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よく「お申し込み頂けますようお願いいたします」という表現を目にしますが、このときに使う「頂けます」は誤用ではないでしょうか?
「頂けます」とは、私の知る限り、可能の意味を表す謙譲語だと思っています。
これをいうなら「頂きます」を使って、「お申し込み頂きますようお願いいたします」と思うのですがどうでしょう?
文法的に上手に説明して頂けると助かります。
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

「頂く」を使うのであれば、おっしゃるとおり、


「お申し込み頂きますようお願いいたします」
としなければなりません。
これが本来の表現でしょう。
ただ、「頂く」は謙譲表現ではありますが、「申し込む」という行為自体が強制的ニュアンスを含んでいるため、自らを下げて相手に敬意を表するという本来の謙譲の意図が全うされているとは言えない印象の文になってしまいます。

そこで、
「(あなたが為すところの)お申し込み(という恩恵を私たちが)頂くことができますようお願いいたします」
という意図で、
「お申し込み頂けますようお願いいたします」
という文が作られたのではないか、と推測します。
この意味で、おっしゃるように可能の用法のつもりで使っているのでしょう。
この場合、「申し込む」の主語と「いただく」の主語は異なることになります。
しかし、この「いただく」は「お申し込み」の補助動詞として使われているため「お申し込みいただく」は一つの動詞とみなされるべきです。
つまり、ひとつの動詞に2つの主語が混在していることになり、それが違和感の原因であり誤用たる理由にもなるのでしょう。

こういった文を作ってしまう方は多いですが、「強制的ニュアンスを消したい、薄めたい」という意図を表わすためには、「お申し込みを賜りますようお願いいたします」などとすれば効果が多少は出るように思います。
  
  
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この回答へのお礼

ご回答をいただきならが、お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
「お申し込みいただく」は、ひとつの動詞に2つの主語が混在していることがよくわかりました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 21:42

♯5です。

ついでにもうひとつ...
常体に変えてみると
「申し込んでいただけますか」→「申し込んでもらえる?」
「申し込んでくださいますか」→「申し込んでくれる?」
となりますが
「申し込んでいただきますか」は「申し込んでもらう?」
になり、「誰が」???ということになってしまいますから
「お申し込み頂きますようお願いいたします」は間違いです。
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この回答へのお礼

加えてのご回答ありがとうございます。
「お申し込み頂きますようお願いいたします」もやはり、正しいとは言えないようですね。
気をつけたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 21:52

まず「お申込み頂く」という表現が間違いです。


補助動詞「~していただく」はひらがなで書きます。

「頂く」は
 (1)「大切にする・敬い扱う」という意味
 (2)「食べる・飲む」の謙譲語
「戴く」は
 (1)「ありがたく受ける」という意味
 (2)「もらう」の謙譲語 

次に、わかりやすいように疑問形にしてみると
「お申し込みいただけますようお願いいたします」→「お申込みいただけますか」
「お申込みくださいますようお願いいたします」→「お申込みくださいますか」
になりますが
「お申込みいただきますようお願いいたします」→「お申込みいただきますか」???
になり、意味が通じません。
○「お申し込みいただけますようお願いいたします」
○「お申込みくださいますようお願いいたします」
×「お申込みいただきますようお願いいたします」
ということになります。

「~いただく」と「~くださる」の使い分けは、こちらを参考になさってください。
http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/keig/c01c26.html


 
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この回答へのお礼

ご回答いただきながら、お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
「頂く」と「戴く」の違いまでよくわかりました。
また、疑問形にしてみることで敬語表現の正誤が判断できるという方法があることを知ることができました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 21:49

主語を省略して、二つに分けられる文章を、一つの文章にしちゃってるからですね。


敬語は主語を明確にして、原文を考えるのが近道です。(めんどくさいですが。)

主語を省略しない原文は、たとえば「あなたが申し込みをしてくれるよう、私はお願いする」です。

これを敬語化すれば、「(あなたが)お申込みをなさって下さいますよう、(私は)お願い致します。」です。

申し込みを「する」の尊敬語が「なさる」で、「くれる」が「下さる」です。
しかし二重敬語で少々くどいから、「お申し込み下さいますよう」とするのが一般的です。

「頂く」は「貰う」の謙譲語で、この謙譲表現を活かせば、「私は(あなたに)申し込みをして貰うようお願いする」と言う、「私」が主語の一つの文章と考えなければなりません。

「お申込みなさって頂きますようお願い致します」となりますが、これも二重敬語を避け、質問者様が仰る「お申込み頂きますよう」となります。
「なさって」の省略形の敬語ですね。

また、「頂けますよう」と言うのは、カ行の活用の問題で、敬語の種類は変化しませんが、「頂け」とした場合、質問者様が仰る通り、可能や自発の意味が発生します。
「頂ける」だと「貰うことが出来る」と同義です。

これは「ご注文の方、以上で宜しかったでしょうか?」って言う、過去形敬語モドキと同様かと思いますよ。
活用に変えるコトで、やや「婉曲」「遠回し」な表現にすれば、丁重に感じるからでしょう。

最近は「頂く」(貰うの謙譲)と、「承る」や「伺う」(受けるや聞くの謙譲)などが混同されてるんです。

正しくは
「コチラでご注文を承ります/伺います」(コチラで注文を受ける/聞く)
などと言うべき局面で、「コチラでご注文頂けます」(コチラで注文を貰うことが出来る)
などと言いますね。

「コチラでご注文を頂きます」(注文を貰う)でも意味は通じますが、やはり注文は受けるとか聞くが正解で、敬語使用者が「違和感」を感じるから、何とか敬語感を増そうとして、「頂け」って言っちゃうんじゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答いただきながら、お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
敬語は主語を明確にして原文を考えるというご説明で、そのほかにいただいた回答もよくわかるようになりました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 21:46

自信ありませんが、いただくはもらうの謙譲語です。


いただきます。=もらいます。
いただけます。=もらえます

お願する時は「OOしていただけませんでしょうか。」と言います。
「OOにご協力いただけますようお願いたします」
「OOにご協力くださいますようお願いいたします。」

「OOにご協力いただきますようお願いいたします。」
いただきますようは少し押し付けるような感じがします。
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この回答へのお礼

ご回答いただきながら、お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
「~いただきますよう」でも少し押しつけるような感じがすることがわかりました。
他の表現がいいみたいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 21:37

正しくは「~くださいますようお願いいたします」なのですが、


「くださる」では敬意の程度が低いように感じられるせいか、
「~していただきますようお願いいたします」
という間違った表現がされることが少なくありません。
「~していただく」の主語は「私」です。
「自分が~してもらう」ように願うということはあり得ません。
比べてみてください。
「手伝ってくれるよう頼む」(くれる→くださる)
「手伝ってもらうよう頼む」(もらう→いただく)
その誤りを回避するために生まれたのが
「~していただけますようお願いいたします」
です。
“~してもらえることを願っている”
ととるなら、「もらえる」(もらうことが可能)は自分の“する”ことではないので、それを「願う」と言えないことはないからです。

一番いいのは
「~くださいますようお願いいたします」
です。
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この回答へのお礼

ご回答いただきながら、お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
「~くださいますようお願いいたします」
という表現であれば、敬語の程度が低いと思われるかもしれませんが、自分としては違和感を感じません。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 21:34

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Q"~いただきますよう…","~いただけますよう…"はどちらが正しい?

標記に関しまして,どちらが正しい・座りのいい日本語でしょうか.
私のケースでは,この後には「よろしくお願い申し上げます」などと使用する
場合がほとんどです.今まで「いただきますよう」を使用していましたが,
最近,両方の表現を良く目にするようになり,一体どちらが正式なのか,妙に
気になっています.

Aベストアンサー

こんばんは。
文法については、私が書きますとかなり長くなりそうですので、
ここでは触れません。
ニュアンスの問題で(文法的にも)結論を言いますと、
「き」が正解(無難?)と考えます。

なぜなら、例えばですが、
「この回答に対して、ぜひお礼をいただ『け』ますよう、
よろしくお願い…」って書くと、
「強制の度合い」が大きくありませんか?

基は「き」を使った定形文と思います。
確かに「け」には、「発信者当人の希望の要素」がありますが、
これはあくまでも「定形文」のひとつと考えると、
「定形の変更」(定形を崩すこと)に、
「ある意図が含まれ」てしまいます。
そして、「意図」が含まれると、文章は「強く」なります。

そのような特別な意図を含まない
通常の文章中では「き」が、すわりが良いと考えます。

蛇足ですが「例」については、お気になさらないでくださいね。
「自分が言われたとき」というシチュエーションでお考えになる、
「わかりやすい例」を出したかっただけですので。

Q~けますようor~いただきますよう

すみません。どんどんわからなくなってきました。
私は、「もしこちらの方にお越しになる機会がございましたら、是非ともお足をお運びいただけますよう、よろしくお願いいたします。」を使います。
また、秘書の方に「(本日は不在だから後日)●●様のお返事をお教えいただけますよう、お願い申し上げます」もつかいます。
どちらも使えるような気がするのですが・・・

また、○ほ銀行のHPに記載されていた文章

ご利用のお客さまは、この機会にぜひ・・・・切替えのお手続きをいただ「き」→「け」ますよう、よろしくお願いいたします。
・・・・あらかじめご了承いただ「け」ますようお願い申し上げます。
*「き」を用いると、「お客さまがそうする」と決めつけているようで、高圧的な感じがします。
「お客さまに手続きしていただける」ように会社が「お願いしたい」とはならないでしょうか?

すみません。
同じような質問が以前にもございますが、本当に混乱しています。
ご教授いただけますよう、お願いいたします。

Aベストアンサー

以前にも同様な質問に回答したことがあります。

最近は,「くださる」を使うべきところにみんな「いただく」を使ってしまう言い方がおおはやりです。
「ことばの変化だ」と客観的に眺めていたりのんきにしているひとはいいですが,私はこれこそ「日本語の乱れ」だと考えています。
あくまでも「いただく」のは話者で,「くださる」のは聞き手(または話者以外の話者より目上の行為者)です。

ところで,後ろに「お願いいたす」場合にその前は何と言うか?ですが,
当然「くださるよう」「くださいますよう」「くださりたく」などです。
「いただけますよう(自分が「いただく」ことができるように)」と言いたかったら,その後ろには,相手に「お願い」致すのではなく,「(私どもが)努力いたします」などと一貫して自分の行いの文章で続けるべきです。
当然「いただきますよう(自分がなにかを受け取るように)」の後ろに「(相手に)お願い」など(神様にお願いするなら別ですが)支離滅裂です。
・「いただきますよう」か「いただけますよう」かとそれだけ単独で取り出したのでは,問題の解決になりません。前後のつながりが一貫しているかどうかで決まる問題だと思います。

以前にも同様な質問に回答したことがあります。

最近は,「くださる」を使うべきところにみんな「いただく」を使ってしまう言い方がおおはやりです。
「ことばの変化だ」と客観的に眺めていたりのんきにしているひとはいいですが,私はこれこそ「日本語の乱れ」だと考えています。
あくまでも「いただく」のは話者で,「くださる」のは聞き手(または話者以外の話者より目上の行為者)です。

ところで,後ろに「お願いいたす」場合にその前は何と言うか?ですが,
当然「くださるよう」「くださいますよ...続きを読む

Qいただ「け」ますようorいただ「き」ますよう

質問です。ビジネス文書を作成する際に、いままで
「ご参加いただけますよう」と私は書いておりました。先輩は「ご参加いただきますよう」だと直します。一体どちらが正しいのでしょうか?
また、「お伺いいたします」は2重敬語(尊敬語「お」+謙譲語)だと思いますが、口頭ではよく使いますよね。今では「OK」なのでしょうか?(「とんでもないことでございます」→「とんでもございません」のように。)
ご回答、お願いいたします。

Aベストアンサー

私なりの考え方を述べさせていただきます。

まず「いただけますよう」と「いただきますよう」ですが、主体の違いによるだけで、結局どちらでも良いと思います。

「いただけますか?」と「いただきますか?」というフレーズを考えてみてください。前者の主体は相手ですが後者の主体が自分である事がわかるでしょうか?「○○していただけますか?」というのは「○○してもらえますか?」という意味で相手にそれが可能かどうか尋ねています。一方「○○していただきますか?」というと「○○してもらいましょうか?」ということです。つまり自分に対して「相手にしてもらおうかどうか」を尋ねています。

ここで最初のご質問に目を移しましょう。「していただけますようお願いします」は「(私が)相手に○○していただけること」を「私がお願いする」です。「していただきますようお願いします」は「私が(あなたに)○○していただくこと」を「私がお願いする」ということです。言っている事は同じですし、どちらも間違いとは思いません。

次に「お伺いいたします」ですが、確かに2重敬語です。ただおっしゃる通り現在ではごく普通に使われる表現で、違和感は感じません。私の考えでは正しい日本語としても良いと思います。

ただし「とんでもございません」は不自然です。これは2重敬語でもなんでもなく、明らかに誤った語法です。「とんでもない」という言葉の「ない」は「有る無し」の「無い」とは全く関係無いのでその一部を取って「ございません」とはできません。「あぶない」を「あぶございません」とか、「ゆるせない」を「ゆるせございません」と言えないのと全く同じ理屈で、不自然極まりない表現です。2重敬語の「お伺いいたします」の問題とは全く関連のない引き合いだと思いました。

私なりの考え方を述べさせていただきます。

まず「いただけますよう」と「いただきますよう」ですが、主体の違いによるだけで、結局どちらでも良いと思います。

「いただけますか?」と「いただきますか?」というフレーズを考えてみてください。前者の主体は相手ですが後者の主体が自分である事がわかるでしょうか?「○○していただけますか?」というのは「○○してもらえますか?」という意味で相手にそれが可能かどうか尋ねています。一方「○○していただきますか?」というと「○○してもらいましょうか?」...続きを読む

Q「○○していただきますよう」と「○○してくださいますよう」

どうも私はひっかかるんです。書面で人にものを依頼するときに「○○していただきますようお願い申し上げます」と書く人。人に頼むのですから、「○○してくださいますようお願い申し上げます」の方が正しい、あるいは丁寧ではないかな、と思うのですが?

Aベストアンサー

#1です。

「いただきますよう」肯定派が多いようですね。
わたしにはやはり違和感があります。

「いただく」を用いるのなら、「○○していただきたくお願い申し上げます」とか「○○していただければ幸いです」だと思うのです。

これだと「○○してもらう(いただく)」のは話し手ですから、問題ありません。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Q「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

私は入社2年目の駆け出しの会社員です。敬語の使い方について教えてください。
社内メールにて、自分が送信相手に何かを主張する時、「~したい」「~したく」という文を見受けられます。これは目上の方に失礼な表現でしょうか?
一方「~したいです」と使用すると、個人的にはやや幼稚な響きがあり、抵抗があります。
目上の方に対してはどのような表現が適切でしょうか?
また、他に何かいい表現があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは、No.4です。

「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、
自信が無いようには感じませんよね。
主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、
意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。

ケースバイケースですが、
自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので
文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。
(一方的な主張に終始して失敗したこともありますので・・(^^ゞ)

堅めに書くなら他に
「~を検討しています」
「~の実施を検討しています」
などという表現も使えるかも知れませんね。

Q他人に依頼する時の ”~~して欲しい。” の敬語は?

仕事で外注さんなどに見積もりを取ったり、
○○について教えて欲しい事があり、
その旨を文章にしFAXすることがあります。
その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、
どう書くのが正しいのかわからず質問します。

先程も言いましたが、
「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。

例えば、
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
~~の見積もりを取って欲しい。
~~して欲しい。
~~見積もりを取って欲しい。

などです。
”いただきたい”と使うのもいいかもしれませんが、
最近この”いただきたい”を多用したり、間違った使い方をしてるの見かけたり、または無意識に自分自身が間違って使っていることもあるかもしれませんし、
何より、”いただきたい”よりもっとふさわしい言葉があるのではないかと思い、質問しました。

こういう、自分の希望などで”~~して欲しい”というときの敬語はなんと言えばいいのでしょうか。

検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。
ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、
もしかしたら出ていないかもしれません・・・。
と思い、教えて欲しいです。
宜しくお願いします。

仕事で外注さんなどに見積もりを取ったり、
○○について教えて欲しい事があり、
その旨を文章にしFAXすることがあります。
その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、
どう書くのが正しいのかわからず質問します。

先程も言いましたが、
「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。

例えば、
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
~~の見積もりを取って欲しい。
~~して欲しい。
~~見積もりを取って欲しい。

などです。
”いただきたい”と使うのもいいかもし...続きを読む

Aベストアンサー

外注に対してですよね?
それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。

また、「見積もりを取ってください。」は文法的におかしいですね。
貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。という意味になりますね。
貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。そう言われると、B社はどこから取れば良いのでしょう?

↓こんな感じでかまいませんよ。

         見積もり依頼書

下記条件で見積もりをお願いします。

            記

品名     :○○○○○○○
数量     :10セット
希望納期   :2009年5月20日
納入場所   :弊社内指定場所
支払条件   :従来通り弊社規定に基づき、3ヵ月手形
見積書有効期限:発行日から1ヵ月間

他の文章については、以下のように考えます。
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
 → ~~に関する価格と納期を回答願います。

~~の見積もりを取って欲しい。
 → ~~の見積もりをお願いします。

~~して欲しい。
 → ~~していただきたい。

外注に対してですよね?
それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。

また、「見積もりを取ってください。」は文法的におかしいですね。
貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。という意味になりますね。
貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。そう言われると、B社...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134


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