確定申告の経費に関して質問があります。
個人事業で学習塾を経営していますが以下のものは経費になるのでしょうか。
すでに確定申告は済んでしまいましたが毎年続くことなのでお尋ねします。

(1)合格祈願のグッズ(合格えんぴつ、合格消しゴム、お守りなど)
(2)お年玉やクリスマスプレゼント(ミニチュアクリスマスツリー、部活ストラップなど)
(3)バレンタインデーやホワイトデーのチョコレートや菓子類
(4)定期試験明けに生徒に見せるDVDのレンタル料+菓子代
(5)合格祝賀会の食事代(今年は宅配ピザと菓子類)
(6)卒業祝いのドラゴンボールのストラップ(7名だったので思いつきで購入しました)
(7)通常生徒にあげる菓子。不定期ですが、飴やらせんべいやらチョコレートやらです。
  特に飴は眠気覚ましとか花粉症対策とかに有効なので1年を通して切らしたことがありません。

(1)(2)(6)は雑費として(3)(5)は接待交際費として計上してしまいました。
(4)のDVDはさすがにどうかと思い菓子代だけ接待交際費として計上しました。
(7)は計上しませんでしたが「飴」だけでもどうにかならないでしょうか?1年分となると結構な出費ですし、眠気覚ましというのは正当な理由になると思うのですが…

結局これらはすべて「接待交際費」として経費になるのでしょうか?

さらに、通販で購入するにあたり個人のカードで支払ったため領収書がないものもあります。領収書がないと問答無用で経費にはなりませんか?「楽天カード」で支払ったため利用明細やら支払予定明細やらはダウンロードできますが支払いを証明するものではありません。最近計画停電に備えてオークションで落札したランタンや電池なども領収書をいただけませんでした。中には納品書だけ存在するものもるのですが納品書だけではダメなのでしょうか。

以上何らかのアドバイスがいただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

学習塾の経費認識は色々な考えがありますので、以下は私の意見です。


他の意見があると思いますが、それを否定するつもりはありませんので、ご質問者が検討ください。
私なら、すべて「消耗品」或いは「備品」にします。
理由
 参考書は販売なら仕入れです。生徒への売り物だからです。
しかし生徒にお菓子などを売って、仕入額との差額を利益とする「小売店」ではないので、仕入れとするよりも、消耗品あるいは備品がいいと思います。

接待交際費と計上すると、生徒の親に対してのそれと区別ができなくなり、記帳してる意味が薄れます。
生徒の親に年賀状や挨拶を出す費用は交際費或いは通信費だと思います。
 消耗品の内容が駄菓子やストラップで、消耗が激しくても、生徒に上げてるという理由がありますので、おかしくは無いでしょう。
 
買い物をカードで行った場合には明細があると思います。
領収書ではありませんが、支払った内容が経費に該当するということがわかれば、特に領収書でなくても良いです。
記帳内容の正確性を領収書が裏づけしてるということなので、領収書がないと経費にならないという理屈ではないからです。
ただし、明細と別に領収書が出るという場合には二重計上しないように気をつけるようにすべきです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
人によって考え方が違うとなると悩みますが…「消耗品」は便利な勘定科目ですね。
今まで消耗品として処理していたのはコピー用紙やらトイレットペーパーやら指定ゴミ袋やらの日用品だけでしたが、確かにこれは面倒くさがりの私が待ち望んでいた回答かもしれません。
今のご時世、余分な教材はストックせず入塾毎に人数分だけ発注していますので在庫というものは存在せず仕入れという感覚がいまいちつかめないんですよね。業者テストの費用に関しても同様です。

ちなみに月イチで親に送る学習報告はすでに通信費として処理しています。

消耗品費と接待交際費で全部いけそうな気がします。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 01:36

青色申告の場合は領収書必須です。


楽天カードで無く他に法人カードを作成し、そちらを経費用にすべきです(カードも借金の内ですが楽天カードの約款には資金使途は「事業資金を除く」とあり、法人経費には最初から使えない決まりです)。
飴は正しく事業経費。ただ、消耗品に出来るか交際費にするかは、税務署に事前に照会すべきです(交際費の枠に余裕があれば問題ありません)。
尚青色申告の場合、家族を事務員として6ヶ月以上専従させた場合「青色専従者実額控除」を適用し、賃金支給として源泉課税する手段も使えます。配偶者控除より有利ですから、是非使うべきです。
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この回答へのお礼

とにかく領収書が出ない買い物はしないということですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/19 14:42

>(1)合格祈願のグッズ(合格えんぴつ…



生徒に配るということですか。
それなら経費ではなく「仕入」です。

>(2)お年玉やクリスマスプレゼント…
>(3)バレンタインデーやホワイトデーのチョコレート…
>(7)通常生徒にあげる菓子。不定期ですが、飴やらせんべいやら…

塾に必須なものかどうか、経費と主張するには無理があるでしょう。
まあ、
「あそこの塾は授業内容より小遣いや菓子、プレゼントで生徒を釣っている」
との評判が立って多く生徒が集まることをねらっているなら、経費と言えなくもないですが。

>(4)定期試験明けに生徒に見せるDVDのレンタル…

何の DVD ?
授業を補完する内容なら良いでしょう。
娯楽目的なら経費ではありません。

>(5)合格祝賀会の食事代…

だから、そうすることまで織り込んだ授業料を取っているなら経費で良いです。

>(6)卒業祝いのドラゴンボールのストラップ…

教材と同じ「仕入」。

>通販で購入するにあたり個人のカードで支払ったため…

個人事業である限り、事業用財布の中身や銀行預金はすべて「個人」のものであって団体のものではありませんけど。
クレジットカードでも同じです。

>利用明細やら支払予定明細やらはダウンロードできますが支払いを証明するものではありません…

だからそれらと、引き落とされた預金通帳とを照合すれば、事業用の支出であることは確認できるでしょう。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
私の考えが甘いことがよくわかりました。

すでに3回の確定申告を済ませているのですが、初めから
「塾なんだから仕入なんて無いだろ」と勝手に判断してしまい
「やよいの青色申告」の「仕入」の部分には触れたこともありませんでした。
したがって教材費(生徒用も塾置き用も)や業者テスト代や教材DVDは経費(新聞図書費)としていました。
これらはすべて「仕入」でいいわけですね。

菓子類は…あきらめましょう。

領収書がなくても利用明細と通帳があればいいわけですね。

おかげさまでかなりスッキリしましたが3年前に投稿するべきでしたね。
遅まきながら今年から実践します。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/15 14:51

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Q前払経費のT勘定

次の前払経費のT勘定に関して説明してください。

期首30一般経費460
支払高480期末50

一般経費XXX現金XXX
前払経費XXX一般経費XXX・・・決算
一般経費XXX前払経費XXX・・・期首
とまで理解できました。

Aベストアンサー

>前払経費XXX一般経費XXX・・・決算
>一般経費XXX前払経費XXX・・・期首
これだと未払経費(費用の見越)になりませんか?

期首の再振替で
一般経費 30  / 前払経費 30
期中に
一般経費 480 / 現金  480
期末で
前払経費 50  / 一般経費 50

となって前払経費のT勘定は
____________________
期首残高  30  | 一般経費 30
一般経費  50  |

一方一般経費のT勘定は
____________________
前払経費  30  | 前払経費 50
現金   480  | (期末残高:460)

では、どうでしょうか?

Q個人事業主の確定申告時の経費について

質問させていただきます。


現在嫁が個人のやっているアパレル関係のお店(古着)でバイトをしているのですが
年明けぐらいより店長を任されることになり、その場合雇用形態は事業主(委託?)になるようです。
現在も他にバイトはおらず、週5~6で働く形になっております。

オーナーに「そうなった場合、確定申告してもらうことになるから必要な領収書はとっておくんだよ」
と言われたらしいのですが、当方も嫁もそういった類の知識がまったくありません。

通勤で使う車のガソリン代も経費として戻ってくるというのですが、この「経費」とは
どういったものをさし、また、何が経費となるのでしょうか?仕事に関することだけになるのでしょうか?

例えば軽急便でしたら車が絶対必要になりますが、「通勤で必要な車」と言う場合に
この車の維持費というのは何か経費として認められますでしょうか。
雪国で山に住んでいる為職場まで自転車や徒歩ではいけ無い為、去年軽自動車を購入しております。


また、現在は携帯電話でインターネット等をやっておりますが店舗を任された際に
ブログやHPを立ちあげたいとのことでパソコンから操作したいので契約したいとのことで
そういった通信費はどうなるのでしょうか?


わからない事だらけで質問ばかりになってしまいましたが
こういったものの領収書は取っておいた方がいいよ等ありましたらアドバイスいただけたらと思います。
また素人でも分かりやすい本、HP等あればご紹介いただけましたらと思います。


よろしくお願いいたします。

質問させていただきます。


現在嫁が個人のやっているアパレル関係のお店(古着)でバイトをしているのですが
年明けぐらいより店長を任されることになり、その場合雇用形態は事業主(委託?)になるようです。
現在も他にバイトはおらず、週5~6で働く形になっております。

オーナーに「そうなった場合、確定申告してもらうことになるから必要な領収書はとっておくんだよ」
と言われたらしいのですが、当方も嫁もそういった類の知識がまったくありません。

通勤で使う車のガソリン代も経費として戻ってくると...続きを読む

Aベストアンサー

回りくどい回答になりますがよろしければご覧ください。

>…年明けぐらいより店長を任されることになり、その場合雇用形態は事業主(委託?)になるようです。

税金に関しては金銭を「支払う者」と「受け取る者」の関係・契約によって課税方法が変わります。

会社員やアルバイとなどは「雇う者」と「雇われる者」という契約になり、「給与」として金銭が支払われます。
「給与」の税金については「給与の支払者」に「源泉徴収と年末調整」が義務付けられていて、通常はそれだけで納税が完了します。(ただし、給与所得者でも確定申告が必要になることはあります。)

一方、「請け負い」のような契約の場合は、「自営業者」や「フリーランス」と同様に「仕事の発注者」と「受注者」という契約なので、【建前上は】「受注者が完了した仕事の報酬を請求し」「発注者がそれに応じて支払いを行う」ということになります。

税金に関しては、【税法に従い】発注者が源泉徴収を行なうこともあれば、しないこともあります。
源泉徴収する場合もほとんどのケースで10%一律で差し引くだけで、「年末調整」のような義務もないので、受注者が「確定申告」を行なって「所得税の精算」を行なうことになります。

※「自営業者」の取引相手は通常「複数」なので「年末調整」のように「支払う側が受け取る側の納税手続きを行なう」仕組みはなじみません。

『No.2020 確定申告 』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

【注】hozukiさんの奥様とオーナーとの契約については、「給与所得者が妥当か?」「請負契約の個人事業主が妥当か?」を第三者が断定することはできませんので、オーナーの説明で納得出来ないことがあれば「税務署」にご相談ください。

『報酬?給与?所得の区分がグダグダだと?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14559/

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

>通勤で使う車のガソリン代も経費として戻ってくるというのですが、この「経費」とはどういったものをさし、また、何が経費となるのでしょうか?仕事に関することだけになるのでしょうか?

「必要経費」は申告しても「戻ってくる」ことはありません。
なお、「確定申告」の仕組みは実はとても単純です。

「所得金額(儲け)」=収入-必要経費
「課税される所得金額」=所得金額-所得控除

「原則」はこれだけです。

※「控除」は「金銭などを差し引く」ことで、(なるべく公平に課税するために)税金には各種の控除が用意されています。

なお、「所得税」は【自己申告】による「申告納税制度」なので、「必要経費」も「自分が必要な経費であると思うもの」は【すべて】申告できます。

『申告と納税』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/06_1.htm
>>国の税金は、納税者が自ら税務署へ所得等の申告を行うことにより税額が確定し、この確定した税額を自ら納付することになっています。これを「申告納税制度」といいます。
『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

>…「通勤で必要な車」…維持費
>…職場まで自転車や徒歩ではいけ無い…軽自動車を購入…
>ブログやHPを立ちあげた…通信費…

上記の通りで、「自分が必要な経費であると思うもの」、言い換えると「収入を得るためにかかった費用」はすべて申告できます。

ただし、「税務署」が「それは自家用で事業のための支出ではないですよね。」と判断すると「修正申告」を求められることになります。

つまり、「必要経費」は「納税者」が申告したものを「税務署」が適正かどうか判断するというこということになります。
「給与所得者」のように「給与所得控除」としてあらかじめ必要経費が決まっているのは、税法上は「例外」です。

『節税対策:必要経費になるのは、どこまで?』(更新日:2003年01月15日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/296931/

>わからない事だらけ

「自営業者(個人事業主)」として「確定申告」することになったのであれば、なにはともあれ、一度は「税務署」に出向いて「何をどうすれば良いか?」を相談したほうが良いです。

申告時期(申告書の提出期限)である「2/16~3/15」になって慌てて相談に行っても、ほとんどの税務署はものすごい混雑で「じっくり相談」するのは難しいと考えておいたほうが良いです。

>こういったものの領収書は取っておいた方がいいよ…

いらないものは後で捨てれば良いので、「自分が経費と思うもの」はすべて保存しておいてください。

>素人でも分かりやすい本、HP等

本はよく分かりません。
Webサイトもそこだけで完璧というものはないのでいろいろ参照したほうが良いです。

なお、ネットの情報は「古くて現在は当てはまらない」「そもそも間違っている」可能性を常に意識して参照する必要があります。(私の回答も同様です。)

ちなみに、最初のうちは調べれば調べるほど混乱します。
しかし、前述のように「確定申告」の原則は非常に単純で、複雑な計算も不要なので、「慣れ」が非常に大きなウェイトを占めます。

一回でも実際の申告を経験すればだいぶ違います。
最初の申告は積極的に税務署を利用して慣れることを主眼においてください。
間違ったら「訂正」すればよいだけです。

『No.2026 確定申告を間違えたとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

--------
(参考)

「事業所得」の申告には「白色申告」と「青色申告」があります。

※「お小遣い稼ぎ」程度の収入ならば「雑所得」として通常の確定申告で申告しても特に問題無いですが、「週5~6で働く」ということであれば「事業所得」として申告するのが妥当です。

『No.1300 所得の区分のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

「白色申告」「青色申告」といっても特別な申告があるわけではなく「確定申告書」に「青色申告決算書・収支内訳書(白色)」というものを追加して提出するだけです。

また、申告書を作成するためには「帳簿」が必要です。
つまり、「金銭の出入りの記録」です。

なお、「白色申告」は、【現在は】、「記帳」も「帳簿の保存」も義務付けられていません。
しかし、「申告内容の裏付け資料」がない場合は、税務署が「あなたの税額はこれくらいが妥当ですね」と修正を求められても文句が言えないので、義務ではなくても「帳簿の保存」はしておたほうがよいです。

※「帳簿」といっても最初は「お小遣い帳」程度でかまいません。
お金の流れさえ正確に分かればどうとでもなります。

『白色申告の話』
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-527.html
『個人で事業を行っている方の帳簿の記載・記録の保存について』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm

※どうしても面倒ならば、費用はかかりますが「税理士に丸投げ」も可能です。

(参考)

『個人事業の開廃業等届出書は、出さないと怒られる?』
http://kojinjigyou.columio.net/
『個人事業・開業届けを出そう!【SOHO・確定申告ガイド】』
http://www.tax-soho.com/kaigyou-todoke.html

『源泉徴収票と支払調書に関する「義務」の話』
http://ameblo.jp/zeirishi-tosu/entry-10427156189.html

『事業所得と雑所得の違い | 世田谷区の頼りになる税理士事務所』
http://tax.niwakaikei.jp/archives/596.html
『事業所得と雑所得』
http://masasan.blog69.fc2.com/blog-entry-107.html

『所得税(確定申告書等作成コーナー)』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kakutei.htm
『確定申告書の記載例』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kisairei2011/index.htm

※間違いがないよう努めてはいますが最終判断は【必ず】各窓口に確認のうえお願いいたします

回りくどい回答になりますがよろしければご覧ください。

>…年明けぐらいより店長を任されることになり、その場合雇用形態は事業主(委託?)になるようです。

税金に関しては金銭を「支払う者」と「受け取る者」の関係・契約によって課税方法が変わります。

会社員やアルバイとなどは「雇う者」と「雇われる者」という契約になり、「給与」として金銭が支払われます。
「給与」の税金については「給与の支払者」に「源泉徴収と年末調整」が義務付けられていて、通常はそれだけで納税が完了します。(ただし、...続きを読む

Q操業度って製造間接費の中の経費なのでしょうか?

操業度って製造間接費の中の経費なのでしょうか?
この認識であってますか?
もし経費だとしたら直接経費、間接経費のどちらでしょうか?
おわかりになる方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

> 操業度って製造間接費の中の経費なのでしょうか?
例えば、部門別原価計算などにでてくる配賦基準に機械稼働時間だとか消費電力量がありますよね。
これって経費ですか?別途発生(集計)した金額が経費であり配賦基準は経費では有りませんよね。
「操業度」自体もそれと同じく単なる計測値・配賦基準なので、経費ではありません。

> もし経費だとしたら直接経費、間接経費のどちらでしょうか?
配賦の対象となる金額は経費です。
標準原価による予定配布を考えれば、どちらの場合も考えられます。

Q個人事業の確定申告とその事業主の確定申告

初めて質問させて頂きます。ご回答よろしくお願い致します。
■今年春より個人開業したいと思いますが、確定申告についてお尋ねします。事業所得と個人所得があると聞きましたが・・・。

■確定申告は、その個人事業所の「事業所得についての確定申告」とその個人事業所より給与をもらっている「個人(開業者本人)の確定申告」をしなければならないのでしょうか。

■年間売上が何千万となる可能性はなく、数百万でもどうか・・といったところです。したがって事業所得から従事者個人(開業者本人1名)の給与を経費として差し引くと事業所得はほとんど残らないことになりますが・・・。

■それであれば、事業所得の確定申告は不要で、その個人所得のみを確定申告すれば良いのでしょうか?それとも個人事業所はその開業者個人と一体と見なし、個人所得の確定申告だけで良い・・ということなのでしょうか?ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>事業所得と個人所得があると聞きましたが…

誰に聞きましたか。
そのような考え方はありません。

>その個人事業所の「事業所得についての確定申告」とその個人事業所より給与をもらっている「個人(開業者本人)の確定申告」を…

そのようなことはありません。

>事業所得から従事者個人(開業者本人1名)の給与を経費として差し引くと…

自分で自分に給与を払うことはありません。
事業で得たお金を生活費に回すことは「事業主貸」と言い、給与ではありません。

>それとも個人事業所はその開業者個人と一体と見なし、個人所得の確定申告だけで良い…

そういうことです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q建築業の個人事業主です。経費のなかに現場経費というのがあるそうですが、何でしょうか

建築業の個人事業主です。経費のなかに現場経費というのがあるそうですが、何でしょうか。
どのような経費を現場経費にいれられるのでしょうか。
ご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

現場経費は、工事現場の運営に必要な経費を言います。
工事現場での駐車場代,コンプレッサー燃費などが含まれ、工事をスムーズに行うための費用なんで何でも含めても大丈夫です。

Q個人事業の確定申告に関して(通信費など)

主人が個人事業主を始めました。

作業場として自宅以外の場所に工場を賃貸しています。
しかし最低限の設備しか整えていないため、仕事用の電話は自宅で取得し使っています。要するに電話線を工場に引いていないので設置が出来ないのです。
その電話に関しては、仕事以外の用途では一切使用していません。

確定申告の際、どういった形になるのでしょうか?

実際事業用として作業場とは別で自宅に引いているため、100%仕事で使っていたとしても割合で出さなければならないのでしょうか。

また、去年の10月から事業を開始して、収入から経費を引いた金額は20万程度です。
一昨年までは親元の専従者として申告していましたが、今年からは自分たちで!ということになりました。その為、今の時期になってから、確定申告の知識もなく焦っています。

本当なら確定申告も必要ない金額だと思うのですが、放置するわけにもいきませんし、どうしたものかと悩んでいます。

市役所から住民税の申告書類は届いているのですが、この書類を提出しないで確定申告をすべきなのか。所得が低いので、住民税の申告だけをしておけばいいのか。よくわかりません。

もし、確定申告が不要で住民税の申告だけでいい場合、収入の欄に記入する金額は、所得から経費を引いた金額を記入しておけばいいのでしょうか・・・しかし、それでは所得の証明?ができないような気がするのです。後日脱税なんて言われて役所が来たら?!なんて考えると非常に怖いです。


24年10月から事業を始めて、12月までの収入が40万少し。経費を計算して差し引いた金額が20万少しくらいです。
このような世帯収入の場合、どのような申告をすればいいのかお教えいただければと思います。

個人事業主なので給与という概念はないと思うので、そのへんもよくわかりませんが。
まったく無知な状態で今の時期を迎えてしまった私が悪いのですが・・・本当、物分りの悪い素人でもわかるようご説明いただければ幸いです。



あと、ついでではありますが、事業用に借りている場所の賃貸人が主人ではなく私になっています。保証人などの都合で・・・。その場合賃料は相手の方へ直接振込をしています。振込明細は必ず保存しているのですが、名義が私でも経費として計算できますか?

よろしくお願いいたします。

主人が個人事業主を始めました。

作業場として自宅以外の場所に工場を賃貸しています。
しかし最低限の設備しか整えていないため、仕事用の電話は自宅で取得し使っています。要するに電話線を工場に引いていないので設置が出来ないのです。
その電話に関しては、仕事以外の用途では一切使用していません。

確定申告の際、どういった形になるのでしょうか?

実際事業用として作業場とは別で自宅に引いているため、100%仕事で使っていたとしても割合で出さなければならないのでしょうか。

また、去年の10月...続きを読む

Aベストアンサー

>実際事業用として作業場とは別で自宅に引いているため、100%仕事で使っていたとしても割合で出さなければならないのでしょうか
いいえ。
100%事業用ならすべて経費で計上すればいいでしょう。

>また、去年の10月から事業を開始して、収入から経費を引いた金額は20万程度です。
その「所得」だけなら、所得税も住民税もかかりません。
よって、所得税の確定申告は必要ありません。

>所得が低いので、住民税の申告だけをしておけばいいのか
住民税は申告しておいたほうがいいでしょう。
国保の保険料の計算に必要です。

>住民税の申告だけでいい場合、収入の欄に記入する金額は、所得から経費を引いた金額を記入しておけばいいのでしょうか・
いいえ。
「収入」ですから「経費」を引く前の額です。
「所得」の欄は、「経費」を引いた額です。

>事業用に借りている場所の賃貸人が主人ではなく私になっています。名義が私でも経費として計算できますか?
それでは、ご主人が払っていることにはならないでしょう。
「ご主人が払っている」ことが証明できる書類があれば、経費にできるかもしれませんが…。

>実際事業用として作業場とは別で自宅に引いているため、100%仕事で使っていたとしても割合で出さなければならないのでしょうか
いいえ。
100%事業用ならすべて経費で計上すればいいでしょう。

>また、去年の10月から事業を開始して、収入から経費を引いた金額は20万程度です。
その「所得」だけなら、所得税も住民税もかかりません。
よって、所得税の確定申告は必要ありません。

>所得が低いので、住民税の申告だけをしておけばいいのか
住民税は申告しておいたほうがいいでしょう。
国保の保険...続きを読む

Q過去に面倒で申告しなかった経費は税務調査時に認められますか?

過去に面倒で申告しなかった経費は税務調査時に認められますか?

経費を計算するのが面倒なので
いつも経費を申告していないのですが

もし税務調査になって3年さかのぼられた場合、
過去3年分の経費を「実は面倒で申告してませんでしたが経費はありました」と言って
経費として認めてもらうことはできますか?(もちろんレシートなどはあります。)

Aベストアンサー

国税通則法によれば、税務署長は、調査の結果、申告内容が調査結果と違っている場合は更正をすることになっています(国税通則法24条)。これには、増額更正(納税者に不利な更正)と減額更正(納税者に有利な更正)とがあります。税務署に有利な場合だけ更正するのではありません。

その期限は、増額更正の場合3年(同70条1項)、減額更正5年(70条2項)、脱税等の場合7年(70条5項)です。

従って、単に経費の計上漏れによる減額更正なら5年間は更正されることになります。

ただし、条文の表現が「更正する」となっており、「更正しなければならない」とはなっていません。解説書には「更正することができる」と表現されたものもあり、実際の調査現場の実態がどうなのかよく分からないのですが、一応法律の建前は以上のとおりです。

なお、この更正は税務署側が一方的に行う場合です。納税者側から行う「更正の請求」はあくまで申告期限から1年間しかできません。

Q青色申告で個人事業税は経費になる?

昨年の確定申告の時に青色申告になる届出を出しました。
今回始めての青色申告ということなのですが
事業税は経費として認められ節税となるのでしょうか?
認められる場合どこに記載すればいいのでしょうか?

また、昨年の事業税が34万円なのですが、
第一回目の17万円を2007年12月に
第二回目の17万円を2008年1月に支払いました。
↑この場合第二回目は次回の確定申告にまわさなければならないのでしょうか?

どなたかご存知の方はアドバイス頂けると幸いです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

個人事業税の科目は「租税公課」という部分になります。収入印紙を購入した場合と同じで、経費扱いになると思います。確定申告は1月1日~12月31日で計算しますので第二回目は次回の確定申告になりますね。

Q会社の経費が適切じゃなかった場合どうなるのですか?

会社の経費が適切じゃなかった場合どうなるのですか?

例えば、自分の子供に経費でパソコンを買ってあげたり。
子供の携帯電話の料金を会社の経費で落としたり。
社用車ということで、嫁や親戚に経費で車を買ったり。
自宅用の日用品のティッシュやコーヒーを経費で落としたり。

これがもしダメということなら、何か罰とかあるのですか?

Aベストアンサー

>例えば、自分の子供に経費でパソコンを買ってあげたり。
子供の携帯電話の料金を会社の経費で落としたり。
社用車ということで、嫁や親戚に経費で車を買ったり。
自宅用の日用品のティッシュやコーヒーを経費で落としたり。

会社の経費ではない支出を会社の経費で落とし、その年間合計額が仮に1000万円だったとします。

この場合、税務署から、1000万円は質問者(役員)の賞与と認定されます。

役員賞与と認定されると、
(1)質問者(役員)個人に所得税と無申告加算税と延滞税を課税します。
(2)役員賞与は会社の経費ではないので、会社が1000万円の利益を隠したものとみなし、会社(法人)に法人税と過少申告加算税と延滞税を課税します。


多額の脱税になると、手が後ろに回ることもあります。

Q事業の確定申告で経費計上について教えて下さい。

テナントを貸していてその収入があるのですが、その経費の計上について教えて下さい。
・自宅を事務所としているので、家の家賃、又は持ち家の場合、税金な どの維持費、固定資産税などを計上する。
 あるいは電気代や光熱費などの計上
 など、計上する事は可能でしょうか?
一体どの程度まで認めて貰えるのでしょうか?上記のように間接的にでもお金が掛かれば経費として認めて貰えるのでしょうか?
教えて下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>テナントを貸していてその収入があるのですが…

(1) 全床面積に占める仕事場の面積はどのくらいありますか。
(2) その仕事場は、完全に事務仕事専用ですか。
完全に事務所専用なら 100%、仕事時間以外は私用に使用するなら時間数で按分。

>一体どの程度まで認めて貰えるのでしょうか…

事業に使用する分のみ経費となります。
家賃もしくは固定資産税等の年額が 10万円だったとして、10万円に (1)、(2) それぞれの割合を掛け算した数字を経費とすることができます。
これを「家事関連費の按分」と言います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>あるいは電気代や光熱費などの計上…

飲食業などでない限り、ガスや水道を事業に使用することはほとんどないでしょう。

電気は仕事場の照明と事務機器 (PCなど) に使う程度でしょうが、これらの使用量を適切に見積もれば経費とすることができます。


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