拒絶査定不服審判の請求書の書き方がわかりません。
手本が見たいのですが、
これは、他の書類のようにデータベース化されていないのでしょうか?
どなたか教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

弁理士です。



以下のページに、書き方が詳しく解説されています。

審判請求書等の様式作成見本・書き方集
http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/sinpan/sinpan2/sam …

IPDLでは、審判請求書は見ることはできません。
基本的には、意見書と同じと考えていいと思います。

ところで、審判請求時の補正が権利としては最後の補正の機会です。請求項2に特許性があっても、請求項1に拒絶理由があれば拒絶審決になり、請求項2を権利化することはできません。
審判請求後は、分割出願もできません。

確実に権利化できる請求項にしておくか、審判請求時に分割出願をしておくことは非常に重要ですので、ご留意下さい。
分割出願を行う時期は複雑ですので、注意して下さい。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6648508.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
お金がないので、個人で特許出願をしており、
昨日拒絶査定が来たため質問させていただきました。

これから3か月、いろいろと質問の書き込みをすると思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

お礼日時:2011/04/27 11:06

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q丸山咬合療法について

丸山咬合療法について
あごのずれを治し、体の不調を改善する丸山咬合療法について質問があります。

丸山剛郎氏の丸山咬合療法と普通「一般」の咬合療法は違いがあるのでしょうか?

私は、あごの位置と歯並びを改善して体調を治したいと考えています。
しかし、丸山氏認定の咬合歯科院は、かなり離れた所にしかなく困っています。
そこで、上記の質問があります。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

咬合療法ってものすごくいっぱいあってどれが一般のとかありません。
そもそも咬合療法が本当にいいのかの明確なエビデンスはありません。丸山先生がやっているのが丸山療法ってことですね。MPAという装置を使うのが特徴です。

Q特許法 拒絶査定不服審判請求期間と審決確定について

拒絶査定謄本送達から30日が経過したら拒絶審決が確定しますが、送達から3月以内は拒絶査定不服審判を請求することができます。
これは、実質的には送達から3月経過後に審決が確定するということではないかと思うのですが、どのように考えればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

弁理士です。

拒絶査定と拒絶審決がごっちゃになっていませんか?
流れは以下のとおりです。
審査→拒絶査定→拒絶査定不服審判請求(3ヶ月以内)→審判での審理→拒絶審決→裁判所へ訴え(30日以内)

拒絶査定→3ヶ月で確定
拒絶審決→30日で確定

Q関ジャニ∞の丸山クンのソロ曲の作詞について

関ジャニ∞の丸山クンのソロ曲の作詞について

関ジャニ∞の丸山クンのソロ曲に「MAGIC WORD ~僕なりの…~」
って曲があるんですけどこの曲の作詞の「HANNYA MAN」って人って
丸山クンのことなんですか?

それとも普通の作詞家(?)の人のことなんですか?

教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

丸山君、本人が作詞しています。
確かラジオだったと思いますが、本人が言っていました。
隠すつもりだったのか、言った後にメンバーに突っ込まれて焦っていました。

Q【特許】拒絶査定不服審判係属中に補正

拒絶査定不服審判係属中に新たな拒絶理由が通知され、意見書提出の機会が与えられた際には明請図の補正はできるのでしょうか?

17条の2の1項を見ると拒絶査定不服審判係属中に受けた拒絶理由通知に対しても補正ができるように読めます。
もしできるとしたら17条の2の3項、4項より新たな拒絶理由(ファーストアクション)に対する補正は単一性を満たす限り出願当初の明請図の範囲でできることに・・・。

どうもすっきり理解できません。
詳しい方教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

弁理士です。

質問者様の理解で正しいと思います。審判段階で最初の拒絶理由通知を受けた場合は、出願当初明請図の範囲内で補正を行うことができます。

実務上は、審判段階での拒絶理由通知は、審判官が補正の機会を与えるために通知されることが多いと思います。審判官によってもバラツキがありますが、優しい審判官の場合は、現状の請求の範囲の内容では特許を付与することが難しい場合でも、ちょっと補正すれば特許を与えることができるような場合には、電話をかけてくれて、代理人と合意を形成した上で、「それでは拒絶理由通知を打ちますから、補正を行ってくださいね」といって、記載不備などを理由にして拒絶理由通知を打ってくれることがあります。

Q上田ガスは安いのか?

上田ガスは安いのか?

長野県上田市に家を建てようと計画中です。
ホームメーカーの人と給湯や暖房について話し合ったのですが、
「上田市は上田ガスが他の都市ガス会社と比較して格段に安いのでエコキュート等よりエコウィル等ガス式をおすすめします。」
と言われました。
上田ガスの料金は他都市と較べてやすいのでしょうか?

Aベストアンサー

 隣接する長野都市ガス(供給ガス元は同じ)と比較すると、
 http://www.uedagas.co.jp/charge/contract.htm
 http://www.nagano-toshi-gas.co.jp/ryokin/ryokin.pdf#page=1
 で、長野都市ガスより基本料金は若干(ほんとにわずか)高いですが、単位当たりの料金は長野都市ガスの0.85~0.9倍程度です。おそらくこの比較の事を言っていると思われます。使う量が多い程長野都市ガスより安くなるわけです。

 だからといってエコキュート等よりエコウィル等の方が良いとはなりません。給湯やコンロ等の使用状況で比較(出来れば中電と上田ガスの両方で試算してもらう)する必要があるでしょう。

Q拒絶査定不服審判係属中に補正が却下された場合

「拒絶査定不服審判係属中に補正が却下された場合は、その処分を補正却下決定不服審判の対象にすることができない」ととある参考書に書いてありました。

そこで疑問に思ったのですが、では拒絶査定不服審判係属中の補正の却下に不服があった場合にはどのような不服申し立ての手段があるのでしょうか?

Aベストアンサー

拒絶査定が維持された場合、審決取消訴訟にて補正の却下の当否についても拒絶査定の当否とあわせて争うことが認められています。補正の却下も拒絶査定不服審判で審理判断された事項だからです。

Q丸山ワクチンって今どうなっているんでしょうか?

丸山ワクチンって今どうなっているんでしょうか?
とあるアニメで新型ワクチンの承認を巡る話があって、それが非常によくできていたのでよくよく調べてみたら架空の話でなくて、丸山ワクチンというものが実在するすることを知りました。
wikiで見る限り、60年以上前に作られたものだと知り、あの時代に癌に対する特効薬?が作られたいたということを知り非常に驚きました。
しかし丸山ワクチンが認可されることはなく、治験などで細々と使われただけで癌の特効薬として活躍することはなかったとのこと。
そのアニメの中では、新薬承認に関していろんな人々の思惑や不正などが絡まり面白いストーリーになっていますが、実際の丸山ワクチンはどうだったのかな、と思いました。
丸山ワクチンは癌に対してよく効くらしいのですが、よく効くのに認可されなかったのでしょうか?
アニメの中ではよく効くがなぜ効くのかわからない。なぜ効くのかわからないものは認可できない、という言葉を使っていました。
現在では癌治療もいろいろな方法があり、ワクチンに頼る機会もあまりないかもしれませんが、戦後日本人の死因No.1だった胃癌などに丸山ワクチンは効果があったのでしょうか・・・。

丸山ワクチンって今どうなっているんでしょうか?
とあるアニメで新型ワクチンの承認を巡る話があって、それが非常によくできていたのでよくよく調べてみたら架空の話でなくて、丸山ワクチンというものが実在するすることを知りました。
wikiで見る限り、60年以上前に作られたものだと知り、あの時代に癌に対する特効薬?が作られたいたということを知り非常に驚きました。
しかし丸山ワクチンが認可されることはなく、治験などで細々と使われただけで癌の特効薬として活躍することはなかったとのこと。
そのアニ...続きを読む

Aベストアンサー

丸山ワクチンの問題については、色々と言われています。
何が真実であるのか、私は知りません。

丸山ワクチンは、今でも、使用可能です。
http://vaccine.nms.ac.jp/

質問者様も「特効薬」という言葉を使っておられますが、
特効薬と言う言葉には、100%効くという期待が込められています。
しかし、がんに対して、決して、そのような薬ではありません。
でも、効かないか、というと、そうではない。
というところに、丸山ワクチンの不思議なところがあります。

「特効薬なのに」……
権威を重んじる学会の重鎮や利益優先の大手製薬企業と
保身と天下り先確保の厚生省の官僚・学会・産業の三者に潰された……
担当していた製薬会社が小さな会社で、治験などに十分なノウハウがなく、
金もコネもなかった為に、十分な治験をすることができず、
上記の三者に潰された……
などなど、というストーリーは、以前からあります。
ですが、特効薬という言い方は正しくありません。

例えば、丸山ワクチンに延命効果がある理由を調べるためには、
基本的な研究が必要なのですが、問題は、その費用です。
丸山ワクチンの効く理由が分っていないのは、つまり、普通の理由ではない
という証明でもあり、その研究には膨大な費用がかかるでしょう。
通常の抗がん剤でも、100億円単位の開発費がかかると
いわれています。
下手をすると、500億、1000億円という巨額が必要になる可能性も
あります。
この薬は、40日分9450円です。
抗がん剤は、1回分10万円、20万円という薬がゴロゴロあります。
つまり、9,450円では、会社は研究費が出てこないのです。
このままでは、まだまだ、中途半端な状態が続くでしょう。

丸山ワクチンの問題については、色々と言われています。
何が真実であるのか、私は知りません。

丸山ワクチンは、今でも、使用可能です。
http://vaccine.nms.ac.jp/

質問者様も「特効薬」という言葉を使っておられますが、
特効薬と言う言葉には、100%効くという期待が込められています。
しかし、がんに対して、決して、そのような薬ではありません。
でも、効かないか、というと、そうではない。
というところに、丸山ワクチンの不思議なところがあります。

「特効薬なのに」……
権威を重んじる学会の重...続きを読む

Q特許法「最後の拒絶理由通知」の拒絶査定において

特許法第17条の2で、「最後の拒絶理由通知」において拒絶査定になる場合、補正却下を伴わない拒絶査定はありうるのでしょうか?

たとえば、進歩性なしであっても17条の2第6項の独立特許要件違反で補正却下となると思いますので。

Aベストアンサー

ありえますよ。

>17条の2第6項の独立特許要件違反
はどのようなことを目的とする補正を行ったときに適用されるのでしょうか?

これを考えれば答えは出てきますよ。
最後の拒絶理由通知のときに明瞭でない記載の釈明を目的とする補正をしたが、
拒絶理由が解消しなかったときは、どうなりますか?

Q三内丸山遺跡の交易品

三内丸山遺跡のサイトには、
「遠方からヒスイ、黒曜石、琥珀、アスファルトなどが舟を使って運ばれてきました。集落が大きくなる約5000年前から、他地域と活発に交流・交易がさらに行われるようになりました」
と説明されています。
これらの品々は物々交換されたと思うのですが、三内丸山が提供したモノは何でしょうか。
いわば、三内丸山の名産品だと思うのですが…。
よろしくお願いします。

三内丸山遺跡公式HP「縄文時代の扉を開く 交流・交易」
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/jomon/index.html

Aベストアンサー

●技術の供与・交換を考えられないでしょうか。
○考えにくいですね。
 土器の製作はすでに一般的になっていますし、技術の供与では1度渡してしまえば相手方のものになってしまうので、2度目以降の交易が不成立になってしまいます。

Q審尋で拒絶査定の理由となる拒絶理由があると判断した場合

審尋で拒絶査定の理由となる拒絶理由があると合議体が判断した場合は、あらためて拒絶理由が通知され補正の機会が与えられるとありますが、
(1)拒絶査定→不服審判の後の拒絶理由とは拒絶査定前に逆戻りするのでしょうか?
(2)しんじんは補正はできないとあります。補正の機会が与えられるとは矛盾ではないですか?
(3)拒絶査定の理由となる拒絶理由があるというのは拒絶した理由に更に拒絶する理由を発見することであり、拒絶査定の根拠を強めるものと思います。それなのに補正の機会が与えられるのはおかしくないですか?

Aベストアンサー

まず「審尋」とは、当事者の主張、立証、明細書の記載等が不明確であるときに、審判長が当事者に対し釈明を求めることです。質問にある「審尋」はおそらく「審理」のことでしょう。

審査から審判の基本的な流れを説明します。
まず審査において拒絶理由aで拒絶査定がされ、それに対し出願人が拒絶査定不服審判をしたとします。話を簡単にするため、審判請求時に補正はしないとします。
審判官の合議体による審理において、拒絶理由aで拒絶したのは正しいと判断した場合、出願人に反論(補正)の機会を与えずに審決がなされます。これは審査の段階・審判請求の段階で既に拒絶理由aに対する反論の機会を与えているのだから、更に反論の機会を与える必要がないとの考えからです。
一方、審理において、拒絶理由aは解消したと判断したけれども、新たな拒絶理由bを発見した場合、この拒絶理由bに対する意見書の提出を求めます。このときに出願人は補正をすることができます。出願人の知らない拒絶理由bで拒絶審決がなされるのは出願人に酷だからです。なお、新たな拒絶理由が発見されなかったときは、特許査定がなされます。

これを踏まえると
(1)原則として逆戻りしません。審判の中で拒絶理由aもしくはbについての判断がなされます。
(2)矛盾しません。補正の機会は常に与えられるものではなく、補正の機会が与えられる場合も与えられない場合もあります。
(3)拒絶理由の内容が異なります。

まず「審尋」とは、当事者の主張、立証、明細書の記載等が不明確であるときに、審判長が当事者に対し釈明を求めることです。質問にある「審尋」はおそらく「審理」のことでしょう。

審査から審判の基本的な流れを説明します。
まず審査において拒絶理由aで拒絶査定がされ、それに対し出願人が拒絶査定不服審判をしたとします。話を簡単にするため、審判請求時に補正はしないとします。
審判官の合議体による審理において、拒絶理由aで拒絶したのは正しいと判断した場合、出願人に反論(補正)の機会を与え...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報