拒絶査定不服審判の請求書の書き方がわかりません。
手本が見たいのですが、
これは、他の書類のようにデータベース化されていないのでしょうか?
どなたか教えてください。

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A 回答 (1件)

弁理士です。



以下のページに、書き方が詳しく解説されています。

審判請求書等の様式作成見本・書き方集
http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/sinpan/sinpan2/sam …

IPDLでは、審判請求書は見ることはできません。
基本的には、意見書と同じと考えていいと思います。

ところで、審判請求時の補正が権利としては最後の補正の機会です。請求項2に特許性があっても、請求項1に拒絶理由があれば拒絶審決になり、請求項2を権利化することはできません。
審判請求後は、分割出願もできません。

確実に権利化できる請求項にしておくか、審判請求時に分割出願をしておくことは非常に重要ですので、ご留意下さい。
分割出願を行う時期は複雑ですので、注意して下さい。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6648508.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
お金がないので、個人で特許出願をしており、
昨日拒絶査定が来たため質問させていただきました。

これから3か月、いろいろと質問の書き込みをすると思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

お礼日時:2011/04/27 11:06

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Q分割の時期について

特許法44条1項3号に、拒絶査定から3月可能とあります。
拒絶査定から1月後に拒絶査定不服審判請求した場合、この拒絶査定不服審判係属から2月の間は、拒絶理由通知などが無くとも、分割は可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

弁理士です。

経過措置を考慮しなければ、質問者様の理解で正しいです。

実務上は、経過措置が極めて重要です。
現在、拒絶査定を受ける出願の多くは、平成19年4月1日より前の出願です。
この出願については、分割出願は、「補正可能な時期にのみ」行うことができます。

従来は、拒絶査定審判請求後、30日間は補正が出来ましたが、平成21年4月1日以降の拒絶査定については、改正法が適用されて、拒絶査定不服審判と同時にのみ、補正ができるようになりました。

従って、
平成19年4月1日より前の出願であって、平成21年4月1日以降に拒絶査定を受けたものについては、平成18年改正と平成20年改正の合わせ技で、拒絶査定不服審判請求と同時にのみ、分割出願ができます。

近年の法改正のまとめ
http://skiplaw.blog101.fc2.com/blog-entry-172.html

適用対象/経過措置(分割出願)
http://www.jpo.go.jp/toiawase/faq/qa_huhuku_sinpan.htm

Q送付、送達などの言葉の使い分けについて

お世話になります。

特許法などで送付、送達などという言葉がありますが
使い分けは、どの様な基準で行っているのでしょうか?
また、他にも同じような言葉があるのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>「送達」:それを受け取れば、その後法的効果が発生する通知

ほぼその通りですね。
発生する「法的効果」の具体例としては、拒絶査定があった場合の拒絶査定不服審判請求の期限や特許査定があった場合の特許料納付の期限等が包含されます。

他の同じような言葉ですけど、弁理士の森友宏先生のHPでは、工業所有権法(特許法、実用新案法 、意匠法、商標法)と特許関係条約のHTMLヘルプをダウンロードすることができます。
このHTMLヘルプは、キーワード検索ができます。
wazakana1975さんがご自分でいろんなキーワードで検索してみてはいかがでしょうか。
http://patent.site.ne.jp/

>昔は特許庁からの書類は郵送だったようで、

この表現だと現在は必ず自分から特許庁にアクセスして拒絶理由通知や拒絶査定の謄本他を受け取らなければならないみたいですが、そういうわけではありません。
出願人側が自分から受け取りに行かなければ、以前と同様に特許庁の方から書留として郵送してきますので、誤解のないように。

参考URL:http://patent.site.ne.jp/

>「送達」:それを受け取れば、その後法的効果が発生する通知

ほぼその通りですね。
発生する「法的効果」の具体例としては、拒絶査定があった場合の拒絶査定不服審判請求の期限や特許査定があった場合の特許料納付の期限等が包含されます。

他の同じような言葉ですけど、弁理士の森友宏先生のHPでは、工業所有権法(特許法、実用新案法 、意匠法、商標法)と特許関係条約のHTMLヘルプをダウンロードすることができます。
このHTMLヘルプは、キーワード検索ができます。
wazakana1975さんがご...続きを読む

Q強度と剛性の違いは?

単純な質問ですが、強度と剛性って意味合いが違うのか知りたいです。
広辞苑で調べても言葉の意味の違いが分かりません。
同じようなことで、「・・・思う」と「・・・考える」も意味合いが違うんですか?

日本人ですが、日本語難しいです。

Aベストアンサー

No.6です。
>強度=「強さの度合い」、剛性=「外力によって変形しないという強度」ということですか・・・。

 その通りです。ただし、前に書いた通り、「強度」には「何に対して強いか」という点で種々の強度があります。
 一方、「剛性」はこれを高めるために関係する種々の「強度」の組合せで作り出すものといってもいいでしょうか。そして、剛性はただひとつだけのものといっていいでしょう。

>結局「強度」と「剛性」は同じなのですか?。ニュアンスの問題だけになるのですか。

 つまり、「強度」には実にいろいろな種類がありますが、「剛性」とは多くは構造体がこれに加わる外力によって変形しないように、「いろいろな種類の強度を組み合わせて作り出した総合的な強度」といったらいいかと思います。もちろんニュアンスの問題ではありません。
 
 「剛性」とは変形しない強さ.....これは例えば、自動車のボディなどといった構造体に剛性を持たせるには、路面の凹凸などから車輪を通じて伝わってくる振動や強い衝撃、風圧、遠心力や慣性、衝突時の衝撃といった「外力」によって車体がつぶれたり伸びたり、あるいはれじれたり歪んだりしないように(これが剛性)、圧縮強度、引張強度、ねじれ強度、など種々の「強度」をそれぞれ高める必要があります。

 また材料には弾性(バネの性質や弾力)というものがありますが、「外力」によって材料が一時的にバネやゴムボールのように変形することで、構造体全体が一時的に変形しないようにする必要もあります。

 繰り返しますと、こうした「種々の強度」をそれぞれ高めることで「剛性」は高まります。

 しかし、種々ある「強度」の中でも「磨耗強度」だとか「耐環境性」といった「強度」は直接「剛性」には関係ありませんね。ここのところをご理解下さると、ただのニュアンスの違いだけでないことがお分かりいただけると思います。

 とても技術的な話でさぞ難しいことと思いますが、わたしも技術分野の方はともかく、それをご説明する「国語」方が危なっかしいので、その辺はお許し下さい。

No.6です。
>強度=「強さの度合い」、剛性=「外力によって変形しないという強度」ということですか・・・。

 その通りです。ただし、前に書いた通り、「強度」には「何に対して強いか」という点で種々の強度があります。
 一方、「剛性」はこれを高めるために関係する種々の「強度」の組合せで作り出すものといってもいいでしょうか。そして、剛性はただひとつだけのものといっていいでしょう。

>結局「強度」と「剛性」は同じなのですか?。ニュアンスの問題だけになるのですか。

 つまり...続きを読む

Q発明の実施の形態と実施例の違い

特許を書いているのですが、発明の実施の形態と実施例の違いがわからず、どういう風に書けばよいのか困っています。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

出願される分野がわかりませんので的はずれになるかもしれませんが、化学特許の場合を例にしますと、
「実施の形態」 
一般的に出願の内容を実施する場合の必要要件をいいます。
特許出願内容を必要要件全てを示す箇所です。 従って最も重要な箇所といえましょう。

「実施例」
具体的な数値、条件、順序、原料などを記述した例を示す箇所で、そのとうり実施すれば特許出願の内容が再現出来る例を示す箇所です。
従ってだれでも再現出来る必要があり、不明確な表現や解りつらい表現はゆるされません。
従って「実施の形態」で「高温に加熱」で許される表現でも「実施例」では数値で示さなければなりません。

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/


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