。
一方、アルミサッシは縦材と横材の断面が異なります。
一般的には縦勝になっており、縦材と横材に若干の段差があります。

hiro4kidsさんのお住まいを知りませんので、適切なアドバイスではないかもしれませんが、温暖地でも一条工務店さんの展示場には樹脂サッシを使用しているケースが多く見られます。
展示場で確認しポイントをつかまれましたら、アルミサッシと樹脂サッシを見分けることはそれほど難しいことではないと思います。
(サッシに近づければですが…)

以下は私見です。参考としてくだされば幸いです。
北海道、北東北等にお住まいの場合は樹脂サッシを使用されることが良いと思います。
しかし、比較的温暖な場所に住まわれている場合はアルミ断熱サッシ、アルミ樹脂複合サッシも十分に選択肢になると思います。
樹脂サッシは断熱性には優れていますが、以下のようなデメリットもありますので、ご承知願います。
(1)耐候性に劣る
木製サッシ等に比べると樹脂サッシは耐候性に優れています。
しかし、アルミサッシに比較すると耐候性は劣ります。
サッシの色も時間がたつと再塗装が必要になります。
(2)傷がつきやすい
樹脂ですので、どうしても傷はつきやすくなります。
(3)防火戸対応の範囲が限られている
元々が樹脂ですので、防火戸への対応は不可能でした。
最近は限定された範囲で防火戸に対応が可能になっています。
(4)CP(防犯)対応に劣る
これも最近はCP対応可能品が増えてきました。
(5)外開きサッシが「片開き」のケースがある
洗面所、浴室等によく使用される「外開きサッシ」はアルミサッシの場合「滑り出しサッシ」といって、室内からガラス外部が清掃可能になっています。
ところが樹脂サッシの場合「片開き(ドアのように丁番で開閉する)」の商品がまだまだ残っています。
ガラス屋外側が清掃しにくいため、注意が必要です。

一般論ですので、全てに適合はしませんが…

(1)樹脂サッシは枠、障子とも大きいものが多い
樹脂は強度が弱い関係上、どうしても断面が大きくなります。
(2)樹脂サッシは色に透明感がない
白の場合を除き、アルミサッシの色は透明感がありメタリック調です。
一方、樹脂サッシは「着色アクリル層」で色をつける関係上、ペンキ塗りのような雰囲気で、透明感がありません。
一般的にメタリックな感じもありません。
(3)縦材と横材が同一断面
樹脂サッシは縦材と横材が同じ断面になっています。
そのため、...続きを読む

Q平米数の求め方

タイトルの通り平米数の出し方を教えてください。

Aベストアンサー

rt02060825さん、こんにちは。

>縦が129cmで横が345cmです。
単純に縦と横をかければ平米数は出るのですか?

出ます。
面積ですから、縦×横ですね。

ただし、平米というのは、平方メートルですから、
それぞれ、センチをメートル単位に直さないといけません。

縦129センチ→1.29m
横345センチ→3.45m
なので、

面積は1.29×3.45=4.4505平方メートル=平米

ということになります。

Q2.0ミリのステンレスに穴を開けたい

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用でないとダメなのかと思い,ステンレス用の刃を買ってきて何とか開けることは出来たのですが,ボコッとへこんだ状態の穴を貫通させるのに,30分以上かかったので,百均の刃と大差ないような気がしました。
 刃は,お店の人に「良いメーカーの物は確かに良いんだけど,普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」と言われたので,5本入りで800円くらいの刃にしました。
 その後,もう一カ所チャレンジして何とか開けることが出来たのですが,それも結局40分くらいかかったと思います。
 あと7~8カ所開けたいのですが,もう既に手が裂けそうになるくらい痛いですし,また,ドライバー本体も刃もおかしくなりそうで怖いです。(現に百均の刃は2~3本折ってますし・・・)
 そして何より,そんなに頑張ってやっているのに,穴がちっとも開きません。
 開いたとしても,1つの穴に30分も40分もかかるのでは,私の体力もドライバーも持ちません。多分,何かやり方を間違えているのだと思いますが,何を間違えているのかが解りません。

 ネットでは,ステンレスの穴開けに関しては「素人には絶対無理」「コツさえつかめば百均の刃でも簡単に開く」等の情報が錯綜していますし,刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われたり「2.0ミリは素人がどうこう出来る厚さじゃない」と言う人がいるかと思えば,「RYOBIのそのドライバーでステンレス用のキリを使えば2ミリくらいなら簡単」という人がいたりと,もう何がなにやらです。
 ただ,現に穴が開かないので,どなたか正しいやり方を教えて下さい。

 私が特によく解らないのは以下です。(疑問だらけですいません)
(1)送り
 ネット情報では,ステンレスの時は「回転数は遅めで,送りは多少早めにしろ」とあったのですが,そもそも「送り」って何ですか?
 頭の中が文系人間なので,難しい計算式や見たことのない単位(πnRとか,m/min,rpm,rad/sとか?)が理解できず,調べたけどいまいちよく解りませんでした。具体的に「送りを早くする」って言うのは,どうすることなのでしょうか?
(2)回転数
 回転数は遅めにするの,「遅め」って,具体的にどれくらい遅いのですか?
 「グリグリグリ…」と,目で見ても遅いと思うくらいゆーっくり回すのか,「ぐいーん」くらいの,回っていることは何とか目で追えるけど,手で回すよりかは速いくらいなのか。それとも「ぐあーん」くらいの,目では追えないくらいの早さ(私の持っているドライバのLOWの最速。カタログでは1分間に300回転くらい)なのか,「ギャイーーーン」くらいの速度(HIGHの最速。多分1分間に1000回転くらい)の回転数でも,プロから見たらまだ遅い回転数と言うことになるのか。「遅め」の意味が解りません。
(3)角度
 全然掘り進めないことに嫌気がさして,直角に当てていた刃をグリグリしたりすると,パチパチという音がして削ってる感じがする時があるのですが,このグリグリ作戦はやって良いのでしょうか?
(4)回し方
 ネットでは「休み休み回せ」という記述もあるのですが,常に一定の速度で回すより,車でポンピングブレーキを踏むように,数秒間隔で回したり休めたりを繰り返す方が良いのでしょうか?こういうのを「インチング」というのでしょうか?
(5)切削油
 今は,クレ556を吹き付けながらやっているのですが,ネット上では2ミリくらいなら切削油は要らないという記述と,ないと刃がすぐにダメになると言う記述があります。どちらが正解でしょう?
 素人考えでは,油がない方が抵抗が増えてよく削れそうな気もするのですが,そもそも,ドリルというのはヤスリのように削って穴を開ける道具ではなくて,刃の形状から考えても,えぐり取るようにして穴を開ける道具なような気もするので,抵抗は少なくする方が良いような気もします。よく解らないので,教えていただきたいです。
(6)道具
 買った時には,「インパクトドライバーは衝撃(インパクト)を利用したドライバー(ネジを回す道具)だから『強くネジを締める道具』。ドリルドライバーはドリル(穴を開ける道具)にもなるドライバーだから『穴を開けたりネジを締めたりする道具』」だと言われて穴を開けたい私はドリルドライバーにしたのですが,別の店員さんは「打撃を利用してドリルドライバーより力(トルク)を強くしたのがインパクトドライバーだから,単に強いか弱いかだけの違い」と言っていました。ドリルドライバーではステンレスには穴を開けられないのでしょうか?
(7)刃
 ネットでは,鉄鋼用の刃でも上手くやればステンレスにも穴が開くという人もいます。もしそうなら,百均で買えて安いし,近所で買えるので助かります。やはりステンレスにはステンレス用でないとダメなのでしょうか?
 また,プロの人はドリルの刃も研ぐようなのですが,素人でも研げるのでしょうか?特に,ステンレス用の刃を研ぐことは出来るのでしょうか?ドリル刃の研ぎ機というのもあったのですが,それは鉄鋼用でした。
 また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
(8)時間
 1つの穴を開けるのにどれくらいの時間がかかるのでしょうか?
 道具も技量も違うので比べるのは変ですが,プロの大工さんなどはぐっと押しつけて,20~30秒もあれば開けてしまうような気がします。
 私は40~50分くらいかかっています。いくら何でもかかりすぎだと思うのですが,それとも,素人の腕と道具ならそれくらい仕方ないのでしょうか?
(9)押しつける力
 最初は作業台にバイスで固定して上半身の体重を預けるような感じで押しつけていたのですが,ちっとも刃が食い込まないので,今は地面にどうでもいい木の板を置き,その上にステンレス板を乗せて足で踏みつけて固定して,全体重をかけてドライバを押しつけている感じです。(多分,私の体重を考えると50~60キロの圧がかかっているのだと思います)
 今,穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
(10)経
 私は,穴が開きさえすれば良いので,刃の直径は何ミリでも構わない状態です。何ミリくらいの穴が一番開けやすいのでしょうか?3.5~4.0ミリ位が良いのかと思うのですが,「ただ開けるだけならもっと大きい経の方が楽だよ」などがあったら教えて下さい。
(11)削りカス
 私がやると,粉のような削りカスが出るのですが,時々にょろ~っとしたカスも混じっています。もしかしたらこういうカスが出るようにやるのかもしれないと思うのですが,上手い削り方というのは,そういうカスが出るものなのでしょうか?何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?

 ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用...続きを読む

Aベストアンサー

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバルトの配合してあるコバルトハイス鋼のドリルを使用します。また、ボール盤の場合は、送り速度をコントロールできますが手持ちドリルの場合はそのコントロールも不可能です。
 また、先端のデッドポイント(切削できない部分)が抵抗して熱の発生要因になります。

 そのため、手持ちドリルでステンレスに穴あけをする場合は、NachiのList6520のドリルがベストでしょう。
 以前回答した
 ⇒厚さ3mmのステンレスに穴あけ (1/3) - DIY(日曜大工) - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5986027.html )
  の回答14に図示
 添付図は、通常のList500との比較です。

 切削油ですが、クレ556はほとんど役に立たないでしょう。切削用ではありませんし、556は安価な鉱油をさらに安価なシリコンオイルで希釈してあるもので、熱が加わるとどこかに飛んでいってしまいます。そのため切削には無論、長期に潤滑を求めるところや、防錆には使えません。
 最も使いやすい切削油は、
 ⇒カッティングペースト - Google 検索( https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&hl=ja&safe=off&bav=on.2,or.r_qf.&bvm=bv.44158598,d.dGY&biw=1024&bih=639&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=rOFPUcLvHMG2kgXak4H4Cw )
 でしょう。マーベル、デンサン、AZなどで販売されています。

【以下個別の質問】
>普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」
 ボール盤使用なら兎も角、手持ちでは顕著な差がでます。

>それも結局40分くらいかかったと思います。
 長くて数分、2mmの深さなら1分台でしょう。

>刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われた
 インパクトドライバーは回転が速いのと、軸方向に衝撃を加えたらダメ、また打撃で先が欠けます。
 決して使用してはなりません。低速のドリルが良いです。

>(1)送り
 MC(マシニングセンター)などきちんと制御された機械送りのボール盤の話です。手持ちでは関係ありません。

>(2)回転数
 6520で3mm~5mmでしたら、1000回転前後で良いでしょう。
 3mmで1300回転、5mmで700回転が推奨です。周速が早いと温度上昇が大きくなります。
 周速とは、円周部分の速度です。

>(3)角度
 いわゆる「味噌すり」ですが、ダメです。決しておこなってはなりません。

>(4)回し方
 温度が上がるようならですが、先端の温度は素人さんには無理。
 この程度なら必要ないでしょう。

>(5)切削油
 温度上昇を防止することと、側面などの摩擦抵抗を防ぐためです。ステンレス材の穴あけには必須です。

>(6)道具
 ドライバードリルでよいでしょう。インパクトは決して使用しないようにドリルの寿命が大きく低下します。

>(7)刃
 研げば再利用できますが、先端のXシンニングは無理でしょう。
 私はツール無しで手で研ぎますが、ボール盤で使用するには問題ないです。自分で研げれば軟鋼用、アルミ用、ステンレス用、プラスチック用と研ぎ分けられるので良いのですが・・
 6520は研磨を前提にしていません。そのためネジ部分が短いです。その代わり折損しにくく丈夫です。通常の500シリーズなどは研いで使います。---4mm未満の細径のものは買った方が安いです。

>また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
 グラインダーでないと無理でしょう。細目のGCが良いです。

>(8)時間
 長くて、数分です。

>(9)押しつける力
 切りくずが螺旋の帯状に出てくるくらいの速度・・手持ちだとちぎれちゃいますけど。とにかく一定の力で振動しないようにしっかりと保持しましょう。

>穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
 強すぎます。
 裏に軟鋼の板を置いて密着させて穴をあけると良いでしょう。

>(10)経×径
 そりゃ細いほうが楽です。しかし、折れやすくなるので4mm以上が楽でしょう。

>(11)削りカス
 何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?
 先端が2枚の刃ですから、どうしても薄板は穴が「おむすび」になります。
 ルーローの三角形( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%BD%A2 )
 正確に真円の穴を開ける場合は、細目の穴をあけてリーマーを使用します。

>ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバ...続きを読む


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